第48回「日本海海戦」日露戦争の勝敗を決した戦い
★問い合わせフォーム https://bit.ly/2YkUaRB 日本の辛勝が続く日露戦争で唯一大勝した戦い。東郷平八郎率いる日本帝国海軍がロシアのバルチック艦隊を破る。当時アジアの新興国日本が列強を打ち負かしたことは、植民地化されていた地域の人々に独立の希望を与えることとなる。
第47回「渋沢栄一」近代資本主義の父
★問い合わせフォーム https://bit.ly/2YkUaRB 日本に資本主義と道徳の大切さを訴えた渋沢栄一。 一橋家に仕えていたある時、フランスで行われたパリ万博博覧会に衝撃をうける。 その後、実力が評価され明治政府の民部省(大蔵省)へ。 さらに、実業家としての道を歩み、今も続く多くの会社設立に力を注いだ。 なぜ今、渋沢栄一が注目されるのか?その意味を考える。
第46回 芥川龍之介「羅生門」~新現実主義~
★問い合わせフォーム https://bit.ly/2YkUaRB 職を失った下人は泥棒になってでも生きるかどうかで悩んでいた。 羅生門の上で老婆が死体の髪を抜いてるのを見て正義感に駆られるが、 最後は自分が老婆から衣服を奪っていく。 下人の心の変化を人間の醜さと照らし合わせて、いかに人は自分の行為を正当化しているかという 現実主義的考えを反映した作品。
第45回「二・二六事件」鈴木貫太郎を襲った軍のクーデター 終戦への道
★問い合わせフォーム https://bit.ly/2YkUaRB 1936年、武装した陸軍の青年将校らが天皇中心の軍事政権をめざしクーデーターを起こした事件。 今回はその中でも、鈴木貫太郎を襲撃した二・二六事件に触れ、クーデターがどうやって鎮圧され、 その後どうなったのか。。。 数奇な運命は第二次世界大戦の終戦へと向かう。
第44回「二・二六事件」岡田首相を襲った軍のクーデター
★問い合わせフォーム https://bit.ly/2YkUaRB 1936年、武装した陸軍の青年将校らが天皇中心の軍事政権をめざしクーデーターを起こした事件。 約1,500人の軍隊が皇居周辺の要所を占拠し、閣僚ら含め9人を殺害した。 なぜこの事件が引き起こされ、そして実際の中身はどうだったのか。。 今回はその中でも、当時の首相岡田啓介がいる首相官邸を襲撃した内容を話しています。
第43回「八甲田山遭難事件」日本史上最悪の雪山遭難
★問い合わせフォーム https://bit.ly/2YkUaRB 八甲田山遭難事件 日本帝国軍青森第5連隊210名は輸送ルート検証のため冬の八甲田山で雪山行軍を行った。 雪山に対する備えや指揮系統の乱れ、観測史上最大の寒波などの不運も重なり、199名が死亡する大遭難事件となった。
第42回「鈴木商店」三井・三菱を圧倒するか天下を三分するか!
★問い合わせフォーム https://bit.ly/2YkUaRB 全盛期の年間取扱高は三井、三菱を凌ぐほどの大企業であった鈴木商店。 明治から大正にかけて一気に名を挙げた巨大な企業がなぜ没落していったのか。 創業から経営破綻までの歴史を振り返ります。 ・Twitter https://twitter.com/@otonanok
番外編「じゃのめや」明治創業の牛鍋屋にてA5ランクの仙台牛を食す
・問い合わせフォーム https://bit.ly/2YkUaRB 明治26年創業の「じゃのめや」へ!! 牛鍋屋として有名なお店でA5ランクの仙台牛をいただきました。 もうとっても美味しくて言葉にならないくらいです。 牛鍋は、1859年に横浜港が開港し牛の食文化が入った際に日本人の口に合うように調理し人気となりました。 そんな歴史を感じながら食事をするのもいいですね。 ・Twitter https://twitter.com/@otonanok
第41回「西南戦争」日本最後の内乱
・問い合わせフォーム https://bit.ly/2YkUaRB 「西南戦争」 明治維新の功労者である武士階級に対する明治政府の政策は「特権の剥奪」であった。不満を募らせた士族たちを束ね、1877年に西郷隆盛を中心に起きた日本最後の内乱。 ・Twitter https://twitter.com/@otonanok
第40回「渋沢栄一」一橋慶喜に仕える青年期
・問い合わせフォーム https://bit.ly/2YkUaRB 父の期待とは裏腹に尊王攘夷へと傾く渋沢栄一。 攘夷計画を実施寸前のところで思い留まり、 彼の人生は大きな転機を迎える。 それは一橋慶喜のいる一橋家に仕えることだった。 そこで財政改革など彼の働きぶりについても話しています。 ・Twitter https://twitter.com/@otonanok