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みなさま、こんにちは。スピリベラジオ始まるよ〜。
こんにちは。私は、アメリカ合衆国コロラド州に住むイクコと言います。
スピリチュアルとリベラルアーツを掛け合わせてスピリベ、この言葉は、私が作った道具になります。
みなさん、スピリチュアルと聞くと、どんな印象を持たれますか?
私、スピリチュアルなんです。という人がいたら、怪しいとか、うわ〜、ちょっと引いた目線になってしまう方も多いかと思いますが、
この世界に体を持って生きて存在している、それだけであなたもスピリチュアルと言うことができます。
リベラルアーツとはどうでしょう?
みなさん、リベラルアーツはご存知ですか?
一般的には一般教養と訳されることが多い言葉なんですけれども、海外だと、市民生活で活躍する自由な個人による必須の教養というふうに認識されています。
私自身の認識では、ジャンルに縛られない幅広い教養を身につけることで、俯瞰して物事を判断できるようになるためのお勉強というふうに考えています。
スピリチュアルは何?という話になるんですけれども、このスピリチュアルの感覚に開いてくると、
だんだん自分個人の目線だけではなく、もうちょっと一歩引いて、二歩引いて、何なら百歩引いた視点から物事を見ることができるようになります。
人は何か事件が起こったりした時に、つい善悪の判断をしてしまいがちなんですけれども、この広い視点を持つことで、この善悪の判断から解放されることになります。
こうやって聞くと、リベラルアーツとスピリチュアルって似ていると思いませんか?
私はリベラルアーツについては最近学ぶことになったんですけれども、初めて聞いた時に、スピリチュアルとリベラルアーツって何なら同じじゃないと思いました。
リベラルアーツにもしかしたらスピリチュアルが含まれるのかもしれないし、その反対もあるのかなと、よくわからなくなってきますね。
でも、とにかく善悪の判断の外で物事を認識できるようになると、日常のさまつなことで心を乱されにくくなります。
これは経験上確かだと私は感じています。
偉そうなことを言っても、私がこう思えるようになったのは40代に入ってからです。
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ちなみに現在45歳です。
今でもイラッとすることはあるし、怒ることもありますが、昔と比べたらずっと少なくなったし、ほんの少しの間だけですぐに普通に戻ることが多いです。
というかほとんどそうです。
リベラルアーツもスピリチュアルも、毎日の生活をより豊かに生き生きと生きていくための便利なツールになると私は思います。
前置きが長くなってしまいましたけれども、今日はスピリベラジオの初回になりますので、
なんで私がポッドキャストを始めることにしたのかをお話ししたいと思います。
2020年の3月に、新型コロナウイルスのパンデミックが起こりました。
学校も閉鎖になり、外出もままならなくなりました。
人と出会う機会がすごく減ったのと、家にいる時間がすごく多くなったので、
今まであまり見なかったYouTubeをいっぱい見るようになったり、人のブログをいろいろ読むようになりました。
ある時、友達にクラブハウスという音声SNSに誘ってもらいました。
いろいろな自分の興味のあるトピックのお部屋に入って、人の話を聞いたり、会話に参加したりすることもありました。
それで、違う国に住むリアルフレンドとクラブハウスでおしゃべりをすることがあり、
彼女が参加しているお部屋に入って話を聞いたりすることもありました。
時には参加させてもらうこともあったんですけれども、
そのお部屋というのが、ポッドキャスト・古典ラジオリスナーの人たちのお部屋で、
そこに入って初めて古典ラジオのことを知りました。
そして、古典ラジオを聞くようになり、またその他のポッドキャストも聞くようになりまして、
リベラルアーツに出会うことになりました。
そして、自分なりにリベラルアーツのことを勉強したり、
そうこうしているうちにリベラルアーツにも興味を持つようになりました。
そして、スピリチュアル的ものの見方とリベラルアーツ的ものの見方って同じだなと気がつきました。
そういうことをポッドキャストでお話ししてみたいなと思い、今回ポッドキャストを始めるに至りました。
思い立ったのと、実際にこうして初めて見るまでの間に数ヶ月の時間がかかったんですね。
私はYouTubeで主にブログ、Vlogをやっているんですけれども、
動画を撮って字幕を入れたり音楽を入れたり、いいものを作ろうと楽しく編集作業をしています。
ポッドキャストも同じで、ついちゃんと話さないととか、うまく話そうとか、
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そういうことにフォーカスを置いてしまって、なかなか実際に発信するまでに至りませんでした。
でも、うまく話す必要はないんですよね。
そういうふうに思って、今回1本目実際に録音するに至りました。
リベラルアーツとスピリチュアルを掛け合わせましたが、
実際に何を話していくのか分かりませんし、何を話したいのかもいまいち分かりません。
どうやって話したらいいのかもよく分かりません。
でも私は、自分の物事の捉え方が結構人と違うってことを子供の頃から感じていたし、
変わっていると言われることも多かったんですね。
なので、私の日常に起こること、私のアンテナに引っかかったことをあれこれお話ししていこうかなと思っています。
あと、いつかゲストを呼んだりして対談とかできたら楽しそうですね。
実は私、2020年の12月から丸1年間、ゲーム配信を毎日やっていました。
ゲーム配信はすごく楽しかったですね。
ゲーム配信をやってから気がついたことなんですけれども、
私、日本語を話したかったんだなってことですね。
日常の生活、アメリカで生活していても日本語を全く話さないわけではないんですけれども、
でも日本人の友人も少ないし、滅多に会わないので圧倒的に日本語を実際に生態を使って話していないんですよね。
日本語を話すの楽しいなーってなりました。
それはちょっと驚きましたね。
でもゲームをやりながらだから話せたってこともあったかなーと思います。
一人で話すの結構難しいです。
私は配信している時はみんなのコメントが入ったりとかして、そのコメントを見ておしゃべりをするような形だったんですね。
会話をしながらゲームをしながら会話をするという形だったんですけれども、
ポッドキャストって一人で話さなきゃいけないので、なんかちょっと戸惑いますね。
そのゲーム配信用のアプリを使ってゲーム配信をしていたんですけれども、
ゲームだけでなくても配信できるんですね。
雑談配信とか料理配信とか聞き語り配信とかもやりました。
コロナドライブ配信というのもやりましたね。
おしゃべりをしながらだからできるんですけれども、
私自分でやってみて気がついたのが、一人での雑談配信って、
あ、私苦手だなーって思ってました。
ゲームをしながらの雑談はできるんですけれども、
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雑談だけの雑談って結構難しいって自分では感じていたので、
今回ポッドキャストもちょっと敷居が高かったです。
みんな一人でね、ポッドキャストやってる方いっぱいいらっしゃるので、
すごいなーと思いました。
私、人と話していても話があっちに行ったり、こっちに行ったり、
脱信しまくるし、挙句の果てに何を話しているのか、
よくわからなくなることもしょっちゅうあります。
なので、こんな私ですが、これから楽しんで
ポッドキャストをやっていきたいと思っていますので、
気を長くお付き合いいただけると嬉しいです。
私のポッドキャストはこうやって話していきますので、
通勤の時とか、家事をやりながらとか、
何かやりながら聞いていただけたらいいなと思います。
それでは、今回これ1回目、どうもありがとうございました。
では、また次回お会いしましょう。