詳しく聞いていきましょう!
ここまでの話で冒頭、冒頭一発目でね、だいぶ抽象度の高い話から始まっていますけれども、
何を体験してきたんでしょうか?
そうですね、あれ何回目のエピソードだっけ?
まあ一年前も多分同じような話をしてるはずなんですね。
してます。ちょっとタイトルはね、忘れちゃった。
タイトル全然覚えてない。
タイトル何だったかね、でも本当に一年前ぐらいですね。
ちょうど一年前ぐらいですよね。
10月末ぐらいか、多分収録したのは。
そうだね。
まあそうですね、だから去年のその体験をもう一回、もっと濃いやつをしてきたっていう。
はいはい、あの、サイケデリックツアーですね。
サイケデリックキノコツアーですね。
キノコツアーですと。
はい。
2回目、おかわり。
おかわり。
おかわりしに。
おかわりの量もしかも多い。
すごいすごいすごい。
おかわりの量を増やして、あの、オレオン州までおかわりしに。
高いおかわり。
そう、13時間ぐらいかけて。
はいはいはいはい。
おー、今回はね、あの、また、前回の、まあメンバーというかね、一緒に行ってたお一人。
そうね、パーティーが増えたっていう。
パーティー、そうだパーティーが増えてる。
パーティーが増えた。
パーティーが増えてる。だからね、あの、RPGで言ってもちょっと物語が進んでるぐらいの。
あーそうそう、仲間が増えたわけですよ。
仲間が増えてる。4人でね。
4人でそう、パーティーっぽいですよ。
パーティフルメンバーだよって大体。
大体ね。
はいはいはい。行ってね、そうなるとね、また、メンバーが増えたりするとね、そこの、エネルギーとか磁場とか、情報量もね、きっと変わってくるだろうね。
変わってきますからね。
そうなんですよ。
なんかね、前回はこう、すごく喋りたい気持ちになってたんだけど、体験を。
あー体験後に?
体験後に。
はいはいはい。
伝えたいみたいに。
伝えたい。
今別に伝えたくないっていう。
いえいえ、今収録中。
収録中で、今から語るんかなぐらいの。
全然伝えたくないっていう。
そんな伝えたくないっていうのは、伝えたくないっていうのはさ、なんかあるやん、いろいろ伝えたくないにも感覚が。
伝えたくないっていうのは、まだちょっとこう、自分の中で発行中だから、みたいな伝えたくない、みたいなケースもあれば、
もう別に、別になんか人様に聞いてもらわなくてもいいですけど、みたいな。
どっちでもないね。
どっちでもない。
プランC?
プランC?
なんだろうね、この感覚。
発行もした感じもあるし、
人様に、なんだっけ、もう一個。
人様に別に聞かせるような、モチベーションというか、そういうのは特にないよ、みたいな。
そうね。なんだろうな、この感じ。
何かを知るんだろう、みたいな、この気持ちなんだろう。
なんつーんだろう、言わなくても、深いところでも、無意識で伝わってるんじゃないかな、みたいな。
さっきの話みたいな感じ?
そう、さっきの話。
意識を共有してるというか、同じ意識を繋がってる。
別に今ここで言語にして伝える必要もないなって感覚があって。
例えば、シロシビン、シロシビンって今言ったけど、今回のツアーで摂取したマッシュルームの意識の世界はもう時間帯がないわけですよ。
次元数の高いところの。
そう、らしき即是空、空即是色の空の世界の中だと、もう何百年何千年もそれを体験したような、
ラゴジョー・サトルの無量空想を直接食らってるみたいな状況ですね。
感覚としてはね。
イメージとしてね。
イメージとしてはね。
その状況を体験して、そこにいろんな解釈をつけることもできるんだけど、
でも、時間というものがないって全部繋がってるってことを知ると、
別に今伝えなくてもいいというか、
いずれ分かるよ、みたいな。
時間のない世界ではもう分かってるから、みんなもともと一つで繋がってたんで。
ってなると、別に頑張って伝えなくてもいいな、みたいな。
急がなくてもいいというか。
急がなくてもいい。
死んだ後に気づくでしょうし、みんな。
実際に死んでる感じなんで、体験をすると何回も。
セレモニー中でね。
セレモニー中は何回も何回も死んでるんで。
生きてる間に死ぬ必要もないし、
生きてるも死んでるもある意味、一生っちゃ一生。
死ぬということもないって感じですね。
その世界の中では。
肉体をただ離れてるだけなんで。
肉体を離れた後にどうせみんな気づく話なんで。
分かってほしいっていうエゴがあると伝えたいってなるんですよ。
この感覚みんなにシェアしたい、みたいな。
そういうものは起こらない。
この感覚はね、ちょっとこう、言葉で理解するのとね、体感覚で腹落ちしているのとではね、またちょっとこう、距離感があるイメージなんですけど、
私もね、すべてを腹落ちしているとは思わないけど、なんかそんなふうには感じますね。
そうですね。これの腹落ちが深まっちゃったんですよ。
あら。深まっちゃった。
