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お元気ですか、なんばるわんです。 自分らしく生きるためのラジオを始めていきたいと思います。
この番組は、国際結婚25年目の私、なんばるわんが、自分らしく生きるための挑戦や、日々の暮らしの中で気づいたことなどをお伝えしていくラジオです。
今日は、心の旅、那須塩原編ということで、久しぶりに旅の話をしてみようかと思います。
2泊3日で、娘と2人、栃木県那須塩原市というところに行ってきました。
栃木県は、今まで旅行にも行きましたし、日帰りでね、出かけるっていうこともしょっちゅうあって、
割と簡単に行ける場所、息抜きとかね、気分転換で、本当に栃木県という場所は、私たちにとってもね、すごくありがたい存在なんですよね。
ちょっと車を走らせれば、道の駅とか、もううちの近くの道の駅とは全く、この品揃えも違うしね、もちろん。
美味しいものがあったりとか、栃木県といえばイチゴですよね。
今すごくイチゴが出ていて、いろんな品種のものがあってね、そういうのも栃木県へ行く楽しみでもあったんですよね。
自分の車でね、行ったんですけども、この目的地までの半分は下道で、半分は高速でっていう感じで行ってみたんですけど、
高速帯も結構ね、節約できましたし、
体調もね、様子を見ながらの運転なので、割とこまめにね、コンビニとかも下道にあるので、いろいろ休憩をしながら、のんびりとね、ゆったりとした気分で行くことができました。
娘の大学が先日始まりましたが、スケジュールがね、出てきて、じゃあやっぱり旅行行きたいよねってなったんですよ。
それで、馴染みのある栃木県がいいかなと思って、那須はね、以前も行ったことがあるんですけど、そういうとこ行ってみようかってなったんですよね。
娘が今回はいろいろ旅の計画、いろいろね、自分で調べてくれて、私も旅のしおり的なノートをね、書くのが好きなので、シール貼ったりとか、いろんなデコレーションしたりとかして、
一人で楽しんではいたんですけども、ほぼね、娘が情報をね、集めてくれた美術館とか、お蕎麦屋さんとか、
そういう計画通りに大体ね、行きました。
でね、美術館結構あるんですよね、那須にね。前行った時はティディベア美術館っていうのに行ったんですけども、今回はステンドグラス美術館とオルゴール美術館というところに行きました。
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いずれも私たちは初めて訪れたんですけども、先にオルゴール美術館でしたね。
古い、とても古い形のオルゴールが展示してあって、大きさも様々で、そのオルゴールに関する歴史の言葉がね、書いてあったりとか、
実演ですね、生演奏の時間というのもあったんですよ。
その美術館の職員さんが時間時間で決まっててね、それでは演奏を始めますのでどうぞお集まりくださいっていうのを言われて、
そこに居合わせた観光客、お客さんがみんな集まって、
4台ぐらいかな、古いオルゴールをね、稼働させてくれて演奏してくれたんですね。
その音がね、ものによってはものすごい大きな音が出たり、
あとは本当に古い、なんかノスタルジックなね、とても味のある音を出してくれるような、いろんなオルゴールがあったんですけども、
迫力がすごかったですね。
実際にその海外でね、使われていた古い歴史のあるオルゴールっていうので、やっぱり音をね聞くのもなんかね特別な感情っていうか、
なんか思いを馳せるっていうんですかね。
オルゴールって本当に心に響くような音色をね、出してくれますよね。
それでもすごく癒されました。
なんか普段あまり聞かないような音を聞くっていうのでね、娘もすごく穏やかな感じでしたし、私もね、なんか気持ちが良かったですね。
で、あとステンドグラス美術館。
こちらはですね、教会の中に展示があるのか、展示場の中に教会があるのか、ちょっとちゃんと見てこなかったんですけど、
結婚式ができるような本格的な教会があるっていうので、おそらくね、あの中に座ったんですけど、礼拝とかもちゃんとできるような感じなのかなと思ったんですよね。
すごく立派な教会がありました。
で、ステンドグラスも歴史のことがね、書いてあって、実際にそこで使われていたような、
