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スピーカー 1
確かにね。前回のお話の中で、釣りの様子こんな感じですって言って、我々は今手元でアプリのスクショを見せていただいてたんですよね。
年々年ごとのどんな釣りをしたとか、何匹釣ったとか、季節で何匹釣ったとか、いろんなグラフィカルに表示されてるアプリですけど。
これなんか池田さんが作ったってね、ちょっとさらっと前回、さらっと言ってましたけど。
スピーカー 2
え、これ作ったの?みたいなね、実際の画面ちょっとね、よかったら概要欄にリンク貼っておくんで見て欲しいんですけども。
え、これ作ったの?って感じですよね。
これ、スマートフォンで写真撮るじゃないですか、釣り行ったりすると。
そのカメラロールの写真にある位置情報と時間と、そのEXIF情報を使って抽出するようなアプリを作りました。
写真なんだ、元データは。自分でこっちまっちまこの場所に行ってこれを釣った1匹2匹みたいな感じじゃなくて、写真、画像解析みたいな。
一部画像解析で、魚種、釣りの種類まではさすがに見抜きにくいので。
一部はEXIFで自動化して、手元では実はGeminiを使って写真解析して下書きまでは作れるっていう形のものを使ってます。
提案みたいなことまでしてくれると。
それを後で編集して直すみたいな。
おもしろ。
スピーカー 1
天気も解析してる感じなんですか?
天気はその日時の情報を天気のサービスのAPIに投げて返します。
スピーカー 1
めちゃめちゃちゃんと作ってるじゃないですか。
スピーカー 2
めっちゃ便利やな。
スピーカー 1
めっちゃちゃんと作ってて面白い。
すごい。
そうすると、自分がどんな時にどんなものを釣ってて、意外と雨でも釣れてんじゃんとか、そういうのがわかると面白いかなっていうぐらいのものですね。
そうか、このアプリ作ったのは別に2021年にはこのアプリがあったわけじゃないから。
スピーカー 2
ですです。
この過去のデータっていうのは昔の写真のデータとかから引っ張り出してきてるっていう感じなんですね。
スピーカー 1
なるほどなるほど。
スピーカー 2
そこが面白いね。
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 2
カメラロールの緯度、経度でそれが海かどうか、水辺かどうかっていうのを判定させていて。
スピーカー 1
おもしろ。
なるほどね。
スピーカー 2
あと日常圏、クラスタリング、場所のクラスタリングをしてるので、日常圏からちょっと離れているとか、朝早く行っているとか、夜が多いとか、そういういくつかの指標を作って、これはこの時間のこのゾーンの写真たちは調光であるっていうフラグを立てて。
このフラグで写真の集合体を作って抜き出していくっていう。
スピーカー 1
なるほど。
つまり、その魚の写真だけじゃなくて、こっからここの辺りは、いい景色だなって撮った写真とか。
スピーカー 2
そうですそうです。
その時間帯に例えば食べたものを撮ってたら、それも一応釣りの一部であるっていうふうに見出すっていう。
スピーカー 2
そのとこタイムラインを作ったりしていって楽しむっていう。
なるほどね。
スピーカー 1
こうやってちゃんとしてるじゃないですか。
何なんですかこれ。
スピーカー 2
すごいな。そんなのだってちょっと作ろうと思ったってね。
ね。
よほどの、てかまあ違うか。やっぱこういうのは欲しいっていうのがあるからなんだね。
スピーカー 1
たぶんね。
スピーカー 2
そうなんですよね。だからすごくなんかミクロな欲求があって。
ですよね。
はい。
普通、なんていうの、逆に釣りしない人がね。
何かお金を儲けようとか、何か利益を得ようみたいな感じで作ろうと思うとそういうアプローチがならないそうですよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
なかなかね。そこに到達するまでだいぶ時間かかりそうですよね。
途中でnagayamaさんがストラバの話してたように、同じようにやっぱり毎回僕はインスタグラムにまとめてはいるんですけれど。
もっと早く自動でそういうものがある程度できるといいなって思ってたんで。っていうのがあります。
これストラバつながりでいくと、最近ストラバとかだと自分が走った後に、それからAIつながりでいうと、走った記録はAIが分析してくれて、ちょっと疲れが溜まってるんじゃないかとか。
はいはいはい。
ちょっといつもよりも頑張ってるとかそうじゃないみたいな判定みたいなことをしてくれるんですけども、そういった方向もあるんですか、アドバイス的な話とか。
そうですね。どこまで写真で見抜けるかだと思うんですけど、あるかもしれないですけどね。
あと、この時間帯釣りって潮の動きがあるんですよ、海だと。
はいはいはい。
タイドグラフにその写真を乗っけるっていうのをやっていてですね。
何グラフ?
