皆さんこんにちは、こんです。 シロです。
Your GOTY ゲームラジオ第61回です。 この番組、Your GOTY ゲームラジオは、あなたにとっての今年一番のゲームとそのレビューを投稿するサイト、
Your GOTYに投稿いただいたみんなのゴティから、気になるレビューを一つピックアップして、毎回いろいろ話してしまおうという番組です。
誰かのイチオシレビューを楽しむもよし、新しいゲームとの出会いを楽しむもよし、そしてあなたの書いたレビューが紹介されることもあるかもしれません。
Your GOTYウェブサイトと合わせてお楽しみください。
各種ポッドキャスト媒体で毎月第1・第3木曜日のゼロ時配信です。
また、SpotifyとYouTubeではビデオポッドキャストとしてプレイ動画とともにお楽しみいただけます。
ピックアップしたゴティは概要欄に貼ったURLからいつでもご覧いただけます。
ゲームのPVなどもすぐに見れるようになっていますので、ゲームに興味がわけましたら是非サイトも合わせてご覧ください。
なお、作品のレビューを読む関係上ある程度のネタバレはしてしまいますのでお気を付けください。
トーリーの致命的なネタバレは回避するつもりですが、絶対NGな方はプレイしてから聞いてもらえればと思います。
というわけで今回ピックアップしたのはこちら。
ゲームタイトルはカンパニーマン 社畜の下国城 オレンジ色のイルタゴンさんの投稿したレビューです。
はい、ありがとうございます。オレンジさんいつもありがとうございます。
はい、ありがとうございます。ポッドキャスト番組やってらっしゃいますね。
イベントのご参加ありがとうございます。
はい、じゃあ公式説明文の方いきますかね。
はい、お願いします。
カンパニーマン 社畜の下国城は、どこにでもいるサラリーマン、チームとしてプレイする伝統的な横スクロールアクションゲーム。
グッドウォーター社に入社したら、キーボードで仕事中毒の同僚を殴り、電子メールをパーハラ上司に投げつけ、コーヒーで休息しよう。
Dマン生活の苦悩を乗り越え、社長になるという一生の夢を叶えよう。
はい、以上です。
はい、ありがとうございます。
こちらのゲームの開発会社は、ちょっと読み方が正確にわからないんですけれども、フォーラストさんという会社さんですかね。
F-O-R-U-S-Tと書いてらっしゃる会社さんですね。
タイヤプラットフォームはSwitch、Xbox、PlayStation、あとSteamの方でもプレイができますね。
発売日が結構前で、2022年の段階で発売されてらっしゃるゲームになります。
はい。
いやー、なかなかワイルドなタイトルですね。
カンパニーマン 社畜の下国城って。
社畜って突然出てきてびっくりしました。
あれですね、なんか主題も副題もそんな感じの雰囲気のゲームですね。
そうですね。
ちなみに英語名だとですね、ザ・カンパニーマンなのか。
あ、副題がない。
ないですね。
日本語化の時に何か意図があってつけた感じですね。
はい、じゃあ早速レビューの方行っちゃいますかね。
はーい。
皆さんは楽しくお仕事しているでしょうか。
私は毎日苦痛を感じながら仕事をしております。
えー、言い過ぎました。
辛いこともあるけれども何とかへばりついて仕事をしております。
このゲームの主人公も会社員。
しかも勤めているのはブラック企業。
なんとなく親近感が湧いて購入してみました。
勤労感謝の日に。
このゲームは横スクロールアクションです。
私のようなおじさんにも分かりやすくていいですね。
敵はブラック企業に勤める同じ会社員。
多忙を極めているのか非常に攻撃的な皆さんです。
そんな会社員をバッサバッサと倒していくのですが、
こちらの武器はなんとキーボード。