そうすると本当に、なんだろうね、社会で生きづらくなりますね、たぶん。
まあ、そうだろうね。
あの、説明をしなくなると。
わかるわ。
なんだろう、だからこう、例えば本とかで、いろんな独自の理論を喋ってる本とかあるじゃないですか。
うん。あるね。持論をね、みなさん。
すごい難しいフレームとかに。
あるね、あるね。
そういうのも見てても、まあ、そうだね、そうだね。
わかります。
一言の抽象化された言葉で片付けちゃうみたいな。
はいはいはい。
でもその言語化と構造化が人々には刺さるんですよね。
そうだね。
言語化と構造化って、この現世では。
わかりやすいものには安心するからね。
逆に未知とか不確定とか捉えようもないものには、それが安全か危険かが判断しづらいから基本的に一回危険アラートがなる。
確かにね。
そうだと思う。
そうだよね。
難しいよね。完全に構造化フレーム化するっていうことは、やっぱり難しいっていう表現にしとこうかな。
なんか、どうしてもそのさ、構造化する人とかさ、フレーム化する人の視点と捉えている感覚を通して出てくるものであるから。
なんかそれをなんか、全員に共通して、全員に共通する汎用的なものっていうのは、人ないんじゃないかなと思うんです。
うーん、そうね。
まあ、なんだろうな、現実の社会を生きる上で人に説明するにあたってのフレームで全部当てはめるのは難しいかもしれないですね。
だから紐理論ぐらい抽象化すれば。
そうだね。
全てに当てはまる。
全ては紐であった。
それぐらい抽象化すればその理論は当てはまる。
全てをもう包括していくとね。それはもうカバー範囲がこんな…
カバー範囲がすごいから。
そうなんだよ。
そうなんです。
そうなんだよね。
なんだ、一般的な世の中、研修とかで習ったそういうフレームあるよね。
あるね。
ちょっとパッと思い出せないけど。
3Cとかそういうやつ。
マイケルポーターだっけ?
そうそう。
4Pとかね。
そうそう、4Pとかあるよ。
5Pとか。
はいはいはい、コバイファネルとかね。
はいはい。
あるよ。
いっぱいあるよね。
あるよあるよ。
ああいうやつですよ、みんなが安心するのは。
そうだよ。
それはある種あれかもね。
何て言うんだろう、何かを判断する時の参照物であり、
ちょっとその参照物としては、私があくまでも個人的に感じてるのは、ちょっと正解っぽいっていうか。
そこを言っとけば、まあ大丈夫だろうみたいな感じだと思うんだけど。
そう思います。
でもちょっとこう、さっきの意識の領域とかさ、またちょっとこう、
なんかそういう、もう前提としてそもそも捉えようのないというか、
人によって捉え方と対策がダイバーシティみたいな感じのものだと、正解というものがそもそも存在しなかったりするじゃないですか。
そうですね。
もう全部が丸だから。
全部が丸。
そう。ってなると、フレームというかなんか、その人の体験とか腹落ちをしている人×その人の表現みたいなものだと、
なんか内容はすごい理解できてはいないと思うけど、なんか感じるわみたいなことは、
ある気がする。
そうだね。その人の経験とか。
そうそう。教科書的な内容として理解するのと、まさにこのポッドキャストですよ。実践です。
実践です。
やっぱ実践ありきだと思うんです。
フレームも時代を表してますよね。
時代を表してる。
その時々フレームが流行ってフレームが違うというか。
あー確かにね。
MBAとかが前世紀の頃はね、そういうわかりやすいマーケティングのフレームが流行っていたと。
でも変数が少ないですよ。昔の方が。
そうだね。
変数が少ないけど、時代が変わるにつれて4Cだったものが6Cになって。
あれ増えてるみたいな。
どんどんC増えていくみたいな。
世の中の変数が増えたからフレームもそれに合わせてちょっと改変されてる。
改変されてるね。アルファベットが1個増えてたりとかね。
でそのフレーム通りに進めよう。
実は時代の変化が遅いときはそれでいいんですよね。
フレーム通りに社会が少ない変数で動いてる。
そうだね。
でも今の時代は変数が無限に毎年増えちゃうから。
爆増。
だからフレームの意味があんまない。
そうだね。
多分最近流行るフレームとかもすごく抽象的なフレーム。
最近どういうフレーム流行ってるんだろうね。
わかんない。
まだあなたのアクセスしてないから。
昨日この場でイベントしてたんですけど、その方の出版した本の内容がコンセプチュアルワークみたいな。
コンセプトを持てみたいな。結構抽象的。
だいぶね。
それがフレームと言われるぐらいのものに今の時代はなってるんだなっていう。
すべては紐であるぐらいの抽象度の高いフレームが多分人に刺さる。
でも何かしらの型みたいなものとしてパッケージすることに人は安心する。
そうだね。枠がちょっと決まっている。
なんとなくね。なんとなく枠あるけど。
確かに確かに。
なんとなくの枠はみんな欲しいんだなって。
