試運転(仮)
2026-09-26 29:51

試運転(仮)

spotify apple_podcasts youtube
アリゾナに住むまぁちゃんと、ロンドンに住むカズヨが、それぞれの日々の出来事や海外生活のあれこれを語るPodcast試運転中🔰です。


語学の「ペラペラ(流暢さ)」をめぐるプレッシャーから、ポッドキャストを始めて自覚した「日本語ペラペラ」の難しさ。さらには、正解を求める日本の教育と、自己表現を重んじる海外の教育のギャップ、そして欧州を襲う記録的猛暑の裏に潜むロンドンの地盤沈下問題まで、ゆるゆるとおしゃべりします。

ご意見、ご感想、日々のつぶやきなど、お気軽にメールフォームからメッセージをお寄せください。
https://forms.gle/95gj6eVdH55Gq556A


Music by JXSmyth Group 2015
https://open.spotify.com/track/0i0HIWg3fYwXJZBdTtCfir?si=10db32d0776a4eaf

▼番組情報
https://linktr.ee/shiunten.kakkokari
#試運転カッコカリ

This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit podcasting.substack.com

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

アリゾナとロンドンに暮らす二人が、配信リレーのテーマ「ポッドキャスト・秋・ペラペラ」について語る。外国語の流暢さを求められるプレッシャーや、ポッドキャストを始めて気づいた日本語の難しさを話し、流暢さには間違いを恐れず話の構成を組み立てる訓練も必要だと考える。日本の国語教育にある「作者の気持ち」などの正解重視と、ショー・アンド・テルやプレゼンテーションを重んじる教育を対比する。後半は、記録的な暑さ、秋や紅葉への憧れ、ロンドンのプラタナスによる地盤沈下、暑さに対応する冷房技術について話す。

