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第4回 世界遺産の脇にテント 【ゲスト:冬山登山さん 後編】
2026-11-07 42:36

第4回 世界遺産の脇にテント 【ゲスト:冬山登山さん 後編】

おたよりを送る

コロナ禍に半地下のアパートの一室で歌と曲作りを始める。

「山にはめったに登らない」

関東を中心に毎週ギター弾き語りでのライブ活動を行っている冬山登山さん


後編は大学生の頃に行った世界旅行について。昨年アップしていたnoteの話。話の流れから今、聞きたくなった曲とは?



note/外国を旅/手書きで書いていた日記/文字を打ち起こし/修正したい誘惑/大学生/バックアップ/恥を忍んで一字一句/誰かに読ませるつもりとかじゃない/沢木耕太郎「深夜特急」/地球の大きさを体感する/大陸内は陸路で移動/14ヶ月/筆勢/文章がノッている/アメリカが不景気/アフリカ/エチオピア/各地に少数民族/独自の文化/インジェラ/テフ/エチオピアの穀物/酸味が強い/中目黒/クイーンシーバ/体調不良/心が動いた時は/恥ずかしいけど面白かった/もう1回旅行に出た感覚/過去の日記の書き起こしはオススメ/書籍化/もう少し有名なったら/みんなが黒いスーツ/話のネタ/100万/スーダンの砂漠/世界遺産の脇にテント/宇宙空間に広がるひとつひとつの星々/砂の上に寝転んで/この風景にあう曲は何だろう/グランドキャニオン/日清カップヌードルのCM/音楽の聴こえ方/風景の見え方/相互作用/目前にある景色を彩る/バンドの曲/移動しているスピード感/作曲すげぇな!/聞いたことない話/音楽とかやってない人も/とにかくだしてみる/ある種日記



🏃おすすめライブ

「ゴーゴー山登り2026」


🏔️2026年11月17日(火)🐴


出演:冬山登山/馬喰町バンド


会場:下北沢440


開場19:00開演19:30


¥3500+ドリンク (当日¥4000)


チケット販売URL:

https://eplus.jp/sf/detail/4616940001-P0030001


🌜️2026年11月18日(水)🌛


会場:青山月見ル君想フ


「東京30人弾き語り2026」


石川浩司 (ex.たま / パスカルズ)/上里尭/植野隆司(テニスコーツ) /氏原ワタル (DOES) / Ape (VeryApe)/工藤祐次郎/小棚木もみじ(のっぺら)/古山菜の花/酒井世界ワールド (ex.酒井少年)/彩Saya(沖縄電子少女彩)/SHA SHA/島崎大/じゅんじゅん/曽我部恵一 (サニーデイ・サービス) / TOMOVSKY/中川五郎/PAHUMA a.k.a.金佑龍/原田茶飯事/FUCKER/冬山登山/pocopen (ex.sakana) / ボギー (ボギー家族/nontroppo) /ぼんど餅フン太郎/松本素生(GOING UNDER GROUND) / マユタン (マサ子さん) / 眉村ちあき/丸山永司/モロ/山岡 (あんどん馬鹿馬) /ゆうせい


開場18:00開演18:30


¥3500+ドリンク


配信¥2000(公演後1週間後まで購入可能、最長30日間アーカイブ視聴可能)


