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関連リンク
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- 110. tikedaさんと植物を楽しむ話 - Ossan.fm
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- 162. tikedaさんと釣り動画の話 - Ossan.fm
- 252. 錬時間術(ゲスト:tikedaさん) - Ossan.fm
- 253. もくもくモデリングからの3Dプリンター(ゲスト:tikedaさん) - Ossan.fm
- デザイナーとして活躍中のid:tikedaさんを訪問 - はてな卒業生訪問企画 20 - Hatena Developer Blog
次回は、8 月 14 日(金)公開予定です。
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サマリー
今回のエピソードでは、デザイナーのtikedaさんが3年ぶりにゲストとして登場し、最近の趣味事情、特に釣りの魅力について深く語りました。過去にはゲームボーイや植物、3Dプリンターでの釣り具制作など多岐にわたる話題を提供してきましたが、現在は釣りが生活の中心となっていることが伺えます。 tikedaさんは九州各地への遠征釣りを頻繁に行っており、飛行機での移動に伴う釣り竿やクーラーボックスの荷物制限、天候による船の欠航リスクといった課題を具体的に説明しました。また、アオリイカ釣りのように竿先のわずかな動きでアタリを取る繊細な釣り方や、ケンサキイカを100杯釣って船上で沖漬けにするというユニークな体験も紹介。釣りの計画は人気の船を予約するため数ヶ月前から立てる必要があり、天候リスクを考慮して連日予約することもあるそうです。 釣りの魅力については、単に魚を釣るだけでなく、ルアーの選択や戦略の組み立て、そして状況に応じたメンタルコントロールが重要であると語りました。釣果を記録するために自作したアプリのデータを用いて、自身の釣りスタイルの変遷や地域ごとの釣行頻度を分析する様子も披露。さらに、釣りを通じて現地の人々や他の釣り人との交流が生まれ、時には教える側、時には教わる側として多様な学びがあることも強調され、釣りの奥深さと多様な楽しみ方が伝わるエピソードとなりました。
ゲスト紹介と過去の出演
こんにちは、nagayamaです。
こんにちは、chrisです。ossan.fmは、毎週金曜日、クリスとnagayamaが気になった出来事や、お勧めしたい本や映画をゆるるとお届けするポッドキャストです。
今週もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さて、もうあっちゅう間に8月になりまして、2026年もね、もう夏真っ盛りという感じでございます。
はい、ということで早速今週もですね、ゲスト、今月も素敵なゲストをお招きしておりますので、早速お呼びしたいと思います。
はい、ossan.fm、2026年8月のゲストは、デザイナーのティケダさんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
こんにちは、ティケダです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、ということでティケダさんこと池田さん、ティケダさんですけども、前回の出演から3年ぶりということで。
3年ぶり。
3年ぶりですね。
ossan.fmのゲスト出演としては、これが4回目の収録って感じですかね。
結構ね、もう109回から始まり、110、111、161、162、252、253だから、1回ぐらいずつ出てんの?
あのね、最初に出ていただいてから、1年後に読んで、2年後に読んで、今回3年後なんで、次はまた4年後になっちゃう。
4年後ですね。
ちょっとずつ伸びてんの?よくわかんないです。
よくわかんない。
2030年。
いやいや、もう2030年ってだいぶ遠い話ですね。2030とかありえないな。もうだって未来の話ですもんね、僕らから、子供から、当たり前ですけど。
やべえでしょそれは。
未来なんだけど、空をさ、なんか車が飛んでそうな時代じゃない?2030年って。
確かにね。
SFの時代ですよね、もう。
うん、感覚で言ったら、いやそうか。まあ2026年、3年ぶりにゲストで来ていただいたということでですね。
はい。
はい、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
はい、簡単にね、池田さん、過去に何度も出ていただいてますけど、おさらいをすると、池田さんといえば、最初にゲームボーイとか植物のお話をしていただいて、釣りにハマってるという話ですね。
その時はね、まだあの、池田さん、釣りとVlogみたいなことをやってて、で、その後また釣りをやってますと。
で、そのVlogの方はどっちかというとその釣りの方をメインにしたいから、Vlog撮ろうと思うと、そうね、動画が主になっちゃうんでみたいな感じで、釣りのお話を前回の2023年の時にはしていただいて、その時は3Dプリンターであの釣りの動物作ってます。
そうだそうだ、3Dプリンターが確かにあった、動物作ってましたね。
はい、みたいな話をしていただいておりました。
はい、ということで、体験はですね、池田さんご存知の方も多いと思いますけど、元ハテナ、私とかも先輩社員ということで、だったということで、ハテナ卒業生訪問企画というのがあってですね、ハテナには。
ハテナを卒業された、卒業という学校みたいですけど、またOBの方が今どんな活躍をされているのかっていうのを現役の社員というかね、池田さんには大西さんが行かれましたけども。
大西さんがお話聞きに行ってブログになっているという記事がついこの間4ヶ月ぐらい前に出ておりました。
はい、ご視聴ありがとうございます。
こちらこそ。めっちゃ無邪気な写真が載せられてた。
無邪気な写真、昔の?
