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408. ライブとライブ感
2026-07-31 50:28

408. ライブとライブ感

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サマリー

今回のエピソードでは、まず記録的な酷暑日について触れ、nagayamaさんがエアコンを消して収録に臨む様子や、気象庁が新設した「酷暑日」の定義が語られました。また、日清食品の「冷やしカップヌードル」が紹介され、その革新的な「コールドリハイド製法」や夏場の需要について話が弾みました。 メインテーマは、TBSラジオの「働き者ラジオ」で議論された「ライブとライブ感」の違いです。nagayamaさんは「ノー編集」への憧れを「ナチュラルメイク」に例え、編集されたコンテンツの価値を重視する一方、chrisさんは演劇や「27時間テレビ」の経験から、ハプニング性やその瞬間にしか味わえない体験にライブの魅力を感じると述べました。潤坊さんが提唱するライブ感の4つの成分(身体性、情報新規性、双方向性、同期性)も紹介され、それぞれの視点からライブ体験が深く考察されました。 その他、ギタリスト「baba miyu ch」のユニークな動画タイトルと高い演奏技術が光るYouTubeチャンネルが紹介され、特にマキシマムザホルモンの「恋のメガラバ」を一人で演奏する動画が絶賛されました。さらに、「丁寧な暮らし」という話題では、その定義やストレスとの関係、そして男性向けの情報が少ない背景にあるジェンダー観について議論が交わされました。最後に、nagayamaさんが主催する「HTML Day 2026 Kyoto」の告知があり、個人的な理由で人が集まる場の価値について語られました。

酷暑日と冷やしカップヌードル
スピーカー 1
こんにちは、nagayamaです。 こんにちは、chrisです。 ossan.fmは、毎週金曜日、
chrisとnagayamaが、気になった出来事や、おすすめしたい本や映画を、ゆるゆるとお届けするポッドキャストです。
スピーカー 2
今週もよろしくお願いします。 よろしくお願いします。
スピーカー 1
いやー、暑いですね。 暑いです。 暑い。
40度? 黒曜日。 黒曜日? 今日、黒曜日ですかね。 黒曜日っていうのが新設されたんでしたっけ? 黒曜日。
黒曜日ね、一応、調べてみましょうか。 黒曜日とは何か? ひどい書の日。
2026年4月に気象庁が新たに追加した予報用語。 夏日、真夏日、猛暑日、黒曜日。
スピーカー 2
黒曜日、さゆりですね。 黒曜日、はい。 黒曜日、さゆり。
スピーカー 1
黒曜日、さゆり。 あまり、さゆりと黒曜日があまりマッチしませんけども。
40度以上という極めてっけん暑さを示す用語として定義された言葉みたいですね。
スピーカー 2
いやー、ポッドキャストのね、今収録もしてますけども、エアコンとかをベアーってやってるとやっぱりどうしてもファンが割っちゃう音が入っちゃうんで、
僕はエアコン消しているんですけども、やっぱもう暑いんで、今上半身は裸の状態で収録しまして。
はいはいはい。 もうそういう、命がけで収録しますからね、こっちは。
スピーカー 1
やばいですね。このね、そんなに聞いてる人もいないポッドキャストで、そんなにこの音に本気になってるnagayamaさん。
その、自ら熱中症のリスクを犯してでも上半身裸、エアコンオフで収録をしてるっていうのが面白いですね。
そうですね。 いやー、すごい。
スピーカー 2
なるほどね。 密室殺人事件みたいになっちゃうかもしれないですね、これね。
スピーカー 1
いやー、しかし暑いとね、もうなんか疲れるっていうか、なんかこうぐったりしますね。
スピーカー 2
なんか暑いだけで疲れますね。まあ今年はなんか6月がちょっと涼しかった分、急に来たなみたいな感じがちょっと僕はあって。
はいはいはいはい。 夏が急に。
いや、そうですね。 なのでちょっとね、心の準備というか、体の準備ですよね。
体の準備がね。 ちょっと整ってないところに結構この酷暑日みたいな感じになってきて、
なんかこうね、慢性的にだるい感じだったりとか、ぐったりするようなね、動いたりとかするとね、ぐったりするような感じっていうのがあるかなと。
思いますね。
で、この間ね、コンビニに行って昼ごはんを、まあ野球の練習を午前中だけにしたんですよね。
スピーカー 1
いつもだったらおにぎりを子供たちに持ってこさせて、僕もおにぎりをこう食べるんですけど、
午前中で練習終わって、でまあ家帰っても、その日たまたま妻がちょっと別の用事でいなかったんで、
家には子供たちもいるし、昼ごはんどうするとかつって言ってたんですよ。
で、うち帰る途中でね、コンビニがあるんで、まあコンビニでもなんかさっぱりしたもんでも買うかつって。
で、寄ったんですけど、なんか暑いとさ、なんか食べたくなるものってなんかいつもと変わってきますね。まあ当たり前ですけど。
スピーカー 1
なんかあのゴーヤのサラダみたいなのが売ってて、なんかすげえ虫を痛めた。
普段だったら全くそのノーチェックなんだけど、なんかゴーヤって、僕鹿児島の人間だからかわかんないですけど、
スピーカー 2
やっぱゴーヤって親しみがあるんですよね。 ああ、そうなんですね。夏の風物詩みたいな感じになるような。
スピーカー 1
そうそう、夏にこうなんか食べる。まあ子供の頃はね、苦いから別に興味なかったけど、大人になってからはさっぱりするしと思って、
あれだし、なんならあの今日は今日で子供たちはあれ食べてましたよ。冷水で作るカップヌードル。
スピーカー 2
なんかあるみたいですね。冷たいお水でカップヌードル作るやつ。
スピーカー 1
そうそうそう。なんか5度から10度ぐらい、なんか割とこう冷たい水を冷蔵庫で冷やした水を注いで5分間待つとできるっていう。
スピーカー 2
できるんだ。モソモソしない?ボソボソ?