来場チケット購入フォーム

https://www.moonromantic.com/event-details/261118


配信チケット購入フォーム

https://moonromantic.zaiko.io/e/yokochin-tokyo-30-2026


冬山登山HP

https://tozanfuyuyama.studio.site/


冬山登山の透けたバス・トイレ生活

https://youtube.com/@tozanfuyuyama?si=DAcKk4xccos0oo6C


冬山登山 note

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サマリー

ゲストの冬山登山は、大学生の頃に沢木耕太郎『深夜特急』の影響を受け、各大陸内を陸路で移動する14か月の旅をした。東京から北米、南米、アフリカ、オーストラリア、ヨーロッパを巡り、資金が尽きた後はオーストラリアのブドウ農場で働いた。特にエチオピアでは、地域ごとに異なる少数民族の文化や宗教、主食のインジェラを体験し、帰国後に中目黒の「クイーンシバ」でも食べたという。旅の日記は、大学生だった当時の文章を修正せずにnoteへ書き起こしたもので、記憶をたどりながらもう一度旅をしているように感じたと話す。会話では、就職活動で皆が黒いスーツを着る流れへの違和感や、約100万円で旅を始めたこと、紙の地図を頼りに移動した時代の緊張感も語られた。後半では、スーダンの世界遺産のそばでテントを張り、星空を見ながらドビュッシーの「月の光」を聴いた思い出を紹介する。グランドキャニオンにはワーグナーが合うなど、風景と音楽の相互作用や、静かな景色にはクラシック、移動中にはバンドの曲が合うという感覚も話題になった。冬山登山は、年に一度ほど作品を発表し続けることを、後から振り返れる日記のようなものだと捉えている。