はい、昔の。若かりし無邪気な。
若かりし、これたまに若かりし頃の僕もさ、この間のくらいくんのやつもさ。
そうだった。
自分が出てくるからびっくりするね。
いや、本当っすね。
だから僕らが子供の頃って昔の白黒の写真とか見ると古いとか思って、昭和の頃の写真見ると古いって思いますけど、
2000何年ですかこれ、2000年代の写真とか見ても古いって思いますね。やっぱね、画質の感じとか、絵の感じで。
なんでなんでしょうね、これ。
焦った感じが感じますよ、なんかね。
しますよね。
池田さんがこの会議室、なぎなたのルームサインを貼る池田さんの写真とかもなんかちょっと、なんか画質の、別に写ってるものは割と新しいのにね、なんか絵の感じなのかな。
デジカメとかのなんか、解像度とかですかね。
画素の感じなのかな、面白いけど。
エモい。はい。いや、いいですね。なんか僕はもう池田さんとは入社した、前も話しましたけどね、入社したときにエゴメモとかでずっとご一緒させていただいたんで、
もうすごい懐かしい気持ちになって、いやー、これ楽しかったなーみたいなね気持ちに。今が楽しくないわけですよ。
いやいや、今も。
今も楽しい。楽しさの種類はいっぱいありますから、これ言っとかないと、今楽しくねえのかって話になるけど、今も楽しい。
今ももちろんね。
これも良かったなと。
これも良かった。
思い出がさ、ほら、売り屋さんかかるからね。
そうね。
そうなんですよ。
感覚としては何でしょうね、まあこういうこと言うと語弊があるかもしれないですけど、なんか学生時代みたいな感じなんですよね、あのこの頃の僕、はてなの思い出って。
あーでも分かりますね。
だってほら、特にクリスさんとかのチームはさ、オフィスにもいなかったじゃん。
新サービスとかね、作るチームだったりしてたんで、はいはいはい。
だから余計にちょっとそれ合宿というかさ、部室というかさ、そういう感じはあったよね。
仕事してるって感じじゃなくいく雰囲気がありましたからね。
そうそうそうそう。仕事はしてるんですよ、もちろん。
仕事はしてますけどね。
いわゆるなんかね、その勤める員がやるような感じの、いわゆる仕事って感じではないっていうね。
確かにね。
いやーそうそうそう、懐かしいなと思ったんで、まあ記事をね、あのまだ読まれてない方とかいたら是非ともチェックしていただければと思います。
はい。
最近の趣味事情:植物と釣り
けださんはなんかね、僕の中では植物がお好きってことで、2020年に6年前に出ていただいたときに植物を楽しむみたいな話を結構ガッツリしていただいているんですけど、最近はどうなんですか?植物も一応。
植物は自分ではあんまりやってないんですけど、ちょっと仕事先の表参道にある会社の屋上にハーブ園を。
小さなハーブ園を作ろうっていうので、ちょっと買い出しに行ったりして、植物植えたりしたりしました。それぐらいですね。
すごい仕事になってるんだもん。面白いですね。プロになってるっていう。
ハーブ園を作ろう。
ちょっと空いてるスペースがあってですね、そこでやってきました。
いや、空いてるスペースがあってもハーブ園を作ろうなんてあんま思わないですけど、いいですね。素敵な話ですね、ハーブ園。
豊かな感じがしていいですね。
いいっすね。じゃあ引き続きそういう植物のこともちょっとやりつつ。
やりつつですかね。
みたいな感じなんですかね。同じように結構過去回でお話しされてましたけど、釣りはいかがですか?
いや、もう釣りばっかりしてるってみんなに思われてそうなんですけどね。
遠征釣りの実態と課題
インスタとかね、やっぱりチェックしてると、荒木田さんまた行ってるわって感じがする。
そうですよね。
しかも結構遠征をしてる。
来週末も九州です。
九州ちょいちょい行ってますよね。
実家があるんで。
そっかそっかそっか。
それもあるんですけどね。
そもそもそだ。
九州か。九州に帰るときは飛行機ですか?
飛行機ですね。
飛行機、そりゃそうだよな。飛行機じゃないと。
関東からだと、あとまあ福岡の方でしたっけ、九州のどの辺ですか?行かれる。
来週末は福岡で、先日は下関に行ったり、時々熊本に行ったりもしますね。
それ何?メインは釣り?
メイン釣りです。
釣り目的にそこに飛行機で行くって。
行きます。
飛行機の、ちょっと一個一個聞いていくと、飛行機の時に聞きたいことがいっぱいある。
荷物どういう感じなんですか?