そういったステンドグラスもありましたし、ランプに施してある、装飾が施してあるものも展示されていたり、
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ステンドグラス美術館でも演奏、楽器の演奏っていうのがあったんですよ、実演がね。
それがね、教会の2階の部分にあったパイプオルガンでした。
パイプオルガンの生の音を聞いたのは、おそらくね、私は人生で2回目かなって記憶があるんですけど、
娘と2人でね、最初は教会の中に椅子がね、長い椅子が置いてあるんですよね。
そこに座って、後ろを見て見上げると、2階にパイプオルガンがあって、
なんかね、1800年代に作られた、イギリスの教会で実際に使われていたものだということで、
パイプがね、770本あるっていうことだったんですね。
で、後ろを見上げて、そこにいたお客さんもみんなね、ぐるーっとこうね、後ろを見上げたんですよ。
そしたら、このパイプがすごい迫力でね、下から見てもすごかったんですね。
で、日本人の方が演奏を始めて、素晴らしい音色でした。
このパイプオルガンもね、すごく気分が良くて、もうすぐそばでね、演奏しているっていう形だったので、
音はね、すごかったです。大きかったですね。
目でも耳でも癒されるような、そんなステンドグラス美術館でした。
でね、その教会の前にお店があって、
ステンドグラスを作る、そういった体験の建物と、あとお土産屋さんみたいなのが2つあってね。
で、私たちはお土産屋さんの方に行って、
娘はね、何かこう円形の猫ちゃんとお花が描いてあるようなステンドグラスのプレートをね、買ってました。
で、私は、あれ、ちょっと持ってきてみました。
これなんか樹脂でできている、ステンレスと樹脂でできているしおりです。これね、ブックマーク。かわいいですよね。
で、私はこういうものを買いましたね。
そしてね、宿泊したホテル。これもね、大当たりでした。今回。
予算は割と贅沢な感じでね、予算をとっていたんですけど、
部屋がね、ものすごく広くて、ダブルベッドが2台ある。
部屋自体も広いし、このホテルの部屋でビデオポトキャストを撮ろうとしたら、ものすごい広くて反響しちゃったんですね。
もう、すごいエコーがかかるぐらいな。それぐらい響いちゃったので、廊下でね、ビデオポトキャスト撮ったんですけど。
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娘が望んでいた美術館巡りっていうのはとてもいいものになったんですけども、もう一箇所ね、美術館行きました。
それがね、間光美術館。
今回宿泊したホテルの部屋の中に、藍田光雄さんの言葉がね、額縁に入って飾ってあったんですね。
そんなに滅多にね、藍田光雄さんの言葉に触れるっていう機会がなくて、改めてその
言葉の素晴らしさっていうのをね、ホテルの部屋で2箇所飾ってあったんですよ。
娘と読んで説明してね、こういう意味なんじゃないかなって言ったら娘がすごく感動してね。
美術館あるよって、ホテルのパンフレットみたいのね、室内にあったものに書いてあったので、車で5分ぐらいって書いてあったので、
ああじゃあ行ってみようかっていうので、急遽行ったんですよね。
壁にね、いろんな言葉が書いてあって、そこに解説も日本語と英語で書いてあって、
娘は本当に何度も何度も感動した感じでね、じっくりと見ていました。
ひらがな程度だったら娘も読めたりするので、声に出してね、読んでました。
もう誰もお客さん他にいなかったですし、その会場の中には、実際に間光さんがインタビューを受けているような、そういったね、動画が流れていて、
解説によると、最後、栃木県内の病院で亡くなったっていうことでね、
出身なのか、たまたまそこにいらっしゃったのか、ちょっとちゃんと調べてはいないんですけども、
栃木県にゆかりのある方っていうのでね、それでそのホテルにも間光さんの言葉がね、飾ってあったのかなぁと思って、
それから美味しいもの、あの今回の旅は、そば尽くしでした。
私はもう美味しいおそばが食べたいって考えていたので、2泊3日、3日間ともそば食べました。
1日だけ私はうどんにした日があったんですけど、結構ね気温差が激しかったんですね。
