#015 企業ポッドキャストは、ブランド構築に効果的か?(ゲスト:野村高文P)
2026-06-16 37:37

#015 企業ポッドキャストは、ブランド構築に効果的か?(ゲスト:野村高文P)

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▼今回のトーク内容:

ポッドキャストとブランドの関係性/ゲスト:野村高文P/長尺メディアが持つ特有の価値/アテンション経済への対抗策/複雑な情報を丁寧に届ける/信頼による差別化のツール/経営者が自ら語るべき理由/最初の聞き手は社員であるべき/Apple:内側を鼓舞した広告の、現代版としてのポッドキャスト/アメリカの大人気ブランデッドポッドキャスト「Inside Trader Joe's Podcast」の透明性/AI時代に光る個人の経験/広告ではなく価値の提供/脳内の想いを外へ出すプロセス/声に宿る真実味と距離感/半年から一年以上続いた先にあるもの/まず社長がやり、宣伝としてやらず、その上で社員を最初のファンにする

 

⁠▼I&CO Foresight '26(2026/7/13 開催⁠⁠):⁠

テクノロジーの進化、価値観の多様化、グローバル競争の激化 -- ビジネス環境がかつてないスピードで変化する今、企業が持続的な成長を実現するための鍵として、「ブランド構築」が問われるようになっています。

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▼番組概要:

ブランドとは、経営戦略の中核である——。日本でも、経営の文脈で語られることが増えたブランドという言葉。だが日本では、ブランドが「広告」や「イメージ」の話として語られがちで、誤解されてしまうことも少なくない。ブランドとは、一体何なのだろうか。

グローバル・イノベーション・カンパニー「I&CO」共同創業パートナーのレイ・イナモトと、APAC COOの間澤崇が、時代によって変わりゆく「ブランド」という概念を、経営の視点から丁寧に捉え直す番組。毎週火曜日配信。

▼番組ハッシュタグ:#ブランドシフト

▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/bUKPjnbJ8k1hLooB7⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼I&CO Instagram NY Snapの写真はストーリーズにアップします: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/hello_iandco⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼MC:レイ イナモト(I&CO 共同創業パートナー)

飛騨高山出身。スイスの高校を経てミシガン大学で美術とコンピュータサイエンスを専攻後、1999年にニューヨークへ移住。R/GAを経て、AKQAでナイキ、アウディ、Google、Xboxなど世界的ブランドのデジタル戦略・クリエイティブを担当。米Creativity誌「世界で最も影響力のある50人」、米Forbes誌「広告業界で最もクリエイティブな25人」に選出。カンヌ国際広告祭では、モバイル部門・デジタルクラフト部門の審査委員長を日本人として初めて務めた(2013年・2019年)。2016年にI&COを設立し、2019年には東京オフィスを開設。 

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/reiinamoto/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

間澤 崇(I&CO APAC COO)

愛知県豊田市出身。ニッセイアセットマネジメントでの資産運用業務を経て、アクセンチュアのストラテジーグループで金融・小売・通信・エネルギーなど幅広い業界の企業戦略コンサルティングに従事。2019年に、レイ・イナモト、高宮範有とともにI&CO Tokyoを設立。現在はAPAC地域統括COOとして、経営戦略・ブランド戦略・新規事業開発を手がける。

▼I&CO 公式サイト:

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▼ディレクター:

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▼プロデューサー:

野村 高文

▼制作:

Podcast Studio Chronicle( ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼協賛:

株式会社デジタルガレージ(⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.garage.co.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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サマリー

今回のエピソードでは、ポッドキャストスタジオChronicle代表の野村高文氏をゲストに迎え、企業がブランド構築のためにポッドキャストをどのように活用できるかについて議論しました。野村氏は、ポッドキャストが長尺メディアとして、現代のアテンションエコノミーの中で複雑な情報を丁寧に伝え、信頼を築くための強力なツールとなると指摘しました。特に、経営者自身が語ることで、企業の独自の歴史、ナレッジ、価値観を深く伝えられると強調しました。また、Appleの「Think Different」キャンペーンを例に挙げ、ポッドキャストが社内コミュニケーションや社員のエンゲージメントを高める現代版の広告となり得ると述べました。さらに、野村氏は、ポッドキャストは単なる広告ではなく、経営者の「脳内の想いを外に出すプロセス」であり、AI時代において個人の経験や真実味を伝える価値が高まっていると説明しました。ブランドポッドキャストの本質は、広告収入を目的とするのではなく、価値提供を通じてリスナーの興味を引きつけ、結果として企業のブランドイメージ向上に繋げることにあると結論付けました。最後に、野村氏は、ポッドキャストを成功させるためには、経営者自身が最低半年から1年継続して発信し、まず社員を最初のファンにすることが重要であると提言しました。

