こんばんは、太宰のてつでーす。 こんばんは、太宰のあやむです。
最近、新しい趣味をしていまして、 なんと、魚釣りをついにこの年になってデビューしました。
あー、お前もう終わったね。 えー、なんで?
魚釣り趣味はね、人としゃべらんくなるよ。
なんかイメージあるけどね、黙々とって。 全然しゃべらんくなるよ。
大々的に趣味とか言い出したけど、まだ全然何にもないよ。 結局。
何もしきらんないけど、一匹も釣ったことないし。 言ったってだけなんやけど。
バーバさんが先輩のね、めっちゃ最近ハマってんのよ、釣りに。
で、なんかもう、自分でこうて釣竿とか、餌とかも買って、結構行ってて。
俺もね、インスタ見てる。 見てる?
結構釣ってるね、いろいろね。
でも本当にバーバさん朝めっちゃ弱いのに、一人で朝釣りに行ったりとかしだしてんのよ。
そうなるんよ、釣り人は。
でも本当に海ずっと眺めてるみたいな。 でも釣れんくても別に。
あー、そうなってくるとヤバいんよな。
だから本当にただの、あれ、一緒に行ってるだけなんやけど、本当に。
その、この前ね、もう真夜中、夜中の4時ぐらい。 2時からか。2時から行って朝5時まで。
ずっと港みたいなとこ行って、こうやってずっと釣るんやけど。
やっぱ俺とかさ、わっからんけんさ、ただ横におるだけみたいな。
それ垂らして、ずっと筋トレしよったりとか。
マサダとかもおったんや。マサダとかムサシさんとかもおって、競争とかしたりして。
それでもいいもんな、釣れんくても。
最悪釣れんくても、あそこでみんなで。
楽しいからね。
喋ったりとか、遊び寄ったらいいやみたいな。ずっとしよったら。
結構おんのよ、やっぱその時間帯でも。
おるよ、そりゃ。てかそれぐらいの時間が一番賑やかぐらいじゃない?
なんかな、わからんけど、意外と俺ら以外にも2、3組ポツポツおるなみたいな感じで。
で、俺らが釣ってるところの横に軽自動車が一度止まったのよ。
でもそれはよくあることというか、みんな車とかバイクでバーっとそこにつけて、バーっと釣ってんのよ。近くに置いて。
でも俺らの近くにある軽自動車が、その周りに釣り人がおらんのよ、誰も。
で、1時間ぐらい経ったときに、あの車って誰の?みたいな。
基本的にちょっとは戻ってきたりするし、遠くに行っても。
か、ずっと近くに追って釣りしてるけんや、誰がおんの?みたいな。
誰も、もしかしてずっと置きっぱなしなんかな?
あるよね、そういう車もなんか。
たまにあるやん、そういう。
で、なんかえー?みたいな言ってて、そっからまた1時間続けてて。
で、それでもまだこうやったよ。誰も、車に。
えー?みたいな。で、ちょっと待って、これなんか怖くね?みたいな。
そういう、しかも夜やったけん、怖い感もあって。
で、車ずっと。で、しかもちょっと確かにくすんでいるというか、あんま手入れされてないようなタイプの軽自動車やった。
はいはいはいはい。
これ大丈夫か?みたいな。
そう、なんかその、ドラマとかのあれやけどさ、なんかこういう港に車止めて、
○○系の、あるやん、そういうちょっと怖い。
まあまあ、怖いね。うん、あるね。
でも正田とかが言い出すんよ、ちょっとこれやばくないですか?みたいな。大丈夫ですか?