昼間はやっぱり車の中だとか、とても良い天気だったりしたので、結構ね半袖になりたいなぐらいの良い陽気の日もあったんですよ。
ただね、夕方、午後3時ぐらいを過ぎると、途端に寒くなってくるんですよね。
なので1日はうどんにしました。
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でもその日はね、娘はそばの食べ比べみたいな感じで、田舎そばとさらしなそばっていうのが2つ、2種類置いてあるそばのセットをね、食べました。
で、3ヶ所ともですね、このお店大当たりで、天ぷらも一緒に食べたんですよね。
そう3ヶ所とも天ぷら食べましたね。どれも素晴らしかったです。サクサクしてね。
で、1ヶ所ね、当日決めた、じゃああそこ行こうって当日決めたおそば屋さんあったんですけど、そこで生わさびを渡されて、
これを円を描くようにして、おろして、吸ってみてくださいって言われて、おそばが来るまでの間にこう交代でスリスリスリスリやって、
で、おそばの上にちょこんとそのわさびを、自分たちでおろしたわさびを乗せていただく、もう非常に贅沢でした。
ツンとは来るんですけど、でも甘さもあるんですね。あれ不思議でしたね。
もうあれはちょっと本当に病みつきで、あの娘は日帰りでも来られるよねって言ってましたね。
あなたが運転してくださいって思いましたけどね。まあそれほどね、あのおそば一つでね、こんなにね感激できるなんて、最高の贅沢でした。
で、天ぷらも一つの店では口コミでね、多すぎて持ち帰ったっていうことを書かれている人がいて、
いやどんな感じだろうと、写真も載っていたので見てはいたんですけども、そこを実際に行って、おそばのセットが出てきて見てみたら、
長いお皿に天ぷらがこうバーって並んでるんですね。
で、数えてみたらね、13か14種類、天ぷらがありました。すごい。
でなんか、茄子とか人参とか、あとオクラ、
そういったものは結構馴染みがあったんですけど、ミニトマトとちくわの組み合わせ、あとねラディッシュの天ぷらっていうのもありました。
こう葉っぱがあったんですけど、あれは何だったのかお店の人に聞くの忘れちゃったんですけどね。
まあやっぱり口コミっていうのが、あの本当どこまで信じるかっていうのはあるじゃないですか。
ちょっとギャンブル的な、病院を決めるときもそうだし、このレストランをね、食事をするところ、お茶を飲むところを決めるのも、やっぱりレビューがね、すごく当てにしてますよね。
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今回は娘が調べて、ここ行きたいねって言って行けたところ、そのお店とか、パン屋さんもあったんですけど、
その美術館もそうだし、みんなね、口コミ通り素晴らしかったです。
もうこれは本当、旅としてはね、大成功だったんじゃないかなと思って、素晴らしいお店、美術館もそうだし、このホテルの部屋もね、綺麗だし、何か設備が壊れているとか、カビが生えているとか、そういうところも一切なくてね、素晴らしかったです。
まあ今回は、時間に縛られないような旅にしたかったんですね。
お腹が空いたら食べよ、食べに行こうっていう風にしたんですよ。
ただね、お腹がなかなか空かなかったんですよ、珍しく。
で、やっぱり旅に出るとね、美味しいもの食べたいって、胃袋も大きくなるようなね、そんな感覚になるので、
お腹空くかなって思ってたんですけど、2人ともね、なかなかお腹が空かない。
満足してたんですね、すごく。
で、朝ごはんを食べるのをちょっと我慢して、11時のね、このお蕎麦屋さんが11時に開くから、そのオープンとともに入るっていうこともやったりして、
このホテルの周り全部ね、牧草地帯っていうんですか、牧場だったんですよ。
牛さんもいたし、ヤギさんもいたし、で、野良猫もいてね。
で、ホテル行くまでに、その牧場のエリアに入っていくんですよ、区域に。
で、関係者以外は入っちゃダメっていうのが、その牧場で。
その横をずーっとね、行くんですよ。
で、一番奥の方に、ちょっと高台のところにホテルがあるっていう感じでね。
ちょっとね、お互いに機嫌が悪くなるっていうのもあったんですよ、そういう瞬間がね。
あのね、夜、やっぱりね、茄子塩バラも、夜道は怖いです。