スピーカー 1
そうですね。まあ僕は食べなかったんですけど、ちょっとスープをちょっとサンナーに分けてもらったけど、スープはもちろんねその水で冷たいレモン、塩レモン的な味がするやつでしたけど、
まあ美味しくて。麺は麺で、まあ効いたらちょっと硬いかもしれないけど、まあそれはそれで全然美味しい感じで。
いいですね、でも。 冷やしカップヌードルって、なんかありそうで、なんかあったというか。
なんかの技術確信があったんですかね。 これなんかあったんでしょうね。
なんでしょうか。冷水で戻る特許技術コールドリハイド製法を採用と書いてますよ。
スピーカー 2
なんか開発期間丸5年って書いてるね。 ああやっぱりあったんだそれは。
へえ。じゃあ、コンビニで冷たいお水をそれ買ったら、
そうそうそうそう。 そのままで5分でできちゃうんだ。できちゃう。冷たいのが。
スピーカー 1
まあそれあれですよね。工事現場の方とかさ、よくコンビニでご飯食べてる人いるじゃないですか。
冬場とかカップ麺とかお湯入れてさ、温かくして食べてる人もいますけど。
スピーカー 1
夏場は大変だろうなと思ってたけど、これ系の商品がいっぱい出てきたらさっぱり食べれてね、スープも。
で、あの塩分がね、成分表示見たらやっぱ塩分がそれなりに高いんですよね。
こればっか食べてると塩分取りすぎになっちゃうかもしれないけど、夏場とかで汗かいてる。
外でね、動いてる人もいるよね。 今はなんかすごくいいように思いましたけどね。
なんか僕はスーパーで買いましたけど、コンビニとかのやつはもう早速売り切れたりしてましたしね。
スピーカー 2
真っ新規なんだ。山に持ってっても面白いかな。
スピーカー 1
ああ、山とかいいんじゃないですか、これ。
スピーカー 2
ね、なんか冬とかさ、登ってってね、上でカップラーメン食べると美味しいみたいな。
スピーカー 1
美味しかった、あれ。
スピーカー 2
真夏にそれやるのはちょっとなみたいな感じ。お湯を沸かして食べたみたいな感じだけど。
スピーカー 1
いや確かにね。
スピーカー 2
冷たい水、水槽に入れて持ってってみたいなもんね。
スピーカー 1
いや確かに確かに。これなんか是非ともこのシリーズ増えて、今はまだ日清が出していて、ピリ辛キムチ味と鶏塩レモン味しかないんですけど。
なんかもうちょっとこう、いろんなバリエーションが出てくると面白いかもしれないですね、これね。
スピーカー 2
楽しみ。
スピーカー 1
もう永谷さんも是非ちょっと機会あれば山で。
スピーカー 2
試してみようかな、山でね。
スピーカー 1
山で試してみていただければという感じですね。
ライブとライブ感の考察
スピーカー 1
はい。そんな感じで熱いなっていう話なんですけど、この間、我々のお友達ポッドキャスト、TBS、文化系トークラジオライフの番外編のね、働き者ラジオ。
で、工藤文子さんと山本ポテトさんが、ライブとライブ感の違いっていう話をされてたんですよね。
スピーカー 1
これはエピソードいくつだったかな。100回を超えたって言ってましたもんね。101回だったかな。
そうそうそう。100回超えたらもうエピソード番号は言わない方がいいって言ってましたね。
スピーカー 1
早く言ってよ。
スピーカー 2
そうなんだと思った。
スピーカー 1
まあ僕らは言ってないけど、そうなんだと思いましたよね。
なんか逆になんかね、歴史があるとかさ、第何回っていうの分かった方がなんかいいような気もしますけど、言わない方がいいっていうのがあるんだなと思って。
スピーカー 2
たくさんあると思う。
重い、重いっていうね。そうかっていう気はしましたけど、その中でライブとライブ感の違いみたいな話をされてて、これは面白いと。
スピーカー 1
要は働き者ラジオの100回目がビデオポッドキャストに挑戦っていうことで、TBSラジオのブースをね、なんとかいろんな調整をして借りたって言ってましたけども。
そこでこう2人が出てきてお話をされていて、当然そのビデオポッドキャストなんで30分弱の番組がなんでしょうか、30分弱じゃなかったか、30分以上だったかな、その番組が丸々ノーカットで喋ってる感じがありましたよね。
そうです。
あ、22分か、はい。で、それを見て我々がね、そのディスコードの方でやいのやいのって言ってたわけですよ。
はいはい。
なんかわかんないけど、謎のテンションでね。
スピーカー 2
謎のテンションですよね。
すげえな、100回目がね、めでたいなってのがまずあったんで。
スピーカー 1
確かにめでたいなって。
スピーカー 2
そっから始まったけど、さらにビデオポッドキャストなんで、いやすごいなと思って。
スタジオ。
スタジオだし、ビデオだしみたいなね。
スピーカー 1
いや僕がびっくりしたのはまず横並びで喋ってんだっていうのがちょっとびっくりしたんですよね。
あのスタイルね。
スピーカー 1
あのスタイル。
我々もそのなんかね、あのYouTubeの方でなんかお便り、ステッカーソンとか出すときは横並びで喋ったりしてますけど、
やっぱこう横並びってこうキャスター感というか番組感というかね、なんかこうしっかりした感じが出ていいんですよね。
スピーカー 2
でも確かに2パターンありますよね。
その対面して、それこそラジオの収録現場みたいな形式で撮るパターンと、テレビ的な感じでカメラを意識するパターンみたいなので、
ビデオポッドキャスト、2つパターンあるね。
スピーカー 1
あれはちょっと意外だったね、そのね、ディスコードに横並びなんだとかって言ったり、
あとジングルがさ、鳴るじゃないですか。
ジングルが鳴ってる間、お二人が待ってる感じが、ギターソロの間のボーカリストみたいな感じがして、すごい面白かったですよね。
特にね、あのね、手持ちぶつかりでね、待つ状態。
待てばいいのかなみたいな感じがすごく面白かったっていうのがありましたけど、
それでワイワイしてて、そこで生っぽいとかね、
あと中山さんが何でしたっけ、TBSラジオ買収したいって。
スピーカー 2
そうそうそうそう、僕はすぐ買収したいって言いたがるんで。
一応これ念のためにね、働き本のラジオの方だとどっちがTBSラジオを買収したいかっていうふうには明言をされてるんですけども、
一応念のため補足しとくと僕の方が言ったので、誤解がないように。
確かに、僕が言うと人脈が発生するよね。
スピーカー 2
一応ね、念のために言っておこうかなと思って。
スピーカー 1
確かに確かに、確かにそういう。
僕は思わないですよ、僕は出たい派なんでね、どっちかっていうとね。
スピーカー 2
スタジオね。
スピーカー 1
スタジオに行ってみたいっていう感じですけど。
それで、なんでこうライブ、トークはノーカットで分かってて、
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
で、我々としてはなんかいいなみたいな感じで、