企業ポッドキャストの可能性と野村氏の紹介
今回はゲストをお迎えすることになっています。
初めてですね。僕もちょっと緊張してるんですけれども、
ちょっと一緒にブランドっていう信頼をどう作るかというところを考えていきたいなというふうに思っています。
ということで、早速ご紹介したいなというふうに思います。
ポッドキャスト、スタジオChronicle代表の野村高文さんです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日はこの3人でやっていきたいなというふうに思います。
はい、よろしくお願いします。
皆さんこんにちは。I&CO共同創業パートナーのレイナモトです。
I&COの和澤隆です。
ブランドシフト、誰も教えてくれない経営とブランドの話。
この番組はグローバルインベーションファームI&COが経営をブランドの視点で捉え直すポッドキャストです。
ニューヨークのレイナモトと東京の和澤隆でお届けします。
Alright, let's dive in.
ゲストの野村さんにも来ていただいているんですけれども、
やっぱり今、ポッドキャストってすごく私たちもやっていますし、
野村さんはそこをメインでやられているんですけれども、
企業の方々がブランドの構築にポッドキャストを使う機会が増えていると思うんですけれども、
このあたりスペシャリストの野村さんのご知見も交えて話したいなと思っております。
じゃあ野村さん、簡単に最初に自己紹介をお願いしてもよろしいでしょうか。
私、ポッドキャストスタジオクロニクルというポッドキャストの制作会社を運営してまして、
主に経済やビジネスや教養分野で番組制作をしています。
だいたい今、進行中の番組でいうと25番組ぐらいですかね、制作配信しています。
その中でまさに今日のトークテーマなんですけど、
自社で番組を作ってそれを運営していくというものもあれば、
ブランディッドコンテンツですね。
企業さんとか他の団体さんからそのご依頼をいただいて、
その相手方のブランド価値向上に資する番組を作っていくというビジネスも両方行っていまして、
それで会社として成り立たせているというような、そういう仕事をしています。
なので今日はですね、レイさんとたかしさんの前でブランドを語るっていうのはとんでもないハードル高いなという感じがしますけど、
ブランドポッドキャストの視点からですね、語らせていただければなと思っています。
ちょっとその背景を説明すると、僕も個人的にポッドキャスト結構前から聞いてるんですけど、
日本語のポッドキャストを聞き始めたのが実は野村さんが2022年ですかね、春ぐらいに始めたニュースコネクトを聞き始めたのが、
日本語のポッドキャストを多分初めてだったんですよ。
それまでもう英語ばっかで。ニューヨークタイムズのデイリーっていう番組があるんですけども、
それの日本語版でそれも1日5分でパッパッパッと聞いていけるっていう番組を野村さんがやられて、
で、面白いなと思って聞き始めて。
で、それから多分野村さんに初めてお会いするまで、2年ぐらいでしたっけ、2024年ぐらいで初めては。
そうですね、23か24かそれくらいだったと思いますね。
なので僕のほうから野村さんの番組ニュースコネクトのゲスト版の回に出させていただいたりとか、
逆にその時僕がやっていたクリエイティブ志向という番組に野村さんも出ていただいたりとか、
あとイベントも一緒にやらせていただいたりとかっていうのが2024年ぐらいからお付き合いがあって。
で、それで今回この番組をその番組をリニューアルするときに、
今年の冒頭、去年ぐらいから実は野村さんと相談をしていて、
で、今回このブランドシフトの番組を制作するに至って野村さんに正式に依頼をさせていただいたということで、
今はもともとはリスナー、一人のリスナーだったのが今はこうやってコラボレーターとして一緒にいれる、
そしてまたゲストとしてお迎えできるっていうことは非常に光栄です。
いやーすいません本当に。なのでそうなんですよ。
ブランドシフトのこの番組を制作させていただいているのがクロニクルでして、
初回のゲストとして身内がやってくるっていう感じで申し訳ないんですけど。
確かに身内だ確かに。
でもその分リスナーさんに価値をお届けしたいなと思ってますんで。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ポッドキャストの長尺メディアとしての価値とブランド構築への寄与
早速、野村さんにいきなり一番聞いてみたいポイントがあって、それをちょっとご質問させていただきたいんですけども、
やっぱりポッドキャストって3、40分ぐらい、短いものももちろんあると思うんですけども、
やっぱり結構長尺なもので、わりと一方で聞いていただけている聴取率というかオーディエンスが聞いていただいている率も
結構維持できているなっていうところがあるんですけども、
長時間聴いてもらえる?集中して聴いてもらえる?っていうのが
