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第3回 いまだに何なのか? 【ゲスト:冬山登山さん 前編】
2026-11-01 30:35

第3回 いまだに何なのか? 【ゲスト:冬山登山さん 前編】

おたよりを送る

コロナ禍に半地下のアパートの一室で歌と曲作りを始める。

「山にはめったに登らない」

関東を中心に毎週ギター弾き語りでのライブ活動を行っている冬山登山さんにとって大切な1曲とは!?


呼ばれればどこへでも/コロナをきっかけに/クエスチョンマーク/とにかくライブをしまくる/デビュー前のビートルズ/恐怖/睡眠時間は確保/毎日納豆/パクチー/ほわ~ん/Youtubeチャンネル/排水溝のトラブル/日常を記録する/スケスケ/中学生くらいの時/手作り感/いまだに何なのか/小さい頃は何も考えず/いろんなことを考えだす/自分の中で解決していって/腑に落として/アンバランスさ/どうやったらサボれるか?/スラムダンク/なんかやだなー/自意識/テニスはしっくり/バンド/チームプレー


🏃おすすめライブ

「ゴーゴー山登り2026」


🏔️2026年11月17日(火)🐴


出演:冬山登山/馬喰町バンド


会場:下北沢440


開場19:00開演19:30


¥3500+ドリンク (当日¥4000)


チケット販売URL:

https://eplus.jp/sf/detail/4616940001-P0030001


🌜️2026年11月18日(水)🌛


会場:青山月見ル君想フ


「東京30人弾き語り2026」


石川浩司 (ex.たま / パスカルズ)/上里尭/植野隆司(テニスコーツ) /氏原ワタル (DOES) / Ape (VeryApe)/工藤祐次郎/小棚木もみじ(のっぺら)/古山菜の花/酒井世界ワールド (ex.酒井少年)/彩Saya(沖縄電子少女彩)/SHA SHA/島崎大/じゅんじゅん/曽我部恵一 (サニーデイ・サービス) / TOMOVSKY/中川五郎/PAHUMA a.k.a.金佑龍/原田茶飯事/FUCKER/冬山登山/pocopen (ex.sakana) / ボギー (ボギー家族/nontroppo) /ぼんど餅フン太郎/松本素生(GOING UNDER GROUND) / マユタン (マサ子さん) / 眉村ちあき/丸山永司/モロ/山岡 (あんどん馬鹿馬) /ゆうせい


開場18:00開演18:30


¥3500+ドリンク


配信¥2000(公演後1週間後まで購入可能、最長30日間アーカイブ視聴可能)


来場チケット購入フォーム

https://www.moonromantic.com/event-details/261118


配信チケット購入フォーム

https://moonromantic.zaiko.io/e/yokochin-tokyo-30-2026



冬山登山HP

https://tozanfuyuyama.studio.site/


冬山登山の透けたバス・トイレ生活

https://youtube.com/@tozanfuyuyama?si=DAcKk4xccos0oo6C




🎲カミナリ雷 インスタグラム

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🎶使用した音素材

・フリーBGM・音楽素材

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・OtoLogic

(https://otologic.jp)


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サマリー

音楽ポッドキャスト「オトマトペンペン舎」に、関東を中心に弾き語りを行う冬山登山さんが出演する前編です。冬山さんはコロナ禍に歌と曲作りを始め、2023年5月からライブ活動を開始し、ライブを続けないことへの恐怖や睡眠・食事などの体調管理について話します。大切な1曲として森山直太朗の「レスター」を挙げ、中学生頃から好きだった理由や、歌詞の「レスター」が何を指すのか分からないまま感じるアンバランスさを語ります。さらに、音数の少ない弾き語りへの好み、少年サッカー・バスケットボール・テニスの経験、自意識や団体競技との相性、YouTubeチャンネルについても話題になります。

