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タイトルコールと金城さんの自己紹介
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PHPの話
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カンファレンスと地域コミュニティ
感想
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サマリー
今回のゲストは金城さん。PHPコミュニティでの活動や、読書、最近のTwitterの検索機能の不便さ、そしてPHPのフレームワークやコミュニティの盛り上がりについて語られます。特にPHPカンファレンスが各地で活発に開催されている現状や、地域コミュニティの重要性について深く掘り下げていきます。また、ファシリテーションに関する書籍の話題や、プログラミング言語への愛着についても触れられています。
ゲスト紹介と近況
はい、じゃあ突然、はい、お呼び立てして、はい、来てくださってありがとうございます。
はい、なんかそうですね、多分特に意図を伝えてないので、きっと困ってるんじゃないかな、思うんですけど、はい。
いや、でも来ていただけて嬉しいです。はい、こちらこそお呼びいただいてありがとうございます。はい、そう。
なんかそうなんですよ、こう、なんか最近ちょっと、こう、まあポッドキャストの、あの方針がちょっと、こう、滞ってるというか、まあちょっと頻度が減ってるみたいなのがあったのと、なんか、こう、すごく緩い回が撮りたいなっていう、そういう気持ちになったので、
そこでなんか、こう、金城さんに出てもらえたら面白いんじゃないかということで、なんとなくお呼びした。結構その受けが結構強い、得意なんじゃないかなという感じがして、はい、お呼びしたという感じでございます。
はい、なるほど。そういう感じなんですね、はい。ちょっと頑張り、頑張る所存です。はい。
いや、すいません、なんか、結構期待値を上げてしまったかもしれない。はい、ということで、はい、この番組は趣味でOSSをやっているものだという番組でOSS作家のソムがゲストを交えながら、趣味や仕事について話すポッドキャストです。
ということで、今日のゲストはいつものじゃない金城さんです。よろしくお願いします。よろしくお願いします。はい。
じゃあ、はい、金城さん、自己紹介をお願いします。はい、ご紹介預かりました。金城と申します。で、何ですかね、普段は結構PHP系のコミュニティに出入りしていて、勉強会行ったりとか、カンファレンス参加させてもらったりとかしてるような感じですね。
で、今は都内で、ウェブ系でいいのかな、の企業でプログラマーをやっております。ですからそんなところですかね、はい。はい、あとポッドキャストをいろいろやってるというか、やったりゲストに出たりとかされてますよね。
そうですね、一応自分ともう一人、二人でやってるポッドキャストっていうのがあるのと、でそれがリードラインFMっていう、なんか本を読んで感想を喋ろうっていうやつをやっているのと、あともう一つですね、あれ僕は多分ゲストっていう位置づけなんですけど、横浜ノースAMという、これもPHP系のコミュニティ繋がりの
ハンハン1978さんがやってるポッドキャストに毎回出てるんですけど、ゲストという扱いということなので、まあレギュラーではなく、よくいる人として、そっちにもポッドキャストやってる、喋ってる感じですね、はい。
そうですよね、はい。なので、横浜ノースAMの方には僕もゲストで出させてもらったみたいなのがありますね、はい。そうです、なんか最近振り返り会みたいなのやってて、そう、金城さんが最初の方は別に出てたわけじゃなかったんだっていうのを知りました。
そうですね、横浜ノースAMは結構最初の頃は本当に、まあ毎回ゲストをアサインして撮っていてっていうことをやっていて、で、なんかのタイミングで、ハンハンさんがなんか疲れちゃったかなんかで、更新が途絶えていた時期があって、で、それが復活して、まあシーズン2みたいな感じで、そこから僕が固定ゲストとして、
出ることによって、スケジューリングもブッキングも、なんかめんどくさい仕事から解放されたって言って喜んでました。
そう、だからそうですね、横浜ノースAMではゲストはいつもの金城さんですという、そういうので始まるっていうのが割となんていうかお約束に最近はなってるという感じですね。
そう、だからさっき曽夢さんがいつものじゃない金城さんって言ってて、ちょっと聞き覚えあるなと思って笑ってました。
そう、そうなんですよね、はい、あとそうですね、もう一つがそうですね、リードラインFMですよね、あれ、FMであってますかね。
そう、FMであってますね。
