何を話せばいいんだろ?
2026-09-26 14:44

何を話せばいいんだろ?

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「何を話せばいいんだろ?」をお聴きくださり、ありがとうございます!

この番組は、アメリカ・コロラド州在住のパーソナリティ、アイヴィンイクコが、毎回「何を話せばいいんだろ?」と思いながら収録をスタートし、何かしら話をする番組です。

ただただ日本語を話すことを楽しみにしている番組でもあり、将来、おばあちゃんになった自分へのエンタメとして運営されている節もあります。

このたび、日本ポッドキャスト配信リレー2026に参加することになり、テーマの「ポッドキャストと秋」を絡めて、コロラドでの秋の暮らしや、ポッドキャストを始めたきっかけ、そして秋に気をつけたいクマのお話まで、あちらこちらへ話を広げながらお届けします!

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🎵「クラシック名曲サウンドライブラリー」
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🟠note: 踊る氣功師はコロラド暮らし
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🟠ポッドキャスト: 愛と宇宙にひらくラジオ
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🟠ポッドキャスト: 読書部、高いところから失礼します。
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🟠私の氣功教室 MYQ Breathing Method
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サマリー

コロラド州ボルダーで暮らすアイビンイクコが、日本ポッドキャスト協会の配信リレー2026で「ポッドキャスト」と「秋」をテーマに話す。標高1600メートルの土地では、8月後半から新年度と秋が始まり、寒暖差が大きく、子どもたちのサッカーシーズンも始まる。コロナ禍をきっかけにYouTubeやゲーム配信、ポッドキャストを始め、日本語を声で話すことが日々の欲求を満たしていると語る。後半では、秋に注意が必要なクマや、コロラドで遭遇する野生動物について、車内に閉じ込められたクマの事故など具体例を交えて紹介する。