本当にブランド作りというか、そういったところにどんなふうに寄与するのかっていうところを
野村さんの率直な視点でお伺いしたいなとまず思っております。
そうですね、おっしゃる通り、メディアとしての特性の、私が一番特徴として大きいなと思っているところは
まさに長い時間滞在してもらえるところでして、
今、スマートフォン上にありとあらゆるメディアコンテンツが流通しているじゃないですか、
ほとんどのものが基本的に1秒の注意を奪い合っている、アテンションエコノミーって言いますけど、
その構造のもとに作られていて、そうすると1秒で注意を奪おうと思うと極論に走るしかなくなるんですよね。
3秒でわかる、なんたらみたいな、3秒でわかるっていうのはさすがに言い過ぎかもしれないですけど、
これを知らなければ損するみたいなやつとか、あとは〇〇は終わりましたみたいなやつとか、
やっぱりそういう手のコンテンツがすごく今ネット空間上にあふれてるなってことを問題視化して思っているんですね。
一方で、例えば企業さんが何かを思ってものを作っているであるとか、またその創業者の方のライフヒストリー、キャリアヒストリーって
長い時間をかけて複雑なことを述べてこそ初めて伝わる部分が多いなというふうに思っていて、
結構今のこのメディア環境の中で、長い時間複雑なものを伝えるって結構至難の技なんですよね。
みんな1秒の注意を奪われてるんで。数少ない、その戦いに巻き込まれないメディアっていうのがポッドキャストかなっていうふうに思っていて、
なので結構長いまとまった量の発信をするのにポッドキャストは向いてるっていうふうに思ってるんですね。
それがじゃあどういうふうに企業のブランド価値に資するかっていうところで言うと、
ひょっとしたらレイさんがおっしゃった信頼っていうところに少し繋がるかもしれないんですけど、
機能でやっぱり比べると、より強豪と自社で言うとコストパフォーマンスの高いものに流れていくっていうのは、
これ多分消費者の常だと思うんですよね。
なので、いかに便利な道具というかコストパフォーマンスが合うっていうのは、もちろん商品を磨き込むには大事なんですけど、
自分たちだからこそ選んでもらうっていうのをいかに作っていくかっていうのが大事だなと思ってるんですよ。
その時に差別化というか他との違いになっていくのが独自の歴史であり、
あとはその企業およびその創業者の方に積み重なったナレッジであるなというふうに思っていて、
あとはさらに言うなら価値観とかもそうかもしれないですね。
社会をどういうふうに見ていくかっていうところもそうかもしれないんですけど、
そのあたりを伝えて、そことを握手ができる潜在的な顧客であり、
消費者の方々とお取引というかビジネスをしていくっていうのが、
割とこれからの企業像になるんじゃないかなっていうふうに思っていまして、
それで結構長い時間かけて伝えて、そこで握手がかわせる相手と何かをしていくっていうような、
そのためのツールというふうに捉えてますね。
経営者と社員がポッドキャストをやるべき理由:Appleの事例から
なるほど、ありがとうございます。
独自の歴史っていう言葉があって、これはレイスさんもブランドホイールの中でPOVですね、
Point of View、独自の視点っていう言葉で表現してると思うんですけど、
やっぱりこの辺がポイントになってくるのかなと今野村さんの話を聞きながら思ってたんですけど、
レイスさんどう思いますか?
レイス 僕はですね、ポドキャストはまず社長の人がやるべきだなって思うんですね。
自ら。
レイス 自ら、で、まず、ポドキャスト、例えば会社でポドキャストをやるとしたら、
経営者がやるべき。
で、なおかつ、最初のオーディエンスは社員であるべきって僕思うんですよ。
中の人ですか?
レイス でですね、ちょっと話はずれるんですけど、
これすごい古い話なんですけど、
Appleが1990年代って貧死状態だったんですね。
で、あと10ヶ月でもうお金が尽きて倒産しちゃうっていう状態に、
たぶん1995年ぐらいになったんですよ。
で、その時にスティーブ・ジョブズが、創始者であるスティーブ・ジョブズが追い出されて、
で、10年ぐらい他のことやってて、戻ってきて、
で、そっからそのiMacとか、
僕の世代の人だったらわかると思うんですけど、
たぶん20代、30代の人はわかんないと思うんですけど、
半透明の緑のiMacっていうのが、
1990年ぐらいだろう、7、8年ぐらいに発表されて、
で、そっからApple社は既視改正を渡して、
で、今となっては世界一のブランドになったんですけど、
その時に商品開発も去ることながら、
Appleが、正面的な言い方になっちゃうかもしれないですけど、
ブランド広告を打ち出したんですね。
それはThink Differentっていう、
違う考え方を持とうよっていうタグラインで、
企業広告なのに商品が一切映されてないという広告で、
歴史上の偉大なる人たち、
例えばハトマ・ガンディだったりとかピカソだったりとか、