タイドグラフって言われているものがあってですね。
タイドグラフ。
スピーカー 2
潮の道引き。
タイドっていうことか。
スピーカー 2
はい。潮が引いた、満ちたっていうのがあって、この引いてる時間に釣れてるのか、満ちてる時間に釣れてるのかもイグジフ情報とタイドグラフの情報を付き合わせると分かるんですよ。
なので、こういう釣りは、この釣りの場合は、だいたい満ちる前後か引く前後が多かったりはするので、
そういうのの振り返りと蓄積データでアドバイスしてくれるとかはできるかもなと。
なるほど。タイミングをこうしたほうがいいとかっていう話だったりとか。
そうですね。あと、兆候分析である蓄積された右上に、これもAIボタンなんですけど、これを押すと、文章であなたはこんな釣り人ですっていうのを返してくれるっていうことがあって。
面白い。
なるほど。分析をしてくれる。
分析をテキストでしてくれる。
スピーカー 2
自分のことを分析してくれるんですね。
そうです。
なるほど。戦略とかそういうのをアドバイスされる、それは自分で考えたいよっていうのは、もしかするとあるかもしれないですよね。
スピーカー 2
そうかもしれないですね。結果ですかね。
その分析して、次の戦略を考える材料はいろいろとデータとして欲しいよっていう、そういう感じなんですね、言ったら。
なので、この蓄積データをもとに次に何か行こうって思った時に、過去にこういう情報があるから、今の季節だとこういう日にこの釣りに行くといいんじゃないですかっていう、ちょっとアドバイスしてくれるのはあるかもしれない。
スピーカー 2
なるほど。そうか。だから、AIにやらせても面白くないっていうところもあるんだな。
きっとあります。
釣りだとね。
でも僕は釣りしてる最中にチャットGPTとかに、ピンクで全然釣れないんだけどとか普通に投げかけます。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
なるほど。
釣り終わった後に、あれからどうなったと思う?とか問いかけて、その聞き方は釣れてますねとか。
スピーカー 1
そうなんだね。
いけたさん前回さ、なんか自分との対話がうんって言ったけど、AIと対話してるじゃないですか。
スピーカー 2
AIとも対話してる。
それがなんか、やばい、自分以外みんな釣れてるんだけどどうしようって。
スピーカー 1
面白いね。
スピーカー 2
でも、今までのほら、チャットGPTもメモリーに今までのいろんな知識があるから、この仕掛けはどうですかみたいなこと言い出すわけですよね。
言い出すんですよ。だから、こういうやり取りをずっとしてる中、こういうアプリ作りたいんだけどどうかなっていうと、それは素晴らしいアイディアです。
スピーカー 2
いつも素晴らしいっていう。
そう、大体言いますけどね。
大体言いますね。
ただ一応、経験に基づいたアイディア。
結構芯を食った話ができるわけですね、そこでね。
スピーカー 1
なるほどね、AIと対話して、モチベーションっていうか、アプリ自体も池田さんデザイナーということですけど、どういう感じで作ってるんですか、アプリ自体。
スピーカー 2
アプリはさっき話したように、チャットGPTがお友達感覚でメモリ溜まってるんで、それで大体アイディアを決めて、概要、プロダクトの格の部分は書いてもらって、その後はクロードコードに丸っと投げて、どうしても細かいところはすごく自分でやりたくなるんで、細かいチューニングを細かくその後刻んでやっていくみたいな感じですね。
スピーカー 1
これちなみにサーバーサイドはあるんですか。
スピーカー 2
Swiftで書いてはいて。
スピーカー 1
基本このアプリ内で完結してる。
アプリ内で完結する形にしていて、データの保存はiCloudだけです。
なるほどね。
たまにさっきのGeminiに投げて分析結果返ってきてみたいなのはやってるけどって感じですね。
スピーカー 2
それはちょっと実験的にやってるんですけど、基本さっき話したようにカメラロールなんで、ローカルです全部。
スピーカー 1
誰かと共有したいというか、本当にまずは自分の記録というか、ために作ってるからそういう風になってるみたいな、そういうイメージなんですかね。
スピーカー 2
そうですね。ただやっぱりこんなの釣れたよみたいなのを共有するってあるかなとは思うので、例えばチョーカーの写真を合成したり、時間と天気をアイコンでつけて一枚画像にして外にシェアするみたいな。
そういう機能はちょっとテストで作ってます。
それもストラバにあるよ。それいいですよね。
あります。今ちょっと流行ってるんですよ。しかも最近も若い子と話す機会があったら、それをやりたいって言ってました。
そのストラバのルートのグラフと走ったやつと写真を合成する機能があって、最近それをインフルエンサーとかやってるから自分もこれやりたいんですみたいな。
だから合成することをしたいっていう。それで動画作ったりしたいっていうのを話されて、これは僕の、それは何だか分かってなくて、それはストラバっていうアプリで走るとこういうデータがたまってこうなんだよっていうのをセットで説明して、本当はこれだって言って、そういう話したことあるんですけども。
でもそういうニーズ、めっちゃニーズあると思いますね、それね。
そうですね。そうすると、ソーシャルグラフみたいなものは作らなくていいですし、共有とかもないんで、設計がそんなシンプルでできるかなと思ってました。
写真だけこう合成して、あとはインスタグラムとかそっちに投げちゃうとかって感じですもんね。
いいなあ、面白いじゃないですか。面白いですね。
スピーカー 2
そういうのを釣りしながら考えるって。
ドックフーディングですもんね、これね。
スピーカー 1
これもう最近はどこを向いてもAIの話題がいっぱいあるから、その仕事の活用だとかなんとかってありますけど、なんかこう趣味の中でね、使っているいい例ですよね、これね、非常に。
前回、前々回、3年前はね、3Dプリンターの話しましたけど。
スピーカー 1
確かに確かに。
スピーカー 2
なんか発想としてはほぼ一緒っていうかね。
そうか、自分のために。
自分の身の回りの道具を作るみたいな、近いんじゃないですかね。