そうなんですよ。荷物が最近ですね、穴の寄生が厳しくなって。
チケットの値段によって個数制限がつくんですよ。
個数が縛りがあると。
個数と一応重さもあるんですけど。
で、一番安い瓶だと1個なんですよ。
1個の荷物しか。
無料では預けられない。
預けられない。プラスになっちゃうんだとお金が。
僕は穴のスーパーフライヤーカードかな。
会員なので、プラス1個はできるんで。
一番安いチケットだと2つまで無料なんです。
ただ、釣りに飛行機で行こうとすると、釣竿とクーラーボックスと釣り道具。
釣り道具って針があったりして預けなきゃいけないんで。
持ち込めなきゃいけないんだ。
3つなんですよね、やっぱり。
分かれちゃうんですよ、そこはね。
分かれちゃうんで。3つは欲しいんですよね。預ける荷物として。
ダメじゃないですか。2つしかどうするんですか。1個余っちゃう。
誰かの荷物少なそうな人にすいません。これをあなたの荷物として。
出てください。
あなたが、みたいな。
真ん中のちょっと高めのチケットにして、3個にするっていうのをやらざるを得ないと。
なるほどね。じゃあお金を乗せて運んでもらおうって感じなんですね。
しょうがないですね、それはね。
なるほどなるほど。クーラーボックスも確かにバカにならないですよね、大きさもね。
そうなんですよ。
これ乗せたはいいが、向こうに着いて海が荒れてて船出ないっていうのもあるんで。
そういうギャンブル要素もあるんですね。
ギャンブル要素ありますよ。
そっからもう、じゃあいきなりもうスタートからダメみたいなこともあるってことなんですね。
ありますね。現地に着いた瞬間船長から電話があって、荷物運んだだけみたいな。
すごい空っぽの空気を運んだみたいな感じになっちゃってますね。
そうですね。そうなったら割り切ってもうグルメ旅に変わりますけどね。
なるほどね、現地のね。美味しいもの食べる。
現地で。
そういう感じか。
じゃあやっぱ荷物は結構大変なんだ。どうしてるのかなと思ったけど普通に大変なんですね。
地域ごとの釣り体験と道具へのこだわり
荷物ですね。大体空港からレンタカーで移動ですね、借りて。
そうかそうか。もう担いでいくわけにもいかないし、てかそもそも海とか川とかに向かっていくわけだから。
そんな交通機関はねえよって話ですもんね。
そうか。もちろん釣れたらクーラーボックスの中は魚を入れて持って帰るって感じですか、それは。
です。
なるほどなるほど。その場合ってなんかほら、その生き物になるからなんかこう、それここでチェックとかなんかそういうのはない?国内の場合は大丈夫なのかな。
えっと水漏れしないようにするノート、ドライアイスを入れちゃダメとかいうルールがあるんですけど。
ドライアイスね。
気圧とかね、爆発したりとかそういう。でもまあ音は大丈夫って感じか。
大丈夫です。ただやっぱり運ぶので、現地で閉めて冷やし込んでどういうコンディションで持って帰るかみたいなのもやっぱ。
やっぱありますよね。
考えますね。
ですよね、確かに。
まあその氷がなくなっちゃったりとかしたら。
そうですそうですそうです。
でもあるし。
だから飛行機乗る直前にもう一回氷のチェックをして、溶けてる水は出してできるだけ新鮮な氷を入れて羽玉で運ぶみたいな。
ちなみにあの、ものすごく怒られそうなことを聞くんですけど。
はい。
僕は失礼をしない側の人間なんで、例えばですけど、さっきは福岡、下関、熊本みたいな話しちゃったじゃないですか。
そんなに変わるんですか。何が変わるんですか。
釣れるもの。
そんなに変わるんですか。言ってもあの距離じゃないですか。
九州、禁煙の。
福岡で釣れるものが熊本、釣れないものが熊本で釣れるってことなんですか。
いやまあ今のあげられてたものは、釣りものは割と一緒なんですけど、結構海の雰囲気が違うんですよ。
なるほど。
熊本は僕は雨草の方に行くので、ちょっとこう、島々の間をこう、で釣る、釣りと、九州の方に行くとやっぱり玄海なだ、響きなだ、上の方に行くので、
またちょっと雰囲気が違うので、その自然を楽しむのとセットで行くって感じですかね。
なるほど。
そうか、熊本ってこんな結構入り組んでて、宇宙海みたいになってるんですね、これね。
そうなんです、そうなんです。宇宙海みたいな感じなんです。
確かにそうするとだいぶ雰囲気が違いますね、日本海と。
ですです。
やっぱり雨草のあの辺は景色も綺麗ですし。
この辺良さそうだな。
割と穏やかな感じで。
そうですね。意外とでも船出ないこともあるんですか。
そうですか、さっき言った。
ちょっと西側が開けてるんで。
そうか、その辺まで行って船出ないのはだいぶ辛くないですか。ショックは出たすぎると思うけどな。
2、3回ありますね。
なんていうか、例えば台風が近づいてて不安だなっていうときは心の準備もあるじゃないですか。
1か8か行ってみるかみたいな。
ありますね。
もう全然つる気満々で、行くぜって言って着いて、今日出ませんってこともあるってことなんですか。
あります。
熊本だと少し山側、東側に川があるんですよ。
川のニジマスとかが釣れるエリアがあるんで、その道具も一応保険で持っていくかとかギリギリで悩みます。
なるほどね、そっちフォールバックするような。