いや、正田そういうの言うの好きよな。
いや、ほんとに。正田結構アングラ系の男子で、ほんとにもっと○○しか働いてないようなバイト先とかで昔働いてたり。
うん、そうね、あんま良くないけどね。
アングラ系男子なんやけど。
今のは冗談です。
これマジなんですけど。
でも、なんか確かにだんだんそうなってきたよ。
ほんでもって、なんか匂いもやばいのよ、やっぱ。
あー、怖いね。
あれ?みたいな、だいぶなんま臭いというか。
やばいよ。なんかあるね、じゃあ。
うわー、みたいな。
え、これマジやばくないですか?って言って、バーバさんの正田と、ちょっと待ってこれ、さすがに確認しようみたいな。
うん。
で、バーって○○じゃねえかとか普通に言ってて、バーって見に行ったら、普通に窓をちょっと開いておじさんが寝とった。
全部聞こえとったんじゃねえかって、俺らが今まで。
これむちゃくちゃ言いよったけど、その勝手な推理で。
だいぶ2時間前からいろいろなこと言ってたけど、ただ多分魚はずっと入れっぱなしの、やっばい車だっただけ。ただただ。
なるほどね。
でも、おじさんが、全部、俺怖くて聞く。おじさんおじさんおる?って正田が言ってて、俺聞いてたんだけど。
言うなよ、正田も。
で、その、正田にビビりすぎて、俺起きとったか寝とったか聞いてないけど、おじさんがただ横になっとったっていう。
あー、まあだけど、早く来て釣りの時間を見計らってたのかもしれんよな。
おるよ、そういう人も。魚が寄ってくる時間があるから。
でも、限りなく死体に近かった。
夜中の港で、かなりボロい車で、ずっといる。で、すごい匂いの。
本当に生きてた?
いや、そう思うこともあるよ。だから俺らは、俺らの中では、うわ、おるやんけ、ちょっと窓開いとるやんけとか言って、誰がちょっと窓開けて自殺するの?とか言ってから、バーってこっち逃げてきたけど。
お前ら全部なんで思ったことを言うの?
いや、それは変よ。
聞こえる可能性があるやんか。
だから、あやむの言ったのもちょっとあって、まだ分からん。別に。
だってそういうのだって、生臭い匂いってことはさ、車内はもっと生臭い匂いなわけやん。そこに耐えれるっていうのが変やんか。
これ事件じゃない?
いや、事件の可能性あるよ、お前。
なんかね、結構ヤバい、ヤバそうな雰囲気のある港ね。
港って基本そうやけど、人、もう街でいないの誰も。
うんうんうん。
だからその、ほんと役割映画とかで出てきそうな、なんか撮影できそうな場所でしょ。
もうね。
みたいな、結構ヤバそうな場所。
ね、全部冗談です。
だから、次行った時にまだあの車があった場合、本当に俺らは通報する。
確かにね。
次で決まる。
バーマさんの車は生臭くなってない?
いや、なんか普通に、おじさんの車。
おじさんの車。
でも分かるよ。
なんかその、ずっと起きっぱになってる車とか。
俺地元長崎やけど、山の方行ったら何台かあるもんね。
あるよ。
あるある。
でもさ、たまにさ、そういう事件とかにある。
だいたいそういうの。
分かる分かる。
で、だいたいその周りは事件があるしね、何かしら。
そうやろ。
なんかさ、うっちーバーバーという男はさ、
え?ってお前定期的にうっちーバーバーかよ。
俺のせいなんやけど。
すごいよな、ほんとに。
なにが。
そうやってさ、例えば後輩が何か物を仮に壊したとかさ、
わざとじゃなくよ、壊したとかそうやって物を無くしたとか言ってもさ、
絶対怒らんやん。
怒らんっていうのがすごくて、
俺ら単独の旅にバーバーさんにボロボロのジーパン借りたり、
カスタネット借りたりしてるんですよ。
カスタネットに関しては何で持ってるのっていうのはあるんやけど、
それをね、このテッチャーは返さんのよ。
あまり物を持ってない人からまだ物を巻き上げるんよ、テッツっていう男は。
巻き上げたり壊したり。
壊したりするんよ。
けどバーバーさんは怒らん。
一切。
この前、単独終わったんやなお前らなみたいな感じでね、話しかけてくれて。
テッツな、よかったらあれ返してなみたいな。
これぐらい。
なんかすごない?