それが3Dプリンターとなんか形状があるものだったけど、それが今度はソフトウェアになっていると。
スピーカー 1
僕もだからギターとか練習してるから、似たような感じでギター練習記録アプリとか作ってみたいなと思ったけど、音楽の世界は著作権があるからね。
そうなんですよ。オリジナルを弾くわけじゃないから、練習はどうしてもね、誰かのコピーだったりを練習したりするから、なかなか難しいかもしれないですけど。
でも発想はね、なんか面白いですね。記録を残していくとかね。別にシェアしなければいいじゃんって話だからな。
スピーカー 2
なんかそれに特化したものが結構作れるじゃないですかね。
スピーカー 1
確かに確かに。
いいですね。これは一般公開は予定はされてるんですかね、アプリ時代は。
スピーカー 2
実はこの収録の前に頑張ってアップルのレビュー出そうと思ってたんですけど、どうしても直したいところがあって。
スピーカー 1
でももう外に出す準備は着々としてる。
スピーカー 2
出そうかなとは思ってます。せっかくなんで。せっかくというか一応区切りをつけようかなと思って。
いやまあパッと見てもめちゃめちゃカウンセル高いですもん、これね。
スピーカー 1
高いですよね。
スピーカー 2
笑っちゃうもん、ちょっと。
スピーカー 1
気を使って我々にテストフライトっていうテスト用のアプリを配信するリンクを渡してくれてるけど、我々釣りに行かないから。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
試したくても。
スピーカー 2
行かないと全然試せないアプリなんでね。
スピーカー 1
でもいいですね、これね。ちょっと私の知り合いにもその釣り好きの人いますし、もし出たらこのなんか。
スピーカー 2
そうですね、リリースされたら是非。
スピーカー 1
ちょっと紹介したいと思います。出ましたよつって。うちの会社も結構釣り好きがたくさんいるので。
スピーカー 2
いるんですか。
スピーカー 1
めっちゃいますよ。だって会社のスラックにもフィッシングチャンネルってね、ありますし。
すごいいいですね。
なんか釣りが好きで、うちもフルリモートとかやってたりするんで、釣りが好きで引っ越しましたみたいな人もいたりしますから。
海が近いところにみたいな。
スピーカー 2
釣りやすいところに引っ越しちゃったな。
スピーカー 1
そうそうそうとかありますからね。
いいですね。
スピーカー 2
釣りの魅力でもすごいな。
スピーカー 1
ね。釣りが原動力になってこういうことやってるってことですもんね。
スピーカー 2
そうですね。引っ越す人もいればこんなすげーアプリ作っちゃう人もいるし。
すごいね。
スピーカー 1
ゆるさんその日常生活の中でAIを使うっていうのは、釣りの今回アプリ作ったり、釣りのときの対話相手になって、相談。
スピーカー 2
対話相手になったり。
スピーカー 1
してますけど、他なんかこうありますか、活用事例みたいな。
スピーカー 2
活用事例、そうですね。生活っていう意味では、この間の7月に上の子が高校1年生になったんですけど、その直前の入試の試験のレポート課題を大量に作ってもらってましたね。
課題ってあるんですか、練習問題みたいな。
練習問題ですね。
スピーカー 2
を生成させる。
そうですね。だからこういう高校を受けて、これまでの傾向はこういうお題で、類似する高校はこういうものがあってみたいなものから出してもらうって感じですね。
そういうの全部インプットして、そこから問題を生成してもらうと。
そうですね。で、問題と模範回答のレポートも書いてもらう。
スピーカー 2
なるほど、なるほど。
で、それをPDFにそれぞれページを分けて渡していくみたいな。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
すごい。
スピーカー 1
そんなことよりっていうかさ、高校生って聞いてさ、池田さんのお腹もさ、高校生かって思いました。
スピーカー 2
そうね、いや、僕も思った。
ね、だってさ。
スピーカー 2
そうですよ、もう。
スピーカー 1
6年前におっさんFMに最初に出てきてもらった時に、小学生とかだったでしょ、確か。違ったかな。
一緒に車で聞いてますよ、たまに。
スピーカー 2
そうそう、そうなんですよ。
言ってたじゃないですか。
スピーカー 1
急に高校生って言われると、なんか急にデカくなったみたいな。
スピーカー 2
だって中学校3年間しかないんだもん。
スピーカー 1
そうだよね、そりゃそうだろう。
スピーカー 2
6年前って言ったらもうね、通過しちゃうもんね、ボンってね。
スピーカー 1
通過しちゃいますもんね。
スピーカー 2
そうでしょうね。小6ぐらいからなんか早い感じしますね、やっぱり。
スピーカー 1
早いですよね。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
大学、多分。
それはAIの課題を、入試のお手伝いというか、課題を作る、手伝いさせるのは、池田さんのアイデアでこういうふうにしてみたら、みたいな感じだったんですか。
スピーカー 2
ですね。僕のアイデアだったかな、たぶん。
スピーカー 1
なるほどね。ちゃんと使ってますね。
スピーカー 2
でもクリスさんのね、前ずいぶんチャットGPT出た時に、結婚式のスピーチの話とかありましたよね。
スピーカー 1
あれですね、入学式とか卒業式のスピーチも作りました、僕は。
スピーカー 2
そっかそっか。
スピーカー 1
そうそうそうそう。作った作った。作ったけど、別にそのスピーチを作るとか別にほら、誰でもまず考えつきそうなとこじゃないですか。
問題を作らせるってやっぱちょっとね、一個こうひねりが入ってて面白いですよね。答えを聞くんじゃなくて、問いを出させるみたいな使い方じゃないですか。
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 1
確かに面白いですね。なるほどね。
スピーカー 1
池田さんこのメモに書いてあるこの日記を書かせてるってこれ何なんですか。
スピーカー 2
これはですね。
スピーカー 1
日記を書かせてる日記?池田さんの日記?
