226 世界遺産のグランド・キャニオンでLET IT BE【山谷セドナ旅行記⑥】
2026-09-01 34:04

226 世界遺産のグランド・キャニオンでLET IT BE【山谷セドナ旅行記⑥】

spotify apple_podcasts youtube

スピリチュアルの聖地。世界最強パワースポットの一つ、セドナでエネルギーチャージをした山谷御一行。今週の山あり谷あり放送室は、セドナからロサンゼルスへ帰る車内での収録エピソードです。


二日間たっぷりセドナを満喫した山ちゃんと谷くんファミリー。数年経ってもこの素晴らしい旅を忘れないように、砂漠の一本道をドライブしながら、滞在中にどう過ごしたかを声日記として残してみました。


久しぶりに都市を離れ、大自然に囲まれる事で、たくさんの気づきや心境の変化があった二人。普段、気忙しい毎日を過ごす中で、見失いがちな人生における大切な事。果たしてそれは一、体何だったのでしょうか。ぜひ山谷リスナーの皆さんも、僕たちと一緒に旅している気分でお楽しみください。


【番組へのお便り】

山谷FMは、皆様からのご感想、ご質問をドシドシお待ちしております!収録中に読ませて頂いた方には、番組オリジナル山谷ステッカー(非売品)をプレゼントとしてお届けしてます。皆さまからの感想や応援メッセージが、本当に僕たちのポッドキャスト活動の支えになります。


◆ お便りフォームはこちら↓

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdQHIyxRFs1D73GZVojXPQ2G5I2DwgnYeOkPjPDHrbgVTm8hA/viewform



【お問い合わせ】

◆ お問い合わせは、下記メールアドレスにお願いします↓

yamatanifm@gmail.com



【山谷FMの公式グッズ屋さん】

『山あり谷あり放送室』公式グッズストアもございます!山谷グッズで番組の応援どうぞよろしくお願いします。


◆ 山谷FM公式グッズ屋さんはここだよ↓

https://suzuri.jp/Yamatani_FM



【山ちゃんのプロフィール】

東京在住2児の父。学習環境デザイナー。新渡戸文化学園VIVISTOP NITOBE コミュニティクリエイティブディレクター。東京造形大学特任准教授。2021年キッズデザイン賞最優秀賞内閣総理大臣賞受賞。その他、キッズワークショップアワード優秀賞、東京新聞教育賞を受賞。趣味は犬をなでることと、畑で野菜を愛でること。


◆ Instagram

https://www.instagram.com/tottorie/


◆ note

https://note.com/uske1928/



【谷くんのプロフィール】 

アメリカ在住新米パパ。米企業でグラフィックデザイナーとして勤務する傍ら、クラフトビール探検家・とも蔵として著書やSNS、YouTubeでクラフトビール文化を発信。趣味の写真では、ギリシャ、ハンガリー、スペイン、イギリス、アメリカ等、国際フォトコンテストに多数入選。アメリカ生活も13年目になりました。


◆ Instagram

https://www.instagram.com/tomozobeer/


◆ website

https://04double2.wixsite.com/04d2


◆ クラフトビールの様々な普及活動 ⁠⁠

https://linktr.ee/yamatanifm



【山谷放送部員のInfo】

◆ カバーアートをデザインしてくれたモモちゃんのX(元Twitter)はこちら↓

https://twitter.com/momolab_design?s=11&t=HuyHRoS1meG8VGeC0wQmjQ

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、山ちゃんと谷くんがセドナからロサンゼルスへの帰路、車内から旅の思い出を振り返ります。セドナ滞在中に訪れたグランドキャニオンの壮大さや、オーククリークでの川遊び、ドーマウンテンでのご来光など、数々の感動的な体験を語ります。特に、計画外の出来事や偶然の出会いが旅を豊かにしたこと、そして「レット・イット・ビー」や「グッドネイチャー」といった言葉に象徴される、自然体で流れに身を任せることの大切さについて深く語り合います。また、子供のケイディーちゃんの成長や、旅を通して得られた多くの気づきや心境の変化についても触れ、リスナーと共に旅をしているような感覚で、感動と発見に満ちた旅の記録を共有します。

