ビッグベンド国立公園を訪れた際の「声旅日記」、後編です!
(前編はコチラ☟)
【ビッグベンド国立公園】
テキサス州とメキシコの国境線であるリオ・グランデ川が大きく湾曲するエリアのアメリカ側にあり、東京都の約1.5倍の面積を誇る広大な国立公園です。


辺鄙なエリアにあり、定期便が飛ぶ最寄り空港(エルパソ・サンアントニオ)から車で6〜7時間の運転を要する、人間界から隔絶された世界であるため、来園者数はアメリカの国立公園の中では下位(35~40位あたり)に位置します。
しかしながら、この低いアクセス性が「暗い空」と「野鳥の宝庫」という長所となり、アウトドア・ファンを魅了しています。
Big Bend National Park (U.S. National Park Service)
後編では、イントロ、声旅日記の後半6本をまとめました。
- イントロ(番組紹介、ビッグベンド国立公園紹介/~)
声旅日記#07(5/24 朝 Lost Mine Trailのピークにて・その1/~)


声旅日記#08(5/24 朝 Lost Mine Trailのピークにて・その2/~)

声旅日記#09(5/24 午後 キャンプグラウンドにて/~)










声旅日記#10(5/25 未明 星空撮影中、車外にて・その1/~)

声旅日記#11(5/25 未明 星空撮影中、車外にて・その2/~)

声旅日記#12(5/25 昼前 サンアントニオ空港へ向かう車中にて/~)

- アウトロ(ポッドキャストでの旅番組に関する思いと感想・ご指摘のお願い/~)
感想
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00:00
こんにちは、GreenFielderです。 今回は、前回に引き続き、ビッグベンド国立公園の声旅日記の後編をお送りしたいと思います。
まずは、旅の3日目、トレッキングの際の声の収録。
そして、その翌日未明の星空撮影中の声の収録。
さらに、ビッグベンド国立公園からサン・アントニオ空港へ戻る運転中の収録。
これらを一気にまとめてお届けします。
また、このエピソードの概要欄には、その時のいくつかの写真を添付していますので、そちらも併せてご覧いただけますと幸いです。
では、どうぞ。
おはようございます、GreenFielderです。
5月24日、今朝9時を回ったところです。
今、私はロストマインピークという山というか、頂きに来ています。
ここからですね、昨日ちょっと行けなかったサウスリムの東側の崖と、さらにその奥の風景がよく見えます。
しかも、朝の太陽が横から当たっている感じが、またすごくいい雰囲気を醸し出していて、最高ですね。
ちなみに、このピークのすぐ近くに大きな岩が突き出ておりまして、ロッククライマーにとっては攻め買いのありそうな岩ですね。
高さ、どのくらいでしょう。20メートルくらいかな。
まあ、谷の下から数えれば100メートルくらいあるかもしれませんけど、そんなところに今来ています。
ここの登山口からピークまで、大体1.8マイルくらいかな。
非常に手頃で、しかもですね、このトレイル自体、途中途中にも素晴らしい絶景が広がるポイントがいくつもあるので、
03:05
ビッグベンドというと、大体サウスリムトレイルか、エモリーピークに登る道かというのを選ぶ人が多分多いんだと思うんですけど、
このロストマイントレイルというのも、もし来られた場合にはぜひ試していただいて、
おそらくこれ朝がいいですね。朝の時間だとちょうどこのサウスリムとかが日の当たる面になるので、
よろしいんじゃないでしょうか。ということで、
今日はですね、このぐらいの軽めなトレイルを朝やってしまって、
あとはちょっと、もうちょっとトレイルというか散歩的なところでちょっとうろろして、
もし野鳥を撮れる場所があれば撮って、ということで、
今晩また晴れれば星を撮って、
明日の早朝かな、出発してサンアントニオに戻ることにしたいと思ってます。はい、以上です。
先ほどですね、同じくこのロストマインピークにいた
6人、いや5人かな、のグループの、このグループが
登ってくる途中でちょっと話をしたんですけど、その集団の中のお父さんですけどね、
ヒューストンから来てたみたいで、そのお父さんいわく、
そのお父さんの息子さんとお友達と、あともう一人、
お友達とそのお父さん、で5人と。
その子どもたちがですね、私がピークで休憩していたら、一緒に写真撮ろうよっていうことになって、写真を撮りました。
