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オレンジ色のイルカ号へようこそ。 ゲーム好き社会人、ミッツです。
ビデオゲームで味わった感動を誰かに話したいという気持ちだけで始めたこのポッドキャスト。
名もなきゲーム好き社会人が独断と偏見で選んだ1本のビデオゲームについて語っております。
さて、今回のタイトルはこちら。
マリオゴルフファミリーツアーについて語らせていただきます。
それでは、スイッチオン!
「マリオゴルフファミリーツアー」の概要とシリーズの歴史
はい、それではまずは簡単にですね、マリオゴルフファミリーツアーについて語らせていただければなと思います。
2003年に、任天堂ゲームキューブで任天堂さんから発売されたゴルフゲームでございます。
開発はですね、キャメロットさんですね。
こちらはみんなのゴルフシリーズで開発されていた会社さんでございます。
ですから、3D空間で遊ぶゴルフゲームを、より遊びやすく、ハードルを随分と下げてですね、
手に取りやすい形でゴルフゲームを開発、発売されたっていう会社さんというのが私のイメージでございます。
それで、このマリオゴルフなんですけども、実は任天堂さんからはですね、それはそれは昔からこのゴルフゲーム発売されておりまして、
1987年にファミコンのディスクシステムでゴルフジャパンコースというのが発売されました。
そしてその4ヶ月後にはですね、別のコースとして作品が出ています。
ファミコンとしてですね、発売されたのが1991年にマリオオープンゴルフということで、
マリオという名前がですね、タイトルに入ったのがこちらからといったところですかね。
64でもマリオゴルフ64が出ております。
こちらはゲームボーイのソフトと連動している作品でございましたね。
任天堂ゲームキューブで2003年にマリオゴルフファミリーツアーが発売され、
その後ゲームボーイでもマリオゴルフGBAツアーというのが発売されました。
これも確かファミリーツアーと連動していたように記憶がございます。
64と同じようにゲームキューブもゲームボーイと繋がることができましたので、
ゲームボーイアドバンスと繋がることができましたので、
連動している作品がこのファミリーツアーでございました。
それから随分と発売されてなかったんですよ。
ゲームボーイアドバンスのこのマリオゴルフが2004年でして、
そこから随分と時が過ぎ、任天堂3DSでマリオゴルフワールドツアーが発売されました。
そして任天堂スイッチでマリオゴルフスーパーラッシュという作品が発売されております。
これが2021年ですから、そんなに高い頻度で発売されるわけではないんですけども、
ちょこちょことゴルフゲームが発売されてまいりました。
「マリオゴルフファミリーツアー」の推しポイント:操作性と環境理解
それではですね、早速推しポイントについて語っていきたいなと思うんですけれども、
ゴルフゲームですからね。
私のこのマリオゴルフ、ゴルフゲームの最大の推しポイントというのは、
やっぱり操作性でしょうかね。
基本的にはAボタンだけで操作するわけですね。
3回押しだとか、ゲージが動きます。
カーソルがAボタンを押すと、
真ん中あたりにあったバーのポイントが左に動いて、
これが打つ力になるわけですね。
ですから少し動いて押せば軽くボールを打つ感じ。
マックスまで待ってタイミング良くボタンを押せばフルスイングでショットを打つ。
そんな感じで強弱を決めるわけです。
1回ボタンを押すとその強弱が決まって、
そのゲージの上にあるカーソルポイントはですね、
今度は左に行ったものが右に戻ってきます。
スタート地点と同じところでボタンを押すとナイスショットになるわけですね。
ですからそこのタイミングを見るドキドキ感、
それがある意味上手くいった時の爽快感に変わる感じがします。
これでおしまいです。
ボタンを1回押して、そして強弱を決めて、もう1回押して、
そしてタイミングの良いところで最後にボタンを押すと。
これがある意味ゴルフゲームのゲーム性の一つ大きな構成になっているんじゃないのかなと思います。
これはボタン操作の簡単さ、もう一個で済むわけですからね。
私はRPGとかそういったゲームはよく遊んでいましたので、
アクションとか激しいアクションとかボタンさばきを必要な格闘ゲームだとかですね、
そういった作品はあまり遊んでこなくて、そういった意味でも遊びやすかったですね。
もう一つは環境を見る力というんですかね。
それも非常に分かりやすいところの一つかなと思いますね。
ショットは先ほど申し上げた通り、2回から3回のボタンの押しで済むわけですけど、
それだけではなかなかこのゴルフゲームは進まないわけですね。
今申し上げたのはまさにゲーム機での遊びやすさですね。
もう一つはそのコースの地形とか風とかそういった環境をいかに攻略していくかというのが、
このゴルフゲームのもう一つのゲーム性を構成する大きな要因なんですけど、
それでもこの作品だけではないと思うんですが、
この作品では非常に分かりやすくその状況を把握することができます。
コースは3Dで作られていますから、ここはちょっと草が刺激しているな、
もしくはここは整備されたところだな、もしくはアバンカーだな、