めちゃめちゃいいですね。
キーボードがソードのように使われるなんてすごく斬新です。
はい、ここで一旦切ります。
はい、ありがとうございます。
ゲームとしてはですね、書いてある通り横スクロールのアクションでして、
ロックマンとかそんな感じのイメージ。
サギナとナインソウルとか。
剣と近距離武器と遠距離武器を使い分けて横スクロールアクションをしていくみたいな感じですね。
キャラクターが結構あれなんですよね。
等身が高めというか、ひょろひょろしているというか。
そうですね。
アニメなんですけれども丸っこいキャラクターではなくて等身高いキャラクターですよね。
イメージ的には何だろうな。
カップヘッド並みに動きますよね。
ドット絵なんですけど、カップヘッドがトゥーンアニメ調だとしたら、
こっちはドット絵等身高めで、手足が長いから動きがすごい綺麗な感じに見えました。
そうですね。
本当にいろんなキャラ出てくるんですけれども、みんなヌルヌル動いてくれますね。
ジャンプ一つ取ってもね、すごい生き生きしてて。
動きが気持ちいいんですよね、やってて。
スパスパ書いてある通りキーボードで敵を斬るんですけれども、
その動き、アクションがとても綺麗なんですね。
そうなんですね。
あれなんですね、斬撃武器なんですね。打撃じゃなくて。
そうですね。斬れるはずはないんですけど斬れますね。
そうなんですね。
しかもキーボードって普通軽いからそんなに当たっても痛くなさそうですけどね。
でも倒せます、敵は。
みんな仕事で疲れてるんですね。
剣だと思った武器がキーボードでバッサバッサと出てくる同僚を斬るんですよね。
主人公は新入社員で、グッドウォーター社か。
こちらに入社した後に社長を目指すぞって言って玄関から入っていって、
なぜか同僚たちをバッサバッサと斬って上に登りつめていくことになるという
なかなかキテレツがでかいですね。
あれですね、新入社員?新入社員なんですね、この主人公は。
じゃあまだそんなにギタギタにされる前の感じの。
前です前です。そうなんですよ。
なんで同僚たち来てるのかよくわかんないですけどね。
キーボードを振り回して同僚たちをバッサバッサと倒していって
ステージを上に登りつめていくって感じですね。
最初のステージ、言い忘れましたけど、僕こちらのゲーム買いまして
遊んでいまして、5時間くらい遊んだ感じかな。
ステージで言うと2ステージか3ステージ目くらいまでいっているような状態ですね。
それくらい今話してるんですけれども。
最初のステージがですね、カスタマーセンター?サポートセンターか。
サポートセンター、電話を受け取って対応する部署ですね。
こちらに行ってこのステージの上司をバッタバッタと倒していく
みたいな感じになってますね。
なんで倒すのかって言うといまいちわかんないんですけれども
この会社の皆さんはカスタマーサポートをバカにしてるらしくてですね。
あんな仮想の奴ら適当に扱えばいいんだみたいなことを言い出すもんで
それをキーボードでゲチョンゲチョンにしていくみたいな感じですね。
あれなんですか?ボスを倒すと何か武器が手に入ったりとかするもんなんですか?
それこそロックマンみたいに。
ロックマンみたいに固有の武器感はないんですけれども
最初のボス倒した時は銃が開放されましたね。
で、銃なんですけれども実際はEメールでして
なぜかEメールが敵に向かって飛んでいきます。なぜか。
で、当たると敵は倒れます。なぜか。
やっぱり自分がもらって嫌なものは相手ももらって嫌っていうことなんですね。
そういう感じなんでしょうね。
2ステージ目でそのEメールの銃がショットガンにパワーアップするんですけど
大量のEメールを撒き散らします。なんじゃこれは?