はい、そうですね、ちょっと僕最初の方ちょっと聞いてたんですけど追いつけてないっていう状況です。
読書の話と電子書籍の課題
なんか最近あれですね、ユニックスという考え方を読まれてましたね。
そうですね、そうですね、なんで、もちろんっていうとあれですけど、この趣味でOSSをやっている者らのLSの話はちょっとちらっと触れたような気がしますね。
はいはいはい、そうですね、最近、うん、いやユニックスという考え方ね、面白いですよね。
うん、すんごい久しぶりに読みましたけどやっぱり面白いですね、なんか良い意味で古びてるというか時代変わったなーっていう感じる部分と、
今も全然これそのままやんけみたいな話が、なんかちょうど両方あるみたいな感じでやっぱり読み返して面白かったですね、はい。
そう、いや、電子がないんですよねーっていうので、
あ、電子ないのか。
そう、結構困っちゃうなーっていうのがありますね。
別に絶版にはなってないですもんね、買えるは買えるけど電子版がない。
出てないっていう。
あーそっか。
うん、なんでなんすかね、難しいんですかね、契約上難しいみたいなのがあるんですかね、
なんか翻訳本とか、なんか改めて許諾を取らないといけないからみたいなのがあったりするんですかね。
っていうことなんですかね、なんかせっかくだからもっと読みやすくなる、読みやすくする価値がある本だなーっていう気はしますけどね。
そうなんですよね、なんかそう、僕たまにその自炊代行サービスみたいなのを使ってたことがあったんですけど、
その家にそういう祭壇機とか付き穴があるわけじゃないんで、でもなんか使ってたところが、なんかもうやめちゃってて本の自炊代行。
なんかなんか、あーやっぱ結構グレーなんだなっていうのを思いました。
自炊っていったときめちゃくちゃ流行ってましたもんね。
自炊めっちゃ流行ってましたよね。
流行ってました、あれはでもなんかKindleが今ほど普通する前というか、
なんでもかんでも電子版が発売されるような時代じゃなかったみたいな感じですかね、今思うと。
そうですよね、そうですよね。確かに。なんか以前の会社のオフィスにもあったもんな、あの強力なスキャナーが。
へー。
祭壇機はあったのかな、なかったか。なんかすごい背拍子をズドンって落とせるやつとかがあったりしますよね。
ありますね、あれなんかちょっと罪悪感ありません?リアルな。
いや、あーそうですね、いや僕はやったことないですけど、絶対やっぱ本をね破壊するのやっぱちょっと嫌ですよね。
ちょっと嫌ですよね、うん。
うーん、まあ、うん、そう、でもまあちょっとその、こう、電子化してもっと来たいなっていう気持ちはね、ありますね。
なんか本ってね、場所を取っちゃうし、あと結構痛むじゃないですか、本って。なんか、まあ多分保管に気をつけてれば、みたいなのもあるかもしれないんですけど。
うん、結構湿気でやられちゃったりとか、あとなんかふとしたタイミングでこう、なんだ床に落としてちょっと折れちゃったりとかすると、もう戻らないですからね、基本的に。
そう、がっかりしますよね。
そうなんですよね、うん。
いやーまあでも、本をね、いやほんと、その、金城さんも、幻影さんも、はんはんさんもすごい本読んでて、すごいなーって、うん、思います。
なんか、僕全然読んでなくて最近、ほんとやばいなっていう、その、うん、感じですね。
まったくそんなイメージないですけどね、読んでるかと思ってましたけど。
いや、ほんと読んでなくて、なんか今年ほんとに10冊も読んでないんじゃないかぐらいの勢いなんで、結構そう、ほんとに全然読んでないんですよね。
うーん、ので、なんか、読みたいなっていう感じです。読まないとなっていう。
読書離れとAIの影響
それなんか、読まなくなった心当たりというか、あるんですか、きっかけ?読んでない感の理由は。
なんか、他のことをやってるから、かな?仕事がやっぱり変わったのと、あと、うん、あとまあやっぱAIコーディングが、
うん、なんていうか、やることの優先というか、なんかその、余暇の時間でやることになっちゃってるからかな。
あとあれか、たぶんストリートファイター6とかやってるから、みたいなのもある気がします。
最後のやつの、なんか過疎分時間消費具合が激そうな気もしますね。
そうですね。まあでも、どうだろう。まあでも確かにそういう、なんか1日30分やるみたいなのだとそうですよね。
で、結局本とかもそういう時間で読む感じになるから、そういう、なんていうか、確かに毎日やる時間が丸々取られちゃうみたいなのはね、ありますね。
なるほど、なるほど、はい。
ファシリテーションと書籍の出会い
そう。いやあ、うん。まあでもなんかそうそう、結構ね、本、昨日はちょっとプロフェッショナルファシリテーターの、
なんかあれちょっと、近所さんからその横浜ノースAMで話されてて、出てきて、ちょっと嬉しかったですね。