手書きの日記をnoteに書き起こす
はい、オトマトペンペン舎始まりました。亀成来です。 前回からの続き、ゲストは冬山登山さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。 はい、前編でもしていただきましたけれども、改めて簡単に自己紹介をお願いできますでしょうか。
はい、冬山登山と申します。 コロナの時に弾き語りを始めまして、
2023年5月からライブ活動をしております。 ギターの弾き語りで、曲を作ったり歌ったりしております。よろしくお願いします。
冬山さんよろしくお願いします。 前編ではソング&サイクル、自分にとって大切な1曲についてちょっと話をいただきましたけれども、
後編ではですね、冬山さんやられてたノート。 冬山さんブログもやられてた時がありまして、頻繁に。
それについて聞きたいなと思っていまして、よろしいでしょうか。 はい、もちろんです。
これは、あれですよね。 外国を冬山さん旅してた時に、書いてた日記を、
昔書いてた日記を、改めて今、自分で手書きですよね。
手書きですね、ノートに書いていたやつですね。 手書きに書いてた日記を、
今のブログのノートですね。 ブログのノートに、その文字を打ち起こして、
それで上げていたみたいな形ですよね。 そうですね、はい。 説明見ると、修正した誘惑に耐えながらも、ほぼそのままの形で、
実際ブログに上げてたという。 恥ずかしかったんじゃないですか。
恥ずかしいですね。やっぱりあれを書いた時、大学生だったんで。 大学生の時ですね。
すっげえ恥ずかしい記述いっぱいあったんですけど、 もしも書きつけてた紙のノートがなくなっちゃった時に、
デジタル上、ウェブ上に残っていれば まさやくバックアップ取れるじゃないですか。
ああ、そういうことも考えたんですか。 こともあって、恥をしのんでそのまま一時、書き起こしたっていう。
これ、自分も一通り読ませていただいたんですけど。 ありがとうございます。めっちゃあったでしょう。
いやーでもやっぱり、普通に単純にこういう 旅行のエッセイとか好きで、
読むの好きなんですけども、やっぱすごく なんでしょうね。
おそらくその、戸田さん、誰かに読ませるつもりとかじゃない 感じでおそらく書かれてるんじゃないかなってことを考えた時に、
いやーこれは、すごく面白いな、興味深いなと思って。
恥ずかしいですね。
14か月の世界一周旅行と陸路移動
これ、戸田さん、簡単にその大陸横断なんですよね、外国の。
そうですね、確か沢木幸太郎の深夜特急という 有名な旅行機がありますけど、
それの影響だと思うんですけど、
沢木さんが、あの人はアジアからヨーロッパまでだったかな、
シルクロードを陸路で移動することで、地球の大きさを体感するんだ、みたいなことを書いてて、
僕もそれに感化され、各大陸の移動は、各大陸の移動は飛行機使えますけど、
大陸内では陸路で移動するという旅行をしてました。
どういう流れでしたっけ、具体的なルート、スタート地点から。
スタート地点は東京からサンフランシスコ行って、サンフランシスコからバス乗り継いでニューヨークまで行って、
ニューヨークから南米のエクアドルの基都というところに飛んで、
そこから陸路でペルーとかボリビアとか、
ウルグアイ、パラグアイ、アルゼンチン、ブラジル通って、
ブエノスアイレスから、今度はアフリカの南アフリカ、
ヨハネスブルーグに飛んで、
で、アフリカは、
西南端の岬から、名前何だったっけ。
ケープタウンじゃないですか。違ったか。
ケープタウンはね、西南端じゃないんですよ。
あ、西南端じゃないのか。
ちょっと西の方なんで、
アグラス岬って、
具体的な名前は。
違うかも。アグラス岬だったかな。
ちょっと忘れちゃったけど、なんとか岬から。
あ、そうだったんですね。岬だった。
希望峰はね、西南端じゃなかったんですよ、確か。
あ、そうなんですね。
で、そこから、
主に東アフリカですね。
ナミビア通って、ザンビア行って、
マラビとか、タンザニアとか、
ウガンダルワンダ通って、ケニア行って、
エチオピア行って、スーダン通って、
エジプトまで、リクロで10段する。
で、そこから、長いな。
編集が大変だ。長い長い。
で、エジプトカイロ。
エジプトカイロから、
エジプトカイロ行ったあたりで、
お金なくなっちゃったんで、
日本で貯めてたお金が。
で、オーストラリアでワーホリ、
で、ブドウを摂るアルバイトをして、
カイロからパースに飛んだんですね。
オーストラリアのパースに飛んで、
パースのちょっと北のブドウ農場で働いて、
で、オーストラリアも、