旅の始まりとケイディーちゃん
こんにちは、山あり谷あり放送室です。 この放送は異文化に暮らす父二人が話すポッドキャストです。
東京に暮らす山ちゃんと、ロサンゼルスに暮らす谷君が、日米間の子育て、教育など日々起こる人生の山や谷を面白がりながらおしゃべりします。
はい、今回もよろしくお願いします。 よろしくお願いします。
本日は、3月23日月曜日、時刻は10時47分、アリゾナ州よりお届けしております。
アリゾナです。 周りはまた荒野を砂漠というのか、荒野というのか、走っておりますが、ロサンゼルスに向かってるんですよね、今ね。
帰りです、帰り帰り。
いやー、終わってしまった、瀬戸長。
今日は、中の日です。
スペシャルゲスト、今日は、ケイディです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
いいよ、いいよ。
マイクを口の方に持ってきた方が、ちゃんと聞こえるんだって。
俺、この旅で気に入っちゃったキーワード、フレーズがあって。
何ですか?
パパロン!
パパロンね。
パパロンは、谷君のニックネームですよ。
そうですね。
いいね、パパロン。もう、頭から離れないの、俺。
キャラクターみたい。
キャラクターみたい。
パパロンが描いたキャラクター。
ぷーって書いてる。
パパロンは、裸でお尻突き出して、ぷーっておならしてるんだよね。
見た見た。
スイキみたい。
おならの化石ですか、あれ。
お尻がプリンとしてるんだよね、パパロン。
まあ、滞在中もね、パパロン、パパロンってずっと言ってたね。
言ってたね。
ドーマ運転で、距離が離れても、
ホヤパパロン、パパロン!って感じる。
そうね。
いやー、愛されててね、谷君。
めちゃくちゃ可愛かった、ケイディー。本当に。
ケイディーね。
もう、最高ですよ。
グランドキャニオンへの予期せぬ旅
なんかあれですよ。
最初、初日はちょっとまだね、ヤマちゃんと距離があったけど、
2日目ぐらいからもう徐々に近づいてきて、
ゆっくりね。
今はもうね、ずっと俺は運転に集中して放置して、
ヤマちゃんとケイディーずっと遊んでたね。
遊んでましたね。
ぬいぐるみで対決してましたね。
BSやってたの?なんかバトルしてたの?
強いんだ。
ケイディーのぬいぐるみたちが強いんだわ。
ケイディーは何やってますか?
今、ケイディーちゃんは、クマのぬいぐるみさんは何やってますか?
今は、あのー、
何やってますか?
青にやられて、寝てる。
寝てるとこです。0%です、今。
ケイディーは100%みたいだよ。
もう充電できたの?今。
まあ、そうだね。日向ぼっこしてるから、だいぶ元気にはなると思うよ。
100%ケイディーちゃん。
なんかあれですね、ケイディー、昨日さ、新しいぬいぐるみお友達増えたんじゃない?
ああ。
何あれ?何を?
しましま青。
しましま青。青はフクロウのことね。
もうね、たんりくんファミリーは、国立公園に行くとステッカーを買うというのに加えて、ぬいぐるみ買うのが必須になりましたね。
そうだね、もう前回からなっちゃったね。
前回キツネのぬいぐるみを買ったら、今回もお土産屋行ったらね、もう抱いてたね。
買う前から自分のもののように抱いてたね。
ほんとだよ、あれ俺買ったんだと思ってたもん。
ナショナルパーク、セドナはナショナルパークではないんだけど、
昨日どこ行ったんだっけ、ケイディー?
グランドキャニオン。
グランドキャニオン行ったね。
行っちゃいましたね、グランドキャニオン。
俺もまさか行けるとは思わなかった、ほんとに。
俺もまさか行くとは思ってなかったよ。
きっかけは、トーマウンテンの話はまたじっくりしたいとして、