そう、あの本、良い本なんですよね。あんまりこう、タイトルとか、あとな、帯というか、なんですかね、あの、
ちょっとまあタッチコピーみたいなのがなかなかにうさんくさくて、少し読んでみる前はなかなか抵抗感ありそうだなって思いつつ、
書いてあることがめちゃくちゃ真っ当なので、あの本は僕もすごい好きなんですよね。
良かった、なんかそう、あの本、なんか好きっていう人、あんまり見たことなかったから、
そう、その、うん、いや、あの、嬉しかったです、なんか。
その、なんか、マネージャーとかスクラムマスターとかやり始めた頃にやっぱファシリテーション、結構不安だったから、
結構ファシリテーションの本何冊か買って読んだ中の1冊で、まあ結構個人的には良かったなって思えた本ですね。
なんかそんなにみんないいよいいよっておすすめしてるわけの本じゃないけど、僕としては結構そう、買ってみて良かったなっていう本でしたね。
うん、結構なんかスタンスというか、こういう心構えでファシリテーション、まあファシリテーター役やってきましょうみたいなことが書かれてるんで、
なんていうんですか、あれ、あの本やっぱりいいタイミングで出会うとすごい励まされる感じはあるなーっていう気がしますね。
ああ、確かに確かに。なんかそう、本はやっぱり、えっと、こう、出会うタイミングみたいなのが大事だったりはしますよね、なんか。
そうですね、うんうんうんうん。
うん、そう、そうそうそう、なんか、たぶんあれってやっぱなんかその、そう、ファシリテーターがすごいあの孤独に感じちゃったり辛くなっちゃったりすることもあるし、なんか全部知らないといけないような気持ちに陥っちゃうこともあるけど、
いや、なんかそういう、なんか、必要はないんだよみたいな、なんかこととかが、まあでもなんか頑張って立ち向かおうみたいなことも書いてあって、
まあなんか、うん、面白い本ですよね。
面白いですね、うん、まあ出たのがもう15年経ってないか、だいぶ前の本ではありますけど全然、今でもあの人におすすめしていいかなーっていう気がしますね。
そうだよね、そう思います、うん、そう、なんかKindleっていうかAmazonの履歴を見てたら、そう、2014年に買ってました。
そう、だから、あの、僕が厳修してたみたいなきっかけで、ソムーさんもこれ好きなんだよねーみたいなリアクションをくれて、で、
すんごい、僕の何年も何年も前に、すでに褒めてるツイートを引っ張ってきて、ほらこんなロゴがあるやろみたいな感じで見せられて、今大先輩だって思ってます。
Twitterの検索機能とSNSの変遷
いや、そう、なんか最近ツイッター検索がおかしくて、なんかいい感じに昔のツイートを引っ張ってくれないんですよね。
あとURLとかドメインで検索が本当に死んでて、あれが結構嫌なんですよね。
そう、あとまあなんかそう、自分の名前で、その自分の昔のツイートを探すのをちょいちょいやるんだけど、たぶんこれは便もあると思うんだけど、
たぶんその人の発言みたいなのがなんか出にくくなった気がする。
てか、たぶん単なる文字列の一致でしか出ないようにしつつあるのかもしれないっていうのを思っている。
たぶんフロムコロンとかをつけないと、なんか出てこないような感じになった気がする。
いやー、めんどくさいですよね。
めんどくさい。
でもなんかそう、ある人のことを調べたいときとかに、その人のツイートばっかり出てきても困るみたいなのがあったりはするみたいなのがあるかな。
確かに確かに。
まあでも何せよ、ちょっと金質が最近ひどいですよね。
ちょっとそれこそあの地震があったときに親って思って開いたら、なんかツイッターも落ちれてみたいな。
そうそうそう、それね、そう。
いやそう、そういうの困っちゃいますよね。
困りますね。
そう、そうなんですよね。いや難しいのはもちろん我々はそういう食料だから十分承知の上なんですけど、
やっぱり使いたいときに使えてほしいなーっていうのは、ユーザーとしてはあるなーって思って。
だんだんとね、いろんな使い道がこうされるようになると、こうだんだんと期待値が上がってきてやめられなくなっちゃうみたいなのありますからね。
そうですね。
Xはそういう暗黙の束縛みたいなのを、イーロンマスク、ガラツワを振るってバシバシ、良くも悪くも削っていってる気がする。
いや、そうっすね、独裁者というか、悪い意味じゃなくて、すごい強いリーダーシップを持つ人がいないとできなそうなことを平気でやってのけてるなーみたいな印象は。
ありますね。
ある。なんかそういう独裁的な意味だと、なんかこれはあれだけど、僕の偏見ってかあれだけど、なんかFacebookのほうが今ひどそうだもんなー。
そうっすね、うん。
なんかコンビニとかも、なんかその、24時間営業が一時期当たり前だったじゃないですか。なんか最近もそういったこと多いですけど、そう。