別の釣りに切り替えるっていう。
海ダメだったら川行くかみたいな。
そこは、生田さん的には釣りは自分の道具でしたいんですか。
道具ですね。
現地で、例えばフォールバック先は借りるとかもあるのかなと思ったんだけど、それはやっぱり自分の道具で楽しみたいみたいな。
楽しみたいのはやっぱり大きいですね。
前の話とか聞いてても、自分で自作したりとか試したりとかしてるわけだから、そんなことを普段してるのに、いきなり本番で人の借りますとかできないでしょうね。
なんかあれなんですよ、僕ほら最近バンドをやってるじゃないですか。
ギターとか自分で持って行ってスタジオでやるんだけど、一緒にやってるギターめっちゃ上手い人がもうだいぶこう、たっかんしてるからわかんないけど、最近もう重たいからスタジオのギター借りようかなっていうことでやってるんですよ。
手ぶらで来てスタジオのギター借りて弾いていこうかなって。
もう一周二周しちゃった人じゃないですか。
そうそうそうそう。っていう感覚の人もいるかなと思ったんで、ちょっと聞いてみたという感じでしたね。
そういう人もいらっしゃいますけどね。
まあでも道具を揃えて自分の。
道具で釣るからね。釣りの大組のポッキーフがあるよね。
それはありますね。あとやっぱシビアな釣りになると、例えばよく行くイカ、アオリイカとかだと、すごい手に釣れた感触がないんですよ。
サオサキ。サオサキで当たりを取るんですよ。
サオサキの曲がり具合を見るってことですか。
そうです。動きがピッて動くんですけど、これもいつも使ってるこれじゃないと、やっぱり見分けきれる自信がないなとかもやっぱシビアな釣りになると出てくる。
なるほど。そういう微妙な反応を見るために、普段使ってる道具じゃないと難しくなっちゃうってのがあるわけですね。
イカってそうなんですね。
僕、釣りってどうしても食いついてビクビクみたいな、ちょっとしたバイブレーションが手に来るみたいな感覚なのかなと思ったけど、ない釣りもあるんですか。
そうなんです。それがアオリイカ、最近調光が増えてるアオリイカは、主に秋から冬にかけての釣り方が本当に手に来ないんで。
もうすごい集中力がいるんですよ、だから。
なるほど。面白いね。なんかすごいゲーム性を感じますね。ステージが変わるとちょっとあれが変わるみたいな。
そうなんですよ。
敵の特性が変わるみたいなね。
変わるみたいな。難しそう。じゃあちょっと上級者というか、素人には難しい釣りみたいな感じですかね。
そうですね。僕はそれに初めて行った時にいっぱいも釣れなかったんですよ。
そうなんだ。
その経験の反動が始まりですね、やっぱ。
釣りの戦略とメンタルコントロール
それで、これどうしたらどうしたもんかってなったわけですね、そこで。
でもさ、ギターとかだったら家で練習してとかさ、分かるけど。
確かに確かに。
その、竿先の行くっていうのを見分ける釣りは、行って釣れなかったの後のあれはどうするの?トレーニングというか、釣れるようになる。
1年後のリベンジですね。
そう、1年後に行くまで。
農業みたいな感じなのも。
1年後、毎回行きますよじゃないですか。で、その間は何してるんですか。別にその練習とか。
できないですね。イメトレです。
イメトレですから。
知識を積んで。
YouTubeでイメトレ。
イメトレすると。
YouTubeでイメトレね。確かに映像があるからね、今ね。
結構手がかりになるのか。
それは確かにそうかもね。
で、2回目行った時に5杯ぐらい釣れたんですよ。
これでもう、これが当たりなんだ、これが釣れる魚、イカがタッチした動きなんだっていうのが分かってから、やっぱり連続で行って身につけていくっていうか、身体に、目に。
でもまたシーズンが終わったらまた来年ですってことですね。
シーズンが終わるとまた来年になるんで。
このとこ国内だけですか、その釣り旅行って。
国内だけですね。
ちょっと待って、でもさ、僕らこの間話聞いたときでも福岡とか熊本とかって行ってましたっけ?3年前。
3年前は、福岡に県先イカ、今度釣り行ってきますっていう話してました。
県先イカ。
そっか。
来週はちなみにそれと同じ県先イカを本当に100杯ぐらい釣れるといいなみたいなやつに。
100杯!?
釣り方全然違うんで。
県先イカって小さいんですか?大きいんですか?
割とサイズ大きいものもありますよ。
いわゆるイカっぽいイカですよね。
そうですそうですそうです。まさにイカっぽいイカ。
昨日県先は和歌山の方に1回昼間釣れるって言ったことがあるな。
釣りながらどんどん戻していくんですか?海に。100杯取っていくんですか?
取っていきますね。
めちゃめちゃな量になりますね。100杯って結構よ。
そうですね。だから僕は置き漬けのタレを持ってって、船の上で置き漬けを作りながら釣ってとかいうこともしてます。
加工品を持ってる。
面白いな。
そうですよね。
生きてる間に飲ませて。
もう漬けちゃうんですかね。
そうです。
内臓まで入れて。
じゃあもうそれであとは冷凍したって別便で送るみたいな、そういう感じになるんですか?
いや、持ち帰ります。
持ち帰るの?100匹?
持ち帰らない。
クーラーボックスの中に棚みたいなのを作れるアイテムがあるんですよ。
棚?