トーマウンテン下山して、ミネソタ州のおじさんと喋ったことかな、きっかけは。
そうだね。
ミネソタみたいになって地図開いて、
地図開いたらグランドキャニオンってここなんだね、みたいな。
意外と近いね、みたいになったんだよね。
行けるんじゃない、みたいな。
そんなんで、行ってしまったまさかのセドナとかね、
LAとか行ってたけども、グランドキャニオンまで行ってきました。
行きましたね。
俺もグーグルマップ見ながら、前調べたかすかな記憶で、
セドナとグランドキャニオンって1時間ちょいぐらいだと思ってたんだよね。
そうね。
トーマウンテンのトレイルを終えて、車の前でちょっとのんびりしながら話してて、
この後どうするみたいな。
11時前だったんだよね。
そうだね。
なんせね、5時過ぎに出発してますからね。
そうそうそう。
で、1本トレイルを終えて、あれこれグランドキャニオン行けんじゃない、みたいになって。
1時間半、1時間半でもね、3時間ぐらいで帰ってこれるでしょ、みたいな。
言って調べて行こうってなったんでね。
したらもう片道2時間半でしたね。
本当に運転ありがとうございました。
往復5時間で帰ってきました。
帰ってきましたね。
いやでも、今ね、僕はグランドキャニオンも行けたし、そのドライブもしたし、
だけどもうちょっと会話が、やっぱ日本にいてこれを聞いてるとするとおかしいと思って、
会話しながらグランドキャニオン行っちゃうみたいに。
そうだね。
行ってきちゃったみたいなの。
そうだね。
どういうことでしょうって、ほんとちょっと夢のような世界ですね。
いや確かにちょっと、これはヤマチャンいなかったら絶対行かなかったね。
俺らセドナーも毎年家族で行ってるんだけど、近いっていうのも分かってて、
ナショナルパークはね、僕ら好きだから行くんだけど、
やっぱどうしてもセドナー行くと、次の旅行でグランドキャニオン行こうってなんないんだよね、やっぱ。
そうだよね。
魅力的な国立公園他にもいっぱいあるからね。
そうそうそう。
でもヤマチャンせっかく来てるし、次ほんといつアメリカ来るかわかんないし、
来たとしてもね、アリゾナじゃないかもしんないから、
そうだね。
もう行くなら今だろって感じで。
いやありがとうございました、ほんとに。
セドナーはセドナーでほんとに最高で、
もう収録前じゃないか、来る前に行ってたけど、また来たくなるだろうって。
いやもう絶対また来たい。
そうね。
でもやっぱグランドキャニオンはグランドキャニオンで、
やっぱり世界中の人を魅了するだけがあるなここって思って。
やっぱちょっと圧巻だったね。
圧巻だった。
スケールが違いすぎたわ。
びっくりした。
グランドキャニオンの圧倒的なスケール
これはもうね、有名な風景なのでイメージを想起させる人も多いと思うんですけど、
やっぱりこう、なんだろうあれ。
なんて形容したらいいのかほんとわかんないな。
じゃあケイリーさ、昨日グランドキャニオンナショナルパーク行ったじゃん、初めて。
どうだった?
楽しい。
どんな感じだった?
ブライスキャニオンも行ったじゃん、去年。
寄せ見て。
寄せ見ても行ったじゃない。
チャンネル。
チャンネルアイランド行ったね。
ブライス。
だから、でセコイヤも実は一回行ってるから。
で、グランドキャニオン?
昨日どんな感じ?
どんな感じのところだった?
グランドキャニオンは。
何を見た?
あ、川あったね。
川すごかったね。
これらどう?
あの川が削って渓谷ができたんだね。
グリーンだったね、川が。
グリーンの川だっけ?
うん。
コロラド川なんだって、あれは。
あの川が岩を削ってあの形になったんだって。
恐竜住んでる時とか、そんな前から。
いやーすごいよね。