そういった見た目は分かりやすいです。
ただコースの傾斜とかそういったところもボールを転がすわけですから、
そういうところも現実と同じで重要になってくるんですね。
そういったところもこの作品では非常に補助表示が丁寧に作られていまして、
分かりやすい。あ、こっちに流れるのねと。
ボールはこれ転がっていったら、この傾斜でそっちの方に流れていくんだなというのが分かりやすいんですね。
なかなかメッシュで傾斜を表してくれるゴルフゲームはたくさんあるんですけども、
それだけではなくてどちらの方に傾斜でボールが転がっていきやすいというのがこの作品では分かりやすくなっています。
あとは風ですね。
実際普通に転がすだけであれば風っていうのはあまり影響はないのかもしれませんけど、
フルスイングでボールを打ち上げて遠くに飛ばすときはやっぱり風の影響を受けますからね。
そういった意味では風の影響を考慮して飛ばす方向を決めたりとかね。
そういったことが補助表示が丁寧であるがあるためにですね、
自分もちょっとゲー、ゴルフの、やったことないけども少しゴルフ、
上級者は難しいけど中級者として遊ぶことができる。
そんな操作性、丁寧な補助表示、そんなのがこのゲームの一つの推しポイントかなと思います。
「マリオゴルフファミリーツアー」の推しポイント:キャラクター
もう一つはですね、これはマリオゴルフだからだと思いますけれども、
キャラクターがたくさん出てまいります。
今回はですね、全部で12人以上ですね、
この隠しキャラクターというかね、後から出てくるキャラクターを含めればですね、
12人以上のですね、12キャラクター以上が出てきます。
おなじみのね、マリオ、ルイージ、ピーチ、ヨッシーですか、
その他、ワリオ、ルイージ、クッパ、クッパの子分のノコノコとか、
ドンキーコング、ディディーコングなんかも出てきます。
オープニングがね、なかなか面白くてね、
この当時のワリオとワルイージね、
この二人はね、本当ね、悪いやつらでしたね。
このマリオファミリーに対して意地悪をね、やるんですけど、
そこにね、クッパが出てきて、
マリオとかね、ルイージとかに意地悪をする予定だったんだけども、
それがクッパに間違えて当たっちゃって、
クッパがワリオとワルイージを追いかけまわすみたいな、
非常にこのマリオファミリーの沸きあいあいが出てるんですが、
最近だと私はマリオカートワールドを遊んでて、
なんとなくワルイージとかね、ワリオとかキャラクターが出てましたけど、
その当時よりも結構、今の新しいワリオ、ワルイージよりもね、
この当時のワリオとワルイージってとんがってるなっていうね、
キャラクターがね、とんがってるななんていうふうに思いましたね。
私はデイジーをよく使っておりました。デイジー派でしたからね。
これはキャラクターによってですね、
なんていうんですか、得意な性能がございまして、
標準的なバランス型だったりとか、
ドンキーとかクーパーはパワー型だったりとかね、
あとはテクニック性能が高いテクニック型とかね、
そういったキャラクターによって性能が左右する、
そんなキャラクターの種類と性能差でプレイヤーが選んでいましたね。
私は単純にデイジーが可愛かったので、
デイジーを選んで遊んでましたけども、
初心者向けのノコノコとかね、ヨッシーとか、
そういったキャラクターもよく使っておりました。
特に私が最初からマリオファミリーに愛着を持っていたかって言われると、
全然そんなことなくて、
むしろスーパーファミコンでは、
マリオシリーズなんてスーパーマリオワールドしか持ってなかったと思いますね。
ただ64を買ってもらって遊んでいる中で、
これは昔の話ですけど、
発売されるソフトがほんと少なくて、
ほんとマリオとかのゲームがたくさん出てて、
それでマリオのゲームを遊んで、
今ではマリオファミリーというのは安心感も感じるような感じになってますけれどもね。
そんな中でたくさんのキャラクターを選べるっていうのも、
この作品の魅力の一つかなと思っております。
「マリオゴルフファミリーツアー」の推しポイント:多彩なコース
そして3つ目ですけどもね、
3つ目は、これはコースが非常に多彩であるというところも、
この作品の魅力の一つかなと思いますね。
全部でこれは6つかな、ございまして、
もう一つのコースでは比較的短いコースで構成されたコースもあって、
ですから全部で7種類のコースが用意されてますね。
そのモンテカントリーとかですね、
これはサンシャインで出てきたモンテ族がいる、
非常にザ・ゴルフといった感じでしょうかね。
そんなコースもありますし、
でも好きなのはあれかな、マーレビーチなんていうのもいいですね。
これは海ですよ。そんなないでしょう、海にゴルフコースがあるなんて。
ハワイとかあるか、ハイハイとかありますね。
マーレビーチもいいですね。
海の景色を見ながら、これ気分いいですよ。
ただね、海風が強くてですね、
風が強いのでそれをいかにして攻略していくのかっていうコースでございますがね。
あと変わったところだと、ピーチキャッスルなんていうね、
これはピーチ城のことですけども、
ピーチ城を舞台にしたところなんですけども、
コース上に芝生だけではなくてですね、