中山さんが憧れのノー編集って言ってるのに対して、憧れなんだみたいな反応をいただいたりしてましたけど、
中山さん的にはそのノー編集、憧れのポイントって。
そこで言った憧れっていうのは、憧れのノー編集って一行しか書いてないんで文脈もクソもないんですけども、
スピーカー 2
僕の気持ちとしては、編集をしなくてもいい会話力、和力ですね。
それが欲しいなっていうのがあって、
それをノー編集で出せるっていうのがいいなっていう、そういう気持ちですね。
前も言ったけど、ノーメイクで外に出るっていうのがちょっとできない感じがあって、
どうしても、どうしてもだから、アフタートークとかもさ、聞いていただいてる人いると思うんですけども、
アフタートーク出してるんですよね、僕らね。
スピーカー 2
おっさんFMクラブっていう有料のコンテンツとして出してるんですけども、
それも最初ね、続けることが大事だから、編集せずに本出しで行こうみたいな感じで、
前後ぐらい切って行こうみたいな感じだったけども、結局ちゃっかり全部編集しますから。
スピーカー 1
あ、してるんだ。
スピーカー 2
そうですよ。
編集してる上に、意図的に編集あんましてない風の編集してますからね。
スピーカー 1
それがまさしくライブ感みたいな感じかもしれないですね。
スピーカー 2
ライブ感を編集してるんですよ、僕らの場合は今。
だから、ナチュラルメイクなんです、これあれは。
ナチュラルメイク、なるほど、上手いこと言いますね。
スピーカー 1
ナチュラルメイクね。
本当のすっぴんではない、すっぴんぽいメイクだって。
スピーカー 2
すっぴんぽいメイクをしてるっていう感じで、
どうしてもこれがちょっと切っとくかとか、ここだけちょっと詰めさせて欲しいなとかっていうのとか、
フィラーだけちょっと切らせてとか、ついつい全部やっちゃうっていうのがあるんで、
の編集っていうのは心理的な意味での憧れがあるって感じですね。
スピーカー 1
いやなんかあれからね、そのライブとライブ感の話を当然その番組の中でもされてたんですけど、
僕もちょっといろいろと思うところがあって、その話を今日はライブとライブ感したいなと。
スピーカー 2
面白い話題だなと思いました、僕も聞いてて。
スピーカー 1
ね、ライブとライブ感、そもそもライブ感があるとかライブがいいみたいな人と、
いやライブは別に興味ないっていう人に結構パッキリ分かれるなっていうのが、私のまず直感的な感想なんですよね。
スピーカー 2
僕は編集して出してるから、自分のポッドキャストについては、ライブに関しては価値が低いっていうふうに思ってます、今のところね。
そうなんだ。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
だからnagayamaさんが堅くなにさ、堅くなにっていうか、たまには僕が思い出したように収録の様子をオンラインで配信するとか、
どうですかねーって何気なく言っても、気取りないリアクションがあるけど、nagayamaさん的にはそういうことなんですね。
スピーカー 2
そうそうそう。やっぱり編集をしたほうが聞きやすく、その分価値が高いと言ったら変かな、別に。
スピーカー 1
まあわかりますわかります。
ちゃんとしたものを出せた。
スピーカー 2
ちゃんとしたものって感じが強いかなっていうふうに思ってます。自分のポッドキャストに関してはね。
スピーカー 1
まあ確かにね、例えば農作物だと本当に畑から引き抜いたものをそのまま売るのか、ちょっとせっせと洗ったりとかね、袋に詰めてパッケージにするとかね。
スピーカー 2
そうそうそう。そういうところの間違い。もちろんだからその前者がいいって人もいるわけじゃないですか。この土がついてるのがいいんだよってね。
スピーカー 1
そうそうそう。新鮮な感じがしていいじゃんみたいな。
スピーカー 2
っていうのがあると思うんです。
スピーカー 1
それも演出的な意味と、僕結構ね、ライブ、生放送とかライブって、なんかわかんない、惹かれる部分があるんですよ。
スピーカー 2
クリスさんは好きそうだなって思う。
クリスさんもライブに結構価値を、生放送とかに価値を持ってそうだなっていうのはわかる。
これなんだろうね、僕結構サブカル好きですけど、やっぱり演劇をやってたっていうのもちょっとあって。
スピーカー 1
お芝居ってやっぱりそのライブじゃないですか。言ったらもう毎回10回公演があったら10回とも完璧に全く同じものはないわけですよね。
同じようにやってても、やっぱりちょっとセリフの間とかが違うみたいなのがあって。
だからライブっていいなっていう、まず根本的な感覚的なものがあるんですよね。
nagayamaさん、テレビあんま見ないと思うんですけど、昔ね、テレビ局は、今でもやってますけど、24時間テレビとか、
20何時間テレビって生でやる番組知ってます?夏とかにやってるやつ。
スピーカー 2
やってるっすね。知ってますよ、24時間テレビ。
スピーカー 1
24時間テレビはチャリティ日本テレビ系列がやってるやつで、27時間テレビは富士テレビがやってるね。
どっちかというとバラエティー色が強い感じのやつですけど、高校生ぐらいの時は、
僕その生放送、27時間テレビをさ、夏休みの期間中だったんで、友達がね、いろんな事情で一人暮らしをしてる高校の同級生がいて、
で、その子の家に遊びに行って、全部見るんだみたいな。
スピーカー 2
自分もそれにでも付き合うと、27時間。
スピーカー 1
そうそう。桃鉄100年やるぞじゃないけど、なんかああいうノリで行くんだけど、
僕の感覚で言うと、27時間テレビって正直生放送だし、進行がグダグダだったりして、
面白いか面白くないかで言うと、面白くない時間帯の方が多いと思うんですよ。
スピーカー 1
でもその27時間の中に、なんかすげえ輝く数分、一瞬、めちゃめちゃこの瞬間面白いっていうのが、なんかあるんですよね。
生でやってるから、ハプニングだったり、あるいは本当は言っちゃいけないことが、それも演出なのかもしれないですよ。
テレビ局の本当は。なんか生だからこそ何か起きる、生放送で今その時間帯に見てるからこそ味わえる何かみたいなものがあると思って見るんですよ。
当然ね、夜眠くなってつまんない時間帯の方が多いんで、寝ちゃったりするんですけど、やっぱそういう、なんでしょうね、
演出か演出じゃないか置いといて、今その瞬間だからこそ味わえると思える何かがあるっていうのが、ライブの良いとこかなってまずは思うんですよね。
僕はそれをライブに求めてることはそこだったりしますからね。
スピーカー 2
わかります?この感じ。 わかります。言ってることはわかります。
スピーカー 1
言ってることはわかります。だから全体がグダグダであるとか。
そうなんだよ。だからさ、学校行事とかもさ、結構ね、グダグダなシーンとかあるじゃないですか。運動会とかさ。
スピーカー 1