なんであんな形になるんだろう、ほんと。
いやー確かにすげーですごい。
見てみよう、おうちのマップ。
そうだね、おうち帰ったらアメリカのマップがあるからそれちょっと見てみようか、一緒に。
みんなでね。
本当にいい経験をさせていただきました。
長距離ドライブと旅の振り返り
いやー今看板でロサンゼルスまで308マイルってありましたね。
まだ長いですけども。
いやーもう旅の終わり感があるなー。
そうですね。
ちなみに今、現在車のメーターをトリップモードしてて、
今まで走った距離が976マイル、約1000マイルでしょ。
1600キロ走ってますね、今のところ。
すごいね。
この時点で、年間の山ちゃん車運転する距離を2年以上ですね。
たったの3日間で、4日間くらい。
山ちゃん来たのが金曜日でしょ。
で、みんなで空港で拾って、そこからセドナー行って、夜着いて、
土曜日、日曜日過ごし、今月曜日だね。
4日。
4日で僕の2年分。
4日。
2年超えるわ。
走ったねー。
走ってますねー。
いやー、広大な土地をですね、本当に走ってるんですけども、
昨日の夕焼けは車内から見れたんだけど、
空、一面広がる、いい感じに雲も出ててさ、
右手に真っ赤、目の前がピンクの雲が広がって、
奥に青い光が広がって、
これもまた本当に体験できないような、
ドライブの夕焼けを見ることができました。
すごかったねー。
なんかさ、今まで割とこの本当に3年くらいかな、
おかげさまで国内ぐるぐる動き回るような仕事に変わってきて、
でも景色を味わうとかマジで忘れてたなーと思ってさ、
そうだ。
人に会いに行って、人と何かを企んで、
人と何かを実施するみたいなのがすごく楽しくて、
それをずっとやり続けて楽しいと思ってたんだけど、
いや忘れてたわ、こういうのとかって本当に思い出せたというか、
圧倒的な景色を見たり、夕焼けを味わったり、
こういうのやっぱりしないとダメですね。
ダメです。
朝日も完璧なタイミングで見たね。
本当に昨日は銅マウンテンの山頂着いてから、
本当にベストタイミングで山の合間から上がってきたね。
かっこよかったねー。岩と岩の間からパーンて太陽が、
こんにちはーってね、出てきて。
そんな勢いじゃなかった。あれはもう神秘的でした。
いい感じでしたよ。
セドナでのアクティビティ:川遊びと釣り
ケイディーさん、今回いろいろ行ったじゃない。
どこが好きだった?
せいだな、今回。
どこが楽しかった?いっぱいいろいろやったね。
リーヴァー、川で遊んだね。あれよかったね。
あれよかったね。
パーティーやってたね。
パーティーやったね。ちょっとデイキャンプやったね。
タニー君、魚獲っちゃったもんね。
魚キャッチしたね。2匹いったね。
レインボートラウト。
レインボートラウト、にじます。
地元の女子高生から。
ヤマロも2つ。
そう、ヤマロもヒットは2回。
でもあれはもうほぼ手前まで釣ってたよね。
釣ってて、手前でバーンって逃げたね。
ほんと目の前で。
そうなんだよね。手応えはちゃんと味わいました。
パパロンは手応えも加えると二度こじゃないでしょ。
そうだね。セドナで釣ったのは実は初めてで。
びっくりした。
時期も良かったのか、入れ食い状態っていうかさ、
目で見えるしさ、どこにいるとか。
かなりいたよね、あそこ。
かなりいた。
パパロンをゲットしたら、地元の女子高生から拍手かサービス。
うわーみたいだね。
いやーあれは楽しかった。
そこに行ったのも、ほんと偶然というか、
ほんと目的地があって、そこ行ったらもう、
パーキングがね、
満員?
満車?
うん、満車。
で、どうしようつって、
そこが埋まってなかったら、そこに行ってたからね。