「ペラペラ」と流暢さへのプレッシャー
ポッドキャスト番組試運転)、ポッドキャスト初心者である、アリゾナニス・マーチャンとロンドニス・マタキシ・カゼオが、海外生活のあれこれをゆるとおしゃべりする番組の、えー、日本ポッドキャスト協会さん主催ポッドキャスト配信リレー2026というか、2026って読め、読めっていう感じですよね。
2026特別編でございます。よろしくお願いいたします。みんなそうやって読んでたの。そうやって今思い出してみたら。本当?かっこいい。2026って読んでた。2026って言っちゃってたかも。私は言っちゃいましたけど、思いっきり。そうですか、はい。ということでよろしくお願いいたします。よろしくお願いいたします、皆様。
この前の番組さんが、ヤンビー大使ポッドキャスト、スポキャスト。違いますね。ヤンビー大使スポキャストですよね。スポッドじゃないですね、きっと。スポキャスト、はい。
どうも、ヤンビーさんも、私もヤンビーっていうのもちゃんとアルファベット見るまでヤンピーさんなのかなと思って、Googleの時にヤンピーって思いっきり入れて打ってたんですけど、ちゃんと出てきました。さすがGoogle素晴らしい。素晴らしいね、Googleは最近なんかしないけど。
お二人ともスポーツのことをされてる方みたいで、それでスポーツとポッドキャストを絡めたスポキャストっていうことらしいんですよ。お疲れ様でした。ありがとうございます、お疲れ様です。前番組の方々ですね。
引き続いて、私たちはスポーツとは無縁すぎる感じではありますけれども、今回、まーちゃん、ポッドキャスト協会さんが出してくださったお題っていうのが、ポッドキャスト、秋、ペラペラっていう三つのうちから選んでもいいし、どれか、三つのうちから選んでもいいし、どれか選んでもいいしって言いそうになっちゃった。
三つのうちから選んでもいいし、複数のものについて話してもいいっていう、そういうことらしいんですよ。
えー、素晴らしい。
かずよちゃん、ペラペラと聞けば何を思い出しますか?
ペラペラと聞けば、最初のポッドキャストって着てるから、ペラペラ喋る方のペラペラって思ってたけど、ペラペラって考えてみたら洋服がペラペラだったり、人格がペラペラだったり、いろいろある。
どれに重点を置いて思ってしまいましたか?
まずはやっぱり喋る方かな。あと、どうしても海外に住んでるってこともあるから、外国語をペラペラ話せるっていうのは、ペラペラっていう言葉がすごく嫌だった時期ってない?
ある。
あるよね。海外在住者はこれはあると思うんですよ。
多分。
そんなに住んでるならペラペラでしょ。ペラペラって何ですか?みたいな。
そんなに住んでるんだったら絶対ペラペラですよね。もう嫌だったし、近しい人がさ、あの人英語ペラペラって紹介されるのも嫌だった。
うんうん。
全然ペラペラじゃないのに。
最近なんかさ、日本に帰って親戚の、うちの90代のおばちゃんのところに行くと、彼女の暇子とか、年に1回だけど集まってくれる時を、まだちっちゃいのね、4歳とか5歳とか。
そしたら隣の部屋で私のことを、あの人日本語ペラペラだよねって言ってんだけど。
なんだと思ってるんだろうって。
ほんとなんだと思ってたんだろう。
なに、東洋の黒真珠とでも思ってたのかしら。
そうかもしれませんね。どういう意味ですかそれは。東洋の黒真珠だって日本語ペラペラだと思いますけど。
イギリスの人って思っちゃってたのかな。
なんか多分その辺のボーダーラインがよくわかんないのかもしれない。
でもさ、たまにほんとにちょっと日本人ぽくない日本人なんだけど、日本語が母国語なのはよくわかってるんだけど、この人日本語すごくペラペラだなって思うときある。
ちなみにかずちゃんにもやっぱりさ、外国長いのにようそんなにたゆたうようにさ、出てくるなって。
たゆたってないですよ。
たゆたってないのこれ。
たゆたってるのかな逆に。
私にはすごいたゆたってる感じするんだけど日本語。
違う?
私はペラペラとか言われちゃうと、じゃあペラペラっていうのを中央地に置かせていただきますねと思って。
私はでもこの程度でペラペラって言われてるから、この上の人たちってどういうふうに形容すればいいんだろうとか、真剣に考えちゃったことある?
前にオランダ人の子が言ってたんだと思うんだけど、たぶん語学学校時代の友達だったか、その方オランダの男性だったんだけどさ。
やっぱりオランダ人だからとっても英語が上手なんですよね。
それでペラペラってフルエンシーのことだと思うのねたぶん。
で、その彼が言ってたのは自分はフルエントだけど間違いは犯すっていうふうなことを言ってて。
