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サカナカイギ🐟釣りは本当に人生なのか?
2026-08-19 22:40

サカナカイギ🐟釣りは本当に人生なのか?

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⁠⁠⁠⁠⁠🎣MADNESS JAPANタイアップルアーについて⁠⁠⁠⁠⁠

「狂気から神話へ」 - サカナカイギとタイアップしたオリジナルカラーのルアーをリリースします。販売時期は2026年秋からの予定。⁠⁠⁠⁠⁠ECだけでなく釣具店でも購入可能となる見通しです🐟🐟🐟⁠⁠⁠⁠⁠

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⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠🐟サカナカイギメンバーシップ「@andy」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

サカナカイギを含めた、Andyの制作するオリジナル番組をまとめてサポートするメンバーシップです。北海道↔️宮城県女川町の交通費・番組の継続と発展・さらなるプロジェクトや番組作りに共感していただけたら心強いです🌱

無料コンテンツもあります(どうして@andyなのかなど🐟)

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⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠🎤 @andyutaro⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠    ::  Podcaster 

ゲスト :: たくせいくん(リスナーの建築系大学院生。サカナカイギをきっかけに、関西から女川へお試し移住している)


 

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アングラー・漁師・ポッドキャスターなどが織りなす「サカナ的クロストーク」番組。宮城県女川町から、水曜よるリリース。感想は ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#サカナカイギ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 🐟🐟🐟

 

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⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠🎤 Andy⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   ::  企画・出演・編集など

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サマリー

このエピソードでは、「釣りは人生なのか?」という問いについて、ポッドキャスターのアンディー、アングラーのゆうすけ、新米漁師のりゅうたが深く掘り下げています。ビジネスメディアに勤める20代のリスナーが「釣れなくてもトライ&エラーを繰り返す姿勢にベンチャーマインドを感じる」と語ったことから議論が始まりました。しかし、ゆうすけとりゅうたは、自然の動きや状況を読み解きながら釣りをする自分たちのスタイルとは異なると指摘。彼らにとって釣りは、食料を得るため、自然を理解するため、あるいは知的好奇心を満たすための「手段」であり、人生そのものというよりは、人生を豊かにする要素でした。 一方、漁師である彼らにとって、漁は生活の糧であり、人生そのもの。結果が出ない日でも、最大限のパフォーマンスを出すために準備を続けるプロセスを楽しむ姿勢が重要だと語ります。この違いは、不確実性に対するスタンスや、結果を求めるのかプロセスを楽しむのかという点に現れています。リスナーの「釣りは人生」という言葉は、趣味として楽しむ非日常的な体験だからこそ重ね合わせやすい人生観であり、本業として生活がかかっている漁師の「漁は人生」とは意味合いが異なると分析。最終的には、好奇心ややりがいが、辛い状況でも釣りや漁を続けさせる原動力であり、それが彼らにとっての「人生」なのだと結論づけています。