で、ショットガンの武器の説明の欄にですね
嫌なメールを撒き散らします。でも誰も返事はくれませんとか書いてあってですね
ブラックジョークが結構来てますね。
メーリングリストとか撒き散らすんでしょうね。
あれなんですね。きっとローカライズされての作品だと思うんですけれども
こういうのは世界共通なもんなんですね。
確かにそうですね。海外でもメールはしかとするものなんですね。
いや僕はしないですよ。
そうですね。僕も対してもらわないんでちゃんと返します。
でも世の中は毎日100通受け取ってる人とか余裕でいますからね。
大変ですよね。一瞬で判断する能力が求められますよね。
もうAIが代わりに返事する時代ですけどね。どうなるんですかね。
違う、そういう話じゃないよ。
そんな感じでですね、横スクロールアクションになってまして
1階がさっき言ったようにカスタマーサポートセンターなんですけれども
そこのボスを倒すとですね、お前は正真だって言われたりするわけですね。
だから次の階行っていいよって言われて
2階に行くと今度は人事部だって言われてですね。
ちなみにその2階に行く方法も面白くてですね。
普通のゲームみたいにワープするとかそういうんじゃないんですよ。
ぎゅうぎゅう詰めのエレベーターに乗って
他の社員にもミクシャにされながら2階に行くんですよ。
それがロード画面に兼ねてるんだと思うんですけど
ブラックジョーカーっていいなって思いますね。
このジム君はあれなんですね。
そんな会社だけどこの会社で頂点に登り詰めたいんですね。
そうなんですよね。
入社する前から思っていたことらしいので
実際上に行ったらどうなるかわかんないですけどね。
こんな会社もう嫌だとか言ってるかもしれない。上に行く頃には。
ヒラで言ったらね、やめりゃいい話なのが
頂点に登り詰めちゃったら骨を拾う仕事までしなきゃいけないから
潰れた時に。
わかるわかる。逃げ場がなくなっていくんですよね。
ハングリー精神がありますね。
上に行くと上に行くか死ぬかしかないって言いますからね。
上の人は大変ですからね。
次行きますか。
そろそろ次のレビュー行きますかね。
じゃあ後半ですね。
会社の1階にあるロビーにはカフェが用意されていて
そこでアイテムを購入することができるんです。
時々こういう風に入っているよなぁと思いながら
アイテムを購入していました。
会社という組織をコミカルに描かれていて
とても楽しく遊べました。
さてと、また会社で人暴れしていきましょう。
はい、以上です。
はい、ありがとうございました。
会社で暴れちゃダメですよ。怖いな。
東京のでっかいビルに入っている会社とかだと
1階にコンビニあったりとかカフェあったりしますからね。
ありますね。
僕昔イオン系列の会社で働いてたことがあるんですけれども
マックハリ日本社があるんですよね。
ビルというビルの1階にミニストップが入っててみたいな感じで。
ミニストップってもしかしてそのイオン系列なんですか?
そうなんですよ。
なるほどね。
だから自分が研修受けたビルでも1階は1階だったかな2階だったかな
なんかミニストップが入ってて
休憩時間にカフェラテを買いに行きましたね。
エレベーター込んでるんですよね、そういうのって。
で、なんかね、このカフェの店員さん
これも僕PVで見ただけなんですけど
このカフェの店員さんが生き生きというか
マイペースで働いてる感じがすごいリアルだなって思いました。
そのビルで、その会社で働いてる人はげっそりしてるけれども
中に入ってるお店の人ってわりとひょうひょうと働いてて
この温度間の差っていうのが実際あるなっていう。
受付のお姉ちゃんもそんな感じでして
普通の会社のビルの1階に受付いて
入管証とか渡してくれるじゃないですか。
ありますね。
あの人たちもですね、この先そんな感じでひょうひょうとしてまして
1人だけ余裕だぜみたいな感じですね。
安全地帯にいる人。
そうそうそうそう。
ジム君がなんかこれお茶に誘ったりそうだなみたいな空気感で
気軽に声かけていてですね。
で、そのお姉ちゃんたちがですね
あなた2階クリアしたから3階行っていいよとか言って
入管証渡してくれたりするわけなんですけどね。
そんな感じで1階は気楽にいられるスペースになってます。