運動会とかね。
スピーカー 2
でもなんかこう、後から編集してさ、ブルーレイとかにまとまってくるとさ、それなりのテンポで見れるみたいなさ、そういうのがある。
でもとはいえじゃあさ、自分の子供のさ、運動会をさ、ブルーレイだけでいいかって言ったらさ、いやいやそこは行きたいなってやっぱりなりますよね。
スピーカー 1
なるなるなるなる。なりますよ。何なんだろうね、あの感じ。
スピーカー 2
で、潤坊さんも僕らと一緒でこの話題すごく面白いっていう風になったみたいで、日記に潤坊さんが考えるライブ感にはどのような成分があるかっていうのをリストアップしていて、
身体性。身体性っていうのは実際に音がその場で鳴ってるとか、格闘技の試合があったら目の前で試合が行われているとか、そういう身体性ですよね。
スピーカー 2
あとは情報新規性っていう、情報新規性って聞くとちょっと難しく聞こえるかもしれないですけども、そのリア体で分かる情報。
スピーカー 1
最新の情報が分かる。
スピーカー 2
どっちが勝ったとか、今優勢だとか、こっちは負けてるとかっていうスポーツが分かりやすいんですよね。
あとは双方向性なんで、お客さんとのコール&レスポンスとかね、実際に客席に話して掛け合いするとかっていうのもライブ感の魅力の一つ。
あとは同期性といって、みんなで同じような場に集まって行動するっていう一体感みたいな。
一の身体性は仮に一人しかお客さんがいなくても身体性っていうのが生まれるけど、大体多くのライブとかっていうのはたくさん人がいて、そこの同じ時間を共有するっていうのがあるからその同期性みたいな。
これ4つっていうのを挙げてて、おーなるほどなーというふうなことを思ったりしたんですよね。
これは面白い分類だなって。
スピーカー 1
面白いね。
スピーカー 2
だからさっき言った子供の運動会のやつとかっていうのは、やっぱりその同期性が重要。
そういう方向性はあんまないんだけど、トークでやってたりするケースが最近多いんで、けど同期性とか身体性もちょこっとあるかなみたいな感じですかね。
やっぱりそこの場に居合わせるということが非常に大事みたいな。
スピーカー 1
はいはいはい、なるほど。
なんか例えばその情報信用規制とかで言うと、スポーツの試合をタイムシフトで見るとか、生放送をしてるものを別の時間帯に見るみたいな見方もあるじゃないですか。
スピーカー 2
ありますね。
スピーカー 1
で、一方で例えば音楽のライブとかだと現地に行って見るのと、リモートでというか配信されてるものを見るとか。
スピーカー 2
最近ね、実際に働き者ラジオの中とか、この間のね、ライフの母体のラジオのライフの方でもそういった話になってましたけどね。
スピーカー 1
そうそうそうそう、あとそのDVDっていうかブルーレイとかになったものを見るみたいなところがありますけど、その話がちょっと混ざるなとは思うんですが、
僕は音楽のライブとか運動会とかは、やっぱりパッケージングされる動画とかになってしまうと抜け落ちる情報っていっぱいあるじゃないですか。
その時の気温とかさ、その空気感とかさ。
スピーカー 2
空気感ね、その場の状態っていうかね。
スピーカー 1
そう、自分の状態もそうだし、その時感じたいろんな思いとかが抜け落ちていくし、感じるだろう思いが抜け落ちたりするし、
あとやっぱ編集したものを見ると、その編集した視点ってそれを作った人の視点じゃないですか、当たり前ですけど。
スピーカー 2
はいはい。
例えば子供とか運動会だと、子供が一緒にお弁当食べるとかさ、子供がトイレとかトイレどこだって探したりするようなものは当然カットされるわけですよね。
スピーカー 1
パッケージングされる。
でも本当に記憶として残したいというか、体験したいというのはそういうことだったりするんじゃないかなとも思うんですよね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
自分としては。
で、ライブも僕も正直ビーズのライブ何回も行ってますし、大好きなんですけど、音楽、音で言うと正直CDの方がいいと思ってるんですよ。
スピーカー 2
それはでも僕もそう思うんですよね。やっぱり録音環境とかさ、何テイクも撮っていいやつとかをきちんと編集してやってるわけじゃないですか。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
で、勝手に一発でね、しかも動きながら弾いたりとかさ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
うん。音響だってね、ライブ解除によってやっぱりどうしても難しかったりすることもあるだろうし。
スピーカー 1
あるある。
ね。で、爆音で聴けるからっていうのはまあ確かにそうかもしれないけど、やっぱライブ解除の音響ってそんなに良いとは思わないですよね。
どっちかというと反響とかしてたりして、ちょっと聞き取りづらかったりとかすることもあるので、音っていう意味だと別に僕、ライブそんなにこう、あれなんですよね。
で、ただなんかいいなと思うのはそのアレンジだったりとか、CDとは違うその瞬間のアレンジだったり、例えばその意味に似た場所の地名とかをさ、混ぜてくれたりとか。
あー。
あるいはその、そうそう歌詞間違ったり、演奏間違ったりするそのなんかハプニング性だったりとか、まあそういうものを僕は楽しみにいってるのかなとちょっと改めて思ったりしましたけどね、ライブ。
はい、なんか全くまとめずに喋ってるから、本当この話どこに着地するか全くわかんないので喋ってますけど、そういうのがちょっとライブであるようなと思ったりね、してますかね。
スピーカー 2
なんかその、僕は結構こう同期性みたいなところが面白いなと思ってて、その例えばライブで言うとアーティストのその本人と同期、同じ場所にいるっていうところに価値があるっていうのはまあ多分わかりやすいと思うんですけども、
パブリックビューイングとかで離れてるけど同期的に見るみたいなことにもお金を払ったりとかしていっているっていうのはありますよね。
スピーカー 1
あります。
スピーカー 2
そういうときって何が嬉しいのかなと思うと、やっぱりこう同じような価値観を持ってたりする人と一緒にいるっていうところが良いんだろうなと。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
で、なんかそういう感覚っていうのが、多分お仕方とかも多分そうだと思っていて、なんかパブリックビューイングは同期性としてわかりやすいんだけど、
そのツイッターXとかの実況とかもさ、多分ちょっと似てるのかなと思っていて、そのX上では隣にいるって感じじゃないけど、やっぱり同期性をこうみんなで持ってるみたいなところがあって、
そこにこう所属してるみたいな喜びみたいなのがあるのかなとか、いうふうに思っていて、そうするとこうライブの延長になるのかもしれないなというのは、