「釣りは人生」という言葉の解釈
この間、東京のビジネスメディアに勤めている20代の方と喋ってたんですよ。
いつもお世話になっている方なんですけど、そのビジネスメディアの人が、急に僕、私釣りしてるんですよって言ってくださって、で、びっくりしたんですよ。
この方、東京に住んでいるのに、釣りしてるんだって思って、おしゃべり盛り上がっているのに、その方は、釣りって人生ですよねって言ってきたんですけど、それを聞いてみたら結構面白かったんで、これからお話をしていこうかなと。
釣りは人生だと思う。
で、その人の、ビジネスメディアに勤めている20代の方に、釣りは人生ですねって聞いたことはあるフレーズ、釣りは人生みたいな。
けど、どの辺に人生感じるんですか?って聞いてみたんですよね。
アングラーのゆうすけと、新米漁師のりゅうたに、ポッドキャスターのアンディーです。
魚をしゃべる魚会議、宮城県は小永川町からお届けします。
いかにも、ビジネスメディアだっていう切り返し、答えが返ってきたんですけど、釣れなくても思考回数を重ねていって、
とりあえずトライ&エラー、トライを続けていったら、いつかは釣れるみたいな。
そこに、スタートアップベンチャー企業的なビジネスパーソンマインドみたいなのを感じることができて、
だから釣りって人生ですよねって思ったんですよねって、しゃべってくれたんです。
くれたんですけど、僕、そのやり方ってゆうすけ君のやり方とは全然違うなとか、
もちろんりゅうたさんの魚に対する見方とも全然違うなとか、
2人とも海はどういう動きをしてるのかとか、その日の太陽の動きはとか、
海面に泡が立ってないのか、なぶらみたいな話が起きてないかみたいなところを見た上での釣りをするっていう動きをとってたりするじゃないですか。
そういった意味で、とにかくトライ&エラーをするっていうビジネスパーソンの人の人生ですよね、釣りってっていう見方と、
一方でお二人の釣りと人生、それから自然を見る目っていう部分の間に、
同じ釣りって人生なのかもしれないけど、そういう言い方できるのかもしれないけど、
拭えない違いさえがあるような気がする。
でも釣りって人生ですよねっていうフレーズってめっちゃ言われてるし、
釣りしたことない人も聞いたことあるみたいなぐらいじゃないですか。
釣りって人生っていうことをちょっと聞いてみたいなっていう。
アングラーと漁師の視点
今日朝までやりましょうよ、朝まで。
朝まで生魚会議。
10時間配信ですね。
最後ヘロヘロになって。
実際釣りって人生だなって思ったことある? ゆうすけ君は。
うーん、すごい難しいね。
多分思ったことがないって言ったら嘘かもしれないけど、
これまでやってきた中で思ったタイミングがなくはなかったとは思っていて、
ただそれを明確な指標にしていたかって言われると、
多分そうではないかな。
人生を感じるために釣りをしたことがあるわけではないっていう。
そんなに人生つまんなくなかったしね。
ハハハハハ!
いいね、日本刀のような切れ味鋭い言葉。
なんかどっちかって言ったら日常だったから。
ああ、そうだよね。
生きるためにやってた時もあったし、
食べ物が必要だったりとか。
釣りしながら野宿で生活をしてた時もあるもんね。
どっちかって言ったら手段だったかな。
食っていくための。
食っていくためとか、自然を理解するとか、
自分が本当に知りたいものを知るための手段が釣りだったから。
だからなんて言うんだろう。
言っちゃえば人生じゃ人生なのかもしれないけど、
その概念として人生だと思ったことはなかった。
確かに。今のまさに出てきた、
知性を理解するための釣りとか、
自分を理解するためのっていうようなニュアンスは
僕はその人から感じることができなかったんよ。
ああ。
なんかなんていうか、
これは誤解してるところもあるかもしれないんだけど、
その人の言葉を。
魚が釣れたっていう成果、
これを絶対的なものとしていて、
その絶対的な成果を得るためのトライアンドエラーっていう意味で、
なんか正解はすでに固定されてる感じがしたんだよね。
そうだね。魚を釣ることが目的ではなかったから、
どっちかって言ったら。
だからルワーの会議の時に出てきた、
ケイちゃんの言っていた超過市場主義。
でっかい魚、たくさん釣れる魚っていう成果を
第一原理として、
それを絶対的な正解としているニュアンスが僕は感じられた。
ああ、そうかもね。
そこが違うのかもね。
ああ、そうだね。
その人はやっぱビジネスパーソンだなっていう印象を僕は持ったんだよね。
結果が求められることに対して、
正解が決まっているっていうか。