だからさ、どうしても私たち日本人って外国語に対する苦手意識ってどこまでもぬぐいされないものってあるじゃない?どんだけ長く住んでたって。
だからフルエントであることに必要以上に重きを置いてるとかあると思うんですよね。
うん、いるといらん。
それよりかは間違わない外国語っていうか、そっちよりもフルエンシーの方に頭が行っちゃうからね。ペラペラであることを必要以上に重要に思ってるところはあると思う。
私もそう思う。そこでちょっとスタックしちゃうんだよね。
どれがその状況にぴったり合ってるのかとか考えすぎちゃったりとか。
日本語から考えてお願いしますってどうやって言うんですか?よく通訳とかしてるとピアノも聞かれちゃうんだけど。
先生にお願いしますってどうしても言いたいですね。
椅子に座った瞬間に武道みたいな感じで。
空手教室とかそういうのやるよね。
押すっていうのかなぐらいな。
結構つけてもらった。
挨拶が魂って思ってるのかしらんけど、
ハイでいいんじゃないのっていうのをそこに重きを置いたりしてると、やっぱりフルエンシーっていうのがそがれてはいくよね、と思いながら。
あとおっしゃった通り文法の間違い。
ここに泊まってる人たちってみんな本当にペラペラなんだけど、スペイン人とメキシコ人で。
こっちにも長いからフルエントも飛び越えてフルエントなの。
でもすごいとまでは言わないけど、やっぱり間違ったりするわけ。
でもいざメイクがメイドになっちゃうぐらい。
フルエントだけどクソみたいな話してる人とかも多いじゃないですか、基本。
ドキドキ。
だからやっぱりペラペラもさ、ペラペラよりも重要なことっていっぱいあるよねっていうのはその子思っちゃうね。
私もそれは外国に住むとすごく思う。
あと本当にもっと言うとカズちゃんのさ、ペラペラでもクソみたいな、フルエントでもクソみたいって言うけど、
ポッドキャストで気づく日本語の難しさ
やっぱり日本人ってさ、ごめんこれほんと使われちゃったら怖いけど、
日本語がペラペラって思ってるよねって思って、自分たちの中で。
日本語は流暢に話してるってことね。
そう、でもみなさんこれポッドキャストとかやっちゃうとすごく思うけど、
もうみなさんすごい怖い、なんか針の後ろ自分が。
私なんて本当にペラペラじゃないんだな日本語って思ったもん。
自分がやっぱりポッドキャスト始めて思うことって結構ありますよね。
多分ポッドキャスト、今回だってすごい番組数いっぱい出てくるんだけど、このイベントも。
きっとみんなそれって一つのハードルとして、思ってる人の方が多いんじゃないかなっていう気がする。
そう、やっぱり見返り思いっきりくるから、自己反省が。
こんなのペラペラって言っちゃったらさ、日本語が。
本当にペラペラな人ってどうなんのと思いながら。
ただそうやって、みなさんペラペラねって言ってくださる人たちの大半の人たちっていうのが、
日本人は日本語がペラペラだって思ってるっていうのが、まずちょっとびっくりしちゃった。
ペラペラって私の中で言ったら、イギリス人とかアメリカンみたいに、
じゃあスピーチちょっとやってくださいって言ったら、うわーってできる人たちもすごい多いじゃん、英語の話者って。
大抵が鬱陶しい人が多いですよね。
大抵が全て鬱陶しいの。もう3分間喋ると鬱陶しい。
でもペラペラっつうのは認めてやるよ。
相手に全く言葉を挟む隙を与えないみたいなさ。
そう。そういう人。今泊まってるラティーンの人たち。
フルエントに。もう泊まりません。ずっと泊まりません。
キャッチボールってしてるみたいなね。
そう。もうなんか一度も打ち返してないバーティングセンターにいる気分しちゃうわけ。
カポンノックだよね、ほんと。
でもね、あのスキルっていうのはさ、日本人でもてる人すごく少ないような気がしちゃって。
まあそうでしょうね。
やっぱり場を読むっていうところから来ちゃったりするからさ。
そうかもしれない。
やっぱりあれだよ、ペラペラの第一歩ってさ、場を読んだらあかんっていうことなんちゃう?
あと、まあ嫌われることを恐れない人もあるかもしれない。
もう嫌われることとかいうさ、細胞の中にあるの?
ないよね。
ない。ないと思う。
でもそういう人たちのおかげで、私たちもちょっとフルエントになろう、これがそうなのかと思って、
お手本にするときある私、こういうふうに繋いでいくんだ、こういうふうに喋るんだと思って。
正解重視の教育とプレゼンテーション訓練
やっぱりさ、これってペラペラって本当に、ヨネハラマリさん?
ロシア語の通訳も言ってたけど、やっぱり小さい頃からプレゼンテーションの試験とかないとダメだよね。