思ったりするんですよね。
うんうん。
スピーカー 2
同じ時間に同じものを見ているっていう感覚を共有したいっていうこと、心がこう人にはあるんだろうなと。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
面白いですね。nagayamaさんはどっちかと言えば、こう編集したものとかそういうものが、まあどっちかというと良いと思ってて、まあ僕は僕で生っぽいものの方が好きっていうのがなんかあるけど。
スピーカー 2
でもあれね、さっき言った爆音みたいな話だと、この曲でもでかいスピーカーで聴きたいみたいな、そういう身体性みたいなのを求める感じはありますけどね。
スピーカー 1
ああ、なるほどね。ああ、なるほどなるほど。
スピーカー 2
ただそれ別にそれ一人でもいいし、そのアーティスト本人がいるっていうことでも限らないんで、ライブ化というとなんかちょっと微妙な感じになっちゃうけど。
スピーカー 1
時代も進みね。まあ今そのネットとかでYouTubeとかで映像もいつでも簡単に見れますっていう感じの時と、やっぱ我々が学生の時にはそういうものなかった時ではちょっと感じ方が違うのかなとも思ったりしてて、
CDだけ聴いててさ、ビーズとかさ、もちろんテレビとかでも見るんだけど、本当に生きてているんだ、そこにっていうのを確かめにいくっていう。
スピーカー 2
そうですね、それはでもありますね。長身の人がそこにいるっていう感覚ですよね。
スピーカー 1
そうそうそう。で、なんかなんていうの、あ、意外と身長が高いんだ、低いんだとか、そういうのも含めてありますよね。
うちの会社の方でも結構オンラインとかでお仕事をしてる人が多くて、リモートでこう話してたりしてて、直接会う機会とかがあったりすると、まず驚くのがその人の大きさなんですよね。
スピーカー 2
僕もそう思いますね。
分かります。
僕もリモートで東京の方と一緒にチーム組んで働いてる時に、終わって打ち上げだって言って、最後に、最後っていうか、今でも結構チームは続いてるんですけども、
スピーカー 2
その時はもうだいぶ終盤でお会いした時に、でかっていう感じの感想を抱くっていうのはありましたね。
スピーカー 1
なんですよね。仕事には直接関係がない要素だから、あんまりそこに関しての思いを馳せることは普段ないわけじゃないですか。
で、あとそのリモートだとどうしても比較対象のものがあるわけじゃない。その人の横にさ、タバコの箱が置いてあってさ、その人の比較でどんどん残るわけでもない。
スピーカー 2
横に定規があるわけでもないし。
スピーカー 1
じゃないから、そういうユージュアルサスペクスみたいな、この辺が言いたいわけではないんだけど、ないんだけど、やっぱこう、あれがすごい面白いなと思う。毎回面白いなと思うんですよね。
そうですね。
初めてお会いする時に。
スピーカー 2
初めてお会いすると、その大きさをね、体感するっていうのはね、ありますよね。
スピーカー 1
そう。あとなんか、カメラの画角って同じように見えて、その人のさ、パソコンだったり、ウェブカメラだったり、パソコンとの距離によって違うじゃないですか。
だからその顔の見え方ってさ、カメラとの距離によってちょっと違うじゃない。カメラに近いとちょっとこう、なんていうのかな、ちょっと広がって見えたりするし、みたいな。
スピーカー 2
それはあるし、ノートパソコンとかとかちょっとね、煽り気味で撮るみたいな感じになりがちじゃないですか。
スピーカー 1
そうそうそう。そういう意味で会った時の印象が全然違ったりもして、なんかそれはそれですごい面白いなと思うんですよね。
みたいな。まあライブともちょっと違うんだけど、生で会うっていうね、実際にその現実世界で会うっていうのが、そういう面白さがあるなと思ったりしてるんですよね。
スピーカー 2
僕も全然深く考察はしてないけど、コロナ禍とかもあったじゃないですか。そういうのを経てると、またその辺のこう、人と会うっていう感覚とかね、そのライブっていうのを求める感覚も、なんかもしかすると、コロナの前と後でも感覚の違いってあったりするのかなと思ったりしますね。
スピーカー 1
そうですね。確かにな。確かに。
スピーカー 2
なんでこれね、この話題に、金銭に増えてるんだろうな。
スピーカー 1
僕なんかね、結構昔からこういう話好きで、そのライブ、もともとの言葉がさ、ライブとライブ感っていうので、生っぽさみたいな。
スピーカー 2
ぽさ。
スピーカー 1
さっきのナチュラルメイクの話じゃないけど、生っぽく編集してあるみたいなのもいっぱい世の中にはあるじゃないですか。だから、ワンカットMVとかもそうかもしれないですけどね。ワンカット風ミュージックビデオとかもそうかもしれないけど。
でも実際の生だと、生っぽく作ったものってやっぱ編集されてるものだから、実際の生だと、野菜そのまま食べてもあんまりおいしくないみたいな。
ちょっと微妙になんかうっすら味付けしちゃって、生っぽいんだけどなんかそうじゃないみたいなほうがおいしいみたいな感じのテーマでもあるなとも思うんですよね。
スピーカー 1
映画とかでも、現実と現実感って言っても違うみたいな。
スピーカー 2
映画もね、そのライブ感みたいなのをね、確かに出そうとするっていうのは演出としてね、まさにありますよね。
スピーカー 1
本当の現実まんまでいろんなものをコンテンツを作っていくと、あんまり面白くなくて、それはその現実っぽさ、
なんか本当にありそうっぽさなんだけど、偽なんだけどありそうみたいな感じで作ったほうが、現実、リアリティあるみたいなふうに思いがちみたいな。
我々はそのIT業界ですけど、違う業界のコンテンツを作るときにリアリティあるなと思っても、その業界の人が見たらいや全然違うんだけどみたいな話もあるじゃないですか。
現実はこんなんじゃないみたいな。でもなんか見てる、違う業界から見るとめっちゃリアリティあるように見えるみたいな、そういう話が結構好きで。
スピーカー 2
実際だから僕らのITの仕事とかも、あんなコクチャクチャクチャってなんかさ、パーンみたいなさ、ツタンって感じで子がバーっと流れててさ、あんなことないからさ。
あんなことないじゃないですか。それか、なんかドライブしないとさ、話としてねやっぱりねテンポも良くないしね、っていうのがいますからね。
スピーカー 1
なんかそういう話は結構好きなんで、ライブとライブ感っていいなと思ったというかね。
スピーカー 2
何を持ってこうライブとたらしめてるかっていう話ですね。
いやー面白いですね。またこれちょっとまとめ、なんか折りに話したいですけど 面白い面白い面白い
スピーカー 1
どうすか、おっさんFMの収録の生配信は中山さん的にはちゃんとお聞かせできるもんじゃないなという
スピーカー 2