レンガっていうんですかね。
コースが、地面が硬いところですからボールがね、
跳ねるんですよ。
普通その、現実世界、普通のゴルフゲームでもいいですね。
では、芝生ですから、
いくら高いところから飛んだってですね、落ちてきたとしても、
そんなにボールっていうのは跳ねないわけですね。
ただ、ゴルフクラブ、先端あるじゃないですか。
それは硬いわけですよ。
そういった硬いもので思いっきりこう、
こう回すとですね、ボールはとても早く飛んでいくというわけですけど、
それ飛んだとしてもですね、非常に運動エネルギーがあって遠くまで飛んでいくわけですが、
落ちた時の衝撃っていうのは芝生ですからね、
バウンドはあんまりしないわけです。
もちろん何バウンドかしますけどね。
ただそれだって、そんな人の高さほど飛び上がるかって言ったら、
そんなことはあまりしないんじゃないかなと思うんですが、
このピーチキャッスルとかではレンガとかありますから、
そうするとね、すんごく跳ねるわけですよ。
で、バウンドも何回もするわけですね。
全然エネルギーが吸収されないんで。
そういった意味では、現実世界では遊べない特殊なコースかな。
よくあるマリオ関連のスポーツゲームという感じがしますね。
あと難しいところでは、クッパワールドというコースですね。
こちらも普通の人がやるところではない、
火山が舞台のコースではありますけども、
これは本当に上手い人がやると、
非常に素晴らしいショットを見ることができるんですけどね。
私なんかはもう難しかったですね、このクッパワールドというのはね。
あとはドンキーのコース。
こちらがドンキージャングルというコースがありまして、
これはショートコースで構成されたところですからね。
これは非常に遊びやすい。
要はパターとかね、そういったコースが多いので遊びやすくて、
そしてサクッと遊べるコースでございますね。
非常にたくさんのコースが用意されていて、
景色を見ながら、楽しみながら、
ゴルフの醍醐味だと言ってもいいですよね。
実際にゲームキューブでのゲームですから、
今のゲーム機と比べればそれほど表現力は高くないわけですけども、
いつもとは違う緑の多い、もしくは自然の多い画面で、
そしてゆっくりと遊ぶことができる。
最初のショットは力強く撃ちますけれども、
その後はいかにして回数を少なくして、
グリーンに乗せ、ホール、穴に落とすということを考えながら、
気持ちは急ぐこともないですけど、
考えるというゲームでもあるかもしれないですね。
よくよく地形とかを見ながら、
そしてその地形に合わせて、
これも初心者には難しいところでもありますけども、
これは先ほど申し上げた通り、
補助表示がわかりやすいですから、
自分で選ぶことができるんですが、
クラブを選ぶわけですね。
ホールまで、もしくはグリーンまで、
残り9ヤードだから、
このゴルフのクラブで撃つんだ、
というのを自分で選んでいくわけですよ。
それも戦略性とか遊びの幅が広がっているなと思いますね。
補助表示でこれぐらいのほうがいいですよとか、
おすすめこれですよというのを選ぶのもいいですし、
自分で判断して、これでやると。
むしろちょっと自分に厳しく、
このクラブ1本でやるんだみたいな、
そんな遊びもできますからね。
そういった意味では、自由度の高い、
そして簡単操作でゆっくりとしたゲームなんだけども、
非常に考える時間もある、
必要な作品。
うまくいったときに、
非常にそれが達成感に変わるみたいな、
そんな作品かななんて思いますね。
まとめと次回予告
はい、いかがだったでしょうか。
マリオゴルフファミリーツアーについて、
語らせていただいたんですけども、
これもBGMをぜひちょっと流してくれると、
うれしいななんて思っている作品でもありますし、
実は家族と、あとは友達ね。
私なんかはよく友達と遊んでいたんですけど、
なぜかというと、
普段ゲームを遊ばない人にも優しいんですよ。
それはやっぱり操作性が非常に簡単ですから、
Aボタンを押すと。
ただタイミングがありますから、
そういった意味では若干の得意、不得意があるかもしれませんけど、
それでも、それっていうのは何回か遊んでいれば
つかめるものでもあるしね。
そのドキドキ感っていうのは、
たくさんゲームを遊んでいる人だけではなくて、
普段遊ばない人も手軽にタイミングで押すっていうドキドキ感、
そしてうまくいったときの達成感とか喜びとか、
そういったのは非常に感じやすいものなのかななんて思いますね。
それでは次回のタイトルは、
テドリス、エフェクトコネクテッドでございます。
これはですね、最近でもないか、
ちょっと前に遊び始めてて、
非常に価値観というか、
テドリスを改めて見直したというか、
そんな作品でございますね。
次回のタイトルに関する思い出やコメント、
これまでの配信内容に関するご指摘、
今後の配信内容に関するご要望など、大募集してございます。
番組投稿フォームのほか、
X、ハッシュタグ、カタカナで俺いる、
または番組名で検索していただいて、
DMポスト、リポスト、コメントなどを送っていただけますと大変嬉しいです。
それでは次回も隙間時間にお伴いさせていただければと思います。
最後まで聞いていただいてどうもありがとうございました。
スイッチオフ。