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シンクロニシティが起きるときってどんなとき? 昨日、9歳年下の友人と、おそらく2年ぶりぐらいに会って、おしゃべりを楽しみました。
その友人は、どういうふうにして出会ったかというと、つまり年齢差があるわけだけれども、
それはある共通のことがあったんですね。
それは、自宅で出産したこと、そして子供を裸で育児したこと。
こういうセミナーが昔々あって、そして、そうですね、26年前。
そのセミナーに、私の住んでいる地方都市のそこからバスに乗って、電車に乗って、わりと田舎にある場所でのセミナーに参加したんですよ。
そのときには全然気づかなかったんですが、帰りの電車の中で、私は2歳、彼女は1歳の子供さんを抱っこして乗っていたんで、
ちょっと勇気を出して、こんにちはと言ってみたんですね。
そしてお話がはずんで、なんと我が家から歩いても20分もかからないところに住んでいらっしゃることが分かって、そこから交流が始まったというわけでした。
私は現在、まもなく70歳ですが、どちらかというとインターネットバリバリとできるタイプです。
それはこの年齢にしては珍しいかなと思うのですが、それはこの友人のおかげです。
友人はシステムエンジニアをやっていて、とにかくパソコンがバリバリとやってたんですね。
Windows 95が出た時でも、そんなにまだインターネットで色々なことを交流するというのは時代ではなかったのですが、
その数年後に私はこの友人と出会ったことで、本当に世界が広がったという感じでした。
家がちょっと引っ越しもあって、遠くなった時に色々と思うこともあって、
それぞれの人生、つまり私も介護が始まったり、彼女もちょっと病気をしたりして、なかなか頻繁に会えなくなったけれども、
それでもふと思った時には、電話でお互いを褒めたり、そしてお互いのアイデアをもらったりして過ごしていました。
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昨日会った時に、彼女は本当に素敵に成長、成長というのは失礼ですよね、でも素敵に年齢を重ねていました。
その時に、シンクロニスってどうして起きるんだろうねって話になったんですけれども、
つまり意味のある偶然みたいなことでしょうかね、シンクロニスって。
それはやっぱり私の中で色々試してきて思ったのは、自分が無欲の時、何かこの人をこうやってみようとかじゃなくて、
本当に純粋にお友達になったら楽しいだろうなみたいな、そんなことがきっかけで、
この25,6年のお付き合いの中でお互いが励まし合えるっていうのは、なんて素敵なんだろうと思ったんです。
今後も、私自身もシンクロニスティをとても大切にして、何か自分の利益になるものはないかなとかではなくて、
自分の人生をもっと豊かに、そして何か提供できることはないかなというアンテナを立てて過ごしていきたいと思いました。