そうだね。お絵描きしたりする時に小さい子が描くようなやつってさ、もともと線とかが描かれている中で、絵の具この範囲で塗ってみようみたいな感じとかだとわかるけどさ、真っ白な紙渡されて自由に描いていいよって言うとちょっと困惑したりする人とかもいたりする。
そう思います。
私はそっちの方が合うタイプなのでちょっと違うんですけど。
そうなんでしょうね。
なるほどね。確かにね。
会社勤めとかそういう今までちゃんとした道を歩んでいる人ほどフレームを欲しがるというか。
そうだね。だってレールに乗るみたいな言葉あるやん。
ある。
レールってもう形そのものやん。乗ったらそこで進んでいって正しい正解を求めていくみたいな。
それもそれでいいんですけどね。
いいと思います。
楽しいですから。
それも楽しいし、それが自分にフィットしていて、心地いいというか、ストレスを感じながらもそれが自分に合っているんだったら本当にいいと思う。
だってもう用意されているから。
そうだね。用意されているからね。
ただそれでこれまでは来たけれども、何かの表紙でレールが途中でなくなっちゃったりとか、分岐しちゃったりとか、
別の交通手段に切り替える必要があるみたいな何かの出来事によって、そのレールじゃないことを歩まざるを得なくなったり、
もしくは自らのタイミングで歩むことになった時には、軌道という考え方が全然別物になっちゃうというか。
そうですね。
正解を誰かが教えてくれるものでは全然なくなってきちゃうというか、みんな分かんないみたいな。
そうね。だからそういう、このコンセプトみたいなものの話だと、レールは一本道。
軌道とかもある。コンセプトは割とこう、
球体みたいな。
球体みたいな。
割と何でもいけるというか、コンセプトを持て。という風に僕は解釈したんですけど。
すごいな、岡本太郎みたいな。岡本太郎のコンセプトを持てみたいな。
本当?岡本太郎みたいな。
コンセプトじゃなかったかな。でも何とかを持てみたいな。タイトルで岡本太郎も言ってたような気がします。
だから、何でもいいと言いながらも、多分自分の中にもコンセプトがあるんだろうなっていう。
そうだろうね。
何でもいい、どうでもいいなんだけど基本。何でもいい、どうでもいいと言いながらも、何かしらがないと多分死んじゃうんだろうね。
そうだろうね。何の選択もしなくなるもんね。
悪の世界でいいからね。
生きる必要なくなるから。
すごく包括しつつ、抽象度の高い何かを持つことが大事なんだなっていう。
コンパスになってくれる気がするな、そういうのがあると。
そういうものがあるんでしょうね、多分。
そうだね。
意図の意図。
意図の意図。
意図の意図に沿って生きるみたいなのが今の自分の中でのコンセプトかもしれない。
コンセプトはね、今の話で感じたけど、一回決めたら生涯添い遂げる系ではないからね。
こんな感じかなっていうふうに思ったら、さらにそこからね、また磨かれて、
マーケティングのフレームがだんだんアップデートされていくのと同じようにコンセプト自体がブラッシュアップされていくから、
一回仮置きしてみるとすごくね。
そうだね、仮置きが大事ってことですね。
名乗るの大事というふうに私も最近言われましたから。
ああ、そうね。
なので、看板をまず持ってみるっていうのは。
まあ、なんかね、こう、かたどらないといけないもんね。人と対面するときは。
そうだね。
なんか、何でも、本当に何でもよかったりするとさ、もう形を維持するのなくていいからさ。
そうなのよ。
うん、何でもよかったりするけれど。
でもやっぱりなんかこういうものがいい、それは自分の中で意識化されていないものだとしても、
あると思ってる、いわゆる意図してるところにエネルギーがピューって集まってきたりとか、
そういう形にはなっていくから。
見かしらの形を示す必要がある。
示す必要がある。
それは、やっぱりなんかこう、生きているものとしての特権であり醍醐味なのかなという気がする。
ねえ、自己紹介で、あなたは私で、私はあなたです。
やばい奴だよね。
やばい奴だよね。
って言われたらもう、やばいもんね。
やばいよ。
気をつけて。
気をつけて。
信仰宗教でしかないもん。
ポリス来ちゃうかもしれないから。
宗教味も出てくるし、ちょっと危険だから。
危険だよね。
あえてね、個体として分かれているっていうゲームルールがあるから、この世界は。
そうなのよ。
ダメよ皆さんも、あなたは私とか言っちゃったら。
幻世でのルールなんだよね、それは。
分離してるということが。
分かれているか、分かれていないとできないことをわざわざやるために来ている。
本当にそうなんだ。
分かれてなくていいんだったらもうね、死んじゃうのが一番早いので。
一番早い。
肉体を手放しちゃうのが早いので、あえて分かれていることによるメリットがむちゃくちゃあるということですね。
これを突き詰めていくと、もうどうでもいいんですよ、結局。
いろいろと探求した結果、宗教図になっちゃうんですよね。