これはこれになってんのか、説明してくださいっていうディスカッション。
もうそんなの本当にクソみたいなこと言っててもいいわけ。
ただその息吹に慣れてないと、いわゆる本当のペラペラにはなれないような気がする。
母国語でも。
そうかもね。
やっぱりすごく訓練じゃん。やっぱりこう、○×方式で正しいか間違ってるかだけやってきてたら、
それはヨネハラマリさんが言ってたんだけど、ペラペラにはなれないよね、と思っちゃったり。
たぶんマーちゃんが言ってるのは、話のストラクチャーとかを考えて組み立てられるっていうことを言ってるんだろうなと思うけど。
そうなんです。
ショー&テルとかあるじゃん、英語のさ。
言ってたよね、マーちゃん。知らなかったけど。
物を持ってきて、持ってきた物について見せて話すってことでしょ?
そうそう、自分の好きな物を持ってきて話すっていう授業がすごくあったりとか。
みんなそれを聞くから私もピアノとか教えてて、楽譜だけを教えることもできるんだけど、
プレゼンテーションをやらせると、子供のプレゼン力に斧抜くこととかあって。
それは音楽でプレゼンするってことでしょ?
音楽をやってるんだけど、例えば本当に簡単に。
これってバレエの音楽だけど、どういう風な場面で踊ってるかって言ったら、子供はそれを捜索してさ。
あー、言葉にするってこと?
うん。
言うじゃん。流れるように。瞬間的に作って。
そういうのとかって本当に、こういうトレーニングってされてなかったなーとか。
私すごい覚えてるのはさ、やっぱりこれってどんな曲?悲しいの?嬉しいの?悲しいです。みたいな。
そういうのにはすごい慣れてるけど、
Bに入りCに入り説明するみたいなのって本当にやったことなかったなと思って。
英語学校で初めてそういうのあったかもね。
多分英語のボキャブラリーを学ばせるためだったと思うんだけど、
写真とかがコースブックに載ってる写真とかをなるべく細かく描写するみたいな英語で。
そういうの結構あるよね。
多分あれなんだよね。英検とかの試験でもあるのかな?
そう。だから前にも言ったけど、英検純一級の文法とかボキャブラリーは絶対まあまあいけるような気がしたの。
でもそのプレゼンで、じゃあ次に何が起こるでしょうかっていうのに、すごい何か無理と思っちゃって。私。
見せられた写真とか絵とかのその次のシーンを話せみたいな、そういうことなの?
そう。これ最後にこうやって女の人がこうやって一番目でプレゼンして、それが商売になって、
でもこういうふうに3番目では商売がダメになっちゃって、4番目ではどうしようかってなってるときに、その4番目の気持ちを説明してくださいとか。
へー。
そうそうそう。そういうのとかってすごく訓練になる。英検もすごいよなと思ったり。
確かに。そうだね。
確かそんな感じだったと思う。こういう流れでこういう風になってきたんだけど。
だってその場面でどういうふうに思ってるかってさ、人それぞれ答えは違っていいはずじゃん。
あのなんかあれだよね、国語の問題?試験とかの現代国語とかの問題で、著者はこのとき何を思ってこう言ったでしょうかとかって4択とかになってるけど、それの選択肢がなくて正解も間違いもないみたいなそういう感じだよね。
そう。だってまずさ、4択あるとこからちょっとおかしくない?だってまるでその人が作家さんかなんかに聞いたみたいな感じで問題って。
答えがもうすでにわかってるっていうか、答えがあるっていうこと自体が正解があるっていうのが。
そう。だから国語の問題とか特にそういうの多かったなと思って。
多かった。
作者の気持ちを述べなさいとか。
そう。あれ今もそうなのかしらね。
作者の気持ち?あんのかな。
ね。私たちのときはそうでしたよね。このときにこの子セリフを言ってる言葉の裏にはどんな気持ちがあったのか述べなさいとかさ。
あとさ、それを5文字以内で書きなさいとかさ。
そんなのあったっけ?短いの5文字?
あった。それを一言で言えてくださいみたいな感じで、5文字で書いてくださいみたいなならずものとか書いちゃったみたいな。
もうその5文字ぴったりに合う言葉がね、難しいよね。
酔っ払いかなーとか思ったり。
だからそういう作者の気持ちじゃない。
そういうさ、まるで人の気持ちにも正解がついてるっていうような問題が多かったような。
言語はそうだったと思う。
あのあたりも今はわからないから、私たちもあまり言えないけど、今は誰かのお母さん教えてって感じ?
そうね、なんかそういう、あれだよね。どっちにしても文部省だか文化省だかわからないけど、今その教育のね。