釣れたっていうことが一つのゴールとして、
わあ、なるほどね。
俺はどっちかって言ったら釣れない釣りの方が好きだから。
そうだよね。
それ本当に。
それずっと言ってる。
釣れない方が楽しいし。
ビジネスパーソンと漁師の不確実性へのスタンス
行かれてるよ。
今の都会に住んでいる人たちにおける
デファクトスタンダード、
一般的な正解の真逆言ってるから。
まあ、そうかもしれないね。
この話ね、
ビジネスメディアの人からも
ぜひ魚会議の中で喋ってくださいって
ボロクソに言っても大丈夫ですって
言ってもらってるからこれやってるから。
じゃあ大丈夫だよ。
好きに喋ってもらって大丈夫なんだけど。
だしね、僕らもね、ここに至るまで
四個玉お酒を飲んで喋ってるからさ。
別にボロクソに言いたくて言ってるわけじゃなくて、
純粋な感想なんだけど。
そうそうそうだよね。
でもなんか、急にやっぱいいね。
急にいいね。
急にやっぱね、心を付くね。
魚会議は。
僕の
言語ができない
もやっとした
そこはかとない
矛盾感みたいなのを
今めっちゃこう
クリアになったね。
魚釣りをガチでやってる人の
目線から刺激してくれて
すげー気持ちいいって。
なるほどね。
でもりゅうたさんも釣りは人生についてだったら
りゅうたさんも漁師だけども
喋れるところあるなみたいな
感覚でしたね。
釣りとはちょっと
違うんですけど。
もちろんもちろん。
やっぱ成果を
求めて
こう
海に
出てるというか
釣りを
何匹例えばその人が釣った
とか、何匹釣るために
こんな試行錯誤
いっぱいしたっていうのは
すごい分かるんですよね。
僕もどちらかというと
ITの世界にいた。
東京行った時はホームズ
を釣るじゃないですか。
基本的にその広告とかの
成果とか。
だって売る商材は一緒。
勝負するポイントはマーケティングっていう。
だし競合他社が
いて、VRゲーの
パイがあって
それのゼロサムをこうやっているっていう
世界。
やると
そうなると思うんですけど
もう少し
海の場合はちょっと
違ってる気がしてて
俺の師匠とかがよく言うのは
結果は結果
でも
例えば今日
5トン釣れました。
大量だ。
明日、次の日
100キロ
でも
やることって変わんないよね。
っていうスタンスなんですよ。
やることって変わんないっていうのは
準備し続けて
最大限のパフォーマンス出すために
結果はどうであれ
やれることやろうぜっていうのを
結構仕事でずっと
やってるから
もし釣りをいっぱいにするために
試行錯誤する
っていうのが
その人の目的であるのであれば
ちょっと違って
いい
仕事をするために
いい
準備し続けようぜとか
そのプロセスすらも
楽しまないと
超儲かんない仕事やってらんねーよね
みたいな
感じも俺の師匠からは感じられていて
どちらかというと
結果を求めてやるというよりかは
楽しいからやろうぜ
みたいな楽しむためにもやろうぜ
みたいなのは
結構思っているから
思っているから
それ聞いてめっちゃおもろいなって思いながら
それをビジネスパーソンの
僕の知り合いの人が
聞くことが確定してるから
翻訳することを試みてるんですけど
それで言うと
ビジネスパーソン語に翻訳すると
不確実性
に対するスタンスの違いが
東京のビジネスパーソンと
自然を前にして仕事している
漁師や釣り人の間で
結構違うんじゃないかなみたいな
ことが思われたところで
不確実性を
目の前にした時に
プロセス楽しまないとやってらんないよね
っていう感覚ですかね
そうだよね
本業としての「釣り」と趣味としての「釣り」
まさにそうだわ
俺ら毎日出てるし
釣りって毎日
行ってないと思うんですよその人は
いいね
毎日仕事として
やってる我らからすると
プロのメカセンからすると魚の
そんな一回行ったくらいで
結果求めてんじゃねえみたいな
こっちは毎日やっても
結果だって出ない日
の方が多いのに
っていう中で
そんな一期一流してる場合じゃないから
プロセスしっかり
確かに 10回行って1回ぐらいだよ
だってまともな
イメージ戦略を
立てたものが明確に
ちゃんと形になるのって
10回行って1回ぐらいだから
まぐれ入れてもさ例えば桜マス釣りとか
赤目釣りとか難易度の高い
釣り想像してみたらさ
もっともっと厳しいみたいな世界で
桜マスとかだと60回行って1回釣れるか
釣れないかぐらいだから
その1回を求めていくって
そうそうそう
効率の求め方が違うかもしれない
タイパコスパのね
タイパコスパを求めることで
逆に言ったら
解像度がどんどん
なくなっていってるっていう感覚があって