僕のこれもまあもともとはこれをちょっとやってたんですけど、これも僕のカメラロールを見て、
スピーカー 2
想像で日記を書かせてみてるっていう。
池田さんのカメラロールを見て、その写真をAIが見て。
そうです。見てこの写真は、今日遅めの昼ごはんを、これまたイグジフ情報で港区って出てる。
港区あたりにこの人はいて、何をしてそうだとかいうのと、僕の1週間のだいたいの過ごし方と、
僕の家族構成とか職業とか色々知ってるので、それを想像して書いてもらって、文章はそんな感じで書いてもらって、
写真もそのままにしちゃうと全然面白くないので、ちょっと加工して、AIの目みたいなイメージで、ちょっと解像度低いっていうか。
ピクセルじゃん、ドット絵風に。
そうですね。もともとは写真変換、写真からちょっとドット絵に変換するっていうことを目的にしてたんですけど。
フィルターみたいな感じ?
フィルターみたいな感じですけど、なんかもう文章書けんじゃないかなと思い始めて。だいたい半分ぐらい嘘ですね。でもまあいいやって思って。
スピーカー 1
たとえば今僕が見てるのはタチウオが釣れたやつの動画出て、文章にナイスサイズのタチウオ、午前中から粘ってようやく1本あがったところとか書いてますけど、
これはだから別にようやくでもないってことなんですか、これは。
まあこの日あんま釣れなかったんで。
これは合ってるんだ。
スピーカー 2
ようやくは合ってますけど、これが1本目かどうかちょっと怪しいですね。
スピーカー 1
なるほどね。面白いな。
面白い。
すごいね。これドット絵のクオリティも高いね。
スピーカー 1
高い。
スピーカー 2
そうですね。これも1回写真の情報をテキストに変換していて、画像のイメージとテキスト情報両方で何か書いてもらってるので。
そうか。変換をそのダイレクトにしてるんじゃなくて、もう生成するっていう感じのアプローチなんですね。
ですね。はい。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
変換ではなくて再生成ですね。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
面白いな。なるほど。再生成なんだ。
スピーカー 2
要点は抑えてますけど、構図とかは意外と違うとかもあります。
最近ちょっとまたチューニング、時々チューニングしてモデルがなくなったりすることもあるんで。
スピーカー 1
池田さんカムクラ食べてるじゃないですか。カムクララー、このラーメン。
スピーカー 2
カムクラーは僕好きでよく行きますね。
スピーカー 1
いいですね。カムクラいいっすよね。なんだっけ、優しい、おいしいラーメン、優しいラーメン。
スピーカー 2
優しくて野菜も多くて。
スピーカー 1
あれうまいんだよな。
スピーカー 2
みんな集まってやってるやつも、なんか外国人っぽくなってるのはやっぱり再生成だからか。
そうですね。これ全然合宿でとんかつのクダクラゲさんたちといたやつなんですけど、
僕が休日はだいたい家族といることが多いって書いてるので、子供たちがみたいなことを書いてるんですけど。
全然クダクラゲさんなんですけどみたいな。
なるほど、勘違いしてんのね。
スピーカー 1
面白いな。いいですね、面白いね。
AIに文章を書かせるとか日記を作らせるみたいなのって、いろんなアプローチありますけど、
勝手に想像して半分ぐらい合ってるみたいな妙なリアリティがあって。
スピーカー 2
なんか面白いですね。
スピーカー 1
面白いね。
スピーカー 2
普通はさ、あえて逆にそこをなくそうっていうふうに努力するわけじゃん、みんな。
なるべく正確にとか、なるべく人間が書いたものに近づけようっていうふうにするんだけども、
イギリスのこの日記はまあいいかみたいな。
まあ、こんだけ書いてると後から見ても誤差かみたいな。
スピーカー 1
誤差かな。クダクラゲさんが子供になってると。
スピーカー 2
でもそれ面白いな。人の記憶ってそんな勘違いするかもしれないですね。
後から残ってると見たら、まあなんかこんなのあったかもなみたいな感じで。
ああぐらいな。
そう、なんか事実とすり替わっちゃうみたいな、ちょっとそういうこうSFチックな面白さがあるかも。
スピーカー 1
いいですね。
1年ぐらいやってるんですよね、もう。
スピーカー 2
もうこれたくさん、もう本当だ。
スピーカー 1
本当だ。
スピーカー 2
2020年7月から始まってるから。
で、これ3年ぐらいやったら、もう僕がいなくても勝手に書き出すんじゃないかっていう。
僕がいなくなっても想像で。
今までのパターンで。
パターンで。
今はイカ釣り行ってんだろうっつって。
そうですそうです。
イカ釣れたっつって書いてる書いてる。
スピーカー 1
これやっぱなんだろうね、1年前と見比べると生成されてるピクセルアートの品質というかクオリティがちょっと変わってます?