だからその収録を配信して、その場はその場で聞いて、後で編集したものを普通にエピソードして出すっていうのがあるかなと思う
スピーカー 1
確かに確かに。それはまんま出すってことはないってことですもんね。そうですね。だからお化粧、お化粧の配信みたいな感じです。お化粧の配信、あー
ちょっと違うけど。面白い。面白いね。メイク落とし動画みたいにその編集されたコンテンツがだんだんと編集されなくなっていくみたいな感じになっていくっていう
スピーカー 2
実際こういう感じなんだみたいなね。でも面白いかもしれない。逆に僕らのリスナーさんでいるかどうかわかんないけど
他のポッドキャスト聞いてて、いやなんかそのカットしてないところも聞いてみたいなみたいなのはもうわからなくはない
あーそのね。はいはい。僕がクレイさんとやってるようなその収録直前に今日どうしますかねみたいな話をして
スピーカー 2
ちょっとこの並びでこうでみたいなのもちょっと聞いてみたいなと思う。毎回じゃないけど。確かに確かに。そういうこう裏側とか
スピーカー 1
実際どうなのかっていうその現実感みたいなところは気にはなる。ただそれを見せたいかっていうとそうじゃなくて。逆その今
nagayamaさんこうナチュラルメイク風に編集してるじゃないですか。どっか1回だけそのもう超絶ゴリゴリに編集してそのなんか
SEとか音とかもう森にもなんかそのなんだこの番組やっていうような感じの編集もちょっと聞いてみたい気がしますよね。
スピーカー 1
なるほどね。なんかそのあのラジオ番組っぽいってこういう感じかみたいなね。
スピーカー 2
のも面白いかもしれないですけど。そんなまあAIにお願いしたらなんか去ってってくれるのかな。もしかしたら最近は。どうなんでしょうね。
スピーカー 1
お願いしますみたいなね。言ったらね。はい。はいまあまあそんなねあのライブとライブ間の話でございました。はい特に結論はございませんがね。
相変わらず。はいいつも通り結論ないです。いつも通りの結論ないです。はい。
おすすめYouTubeチャンネル「baba miyu ch」
スピーカー 1
本日はちょっと久しぶりにオススメYouTubeチャンネルをお持ちしてきました。
最近なかったですねオススメYouTubeチャンネルはね。そう別に我々がオススメしなくても毎日YouTubeがオススメしてくれるからって言うのはその理由なんですけど。
はい今回お持ちしたのはですねババミユーチャンネルですね。 ババミユーチャンネル。ババミユーチャンネルですね。ババミユーさん。
こちらは日本のですねギタリストの方。ババミユーさんのYouTubeチャンネルでして。この方今どこかな。なんか四国にいらっしゃるのかな。
で結構若いんですよね。まだ。ほら昔このおっさんFMで姉妹がなんかロックスミスってやつでこう演奏してるあのお二人は未だにギターの演奏とベースの演奏されてて。
なんかチャンネルねその人気チャンネルになりなんかサブチャンネルも作ったりして今最近は作曲とかもねされたりしてるんですけど。ババミユーチャンネルね面白いのがまずその結構昔から。
タイトルがなんか特徴的ですねこの人の。 タイトルがやばいでしょ。
スピーカー 2
一個一個のね例えばこれとんかつと豚汁でエネルギーチャージされた人のブルースとかって言う。
そうそうそう。 これずっとこんな感じじゃないですかこれ。
スピーカー 1
ずっとねあの最近これいつからかわかんないんだけど毎日ほぼ毎日なんかアドリブのその動画演奏動画を上げててそのね動画名が面白くて。
スピーカー 2
面白い。北極にはペンギンが一匹もいないというメタル。めっちゃ面白い。
スピーカー 1
めっちゃ面白いでしょ。何?って思うじゃないですか。
美味しいレトロトカレーを探す旅に出てまだ帰ってこれない人のネオソウル。
スピーカー 2
むしろこっちのこの名前つける方に時間の方が時間かかってるんじゃないかって感じしますこれね。
スピーカー 1
いやそうなのよ。これがすごい面白くて。でこの方最近はこうやって毎日なんかそのアドリブ演奏動画をアップされてるんですけど。
もともとその学生さんというか中学生とかなんかなんか巫女をやられてる方なんですよね。
巫女をやられていたのかな。ご実家がそういう感じなんですかね。わかんないですけど。
スピーカー 2
神社関係なの?
スピーカー 1
かなかな。でなんかそのミュージックビデオってところを見るとあの一人でなんかバンドを組むわけでもなく一人でギターを抱え
なんかその地元のお祭りのステージに立ち、演奏しながら曲を弾いてるんですよ。これがね超絶かっこよくてですね。
あのしかも弾いてる曲がさ、なんかディープパープルのハイウェイスターとか、恋のメガラバってあの曲だったりとか。
なんかね、それがすごい面白いんですよね。私あの大好きでねめっちゃ見てるんですけど。でまた上手いのよ。
スピーカー 2
そこが大事だよね。このふだけでタイトルをつけることは僕にもできるんだけど、そこでちゃんとねギターのテクニックもあって上手っていうところがやっぱりいいんだろうね。
スピーカー 1
いい。でねこの毎日アップしてるじゃないですか。今中山さん見てると思うんですけど、突然ね、なんかね。
スピーカー 2
すごく上手なギタリストのね、突然さ、なんか系ではない空間を呼び出すようなエフェクターつって、なんか企業案件っていうかさ、紹介道具があるっていう。
ほんとだ。
スピーカー 1
なんか他の動画だと割と渋い顔で、割とラフなさっきの話で言うとちょっとこうノーメイク系メイクなのかわかんないけど、ボサッとした感じでこう雑に引いてるけど、
このなんか、やっぱさすがに企業、商品紹介動画ってなんかすごいキリッとこうなんか可愛らしい感じで、しかも結構喋られてるんですよね。
なんかそれがすごい、そのギャップが面白くて。
面白いなと思っておりまして、これ非常にね、いいですよ。
スピーカー 2
ほんとだ。サムネがね、企業案件さんはこっち向くんだよね。
そうそうそうそうそうそう。
面白い。
スピーカー 1
で、もう動画の数が半端なく上がってるんで、もうこれはね、ぜひ音楽好きな方は、
マキシマム・ザ・ホルモンの「恋のメガラバーを弾いて歌ってみた」っていう動画がありまして、これちょっと中山さんに今お送りをしたいんですけど、
まずその三抜岸道魅力広市っていうさ、後ろにそのいかにも地元のお祭りです感のあるパネルが立ってて、
スピーカー 1
そこにさ、一人でギター抱えてきて、なんかさ。
ソロなんだね、これ。
スピーカー 1
ソロなんだよ。そのマキシマム・ザ・ホルモンなんてさ、一人でやるもんじゃないよ、これ。
それを一人でギター弾きながら、リードギター弾きながら歌ってるんですよ。
素晴らしいね。いいじゃないですか。めっちゃかっこいいですね。
スピーカー 1
めっちゃかっこいいでしょ。
スピーカー 2
すごい、YouTubeのコメントもどんなメンタル持ったら生まれて、どんなメンタル持って生まれたらこんなことできるんやって書いてあって、すごいね。