なんて言ったっけ?教育。
なんかそういう、ほら、日本の義務教育が守っていかなきゃいけない。
10年ぐらいぐらい書き変わる。
ずっと忘れちゃいましたけど、それには従ってはいるんだろうからね。
そこにも今それを練ってるやつにはAIとかそういうの入れてってるって話を聞きましたけど。
へー、そうなんだ。
肌色っていう言葉なくす前にさ、そっちどうにかしてよっていう感じがする。
しないでもないんだけど。
暑い夏と秋への憧れ
秋のテーマちょっと喋ってもいい?
もちろん、はいはい。
ペラペラって言われると、そのペラペラか私の人格がペラペラそれぐらいしか思いつかない。ごめんなさい。
秋って本当に本編の方でも言ったけど、誰かがお便りくださってさ、夏が終わるのが最近楽しみになってきちゃったから、秋が嬉しいって思っちゃう自分がいるんだよね。
秋のない国に住んでるのに。
秋のない国。秋のない。冬もない。
秋のないエリアに住んでるのに。
でもなんかさ、ほら、上の冠が取れたんじゃないけど、40℃超えなくなると、ああ嬉しいなって思うんだよね。
ああ、なるほど。
もうこれは完全にこれから35℃も超えないなって思うと、35℃超えなくなったらもうこっちのもんだもん、うちの街は。
そうか、今年はなんかその気分になった地域多いんじゃないかな、ヨーロッパも。
すごかったよね、ヨーロッパの暑さったら。
本当、なんか今日とか、昨日今日が本当に、今昨日今日って私が言ってるのは8月の終わりなんですけど、それまで本当に30℃ぐらい続いたりとかしたから。
うんうん。
それロンドンですらそうでしょ。で今度ほら大陸の方は、北イタリアに住んでる友達とかも毎日40℃超えて出てて。
すごかった。
外に出られないって言ってたし。
だってカズちゃんが日食見たって言ったときで、北イタリアすごい雨が降っちゃって。
ああそう言ってたね。
私フィレンズを通り越すとこで、横に車が止まらなきゃいけないぐらい大雨降っちゃって。
そうなんだ。
でも日食のちょっと不思議な感じっていうのは味わえるかもしれない。
ちょっと暗くなってきた。
そうなんだ、バルセロナにメイコがいるんですよ。
彼女が送ってきたやつとか、あっちの方は結構回帰日食に近かったんだよね。
イギリスは一応90%とかだったから、意外とそれが90%ってこんなもんっていうぐらい。
明るかった?
大したことない。明るいんだけど光の色が変わるのがすごかった。夕焼けみたいな色になるの。
真っ赤くなるっていうか。
木の陰が全部半月状になってた。
そう、一応私たち畑で、私の家庭作業の畑でね、友達呼んでパーティーしたんですよ。
4,5人しか集まってないけど、食べたり飲んだりしてて。
そのうちの一人の子が、ちゃんとケログとかのコンフレークとかの箱を一部分を切り取って、
ちゃんとアルミ箱つけてそこに針って穴を開けて、反対側のところに穴をやっぱり開けて、
そこからこの箱を覗き込むと、その針の穴から光が入って、
箱の中に太陽がどのくらい欠けてるか、影で見えるっていう装置を作ってきてくれたのね。
NASA推奨とか言ってたけど、そのケログの箱を。
本当?本当?
それ持ってきてくれて、奪い合うようにみんなケログの箱の中を覗き込むみたいな。
だけど、その三日月みたいに一応見えなくもないんだけど、
光がやっぱり強くて反射が強いせいだと思うんだけど、そこまで細くは見えないんですよ。
本当?
結構強かったね、光が。
昔あったさ、子供の頃に太陽眼鏡って使ったことない?
あれやっぱりICOなんとかとかっていうさ、
準拠してるやつじゃないと目に良くないからとかって、
なんとか2000とかって、そういうのをやっぱりつけましょうみたいなと言われてたんだけど、
もう本当ギリギリになったら、アマゾンとか見たけど、あさってじゃなみたいな感じで買わなかったわ。
また来へんかな、回帰日食。
もう2070年とかまでしか来ないんじゃない?イギリスはね。
本当?
次はもう生きてないと思う。
ただ、ニュージーランドとかオーストラリアに行ったら来年あるみたいだよ、また。
本当?
そう。
イタリアは私の知る限りはあんまり描けないから別にいいやみたいな雰囲気があったりして。
あ、そうなの?
天気も悪そうだし。
天気も悪そうだし。
でもイタリアでも場所によっては違かったかもよ。
やっぱりシチリアとか行ったら若干違うんだよな。
ちゃんと見れたんかもしれないよね。
本当そういうこともありましたね、この夏ね。
秋になって今夏の話してるけど、秋のテーマを覚えながら。
なんでこの話になったんだっけ、かずちゃん。
まーちゃんがやっぱ本編でさ、夏の終わりの寂しい話あったよねっていう。