スピーカー 2
まさに違うんですよ。
途中でジェミニのナノバナナっていうハイクオリティ画像生成のモデルが出たので、途中でナノバナナのちょっとライト版に切り替えました。
スピーカー 2
そうするとやっぱ再現の力も強いのと、あと過去の結構文字が入ってるんですよ、プロンプトが入っちゃってるんですよ。
本当だ、なんか出てますね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
最近はやっぱりそういうものがなくなって、かなり再現、再現とちょっとフィクションの微妙なバランスになってきて。
スピーカー 1
へーすごいな。
スピーカー 2
なんか文字もちゃんとしてきまして、ちゃんとしてるんですね。
昔はなんかその意味不明な文字になってるけど、
そうなんです。
ジョリーパスタのロゴの再現度がめっちゃ高いよね。
確かにね。
スピーカー 2
ジョリーパスタとカムクラ。
カムクラもね。
すごいな。
めっちゃ高いですね。
スピーカー 1
あとトイストーリーのね、ポスターの再現度とかね。
すごい。
これは大したもんだな、これな。
スピーカー 2
そうですね。
僕がこないだ誕生日だったので、どうしても娘の誕生日に従って、娘の誕生日を祝ったことになってるんですかね。
スピーカー 1
なんだろうね、なんか不思議な感じですよね。
元のソースというか写真とかは元々の池田さんの真実というかデータがあって、そこから生まれてくる偽の生活がここにあるわけでしょ。
偽の生活っていうかちょっとパラレルな何かがあるわけでしょ。
スピーカー 2
でも多分僕のカメラロールの写真をそのままここに並べてそのままのことを書いても何も面白くないんじゃないかとも思ったんですよ。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
これちょっとね、ビジュアルめっちゃ楽しいんでね。
フットキャストなかなかその魅力伝わらないんで、ぜひこれね、実物をちょっと見て。
スピーカー 1
公開されてるものなんですか、これ。
スピーカー 2
これは別に普通に公開してて、特に誰にも言ってもなく公開してる。
スピーカー 1
そうなんですね。リンクを貼ってても大丈夫?
スピーカー 2
大丈夫です。
スピーカー 1
じゃあちょっとリンクを貼らせていただいて。
いや、いいな。何がいてもピクセルアートのさ、何だろうね、このシャンパンのボトルのやつわかります?これ何月の。
ちょっと日付で言うと。
スピーカー 2
7月13日。
スピーカー 1
そうそうそう、7月13日。これさ、なんか後ろの人がちょっとブラーかかってるとか、そのなんか焦点が。
スピーカー 2
ね、ボケて見えますよね。
スピーカー 1
ボケて見えるようなピクセルになってるのすごいですね。
スピーカー 2
すごいですね。
スピーカー 1
輪郭がちょっと複雑になってるのか。
わざわざそう。
スピーカー 1
いや、これはすげえ。これはすげえわ。面白いわ。
スピーカー 2
面白いね。
池田さんいいですね。やっぱね、こう、池田さんプロダクトがちゃんとAI時代にちゃんと進化してる感じで。
スピーカー 2
なんかでも使いこなしっぷりなんていうかね、センスがあるよな。
ま、こう片肘貼らない使い方。
そこでしょうね。なんかね、そう、なんかこう、日常の延長というかね、なんかこう、ふわっと考えてるものがそのまま綺麗に形に出てる感じがして。そこはいいよな。
スピーカー 1
いいですね。いやー面白い。いいね。
スピーカー 2
他に何か。
他に何かやってないですか。
スピーカー 1
なんか池田さんのコピーロボット作ろうとしてるんですか、これなんか。
スピーカー 2
そうですね、これはちょっとあれですけど、この日記もそうなんですけど、ちょっとずらした自分の外科っていうか。
これは本当に、例えば大学の講義の資料とか、過去の著書とかを書いてた文章とかを使って、
自分が自分っぽい一部の部分だけを切り取った自分みたいなのをちょっと作ってみてるっていう。
ある側面の。
そうですね、特定の側面だけしか含まれない池田さんみたいな。
普通に成分はないけど思いっきり仕事のことしか言わない池田さんみたいな。
みたいなのをちょっと試したりはしてました。
へー。
ちょっと仕事っぽいか。
仕事、でもなんかそういうの試してみようと思ってすぐ試しているフットワークの軽さみたいなのがね、ありますよね。
スピーカー 2
そうですよね、確かになかなかね。
いやでもなんか怖くないですか、そのAIの進む進化の速度というか。
スピーカー 1
なんかすごい便利だし面白いし、仕事でもすごい使ってますけど。
なんかさ本当になんだろう、合わせて僕仕事とかで展示会に行くとフィジカルAIというかロボットとかを展示やってるじゃないですか。
ちょっと前のロボットってペッパーみたいなやつとかさ、あとガストにいるハイゼンロボットみたいな。
