「大人のコメント」現代からの温かいメッセージに感謝
★お便りはこちら☞ https://bit.ly/2YkUaRB 「大人の近代史」を聞いていただきありがとうございます(^^) 皆さんからいただいた心温まるコメントに、せめてもの感謝の気持ちを込めて収録しました。 今後とも宜しくお願いします!
第63回「ロシアにいるポーランド児童救済」日本赤十字が繋いだ命
★お便りはこちら☞ https://bit.ly/2YkUaRB シベリアには多くのポーランド人が強制連行されたり、 家族を追ってシベリアに来ていた。 そんな中、ロシア革命により争いが起こりそれに巻き込まれ多くの親を失ったポーランド児童がいた。 そのポーランド児童を日本が1920年と1922年で数回に分けて救済したお話。
第62回「ポーランドのシベリア流刑」ロシア、ドイツによる占領・分割の歴史
★お便りはこちら☞ https://bit.ly/2YkUaRB 10世紀に誕生したポーランド王国は、ヨーロッパの中でも大国の一つであった。 しかし、ヨーロッパの真ん中に位置する地理的条件もあって 周りの国からの侵略との戦いの歴史でもある。 過去にはポーランドという国そのものがなくなり、地図上から姿を消した時代もあった。 多くのポーランド人はシベリアに送られ、その後日本によるポーランド児童の救済にも繋がっていく。 そんな今回は、ポーランドの歴史にお付き合いください。
第61回 三島由紀夫『金閣寺』
★お便りはこちら☞ https://bit.ly/2YkUaRB 実際にあった金閣寺放火事件を題材に三島由紀夫なりの解釈を文学に取り込んだ作品。 主人公の学僧が犯行にいたるまでの出来事や心理描写が緻密に描かれており、近現代文学の傑作との呼び声も高い。 難解な表現や心理描写があるが、それも三島文学の醍醐味と言っても過言ではない。
第60回「廃仏毀釈」神道と仏教の分離
★お便りはこちら☞ https://bit.ly/2YkUaRB 廃仏毀釈とは、1868年の神仏判然令を主なきっかけとし、 寺院にある仏像、仏具などを破壊し、仏教を抑圧したことを指す。 これにより日本の寺院は少なくとも半減し、多くの仏像が消えた なぜこのような事が起こったのか? 神道と仏教の歴史からさかのぼって話しています。
第59回「北方領土問題」ロシアと日本との領土問題
★お便りはこちら☞ https://bit.ly/2YkUaRB 北方領土問題とは日本とロシアの間で起きている領土問題で、 択捉島、国後島、色丹島、歯舞諸島の4島の返還を日本は戦後より求め続けている。 法的に基づく線引が難しい中、日露両国世論でも意見の食い違いなどがあり問題は未だに解決できていない。
第58回「落下傘部隊」大東亜戦争時のパレンバン空挺作戦、メナド降下作戦
★お便りはこちら☞ https://bit.ly/2YkUaRB 落下傘部隊とは 飛行機などで上空にあがり、パラシュートで降下して地上の戦闘に参加する軍の部隊。 日本では、大東亜戦争の時に使用されるようになり、「メナド降下作戦」、「パレンバン空挺作戦」などで実戦に投入されている。 今回はそんな落下傘部隊の訓練課程から実戦投入までの歴史について話しています。
番外編「地政学から見たロシアと中国」一帯一路を押し進める習近平総書記の野望
★お便りはこちら☞ https://bit.ly/2YkUaRB 経済成長著しい中国はさらなる拡大路線を継続するために、「一帯一路」政策を押し進めている。 陸と海のシルクロードにより経済・軍事ともに拡がり続ける中国は、周辺国との摩擦も絶えない。 拡大路線の行き着く先は覇権か破滅か。 中国の未来は日本にとっても他人事ではなく、これからも注視していく必要がある。
番外編「地政学から見たロシアと中国」ウクライナ危機に見るロシアの思惑
★お便りはこちら☞ https://bit.ly/2YkUaRB 地政学の側面からロシア(旧ソ連)の政策の特徴をあげるとすると、南下政策と緩衝地帯の2つがある。 建国当初から常に不凍港を得るために領土拡大をし、拡大した広大な領土を守るために緩衝地帯としての同盟国を 国境に置くのがセオリーとなっていたが、今起きているウクライナのNATO加盟問題によって、 ロシアの国防にとっての危機を迎えることとなる。
第57回「五箇条の御誓文」明治維新とはいったい何だったのか?
★お便りはこちら☞ https://bit.ly/2YkUaRB 1868年(慶応6年)3月14日、 明治天皇が歴代の天皇や神に誓うという形式で明治政府の基本方針を示した言葉 「五箇条の御誓文」 一、広く会議を興し万機公論に決すべし 一、上下心を一にして盛に経綸を行ふべし 一、官武一途庶民に至る迄各其志を遂げ人心をして倦ざらしめん事を要す 一、旧来の陋習を破り天地の公道に基くべし 一、智識を世界に求め大に皇基を振起すべし