昔はね、みなさん夏が終わるのってすごく寂しかったんだけど、今はね、暑すぎてっていう話を本編でして、秋が待ち遠しい。
見たらかずちゃんがあんた何言っちゃうのって、秋じゃない地域に住んじゃるやろっていう話だったんですよ。
秋ないじゃんみたいな、はい、そうですね。
本当、でもなんか、ニューヨークとかってやっぱり北方だからさ、秋がすごく綺麗なんだよね。
それも本当に綺麗で、短いんですけど、冬がすぐ来ちゃうんだけど、やっぱりロンドンもそうだけどさ、紅葉になっていく美しさっていうのって、うちの砂漠地方じゃ。
あんまり味わえないんで、それはすごい秋の羨ましいところだなと思っちゃう。
確かに、でもなんか今年は紅葉どころか葉っぱ結構散っちゃってるかも。暑さがひどかったから。
本当?
うん、本当残念ながら、木々が本当にかわいそうな姿になってる。
え、じゃあ。
ロンドンのプラタナスと地盤沈下
ちょっと時間もうないだろうけど、一個言ってもいい?
イギリスって、昔、産業革命の時に煙とかがすごい出てて、公害を防ぐために、プレインって何て言うんだっけ、日本語で。
プレイン?
プレインって木があるじゃないですか。
多分プラタナスのこと言ってるみたいなんですけど、それって公害を吸い取ってくれるからっていうことで、すごく街路樹としてめちゃくちゃいっぱいあるんですよ、イギリスって。
でも、それがめっちゃくちゃ水が必要なんだって。
で、舗装されてるところに植えてあるじゃない?ちょっと土の中に突っ込むような形で。
で、地下結構深くまで行って水を吸い取っちゃうんだらしいんですね、このプラタナスの木っていうのが。
だから地盤沈下が起き始めてるみたい、そのせいで。
エンジェルのあたりとか、地面沈んでるらしいのよ。何十センチみたいな。
だからそれが今問題になってるみたいで、これから水不足がどんどん続いたりとか、こういう温暖化が進んだら、ますますその傾向が出てくるから、
そうなると樹齢何年とかものすごくでかいんだけど、プラタナスの木って。
それをもう切るしかない。あるいは植え替えるしかない。
またどっかに持ってくる。そういうことになってきちゃうらしくて、そういう話をしてる人がいましたよ。
暑さに対応する冷房と新技術
本当。あれ、かずちゃん、例えば今年みたいな夏がデフォルトになっていくとしたら、何か生活を変えたりしますか?
ごめんね、皆さん、これ秋の話なのに夏の話しちゃってんじゃん。
でも本当に、エアコンを考える人がすごく増えてるから、これが毎年になっちゃうとエアコンなしで暮らせないっていう人がほとんどだからさ、
水を使った空気冷却機みたいなのが今多いんだけど、それじゃやっぱり追いつかないんだってね。
それじゃ全然部屋の中が一箇所、その部分だけは気温が下がるみたいなんだけど、音が。
でも一部屋をその機械で気温下げようとしたら、やっぱり4台くらい必要なんだって。ちっちゃいやつだけどね。
だからやっぱり家電のニーズも変わってくるし、テクノロジーが求められるところだけどさ、
室外機とかつけることっていうのはほとんどの家が許されてないじゃないですか、イギリスなんかの場合は。
本当にそうなんだ。
景観のこともあるし、あとやっぱり環境に良くないよね、室外機って熱い空気をどんどん外に出しちゃうわけだから。
だからそれを考えるとやっぱり新しいテクノロジーがね、早くどんどん開発されていかないと環境にも良くないなってことになっちゃうね。
本当そうですよね。
マーちゃんのとこみたいにさ、自然が広いところで家の数がそんなに多くない?その面積に対して。
だったら問題ないかもしれないけど、ロンドンなんかの場合はやっぱり難しいと思うんですよ。
何のテーマよこれって感じだろ。
ごめーんみたいな、秋に向けての。
しかもこの後の番組さんにつなぐために、次の番組さんは映画の話したすぎるラジオさんって、映画ファンのお三人の方が映画についていつも語ってるっていう、毎回違う映画をテーマにしておしゃべりされてるみたいで、映画好きの方はぜひ聞いていただければと思います。
私も聞きます。聞いてないので聞かさせていただきましょう。
ぜひぜひ。ということで、しんてんかっこかにも本編の方もこれを機会に聞いていただけたらなと思うので、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということで、今回はエンディング走ります。
それでは、また本編でお会いいたしましょう。
ごきげんよう。
さようなら。
ありがとうございました。
失礼します。
29:51

コメント

スクロール