冬山登山の音楽活動とライブ
はい、オトマトペンペン舎始まりました。 雷雷です。
この番組は音楽に関することを中心に雑談するポッドキャスト番組です。 誰しもが大切な歌を心に秘めているのではないかと、ソング&サイクル
歌と習慣、生活などをテーマにゲストを迎え、 自分にとって大切な歌を1曲選んでいただき、その曲にまつわるお話を伺っていきます。
今回のゲストは冬山登山さんです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
じゃあ登山さん、簡単に自己紹介をお願いいたします。 はい、冬山登山と申します。
関東を中心に弾き語りの活動をしております。ギターの弾き語りです。 呼ばれればどこでも行くスタンスでやってるんですけど、
住んでいるのが東京なので、今は関東が中心という感じでございます。 弾き語りを始めたのは2023年の5月に
ライブ活動を始めて
その前にコロナをきっかけに突然歌を歌ったり、 歌を書いたりしたくなって
そこから音楽活動を始めて、2023年5月にライブを始めて、 今に至るというような感じでございます。
はい、登山さんよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 いやー登山さん、ありがとうございます。
こちらこそありがとうございます。 いやー結構先週ぐらいになんかもう
どうですかーみたいな 連絡をして、すごい早い段階でスケジュールも決まって
あ、そうか、普通もうちょっと追っかかるもんですね。 意外となかなかやっぱこう難しいタイミングとか難しかったりとかもあるんですけど、
もうすごい早速は登山さんやってくれるんだってことで、 いやーもう楽しみにしてましたよ。
いやいやこちらこそ、あの第1回のやつ聞かせてもらって、 第1回だったのかなあれは。 あれは第1回のやつですね。
第1回聞かせてもらって、なんか面白そうだなと。 あの登場されてた人もなんか面白そうな人だなと思って。
そこに呼んでもらえるのは光栄だなと思って、お受けしました。 ありがとうございます。
なんか最初はなんか今年の春ぐらいなんか自分が登山さんのライブ見に行った時に
なんとなくそのポッドキャスト考えてますみたいなこと多分伝えたと思うんですけど。 あーそうでしたね。
それでなんかまああの シラッとやってくれるのかな的な感じがしたんで、
じゃあちょっと登山さんに声かけてみようかなっていう感じで声かけていただきました。 ありがとうございます。
登山さんは始めましてから多分2,3年ぐらいですかね。 どこで始めましてでしたっけね。
ライブは良いですよねでもね。 あれですね、イベントをお互いそれぞれ呼ばれて、
神奈川。 ひろとさんのやつですかね。 あーそうですそうです。それでちょっと始めましてな感じで。
初めて登山さんのライブ見て、 いやーなんかいい感じだなぁと思いまして。
こちらもそうですよ。 いい感じだなぁと同時にいろいろこのクエッションマークみたいなのも自分の中でありまして。
登山さんの感じも。
ライブを続ける理由と体調管理
すごいねその後もなんかライブたくさんやってますよね。 そうですねまあなんかライブ活動は
あの 僕、奇妙霊太郎の
弾き語りを見て 奇妙霊太郎さんの弾き語りを見てライブを見に行って
あ、弾き語り すごいなぁと思って
やりたいなと思いを強くしたんですけど。 そうだったんですね。 奇妙さんとにかくライブをしまくるっていう人だったんで。
そんな時になんか ビートルズも昔
デビュー前にめちゃくちゃライブをやっていた時期、 ベルリンじゃなくてドイツに行って
ドイツでライブをしまくったエピソードがあったじゃないですか。 なんかそれで俺たちはライブができるようになったんだって言ってたんで。
そうかとにかく爆発をこなすのは大事なんだと思って。 始めてからもずっとそのなんか考えを継続しているなんかもう感じですよね。
頻繁にとにかくもう呼ばれるライブはもう参加するみたいな感じですよね。 トンさん見てると。
まあ最近はなんかその
昔はそうやって上手くなりたいとかライブ慣れしたいってことで出てたんですけど、 最近はライブやらないと