シドニーまでリクロで移動し、
そこからポルトガル、
じゃない、ロンドンに飛んだんだ。
イギリス、ロンドン飛んで、
ロンドンからポルトガルは、
飛行機飛んだのかな?で使ったのかな?
で、ポルトガルからヨーロッパ、
いろいろぐるぐる回って、
で、ロシア行って、シブリア鉄道乗って、
グラジオストックまで行って、
で、日本に帰ってきたっていう。
いやー、もう具体的に説明ありがとうございます。
長いですね、これ。編集しないで。
いやー、今でも聞いてた、聞いてる方はきっと、
なんとなく頭の中でルートイメージできたんじゃないかな、
と思いますよ、きっと。
どのぐらいの期間だったんでしたっけ、トータルで。
14ヶ月なので、1年と2ヶ月か。
1年と2ヶ月ぐらいでしたっけ。
すごいこの内容がですね、
非常に興味深い内容なので、
本当これも皆さん、まだありますよね、たぶん。
まだはい、あの時に延期に公開。
ノートがなくならない限り。
無くなりそうになったらまたバックアップを考えなきゃいけない。
いやそうなんですよ、それも結構めんどくさいなと思います。
はいはいはい。
すごいこう、何個かこう、ちょっと読んでて、
ちょっと今これトザナさんと収録するから、
またちょっとちらっと読み直してたんですけど。
ありがとうございます。
あのー、すごくこう、なんか筆勢、すごいこう文章が、
なんかすごくトザナさん乗ってきてるなって感じる部分とかがあって、
なんかこう見てて、
トザナさんも実際そのノートの中でも書いてましたけど、
南アメリカぐらいからすごくこう、
明らかにちょっとこう、
トザナさん楽しくなってきたのかなみたいな感じを。
本当にそうですよ、すごい感じでした。
感じて、ただまあいろいろあるんですよね。
これで書かれてるんですけど、はい。
アメリカね、すごいつまんなかったんですよ。
そうなんですか。
つまんないっつうか、なんか寂しくてなんかもうホームシックですね、たぶん。
あー。
で、ちょうどなんかあれのリーマンショックの後だったんですけど、
はい。
アメリカはかなり不景気だったのか、なんか人もいねえし、
人いなかったんですか?
そう、すっげえなんかドヨーンとした空間だから。
あ、そうだったんだ。
そう。
斜め渡ったらなんか急に異国って感じするし。
ガラッと変わりました。
ガラッと変わって、
はい。
すごいそっから楽しくなりました。
あー。
そうですね、すごくこう、いろいろちょっと大変なこととかももちろんね、
すごく読んでいただくとすごくわかるんですけども。
特になんかすごく印象に残っている、なんかその旅の中で、
場所とかエピソードとかあります?
パッと。
エチオピアの文化とインジェラ
えーと、印象に残ってたのはなんか、
アフリカはやっぱり印象に残ってて、
アフリカのエチオピアという国はすごく印象に残ってますね。
なんかすごく地理的になんか不思議なところで、
ものすごい熱帯雨林みたいなエリアもあれば、
なんか世界で一番熱いと言われているマグモが吹き出る広大な砂漠地帯があったり、
あとはすごく鉱山地帯があったり、
で、そのそれぞれが最近年までその道路で繋がってなかったんで、
各地になんか少数民族が独自の文化を築いて、
あー共同体ですね。
言葉も違うし、衣装も全然違うし、
隣町に行くとなんかそこには違う世界が広がってるみたいなことが連続で、
宗教もバラバラなんじゃない?その土着の民族信仰、
信じてる人たちもいればイスラム教徒もいるし、
キリスト教、それもなんか、
エジプトのキリスト教の流れを組む、
エジプト?キリスト教?
いわゆるカトリックとかプロテスタントとかそういうのともまた違う雰囲気のキリスト教を信じてる人たちがいたりして、
面白かったですね。
価値観とかあれですよね、習慣とか、
もうごちゃ混ぜになってる中でなんとか生きてる人たちみたいな。
しかも食べてるものも特殊で、インジェラっていう、
よく旅人は腐ったクレープとか雑菌とか酷評するんですけど、
味としては、
インジェラ?
インジェラっていう、テフっていうエチオピアでしか作られてない穀物を使って作るものが主食なんで、
食も本当にそこにしかない。
今ちなみに検索してみてるんですけど、
なんだこの色は?
酸っぱいクレープみたいな感じなんですけど、
腐った雑菌とか言ったら失礼なこと。
エチオピアの方には失礼な言い方を。
画像を見たんですけど灰色?
そうですね、見た目はガレットとかに近いですけど、
発酵させてるんですごい酸味が強いんですよね。
酸味がすごく強いクレープ。
それをシチューにつけて食べたりするんですけど、
結構慣れてくると癖になって。