タイパコスパが
悪いと言われてるものをやっていった方が
長い目で見れば
すごく効率がいいことをやってると思うんだよね
俺あとちょっと聞いて
と思ったんですけど
釣りは人生だよねって
言ってるのって
釣りをもし
本業としてそれで
飯を食ってるっていうのであれば
またちょっと話が違ってくるなって
ちょっと思っていて
我々は寮に行くことは
もう人生がかかってるんですよ
それは金になるかなんないか
っていうことがかかってる
っていうのは正直あって
それはもう
赤字なわけじゃないですか赤字だし
例えば従業員を抱えてたら
従業員に払う給料がなくなる
っていうのであれば
もしかしたら寮は人生かもしれないし
その時にどういうスタンスで
何をやるのかっていうのは
その扇動の意思決定に
すごい意味がある気がするんですけど
釣りは人生だよねって
言ってる人は結局
それは片手間でやってる
っていう中で
本当に
人生かけてんでしたっけ
っていう
そこにずれが
ちょっとある気がするなっていうのは
ちょっと今思っちゃったというか
深井・いいね
本気ですかってことだよね
これあれですよね本気ですかっていう問いも
それはちょっと暴力的で
そうだねもちろん
こっちは
そういうスタンスですけど
それを踏まえて
どう捉えますか
とかどういうふうに
解釈しますかみたいな
ことをたぶんちょっと
聞き換えして
なんかこうと思ってます
ちょっとこれ
このお話を踏まえて
その人ゲストで呼びたいですね
話したいですね
そう思った背景が
あるはずで
その真相真理とか
何を持ってそう言ってるのか
ちょっとちゃんと
お聞きしたいなっていうのはね
そう僕よりちょっと年下で
20代後半もうすぐ30ぐらいの
世代の
同い年ぐらいだ
そうそうそうゆうすけ君と同い年ぐらいの世代の方
だけれどもその感覚が
海と向き合っている人たちと全然違ったのが
おもろかったところで
ゲストで呼んでみたいな
もちろんねその人はその人の本気で
向き合ってるものがある中で
なんかゲームしてる感覚だよね
多分異世界
別な空間で
バーチャル空間で
人生を何回も
試してるような感覚で
言ってる言葉な気がする
言ったらこうある種お気楽
まあ強い言葉で言うとね
趣味
まあでもそれが悪いわけじゃなくて
趣味のしかない
それは多分みんなそれぞれ別な方法で
持ってると思うんだけど
そうだよね
だからちょっと深掘りすぎると
逆になんかただただ
ちょっと申し訳ない
分かる分かる
だけど純粋に深掘ると
多分今龍太くんが言ってくれたり
俺が話したような言葉になっていくんじゃないかな
ってイメージはある
なんか中田比叡と知ってる
サッカー選手が
旅は人生だみたいなことを
ブログで書いてる
人生とはまた旅である
みたいなことを書いてるブログが
結構有名なブログなんですけどもあって
彼が言ってたのは
旅は非日常だから
旅として成り立ってるけど
旅が日常になったらそれはとても
辛いものであるみたいなことを書いてあるんで
多分それに
近しい話な気がしていて
多分釣りは
その方にとっては非日常的な
ことであるから人生観を
ちょっと重ねやすいけど
釣りが日常になったら
それはもう人生だから
それはもしかしたら辛い入り口かもしれない
っていう
辛さと楽しさの表裏一体
釣りなかったら食い口がない
金にならないっていうところの
極致には立ってないはず
なんですよ多分その方は
人生からちょっと横に道に
外れてみるっていうことの
楽しさをその人は感じるっていう
だけかもしれない
表裏一体な感じはあるけどね
本番の世界ではないところに
ちょっと足を伸ばしているから楽しめている
辛いは当然の
ことであって
辛いは当然のことであって
逆に言ったら辛いことがないと
楽しいこともないから
だから
楽しいだけの中で
その指標が
一つできるんだったら
多分それは
根本的に集める
データがもう間違ってるっていう話になってるから
辛い前提の
ABCの中で
ABCの一つの要素が
全部楽しいになってるから
それでいうと
僕は答えはほぼ予想できてるんだけれども
例えばゆうすけ君は
釣りを辛いと思った仕事とかってある?
ゆうすけ 一般的に見たら
辛そうにしか見えてないときはある
下体臓症になってるじゃん
ゆうすけ 足にかけたりしてるけど
別にそれを辛いと思ってやってたことはないかも
みたいな感覚だよね
りゅうたさんは漁とか
漁の仕事に携わる中で
辛いって思ったっていう瞬間ってどうです?
ゆうすけ ないっすね
ないっていうのは
辛いシーンはいっぱいあるんですよ
痛いとか寒いとか
魚のトゲ
毒付きが刺さったとか