なぜか写真を一緒に撮らせてもらいました。
せっかくなんで、私の携帯でも撮ってもらいました。
その登りの途中で喋っていたお父さんいわく、
息子さんたち、高校生ぐらいかな、今度は子どもたちを日本にも行かせたいという話をしていたので、
その子どもたちに、もし日本に行って山登ったときには、山で会う人とこんにちはと言ってねと言いました。
06:08
彼らね、多分お父さんに言われてたんだと思うんですけど、道行く人とすれ違うときに、ハッピートレイルって言いながらすれ違ってたんですよね。
だから日本でも山ですれ違うときってみんなこんにちはって言ってすれ違いますよね。
なのでそのハッピートレイルというのと同じ意味で、日本では山でこんにちはって言うんだよと教えました。
ぜひね、行くとしたら来年になるということらしいんですけど、もし行くんであれば、ぜひどっかの山にでも登ってこんにちはと言ってほしいなと思います。
ということで、急遽改めて声を録ってみました。はい、以上です。
こんにちは、グリーンピールダーです。日付は5月24日、日曜日、夕方の5時になったところです。
今日はですね、朝からロストマイントレイルを往復して、その後に今日の予約してあったテント場、これ初日の夜と同じなんですけど、リオグランデキャンプグラウンドというところに来て、
ここのリオグランデキャンプグラウンドにはですね、リオグランデリバーというメキシコアメリカ国境になっている川が流れていまして、
そのほとりまで歩くトレイルルートがあるんですね。
その中にはちょっと小高い床みたいになっているところがあって、そこまで歩いたんですけども、川沿いまで行くと、例えば野鳥がいっぱいいるかなとかいう期待もあったんですが、
行ったのが真昼間ということもあり、しかも今日はですね、ものすごく暑いです。一体何度あるのかわからないんですけど、間違いなく30度は超えている。
林や森がいっぱいあるわけでもない土地なので、なかなか日差しがきつくてですね、八王子をしました。
ただその小高い丘からですね、リオグランデ川とリオグランデ川の川沿いにだけオアシスのように林というか、緑の森みたいなものが広がっている。
09:14
その奥にビッグ弁当ナショナルパークの中心であるチソスマウンテンズという山の塊みたいなものが遠くに見えるということで、なかなか景色としては見る価値はあったかなと思います。
ただそのリオグランデ川もかなり水量が減っているように見受けました。あれはこの季節は常に減るのか、今上流側が雨が降らなくて減ってきているのかはちょっとわかりません。
日本も非常に雨が少ないということでダムの貯水率がすごく下がっているという話も聞きますけれども、テキサス自体がそんなに雨が多く降るエリアでもないということもあるかもしれませんね。
それで汗だくになってキャンプサイトまで戻ってきたときに、車のクーラーですずもうかなと思ったんですけど、そもそもガソリンがかなり怪しくなってきていて、
しかもここってまともなガソリンスタンドが半径50キロ圏内にないっていうね、そういうエリアです。かつこのキャンプグラウンドは電波も届きません。
ある種、隔絶された世界というか、という状況になっています。なので、車も数少ない小陰に止め、クーラーも当然エンジンを止め、
今回借りた車はSUVなんですけど、後ろの荷台の扉のハッチを開けて、そのハッチで影を作り、その下で折り畳みのチェアを広げて、
そこでインスタントコーヒーを、まずお湯を沸かしてですけどね、持ってきたバーナーとクッカーでお湯を沸かし、そこにホールフーズのインスタントコーヒー、
全然減ってないので持ってきたんですけど、インスタントコーヒーでコーヒーを作って、そのコーヒーを飲みながら、実はすでに一度読み終わっている沢木幸太郎のエッセイ、
12:07
というのを改めて読み直しています。あえてこれ読みたかったのは、沢木幸太郎氏の国内旅のエッセイってあんまりないんですよね。
で、この一冊は結構国内をいろんなところをですね、手段としては鉄道、鉄道で、まあ飛行機もちょっと入ってますけど、鉄道でいろんなところを旅した、日本国内をいろいろ旅したという話がいくつも入っていてですね、
これを読んでいると、なんかこう旅の気分というんですか、が盛り上がるというのとともに、ちょっと今読みながらね、オットという、なんて言うでしょう、記述がある箇所をちょっと今ページを折りながら読んでますけど、
やっぱり沢木幸太郎さんの感性というのか考え方っていうのかな、がすごくどれも共感できるところがあって、どっちが先かわからないんですけどね。