つまり東山さん的には結構ヒットだったんですか?
最初はまずいななんだこれって思ったんだけど、
1ヶ月半もいたんで、
最後の方には割と好きになってきました。
そうなんですね。
これはちょっと日本で食べれる場所ないかな。
中目黒にあるんですよ、エチオピア料理屋が。
そこで食べれます。
実際食べました?
食べました、帰ってきてから行きました。
やっぱ変な味だなって感じです。
ちゃんと中目黒の店舗は
日本人にちょっと合った風な味付けとかにしてるわけではなく?
多分してなくて、エチオピア人がやってるんですよね。
エチオピア大使館とかとも確か繋がりがあって、
ちゃんとしたエチオピア料理が食べれるはずです。
ありがとうございます。チェックしてみます。
クイーンシバという名前の料理屋です。
クイーンシバです。
聞いてる皆さんもよろしければ、
ちょっと風がありのまま食べれるということで。
エチオピアって場所がすごい印象的なんですね。
そうですね。アフリカ大陸の中でも
植民地支配された期間がすごく短かった国で、
独自の文化が残っていると言われて、
個性的だったですね。
その内容が実際ノートとかにも細かくお父さんが書いてくれてて、
いろいろ結構ある中で、
時々すごい大丈夫か?
大変な体調不良の話とか出てきたりとかしたじゃないですか。
そうですね。大丈夫だったんですかね。
あれだから見た時に、なかなか悪い話ですよね。
本当に。
一応日本帰ってきて検査とか受けて大丈夫だったんで。
日本帰ってきてから検査とかやったんですね。
一応謎の病原菌とかあるんで怖いから。
そうなんですよね。
そういうこととかも、
父さんも誰に読ませるつもりもないから、
どんどん帰っていってる感じがするんですよね。
帰ってきましたね。
とにかく起こったことは極力書き残したいなと思いつつ。
でも結局書くのもめんどくさくなって書いてないことが多いんですけど。
でもそうなんですよね。
すごく日付が空いてたりとか、書く日付が空いてたりとか、
いろいろ想像もできますけれどもあったりとか。
印象的な出来事だったり、心が動いた時はなるべく書くようにはしてました。
やっぱ書く気持ちがすごく湧きますよね。
そういう時はきっとね、おそらく。
そういうすごい結構大変なことしてるような内容の中に、
時々今考えてることを父さんが書くところとかがあったりして。
ああ、そうっすね。
過去の日記を読み返す面白さ
あれがまたなんか。
恥ずかしいっすよね。
いやでも、旅行してる時って物思いにふけたりというか。
哲学をするというか。
父さんとはちょっと違うんですけど、自分も国内ですけど2,3ヶ月家に帰らないで、
あちこち行ってたことがあって。
ああ、なんかおっしゃってましたよね。
なんかこの東山さんの日記と同じように、自分も書いてたのあるんですよ。
あ、マジですか。
はい。あるんですけど。
ぜひノートにそれは一字一句変えずにあげたほうがいいですよ。
勧められた。
でもこう、毎日日記みたいな感じで書いてて。
やっぱし恥ずかしい感じになりますよね。
すっげえ恥ずかしいですけど、でも面白かったですね。
一字一句書き起こす作業は結構忘れてることが多かったなと思って。
書いてると思い出すんですよ。
ああ、そうっすね。
こんな感じだったなとか。
そうそう、確かこのノートのブログ、東山さん上げてた時、毎日上げてましたよね。
そうっすね。もう日課みたいになってて、日記だから1日のことを書いたから、1日1日分を書き残すっていうのを続けてましたね。
そうっすよね。
それ、その日記の分と、あと今読み返した時の気持ちという。
あれもプラスで追加して書いてて、よく毎日やってましたね。
でもなんかね、もう一回旅行に出たみたいな感覚ですごい楽しかったですよ。
そういう感覚になりました?
1日1日起きたことを書いてると、自分もなんとなく頭のどっかでそのルートを辿ってみたいな感覚になって。
じゃあなんか書きながら、何かの檻に触れて思い出す的な部分で、書きながらあんなことあったなみたいな感覚になったりとかやっぱする感じですかね。
そうなんですよ。過去の日記を書き起こすのオススメっすよマジで。
別に旅行してなくてもなんでもいいと思うんですけど、日記つけてる方は。
オススメしますか?
なんかやっぱりその時をもう一度生きれる感じして。
ありますよね、そういうのってね。
日記つけとくって大事なことだなってちょっと思いました。今やってないですけど。
今はやってないですね、日記ね。
そうなんですよね。なかなか続けるのも難しいですよね、日記もきっと。
まあ今それでブログとかノートとかってやってる人いますけどね。