鉄板の冷える引き出しみたいなのを置けるんですよ。
なので、そのイカを一番下の引き出しに30杯入れて、次に30杯入れて、次に30杯入れてみたいな、層を分けるような保管をして飛行機に乗せる。
で、イカが潰れないように持ち帰る。
ぎゅうぎゅうに入ってるんだけど一応仕切りが入ってるから。
仕切りを入れて。
潰れはしないみたいな。
イカとかやっぱ炭入っちゃうんで、できるだけこれを抑えながら持って帰る。
持って帰って、だからあげたりするんですか?人に。
あげたり結構してますね。やっぱりイカは人気なんで。
人気です。
そうなんだ。
ご近所の方々。
池田さん今度釣りに、またイカ釣りに行ってくるらしいよ、つってこう。
待ってました、つってね。
行ってました。
イカ高いもんね、今。今っていうかさ、今日あのあれですよ、祇園祭りとかでイカの菅田焼きみたいなのを売ってますけど。
年々値上がりして、今なんか1杯1000円くらいになってるんですよね。
高いっすね。
でも普通に貫物のスルメも高いから今。
ちょこっと買ったらさ、500円とかするからね、普通に。
そう思うとね、池田さんやっぱそれすごい100杯もね、大したあれじゃないですか、すごい。
まあちょっと死に当たりの日と外れの日あるんでね。
じゃああの頃からちょこちょこ九州の方行きだして。
そうですね、あの頃から比べるともう頻度は倍増してるかも。
時期によっては月1回飛行機に乗ってますね。
おお、そんなに。
次に例えばその飛行機で行くとするじゃないですか。
それって計画自体はどのぐらい前からスタートするんですか、その。
人気の船が結構すぐ埋まっちゃうとかもあるので。
人気の船があると。
ああ、そっかそっか。
もう僕はだから9月の飛行機も船と飛行機予約してます。
あ、もう2ヶ月くらい先のやつ。
今7月16日だからもう2ヶ月先って感じ。
10月、11月もそろそろかなみたいな感じですね。
3ヶ月、4ヶ月先も。
だから天候がやっぱり読めないので。
ああ、そういうこと。
9月は2日連続入れてますね、土日。
連休があったんで。
同じ場所でってことですか。
9月の連休で。
同じ船で行くってこと。
じゃあ片方天気悪くても。
そうです。
楽しめるようにと。
別の船に分けて連日で別々に乗ることもありますし、
連日その同じ船に乗ることもあります。
でもさ、行くじゃないですか。
初日に釣れた場合はどうなるんですか。
クーラーボックスの中に入れとくってことですか。
入れときますね。
で、2日目も釣ってそこに足していく。
足していく感じですね。
それもずっと冷やしておくって感じです。
やっぱり自分が全くやらない趣味なんで面白いですね。
細かいところを聞くとイメージが湧くというか、なるほどねっていう気持ちになりますね。
そうなんですよ。
メモリも書いてあるけど、僕は結構アウトドア。
最近ね、走れるようになったりとか山行ったりとかするように少しずつなってきて、
結構活動的になってきたんだけど、結構ついぞ若い頃からも、
それこそ小学生とかからもチャンスはあったんだけど、
全然釣りっていうのはなかなかハマりポイントが分からずに今まで来てしまって、
もちろん友達にもね、ハマったって言ってそのままズブズブっとヒロさんみたいに、
あんまりいろんなところに行くというよりはね、
ある一つのやり方にこだわってやってるみたいな感じだったりするんですけども、
ハマってるみたいなのはあるんだけど、
どの辺がハマりポイントなのかみたいなのを改めて聞いてみたいなと思って。
そうですよね。
そもそも何でしたっけ、前もでも聞きたいな、これはね。
始まりは、もちろん子供の頃にもやってたので、中学生の時とかも。
それがやっぱりコロナとかで結構やるアクティビティが減ってたので、
なんか釣りだとね、あんまり人と接することもないのでっていうことで、
改めてやることになり。
最初管理釣り場ですよね、動画撮ったりとかしてあげてたのもそうだと思うんですけど。
そこから今はやっぱり海の方がちょっと増えてるかなって感じかな。
でも海ってなると船も出してもらうし結構難易度が上がりそうな感じもしますよね。
どこが釣れるんだみたいなのもさ、なんかすげー難しそうみたいなイメージあるけど。
でも釣れるとこに連れてってくれるっていうのはあります。船長の出会いっていう。
なるほどね。
じゃあその現地の人とのっていうのがあるんですか。
そうですそうです。現地の人との触れ合いというか会話もやっぱり面白くて。
船長にも教えてもらえますし。
池尾さんダメダメ。顔上げるの早い。
すいませんって言って。
そういう感じなんだ。
確かに僕も去年鹿児島に帰った時に鹿児島の桜島の海釣り公園に家族で行きましたけど。
やっぱその管理されてるおっちゃんとかが様子をブラーって見に来て、
手伝ってくれとか連れてなかったりするともうちょっとこうやってとか釣り竿取り上げてくれて。
ちょっと世話焼いてくれるんだ。
そうそう世話焼いてくれて。
いいですね。
そうそうそう。
池田さんは基本的には行く時は一人なんですか?なんかお友達とかと行かれたりすることもあるんですか?