ああいうのがロボットって感じでしたけど、展示会のロボットって本当に我々映画の中で見たようなさ、ターミネーターとかに出てくるようなロボットも普通にいたり。
でそれがさ、そのうちなんか勝手にAIが設計して勝手にAIが工場で物作り始めるとさ、本当になんかターミネーターの世界じゃんみたいな感じになってくるじゃないですか。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
勝手にロボットがロボット作って、なんか人間が悪いことしてから人間を殺さなければいけないとかつってこうロボットが氾濫するみたいな世界が、
さすがに来年はなさそうですけど、10年20年先にどこかで。
スピーカー 2
いやー2030年はね、ひょっとしたらなんか。
スピーカー 1
おっさんAVおじさんの話してるかもしんない。
スピーカー 2
僕のロボットが出演しましたとか、みんな3人ともロボットが喋ってます。
代理で喋ってますね。
スピーカー 1
それをAIが聞いてね、何が誰が嬉しいんだみたいな。
いや、いいっすね。なるほどね。
AIを使って。
池田さんがトークメモのところに、お題として、仕事と趣味の距離と境界線っていうのがあるんですけど、これなんかどういう。
スピーカー 2
ちょっと今のね、話にも。仕事でもやってるじゃないですか、みたいなことをプライベートでやること。
スピーカー 1
それがこう、特に僕ら結構インターネット好き世代とかだと。
スピーカー 2
インターネットって仕事でもあるけど、なんか遊び場でもあるというかね。
だから、見方によっては仕事の延長と見られる可能性もあるなと思いつつ。
自分のカテゴリーとしては、マインクラフトやってたりドラクエやってるのとあんまり変わらないぐらい。
分かります、分かります。
なんかそこってこう、何かこう、お二人も結構やってることが仕事と近しいものと、部分もあることもあるなと思って。
そういう時にこう、なんかこう、どう説明したり、どう位置づけてるとかあります?
スピーカー 1
いやもう、どうですかね。僕とかはもう、物作ったりとか、仕事上はあんまないですけど。
そういうことでもあるんだ。事業で会社が漫画の仕事とかをしてるじゃないですか。
スピーカー 1
そうすると、やっぱ漫画のことを、もともと漫画が好きだし、漫画のことをいろんな漫画知っておいたほうが得だろうみたいな。
自分に言い訳して、いろんな漫画読んでるんですよ。
それって別に、人が見たらお前漫画読んでるだけだろう。だけど、いやそれは確かに趣味だし、好きで読んでるんだけど、
でもそれは僕の仕事に絶対生きる部分ではあると思ってやってるところだったりするんで、そういうのはありますよね。そういうところなのかな。
スピーカー 2
逆に積極的に。
スピーカー 1
はい。もう全然気にせずやるし、仕事をね、インターネット使って、ポッドキャストの配信だって、そうですもんね。
なんかこれもまあ、趣味っちゃ趣味だし。
スピーカー 2
情報発信と言えばね。
スピーカー 1
情報発信と言えば情報発信だし、そこは割と曖昧なほうが面白いかなみたいな感じですかね。
スピーカー 2
僕もずっと曖昧にしてきてるなあ。特にフリーランスだから、それこそ出社とかっていう概念すらも危うい感じの状態だから、
なんとなくこう仕事が始まって、だらだらやったりとかしつつ、しかもなんかこう、まあ今日とかもあったんですけど、なんとなくこうミーティングしてたらアイデアが浮かんだんで、
それこそさっきもAIでそのMock作ってみて、こういうシステムあったら結構効率が上がりますねとかやっているんだけど、
旗から見たらめっちゃそのすごい、なんていうのかな、働いてる人っぽく見えるように感じるかもしれないけど、自分はもうなんかこう、面白いアイデア思いついちゃったから、これAIにやらせたらどうなんだろうみたいなという気持ちしかないわけですよね。
単純にもう、それがどんなのか出てきたら見てみたいとか、フィグマの新しいフィグマメイク使ってやったらどういうのが出てくるんだろうとか、そういう機能を使いたいだけみたいな。
なんだけど、人から見ると、もうこんなスピードで仕事してくれたんですか、ありがとうございますみたいな感じになるみたいなこともあったりとかは確かにあるし、逆に家族から見ると、一生懸命すげえ仕事してるのかなと思ってたから、仕事してるの今忙しいのって言ったら、全然違う、好きなことやってたとか言ったら、何なの、もうご飯できてるんだけどみたいな、そういうことを言われることも逆にあったりとかして、
たしかにもう境界性はもうずっとめちゃくちゃだし、AIとか出てくると、よりそのめちゃくちゃさがちょっと際立ちつつあるかもしれないっていうのはありますね。
やっぱり同じですかね。
同じかもしれないですね。
スピーカー 1