アメリカのダンサーであるマーサ・グラハムだったりとか、
エジソンだったりとか、アインシュタインとか、
亡くなっちゃってる人もフィーチャーをしたブランド企業広告をやって、
Think Differentっていうのをやったんですけど、
それって表向きにやったことではあるんですが、
でも実はそれって一番のオーディエンスは社員だったと僕は思うんですね。
で、それまでその会社が存在している意味とか、
どういうことを目的にやってるとか、
どういう思いでその仕事をしようっていうのが結構迷走しちゃってて、
そういう瀕死状態になったんですけど、
Think Differentっていうキャンペーンをやって大々的に外には出したんですけど、
それによって社員の人が勇気づけられて、
我々はこういうことで仕事をしてるんだなっていうのを直接的なおかつ間接的に
コミュニケーションしていったっていうのがあるんですけど、
それの現代版がポドキャスターだと思います。
結構野村さんこうやっぱり、実は表向きに社員に向けてってことはないと思うんですけど、
そういう文脈のポドキャスター作りっていうのが増えてきたりしてるんですかね?
まず最初にご相談いただくときに、
社員向けに伝えたいんですっていう、
そういうそもそものニーズがあるっていうのは結構多くなってきましたね。
じゃあ結構、野村さんが始められた頃からだんだん増えてきてるという現状ですね。
多分そのポッドキャストという媒体そのものへの理解っていうのも深まってきたと思うんですけど、
一番当初は、それこそ何でしょうね、いろいろ発信手段がある中で、
YouTubeやってみたとか、テキストやってみた、音声もやってみたいみたいな、
そんなような感じが多分最初だったんですけど、
これってやっぱりテキストとか、SNSテキスト、あとYouTubeと、
全然多分独自の動きを見せるなっていうことに、
割と多分いろんな方が気づき始めたのかなと思ったんですね。
そうすると、社内に対するメッセージを伝達っていうところに、
結構聞くんじゃないかと思う方々が一定数現れて、
今もオープンにはしてないんですけど、もう完全にクローズなポッドキャストっていうのを我々手掛けてるんですね。
それは社長の方が喋り手ではないんですけど、
例えば役員の方であるとか、
あとはもう本当にその会社でずっとベテランとして働いていらっしゃった方が、
知見をシェアしていく、それを20代30代の若手が聞いていくっていうような、
そういう番組なんですけど、
それなんかはまさにAppleのThink Differentじゃないんですけど、
我々はこうであるっていうのを中に対して伝えるための手段というか、
そういう機能を果たしてるんだろうなっていう感じがしてますね。
ポッドキャストの構成要素と「Inside Trader Joe's Podcast」の事例
ちょっとレイさんがおっしゃった社長がやるべきっていうところで話を繋がせていただくと、
ちょっとさっき言い忘れてしまったんですけど、
ポッドキャストの構成要素っていうのが、
私は一番単純な掛け算で言うと、
人掛けるテーマでできてると思ってるんですね。
なので、誰が何を喋るかっていうところ。
誰っていうところ、これ掛け算なんで、
誰っていうところが強いと、それって結構いいコンテンツになると。
一方で、ほとんどの方は多分固有名詞で引きつけるってことが難しいので、
その場合は情報ですね。
テーマ。つまり何を喋るかっていうところで。
それで言うと、この掛け算で考えると結構良くて、
人というのが多分経営者そのものを辿ってきた、
ライフヒストリーやりキャリアヒストリーやり、
創業経営者だったら多分その創業ストーリーなんですよね。
で、テーマの方は専門値というか、
その仕事をする過程で蓄積してきたナレッジだなと思っていて、
そこの部分っていうのが、両方出てくるポッドキャストっていうのは、
これはブランディットに限らずなんですけど、
ブランディットも含んで、
良いコンテンツになるなっていうのは感じてますね。
なるほど。
今のお話ちょっと聞いてまして、
私最近結構聞き始めた一つポッドキャストがあるんですね。
アメリカのトレーダージョーズですね。
ご存知ですか、お二人。
インサイトトレーダージョーズっていうのがあって、
これ2018年ぐらいから始まってるものなんですけども、
最初の方のエピソードって、
ジョー本人が社内の視点で極秘のいろんな情報とかを言うんですね。
最初のエピソード1っていうのが、
タイトルが重要なのは製品ですっていう話であったり、
エピソード2はそれは価値観の問題だみたいな形で、
結構まさにインサイトな内容、内部のことを、
社長自ら、ないしはマーケティングのヘッドが自ら話したりとかしていて、
今もずっと実は続いていてですね。
最新回は面白いのは、高校生に本当に来てもらって、
生の意見をその場でもらうみたいな。
企業のさっきの野村さんの話で言うと、
誰がっていうのと、何をっていうところがかなり掛け算として、
上手くやってるなってすごく感じてる。