偶然出会えた川ですね。
川のほとりでいい感じの日陰に荷物を下ろして、
川遊びしたり、
パーティーしたり、
日中を、
今回結構暑いっていう滞在期間だったんですけど、
割と快適に過ごすことができたのは、
オーククリークの川でね。
いい時間でございました。
あれよく川は楽しかったね。
ドーマウンテンでのご来光と成長
ケイディね。
水冷たかったね。
気持ちいいサイズみたい。
なんか雪溶け水だね。
雪が溶けて流れて。
冷たかった。
けど日中は気持ちよかったね。
ライフジャケットも着てたし、
流れもそんな早くなかったからね。
お魚さんもいっぱいいたね。
あとどこ行ったっけケイディ?
セザナーどこ行った?
忘れちゃったかな。
お前いっぱいいたもんね。
朝日見たドーマウンテン。
あれだって前はもっと時間かかったんでしょ?
そうなのよ。
ケイディの成長により、
1時間半見込んでたところが40分で流っちゃうって。
俺もそれ全然気づかなかった。
毎年必ず行くトレイルがあって、
ドーマウンテンってとこが、
我々すごい好きで行くんだけど、
今まででだいたい1時間半とかかけて行ってたんだよね。
山ちゃんにもどんぐらいって言って、
1時間半ぐらいかなって言ってたんだけど、
今回朝出たっていうのもあって、
涼しい時間に。
ほぼノンストップぐらいの感じで行ったら、
45分ぐらいで行ったね。
こんな短いんだと思って。
大谷ファミリーみんなびっくりしてた。
びっくりしてた。
あれ?みたいな。
我々山ちゃんいなかったら、
朝遅い人たちなんで、
早朝トレッキングとかやったことないし、
早朝トレッキングこんな気持ちいいのって気づきも、
山ちゃん行ってなった。
良かったです。本当に。
楽しかったね。
ちょっと暗いときから歩いたね。
ライトつけてね。みんなで。
ちょうどいいくらい太陽さんが。
そうね。サンライズ。
気持ちよかったな。
なかなか日本の山ではないような、
山頂がすごく平たくて広いんだよね。
本当に山頂上がったとき、
天国かと思って、
低いブッシュと朝もやけみたいな
淡い光が広がってて、
あの風景は泣きました。本当に。
気持ちいいよね。山ちゃんは結構、
僕の知ってる限りで、
ゴイントンキャニオン、初日の、
あそこでも歩き始めた瞬間に泣いてたし、
ドームマウンテンも山頂行ってサンライズで泣いてたし、
結構泣いてましたね。
そんなバラさないで。恥ずかしいから。
まじで景色で泣くっていうことはあるんだなと。
いや本当ですよ。これ。
ボルテックスとセドナのエネルギー
景色を見て泣いたことありますか?みなさん。
ありますか。
すごいですよ。山ちゃん。
号泣でしたよ。セグナで。
待て待て待て。終わらないで。
号泣って言うともうおえおえしてるみたいだよ。
静かに涙が流れてきました。本当に。
この頂上からの景色もいいんだよね。
この四大ボルテックス全部見渡せるっていうね。
ボルテックスっていうのは地球からのエネルギーとか、
磁場みたいなのが出てる場所って言われてるんだっけ。
そう。
肌でそれを、磁場来てるぜみたいのは、
なんかないっちゃないんだけど、
谷君があのドーマウンテンの山頂で、
脳がシュワシュワするみたいな言ってたのは、
なんかすごくわかる気がして。
よかったな。なんとも言えない。
すごいよね。もうあの絶景360度、山が目の前に見えてさ、
で、こう見下ろす感じだよね。
そう、お互いから。
そうなんだね。
なんで特にエネルギーが強いって言われてるボルテックス4つあるうちの、
その全部4つがドーマウンテンからは全部見えるっていうのは、
あれやっぱりすごいいいね。
いいよね。で、あとね、私たち好きな理由が、やっぱり四大ボルテックス、
