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2025-11-11 06:16

軽井沢の小道、ベッドを積んで立ち寄る景色|【6:16ver】

この投稿は、シェアハウス運営会社LLC-HOUSEが、長野県の軽井沢へベッドを輸送するために訪れた際の個人的な経験を綴ったものです。筆者は、倉庫から上十条シェアハウスへ運ぶ道中、秋の軽井沢の風景や小道のドライブを満喫し、仕事であるはずの作業が小さな遠足のようになったと述べています。また、東京へ戻る前に直売所に立ち寄り、旬の安い食材を入居者へのお裾分け用として購入した経緯も紹介されています。記事の最後には、LLC-HOUSEのシェアハウス運営情報や公式サイトへのリンクが添えられており、読者との交流を求める呼びかけも含まれています。
・こちらのnote記事
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今回はですね、シェアハウスを運営されている、LLC-HOUSEさんが書かれた、えっと、2025年11月10日の記録なんですけど、軽井沢の小道、ベッドを積んで立ち寄る景色という、この短い記録を皆さんと一緒に、ちょっと深く見ていきたいなと思ってます。
内容としては、お仕事の用事なんですね。新しくオープンする東京の十条城のシェアハウスのためにですね、長野の軽井沢にある倉庫からベッドを運び出すっていう、そういうタスクの話です。
一見すると、本当に、なんていうか、単なる移動作業ですよね。でも、このごく普通の用事が、こう、どうやって、予期せぬ秋の発見とか、そっとした喜びの体験に変わっていったのか、そのプロセス次第に、なんかこう、ヒントがありそうだなと。さあ、一緒にその中身を見ていきましょうか。
まず、あの、筆者の方は、ベッドを運び出すっていう、はっきりした目的があったわけですけど、でも、倉庫の近くにあった林の小道に、ふと、寄り道をするんですよね。これ、予定にはなかった行動ですよね。
えー、そうですね。まず、ここが一つ、あの、面白いポイントかなと。普通に考えれば、まあ、効率重視なら、寄り道って不要じゃないですか。でも、あえて、いつものルートを外れるっていう、その選択が、まあ、その後の体験につながったと。なんていうか、実用的なタスクをこなすっていうモードから、ちょっとだけ、こう、意識が切り替わった瞬間かもしれませんね。
あー、なるほど。で、その小道での描写が、すごく印象的で、ひんやりとした空気とか、柔らかな光、それから落ち葉を踏むサクサクっていう音、互感がすごく刺激されてる感じがします。特に、あの、前を行く車のタイヤが巻き上げる落ち葉が、おびれみたいに見えたっていう観察。
あー、その、おびれみたいって表現、いいですね。都会にいたら、まず、気づかないかもしれない、そういう細やかな自然の動きですよね。
ええ。
で、ここで大事なのが、その、道が悪くて、ゆっくり走らざるを得なかったっていう、その状況なんですよ。この、意図しなかった遅さが、結果的に、こう、周りの景色をじっくり味わう時間を与えた。
なるほど。
これが、筆者がおっしゃる、道中のご褒美に、まあ、つながっていったんじゃないでしょうか。
普段、こう、普通に運転してたら、見過ごしちゃうような風景ですよね、きっと。
確かに、そうですね。
で、荷台にベッドをしっかり固定して、その木漏れ日が差す木々のトンネルを、ゆっくり進んでいくうちにですね、単なる仕事の移動が、なんていうか、小さな秋の遠足、みたいな感覚に変わっていった、と書かれてます。
山の院から見える青空とか、オレンジとか茶色の、その紅葉のグラデーションとか、この心境の変化っていうのは、どうご覧になりますか。
これは単に気分が変わったっていうだけじゃなくて、その意識の焦点がシフトしたっていうことでしょうね。
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タスクを達成するっていう未来の目標だけじゃなくて、今ここで体験していること、そのものに価値を見出し始めてる。
ああ、なるほど。今ここですか。
移動っていうプロセス自体が目的と同じくらい、いや、もしかしたらそれ以上に豊かさを持ってるんだっていう、そういう発見があったんじゃないかと。
意図せず生まれた、その時間の余白みたいなものが、心のスペースを広げたのかもしれないですね。
その感覚、よくわかります。
で、話はさらに続いて、東京へ戻る前にですね、以前見かけて気になっていたっていう直売所に立ち寄るんですね。
ああ、また寄り道ですね。
そうなんです。で、そこには新種リンゴとか旬の野菜、果物なんかがすごく手頃な価格で並んでいたと。
思わずたくさん買っちゃって、籠が重くなったなんていう記述もあります。
ここもまた興味深いのが、その買ったものがですね、個人的な楽しみだけじゃなくて、シェアハウスの入居者の人たちへのおそそ分け用だったっていう点。
これがこの体験をさらに深みのあるものにしてるなと感じますね。
確かに、そうですね。個人的な秋の発見とかちょっとした遠足気分っていうのが、最終的にはそのシェアハウスっていうコミュニティへの貢献。
つまり、筆者の方の本来の役割みたいなところに自然につながっていく。
そうなんですよ。美しい景色を見たとか、おいしいものを手に入れただけで終わらない。
それがちゃんと他者とのつながりへと還元されていく流れがある。
軽井沢の自然があって、地域の恵みがあって、そして人との関係性があって、これらが別途を運ぶっていうたった一つのタスクを軸にして、見事に結びついてる感じがしますね。
なるほど。つまりまとめると、日常的な仕事の移動っていう枠組みの中だけれども、予定外の行動とかそれに伴ってペースダウンしたこと。
それがかえって感覚を研ぎ澄ませて、周りの美しさとか恵みに気づかせて、さらにはコミュニティへの貢献にもつながるっていう、そういう豊かな時間をもたらしたということですかね。
今回の記録って、日々のタスクの中にもほんの少し視点を変えたり、あえてちょっと非効率な選択をしてみることで、予期せぬ価値とか喜びが見つかるかもしれないっていう、そういう可能性を示してくれた気がしますね。
効率ばっかりが言われる中で、ちょっと心に響くものがありました。
まさにそうですね。筆者の方は、意図せぬに道のご褒美を見つけたわけですけど、これもしかしたら、意図的に私たちの生活に取り入れることもできるんじゃないかなと。
例えばご自身の日常業務とか決まったルーティンの中で、ほんの少しだけいつもの道筋から外れてみるとか、あるいは五感を意識的に開いてみるとか、そうすることでどんなご褒美が案外隠れているかもしれませんよね。
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それは何か新しい発見かもしれないし、あるいは単にちょっと心が豊かになるような、そんな瞬間かもしれない。
今日1日、あるいはそうですね今週、そんな小さな実験をしてみるというのはいかがでしょうか。
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