企業がやってるもので感じてたので、
この辺ちょっと聞いてて、
これかなって今野村さんの話聞きながら感じましたね。
今チラッと検索したんですけど、
4000個以上のいいね数がついてて、
で、星マークも4.8。
5つ中4.8だから評価めちゃくちゃ高いですね。
めちゃくちゃ聞いてまして、
まだ聞ききれてないんですけど、めちゃくちゃ回数が多いんで。
それで言うと、極秘の情報を言っていく、
AI時代におけるポッドキャストの価値:経験と真実味の伝達
本当に秘密情報を言うか言わないかっていうのは別に指定なんですけど、
リアルさっていうのも結構ポッドキャスト大事なところでして、
ちょっとまた話が逸れてしまうんですけど、
今AIがこんだけ進展してるじゃないですか、
多分全てのビジネスに、
AIが進展する中でっていう枕言葉が、
あらゆるビジネスに今ついている時代だと思うんですけど、
この情報発信のコンテンツっていうのもまさしくそれの影響を受けていて、
結構私なりの一番の影響というのが、
見出し的な要約的な情報の価値がかなり落ちたっていうのが、
結構私がAIが登場した上での影響かなと思うんですね。
なので例えば、すごいわかりやすい方法論というか、
お役立ちTipsみたいなやつですね。
例えば、今最も割のいいクレジットカードは何かみたいな話。
結構もうAIが一瞬で出してきてくれちゃうので、
その手のものを人間が発信する意味っていうのが経験してきたと思ってるんですよ。
一方で、じゃあ人間しか発信できない話って何かっていうと、
やっぱりその経験、具体の経験がやっぱりその後ろにひも付いてる話だなと思っていて、
そうするとまだ理論化されてはいないんだけど、
私はこんな風にして今やってきていて、
もしくはその創業期っていうのはこういう風なことをやって、
それっていうのはいろいろグチャグチャして迷ったんですけどこうだったんですみたいなエピソードっていうのは、
割と人間にしか言えないなと思うんですよね。
だからそれが、しかもそれというのは長い時間をかけないと、
ある程度伝達できないものなので、
それをそのポッドキャストの初期の方にやっているっていうのは、
割と理にかなってるなという感じはしてますね。
なるほどね。
ブランド×ポッドキャストで考えた時に、
やっぱり結構そこが成功するところとしないところの差なのかなっていうのを聞きながら、
結構感じていますね。
そうですね。
ブランドポッドキャストは広告ではない:価値提供とリスナーの興味
あとちょっとどこまで話が展開するかなんですけど、
ブランドポッドキャストを作る上で私が結構井の一番に意識してるのが、
広告を作るんじゃないっていうことをかなり意識してまして、
広告ではなくてナレッジというか、
例えば経営者の方なり会社の方がしゃべる上で、
何をリスナーに提供できるかっていうところを一番最初に考えるっていうのは、
すごく意識してる部分なんですね。
結構私はポッドキャストを作る上で、
書籍の企画を作るように考えるんですけど、
書籍も完全に著者×テーマで決まっていて、
この著者の方が一体タイトルが何で、
そのタイトルからブレイクダウンしていく、
どんな情報を世間に伝えていったら、
一番本としての面白さが増していくかという考え方をするんですね。
ブランドポッドキャストも私全く一緒だと思っていて、
経営者の方の固有の経験ってやっぱ面白いんですよね。
やっぱそこまで企業を育て上げてこられたので、
専門値も深いものがあるし、
そもそも人生経験も面白いっていうパターンが多いので、
その部分の一体何をどうパッケージ化して見せると、
一番リスナーさんにとって単に役立つというものだけで、
役立つももちろん大事ですし、
その価値に繋がるかっていうところを結構意識して作ってますね。
なのでむしろその結果、
この面白い話をしているこの人たち誰なんだろうっていう風に、
リスナーさんの興味を持っていただいて、
こんな会社なんだっていうところに回り回って、
イメージが上がっていくっていうような流れを作るのが、
ある意味王道なんじゃないかなと思っているというところですね。
オウンドメディアとの違い:脳内情報の抽出と一貫性
なるほど。
ちなみに今から5,6年前に、
オウンドメディアが2010年代ぐらい結構ブームというか、
どの企業さんもオウンドメディアばんばんやって、
ブログであったり記事で、
広告とは違う形で、
それこそ中のことをしっかりと伝えていくっていうのであったと思うんですけども、
オウンドメディアの一部だとは思うものの、
今のこのポッドキャスト、ブランデッドポッドキャストっていうのが、
当時のオウンドメディアとどういったところが本質的に違うんじゃないかっていうのは、
野村さんの視点で考え方があったりされます。
野村 ありがとうございます。
これ最近のブランドポッドキャストを語る上での一番のホットイシューでして、
オウンドメディアブームと何が違うかっていうのが一番のホットイシューで、