で、その日は俺誕生日やったんですよ。
誕生日もバーバーさんが、
お前これやろうって。
えー優しい。
500円。
毎年くれるんよ500円。
けどさ、バーバーさんの500円ってさ、すごい価値やん。
すごいよ。
やばいやん多分。
5万。
5万やな。の価値があるよ。
っていうの分かってるからさ、俺涙出るほど嬉しいんよあれが。
いやそうね。
で、飯とか行っても、絶対バーバーさんが出すんよ。
何があってもね。
どんだけ貧乏でもね。
そう。名前あげんけどさ、先輩ではさ、ごめんちょっときついけん割り勘でもとかあったりする。
全然いいしね。
全然いいし。別に。
けどバーバーさんは絶対そんなことはせんな。
確かに。
なんでやろうなあんなに金ないのに。
一番金ないやん。
一番ない。
世の中の生命体で一番ないかもしれない。
ないやん。
なんでやろうなあら、あのかっこよさは。
だからもうたっかんしちゃってんのよ。息切っちゃってる。
なるほど。こんな金持ってても、どうせいつかなくなるなら後輩のために使おうみたいなこと?
うん。ほんで、この前パチンコでめちゃくちゃ当たってる。
そうだよ。そんなことがあるんや。
じゃあ、なんか本当にさ、金は巡ってくるものだっていうのをさ、肌で分かってんのかもね。
じゃあ、500円少ないの?
あら、ちょっとダメな方になってしまったな。
ダメな方言ってるわそれ。
そしたら500円少ないの?
少ないとかはないけどね。
今日言ってみるわ。
全部使うからそれもまた。
そうか。
それもまた使ってみるわ。
めっちゃ猫おらんかった?
いやいやいや、全然一匹も見てない。
あー、これが長崎と違うわ。
長崎にコエっていう場所があるんや。
すごい名前。
古い山水にカタカナの言う場所があるんやけどね。
そこは釣りの名所なんや。
もう釣り人はみんなそこに行くみたいな。
最後そこに集まる?
そこに集まるみたいな。
コエ。
そこいい作りなんや。テトラポットがバーってあって。
それをわーって渡っていってちょっと離れたところにまたコンクリートあってそこでみんな釣るみたいな感じのところなんやけど。
そこに大量の猫がおって。
で、俺釣り下手やったし、もう一人釣り下手なやつがおって。
で、みんなで釣り行く。4,5人とかで釣り行ったら、俺とそいつはずっと猫と遊び寄ったんよ。
あー、だから飽きるよね。
飽きるのもそうやし、そこ猫がめちゃくちゃ人慣れしてんのよ。みんな釣り人が餌くれたりするから。
そういうことね。
で、もう本当に量で言ったら2,30匹おるんよ。
大繁殖。
でね、めちゃくちゃ可愛くて寄ってくるんよ。もう4,5匹。みんな撫でて撫でて状態。
はいはいはい。
で、わーってやってもう本当に猫カフェ天然の。
あー、いいよ。
めちゃくちゃ良かったんやけど、そのうちの1匹が寄ってきて、そいつが寄ってくるとみんな他の猫がおらんくなるんよ。
嫌われ者やんか。
確かになんかヤバいね。
こいつ嫌われ者やな。でも可哀想やなと思って、2人でこうやって撫でよったんよ。
猫アヤムやもんね、だって。嫌われ者。可哀想。
どういうこと?どういうこと?
アヤムが学園に入ってきたらみんな出て行くけ。
そんなことないでしょ。
猫アヤムってことやろ?
そんなことない。みんな集まって。
だっけ、アヤムもあ、なんか俺みたいなやついるな。
そんなことないしな。
ということで可愛かったってことやろ。
昨日のネタ祭りなんか3期生がめっちゃ出演してて、3期生みんなで喋ろうぜってなったとき、お前だけどっか行ったな。
逆アヤム?
逆アヤムしたなお前。
ありがとう。
じゃあその猫がね、めちゃくちゃ避けられて避けられてたのよ。
で、なんでやろうなと思ってわーって触ってたら、その猫がいきなり叫び出したんよ。
えー?
うわー!みたいな。
あー、こういうところが嫌われてるのかなと思ってた。いきなり大きい声を出すとか。
めっちゃ人間かよ。
何その猫でもあんの?そういうヤバミソみたいな。
そうそうそうそう。
ヤバい奴はいつもないもん。
こういうところが嫌われてるのかなって思ってたらさ、
俺ともう一人おるって言ったやん。釣りがめっちゃ下手なやつが。
そいつがさ、なんか、え?待ってみたいな感じになってさ、お腹をまさぐり出したんよ。
おー。
だからさ、あ!これヤバいわ!