コロラドの秋とサッカーシーズン
皆様こんにちは。何を話せばいいんだろう?パーソナリティーのアイビンク子です。 なんとこの度、日本ポッドキャスト協会さんの配信リレー2026に参加することを決め、今収録をしています。
収録をしている今日は8月の後半で、皆さんが聞いているのは9月の後半かと思いますが、 坂田美さんから引き継ぐ形でおしゃべりしていきたいと思います。
坂田美さんのお話は聞いていただけましたでしょうか。 サッカーと旅がテーマのプロフェッショナル感がとっても強い素敵なポッドキャスターですので、その後におしゃべりするのちょっと恥ずかしいんですけれども、15分間お付き合いいただけたら嬉しいです。
リレーを順番に聞いてくださっている人は、もう何度も聞いているかもしれませんが、今年の配信リレーのテーマは3つ。
ポッドキャスト、秋、ペラペラというテーマなんですが、ポッドキャストと秋を絡めてお話ししてみようかなと思います。
この配信リレーを通じて、初めて私の声を聞いてくださっている人がほとんどだと思うほどに、ひっそりとこの番組をやっています。
私はアメリカ・コロラド州ボルダーという町に暮らして14年になります。
6年間シンガポールに住んでいたこともありますので、海外生活は20年になります。
私が住んでいるところは、標高が1600mのロッキー山脈のふもとで、日本を含め世界中のアスリートが高地トレーニングで訪れることで有名な場所でもあります。
8月の後半から学校の新年度が始まり、8月の後半は、なので秋という印象です。
日中は35度ぐらいまで上がることもありますが、朝夜には10度ぐらいまで下がることもあります。
バトンを渡してくださった坂田美さんと通じる話題というと、サッカーがあるんですけれども、私の長女と長男はアメリカに引っ越してすぐにサッカーを始めました。
当時長女が小学校2年生、長男が3歳でプレスクールの時でした。
アメリカでは新年度スタートの秋シーズンがサッカーシーズンのスタートになります。
練習と毎週土曜日の試合が始まって、11月の初旬まで確か続きましたね。
そして春シーズンは3月の頭からスタートします。
子どもたちの地域では、高校までは秋と春、男女問わずサッカーシーズン、そして高校からは秋が男子サッカー、春が女子サッカーのシーズンになります。
なんですが、いろいろなスタイルがあって、学校地域以外のプライベートチームなどでは年間を通じてプレイしているところもありますし、
試合はどうかちょっとわかりませんが、あと大学に関してもあんまわかんないんですけれど、おそらく年間を通じてやっているのかなと思います。
ちなみにプロは、秋と春がシーズンになります。
日本ではJリーグが8月の初旬から始まったみたいで、真夏でね、選手はもちろんですけど観客にとっても大変だなと思いますね。
長女も長男も2020年の3月までサッカーをやっていました。
なので私は約8年間サッカーママをやっていました。
学年が上がるにつれてサッカーの練習の頻度が増え、2人の練習場所は別々っていうのは当たり前なんですけれども、
試合が行われる地域なども広くなっていって、学校も自宅からちょっと離れていましたので、一番下の子の習い事もあったりして、毎日行ったり来たりで160キロぐらい車を走らせていました。
今思い出してもね、よく頑張っていたなという風に思いますね。
ランチの時間に夜ご飯も作って、帰宅後すぐに食べられるようにしていましたし、
自分自身バレーをやっているので、稽古に行ってなどして、自分の時間はほとんどなかったように思い出されますね。
ポッドキャストを始めたきっかけ
今同じことができるかなと思うと、できないかもしれません。
新年度の始まりとともに秋が始まって、実際日中と夜の気温差が大きくなってきて、24時間の間に四季すべてが混ざってきたりします。
早い時は8月の初旬に雪が降ることもあって、今までで一番早い雪は9月の8日でした。
どうしてね、そんなにはっきり覚えているのかっていうと、早く雪が降ったことに驚いてYouTubeを勢いで始めました。
ちょうどコロナのパンデミックの最中で、子どもたちはリモートで授業を受けてソーシャルディスタンスなんかも行われていた頃です。
そこからの延長で数年遅れて、ポッドキャストをやってみることにしました。
思い返せばね、コロナがきっかけで私はいろいろなことを始めました。
YouTubeを見るようになって、そこからオンライン上で人々とつながり、機構、YouTube、ゲーム配信を始め、
この配信リレーにも参加している20年来の友達で、毎日お祝いしようというポッドキャストをやっているMOさんに、
ポッドキャストというものを教えてもらって、そこから聞き始めて、自分でも配信できるっていうことを知って、ポッドキャストを使っての発信というものを始めました。
私はこちらの何を話せばいいんだろうというポッドキャストのほかに、目に見えない世界のこと、スピリチュアルのお話をシェアしている、
愛と宇宙に開くラジオというものをやっていて、それからMOさんと一緒に去年始めた、読書部、高いところから失礼します、という読書感想の番組をやっています。
一番最初に始めたラジオはスピリチュアルの番組でした。
そしてある時、日常の出来事も喋りたいなぁと思って、この番組をスタートしました。
実はね、ゲーム配信をやっている時に気がついたことがあって、それは、あ、私はね、日本語が話したいんだということでした。
日常の声日記としての番組
特にコロナで人との交流というものが遮断され、家族以外の人との交流はね、極端に少なくなっていて、
日本の友達とは時差が15時間、16時間ありますので、文字でのやりとりは多かったんですけれども、
声を使って日本語をあまり発していないということがね、自分にとって思った以上にストレスになっていたようで、
ゲーム配信で視聴者さんとライブのやりとりをしながらプレイするっていうのはすごく楽しくてですね、語弊を与えるかもしれないんですけれども、ストレスの発散になっていました。
今はね、ゲーム配信は思い立った時だけしかやっていないんですが、
この番組で声儀的に話すということがね、日本語を話したい自分の欲求を満たしてくれているっていうことはね、確かかなというふうに思います。
なので聞いてくださっているあなたにすごく感謝しております。
