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大阪Bookラジオ タイトルは、猫の手袋です。
筋肉少女帯というですね、日本のバンドなんですけど、大月賢治さんという方がボーカルで。
変わった場所はね、その当時、大阪水田市に住んでまして、その近くのCDショップやったと思います。
また当時は、CD屋さんというのが街に結構ありまして、そういうところで買いました。
あ、なんかね、僕ちょっとその当時、変な音楽というか、ちょっとこう、なんていうかな、インディーズとか、ちょっとパンクとか、ハードコアとか、
なんか変な音楽を聴いてたんです。はい、その関係で、はい、なんかめっちゃその当時好きやったんですけど。
大月賢治を初めて認識したり、そういう人がいるんだって知ったのは、どの学校で?
あ、多分で、大学か高校か、大学入りたてぐらいですかね。はい。
きっかけなんやろうな、ちょっと記憶がいまいですけど、なんかあのね、当時はなんか宝島とか、いろんなバンドやろうぜとか、そういう音楽雑誌があったと思うんですけど、多分そういう関係やったと思います。
自分の影響を受けたことはありますか?
うーん、なんやろうな、いや自分はちょっとやっぱりなんか、ちょっと社に構えてるというか、なんていうかこう、メインストリームを行く人じゃないんだなっていうのがその当時からなんとなく感じていたんですけど、
まあ今思えばやっぱりその当時から、ちょっと外れたアウトローというか、なんか変人というか、そういう系があるなと思います。
大月賢治の魅力ってどんなところ?
大月賢治ね、もう最近ちょっとこの間見たらもう偉い歳になってて、まあ一緒のこと言われるんですけど、だいぶ老けてて、なんかえーと思ったんですけど、なんかあの人顔にね、なんかギザギザの模様を入れてて、
あの当時あれめっちゃかっこいいなと思ってたんですよね。なんか黒い線を顔に入れてて、あれが好きでしたね。
でなんかあのボーカルのそのインパクトもすごい強くて、あの普通のちょっと普通の歌手ではないというか、インパクトがすごい、そういうのに憧れてましたね。
ボーカリストとしても素晴らしい?
いやーめちゃめちゃ歌はうまい、そう、いやおっしゃる通りで、あのうまいけどなんか変というか、そういう感じですよね。
一貫してますよね?
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いやーもうほんま一貫してます。
歌手ではよく軸がないというか、ブレているというか、一貫してます。
オカルト好きだし。
そうですね、あの世界を、世界観は保っている気がしますね。
確かに。
あの時、医者にオカルトを止められてました。
あ、そうなんですか?知らんかった。
オカルトはしすぎると、もっと病むそうです。
だからちょっと犠牲してるというか、素晴らしいです。
男優部社みたいな若者は当たり前じゃないですか?
はいはいはいはい。
大月園次が50、60になっても男優部社は押し上がってないんですか?
あー、最近も全然知らないんですか?やっぱりそうですか?
今でも変わってないですか?
変わらない、変わらない。
えー。
最近は弾き方にアトリオ口でやってます。
アトリオ口でやってるんですか?大月園次が?
マジっすか?
で、あの人音楽とかであんまり真面目にやってる。なんかぶちゃらけてる。
まあ、いや、僕はなんかあれある意味あれ真面目にふざけてる感じがするなと思っていて。
面白いなあ。
実際は全然ふざけてないし、質もいいのに。
いや、そうなんですか?
僕はなんか小説も書いたり、いろんなことにしかりみたいな感じで。
はいはいはいはい。
なんか自分を下げるみたいな。
はいはいはいはい。
でも本当になんかその質とかそのなんか芸術、そういう自己表現の質としては
なんか例えば大月園次とかなんか高いイメージとかあるじゃないですか。
はいはいはいはい。
だけど全然大月園次はそういう職内に関わらない。
確かに確かに。
なんか扱いとして。
ちょっと色物的に見られますもんね、どうしても。
音楽扱い。
いや、ほんまそれそうですよ。
でも本当に曲を聴いたら素晴らしいですよね、そういうことは。
そうなんです、そうなんです。
僕大沢園次も結構好き。
フリッパーズギターとかも好きですし、いいんですけど。
いやでも大月園次みたいなのがいいなって。
素晴らしいですよね。
独撮とか。
独撮めっちゃいいんですよ、そうなんですよ。
詳しいですね。
大好きですね。
あ、ほんまですか?
ダコードのレコードとか、私カントリー出身じゃん。
あ。
だからタマとか、ダコード。
あ、ダコードとかありましたね、昔。
あれも、あれも。
懐かしい。
でも、それを好きな人少ないんですよ。
まさかここでナゴムレコードなんてことが出てくると。
クラスの中の最下層みたいな扱いなんですよ。
メインの方たちが、なんかビルハウトとか。
あ、そうそうそうそう。
ちょっとここてんみたいなやつね。
だけど、ナゴムレコードが好きな人はもう地味で。
ナゴムレコード、懐かしい。
地味で地面とした人だったりし。
うわー、めっちゃ懐かしい。
すげー。
あのへん、そう。
あの当時、なんかああいうインディーズレーベルがいくつかあって。
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そう、僕そういうのが好きでした。
うちおうてん。
ケラ。
懐かしい。
最近はちょっとケラさんがね。
ケラさんも江戸市の。
思想、思想方面の。
あ、そうなんですか。
そこで結構間に合わせて。
へー。
え、ナゴムって誰がいました?他に。
タマ。
うちおうてん。
電気グループ。
あ、電気グループ。
人生って言いながら。
あ、人生。
人生。
人生。
人生。
人生。
なんか、え、人生って何だか何か。
俺覚えやな、何か。
いや、電気グループの前。
前が人生でしたって。
あー。
ソニー。
え?
ソニーに入ってから人生。
あ、なるほど。
特撮おっしゃったじゃないですか。
特撮の中に、ナラサキってあのギターの人。
知ってます?
あの紫色の人。
紫かな。
ちょっと。
相手側は。
ちょっとはビジュアルで。
まあまあまあ、そうですそうです。
あの人が、フォルタ・オブ・ザ・ディーパーズっていうバンドをやっていまして。
僕はそのバンドが実は一番最高で好きなんですけど。
え、全然知らない。
あ、ほんまっすか。
え、特撮知ってんの?ディーパーズ知らない。
聞けばわかるから。
えー、まじっすか。
いや、特撮の音楽生と割と似てるんで。
ナラサキが結構作曲を特撮してるんで。
音楽は結構かぶってるんですよ。
ナラサキを聴いてください。ナラサキ。
はい。