なんか結構その、コロナおきに、その24時間営業じゃなくなったとこも増えて、なんか、良かったなーみたいに思ったりしています。
なるほど、なんか誰もこのゲームをやめられないみたいな状況が少しずつ壊れていってるみたいな。
なんかあれもなんかその、深夜に空いてるところがないと、例えばなんかその、子供とかなんかそういう、なんかその逃げられる場所がないみたいな、そういうある意味駆け込み寺的なものとしても使われることもあるから、
みたいな、なんかそういう理屈もあったりしたみたいだけど、まあでもやめられるんじゃんみたいな、そういう感じ。
なんかあのたてつけは何だったんだみたいなのは、ちょいちょいありますね。
うん、ある。そう、まあでもね、コンビニにそんなこと期待されてもなーってコンビニ側も困っちゃいますよねって、いつの間にかそんな、そう。
PHPとの出会いとコミュニティ
なんかそう、金城さんとは多分その初めてお会いしたというか、のがあれですよね、そのペパ合戦ですよね。
うん、ペパ合戦のはずですね、はい。
うん、そう、あそこでなんか、うん、僕はステ、あの、ハスニカンさんとステニャンさんのまあ結婚パーティー的な催しがあり、そこで、そう、僕がステニャン側の女王と女王子としてなんかLTをして、LT?LTかな。
いや、5分じゃなかったはずなんで。
5分じゃなかった。そう、確かに。で、そう、金城さんはハスニカンさん側で話すというような、そういう感じでしたね。
そうですね、結婚パーティー的なやつでゲストとしてバトルをするという謎の空間でしたね。
うん、いや、そうそう、あそこでね、そう、金城さんが良い話をされてて、うん、そう、良かったなあっていう。
いや、めちゃくちゃ嬉しいしありがたいんですけど、本当に緊張してましたから、なんか、ソンムーさんの裏番ってなんだみたいな感じでした。
裏というか、まあ同じ、同じというか、そうですね。
うんうんうん、その、そうそう、うんうんうん、いやでも、うん、まあペチパーの方が多かったんで、多かったよな、いやそうでもないのかな、ちょっと、うんうんうん、そうでもだから、うんうんうん、なんかでもずっとPHPなんですよね、金城さん。
僕は本当にずっとPHPですね、あの、最初に本格的に触ったプログラミング言語がもうPHPから、まあ実質入ってて、で、就職してる会社が基本的にずっとPHPなので、うん、ずーっと、めちゃくちゃずっとPHPですね、僕は。
いつから触ってんですか?PHP4とかですか?もっと前。
いや、えーとですね、最初、でも全然オブジェクト思考がついてるPHPでしたね、5.3とか5.4とか、はい。
ああ、そうなんだ、うんうん、ああ、そうなんですね。
そう、だから全然最近、最近の若者ですって自分で言うのもおかしいし、もはやPHP5最近じゃないんですけど、まあ、そんな感じですね。
なるほどね、そう、僕PHP書いてた時代が2年ぐらいあって、そう、その時5.1、5.2、5.3が出たぐらいの頃でしたね、2010年とかかな、そう、2009年、10年とかですね。
そのちょっとだけ後ぐらいですね、プログラミング始めたのが本当に2009年とか2010年ぐらいなので、うん。
そう、5になってね、本当まともになったというか、4はもう本当に、いや、便利だなわかるが、みたいな、とんでもない、もうなんか、
とんでもない言語だったからね、いや、便利なのはわかるが、みたいな、なんかちょっともう忘れちゃったけど、もうね、そのフォームの入力で変数を上書きできるとか、そんなことができまくる、そんな感じで、みんなマジかよ、みたいな、そう、5になってね、よくなりましたね。
PHPの進化と過去の機能
そうで結構PHP8、8になるちょっと前とか8のバージョン上がっていってで、なんか結構過去の不採用をちゃんと払拭していこうみたいな雰囲気も結構強くなってます。
まあ、もちろん歴史がそれなりにある言語ではあるんで、あと、不採用全部なくすとPHPらしさが1ミリも残らない気もしてはいるので、難しいところはあるんですけど、ついにそこを外すのかみたいな変更も結構8に入ってからやっていってますね。
そうなんですね。なんかパールも最近昔の機能を結構外そう、外そうみたいなことをしてたんだけど、やっぱ無理だねって言って次のバージョンで戻したりみたいなのがあったりします。
ああ、そっか、戻ってくるのか、なるほど。
そう、なんか、そう、最近だとその名前空間区切りが基本的にはコロンコロンなんですけど、なんかその、えっと、アポストロフィーでも書けるっていうのがあって、なんか、その、でもなんかそれが、あの、そう、シングルクオートか、あれ、シングルクオートか、シングルクオートでも書けるっていうのがあって、そう、それがなくなったんですよね。
でもまた、結局戻ったみたいな、そういう。
それは、なんか、あると嬉しいものなんですか?