何?
感じになって、で、なんかその一緒に釣り来たやつの、なんかね、タオル、バスタオルみたいなのがね、
2、3枚入ってたのをね、いっぱい持ってきて、その猫の下に敷くんよ。
おー!
言ったら、あのね、子猫が5匹生まれた。
えー!妊婦やったってこと?
そう!で、そいつが出産させたんよ。
え?そいつ何者?
そう、そいつが手伝ったんよ。
そいつ、家で猫を出産させたことがあるらしい。
なるほど!経験者やん!
経験者らしくて、で、なんかめっちゃ手際良かったやん。
こうだよ、こうだよ、こうだよ、みたいな。
で、ちょっとコンビニ行って水買ってきて、みたいな。
で、コンビニの人に頼んでちょっとポットで温めさせてきて、みたいな。
で、それみんな一生懸命やって。
だから、なんかね、猫って、なんかね、6、7匹生まれるけど、大体1、2匹死んじゃうのよ、やっぱり。
まあ、自然ってそういうもんかな。
そうそうそうそう。全生き残り。
えー、すげー。
全生き残り、全育て。
なんかさ、でもさ、すっごいけどさ、別に、自然界の猫って別にタオルとか水とかいなくね?
すごいかもしれんけど、ちょっとそいつさ、格好つけてない?
いや、分かんない、分かんない。
周りのやつにさ。
でも、正解が分からんから格好つけても分からんよ。
だから、今すげーと思って、俺も話聞いて、うわーすごい、そいつのおかげでなんとかなったんやと思ったよ、俺も。
でも、別に、いらんくね?
いや、今さ、俺も危なかった、ギリギリ。
格好つけてない?
ベラベラ喋ってるところも、アヤム達に手際とかのさ、見せつけてる感じも。
確かに、自然界やったらどうやって産むんやろ。
そう、ないやん。タオルとか温かい水とか。
でも、あいつが頑張らんかったら、全生き残りはしてなかったんじゃない?
いや、そう、なんか。
1、2匹はやっぱ死んじゃってたんじゃない?
でも、それが自然やからな。急に手加えだしてるなと思った、今一瞬。
そりゃそうなんや。
で、段ボールに入れて、母猫と一緒に持ち帰った。連れて帰って、全育て。
もう母猫ね、何年か前に亡くなっちゃったんやけど。
でも、それもなんか、島の子なのに、島というか、公園の子なのに勝手に取ってるのはなんか。
いや、まあまあ、そうやな。
なんか、やばくない?そいつ、結構。
だってさ、あやむたちに語らんでもいいやん。黙々とせよとも思うし。
確かに。公園の野良猫やもんな。
そうやね。
あいつらからしたら、なんで急に人の家に?
いやでも、そいつが言い寄ったのが、確かに母猫は野良猫やけど、生まれてきた子は野良じゃないからな、まだ。
みたいな感じのことを言い寄ったんや。
うんうんうん。
でも、生まれは野良やん。野良の母から野良として生まれて。
そいつなんか、自分の結構都合のいいストーリー作ってない?なんか。
いやでも、どうなんやろうな。
どう思う?今の話聞いて。いや、すごいと思ったよ、俺も。
自分のできることじゃないし、かっこええって一瞬思ったんやけど、話聞けば聞くほど、そいつすごいなと思った。
いやでも、俺も言われて、ちょっと擁護しようと思ったけど、そういえば俺なんか、
俺がどうしようどうしようってなったら、ちょっとコンビニに水取ってきてみたいな。こういう風にしてって言われて。
コンビニかーってなったら、めっちゃでかい声で、急いでって言われて。
ちょっとハイになってない?ドラマみてない?
確かにそうかも。
だってそんなせんもん。自然界で。
確かに。
だって、じゃあそいつ忙しいよ。一年中、日本中でそんな猫山ほどおるやん。
確かに。
自然界に。
そういえば、周りの猫もちょっと引いてたかも。
どうやろう。そいつに引いてたよ。
周りの猫も、うわー。
そいつどんなやつ?
なんか前からちょっとあれ?って思うしない?今考えたら。
いや、どうかな?わからんけど。
結構俺の中では今、そいつかかっちゃってるなって思ったよね。
でも中学までアメリカにおったね。
え?帰国史上で猫助け?