沢木幸太郎さんの本と出会ってずっと沢木幸太郎さんの本を読み続けた結果、自分もそういう考え方になったのか、もしくは感性が身についたのかわかりませんけど、やっぱり沢木幸太郎のエッセイを読んでいると共感する部分が多々ありますね。
ってな感じで、電気もない、建物もないというところで、日陰だけを涼みとして、若干ぬるいゆるい風が吹き抜けてはいますけど、そんな中で沢木幸太郎のエッセイを読みながら夕方になるのを待っていると。
そんな状況です。
今日はもうですね、やることないんです。
やることないんで、荷物の整理をそろそろし始めようとは思うんですけど、ついついここまでは本を読んでしまいました。
本を読むのもちょっと疲れてきたので、そろそろ何か別のことをしようかなということで、片付けをこれから始めようかなと。
片付けを始めるのが面倒だなぁと思っているので、ちょっとまたここで収録してみようかなということで収録しました。
15:01
残るは今晩晴れれば改めて星空撮影リベンジということで、これがまた例によって月が沈まないと本番にならないので、
天文用語でいうところの天文白名。
要するに空が真っ暗ではなくて少し白み始める時間が天文白名の時間なんですけど、
の時間が多分5時半、昨日とほぼ変わらないと思うので、それまでに。
おそらくそんなに月が沈んで太陽の昇る、天文白名が始まるまでの時間って多分そんなないんですね、今日は。
月が沈むのがどんどん遅くなってますんでね。
なので今日は短期決戦ではありますけど、
昨日のように寝過ごすことないようにですね。
早めに寝て、時間をかけて寝て、しっかり起きて、しっかり準備して、撮影に臨み。
撮影が終わったらですね、要するに白名が始まってしまったら、もう後はそこからサン・アントニオン空港に向けてのドライブが始まると。
長い長い6、7時間の旅が始まるということになります。
ということで、本日はこんなところで終わります。
こんばんは、グリーンフィールダーです。
ただいまの時間、5月25日、月曜日、メモリアルデーですね。
メモリアルデーの深夜1時半を回ったところです。
今私はですね、ビッグベンドナショナルパークの中心部にあたるチソス山海の山陽がですね、
ちょうど東側、東というのか南東側に見える位置に移動してきております。
今ちょうど道端でですね、撮影をしてるんですけど、今1台車が通り過ぎましたけど、
今日はこの時間まだ月が出ています。
18:00
ちょうど半月を過ぎたぐらい、結構明るい月が西の空に今、まだあと1時間以上は空に残ってそうですね。
これからどんどん沈んでいくところなんですけど、
月が出ている中で天の川って映るのかなぁと思って、
かつせっかく天の川が映るんだったら、そのチソス山海、要は山の塊ですね、が前景として入って、
その向こうに天の川が映るというのがおしゃれかなぁと思って、この場所まで移動してきたわけなんですけど、
実際、なんていうんでしょう、これは初めての体験なんですけど、月以外の明かりが全くない世界と。
要するに、原始の私たちの偉いご先祖の人たちはきっとこういう風に空を見てたんだろうなぁっていうのがすごくよくわかるんですよ。
どういうことかっていうと、月が結構明るいので、まず地上の景色は結構よく見えるんですよね。
山の方も形が綺麗に見えますし、凸凹もわかります。
空を見ると、やっぱりこれ空気が綺麗なんでしょうね。
だし、やっぱり人工照明が全くこの周辺にはないので、地平線のすぐ上から半球っていうか、半球全部がものすごくくっきりはっきり見えるんです。
小さい星は見えないんだけど、例えば星座を形作るような星たちっていうのだけがはっきり見えるんで、
過去の人たちって、この空を見たから星座を思いついたんだろうなぁっていうのがすごくよくわかる。
星の見え方です。
例えば、さそり座がですね、ものすごくさそり座で見えます。
わかります?あまりにも、新月で空が真っ暗で月の光が全くないときに空を見上げると、星がわんさがあるので、あんまり星座の形に星が多すぎて見えないんですよね。
21:14
だけど、ちょうどこの月明かりがあるぐらいの今、このくらいだと、わあ、さそり座だってすぐわかります。
他もそうですよね。
例えば天空を見渡すと、北都七星もくっきり北都七星っていうふうに見えますし、
北都七星と北極星を挟んで反対側にある、今ちょうどまだこれから上がってきている感じなんですけども、カシオピア座。
これもすごくよく見えますね。