誰とは言わないですけど、結構それに対して問題意識をされている有名な
制作者の方がいらっしゃるんです。
だから結局ブランドポッドキャストなんてオウンドメディアと同じ一時のブームなんじゃないかっていう風に
おっしゃる方がいらっしゃって、私もそういう問いが浮上したんで、
元々考えていた部分と新たに考えた部分があるんですけど、
いくつか言い方があるなと思っていて、
ブランデッドポッドキャストっていうもので、
経営者の方が登場する、語るっていうタイプのものっていうのは、
機能としてビューを取るっていうだけじゃないっていうのが多分一つあるなと思っていて、
どちらかというと、本質がどこにあるかっていうと、
その人の脳内にしかないものを一度場に出すっていう機能。
なんか私そこが本質なんじゃないかと思ってるんですよ。
で、多くの場合、経営者の頭の中だけで考えていて、
それがまず会社にも伝わっていない、十分に伝わっていない、
もちろん世間にも伝わっていないという状態ってすごく多いと思うんですよ。
その時に脳みその中だけにある情報をみんなが共有可能な形に伝わるときに、
何が一番コストが低いかっていうと、喋ることだなと思っていて、
正確に言うと適切な聞き手と適切な話題の軸を作った上で喋ることが、
一番多分コストが低く取り出す方法だなと思っていて、
むしろオウンドとかブランドポッドキャストの本質はそこにあるんじゃないかなと思ってるというところですね。
オウンドメディアは、私の理解で言うと、
ある方が継続してずっと発信してるというよりは、
何かテーマが決まって軸ですね、
例えば金融機関さんだったら信頼できるお金みたいな、
多分そんなようなテーマだと思うんですけど、
が決まって多分いろんな人がそれに対してインタビュー記事に答えているっていうようなものであるとか、
あとは社員の方が順番に出てきて、
うちの会社というのはこうなんですよみたいなふうに言っていくっていうものだと思うんですけど、
ブランディットポッドキャストの場合って、私そういう作りをあんまりしてなくて、
どちらかというとゲストトークっていうのはもちろんあるんですけど、
お一人の方が固定で座って、その方が継続してずっと喋っていくっていう形態が、
ブランディットポッドキャストに向いていると思うんですよね。
なので、頭の中身を取り出して世間および社内に伝えることであり、
一貫性っていうんですかね、
それを示していくっていうのがオブインドビデオとの割と違いだなと思っていて、
一応、もちろんそれが世間に対して届くっていうことを目的にするんですけど、
結構その価値として大きいのが、
これはある方と喋っていて、その方がオフィス作りとかに近いかもしれないですね、
ビジョン策定に近いかもしれないですねっていうふうにおっしゃっていただいたんですけど、
我々は何者であり、
社会に対して何を提供しているのかっていうところを改めて自分たちも確信するし、
世間に対しても宣言するっていうような、
そういう効果が大きいんじゃないかなと思っているというところですね。
ポッドキャストの本質:内面の高めと継続の重要性
なるほどね。
じゃあこれはどっちかっていうと、
広告マーケティングっていう試作単位の話というよりは、
そういったある意味、ROMを見ながら脳内にあるものを一回平場にちゃんと出してもらう、
この行為が結構実は大事なんじゃないかなっていうように今ちょっと受け止めたんですけどね。
おっしゃるとおりです。もちろんROIがいらないというつもりはなくて、
ROIを多少は意識はするし、全く多分合わなかったら続かないねっていうふうになると思うんですけど、
なんか結構これって何て言うんですかね、
ここが価値だと見えているものがあったとして、
実は別のところが価値なんだっていうパターンってあるじゃないですか。
ああ、ありますね。
このポッドキャストに関して言うと、私は結構数年やっていて気づいたのが、
情報発信してそれが見られるっていうのも価値なんですけど、
そしてその価値はもちろんその戦術的に追い求めていくんですけど、
見られやすい、聞かれやすいように戦術的には作っていくんですけど、
かなりやっぱ本質の部分っていうのは内面が高されることなんじゃないかと思ってるんですよね。
で、そこが、
中、中ですね。
はい、中です。
だからそこに結構多くの方が一回やると結構気づくので、
これはありがたいことなんですけど、
結構我々の番組、継続してくれる率がすごい高くて、
契約期間が当初あるんですけど、
すごい高いんですよ。
それはおそらく、そのなんていうか喋ることっていうのが、
世間に対して何かを伝えるってこと以上の価値というものを、
自社、経営者、個人もそうだし、
自分たちの会社にとってあるんだっていうことに、
多くの方が気づいてくださってるんじゃないかなと思ってますね。
なるほどね。
レイ・イナモト氏のポッドキャスト経験とオーセンティシティ
レイさんちなみに、レイさんもこの番組の前身、
結構長くポッドキャストやり始めてますけど、
まさにこう話すことを、