僕とかもやっぱりその、例えばCanvaとかを、僕は別にデザイナーでもなんでもないんで、仕事でデザインをすることはあんまりないわけですよ。
もちろん僕がデザインしたものを会社のプロダクトとして出すなんてことはまずないんですけど、でも例えばCanvaで背景が消せますよ、こういうデザインツール出ましたよってなると、やっぱり使ってみたいというか試してみたくなるんですよ。
そういう時にやっぱり自分が少年野球チームとかをやってたりすると、少年野球チームのじゃあちょっと今度の、
スピーカー 2
大罪に。
大罪に、野球教室やる時のポスター、じゃあ僕がちょっと作ってみますって感じの言い訳にして。
スピーカー 2
言い訳にしてね。
そうそう。
スピーカー 1
でも他の人からすると、そんな難しそうなことをやっていただいてありがとうございますよなんだけど、当然ね、別にプロクオリティではない前提だし、僕もちょっとやってみたいもの、利害関係は一致してるんだよっていうのを思ってるけど、
多分一般の人にはその利害関係が一致してるのは伝わらないだろうなと思うんですよ。
スピーカー 2
伝わらないですよね。
それはあると思う。
スピーカー 1
やってみましたみたいなところはありますね。
長山さんがオッサンFM、これは僕が言う話じゃないけど、オッサンFMで本を作るみたいな時に、インデザインをちょっと触ってみたかったんですよねって言ってた。
スピーカー 1
あれに近いかもしれないですね。
スピーカー 2
そうですね。組版とかまともにやったことないから、本買ってきて勉強して。
やられてましたね。聞きました。
めっちゃ仕事じゃんって、見方によってめっちゃ仕事なんだけども、それは別に全然一円にも、一円にもっていうか限界販売みたいな感じなんで、
儲けを満たしてるもんじゃないんだけど、やってる間もだんだん辛くなってきたりすることもあるんだけど、
スピーカー 2
それでも確かに、ソフトウェアを使って新しいことができること自体が面白いみたいな。
そういうことはやっちゃいますね。いまだにやるし、やめられないところはありますね。
ありますよね。
スピーカー 2
だからお二人ともやっぱり、そこは曖昧でうまくなんかこう、ぬるっとやってる感じですね。
スピーカー 1
曖昧なほうが面白いなと思うタイプの人間なんですけど、世の中の法律とかはそれを許してくれないですよね。
法律というか会社のルールとかは。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
ここ難しいとこなんですよね。僕も発言を気をつけなきゃいけないなと思ってますけど、難しいとこなんですよ。
スピーカー 2
なんか、今話されてたのって割とこう、趣味とかプライベート、ちょっとプライベートよりのことが仕事に生きるというかね。
なんか率直ですよね。
逆の見方もあって、こんなアプリ作ってるんだったら仕事してくださいよ、みたいな。
いや、僕にとっては全然違うものなんだけどな、みたいなね。
よくさ、見る人から見たら同じ過程になるっていう。
そっかそっか。だから、なんかその、どうせやるんだったら的な話だよね。
みたいなのもあるじゃないですか。
見方によってはね。
過去にもね。
あったんですけど。
過去にあった。ありましたね。僕も知ってるけど。
確かに。でもそれを旗から見たら確かに見方によっては同じようなことをしてるんだから、それをちょっと方向を変えたら、それ仕事やってるのと変わんないじゃんと。
どうせ大変なことをするんだったら仕事やってくださいよっていう感じに見えるかもしれないけども。
スピーカー 2
そういうものもあるなと思う。
いやでも本人的にはいやいやいやいやと。これは全然違いますよっていう感じですよね。
そういう見方もなんかあって、難しい距離感だな。
確かにでもそういう、僕も心の目みたいなの持ってて、今これめっちゃやってるけどこれツイッターとかに投稿したら、そんなことやってないって思われるんじゃないかなと思って、タイミングを見計らうみたいなことはしてる自分は確かにいます。
やっぱじゃあそこはもうナチュラルに身についてますね。
やっぱそういう視点がやっぱり自分の中にいますね。そういう子がいます、僕の中に。
スピーカー 1
そこにバランス、何だろう架空のペルソナがいて、客観的に中山さんなり池田さんを見てて、今どういうふうに見えてるかをちょっと気にしてるみたいな。
その変なデザインツール作ってるんだったらこっちのデザインに進めてくださいみたいな、そういう感じに思われねえかなみたいな。
スピーカー 2
それが別に例えば料理しましたとか写真とかだとそういう発想起きないんですよ、そういうブレーキもかかんないし。
そうなんですよ。
確かにある、何だろうこれ。
これやってるんだったら外で飲んでた方がいいみたいに見られかねないこともあるけど、それよりこっちの方が楽しいんだからみたいな、難しいなって。