スピーカー 1
マジでかっこいいのよ、これ。なんかすごいね。しかもそのやっぱ三抜岸とか、たぶんまだこの辺で活動されてるんだと思うんですけど、
やっぱ全国で国になってない、全国で活動まだされてないさそうなので、
なんかライブを見に行こうと思ったら行くしかないじゃないですか、ここに。
ああ、もう三抜岸ね。
スピーカー 1
本当に行ってみたいんですよ。生で見てみたくてさ、それこそ。
それこそね。
スピーカー 1
で、今ならたぶん最前列とかも確保できるんじゃないかっていう。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
ね、なんなら終わった後に、いや、めっちゃよかったですぐらい言えるんじゃないかと思ってるんですけど、
いや、これがめちゃめちゃよくてですね、今後また活躍の舞台を広げていかれるんじゃないかと。
スピーカー 2
注目してるわけですね。
スピーカー 1
注目をしております。
スピーカー 2
いいですね、YouTube紹介。
スピーカー 1
はい、みなさんもぜひちょっと見て、ハマる人はハマっていただければと思います。
まさかこんなところで紹介されてたら思わないでしょうね。
「丁寧な暮らし」とは何か
スピーカー 1
はい、ということで、あと今日ね、ちょっと前からこの話題話したいなと思ってて、あんままとまんないからどうしようかなと思っていたんですけど、
ちょっと前にさ、丁寧な暮らしの話が増田で出たんでしたっけ。
スピーカー 2
なんかあれかな、男性の丁寧な暮らしみたいな話だっけ。
そういうマニュアルというか、そういう女性向けにそういった雑誌だったりとか本とかって結構見るけど、
特に中年男性向けの丁寧な暮らしみたいな本とかってもないなっていう投稿でしたっけ。
スピーカー 1
そうそうそうそう。あったあった。6月21日のやつですね。男は暮らしに興味がないのかみたいな感じで、
40代後半でファイヤーして、合流はしないんだけど、仕事もしないみたいな。
暮らし方について興味が湧いてきたんだけど、男性向けの暮らし方に関する情報ってあんまないみたいなことを書かれてて、
男って暮らしに興味がないのかっていうやつで、気まぐれFMでこの話してたんですよね。
スピーカー 2
されてましたね。
スピーカー 1
結構そのいろんなところで丁寧な暮らしについて喋ってる人がやっぱいて、みんな思うところがあるんだなって思ったんですよね。
我々はどうですかね。そもそも丁寧な暮らしってなんだろうなって思うところもあり。
スピーカー 2
丁寧な暮らしというのは何か。そこを暮らしにしてますね。
スピーカー 1
そう。なんかいろんな人が言ってるのを聞くと、いろんなことを丁寧に暮らすっていうか、
例えば洗濯物が終わったらちゃんと畳んでしまって、部屋が綺麗な状態になっていて、
イメージですけど、僕の無駄なものがあんまなくて、家庭菜園とかもやっちゃったりして、
出汁はちゃんとかつお干しとか煮干しで取ったりして、
とか食べてるものもちょっと体に健康に気を使った良いものを食べて、あんまり雑なものを食べないみたいな。
そういうところに気を使うみたいな暮らし方みたいなイメージでした。
ここにまず異論はないですかね。
スピーカー 2
そうですね。結果としてそういうものが丁寧な暮らしとして言われてるのはわかるが、
なぜそれが丁寧なのか良しとされているのかっていうことを考えると、
たぶん自分を大事にしましょうという話なのかなというふうなのをなんとなく感じますね。
スピーカー 2
自分を大事にするとか自分と向き合って、
自分にとって良い暮らしというのは何かとか、良い食べ物というのは何なのかということを考えて生活を広がっていくっていうふうな態度。
その結果、多くの人は人間にとってはやっぱり野菜をたくさん摂った方が良いとか、
植物が家にあった方が良いとか、清潔にさせていた方が良いとかっていうことが結果としてあるっていうふうな感じかな。
確かに。好きなように暮らせば良いっていう結論になると思うんですよね。
スピーカー 1
憧れ、丁寧な暮らしな。部屋が綺麗であって、僕がやっぱり苦手なこととか整理整頓とかだったりするんで、
整理整頓というか部屋を綺麗な状態でキープするみたいなことができれば良いけど、やろうと思うとめっちゃ頑張んなきゃいけないんですよね。
たぶん、部屋が綺麗な状態はノンストレスだと思うんですけど、その状態にする行為がめちゃめちゃストレスを振るだと思うんですよ、僕。
スピーカー 2
そこまでは到達する道の根がね、茨の道過ぎて。
スピーカー 1
差し引きストレスたまるなって思うんですよね。
スピーカー 2
そうでしょうね。そういうのはあると思いますよ。料理に対してそう思う人もいると思いますよ。
料理ができて自炊ができたら素晴らしいっていうのは分かってるけど。
スピーカー 1
分かってるけど。
スピーカー 2
買い物してきて、例えば物を暴らせちゃったりとか、切れない包丁で一生懸命切ってもすごくストレスたまるとか、
塩少々って何グラムやるのかっていうストレスがたまるとか、そういうのは分かる、分かりますよ。
スピーカー 1
分かりますよね。そうなんだよね。
だから丁寧な暮らしは難しい。
結局何が大事かって、ストレスがたまんないように暮らせばいいって話だと思うんですよね。
それが丁寧かどうか乱暴かどうか置いといて、自分がストレスをあんまり感じない生活ってどうなんだろうなっていうのが結構あるなとは思うんですよ。
スピーカー 2
僕、さっきの定義から考えると、僕の中ではどうするかっていうところの結果だけをYouTubeとかInstagramとか見て追い求めると、
結局それがストレスになったりとか、さっきも僕が言ってたように、それって自分と結局向き合ってるのかっていうところから乖離するってしまって、
なんかよく分からんみたいな感じになるっていうのはあるんじゃないのかなとは思いますね。
スピーカー 2
だからその人によってやっぱりその方法は違うっていうのと、
あとなんかそのケアとジェンダーみたいな話とかには繋がってきそうな気配はなんとなくあるかな。
男たる者、そんな細かいことを気にせずとも生きてけみたいなさ、そういう呪いがかかってたりするところってあるじゃないですか。
僕らの世代とか、僕らの上とかはね、強くあるから。
だからそういうところからに向き合うっていうところに対しての価値観みたいなところとかを、
スピーカー 2
価値観っていうのがあんまりないから、本だったりとかそういうガイドになるようなものもなかなか出ないっていうのはあったのかな。
そうですね。
どっちかというとライフハックみたいなさ、そういう方向でこう生活をどうにかしていこうみたいなのは出るけどね。
スピーカー 1
確かにね。
ちょっとこの丁寧な暮らしはもうちょっと考えをまとめてまた持ってきますわ。
スピーカー 2
どうしたの、引っ込めます?