うん。ただ英語、俺より点数悪かった。
え?ちょっとあれ?アメリカにいて英語できん。
でもその理由が、日本の英語は全然違うみたいな。
あれれ?
文法とかじゃないのに、絶対これで意味通じるのにペキにされてるとか言ってた。
なんか情けないな、ずっと。
うん、なんか。
言い訳すごくない?
なんかね、でもね、でもできるやつの扱いやったね。
だからその、なんかさ、ブランディングバリュー上手いだけじゃない?
ああ、でもそうかも。
そこもだってさ、うるさいで謝れ!とか言ってた。
ああ、言ってた言ってた言ってた。
ああ、すごいってなるよね。すごそうではあるけど。
その、いらんくない?
え、じゃああいつが何もせんでも全域残りの可能性があったってこと?
いや、だってそりゃそうやろ。別に。
そうか。そうなんだ。
家連れて帰る?
家連れて帰ってた。
そこに生まれて。
うん、めっちゃ豪邸なの家。
でも、めっちゃ豪邸。
お姉ちゃんめっちゃ美人。モデルさんとかやってる。
だからさ、かなりさ、しやがっちゃってるよね。
正しいって全部。自分の指示とかも。
でも、そうなってない?なんか。
そんな言う?謝る。
はやめずに謝る。
ああ、ってなったよね。
リーダーシップはある?
ちょっとね、マジで一回やめてほしいな、それ。
え、なんで?
なんで?
その、街のお金持ちの古文や。
いやいや、なんか、なんか俺、なんか今すごい嫌な記憶が思い出してきて。
俺、NSC入って、テツと組むってなった時に、なんか俺もその節があったよ。
なんか、テツが俺をバカにしてくるのが、その、俺は、その、意味がわからんかったよ。
え?
でも、テツがもし、その長崎におったら、そいつもめちゃくちゃバカにされてたかも。
なんか。
似た者同士だったってこと?
そう、なんかね、なんかそうかも。
なんか、そんな気がする。なんか、俺の周りそんな奴ばっかりやったし。
だけん、俺はなんか今その、違和感がなかったんやけど。
今テツからそう言われたら、なんかまあ確かに違和感あるなーってなってくるし。
いやいや、それすごい気づきというか。
むちゃくちゃ変な奴や、たぶん。
めっちゃ変な奴やけど。
結構、自分もうゾーン入っちゃうよ。
でもなんか、俺の周りそんな奴ばっかりやったんよ、正直。
だからそんな猫が来たんや。
仲間外れ猫。
だからもう集まってきてるじゃん。
そんな奴ばっかりよ、ほんとに。
なんか嫌や、なんか俺この経験。
思い出した、あの記憶を。
いや、この経験俺なんか最近もしたんよ、なんか。
俺、テツがする俺の姉ちゃんの話、すげえ嫌いなんやけど。
なんかね、そのテツね、俺の姉ちゃんのことを変な奴って言うんやけど。
俺にとってはね、それが普通やったんよ。
けど、テツから話されれば話されるほど、めっちゃ変な奴やんかなってしまう。
話すというか、質問しかしないよ、あやむに。
それ、なんでお姉ちゃんそんなのしたん?とか言ったらあやむが、
俺のテツかよ。
なんで俺の姉ちゃんがあんなのしたんやろ?とか言って、
だんだんテツもうそれ以上やめて、みたいな。
それ以上聞かんでくれ、みたいな。
長崎の頃の話すると、俺なんか、ええーってなるんよ、なんかその。
どれでもない、喜怒哀楽どれでもない。
どれでもない、なんかもう。
なんだこれ。
一番近い感情はたぶん恥ずかしいなんやけどね。
恥ずかしいなんやけど、なんか悲しいもあるし、
なんかその。
哀愁もね。
悔しいもあるしね。
なんで悔しい。
なんか、全部難しくなるんよな、これ。
でもめっちゃわかりやすかった。
あの頃の、あやむと似たような人たちの集まりで、
みんな結構。
似たような人たちと似たような猫の集まりね。
もう嫌になるんよな、だから、なんかこの長崎の頃の話。
マジ嫌になるんよな、毎回。
嫌終わりなんよな。
あの頃あやむは、水水ってなったけど、
どうしたって言わんと。
なんかその、どうして急に。
確かに。
ドラマ見た?