結構レイさんの脳の中にあることを話すことを、
この数年やられてると思うんですけど、
今の話どうですかね、関連するとか。
なぜ、僕もポッドキャストやり始めて、
今多分4年ぐらいになるんですけど、
20…長いですよね。
20…
ベテランですかね。
半分ちょっと実験的に、
もともと妻がやってて、個人で。
やればっていう感じで、やるのいいんじゃないみたいな。
本当に自分のiPhoneでこうやって話しながら、
クロゼットの中に入って、
録音するみたいなところからやってて、
今ちょっと一旦中止してるんですけど、
一番最初にライフアカデミーっていうのを、
その時何か思ったことをもう半分に機的に、
1週間5回やるっていうのをやってたんですよ。
それが多分3、4年ぐらい前。
いつだったかな、3、4年ぐらい前に、
社員に実はアイアンドコーンの東京のメンバーが、
何かでレイさんにもっと発信してほしいみたいなことを言ってて、
僕に対してのコメントじゃなくて、
そういうフィードバックを何かの会でしてたのを見て、
なんか気づいたのは、
やっぱりうちってそんな何千人もいる会社じゃないんですけど、
何十人の会社ですけど、
なかなかその意思疎通だったりとか、
共通認識を持つっていうのは、
20人の会社でも結構なかなか難しいんですよね。
だからそれが200人、2万人、20万人の会社になったら、
かなりハードルが高いことで、
なぜ、YouTubeでもないし、
さっき高田さんが言ってたオウンドメディア、
オウンドメディアはブログ的なものだと思うんですけど、
ポドキャスト音声メディアでいいのは、
その人と話してる人と観客の距離がぐっと縮まるんですよね。
不思議なのは、
皆さん今インスタとか普通にアカウント持ってたとか、
Facebookで普通につながってたりするじゃないですか。
僕はインスタとか今ほとんどやってないですけど、
ポドキャストをやり始めてから、
見知らぬ人に声かけられるようになったんですね。
聞いてますよ。
2年くらい前、日本に出張してた時に、
ホテルで朝一人で朝ごはん食べてたら、
見知らぬ人が寄ってきて、
レイナモトさんですよねって言われて、
そうですけど、ポドキャスト聞いてますって。
それまでインスタフォローしてますとか、
そういうこと言われたことなかったんですけど、
何が言いたいかっていうと、
耳だけで聞いてる。
オウンドメディアとかだと、
その人の人柄がわからない。
伝わってこない。
YouTubeとか、
インスタとかTikTokは、
それはそれであるんですけど、
逆に演出がかかりすぎてる。
見せようとしちゃうから、
どこまで本当のことかっていうのが、
あやふやなんですよね。
ポドキャストってある意味、
言葉で語らなきゃいけないから、
隠せないというか隠れないっていうところがあって、
だから一番最初に、
経営者の人こそポドキャストやるべきっていうふうに思うのも、
まず社員に向けて、社内に向けてっていうのも、
まず社員が社長のファンにならないと、
社員が経営者のファンにならないと、
社員自体がその会社のファンにならないと、
外の人が好きになってくれるわけがない。
っていうのも僕はあると思います。
だからオーディエンスとの距離を縮める。
ある意味、英語で言うとオーセンティシティ
っていうことだと思うんですけど、
その本質的なところが、
ポドキャストで全部台本を緻密に作ってっていうよりかは、
その時、テーマは決めてるけども、
その人の考えをこういう会話の中で引き出していくっていう
フォーマットが多いので、
やっぱり話す人がある程度、
ちゃんとその考えをまとめて伝える力がないと
成り立たないと思うんですよね。
そういう意味では、
その本質的なところ、
さっき井上さんがおっしゃってた内面だったりとか、
その人の脳内を出すっていうことを
ツールとしてすごくいいメディアなので、
オーウンドメディアとかも、
社長の人がオーウンドメディアなんか書いてるのは多分少ないと思うんですけど、
どうしても装飾がついちゃうというか、
でもポドキャストって意外と隠れるところがない。
それで言うと、ちょっと話がずれるんですけど、
それこそ2024年のアメリカ大統領選が
ポドキャスト選挙って言われてたんですよ。
その時もやっぱりトランプとかは結構積極的に出てて、
で、カマラ・ハリスは
敬遠して出なかったんですね、いろいろポドキャストに。
それだけが負けた理由じゃないと思うんですけども、
でも結構それは影響力強かったんじゃないかなと思います。
これちょっと私、
ポッドキャスト継続の目安とビジネス的な設計
一個だけ野村さんに今の話から移してお聞きしたいんですけど、
やっぱり企業のトップに近い方、
トップの方が始めていただくのがすごくいいと思うんですけど、
とはいえやっぱり続けていくってことが大事だと思うんですね。
その時にどのぐらいの時間軸を続けていくと、
最低これぐらいからいくといいんじゃないかとか、
逆に長さじゃなくてこういうポイントだっていうのがなんかあれば、