セグナー自体、その土地自体すごいエネルギーがあるんだけど、
その中でも強いよって言われてる4つがあって、
ボイントンキャニオン、僕らが初日に残った。
ってとこですね。
で、エアポートメッサ、2日目で夕日見たとこだね。
で、3つ目がベルロック、あとカセドラルロック、
この4つなんだけど、やっぱね、そこはね、世界中の人みんな行きたがるから、
やっぱめっちゃ混むのよ。
ボイントンもすごい人いたでしょ。
いたね。
山頂行っても人いっぱいいるし。
エアポートメッサもね、夕日の時に人がたくさん登ったもん。
そう、やっぱね、それ以外行くとね、ほんと人がいなくてね、一気に。
すごい良いんだよね。
もう貸し切りみたいな感じだったもんね。
いや、ほんとに良かったね。
ドウマウンテン。
ドウはコジカの意味?
偶然の出会いと旅の醍醐味
メスジカかな?
D.O.E。
その名の通り山頂に鹿も遭遇しまして。
会えたね。会えたね。
5時45分ぐらいに登り始めて、
10時半に降りてきたんだっけ?
そんぐらいだったね。
4時間、今日。
で、そっから自演会始めて、
これからどうするって言って、
で、フラッと歩いてきた隣の車のおじさんが話しかけてきて、
で、どっから来たの?みたいに言ってて、
ミネソタからドライブで来たって言って、
マジで?ってなって。
なんか20年前に来てたって言っただけ?
もう一回来た?
うん。
夫婦でね。
いやー素敵なご夫婦。
2日かけて来たって言ってね。
もう結構老夫婦で、
その老夫婦が結構普通のセダンで、
2日かけてセドナ来たって聞いたら、
もう2時間半先のグランドキャニオンに近いもんですよね。
同じ位置ですよ。
同じ位置?もう重なっちゃってる?
そう。
その人がいなかったらグランドキャニオンは行ってないですね。
いなかったねー。
ちょうど昨日の車内でも、
普通に谷君と会話したけど、
日常仕事をしてるとどうしてもさ、
計画立てて効率よく物事を進めてしまいがちだし、
私生活にもそれが及んでいることがあるよねと。
ところがやっぱりこう、旅の醍醐味ってこうやって、
計画のないことにどんどんそれていってしまうんだけど、
結果的にめちゃくちゃ良かったよねと思ってしまうみたいなのがありますよね。
いやー、なすがままですね。
ですねー。
レリッビーですね、ビートルズの。
あー、確かに。
レリッビー。
確かに。
そのままの状態でもなるようになると。
いやー、本当に。
最近僕、即興演劇っていうインプロビゼーションを学んでるっていうのは、
レット・イット・ビーとグッドネイチャー
前でもちょっとだけ収録で伝えてます。
はいはいはい、言ってた。
そこの、寄り所にしている本というか、実践者がいて、
その人がね、グッドネイチャーであるべきっていう言葉を言うんだよね。
アートネイチャー?
グッドネイチャーです。
アートネイチャーってあの、ちょっとお励ぼしですよね。
僕今からいい話をしようと思ったのですぐそう、ね。
グッドネイチャーですよ。
グッドネイチャー。
そう、ネイチャーじゃない。
グッドネイチャーであるべきっておかしいでしょ。
ええ女やなーって。
ちゃうちゃうちゃう。
グッドネイチャーです。
OK。
はい。
どういう意味?
なんで、もう自然体?
うん。
なんで、子供たちってすごくグッドネイチャーな状態だと。
はいはいはいはい。
でも、その人が言う、もう一個の好きな言葉があって、
子供は未熟なわけじゃないと。
大人が萎縮した子供なのだとか言う。
おー、なるほど。
めちゃくちゃいいでしょ。
いやー、でも確かにそうだ。
つまり僕たちはこういうね、自然の中で、
別に大人だろうが子供だろうが関係なく、
はしゃぎ、登り、飲み、食べ、