最近はそのいっぱいインスタとかで上げてるせいか、行きません、行ってみたいですって声かけてくれる人もいて。
そうするともう精一杯プランを考えて。
おもてなし。
おもてなしするんですね。
車を出して大きめのクーラー用意して、道具も全部持って行かせていただいてやりますね。
大変だな。
フルコースなんですねもう。
そうですね。
例えば東京湾とかだと今だとタチウオ、前回もタチウオの話したかもしれない。
はいはいはい。してたしてた。
やっぱタチウオなかなかね、食べる機会もそうですし、すごくぐーっと引く魚なので。
なかなかちょっとピクピクっていうよりもっと激しめの釣りにはなるので。
釣ってる感がやっぱりある。
ありますね。釣れたときの感触がやっぱ強いんで。
そういうのは多いですねタチウオはやっぱり。
あとなんかこれ池田さんその質問書いてるときにちょっとメモに書いてるけど、自分との対話っていうのも書いてるんですかね。
釣りの海に出てる時間が、例えば長いと本当6時間とか10時間になるときもあるわけですよ。
そのときになんか自分だけ釣れないみたいなこともあるんですよ、周りの人は釣れてて。
で、周りの人がピンクのルアーで釣れましたって言ったときに、これは自分はブルーで頑張ってたときに、
ピンクに移るべきか、自分のブルーを貫くべきか。
これを行ったり来たりしだすとやっぱり瞑想しだして。
あー、それね。
なるほど。
なので、行く前に海のコンディションとか天候とかで、オリカとかそうなんですけどエギのカラーを大体想像しながら行くんですよ。
こういうローテーションで回していこうみたいな。
戦略を立てていく。
この戦略を維持して釣ることができるか、出花くじかれたときに戦略を変えるか、どうするかっていう自問自答をずっとしてます。
メンタルコントロール的なとこがあったりとか。
マジでメンタルコントロール。
面白いな。
そういうことか。僕が勝手にランニングとかでも走ってるとだんだん瞑想みたいな感じになってきて、自分との対話っていう感じのイメージというか。
そういうよりは魚釣りっていうゲームの中でのメンタルコントロールだったりとか、戦略の練り直しみたいなことをずっと考え続けるっていうのが対話ってところですね。
いかにして聴覚を高めるかっていう。
ところに対して、自分の不安の気持ちに打ち勝つとか、逆にバッサリと方針を変えるとか。
そういうことね。
結局、やっぱり反省して、あのタイミングでルアーの種類こっちに変えておくべきだったなみたいな反省をすることもあったりもするので。
なるほどね。僕は近所の方がすごい釣りが好きで、その方がずっと滋賀県の美輪湖にバス釣りを最近はずっと行ってるらしいんですけど。聞いたら、この半年、ほぼ毎週行ってるけど、この半年全然釣れてないって言うんですよ。
そういうのあるんだ。
楽しいんですかって聞いちゃったんですけど。行ってる時も楽しいんだけど、行くまでに次はどういうプランで、どういうことを、どこでどういう形でってのを考えるのはワクワクしてるみたいな。
そうっすよね。
そういう感じなんだと思って。僕はけっきり釣って、釣れた!やった!楽しい!っていう感じが釣りかと思ったけど、そうじゃないんだっていうのはね、ちょっとその時思いましたけど。
今の池田さんの話聞いてもちょっと思いましたね。自分のね、プランを貫けるかみたいな。
あと、前にちょっと仕事仲間の人と一緒に、結構針がいっぱいついてるような釣りに、ちょっと相模湾の深いところで釣るような釣りをやった時に、
餌をつけて、針を落として、魚がかかって巻き上げてっていう、このローテーションをいかにコンパクトに早くやるっていう、このオペレーションの回し方みたいなものが重要だよね、みたいな話をしてて。
その方はなんかすごく、テンポオペレーションとかを考えられる方で、なんかすごいそういうふうにいつも考えてんだな。
また視点が違って思ってる。
ちょっとここ無駄だなと思ったら、そこをいかに回避するかとか、先にこっちへ進めといて一気にこれやるみたいなのを組み立てて書いたりとか。
効率を良くすることが聴覚を上げるコツであるみたいな、なんかそういう思想を持たれてて。
単位時間中にどれだけオペレーションをトライするかっていうことですね。
ですです。
面白い。ある意味、やり方としては、その流派で言ったら合ってそうな感じですよね。
そうですね。
聴覚を上げる、確率を高めるみたいな話だと、なんか納得度は高い気がしますけどね。
何回バットを振るかみたいな、そういう考え方ですね。
野球とかもいろんな流派があって、上手くなり方とかあるんですけど、釣りもそういう感じじゃないですか。
要は何回トライするかが大事だっていう人もいれば、いやそうじゃなくてこう、なんかこう。
あると思いますね。
それも人それぞれある感じなんですか。
ありますし、釣りに求める価値観みたいなものも、さっきおっしゃってた釣れないくても楽しむっていう人もあれば、やっぱり聴覚を高めたい、数を釣りたい。
もしくはサイズを出したいとか。
サイズを出したいね。
どこに価値を持ってくるかは人によっても違うので、それによって数は出さなくても最高の大きいものだけを一匹狙うみたいなスタイルでやる人もいます。
ちなみにですけど、大きいものを狙うってやり方あるんですか。
あります。
狙っていけるものなのかってことですよね。
何をどうしたら大きいのが狙えるんですか。
簡単な話とか、自分の身近でいうイカとかで言うと、一つは季節っていうのがやっぱあって。
タイミングを、要は時期のタイミングを狙っていく。
春と時期の後半は大きいものが狙いやすいので、そこに行くっていう。
ただ秋は小型だけどいっぱい釣れるっていうのは、あと僕の場合はやっぱり練習したいんで秋中心に行って。
なるほどなるほど。
みたいな。
そういうことか。
あとはやっぱりルアーのサイズ。
やっぱり大きいものを釣る場合はどうしてもギジエが大きい方がいいので、
たとえばニジマスとかの狙う場合も大きい、キビキビしたルアーで狙った方が大きいものは釣りやすいとかもあります。
反応する魚のサイズによって仕掛けを変えていくっていうことなんだ。
必ずしもそうじゃないケースももちろんあるんですけど、確率としてそういう意識を。
季節とか場所を選びつつ、仕掛けもそれように変えていって、なるべくその確率に寄せていくっていう感じの。
そうですね。
運もあるんで、その運の要素があることも面白さの一つだろうなと。
それが面白いんでしょうね。
そこでやっぱり来たっていうのがあって、釣り上げたっていうのがあるから面白いんだ。
だからロジックだけじゃないから、初心者も楽しめるし、初心者の人がでっかいの釣り上げてしまうみたいな。
そういう面白さがある。
ビギナーズラック的なのがあるんですね。
ビギナーズラック的なやつですね。
なるほど。
なるほどね。
釣りの多様な価値観とスタイル
面白い。そうか、そういう面白さなんだな。
さっき言ったように、誰か初めての方連れて行ったり、お子さんを釣りに連れて行ってもいいですかって連れて行ってやると、本当お子さんが一番でっかいの釣っちゃったって。
分かる分かる。
こういうのがやっぱり盛り上がりますよね。
僕、さっきの釣りに行ってたっていう方に、昔、前も話してましたけど、釣りに連れて行ってもらって、船釣りに。
こうやって釣るんだよーの一頭目で、うちの子供がふさを入れたら、いきなりマダイが釣れてみたいな。
ビギナーズラックで。
今思うと、だいぶいろんな準備をしていただいてなんていうのは、私でいうとティケダさんだったりですよね。
セッティングをね、事前にね。
そうそうそう。していただきましたけど、体験は良かったですよね、すごく。
かたや僕は前日から、何のサイズのどの色のルアーで攻めようかみたいな、練りに練ってるっていう。
そこで言うと、生田さんはそのどの辺に価値を持ってる感じなんですか?プレイスタイルというか。
プレイスタイルですか。そうですね。僕はそこまでこだわってはないですけどね。
やっぱりエサよりもルアーの擬似絵系の方がやっぱりなんでしょうね、面白いなってゲーム性が高いので。
ゲーム性って感じ?