ちょっと野村さんに聞きたいなというふうに思ってるんですけど。
どうでしょうね。
期間で言うと、
最低半年はやっていただけると嬉しいなと思ってまして、
我々がお仕事を引き受ける時も半年からっていうふうに申し上げてるんですけど、
まず結構継続しないとあんまり効かないメディアなんですよね。
つまりエピソード1回あたりのパワーっていうのは確実にSNSや動画よりも弱い。
ただ一方で、継続していくと毎回必ず聞いてくれる人が出現するっていうのが、
結構ポッドキャストの特徴なんですよね。
これちょっと訂正的なんですけど、
例えば何かコメントを周りからもらい始めたみたいな感じで、
もしくは問い合わせが来たみたいな感じで、
実感し始めるのが大体半年ぐらいかなと思っていまして、
なので半年というのを一つの目安にしています。
欲を言えばやっぱり1年ぐらいやっていただくと、
結構明らかに、明確にリスナーが現れ始めますね、自分の前に。
リスナーさんからの何らかのアプローチが現れ始めるという感じですかね。
はいはい、なるほど。
ちょっと興味あったんでお聞きしちゃったんですけども、
それぐらいですね、半年から1年ぐらい。
ブランディートランでちょっとビジネス的な話も言うと、
なので結構、例えば我々の場合で言うと、
類似する施策があったときに、
同じくらいの例えば予算規模で、
それも一発で何かやるか、半年ぺたっと続けるかっていう、
正方形が縦型か横型かみたいなので、
大体粒感が同じになるように設計してるっていうのが、
結構我々のビジネス上の特徴ではありますね。
なるほどね、ありがとうございます。
まとめ:企業ポッドキャスト活用の3つのポイント
本当によく分かりました。
まとめの大変かもしれない。
どこに今しようかなっていうことが。
OKです。
というわけで今回は野村さんをご招待して、
ゲストとしていろいろと会話してきたんですけれども、
やっぱりPodcastっていうのが、
企業のブランド構築にどうつながるかっていうところが、
今回のトピックのテーマだったと思うんですけれども、
最後にリスナーの皆さんが、
今日からビジネスに生かしてもらえる、
お持ち帰りポイントをちょっと冷静にまとめてもらいたいと思う。
ちょっと難しいかもですが、野村さんお願いします。
3つあるんですけど、
まず冒頭にお伝えしたみたいに、
社長の人こそ、経営者の人こそ、
そして経営層の人こそ、
Podcastをやるべきっていうのがまず1つ。
2つ目に、これ野村さんもおっしゃってたんですけど、
Podcastっていうのは宣伝を、
会社とか企業の宣伝をすることじゃないっていうのは、
結構誤解されてる方も少なくないかなと思うんですね。
僕らもPodcastやってるっていうのは、
もちろん会社の宣伝になればそれでいいんですけど、
その前に会社のやってることだったりとか、
会社の内部のこととか、
それこそ脳内を引き出すっていうふうにおっしゃられてますけども、
やっぱりそこで人が聞いてくれるようなことを言えないと、
そして人がファンになるようなことを伝えられないとダメなわけで、
なのでPodcastとは宣伝ではないっていうことが2つ目。
3つ目に、まずは社員をファンにするっていうのを意識するといいんじゃないかなと思います。
正直今これ自分で話してて、
なんか自分たちのPodcastに対するプレッシャーっていうことでも、
プレッシャーにもなるなってちょっと思っちゃったんですけども、
なんかそういうことを意識すると、
それこそまずその社員がその会社に対してファンじゃないと、
外の人を引きつけることはできないので、
その3つのポイントが大事なんじゃないかなと思いました。
ありがとうございます。
イベント告知と番組からのお知らせ
レイさんありがとうございます。
そして野村さんお忙しいところ、
今日は本当にありがとうございました。
ここで皆さんにお知らせがあります。
7月13日月曜日午後4時から、
僕の会社アイアンドコが企画する
アイアンドコフォーサイト2026というビジネスイベントを
渋谷パルコDGビルで行います。
こちらでは三つ間常席執行役員、
日本とアジア事業CEOの牧亮次さん、
リクシルの常務役員羽賀豊さん、
そしてパナソニックコネクトの取締役、
執行役員シニアバイスプレジデントCMO、
山口幸子さんをお招きして、
日本とグローバルにおける企業とブランドの未来像について
3つのライブセッションを予定しています。
ぜひご来場ください。
事前登録は番組の概要欄にあるリンクからお願いします。
皆さんのご参加をお待ちしています。
ブランドシフトここまでお聞きいただきありがとうございました。
番組への感想は、
ハッシュタグブランドシフトすべてカタカナでXにぜひご投稿ください。
また質問やメッセージなどは番組の概要欄、
もしくはi&coのインスタグラムにあるリンクからお寄せください。
それではまた次回にお会いしましょう。
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