00:05
どうもー、たかきでーす。 この番組は、生きづらさから解放されるためのコツやノウハウ、それを実践していく姿をお届けするラジオです。
今回お話する内容は、「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」を観た感想という内容で話していきたいと思います。
先日ですね、今言ったタイトルの映画を見てきました。 この映画、何の映画かと言いますと、前作があるんですよね。
前作は、「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」というタイトルの映画がありました。
この映画は、福原遥さん主演で水上浩二さんが出演している。福原遥さん演じるユリが、ひょんなことから戦争している時代の日本にタイムスリップして、
水上浩二さん演じる特攻隊の人との出会いなどを語っていた映画の続編になります。
その映画、僕は映画館では見ていなくて、アマプラで見たんですよ。とても感動するいい映画だったので、今回も間違いないだろうということで見に行ってきました。
結論から言うと、大変良い映画でした。締め方もちゃんとしており、モヤモヤが残る感じとかではなく、スッキリした終わり方になっていたし、ハッピーエンドで終わったんじゃないかなと個人的には思っております。
03:03
ちょっとしたネタバレも含みつつ、今回は話していきたいのですが、前作で特攻隊として水上浩二さんが演じるアキラという青年がいたのですが、
それを見送ったユリは現代に戻って、7年経ったところからスタートという感じでした。ユリはアキラが将来なりたかった教師になっていました。
これはアキラが特攻して叶えられなかった夢を叶えるという意味で教師になったという感じになっておりました。
そんな中、ユリの元にアキラの面影を持った男性が現れます。それがリョウという人です。
その人に惹かれながらも、アキラへの思いがあるから、ちょっと前に進めないというような展開が続いていくのですが、
最終的には、そのリョウとうまくいくようになって終わりみたいな感じなんですが、その間にですね、前作で親友でもあった千代ちゃんという方がいるんですよね。
そこで、実はその先のキャラクターで、彼女が出て来たときに、彼女はアキラの面影を持ったうちに、
違う人と結婚をして、一応幸せに暮らして、今ホスピスという施設に入っているというような状態でした。
06:06
ホスピスというのはもう終末医療ですね。
もう死ぬことが分かっていて、死ぬ前に痛みや苦しみを味わいながら死ぬんじゃなくて、そういったものを軽減しながら生活していって、死ねるというような施設になっています。
ここに入っていて、千代ちゃんじゃない、ユリさんと出会い、親友だったユリさんにアドバイスを送って、今の人生を生きた方がいいというような感じの内容でした。
千代ちゃんも結婚はしたのですが、旦那さんが戦争の体験を通じて、心にダメージを負って、PTSDみたいな感じになってたんですよね。
それでも千代ちゃんを支えてあげようとしてたんですよ。そんなに弱い心なのに。そこをお互いに支え合って生きていこう、みたいな感じになって。
そういうことがあったから、ユリさん、福原遥さんも昔、秋田のことを思っていたのかもしれないけど、それはそれで思い続けていいから幸せになってほしいというのを伝えて、最終的に2人がくっつくような感じになっています。
その間に、戦争の辛さ、特攻隊員の言葉とかいろいろ出てきたり、前作のストーリーができた理由みたいな、ここのところはぜひ劇場で見ていただきたいのですが、
そういった伏線みたいなのも回収されるという素晴らしい映画となっておりました。
09:34
福原 遥さん、どうもありがとうございました。
福原 遥さん、どうもありがとうございました。
福原 また、始まったばかりなので、たくさんの映画館で今上演されていると思います。
ぜひですね、前作を見てから今やっている映画を見ていただけたら、非常に心が現れるのではないでしょうか。
前作のURLを付けられたら概要欄につけておきます。
あと、劇中か、福山正春さん、前作に続き歌われていたのですが、今回も歌われて非常に良かったです。
ちゃんと劇中のことを連想させる言葉が散りばめられており、非常に良かったです。
劇中かの方も楽しみにしてみていただければいいのかなと思っています。
ということで、今回は、あの星が降る丘で君とまた出会いたいわを見た感想という内容でお話しさせていただきました。
今からお盆になるので、その間に見ていただければいいのかなと思います。
ということで、僕はメルマがやっております。
今挑戦しているTO BE 向け授業ですね。
そっちのことであったり、高木のリアルな部分を書いているので、ぜひ読んでいただければ幸いです。
12:09
登録無料でいつでも解約できるので、ぜひ読んでみてください。よろしくお願いいたします。
ブレインも販売中なので、こちらも合わせてチェックいただけますと幸いです。
今回も最後まで聞いていただきありがとうございました。
あなたにとって幸せな一日になりますように。
それではまた。
ではでは。