すごい話なんで本当皆さんぜひぜひ読みごたえがあるので、ノート。
これなんか書籍化とかないですかね?
したいんですけどね。自分でしちゃえばいいのか。
でもそういうのできますよね確かにね。
ありますよね。
やってる方とか。
まあ本になると。でもいいんじゃないですか本も。
まあもうちょっと有名になったら。
なるほど。
どっかに出してくれないか。
まあでもちょっと書籍化すごいなんかいいと思いますけどね。
はいはい、いいと思います。
なんかまだGoogleマップとかがそんなに。
はいはいはい。
まあ今ってどこに行くにもGoogleマップとかで調べていくじゃないですか。
そうですよね。
でそういうのがなかった時期なんで。
うーん。
まあ今となっては貴重な体験だったのかなと。
そうですよね。だから地図。
あ、でもネットか。
本当紙の地図を頼りにっていう。
でなんかバスターミナルとかで地図ここ行きたいんだけどとか言って指差して。
それならこれ乗りなみたいなそんな感じで。
本当のこと言ってくれてるかもわからないような。
ドギドギですよね。
就職活動を避けて旅に出る
すごいなんかその沢木さんでしたっけ深夜特急。
それ見てもすごい意向的にすぐなったんですか。
うーんと。
そうですねとにかく就職活動したくなかったんですよね。
みんなが黒いスーツを急に着始めるじゃないですか3年生とかになると。
どうにかしてこの流れに乗らずにいるにはどうしたらいいかって。
思ってちょっと話のネタになりそうじゃないですか。
いやもうなかなかのネタだと思いました。
今の話聞くとその前編で部活の話。
みんなあんな感じだからみたいな嫌みたいな感じとかがやっぱあるんですかね。
人識の中にきっと。
中途半端ですけどねみんなが好きなもの好きですけどスラムダンクとかドラゴンボールとか。
もちろんもちろんいいものはいいですけどね。
でもまあそうですね。
でもスーツみんながスーツ一線着出す感じはなんか嫌だったんだよな。
なんか違和感感じたんですかね。
そうなんですよなんか知らんけど。
そこでも沢木さんの本が出てきて。
そうですね。
お金貯めたんですね。
お金貯めましたね。
かなりの額貯めたんでしょうね。
いやでも100万とかそんなもんですよ。
100万ぐらいで当時大丈夫だった感じですか。
全然いけましたね。
そうなんですね。
今だったらもう無理な気がする。
今だったら無理でしょうね。
応援がねまだそんなに今ほど弱くなかった。
そうですか。
100万ぐらいでいけたんだったらちょっと頑張れば決心でいけた感じだったんですね。
そうなんですよ。
そういう話を聞くとなんか行くのも良かったかなみたいな気に自分もなってきました。
今行こうとすると多分もうちょっとお金必要だし。
今はちょっとさ。
行ってる人いるから全然可能じゃないと思いますけどね。
やってることありますよね。
すごい。
覚悟を決めて機会があったらまた行くのも良いのかもしれないですけどね。
はいはい。
スーダンの星空とドビュッシー
今ノートの話とか旅行の話とか色々ちょっと喋ったんですけども。
これでまたちょっと曲を聴こうかなと思うんですけども。
今ちょっと話してて聴きたくなった曲とかあります?
聴きたくなった曲か。なんだろう。
旅行系の曲ですか?
旅行の時聴いてた曲か。
旅行の時も音楽書いてましたね。ミュージックプレイヤーが持ってって。
そうですね。
いわゆるクラシックベストみたいなCD集ってあったりするじゃないですか。
すごく合いそうですね。
そういうの聴いてましたね。
そういうのをMP3プレイヤーにソニーのウォークマンに入れて景色見ながら流したりしてましたね。
どうしましょうか?クラシック?
クラシック?
それともなんだっけな。
ドビュッシーの月の光だっけ?月の光ってドビュッシーだっけ?
あ、なんかあったようなドビュッシー。
なんかそれはスーダンの砂漠。
すごい大きいやつじゃないんですけど、
ちっちゃいピラミッドがいっぱい建っている世界遺産があるんですけど、
スーダンはゆるゆるで、世界遺産の脇にテントを張って寝てても誰も何も言わないみたいな。
最高に贅沢な時間ですね。
夜になると誰もいなくなるんで、自分一人しかいないんですけど、
その星空がすごい綺麗で、その星空を眺めながらドビュッシーを聞くという、そんなことをした記憶がありますね。
じゃあちょっと月の光聞いてみますか。一緒にいると今。やりましょうかね。
はい、ドビュッシーで月の光。ピアノソロですね。
モニク・アースさんというフランスの女性の方の演奏を二人で聞いてみました。
どうでした?
良かったですね。綺麗な音。