なんか元に戻っちゃうんじゃないかっていう恐怖から。 ライブを減らすに減らせないみたいな。
いやあると思いますよね、そういうのね。 身体に染み込んでいきますもんね。
なんか定期的にやってないと怖くなっちゃうような気がして、その恐れからみたいなとこも結構ありますね。
体調管理とかなんかトンさん意識してることとかなんですか? 体調管理は一応そうですね、睡眠時間を確保する。 何があっても睡眠時間を確保することと、あとは
食べ物は割と
そうですね
最近は気をつけるようになってきたかな、昔に比べて。 自分もそうですね、わかりますね。毎日納豆食べてます。
僕も毎日納豆食べてます。 一緒ですね。もうあのおやつ感覚で
一バッグ。 野菜は食べるようにしてるし。
そうですね。 あんまりなんか揚げ物とか食べないようにしたり。
揚げ物食べないようにしてるんですか? 極力。
そうなんですね。 外行って食べるときは食べますけど、家では。
好き嫌いとかあるんですか?食べ物の。 好き嫌いあんまりないですね。パクチーとか昔ダメでしたけど。
パクチーめっちゃ美味しいじゃないですか。 最初は全然なくていいなって思うんですけど。
今は別になくてもいい。 どっちでもいいぐらいにはなります。
なんかこうアクセント的にこう 味覚に入ってくる感じが正直個人的にはもう
あーってなりますね。 アクセントは確かにアクセントだけどなんか
なんて言うんだろう。ウェーンっていう臭さ。 臭いが確かに。
ツンとかなんか、スッと刺すよりなんかウェーンってなってくる感じの。
はいはいわかりますわかります。 あれが好きかどうかって話なんですかね。
そうですよね。 その辺の料理好きな人。 私は好きですね。
いいですね。 はいはいはい。
日常を記録するYouTubeチャンネル
あのすいません、ふやまとざんさん結構いろいろと 活動されてまして
youtube チャンネルされてて、自分も見させていただいてるんですけども。
ありがとうございます。 とざんさんにも話しましたけど
ハイスイコーの トラブルの話
あれあのちょっと めっちゃ面白かったですね。
なんで面白かったんですか。 それは良かった。
もっとあれ跳ねないかなと思ってるんですけど。 マジで困ったんですよあれ。マジで困って
本当にどうしようと思ってイライラしたんですけど。 どうせなら撮るかと思って。
コンテンツにしたらこのイライラも一応なんか 成仏するかなと思って撮り始めたんですよ。
なんか考えてみたらあの状況で とざんさんカメラ回してるんだと思って。
そうなんですよ。回すのも大変でしたよなんか。
これも聞いてる方ぜひ見ていただきたいんですけども
ハイスイコーの真空。真空のハイスイコーですよね。 あそこにとざんさんが持ってる丸い円形のところに
鉄瓶ですか。 鉄瓶ですね。
鉄瓶の蓋がちょうどハイスイコーにピタッとはまって 鉄瓶の蓋が取れないっていう
状況になって そこで
とざんさんカメラ回したってことですよね。 そうです。
最初そのカメラ回す前に一通り格闘して もう全然撮れねえなって。ミスすら流れなかったんですよ。
そうですよね。 これはちょっと
一応日常を記録するみたいなチャンネルだったんで
まあもうネタにしちゃうしかない このイライラみたいな感じでした。
そこをですね、すごく丁寧にその 鉄瓶のその蓋取るまで格闘するとざんさんがそこに記録されてるんですけども
それが、しかも5分ぐらいなんですごいねコンパクトで
最後とざんさんが、蓋取れる形なんですけど すいません、取れた時のとざんさんのリアクションが
もう、おおって感じですね。 そうかなんか確かにリアクションしてた気がします。
いやーすごい良かったですね。 YouTubeチャンネルもとざんさんやられてるので
聞いてる方、ぜひぜひね。 あ、すいませんだいぶ趣旨から離れてしまった。
注意事項として冬山登山で検索すると 山登りの動画しか出てこないので
冬山登山スケスケって言えると出てきますので。 そうですね。
よかったら検索してみてください。 はい。
大切な曲「レスター」
はい、えっとじゃあ
ソング&サイクルということで、冬山登山さんにも 自分にとって大切な一曲をちょっと選んでいただくようにお願いしてたんですけども