いやー、なるほど。数百年、数千年前の人ってこういう夜空を見てたんだなーって、なんかすごくわかりました。
それもこれも、人工照明がおそらくこれ、半径100キロ以内にほとんどないエリアだからこそわかることなんじゃないかなと思います。
これを知ることができただけでも、ビッグベンドにわざわざ遠の遥々北海があったなと思いますね。
今私は何をしているかというと、星空連続撮影をしています。
なので非常に暇です。暇なので収録をしています。
とりあえず1枚20秒、F値1.8、ISO感度3200でこれを20秒撮影しますね。
20秒空けて次の1枚をまた撮るという固定撮影を100枚今やってます。
ちゃんと動いてくれているようですね。
つまり60分間ずっとカメラは勝手に写真を撮り続けると。
これで何ができるかというと天の川がどんどんどんどん上がってくるというのかな。
24:12
チソス山海に回転軸があるかのようにぐぐぐっと天の川が回転していくイメージですかね。
西の方にどんどんどんどん回転していく。
どんどんどんどんといっても1時間分しかないので大した角度を動かないですけどね。
360度12時間。1時間なんで36度回転すると。
違う。360度24時間ですね。ごめんなさい。
なので18度。1時間に18度回転しますという連続写真の動画。
動画っていうのがタイムラプスですね。
出来上がりましたらストリーマブルという動画のアップできるアメリカのサイトがあるので
そこに貼り付けてアップロードしてそのリンクを概要欄に貼れればいいなと思っております。
ということでまだ10分ぐらいしか経ってないですね。
ということで引き続き撮影を、というか私は待ってるだけなんですけど撮影を続けていきたいと思います。
ありがとうございました。
再びグリーンフィルダーです。
私は今先ほどね連続撮影をしていた場所からちょっと車を走らせて星空の角度を変えました。
月がまもなく沈むっていうタイミングだったのでちょっと慌てて移動しまして
10分はかかってないと思うんですけど車を走らせたところで今度はちょっと
チソス山海が若干南寄りに見える方向に移動しました。
というのは天の川がどんどんどんどん動いていくところで
27:00
どんどん写真の枠の中心から外れていくような感じになってしまっていたので
場所を変えてまた連続撮影を今開始したところです。
やっぱ月が沈むのは早かったですね。
もう移動してたらあっという間に月がもう地平線の方まで降りてきていて
移動した先で連続撮影を開始したらもうものの
5分ぐらいで完全に沈んでしまいました。
なぜまた収録をしているかというと
さっきいろいろ間違いがあったなぁと思い直して
ちょっと訂正ということで収録してます。
何が訂正かというと
点球が回転していく角度ですね。
私たぶんさっき1時間に18度とか言ってましたけど全然違いますよね。
24時間で360度です。
だから
15度ですね。
1時間に15度天の川は回転をしていくということですね。
さっきの撮影場所だと天の川の回転軸がかなり右寄りだったんですね。
なのでどんどん天の川が上がっていくというのかな。
回転していくとサソリ沢がどんどん枠外にはみ出していくという状況になっていたのもあるし
天の川全体の姿が中心からどんどん外れていってしまうということもあったので
撮影場所を変えたという次第です。
やっぱり月が完全に沈むと
一気に星が見えるようになりますね。
かなり星が見えてます今。
なのでさっきのように
サソリ沢だっていうようなわかりやすさはちょっともうなくなっちゃって
サソリ沢の周辺もいっぱい星があるので
30:02
そういうのが見えてしまうと
どれがサソリ沢っていうことになってしまいます。
あまり星空をしょっちゅう見ない、特にこういう暗い空で星空をあんまり見たことがない人が
いきなりこういうところに来ると
本当に星座がどれだかわからなくなるというのがありますね。
星が多すぎてどこがその星座なのかというのがわからなくなるということです。
それでも北都七星くらいは周辺に明るい星があんまりないエリアなので
わかりやすいんですけど
それ以外は結構難しいかもしれないですね。
あとはオリオン座もわかりますね。
今この季節はオリオン座は見えないですけども
その2つ以外は結構見つけるのが難しいかもしれないですね。
ということで、すいません単なる訂正の収録なのでこの辺で終わりたいと思います。
今日はですね、白目を待たずにある程度満足できる写真が撮れたら
そこで片付けて
片付けもね日が明けてからの方が効率がいいので