なんか結構古い演奏家の方みたいで調べると。
なのでちょっとボリュームもやけに小さいなって最初思ってて。
確かにボリューム小さめでしたね。
高音もだから結構レベルが低い状態だったのかもしれないですけど。
いやーでもすごくいいですね。砂漠にすごくこう、これは気持ちいいですよね。
なんなんでしょうね。なんかこの、なんていうか、すごく音数が多いわけじゃないんだけどすごく壮大さを感じる。
僕はそういう環境で聴いたからなのか、でもなんかそういう壮大な空間にすごくしっくりくる感じの曲だなぁと思いましたね。
そうですね。なんか細かい音をなんかこうトツトツと一音一音重ねていってるみたいな。
なんか星っぽい、宇宙空間に広がる一つ一つの星々みたいな感じしないですか。ピアノの一音一音が。
なるほど、その環境つけて重ねていってる音が。
なんか星にもまばらなとこだったり天の川みたいに密度が濃いとこだったりあって。
途中ですごくこう低音の方の音とすごい高音の重ねるソロのフレーズとかがワーってちょっと盛り上がるところとかはまさにそのちょっと密度の高いところになってみたいな。
そして一回ちょっと弾いたりとかしてっていうなんか感じですごく夜がすごく感じましたね。
そうですね。
夜のすごい空気感をすごいやっぱ曲のタイトル通りドビッシーさんがやっぱいろいろ考えて面白く作られてるんですよね。
月の光ってタイトルだからドビッシーが描いてた状況はまた違うのかもしれないですけど、
僕が見た星空は月が全くなくて星がよく見えた状況だったんですけど、そういうところにもすごいぴったり合う曲だなって感じましたね、その時。
まさにその状況の時になんか音楽を聴こうかなという気持ちになったんですよね。
やっぱりそうですね。本当にやることないし、なんか明かりもないような。
明かりどうしたの?懐中電灯が一本あるかぐらいの感じで。
ほんと砂漠で周りも何も明かりないんで、ほんと星の光だけみたいな。
それはテントから出て、砂の上に寝転んで、それで音楽を聴こうってなってこの曲を選んだ感じだったんです。
何曲か聴きましたね。何曲か聴いた中だったんですかね。
なんかやっぱり合うなって感じたのがここの曲だった。そのクラシックベストの中で。
なんか今想像するとすごく気持ちがいいような気がしますね。
うん、すごく良かったですね。
この曲は今想像した時にすごく合うなと思いましたね。
風景に合う音楽を探す
なんか旅行中に結構この風景に合う曲は何だろうっていうんで、
なんか印象的な風景に出会うと曲を流して聴くみたいな時間の過ごし方をしてたんですけど。
そういうこともやってたんですね。
そうなんですよ。
いろんな景色が間違いなくありますもんね。こちらで見れないような。
例えばグランドキャニオンだとワーグナーのワルキューレの機構ってあるじゃないですか。
日清カップヌードルのCMとか、ナチスドイツが割とワーグナーを。
ワーグナーってドイツでしたっけね、確かね。
そう、割と威圧的な音楽みたいな感じなんだけど、
岩のゴツゴツしたグランドキャニオンの雄大な感じとはすごくしっくりくる感じがあるとか。
すごく風景に音楽が合うみたいな。
そういうことは旅行中にたぶんいっぱいありそうですよね。
いっぱいありましたね。いろいろそれを探すのも楽しかったですね。こんなにすぐ合う。
音楽の聴こえ方もたぶん全然違うかもしれないですね。
きっと変わるし風景の見え方も変わる気はして。
総合作用が働いていいですよね。
言葉がない音楽の方が風景とかにはしっくりくる気がした曲が多かったかな。
それは私もそんな気がしますね。風景とかに関しては。
歌を聴くと歌い手のことを想像するし、言葉があると今自分が見ているものというよりは
そこにはない世界のことを想像する気がしますけど、
木銭にある景色を彩るというとインストの音楽。
クラシックってそういうのがしっくりくる気がして不思議だなと思いますね。
すごくわかりますね。その感覚は。
昔の人がそういう風景が周りにあって作曲活動してたから自然と会っていくのか。
何なんでしょうね。不思議ですけど。
不思議ですよね。時代は違いますからね。今聴いている私たちは。
どんな気持ちとか気分でこの人たちは聴いたかわからないですけどね。昔の人は。
普通のバンドの曲とかもNPCの中に入ってたんですけど。
バンドの曲とかも聴いてたんですか?
はい、聴いてました。でもクラシックが合うなっていう感じだったかな。
バンドの曲とかはむしろ風景の静かなところというよりも雑多な何かなんでしょうね。
結構ごちゃごちゃしてるというか結構何でしょうね。
バンドの曲は結構あれかも。移動中バスの車窓を眺めながらとか。