何の曲を選びましたでしょうか。 森山直太郎のレスターという曲です。
はいはいはい、森山直太郎さんの多分その曲は私知らないかもしれないですね。
本当ですか。 これはどうして選ばれたかと思いますか。
これは結構自分がそのまだ
人前で弾き語りとかを始めるはるか前に、 中学生ぐらいの時かなに多分初めて聞いたんですけど
そこから好きだったんですよね。なんとなく
頭の中に残っている曲だったんですが。 弾き語りをその頃の時
ちゃんと始めて、練習曲なんかやりたいなと思って
ほんと最初の一番最初ぐらいにやってた曲なんですよね。 そうなんですね。
なんで自分の曲とかができる前にギター一本で弾いて歌ったっていうのは結構これが
初めてだった。その曲を最後までやりきったのはこれが初めてだったんじゃないかぐらいの感じですね。
そうだったんですね。
じゃあちょっとあの2人で聞いてみましょうか。
はい。じゃあ聞きましょう。お願いします。
はい。森山直太郎でレスターでした。 これは富田さん普段も結構聞く感じなんですか?
いやだいぶ久しぶりに聞きました。 ああそうですか。
久しぶりに聞いた感じですか? どうしたんですか? いやめっちゃ好きなんですよね。
中学生でしたっけ?さっきの話。 たぶんそのぐらいだったんじゃないかなと思います。
中学生ぐらいに森山直太郎のこの曲。
なんかあの雲版とかなんだっけな。空と雲みたいなベストアルバムが出たんですよ。
それのどっちがどっちか忘れちゃったけど空がA面、雲がB面みたいな感じの2枚組になってて。
A面の方には有名な、いわゆる桜とか夏の終わりとか、
割と有名な曲が入ってるんですけど、B面の方は割と
小さめな弾き語り曲集みたいな感じになってて。
あれでもレスターはA面に入ってたんかな?もしかしたらそうかもしれない。 その辺の記憶がちょっと定かではない。
僕はそっちはそのなんか、ちょっとショーなんていうのか、
家の中で一人で弾いてるみたいな、なんかレックも割と手作りっぽい感じの
環境で撮ってる方のB面の方のバンの方が好きだったんですけど、
そっちに入ってたんじゃなかったかも。 でも今の話だったら確かに何か、確かに手作り感というか、
ギターもなんか音とかそんな感じしましたし、
あとあんまりアレンジとかも音数そんなにいっぱい入れないというか、
最後にちょっと若干盛り上がるところとかありましたけどね。
弾き語りプラス他の楽器みたいな感じの演奏で、そういう感じがやっぱしっくりきたんですかね。
そういう感じですよね。
割と昔からこういう音数の少ないものが好きで、
なんかバンドのアルバムの、すごい音急に少ないバラードみたいなのがたまに入ってたじゃないですか。
映えるんですよね。 そういう系が結構好きで。
あ、そうなんですね。
なるほどな。 そうなんですよね。
それもあって、バンド形態というよりは弾き語りをやっているような気もするんですけど。
すごくやっぱこう歌が聞こえてきますよね、やっぱり。
この曲の特徴はレスターっていうのが未だになるのか全くわからないっていう。
自分も今携帯で歌詞検索して、ちょっと歌詞見ながら聴いてみたんですけど、
誰なんでしょうね。
全くわからないんですよね。別にわからなくてもいい気はしてるんですけど。
それ以外のところの歌詞はすごくよくわかるんですよ、僕は。
日当たりで何の歌ってたからっていうのもありますけど。
割と具体的じゃないですか、描写が。
スケッチブックの片隅に自分が昔書きつけた。
おかかりし頃の夢みたいなこととか。
部屋の片隅でもう何年も着ることのなかったシャツを引き出しから引っ張り出してきて、
着ずにまた丸めてしまい込んだとか。
割とそういう具体的な描写なんですけど、
レスターだけは全く意味がわからなくて。
なんか悔しそうとか、後悔の念みたいな。
でもちょっと前向きな感じもあるのかな、歌いながら。
僕はとても、
ちっちゃい頃って割と何も考えず幸せに生きていたんですけど、僕は。
それはすごく幸いなことなのかもしれないですけど、そうじゃない人もいるかもしれないですが。
結構年を減るにつれ、
中学、高校、大学とか上がっていくにつれ、
いろんなことを考え出したんですけど、
そういうことを歌っているんじゃないかって気がして、