まずはもう車内に機材を積み込んでしまったら
もうキロに着こうと思います。
ちょっとガソリンも結構ギリギリになってきているので
まずはガソリンスタンドがあるところ
マラソンという街なんですけど
ここにおそらくちゃんとしたガソリンスタンドがあって
そこまでが60マイルぐらい、100キロぐらいですね。
そこまでまず走ろうかなというふうに思っています。
実際に写真がどんな感じになるのかっていうのは
連続撮影中はちょっと見れないんで
どんな感じなのかなっていうのはわからないんですけど
まあなんか写ってるでしょうということで
それはもうバージニアに戻ってからのお楽しみかなというふうに思っています。
実はねカメラのバッテリーもですね
今回は3本満タンにして持ってきて
本体に1本充電100%で入っていて
他に2つ予備バッテリーも100%フル充電状態で持ってきたのが
もうここに来てですねもうギリギリです。
一応車の電気供給できるじゃないですか
33:07
あれとつないで1時間ぐらいかければね
かなりまた復活するんですけど
まあそういう
今は特に車で充電している時間もあまりないということで
もはや今バッテリーが残り30%ぐらいになってきているので
満足するかさておきバッテリーが切れて終わるっていう可能性もあるかなと思います。
ということで一旦収録終わります。ありがとうございました。
グリーンフィルダーです。
今日は月曜日5月25日の11時を回ったところです。
今私は高速を運転しております。
行きも通った週間高速道路ですね。
I10を走っておりまして
とりあえずサン・アントニオの市内に入ったところのガスステーション
ガソリンスタンドまで残り91マイルというところまで来ました。
やっぱ長いですね。
昨日結局星空が撮れまして
星空を撮り終えてスタートしたのが
5時ちょっと前くらいですね。
5時ちょっと前くらいに最後に星を撮った場所
これはパンサージャンクションという場所ですね。
そこで最後の星を撮ってそこから5時前くらいにスタート。
そこからはもうひたすら走り続けて
ちょっと一瞬ヒヤッとしたのは
前にも話したと思うんですけど
一番近くでガソリンスタンドがありそうな街がマラソンという街があるんですけど
そのマラソンまで行く途中
国立公園を出てからちょっと走ったところに
ボーダーコントロールというステーションがあって
36:00
そこにイカツイギアを持ってイカツイ運営が起きた
要は国境警備隊ですよね。
おそらくですけど
メキシコからの不法侵入者を検閲する目的で
そういうステーションがあって
お前はアメリカ市民かと
アメリカ市民じゃないなら何ビザ持ってるんだと聞かれたり
車の中をチェックされたりして
何もなく終わったんですけど
急に証拠見せろとか言われた時に
アメリカのドライバーズライセンスはあるんですけどね
それがあるから多分向こうでチェックはシステム上できるんでしょうけど
今回はパスポートを持っていってませんしね
ちょっとビビりました
それはそれとして
マラソンの街でようやくガソリンを満タンまで補給することができて
そこからもひたすら走り続けているという感じですね
途中やっぱり眠気が襲ってくるんで
その時はハイウェイを降りて
車を止められる場所に車を止めて
10分間のタイマーをかけて
10分間まず爆睡すると
爆睡といっても本当に深い眠りに落ちているのは一瞬かもしれないんですけど
やっぱり10分寝ると全然違うんで
そこから少なくとも1時間以上は持つという感じですね
ということで
さっきちょっとあまりに腹が減ったので
しかもこの2、3日は
どちらかというと食糧不足気味ということもあって
あんまりちゃんとしたものも食べられてなかったんですよね
行きに買ったドライフーズの袋2つ
これ食べましてお湯を沸かして
そのパウチの袋に入れてちょっとかき混ぜて
5分、4分とかそのぐらい待つと出来上がりますというやつで
一パウチ2食分なので
最初はクッカーの中に半分だけその中身を入れて
そこにお湯を入れてってやったんですけどめんどくさいんで
2つ目の方は朝パウチの方にお湯を入れちゃって
39:01
半分だけ朝食べて
トレッキングしてるしてですね
途中で残り半分を食べるの
いうようなことをやってました
それはさておき
以前一応腹が減っていたので
ここはちょっと非常に
なんて言うんでしたっけ
体に悪そうなやつ
脂質が高い、カロリーが高い、脂分がすごいということで
マクドナルドに寄りまして