ゆうすけ 腫れたとか
何を思って辛いかっていうところですね
海に落ちたもあるし
ゆうすけ 天秤寝かけたときの
僕もそう
僕もポッドキャストガチだから
辛いか言って言われたら全然楽しい
って言うんですけど
辛かった瞬間はめっちゃあります
それだな
その方がもし
漁は人生ですよねっていうのであれば
多分
本当に
もし思っているのであれば
仕事って人生ですよね
っていう風に
言われてたら
多分その方がやってる
メディアの仕事が
本気で
向き合っていて
何かしらの
良いこともあれば悪いこともあるけど
それでも私は元気です
とか頑張ってますっていう風に
トータル絵見てっていう
ゆうすけ っていう風になれたら
あんまり違和感ない
同じステージって言ったらちょっと奥がましいですけど
本心に共感できる
ゆうすけ 同じ
素直に
透き止められる
言葉に感じるという
やって良かった
この話
僕もそう思う
めっちゃ僕の
感覚的な違和感が
ここに来るまでのこの20分ちょっとで
めっちゃ整理されたな
そういうことだ
そういうことを僕も思ってたからこそ
ポッドキャストって
どうなるかよく分かんないような世界で
食っているっていう人
だからこそ僕も思っちゃってたところについて
共通した
見方ができるんだな
っていうところが得られたのが
僕にとってもでかかったし
多分僕はその
ビジネスメディアの人と喋っている中で
ちょっと腑に落ちないから
魚会議で喋りますねって許可ももらってるんですけど
そういう人から
聞きますって言ってもらえているんですけど
そういうことだったんだな
整理ができた気が
すごいしていて
めっちゃスッキリはするようになりました
いろいろある
出来事の中で
漁師に関しては
やっぱり海に出ることは
みんな楽しいから
出てる人たちが
多いなっていうの
みんな口では
辛いしやめたいしとか言うんですけど
いやあんた
3時から起きてるやん
しかも毎日
天気予報も絶対見たし
風が今日は
吹いてるなとか
言っちゃってるじゃんって俺は思うんですよ
結果好きなんですよ
みんな好きで
人生ってそういうとこだよな
そうだと思うんですよ
変にやめられないんですよね
これっての見つけちゃってたら
俺の師匠がよく言うのは
この海の仕事が
なくなったら
心の健康が悪くなる
っていうのをよく言ってて
結局やってることが
海に出てることで
多分やりがいとか生きがいを
彼は感じていて
それをもう40何年
45年46年
くらいやってるんで
だからもうやめられない
域まで行っちゃってんだなっていうのが
そこまで
行って
なんか多分
人生と
俺らで言ったら
寮って
一緒ですよねとか
自分の生き方ですよね
とかって言っていい
レベルなのかなって
俺は思ってるんで
ちょっとそういうスタンス
ですっていう感じですかね
リスナーとの対話と今後の展望
その人を
尾長に一緒に来て一緒に釣りしないか
って僕誘ってみるんで
改めて人生を
感じてもらうっていう
ためにはおそらく
辛い釣りをしてもらう必要があるんですけど
フェイスオフィシュで辛い釣りのプラン作る
俺は参加しません
俺は楽しい釣りが好き
僕は一回やってみます
辛い釣りも楽しいと思うけどね
でも僕もゆうすけ君と
僕が全然
ポッドキャストで食えていけなかった
最初のダイソーに
11時間釣りしながら
ポッドキャスト収録しましたからね
純粋に生き物として
辛いじゃん
深夜寝ずに11時間釣りしてるだけで
俺はやりません
まさにさっきの話と
本当に一緒なんだけど
肉体精神に対する負荷は高かったんだけど
でもずっと
楽しいと思ってしまっているみたいな
好奇心がね
家庭なんだろう
どうしても上回っちゃうんだよね
いやーそう
その通りすぎる
確かにわかるな
好奇心に勝るものがない
そうメイドインアビス的に言えば
憧れは止められねえんだっていう
名ゼリフがメイドインアビスっていう漫画には出てくるんですけど
本当そんな感じだった
アドレナリン出るもんね
俺結構仕事はアドレナリン結構出るな
アドレナリン出ないと気持ち悪いもんな
その人ゲストで呼ぶので
一緒に釣りもしたり
その人の人生
その発言が出てくるに至るまでの人生
そこはちゃんと聞きしたい
お話ししたいですね
そこまで聞いて
初めて溜めって感じだよね
俺らも大した人生生きてるわけじゃないけど
僕も含めてだけど相当変な人生だよ
いつ死んでもおかしくないような
釣りは人生かっていう話をしてきました
ありがとうございました
22:40

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