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#1672 イオンモール郡山に映画館は本当に来る?求人初日にソワソワしている話
2026-09-26 06:56

#1672 イオンモール郡山に映画館は本当に来る?求人初日にソワソワしている話

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来春オープン予定の「イオンモール郡山」。そのテナント求人情報が昨日から公開スタート。自分を含め、郡山市の一部ではなぜか朝からソワソワ。求人サイトを血眼でチェックした理由は、――「映画館が入るのか?」、「興行主はどこ?」。近代的なシネコンがない郡山に本当に映画館は誕生するのか、それともまさかのゲーセン!?  映画館ができるかどうかでソワソワしている郡山界隈。郡山の未来や周辺地域へも影響などについて話してみました。



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サマリー

2026年春にオープン予定のイオンモール郡山で、テナント求人情報から映画館の出店が分かるのか、郡山市民が注目している。郡山には大型シネコンがなく、福島市や那須まで映画を見に行く不便さが語られる一方、求人に映画館の名前は見当たらなかった。映画館用のスペースは確保されているという情報があるものの、出店未決定、あるいはゲームセンターになる可能性もある。映画館が地域の集客や経済を押し上げる期待と、交通渋滞や周辺地域への影響を懸念する見方を紹介し、出店の結論を待つ郡山市民の様子を語る。

イオンモール郡山に映画館は入るのか
はい、おはようございます。本日の放送は2026年9月26日土曜日です。 本日は第1672回目の話となります。
このチャンネルは福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が日々気になったことを だらだらと話をしていくという番組です。
よろしくお願いしまーす。 昨日郡山の一部界隈がちょっとした興奮状態になっておりました。
何があったのかというと、 来年春オープン予定のイオンモール郡山。
そのテナント求人情報が昨日からだったんですよ。 念のため言っておきますけど、みんな転職先を探していたわけじゃありません。
純粋に情報を見に行っただけです。 求人サイトを転職する気もないオッサンたちが朝から血まながになってチェックする。
旗から見たらなかなかシュールな光景ですよね。 給料はいくらかな?じゃないんです。今回のお目当てはただ一つ。
シネコン不在の郡山と出店の可能性
映画館入るのか?です。 福島県外の方に説明しますと、福島市といわき市には今時のシネコンがあります。
ところが県の中心都市であるはずの郡山市には昔ながらの映画館はあるものの、 いわゆる大型のシネコンがない。
これ、映画好きからすると地味に困るんですよ。 イオンモールに新しい映画館ができてくれ。
郡山市民、もう何年も心の中で祈っております。 ネット予約したい。座席指定したい。
上映時間をスマホで確認してそのまま予約したい。 そして何より、映画を見るために福島市まで行ったり、那須まで遠征したりしたくない。
映画一本を見るために映画が始まる前からプチ旅行ですよ。 だから今回、旧人が出る、でテナント名がわかる、で映画館が入るかわかる、
ということでみんな待ち構えていたわけです。 ところが、
蓋を開けてみたら旧人はなんと4件。 電気屋さん、おにぎり屋さん、そしてその他いろいろ。
いや、おにぎり屋さんって、いやおにぎりは好きですよ。 好きですけど、今こっちが知りたいのはシネマなんですよ。
映画館、今のところ影も形もありません。 郡山市民、盛大にズコーッとですよ。
映画館かゲームセンターか
ここで意地悪く整理すると、映画館の旧人が出ない理由は大きく3パターンあります。 一つ目は映画館はもう決まっている。
ただ旧人を出すタイミングがまだ来ていない。 これは希望的観測。
二つ目は映画館は実はまだはっきり決まっていない。 これは現実的な線。
そして3つ目、映画館そもそも来ない。 これが一番考えたくないやつ。
しかもイオンモール側には映画館が入るスペースは確保されているという情報はある。 そこに映画館が入るスペースがあるという図を出してテナントを探していました。
だったら入るんじゃないの?と思うじゃないですか。 ところがそこが世の中そんなに甘くない。
半年前の地方史でもシネコン熱が高まらなければゲーセンになるかもなんて、なかなか身も蓋もない予想が出ていました。
映画館になるはずの場所がゲームセンター。 クレーンゲームがずらっと並んでいるのがイメージできる。
なんだって映画館を取り巻く環境もなかなか厳しい。 映画館離れ、地上波よりサブスク、物価高で映画料金が高く感じる。
家のテレビの方が快適という非常に冷静なツッコミが入ってくるわけです。 結局のところ、工業主が氷山に映画館を作ったら儲かると思えば来る。
ちょっと厳しいなぁと思えば来ない。 ただそれだけなんですよね。
市民がどれだけお願いします映画館くださいと祈っても資本主義には通じない。 神様ではなく最終的に判断するのは経営判断です。
映画館が地域にもたらす期待と影響
ただこの話映画好きだけの話じゃないんですよね。 映画館が入ればイオンモールの魅力が上がる。
お客さんが増える。他のテナントも充実する。 氷山そのものの魅力が上がる。人口が増える。経済も活性化する。
と氷山市民の頭の中では壮大な未来予想図が完成しております。 たかが映画館一つから人口増加まで話が飛ぶんですよ。
ところが反対側から見るとモールが魅力的になりすぎたら4号バイパスがさらに渋滞するんじゃないか。
とか駅前にも駅前にも人が来てくれということで氷山市民全然一枚旗じゃありません。
さらに周辺市町村にも影響があるかもしれません。 今まで映画を見るために福島市へ行っていた氷山市民が氷山で映画を見るようになる。
そうすると福島市のお客さんが減る可能性もある。 氷山の人が増えれば周辺地域から人が流れて流れた地域では人口減少が進む可能性もある。
出店の答えを待つ郡山市民
たかが映画館されど映画館意外と話がでかいんですよね。 まあ個人的には入ったら嬉しいでも入らなくても死にはしないくらいの温度感です。
自分があと何年生きるかわかりませんけどその間に何十回映画館に行くんだろう。 自分が見たい作品はイオンシネマでもなかなか上映しないし
さらに子どもたちはもう福島県に住んでいないので 家族みんなで映画館という未来もまあないと思うので
なのでものすごく欲しいかと言われるとそこまででもない。 でもここまで期待されるとやっぱり気になる。
映画館が入るのか入らないのか それともまさかのゲーセンなのか
答えが出るまでやきもきしている郡山市民の皆さんを私はちょっと離れたところから眺めて いたいと思います。
そして答えが出た瞬間郡山市民がどう右往左往するのか それも含めてしっかり観察しておきたいと思っております。
はいそれではまたもしよければぴょん吉のオタクな話にお付き合いくださいね 本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました
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