ただ、愛と宇宙に開くラジオではどうなのかと言いますと、スピリチュラルなことを話す時っていうのは、私は意識レベルを瞑想している時のような状態に持っていて、
あちらとのつながり、私は宇宙意識と呼んでいるんですが、宇宙意識とのつながりを強くするためのアンテナを張って、情報を受け取りながら発信をしています。
なので、自分だけど自分じゃないみたいな意識レベルで話すことになって、喋ってスッキリみたいな状態にはなりません。
なので、もっと日常的なことをありのままの自分で発信したいなという気持ちがあり、何を話せばいいんだろう、自分の楽しみの一つとして、ひっそりとほっそりとやっております。
今回の配信リレーも本来でしたら、愛と宇宙に開くラジオで参加して、私を介して目に見えない世界がたくさんの人に伝えたいと思っていることを話した方が良かったのかなぁとも思うんですが、直感的にこちらのラジオで参加することに決めました。
秋のクマとコロラドの野生動物
ちなみに何を話せばいいんだろうというタイトルは、毎回何を話せばいいんだろうと思いながら収録を始めるからです。
なんですけれども何かしら話すことが浮かんでくるので、アラフィフの脳みそも捨てたもんじゃないなぁと思っております。
さてこの配信リレー、私がバトンを渡すのはこれまたプロフェッショナル感が高い人気番組。
生物をざっくり紹介するラジオ、略して仏作さんです。
コロナ度に住んでいると色々な生物に遭遇いたします。
特に秋に注意が必要な動物っていうのはいて、それはクマです。
遠見を前に食料集めで忙しいクマさんたちね。
私の近所ではブラックベアと呼ばれるクマが出没します。
日本ではアメリカクロクマと呼ばれたりするみたいですね。
私が住んでいる近所ではクマの被害をまだ聞いたことないんですけれども、近所をうろついていることは確かです。
大きいので注意が必要になります。
早朝や夕方にはクマに遭遇する危険が高まります。
コロナ度集内では人間が襲われるという事件が毎年のようにあります。
日本でもクマの問題がニュースになったりしていますね。
ここではもし民家のゴミなどを漁ってしまったクマは殺処分になります。
どうしてかというと簡単にエサが入ることを覚えて人間との距離を詰めてくるからです。
人間側もゴミの被害にゴミを出さないということが通達されていて、みんな気をつけてはいますね。
あと住宅街をうろついて保護されてしまうクマももちろんいて、その場合は眠らせた後に山奥に離されます。
でも私が住んでいるところは山から近いですし、クマがいても捕獲するようなことはほとんどありません。
距離を保って見守るということがほとんどです。
去年は近所のお友達の家の木にクマが登って日中4時間くらい昼寝をしていました。
ちなみにね、我が家では大型犬がいますし庭にはフェンスがありますのでクマが敷地内に入ったことはないんですけれども、
フェンスの反対側に大きな木があってそこでクマが寝ていたことはあります。
つい先日ですがコロラドでクマが車の中で熱中症で命を落としたというニュースを見ました。
クマは収穫が優れていて車の中でも食べ物があると匂いですぐにわかるそうで、車を物色するという事件は毎年のようにあります。
アメリカだとポツンと一軒家みたいに隣の家が離れていて住んでいる人と宅配の車しか自分の家の前の道路を通らないということが結構あります。
我が家もそうです。だからか自分の指導に止めた車に施錠をしない人も珍しくはありません。
するとクマは車のドアを開けちゃうんですよね。なんか触っている間に手がハンドルに引っかかって開いちゃうんだと思います。
それで食べ物を求めて車内に入ってドアが閉まってしまい出られなくなってパニックになって車内のすべてを破壊して大暴れなんていう事件は毎年あります。
ですが今回悲しいことに車内に閉じ込められてしまったクマが熱中症で命を落としてしまったそうで、これも人間側が気をつけていれば避けることができた出来事でしたのでとても残念に感じます。
さてね、クマの他にも我が家で見かけることがある野生動物いっぱいいます。
うさぎ、リス、ブレーリードッグ、アライクマ、スカンク、キツネ、コヨーテ、大山猫、マウンテンライオン、それからタカヤ、ハヤブサ、フクロウ、ミミズクなど鳥類を見かけることもありますし、ヘビなども出ますね。
山の方に行くとエルクやムースもいて、聞く話によるとムースが一番危険視されるようです。
山のふもと、このあたりでの一番危ないと言われている動物はマウンテンライオンですね。
ちょっとイメージできないかもですが、ピューマです。ピューマとほぼ同じです。
木の上から獲物を狙います。
人間の大人を襲うことはほとんどないんですけれども、毎年小型犬や猫が襲われたり、人間の子供を襲ったりっていうニュースがゴロダズ州内でもあります。
近所では大山猫、こちらではボブキャットと呼ばれるんですけれども、普通の猫ちゃんよりも大きな野生の猫で、毎年私が住んでいる近所で子育てをしているので、すごい可愛いです。
こちらも人間を襲うことはほとんどないんですが、小さい子供やペットは注意が必要です。
それからコヨーテも冬場によく見かける野生動物の一つ。
ほとんどの場合一匹で行動していますが、たまーに群れていることもあり、群れている場合は大人の男性でも注意が必要です。
そんなわけでね、我が家で見かける野生動物について仏崎さんにもね、お話ししていただけたらね、すごく嬉しいですね。
もしかしたら、仏崎さんは100回まで行くとそれをシーズン1として、また100回まで行くとそれをシーズン2として、今現在シーズン3まで、3を配信されているのかな?
なので、過去に今言った動物たちが取り上げられている可能性は結構あるんじゃないかなと思って、私もちょっと見てみようかなと思います。
仏崎さんのポッドキャストは、いろいろな動物のいろいろな生態を知ることができる教育系ポッドキャストですので、ぜひ聞いてください。
そしてね、その後もたくさんのポッドキャストに、こちらの配信リレー、バトンが渡されていきますので、引き続きね、楽しみいただけたら嬉しいなぁというふうに思います。
何を話せばいいんだろう?お届けはアイビン・イクコでした。
また次回ね、皆さんにお耳にかかれること楽しみにしております。
それでは仏崎さん、この後どうぞよろしくお願いいたします。
ではでは皆さん、バイバーイ。
14:44

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