でね、お店が、やっぱりなかなか近くにはないっていうので、あのお蕎麦屋さんがね。
で、30分、40分、車を走らせて行くっていうので。
で、間に美術館行きたいとか、チーズ工房も見てみたいよね、じゃあ何時にホテル戻んなきゃねとか。
なんかね、そういうのを、こう、二人で話し合いながら、こう、ね、私なんか運転をしながらなので。
そうするとね、その考えるっていうことを放棄したくなるんですよ。
もう、あなたが決めて、とかね、ちょっと言っちゃったりとかして、娘に。
で、なんか娘も、はーって溜め息ついて、そういうね、ちょっとだけそういう瞬間ありました。
でもね、だいたい、だいたい楽しく仲良く過ごせましたね。
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うん、まあ栃木県ね、ほんと天ぷらも、その野菜も美味しかったし。
で、帰りに道の駅、あ、行きもそうだ、道の駅寄ったんですよ。
そうそうそう、ね、栃木県名物のイチゴ、何種類かある食べ比べパックみたいのがあって、
それをね、道の駅ってもう午後になるとほとんど農作物って売れちゃうんですよね、ないんですよ。
で、そんな中、その道の駅、ある道の駅、えっとね、湯の川、湯の川塩原っていうところがあったんですけど、
そこで、あのイチゴを買って、で、ホテルの部屋で洗って、食べ比べ。
白いイチゴがあったんですよ。
これ、なんか味あんのかなって思ったんですよね。
でもね、口に入れたら、まあ甘い。
本当に幸せでした。
本当今回は、この時間に縛られずに、自由にね、お腹空いたらご飯にしようっていうことにして、本当に良かったなと思いましたね。
本当に割とね、近くなので、ママ友達とも仲間ともみんなと行きたいですね。
というわけで今日は、心の旅なす塩原編ということで、旅の話をしてみました。
本当にね、気分転換になりましたし、やっぱり旅はいいですね。
日頃のモヤモヤ、ステンドグラスとオルゴールの美術館、そして相田光雄さんのね、心に染み入るような言葉、
そういったものを美術館で見ることができて、耳でも目でも楽しめてね、本当にいい時間を過ごせました。
車の運転も、やっぱり無理しちゃいけないなと思ってて、半分は下道、半分は高速っていうのもすごく良かったなと思いましたね。
関東でもまだまだね、行ったことのないところ、いつも行っている場所っていうのもあるし、もう本当にね、どんどんどんどん旅行行きたいなって思っちゃいましたね。
ただ、やっぱりお小遣いの範囲とかってありますから、日帰りでね、楽しめる、そんな場所をこれからもね、ちょっと娘と一緒に探求して、
友達とか、コミュニティの仲間の皆さんとね、共有して、みんなで出かけられるようなね、余裕のある人生をね、本当に送っていきたいなと思いました。
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あ、これ、ビデオポッドキャストではご覧いただいてるんですけど、モケケってご存知でしょうかね。
サービスエリアによる旅に、その地域の限定のモケケっていうのを買ってるんですけど、今回アルパカちゃんのモケケゲットしました。
ナス、コウ、ゲンって書いてあるんですね。かわいいですよ。
こういうのもね、旅の楽しみなんですよ。
車で行った場合にはそのサービスエリアで、電車とか、公共の交通機関を使った場合には、その駅でね、例えば東京駅限定のね、東京バナナとか、まああれは違うけど、そういうね人形売ってるんですよ、きっと。
で、大阪でも、大阪でもそう、買った、あのたこ焼きの、あれ買いました。食い倒れのところの、なんかお土産屋さんみたいのがあって、そこでね、あのにょーんと伸びるタイプの、伸びる、ここにいるかな、あ、ここにいない。
はい、これは、あ、全部群馬だ、群馬、群馬と後、これ東部ワールドスクエアだ、そうだそうだ、大阪のはちょっと違うとこに今ね、移動しちゃってる、そういう旅の楽しみ方もあると思います。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
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それではまた次のラジオでお会いしましょう。
お相手はナンバルワンでした。
元気でいてくださいね。