ゲーム性と食べて美味しく場所の美しさのバランスでやってますからね。
食べるっていうのも確かに。さっきのブラックバスとかだとちょっと食べにくい。
あんまり食べないんですけど、ゲーム性があるってことですよね、あれはね。パラメータで言うと。
でもトータルで旅行もしつつ釣りも楽しんで、ご飯美味しくいただいてみたいな感じなんですね。
アオリイカとかはあんまり市場出回らないので、そういうものをどう調理して食べるかっていうのも含めてですかね、やっぱり。
釣って帰った後も楽しめるっていうのも大きいってことですね。
自作アプリで見る釣りの変遷
アオリイカこれか、確かにあんまり見ないな。
ちゃんとしたお寿司屋さんとかに行くと出てくるけどね。
そうですそうです。
でもそういうイメージしかない、アオリイカって。
ただアオリイカもやっぱりサイズが大きくなると本当にすごいでかくなるので、
すんごいかかると引っ張られるんで、ワン当ててていくのに意図が。
その面白さもやっぱりありますね。
エンタメっぽい感じのゲームっぽい感じの面白さが。
大きさのところ見たら2キロを超えるモウゴロウもいるって。
めっちゃでかくないですかね。
でかいですね。
まだ僕は1キロ台しか釣ったことがないんで、次の春には2キロ超えかなっていう。
いいね。
いいですね。なるほどね。
料理は現地でもちょっとやるし、帰ってきてからも作って魚をさばいて食べる。
そうですね。食べるのが帰ってきてからの方がやっぱり多いかなって気がします。
なるほどね。これはいいですね。
今のトークメモに最近の状況ですみたいな画像を貼っていただいておりますけど。
アプリのキャプチャーがあって、これだからスタイルを記録してるんですね。
どこに行ったっていうのと何釣りをしたかっていうのが記録できるアプリ用があって。
それでずっと追っていくと、最初は2021年はエリアトラウトっていうさっきのね。
寒日釣りが多くて。
それも2022年あたりでこのオレンジだからタチュウが入ってくるのか。
そうですね。タチュウが入ってきて。
面白いねこのグラフ。
その2023年に行くとこのキャスティングっていうのが入ってくる?
これは東京湾のサワラですね。
あ、サワラ。
キャスティングっていうのは何?
船からルアを投げるんですよ。高速巻きしてるんですよ、ルアをバーって。
動かしていくってこと?
そうです。投げてそれを回収するんですよ、素早く。
そのスピードでリアクションで食いついてくるっていう。
それで動いて生きてる生きがいいエサのように見せかけるっていう。
それもキャスティングっていうんだ。
イカメタルって何ですか?曲みたいですけどイカメタル。
イカメタルっていうのが来週行く県崎以下の釣り方。
イカメタル。
メタルスって鉛みたいなルアを下に垂らしてちょっとこう尺誘いながら、縦に誘いながら釣る釣り。
あれのメタルって言うんですね。メタリング。
そうですね。イカメタルって言います。
そして2024年に入るとこの紫のティップランですね。
これが先ほど言った竿先のわずかな動きで釣る。
これがだからアオリイカとか。
2023年から始めて釣ることができなくて、4年で去年5年がかなり。
長官が出てないっていうことなのか。
なるほどね。
そうか。2025年にこの紫がグッと上がって。
上がって。
また秋から始まるんで、今年も。
今年もちょっと伸びていくんじゃないかという風にスタイルの変化がわかるという。
面白いな。このグラフ面白いですね。
スタイルが年々変わっていくっていうのがよくわかりますね。
そうですね。
確かに。
都道府県の、これ何て言うことですか。釣り行き。
超コースですね。
神奈川県が1位。
神奈川県がやっぱり管理釣り場が山の中に多いので、管理釣り場にかなり行ってるからかなと。
で、熊本とか。
4位福岡、5位熊本も入ってきますからね。
しかもその色が濃いのが最近だから、ほら。
確かに最近行ってるんですね。
で、季節もちゃんとまんべんなく。
まんべんなく行ってる。
季節は秋が多い。
まあそうだけど。
季節別。大体4等分されてるの。
大体4等分されてますよね。
この絵面白いですね。
で、天気も書いてあるね。晴れの時とか、雲、曇り。
僕のほらランニングのストラバとか、これ僕わかりますよ。
池田さんこういうの見てこう、飯とか食いながらこういうの見てるとめちゃめちゃ楽しいんですよね。
そうなんですよ。
わかりますね。
わかります?