めちゃくちゃいいグッドネイチャーになれたんじゃないでしょうか。
いやー、なれたね、ほんとに。
計画とかじゃなく、その場の偶然の出会いにより、
次の行き先がまた決まってしまうみたいなもん。
レッド・イット・ビーでグッドネイチャーじゃないですか。
そうね。
いやいやいや。
いやー、私もいろんなこと気づかされましたよ。
旅の記録と今後の展望
ちょっとそれはね、もう一本では到底話せないことなんで、
ちょっと、まだロサンゼルスまで5時間ドライブあるんで、
長い。
まあいろんな、何個かエピソード分けながら、
そして忘れないようにこの旅の日程とかね、
どんな感じで行動したかをね、
振り返りながら収録していきたいなと。
分かりました。
あと僕はちょっとあれですね、
谷君のやっぱり親子感。
山ちゃんから見た谷君親子のいい感じエピソードも
たくさん伝えていきたいと思いますので。
それ我々分かんないもんね。
いや、めちゃくちゃいいですよ、ちょっと。
ほんとに?
ほんとに。
その辺もちょっと記録として残していきたいと思います。
じゃあもう絶対自主聞かないとダメじゃん。
そんなこと言われたら。
はい、谷君はそこで泣いていただいています。
そんな感じで、
このセブナ旅の記録を振り返りながら
残していきたいと思いますので、
ぜひ皆様もお付き合いくださいませ。
というわけで、今回はこの辺で一旦撮りたいと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
バスに乗ってきてね。
バスに乗ってきてね。
僕は一つ質問があるよ。
お昼ごはん?
そう。お昼ごはんはハンバーガーでいいですか?
なに?
お昼ごはんはハンバーガーでいいですか?
お昼ごはんはハンバーガーでいいですか?
うん。
なに?
なんだそれは?
飛んでる、飛んでる。
止まった。
うみちゃん、これで飛べるらしい。
飛ぶ。
飛んだ。
飛んだ。
ほら、飛んだ。
飛んだ、飛んだ。
スタップしてる。
すごいね。
大丈夫かい。
すごいね。
ラズベリー。
なにやってんの?
足でやって?
ラッツ。
今のラッツだね。
ラッツじゃない。
キューブだよ。
今ラズベリー食べたからラズベリーとせんで。
ラズベリー。
ラズベリー。
OK、レイジー。
レイジー、飛びたい。
飛びたい。
助けて。
OK。
レイジー。
飛びきれそうね。
よっ、よし。
よし、行きます。
こんにちは。
星が見えるよ。
何が起きてるの?
何が起きてるの?
何が起きてるの?
ありがとう。
フォークス。
レイジー、スタップ。
スタイリアムス。
ほら見て。
ナイトだ。
フォークス。
フォークス。
フォークス。
フォークス。
フォークス。
フォークス。
助けて。
PS。
よし。
今、チャージングやってる。
チャージングやってる。
PSやるまで。
戦うまで。
フィーリー100%?
100%。
ウェイ。
あなたは飛びるサーバーだよ。
何が起きてるの?
何が起きてるの?
フォークス。
フォークス。
教えて。
フォークス。
よし。
フォークス。
準備はいい?
OK。
フォークス。
OK。
見える?
はい。
あれ?
どこ行った?
どこ行った?
あれ?またいなくなった。
どこ行った?
何が起きてるの?
フィッシュモース。
フォークス。
フォークス。
フォークス。
はい。
これは教えるよ。
はい。
何が起きてるの?
青。
青。
青。
何が起きてるの?
何が起きてるの?
友達。
友達は何が起きてるの?
行きます。
何が起きてるの?
もう一度。
まだ準備はいい?
はい。
フィッシュモース。
おねがいします。
もう少しで行けます。
少しで行けます。
また見てね。
34:04

コメント

スクロール