いや、あんまり、いやなんかちょっと歴史的経緯はわかんないですね。ただなんかその、こう、なんかパッケージ区切りで、その、なんだろう、こう、シングルクオートが入れられるんで、あの、なんか、
イズン、イズンツとかできるんですよ、なんか。
まあまあまあ、できますね、確かに。
そう、そう、そう、イズン、イズンツとかできて、そう、なんか、そういう、そう、関数を作るみたいなのができて、ちょっとオシャレだね、みたいな、そういう感じです。
まあ、そう、いや、言われてみたらそうなんですけど、ちょっとオシャレなのはわかるんですけども、ってちょっと思っちゃいましたけど。
そうですね、本当に、いやそうだと思います、本当に。
そう、いやでも、そう、PHPなあ、そう、長く使われる言語ですもんね。
でも、そうか、昔の機能とか外しちゃうと、それこそね、Wordpressとかって、まだきっとプレイなPHP志向みたいな感じが残ってますよね、きっと。
そことのコンフリクトとかがありそう。
めちゃくちゃなんだろうな、動作が曖昧なものをなくすとか、これは明らかになんか脆弱性につながるよねっていう部分を外すっていうのはやってるんですけど、
まあなんかWordpressで使われるようなものを外すとかはやってはないとは思ってますけど、まあわかんないですけど。
そうでしょうね、きっと。
Wordpress、本体はたぶんそんなに、言うてそこまで一番悪くないでしょって思いつつ、
まあプラグインのエコシステムだと思うので、そっち側まで行くとまあ全然わかんないなあと思いつつ。
そうだよね、まあプラグインもどうなってるのかちょっとわかんないな、でもプラグインはなんかとにかくすごい簡単に書けるみたいなのが売りじゃないですか。
なんかもうあんまり難しい名前空間とか作らずになんか関数で書けるといいよねみたいな、そういう、そうなのか。
PHPフレームワークの経験
今まで何社ぐらいご経験されてたんですか?で、全部PHPだったんですか?
全部PHPで、1、2、3、4、今の会社が5社目ですね。ここが一昨年ぐらいから、からいる、まあ2年ちょいいる会社で、その前に4社あって、ずっとPHPだし、
3社目までずっとケークPHPだったんですよね。だからかなり、なんだ、PHPずっと使ってますっていう上にさらにちょっと偏ってる感じはするんですけど、
あのだからずっとPHPやってるのにララベルをまともに触ったことがないっていう変な生き方をしてますね。
今でもですか?
今の会社はシンフォニーなので、
ああそうなのか。
ララベル使ってないんですよ。やれって言われたらやりますけど。
ああそうなんだ。で、前の会社もシンフォニーとかあったんですか?