わかります。
金山さんわかりますよね。
そのランニングの記録アプリとか見て、今週250キロ走ったわっつって。
この辺ちょっと頑張ったなとかって見返すのが結構ね。
こういうロギングアプリの面白さがありますよね。
このロギングアプリを自分で作ってたんですよ。
なるほどね。
今私たちが見てるのは、これは池田さんが作ったアプリなんですか?
そうです。僕が自分で作ったアプリです。
すごい。
すごい。
やばいよね。
この辺の話はまた、ちょっと今日は。
そうですね。
本当はね、こっちの話も行くかなと思ったけど。
次の話はやっぱり面白い。
次の話は次の話で全編が終わってしまった。
こんな感じにね、納めておきましょうか。
釣りを通じた交流と学び
やっぱりハマってる人の話は面白いね。
面白いね。
まだ聞きたいこといっぱいあるもん、釣りに関してはね。
聞いてるじゃん。
ずっと喋れますね。
ずっと喋れる。
いやね、これ同行者、ここに書いてある、さっき船長とかとの会話もありますって言ってましたけど、
どっちかというと結構会話とかが船の上で発生するわけでしょ?結構。
しますね。
逆にこう、池田さんも釣りに慣れてるから逆に聞かれる側というか、
なんか、みたいなのあったりするんですか?
どうやって釣ってるんですか?みたいな。
東京湾とかに行くとそういう機会が多いですけどね。
やっぱ聞かれる、どういう風に釣りました?とか、
締めるのうまいですね、とか魚の締め方とか。
締めるのうまいですもん。
ちなみにそういう出会いは一期一会なんですか?その場で仲良くなってその後もお付き合いが続いてます?みたいな。
一期一会ですね。
基本一期一会なの?
ただ、過去に一回沼津の駿河湾でちょっと隣で釣られてたグループの方があんまり初心者っぽかったので、
ちょっとお手伝いしてあげたんですけど、最後別れ際に私何々って言いますって名乗られたっていう。
あ、私何々ですって僕も名前言って自己紹介して、それっきり会うことはないみたいな。
普段東京のこの辺でよく釣りしてますみたいなお話をして、
名前の交換だけして終わるみたいな。
そっか。それ未満のお付き合いってあるわけですよね。名前も知らないと。
そうです。
最後まで名前も分からずにお疲れ様でしたって言って別れるっていうのが。
いうのももちろんありますし。
その中でも名乗ってくれるっていう人もいると。
なるほどね。面白いな。
地方に行くと僕は教わる側になるので、他の人を見ながら、真似しながらってことがやっぱり多いですね。
いいっすね。ドラマが想像できますよね。
面白いねそこ。
面白い。
勝手にね、孤独のグルメの釣り版みたいな漫画とかを想像してますよね。
いや、あるんじゃない?そんな漫画たくさん。
ある。もう既にあると思うけど。
あるんだよね。
あんまそうっすね。でもとはいえ見たこともないかもしれないですね。
釣り屋の別の人が乗ってても、釣れるとみんなで喜ぶのは男性かもしれない。
いいっすね。そういうことですね。文化的に。
釣れたーとかなるとやっぱり盛り上がるし。
誰かが釣ると魚の活性が上がってくるんで。
みんなが釣れてくれるので。
そういうこう。
そうなんだ。吉兆みたいな感じなんですね。
そうですね。アオリーカは追尾っていうのがあって仲間がついてくるんですよ。
修正があるんだ。
そうなんですよ。追尾を釣れてきたらその人は釣り上げなくてちょっと海でゆっくり生かしておいて、その間に早く垂らせ垂らせ。
なるほど。なるほど。
追いかけさせるわけだ。意図的に。
いただきました。ありがとうございます。
いい文化ですね。なんだろうな。
チームワーク。じゃあチーム戦になってるわけですね。
チームワーク。
チームワークなんだ。
だから早くちゃんとスイッチをみんなで入れていくみたいな。
面白い。いいですね。いい文化ですね。
教える立場にもなり、教わる立場にもなるみたいなのが場所によって変わるみたいなのも、
僕は聞いてて結構いいなと思ってて。
年取ってくるとさ、そういうのがどうしても一方的に教えるみたいな感じになりがちじゃないですか。
なりがちですよね。分かる分かる。
基本的に目下の人に教えるみたいなことが多いんだけど、
例えばさっきの話だと知らん人だから急に目下の人って態度で教えるわけでもいかないから、
教えるってことに対してもいろいろ考える必要あるし、逆に教わるみたいなのもすごく大事な体験みたいなのもあるなと思って。
なんかその辺もいいですね。
エンディング
そうですよね。やっぱりそういうのを素直に受け入れるっていうか。
面白かった。ちょっと時間が、あんまりだらだら言ってると時間がなくなっちゃうので、
一旦前半はこんな感じにしておきましょうか。
たっつり面白いね。
後半はまた別の話をしたいと思うんですけども、前半は一旦ここまでということでさせていただきます。
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さよなら。
さよなら。
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