僕の中でそういう感情ってあったなっていうのが、
すごくリアルにこの曲に込められている感じがするんですよね。
何かいつしかそれを乗り越えるじゃないですか。
何となく自分の中でそれを解決していって、
何となく踏み落として前に歩んでいくみたいな。
そういう過程がすごく国名に描かれているように僕には聞こえるんですけど。
音数の少ない音楽への好み
今その話を聞くと確かに、
この歌っている方はある程度年を重ねた人ってことですよね。
青年ぐらい、20代とかなのかもしれないけど、
幼い頃の自分のことをスケッチブックに書きつけたぐらいの年齢であるのかなっていう。
でもそうか、そうですね。
確かに青年ぐらいっていうふうにも考えられますよね。
なるほど。
自分にとっては理解できることを歌っているにも関わらず、
レスターっていう言葉の意味するものは何なのか未だにわからないっていう、
そのアンバランスさが面白いですね。
絶妙なのかなって気がしますね。
今聴いても久しぶりに聴いても、やっぱりいい曲だなってすごい思いました。
そうですね。アレンジもすごい良かったですね。
良いアレンジでしたね。
抑制的で最後にブワーって。
僕そういう曲に弱い。
コードプレイのFix Youとかがわかります?
曲名だけ聞くとちょっとパッと出てこないけど、聞けばわかるかもしれないですけどね。
コードプレイのFix Youっていう曲があるんですけど、
あれもなんかそういうブワーって、
ブワーって最後になるんですけど、そういうのに弱いかもしれない。
そうさんさんの壺を押してくる曲なんですね。
すっごい静かに始まるんですよ。
静かに始まってちょっとワーっとジャックが上がる感じというか。
レスターは静かなまんま。
でもなんとなくその強弱がありますよね。
ありますね。感じました感じました。
知らなかったですね。良い曲ですね。
中学生ぐらいの話なんですね。
小学生か中学生か。
どうだろう。
なんかでもこの曲すごい中学生でビビビビと来たんですね。
そうといえばこういう音数の少ない弾き語り音源みたいなのは好きだったんですよね、昔から。
逆になんかもうちょっと音数入っているものとかにはよりもこっちに興味がいく感じなんですか?
音数入っているのも好きでしたけど、なんだろうね。
例えば中学生ぐらいだとバンプオブチキンのアルバムとか聴いてたんですけど。
聴いてました聴いてました。
それのもちろんジャカジャカした曲も結構多いじゃないですか。
テンポも速いし、なんか不意に。
不意に。また不意に。
なんかボソボソと歌うなみたいな。
レムとかわかります?バンプのレムって曲。
バンプも最初の頃とか結構聴いてたんでわかると思います。
すごい内向的でウジウジしてるんだけど、すごい音が小さくて弾き語りなのかな。
そういうのすごい好きでしたね。
だいぶトザンさんの一つの都合がわかりましたね。
オアシスのソングバードだっけな。
とかいう曲もあるんですけど、それも急に弾き語りの曲が短いのがポツッと入るみたいな。
リアムギャラガーですか?
それはリアムの方ですね。
弾き語りの方にやっぱりなんか引き付けるものが気になるものがあったんでしょうかね。そう考えると。
そうですね。
こんな感じしますよね。
壮大なものも好きですけど。
クラシックとかも割と好きだったり。別に詳しくないですけど。
クラシックも好きですか?
ああいう大編成でワーッてやるのもすごい好きなんですけど。
ポピュラーミュージックでいうと割と小さめのものを好む傾向がある気がします。
トザンさんやってる感じとかにも繋がってる感じがすごいしますね。
かもしれないですね。
ホントそうですよね。
スポーツ経験と自意識
トザンさん中学生ぐらいどんな感じのあれだったんですか?それこそ今中学生の話してましたけど。
どんな感じだったんでしょうね。本当に何も考えてなかったんですけど、基本の方法の取りきてましたね。
スポーツとかやってたんですか?
スポーツやってましたね。小学生の時に地域の少年サッカークラブみたいなのをやってて、すごい嫌で。
嫌だったんですか?
理由をつけてサボる。どうやったらサボれるかってことを必死に考えてずっとサボってやってたんですけど。
一応6年間はなんとなく続けて、なぜか嫌なのに。