そうですか。
そういう時にはすごく気持ちよかったかなっていう記憶があるな。
動いている、移動している中に聴くっていうのがしっくりくるんですかね。
ずっと景色を見るとか感じる時よりも。
そうですね。移動しているスピード感がある時に聴くのにしっくりくる感じかな。
確かにそうかもしれないな。
一ところに留まって何か風景を目の前にしてっていうとまた違ったんですかね。
その感じはでも普段の生活とかしてても。
そうですね。やっぱクラシックが合うのは静かな環境だったり景色だったり。
そういった状況の方がやっぱりしっくりきますね。
移動中とかにクラシック音楽を聴いてもやはりあまりしっくりこないというか。
そうですよね。
なんかダイナミックス?小っちゃいとめっちゃ小っちゃいじゃないですかクラシックって。
そうですね。
全然聞こえないとか普通にありましてね。
ノイズキャンセリングとかももちろん今ありますけども。
いろんなものが視界に入っちゃったりとかしちゃうのでどうしてもそこまで集中できなかったりする感じはあるかもしれないので。
外だとクラシックあまり聴かないかもしれないな。
聴かないかもしれないですね確かに。
そうですね。今考えた時にね。
作品を日記のように発表する
トドさん番組も結構進んできまして一通りいろいろ話をしたんですけれども。
どうですか?いろいろ喋りながらちょっと感想というか。
改めてこういう機会じゃないと聴かなかった曲だったんで新鮮でしたね。
いろいろ思い出したり考えながら聴いてました。
ドビュッシーって作曲すげえなとか。
ピアノだけでこんな作れちゃうんだみたいな。
素晴らしかったですね。私も好きな光すごくいいなと思って。
なんだろう?マなのかな?
何なんでしょうね。あとコードとかもすごい。
コードという考え方なのかわからないけど。
いろんな工夫もきっと散りばめられてる。
飽きずに聴けますよね。
またこれでちょっと一つこの曲を聴くたんびに
今日一緒に聴いたことを私は思い出すと思うので。
確実に何かの森に触れて思い出しますから改めて聴いたりとかしますよね。
面白いですね。それぞれの回の人の思い出を共有しつつ。
ライさんにとってはそれが新しく知る曲だったりそうじゃなかったり。
本当そうなんですよね。
今も今日ドザンさんからちょっといろいろ聞いたことない話とかも聞けたし。
いろんな人とおしゃべりマイペースにしていこうかなとか思ってるんですよね。
別に音楽とかやってない人とかも含めて。
別に音だけじゃない。
音楽やってない人でも好きな音楽ってありますもんね。
確実にあるじゃないですか。そこは結構気になってて。
量を増やしていったら何かしらの形になったら嬉しいですけどね。
面白そう。
ありがとうございました。
こちらこそありがとうございます。
トザさん前編でもお願いしましたけども、後編同じくまた告知何かあればお願いします。
アルバムとかサブスクに上がってますんでよかったら聴いてみてください。
まだまだな出来ですけど。
だいたい1年に1枚ぐらいは何かしら作品を出して。
もう僕もそんなに若くないので。
素晴らしく練り上げたものを出すっていうよりはもうとりあえずその1年何だかやってみて。
とにかく出してみるというような感じでやってるので。
これもある種日記みたいなものなのかもしれないですけど。
時間経ってから振り返ったらこんなことを歌ってたんだなとかこんなことを書いてたんだなとか。
こんな音でいいと思ってたんだなとか。
振り返れるなと思って。
面白いなと思って続けてられたらなと思ってるんで。
興味があったら聴いてみてもらえたら嬉しいです。
そうですね、すごく私も作品聴いてますけど。
興味深いのでサブスク。
あとトランさんのライブぜひぜひとてもいいので見ていただきたいですね。
ありがとうございます。
新曲とかも結構作ってる感じですか?
新曲は今作り中ですね。
楽しみですね。
そう、もう作んなきゃいけない。
最近かけてなかったんで。
そうなんですか。
また最初のアルバムからどんどん変化を感じてて。
そうですか。
ああいう感じいいなとか聞かせていただいてますんで。
ありがとうございます。
またまたライブの現場だったりいろんなところでまたよろしくお願いします。
こちらこそ。
今日すいませんね。
午前中の早い時間に収録してて。
朝早く起こさせてしまって。
いえいえどうでもないです。
いやいやすいませんでした。
じゃあ東さんありがとうございました。
どうもありがとうございました。
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