クォーターパウンダーミールビズチーズってやつで
買い込みまして
でまたサンアントニオンに向けて
運転を再開したというところなんですけど
当然飯を食った後はすぐ眠くなるので
あえてこのタイミングで声を収録しているというところです
とりあえず今回のビッグベンドーナショナルパークは
やっぱり行ってよかったですね
どんだけ荒野が広がっているんだろうと思ったんですけど
実際には確かに国立公園の敷地面積はむちゃくちゃでかいんですけど
実際に車も使って巡れるエリアっていうのはそんなに大きくなくて
チソス山海という山がいくつか固まったような感じのところがあって
やっぱりそこが中心ですね
トレッキングルートとか見どころとかっていうのも
大体その中に固まっているという感じ
一つ残念だったのは
サンタクララバレーでしたっけ
両サイドが崖が迫るリオグランデ川の支流が流れている場所があって
そこは残念ながら途中で通行止めになっていて
多分国立公園のウェブサイトを見れば通行止めって書いてあったんでしょうけど
十分に確認しておらず
30分くらい散々走ったら通行止めになってたという感じでしたね
それは残念なんですけど
ただそこまで無駄足だったかというとそうではなく
42:01
通行止めでやむなく引き返したんだけど
すぐそこに近くにキャンプグラウンドがあって
そこに車を止めてお昼を食べようかなと思って
お昼を食べてたら
私がテキサスにビッグベンドに行ったなら
この鳥を見たいと思っていた鳥がいたんです
結果的にはそのキャンプグラウンドだけじゃなくても
リオグランデのキャンプグラウンドにもいたんですけどね
いずれにしろそういう感じで
そのキャンプグラウンドでも初めて見る鳥屋町を
2,3周見つけることができたので
それはそれでありだったなというふうに思っています
トレッキングはちょっと
一番長いルートは歩かなかったんですけど
それなりに2日間ともしっかり歩けましたしね
どちらも天気もよろしくなかなか良かったなと
さらに夜もですね
最初の日は曇り及び雨で
2日目は寝坊というか二度寝ということで
どうなることやらって感じでしたけども
3日目の夜にバッチリ時間をかけて
綺麗な星空を眺めることができたということで
結論から言うと今回の旅は成功ですねと
あとは無事にバージニアに帰ることが残されているという感じです
まずは安全運転でサン・アントニオ空港まで帰って
そこでしっかりフライトに乗って
今日乗り継ぎの関係があって
ワシントンダレス空港着がもう深夜になってしまうんですけども
とにかく無事にアパートに帰るまでが旅であるということで
まずは安全運転で帰りたいなと思います
ということで今回の旅の日記はおそらくこれが最後になると思います
45:03
ということで以上です
ありがとうございました
さていかがでしたでしょうか
この後編も最後には概要欄をご覧いただきますと
その時の写真や星空のタイムラプス動画
こちらも概要欄に貼り付けておりますので
そちらも見ながらぜひ楽しんでいただければと思います
それにしてもせっかくの自然の素晴らしい景色ですとか
夜の星空の素敵な光景ですとか
野鳥が近くで鳴いている
そういったシーンを動画で見せられないというのが
この越え旅日記のつらいところであるなというふうに実感しています
今ビデオポッドキャストっていうのもできるはできるんですけども
ただこの動画を撮るっていうこの手間が
なかなか一歩足を踏み出せないという原因になってまして
あと私の中ではやっぱり
ポッドキャストっていうのは耳だけで何かを感じ取れる
というメリットがあるからいいなと思っている点もあって
そういう意味では非常にこの私の自然紹介というテーマのエピソードっていうのは
非常に微妙な気もしてはいます
ただそこは音と写真とといった形で聞いていただいている皆様
ご自身で両方見ながら聞きながら楽しんでいただけると嬉しいなと思っています
では今回以上になります
また別の自然の素晴らしさをお伝えできるようなエピソードを
今後配信したいなと思いますので
もしこういうテーマでの配信というのが面白いって思っていただけるんであれば
とっても嬉しいですし
ちょっと違うなぁと思う方はそのようにコメントいただくと
私の方でも今後どういう風な形でこのテーマで配信をしていくかの参考にもなりますので
良い面も悪い面もコメントいただけたら嬉しいです
では本日以上です
47:56
コメント
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