サッカーなんで嫌だったんですか?考えた時に。
なんで嫌だったのかわからないんですけど、その時はわからなかったんですけど、その後スラムダンク読んでバスケ部に入るんですよ、中学生で。
バスケット入りますよね。
で、なんか嫌だなってやっぱり思ってたんですよね。
向かってなかったら嫌だなって。
で、高校になってテニス部入ったんですよ。
でしたら、俺やっぱ団体競技が嫌だったんだっていう気がしました。サッカー、バスケ。
そこでちょっと気づいた感じなんですかね。ありますよね人によってやっぱ団体よりも個人競技好きな人とかもいますし。
そうで、テニスは割としっくりきたんですよね。特にシングルスは。
やっぱその団体競技やれる人ってほんとすごいなと思って、なんか気使うじゃないですか。
自分がミスしたら周りに迷惑かけるなとか。
それかな、その意識が割と働いて縮こまっちゃうみたいな。楽しめないっていう。
学生時代のやっぱこう自意識的なものがすごい強かったじゃないですかね。みんなありますよね、その頃きっと。
そういう感じだったですね。
テニスは別にミスろうが勝とうが。シングルスだったら自分のせい。
ただむっちゃテニスのイメージですけど、すごい体力、常に走ってて、
ラケットを振る体力ももちろんいりますし、サッカーとかバスケット以上に疲れんじゃないかなってイメージがありますけどね。
割とそうですね、ハードっちゃハードでしたね。
そういうのは体力は割とあった方なんで、それは大丈夫でしたね。
それぞれ対人関係のストレスもないよね。
ありますよね、でもね、いろいろ大変ですもんね、学生時代は学生時代で。
ライさんは何部だったんですか?
自分は小学校の時が、部じゃないですけど少年野球やってましたね。
野球表年。
中学からがバスケット部。
周りがスラムダンクの影響で3年間だけやって、
高校からは帰宅部で、
そこらへんからだからサブカルとか、
音楽とか映画とかいろんなものに興味持ち始めて。
あ、そうだったんですね。
すごいじゃないですか、ちゃんとチームプレイやって。
思い返してみるとそこまでやれてなかった気がしますね。
そうですか。
多分そこまで逆に自分は土山さんほど人のことをあんまり考えてなかったんじゃないかなみたいな。
あんまり周りのことを気にしないタイプの感じだったかもしれないなって今振り返った時に。
まあ自意識過剰なんでしょうね僕ね。
まあみんなありますよね。
なんかすごくそういうのは振り返った時に確かに。
いやでもなんかいまだにその一人で弾き方やってるのもそんなに勉強してるんじゃないかって気がしますけどね。
やっぱバンドってチームプレイじゃないですか。
チームプレイでもありますけどね。
意外とみんなバラバラだったりとかねありますけどももちろん。
いや面白いですね。
活動告知と後編への案内
じゃあ土山さん前編これぐらいにしまして後編でもちょっと別の話を伺っていきますけども。
よろしくお願いします。
ゲストさんにお知らせ告知あればちょっとお伺いしてるんですけども。
土山さん自分の活動とか告知ありますか。
えっとそうですね。
先ほどの冬山土山スケスケがYouTubeチャンネルをよかったら見てくださいっていうのと。
これは公開日は決まってないですもんね。
そうですね。
もうちょっとこの日よりも後かもしれないです。
何月ぐらいとかっていうのもまだわかんない。
でも今9月だから10月から11月中とかには行きたいですけどねイメージとしては。
今結構撮ってる感じがあって。
あと編集とかもあるんですけど。
基本的にライブは週1回ぐらいはどっかで関東でやって。
たまに関西に行ったり名古屋に行ったりしてるので。
ホームページを見ていただけるとライブ情報載ってますんで。
よかったらぜひ遊びに来てください。
本当に冬山さんのライブすごくいいので。
ぜひぜひ。
私もまた冬山さん個人的に行きますので。
ありがとうございます。
またよろしくお願いします。
後編もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
30:35

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