前の会社はいろいろなものがいろいろ散らかっててみたいなのはあるんですけど、前の会社結構マネジメントをやっててあんまりコード書いてなかったっていうのもありますね。
で、プロジェクトによってララベルだったり、他のフレームワークだったりしてたって感じかな。
そうか、シンフォニーな、そうか、まあシンフォニー懐かしいな、懐かしい。ケークPHPも懐かしい。
シンフォニーはずっと一定元気があるというか存在感がありますし、ちゃんとメンテナンスしてされてますしね、ずっといいフレームワークだなっていう気はしてます。
そうですね、確かに。まだじゃあ結構ちゃんと使われてるところもある感じなのか。
そうですね、確か日本だとあんまりもしかしたら少ないのかもしれないですけど。
そうなんですね。そう、シンフォニーな、たぶん大昔だけど、シンフォニーかな、シンフォニーだよな、シンフォニーってたぶんなんかチュートリアルみたいなのがあって。
そのなんか、アドベントカレンダー方式みたいなやつのやつがあった気がするんですよね。
たぶんそれを真似て、その開発者が作ってたARKっていうパールのフレームワークがあるんですけど、
なんかそれの同じようなコンテンツを学習コンテンツとして作ったことがありましたね。
たぶんタイプスターさんが作ったやつを、なんか僕がその後ちょっとメンテナンスしたみたいなのがありました、たぶん。
なるほど、なんかちょっと間接的に縁があるというか、縁があるってほどじゃないかもしれないですけど、繋がってるんですね。
そうですね、なんかそういうMVCフレームワークとしてはね、やっぱり一つの、なんかね、有名な子さんの一つですもんね。
そうですね。
でもそうなのか、なんか、もう今はもうララベルがめちゃくちゃ強いのかと思ってた。
てかまあ実際それはそうですよね。そうでもない。
いや全然そうだと思います。むしろ僕がすごいララベルを避けてるわけではないんですけど、なんか。
結果的に。
僕が変なんだろうなーっていう気はしてます。
でも今新規でプロジェクトやるんだったらララベルにするんですか?しないんですか?
うちの会社でっていう文脈だったら、まあシンフォニーで使うか、なんだそのフレームワークいらないじゃないぐらいの規模だったら、たぶんGOとかで書いちゃうかなーっていう気はしてますけど、
単純に今いるメンバーだったらシンフォニーが一番スピードは出るし、なんかしっかりリリースもされてるLTSもあるっていう意味で言うと、
まあやっぱりシンフォニーでいいじゃんってなる気はしますね。
で、なんかフレームワーク何にするかって、それは組織とか担当次第じゃないですか。
そうですね。大人な意見。まぁでもそうだな、そうだろうなと思いますし。
まあ確かに長く続いてるっていうのが大事ですからね。
てかちゃんと長く続いてて、まあ使われ続けてるしメンテナンスされてるっていうのはね、大事ですからね。
そうですね。あと地味にLTSあるのは、なんか嬉しい気はしますね。
確かに、なんかそういうの大変だろうけどな、頑張ってるんだな。
完全に同じ感想ですね。大変だろうに頑張ってるなって思ってます。
なんかそのね、ちゃんとしたOSSだからだろうけど、メインラインとステーブル両方メンテナンスするとかって大変そうじゃないですか。
基本的にはなんか最新のものが一番良いっていう状態で、そこにフォーカスすることをしなきゃいけないけど、
そういう複数バージョンメンテとかLTSとかあると、なんかちゃんとポリシー決めて、どういうものをバックポートするかみたいなのとかをやらないといけないから大変ですよね。
大変ですね。
あとなんか、やっぱり新機能をゴリゴリ作ってたりとか、どんどん便利にしていく方が楽しいんじゃないかなっていう気はどうしてもしちゃうので。
そうだよねそうだよね。その担当の人とか、Rubyとかもすごいちゃんとそのバージョンごとにリリースマネージャーみたいなの決めてやってるけど、
結構それぞれがどういうモチベーションでやってるかみたいなのが気になるところですよね。
プログラミング言語への考え方
なんかじゃあ、例えば仮に次転職するとしてもPHPの会社を選ぶだろうなっていう感じなんですか?
まあ多分そう、なんか僕が多分バリュー出しやすいっていう意味でPHPが良さそうだなっていう気はしますけど、
昔に比べてPHPじゃないと嫌だっていう感じでもないかなっていう気はしますし、
あと何やるかですよねっていうと。
ただマネジメントとかでも全然一回やってみて、それなりに楽しかったんで良さそうだなっていう気はしますし、
今の会社入るターンの転職活動で実際、なんだっけな、
Goだかバックエンドも含めてタイプスクリプトでやってますみたいな会社の話とかもあったりはしたので、
PHPの方が一番手に馴染んでるけど、それじゃなきゃ絶対嫌だぜっていうほどでもないかなっていう気がします。
なるほどなるほど、そういう感じなんですね。
そうですね、あとまあなんかだいたいもはやどこの会社行っても多分PHPメインですって言っても多分Goとか使ってると思うんで、
2つぐらいできればまあ多分飽きないだろうなっていう気はしてます。
PHPコミュニティの現状と地域活動
いや、いいですね、PHP。なんかちゃんと、じゃあPHP愛着もあるし、メインコミュニティとしてこれからもやっていきたいって思われてるって感じですか?