そのなんか、かかってたなら。
でも目の前でさ、もう生まれてくる、ちょっと血とかも出てる猫目の前にしたら、
どうしたとは言えんよ。
言えんけど、俺もたぶん言えんと思う、その時は。
あーってなるけど、水、2、3歩行って、
いや、どうしたんだろう。
俺はね、今ここで見てもないエピソードトーク聞いて、
ちょっとあれ、だんだんおかしいなと思い出してきたから。
いやでもやっぱその時はそいつがリーダーやったもんね。
いや分かる分かる、そうなるもんね、そういう風潮は。
だからけど、変な奴であるよ。
変な奴かも。
野良なんだもん。
いい奴にかかっちゃってからね。
あーでもめっちゃそうやわ、なんか全部そうかもな。
うわ、やっぱいなあいつ。
でもたぶん、やばいと思ってないところもいいのよ、たぶん。
変な奴やったな。
めちゃくちゃおもろい、そいつ。会いたいもん、俺。
垂らしたい、俺が。
俺が、ツッコミたい、いろいろ。
ちょっと聞いてる可能性あるから、ミドルネームだけ言うわ。
ラクーンっていう名前。
ラクーン!?
すごいよな。
ちょっと待って、もうちょっと、何ですか、ラクーン。
いやいやわかんない、そいつ名前あるんやけど、ミドルネームがラクーンって言うんよ。
あったー。
ラクーンやったかな、うんじゃなかったか。
ラクーン。
仙霊名なんかな。
えー。
すごいよ。
あるんや、そういう。
わからん、こればっかり。
大好き、俺そういう子は。
非常に大好き、だから会いたいと思ってる、今。
俺と同い年やけん、だいぶもう来てるよ、おじさんよ。
あー。
いやわかる、悪いとか一切してないもんね。
いいことやねん、なんか。
だから、なんていう、それでさ、お前なんなんって言う側がめっちゃ悪いやつになるよ。
わかる、めっちゃ悪そう。
そう。
なんか、自然に任せようや、とかさ。
俺も押し殺してたかも、その場にいたらね、もしかしたら。
でもね、俺そいつとの思い出それぐらいしかないんよな、なんか。
でもなんか、基本そういうやつやったんよ。
その濁りなかった?
ちょ、早く水買ってきて!みたいな。
その指示と感じ。
いや、マジで本当になんか。
濁りない?
濁りというか、本当に医療系ドラマやった。
あー、だから入っちゃってるもんね。
入っちゃってる、本当に。
AEDぐらいのこと。
だからもう本当に。
全員に指示を。
でもその、野良猫の出産よ。
交通事故みたいになってるから。
まあまあ、確かにね。
今日ね、猫の声もね、本当叫び声やったよね。
お前らの元に来る猫や。
嫌われる猫。
助けてって言ってる?とか。
あ、やっぱりかも。
猫の声聞こえてるやん。
でもそう聞こえるんよな、やっぱ人間には。
助けを求めてたと。
なんかそう考えるとさ、なんか、俺もさ、
俺もそいつ別に嫌いじゃない?何なら好き側やけど。
いや、分かる。大好き。俺も。
でも変な奴って言われたら確かに変な奴だよ。今思えばね。
けどだからといって、俺やっぱここに呼ぼうとか、
テツに会わせようとかやっぱ思わんのよ。
思えんのよ、やっぱ。かわいそうやから。
やっぱ結構チヘドハコ思いをするからさ、
それ言われるのって。
俺がなんかしたみたいにやめて。
でもそれは俺にとっていい変化やから、それはいいよ。
けどそいつがそういう変化をしたくない可能性があるから。
もちろんね、それはそうね。
そう考えるとやっぱ鬼丸ってすごいわ。
やっぱ来てくれて何の爪痕も残さず帰れるっていう。
化け物よ。
鬼の化け物よ。
なんかテツから聞く話がおもろい、鬼丸。
本人に会ったら全然別に面白くないっていう。
本物やろ。
本物。
やっぱ鬼丸ってすごいのはやっぱ改めて思ったね。元気?