スピーカー 1
いや、結論が出るという話でもないなとは思っていて。
なんかね、難しいというか。
さっき僕はストレスが感じなければいいじゃんって言いましたけど、
やっぱ人間生きてるし、自分自身のその快適かどうかも、やっぱその瞬間瞬間で変わっていくじゃないですか。
一人で痛い時もあるし、かといって人とワイワイしていたい時も同じ人間のタイムラインであって、
そのスパンが短いのか長いのかみたいな。
スピーカー 1
学生自体はワイワイしてないけど、ちょっと社会人になったら一人で過ごす時間の方が大事だとかなったりもするし、
でもいざ一人になってみると、やっぱワイワイ好きかもしれない。
自分自身のなんかそういう価値観というか、あれを見つけるでそれがそうだって思うって難しいよね。
スピーカー 2
前段として多分それがあるんじゃないですかね。
暮らしを丁寧にする前段として、自分はどういう人間なのかっていうのをもうちょっとつぶさに見るっていうこと?
スピーカー 1
そこですね。そこだよな。自分はどんな人間なんだろうなって、日々考えますよね。
スピーカー 2
なかなか分かんないところもあるからね。
スピーカー 1
分かんない。分かんないですね。
スピーカー 2
すごいな。
スピーカー 1
またちょっと持ってきますわ。もうちょっといい感じにパッケージングして。
スピーカー 2
いい感じにね。
いい感じにしてですね。
HTML Day 2026 Kyotoと個人的な活動
という感じで、今週はこんな感じの話題かなと。ライブとライブ化の話ががっつりできたんで、私は満足でございましたけど。
スピーカー 2
いろんな話出ましたね。
スピーカー 1
できました。
スピーカー 2
あとディスコードで藤原博さんがサンクコスト的恋愛の話は聞きたいっていうリクエストが送られてましたけど。
スピーカー 1
藤原博さんは大体知ってると思いますよ。しゃべったもんだって。
前なんかそのね、なんかの機会の時に、それこそみんなで行った時に何人か出た時になんかしゃべったような気がするんだよな。
もうちょっとディテールを話してくれたら、それこそこんなとこで話す話じゃないからね。
そうね。こんなさ。
スピーカー 2
ディテールになるとね。相手方の問題もありますからね。
スピーカー 1
いや、そうそうそうそう。
ただまあサンクコスト。
スピーカー 1
そうね。サンクコスト。
まあそうですね。
まあまあこれは、それこそあれですわ。ライブだったりさ。公害厳禁ライブみたいな感じのところで話す内容でしょ。こんなの。
スピーカー 2
そうね。ライブ感。情報新規制ですよ。
スピーカー 1
情報新規制。
はい。面白いな。サンクコスト話ね。
はい。ということで、今回が7月末の公開ということで、もう8月に入っていきますけども、先週もお話をしましたが、nagayamaさんが。
スピーカー 2
そうです。HTMLで2026というのが8月8日に世界で各地でいろいろなイベントがされるんですけども、それの京都を僕の方でもちょっとやろうというので、小さな場所を借りてみんなでHTMLというのを書いてみようというふうなことをしますので。
そういったことに興味があったりとか暇だったりとかしたら遊びに来てみるといいんじゃないかなというふうなお知らせです。
スピーカー 1
ぼちぼち応募はある感じですかね。前回も来てますって話をしてましたけど。
スピーカー 2
はい。京都でもう一方開催されるって方がいらっしゃって。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
その人から丁寧なご挨拶がありました。大人の方だなと思ってびっくりしましたね。
私もやるんですけど。
スピーカー 2
ご挨拶が遅れてすみませんって、そんな挨拶なんてみたいな感じだったんですけども、丁寧にコメントいただいて。
スピーカー 1
コミュニティの活動だから別に同じ場所でたまたま2人が別のことを。
スピーカー 2
時間帯が合わないんで、自分でやってみますっていうことだったんですけども。
ちょっとまだ詳細は出てなかったんですけども、出たら僕のウェブサイトの方にも掲載しようかなと思ってるんで。
たぶん午前中とかにされて、僕は午後の予定でいるので。
スピーカー 1
いいっすね。
はしごする。
はしごする。
スピーカー 1
そういうのもいいな。
それこそライブ感ある話でいい気がしますけどね。
スピーカー 2
コミュニティにも満たないような個人の活動なんだけど、なんとなくふわっとした感じで人が集まってふわっとした感じになるっていうのは僕はすごく好きなんですよ。
こういうのが。
もちろんコミュニティとしてね、いろんな人がそこに集まって、そのコミュニティ自体が育っていくっていうのもすごくいいんですけども。
もっと個人的な理由で始めて、それぞれが個人的な理由で集まるみたいな場っていうのはすげえいいなって。
なかなかお酒を経由するとそういうのって結構できるじゃないですか。飲み会やるぞみたいなさ。
完全にめちゃめちゃ個人的な理由で飲み会やるぞって言い出してさ。
みんなもさ、じゃあ俺も行くかみたいな個人的な理由で参加するみたいなさ。
そういう感じじゃないですか。
スピーカー 2
お酒だとそれできるけど、なかなかその他の媒体でそれをするのは難しいなっていうふうに常々思ってているので、
こういうことができると嬉しいっていうふうには個人的には思ってるんですよね。
なるほどね。みなさんぜひちょっと興味がある方は参加いただければという感じで。
スピーカー 2
HTMLに興味なくても僕はいます。
スピーカー 1
確かに。そんな感じですかね、今週は。
ということで、おっさんFMでは皆様からのお便りや感想をお待ちしております。
概要欄にあるお便りフォームやTwitterシーンX上でハッシュタグおっさんFMをつけて投稿してください。
スピーカー 1
また番組のリスナーの方が集うDiscordサーバーやメンバーシップサービスおっさんFMクラブもありますのでそちらもぜひご利用ください。
今回のおっさんFMはここまでとなります。
それでは皆さんまた来週お会いしましょう。さよなら。
スピーカー 2
さよなら。
50:28

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