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おおさかBookラジオ〈大阪×本×声〉
あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。
福原遥さんが主人公で、監督が成田洋一さんですね。
ナンバーパークスでやりました。
前作があって、それは戦争がある時代に、女子高生がタイムスリップするっていう話なんですけど、主人公は。
今作は、特攻隊で亡くなった恋人みたいな人を、タイムスリップした先で恋人になった人を、もう一回忘れられずに、もう一回魂が甦って、また恋をするっていう。
続編なんですね。
続編ですね。
主人公は同じ?
主人公は同じ福原さん。
女子高生が、その特攻隊の人が夢見てた学校の先生に、自分がその人の夢を叶えるっていうので学校の先生になって、
仕事とかを頑張ってるっていう、ただ好きな人を忘れられずにどうしようみたいな。
この人は、もう誰とも付き合わずに生きていこうと思ってたんですけど、お母さんがちょっと、それは心に決めた人がおったとしても、違う人ともやり直してくれたらなみたいなストーリーですね。
前作の脇役とかも結構際立って、ドラマ長編で見たくなるぐらい脇役とかも印象的なんですけど、その脇役とかも今世に影響を与えて出てきたりするんで、前作見てたら二部作で結構楽しめる、より楽しめると思います。
一番どんな感じですか?
感動した場面で言ったら、ここやろうな。一番感動した場面で言ったら、そのヒロインが、今世に生まれ変わった男性と恋をするのが、前の特攻隊で亡くなった人に悪いと思って、距離を作ってたんですけど、
ちゃんと向き合おうとする場面が出てきて、そこでお互いに心が歩み寄って、涙が出てきました。
何か感じたことありますか?
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80年前に生きてた若い人も、強かったわけじゃなくて、みんな崩れそうな気持ちで戦争に行ったりしてたんですけど、
そういう気持ちがありながら生きてた人らが、それとなく生活できるみたいな、貧しい人も日本の場合は生活なんとかできるように国が支えてくれてたりするから、
そういう生活ができることが、80年前に戦争に行って、怖いながらも戦争に行ったりとか、そういう動乱の時代を生きてきてくれた人がおったから今があるんだなっていうのは感動するというか、
自分でそういう過去が日本の中にあったっていうのは大事にせなあかんなと思いました。
学校があったんで、戦争をどう捉えるかみたいなのを今の子たちが見ても分かりやすく、ストーリーを通じてやり取りしてくれるから、色んな世代の人が見たら学びがあるような。
福原さんも可愛いですよね。子役になったんですよ。
そうなんですね。
子役でもちっちゃい頃からやってます。
ヒロインで可愛いですね。
でも今の世の中にある意味不満がある人も結構いると思うんですけど、80年前と比べて今がどうかみたいなのはすごい感じる映画だと思うんで、
今の世の中に不満があったりとか苦しい気持ちがあったりする人が見たら感じてもらえるものがあるのかなと思います。