そうですね、あんまりこう自分がレブ省だからあんまり他の言語とか触ってない言語の界隈に行けてないっていうのもあるんで。
なるほどなるほど、確かに。なんかPHP界隈ちょっと独特なイメージがあったけど、でもそうでもない気がするけど、僕でもPHPのカンファレンス行ったことないんですよね。
なるほどなるほど、そっか。
他に僕行ったことあるのは、RubyとかScalaとか、Goは当然パールGoはありますけど、自分のメイン言語じゃないのとかだとそれぐらいかな。
Pythonもなんか行ったことあるかな。なんかそうPHPは行ったことないけど、何年か前ぐらいからすごいやっぱり勉強会増えて登壇する人も増えて、若い人も増えててすごいなって思ってますね。
なんか増えてるんですよね。カンファレンスが多分増えてて。で、若者が結構いるなっていうのはやっぱりララベル使ってる会社が多いっていうのはあるんだろうなみたいな気はしますね。
いやーすごい、すごいですよね、ほんと。もう、なんかパールはもうさすがに新規で使うみたいなことはだんだん減ってきたし、僕としてもおすすめしづらいなーみたいなところはあるんで。
なんかそう、PHPが長くこう続いてるのは、いやちょっと羨ましいなっていうのと、ちゃんとそういう若い人、世代交代してるのもすごくそのなんか持続性とか考えるとすごい良いことだなーって思ってますね。
うん、そうですよね、結構それこそあのいろいろ実行委員長とかコアスタッフとかやってる人の中で結構若手、まあ3アンダー30ぐらいの人とかが全然たくさんいるなーという気はしてるんですけど、
あれですよね、5年後にそこの立ち位置に来るような、なんだ、今よりさらに下の世代っていうのが、その5年後とかにまた出てきてるととてもいいだろうなーと思いつつ。
そうだよね、確かにその辺の話題ちょっと書いてくださってますけど、そのPHP系のコミュニティがどうですかみたいな、なんかカンファレンスは多いけど勉強会は多くないかもみたいなことをおっしゃってますけど、カンファレンスと勉強会の違いってどういう定義っていうかどういう捉え方されてるんですか。
ここで僕が言ってるのは、単純に規模みたいな、規模っていうとあれだな、なんかいくつかイリュラーな存在がちょっとパッと浮かんじゃったんであれなんですけど、例えば毎月やってますとか定期的にじゃなくてもいいんですけど、会議室1個借りてやってますぐらいのサイズなのか、
数ヶ月とか半年ぐらいかけてしっかり準備して、それこそCFPとか通して登壇者を募集して、とかスポンサーを募集したりするかもしれないし、みたいなっていうカンファレンス、勉強会とカンファレンスなんとなくそういう違いなイメージかなと思ってて、PHPの場合はなんかPHPカンファレンス○○とかはすごいたくさん入ってるんですけど。
PHP勉強会○○みたいなのはあんまり、ちらほらと始まってたりするなーっていうのは見るんですけど、そんなにないなーっていう感じがしてますね。
たしかに地域コミュニティで10人20人ぐらいでやるみたいな、そういう感じの○○.PHPみたいな、表参道.rbとか吉祥寺.pmみたいな、そういうのがあんまりないみたいなイメージですか。
そうですねそうですね。なんかパールって○○.pm結構昔よく入ってたんじゃないかなっていう気がしてるんですよね。
そうですねそうですね。なんかこう、世界的な文化ですからね、pmは。昔はもうなくなっちゃったけど、pm登録サイトとかがありましたからね。
それとグー、世界中のってことですか。
そうですね。これでドメイン割り当ててもらえて、みたいなのがあった気がします。
あ、すごい。なるほど。
それこそアドベントカレンダーとかが生まれたのもロンドン.pmで発祥みたいなのがあったりしますね。
そうなんだ、なるほど。
でもそれは結構飲み会みたいな、会合みたいな、そういう感じのやつが多かったみたいですね。
で、なんか多分東京pmってのがあって、これもなんていうか伝説の時代ですけど、東京pmも結構そういう飲み会をやるような感じだったけど、
もうちょっとなんか技術トークみたいなの聞きたいよねっていう風になって宮川さんが始めたのが渋谷pmで、みたいな。
はいはいはい。
で、なんかその流れで結構いろんなとこにpmが日本ではできたみたいなのがね、ありますね。八王子pm、五反田pmとか。
なるほど。
吉祥寺pmとかもありますけど、あと千葉pmとかも結構定期的にやってて、よくさんとかが行ってた気がするな。
なるほどな。
で、町田pm、大牧も最近やってるみたいな感じです。