スピーカー 2
確かにあるわそれ、言われてみて思った。そういう意味のこのお題なんですね。
ネガティブよりの方の難しさをどうこう。
どうしてるかって、どうもできてない。
スピーカー 1
どうもできないね。
スピーカー 2
特にそういうとこに着手しちゃうと結構夢中になっちゃうから。
ですよね。
スピーカー 2
むしろちょっとこういろんなことを見落としちゃってるかもしれない。
やってる間にハッと気がついたらあれちょっとやりすぎちゃったかなみたいな。
スピーカー 2
多分nagayamaさんもそうですけど、なんかやりすぎちゃって妙にこだわりがやっぱり出てきたりするんで。
そうそうそうそう。
スピーカー 1
でも本来その仕事としてやらなきゃいけないことの、例えば締め切りなりクオリティーを守ってりゃ別に。
スピーカー 2
さすがにもうその辺をぶっちってっていうことはないんですけどもね。
スピーカー 1
これは例えば立場的にも、今nagayamaさんだとフリーランスとか役員とか、
働き方が割と自分の裁量である程度決められるっていう立場なのか、それともそうじゃないのか。
スピーカー 2
ないのかでも違うの。
スピーカー 1
結構見分けが違うかもしれないですね。
わかんないですけど。
スピーカー 2
ちょっとかぶせて言うと、僕の場合だと働けば働くほど基本的にはマネーになるというか、
自分の収益が基本的には上がりやすいっていうふうな傾向があるんで。
だから確かにさっき言った僕の中にいる変な目で見てくる人みたいなのは、
この時間ちゃんと収入が出るものに時間を投じてればお金になるんじゃないの、みたいなのもいるんですよね。
スピーカー 2
自分の中に。
でもそれは違うから今みたいなのもやっぱりあって、そこはやっぱり差があるんだよなっていう。
スピーカー 1
なるほどですよね。
スピーカー 2
そういうふうに割り切ってやらないものだったり、そういうふうに仕事として考えるかっていうわけにはいかないものですね。
そうそう、そういう感じだと思いますね。
そういうの楽しんだもんな、さっきのストラバのログ取ってきてさ、AIに分析させるツールとか作ってる人がさ、
スピーカー 2
一員にもならないんだけどさ、でもどうしたらいいかとかさ、他の人がやってること。
スピーカー 1
僕はお二人に聞いてみたいけど、例えばさっき言った仕事の締め切りとクオリティを守れば別に文句も言われないじゃん、だと思うんですけど、
仕事をしてる最中に思いついちゃうことってあるでしょ、きっと。
なんかこれあれ面白いかもみたいな。
そういう時に、とはいえ目の前の仕事をまず終わらせてから。
スピーカー 2
だからさっき曖昧になってたっていうのは、今AIがあるじゃないですか。
そうすると、ちょこっと書いておいたらさ、少しでも進めてくれたりするんですよね。
スピーカー 1
勝手にやってくれる。
スピーカー 2
巻き込んじゃいますよね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
メモ帳、超すごいメモ帳みたいな感じで、書いておいたらとりあえずもうちょっとまともなアイデアにしてくれるとか、実装を進めてくれるとか、そういうことが発生しちゃうから余計になんかこう。
そうなんですよね。
なんか境界線が曖昧というか。
でずるずるね、反応返ってきたらまた返さなきゃって急がついたらずっとその反応待ってて、やばいやばいみたいなのになりかねない。
そうそう、なりかねない。
スピーカー 2
それはそう思う。いつの間にかこっちに集中してるみたいになっちゃうと困るから。
そこはね、いろいろ制御していかなきゃいけないんですけども。
夜とか早く寝なきゃいけないけど、パッと思いついたりとかしたらやっぱりそこになっちゃうし。
いやー、わかりますね。
スピーカー 1
なるほどね。面白。
いやー、だからいよいよね、もともとそういう趣味と仕事の境界線が結構曖昧なままが好みみたいな感じですけども。
AIが登場して、より一層って感じですよね。
スピーカー 2
エンジニアさんとかもともとさ、作ろうと思ったら作れるっていうのは何十年、何十年前かそういう感じじゃん。
だから思いついたらそういうのパパッとツール作ってるっていうのはさ、なんかこうハッカーっぽくてかっこいいなみたいなのがさ、昔からずっとこうあったけどさ。
今の生田さんがツール作ってるみたいなさ、そうじゃない人も同じような自分がその3Dプリンターみたいにさ、思ったものを作れるみたいな感じになってきてるから、
余計になんかその辺加速してる感じが大きいんですよね。
でしょうね。いいことではね、もちろんある気がする。
そうですね、基本的にはね。
トータルで考えると、すごい豊かな感じだなと思って。
スピーカー 1
確かに。いやー、面白い。あっという間に時間が過ぎてしまいましたが。