まあでも、PHP普通に勉強会っていうかカンファレンス多すぎだからじゃないですか。もうそれをこなしてるだけで、こう1年が過ぎ去ってしまうみたいな、そういうイメージがありますけど。
そうですね。12ヶ月はないんですけど、何だろう、確か年に7回ぐらいはある気がするんで、カンファレンスだけで。
だからあれですよね、本当に、月間PHPカンファレンスをいろんな地域でやって、ちょっとその後に2、3ヶ月、3、4ヶ月空くんで、なんか気持ちとしては冬眠して春が来るとまた月間PHPカンファレンス始まるみたいな感じがありますね。
だからまあそれで十分な感じがする。それがすごい特殊ですよね。毎月やるぞみたいな感じです。数年前ぐらいから多分やってて、それが定着してるのはちょっと独特で面白いですよね。
PHPカンファレンスの特徴と地方開催
そうですね、コロナ系で、いろんな初開催を含めて地域PHP系のカンファレンスが、何ですか、勃発したみたいなのはあるんですけど、まさかそれが2年3年同じ状況が続くとは思ってなかったっていうのは、いろんな人が言ってますね。
いや、ほんとそうですよね。最近だとちょっと町田BMに、PHPカンファレンス新潟やってる沼さんとかが来てくださって、話したりしましたけど、そういうのがちゃんと続いてるから、すごいですよね、そういう。
ヤプシーは毎年どっかの地方で開催するみたいな感じだけど、そういう地方開催を毎年やるみたいな、それがいくつもあるみたいなのがちょっとびっくりですよね。
さすがにヤプシーとかと規模が全然違うので、一概には言えないみたいなのはあるかもしれないんですけど、でも地方、いろんな地域に行く公実にはなるので、一参加者としてはすごいお得だなっていう気がしてますね。
いや、ほんとそうですよね。それは思います。僕もあんまり旅行とか行きたがる立ちでもないんで、でもそういうのがあるときにそういったとこに行くみたいなのはいいですよね。
だから、この間クラウドネイティブ会議行ってきて、初めて名古屋に行くみたいな、そういう体験もしました。
普段全然行こうと思ってないとか、一回も行ったことがないみたいな地域に足伸ばせて、やっぱりコミュニティのイベント目的で行くと、そこの同じ繋がり、同じバックボーンというか、共通の言語を持っている地元の人とかとも話したりできるんで、ああいうのがすごいいい体験だなーって思ってますね。
なんかPHPって国際カンファレンス、海外カンファレンスとかってないですか?それに行こうぜみたいな、そういうのってなんかあったりとかしないんですか?
国際カンファレンスとPHPの将来性
それに行こうぜ。なんか昔はそれこそケーキPHP触ってる人とかは、ケーキフェストっていうグローバルカンファレンスちょっと遊びに行ったりしてたなーっていうのを見かけてるんですけど、
最近で言うとどうなんですかね。ただ、5月末ぐらいにあったララベルライブジャパンっていうイベントがあって、あれは国際カンファレンスとしてやってるイベントのリージョナルイベントというか日本のイベントっていう立ち位置、位置づけだったので、
結構実際参加された方も結構国際職豊かな割合だったって聞いてますし、そういうのをきっかけで海外のカンファレンス行ってみようかなーとかっていう人も、もしかしたら出てくるかもしれないなーとか思いつつ。
そうですよね、そうそうそう。それは結構楽しいので。まあでも今は結構日本でやると、結構来てくれるみたいなのはありそうですよね。てか実際、ララベルライブジャパンもそうだっただろうし。
一貫性円が安いですからね、多分来やすいんだろうなーっていう気がしますね。
本当に。そっか。まあでもねPHP盛り上がってて、やっぱそのカンファレンスがたくさんあるから、トークできる数、座席数が多いからいいですよね。だから新たなスターが生まれやすい土壌ができてる気がしてていいなって思ってますね。
登壇する機会が多いっていうのは本当にいいことだなーっていう気はしますね。回数が多いから単純に枠の数が多いっていうのもありますし、スケジュール的なタイミングっていう意味でも物理的な近場だからいけるみたいなのを
いろんな地域でやってるっていうところからすごいいい効果を生んでそうだなーっていう気は本当にしてますね。
そうですね。はい。じゃあ前半はそういう言語コミュニティの話をしたっていう感じでいいかな。だいぶ話したので一旦この辺で切りますかね。はい、ということで一旦切ります。
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