1階というかロビーか。
そんな感じでしたね。
そうですね。仕事から帰ってきて寝るまでの時間も限られてるので
間違えた。
仕事から帰ってきて30分ぐらいずつ遊んでましたということなんですけれども
結構本当区切りが良くてですね
僕もそんな感じで遊べるなって感じでしたね。
ステージ単位でちゃんと区切られてるってのもありますし
ステージの合間合間にですね、コーヒースタンドが置いてあるんですよ。
会社なんでね。会社の各フロアにコーヒー置いてあるじゃないですか。
あんな感じで。
紙コップのやつですね。
あんな感じで置いてあってですね、そこでコーヒー飲むとセーブなんですよ。
いいな。
気軽に中断とかできるような設計になっているので
とても遊びやすい感じでしたね。
ステージに配置されているボスが悪い上司だったりということで
レビューの方を記載いただいてるんですけれども
1階のボス倒した時がですね、すごい面白かったんですけれども
この1階のボスの武器がですね
ヘロヘロになってる他の社員なんですよ。
いきなりですね、他の社員の頭引っつかんでですね
ぶん投げてくるんですよ。
なかなかひどい扱いするなっていう。
そうそう。ゴーンさんのエピソードからも分かる通り
上司は同じ人間なんですけれども
主人公よりが体が7倍ぐらいでかくて
自分も今2D横スクロールゲームを作ってるじゃないですか。
やっぱりでかいボスっていうのはいいなって思いましたね。
迫力ありますからね。
そうなんですよ。コースめっちゃかかるんですよね。
絵描くの大変だし、動きのバリエーションつけるの大変だし。
でっかいと手間がかかるってことですか。
そうですね。やっぱり時間がかかりますね。
絵が上手い人だったらそんなに差はなく
でもやっぱり時間はかかるんじゃないのかな。
書き込む量が普通に多いですからね。かかりますよね、普通に考えて。
パーツも多いですしね。
このゲームの出てくるくたびれた社員さんたち
みんながみんなボタンしてないんですよね、ジャケットの。
みんなボタンしてないし、みんなネクタイピンしてないから
ひらひらひらひらしてるんですよ。
なるほどね、確かに。
だからもうちょっとジャンプしたりちょっと走ったりするだけで
はためくものが多いから
これの書き込みとかも大変そうだなって思いながら見てました。
なるほどね。
多分そんなきっちりしてる余裕がないんですよ、彼ら。
もうヘロヘロだから。
半分抜けかけのヨレヨレのネクタイとかしてるわけですよ。
この表現もあれなんですよ、日本だけじゃないですね。
確かにそうですね。
そのボスなんですけれども
1回のボスの決め台詞がすごい僕受けちゃいまして
ボス倒したんですよ。
倒して普通報酬が得られるじゃないですか。
お金だったりコインだったりそういうものが得られるのは普通だと思うんですけれども
そしたらこのボスの負けゼリフに
給料だ持ってけとか言い出すんですよ。
お前普通に払えよって。
じゃあ倒せなかったら払わなかったのかって。
そのボスに決済権があるんですね、ある程度。
このボスたちも多分こういう会社の中で登りつめてきた人なんでしょうね。
なるほど、昔はジムみたいな感じだった人が
今やそんなことにっていう。
そうですね。
ミイラトリがミイラになるみたいな感じですよね。
環境が人を育てるみたいなところありますからね。
順番に倒していくとどんどん上に行くんですけれども
全てステージ間の移動はエレベーターになってまして
7階にCEOって書いてあったんで
多分全ステージ7ステージ制じゃないかなと思うんですよね。
本当に30分ずつ1ステージずつで
1ヶ月かからないぐらいでクリアできちゃうぐらいの。
そんなイメージでしょうね。
僕も順番にやっていこうかなと思ってます。
ステージごとに出てくる社員が全然違うんで
それすごい楽しみですね。
ザコも含めてってことですか?
そうですね。ザコもいろいろ出てきまして
僕が会ったやつで一番面白いのがですね
ものすごい勢いで突っ込んでくるザコ敵がいるんですよ。
これがどういう感じに突っ込んでくるかっていうと
オフィスチェアあるじゃないですか。
足に車輪がついてるやつ。
あれに乗って突進してくるんですよ。
わーいって言いながら。
ジャンプで飛び越えてかわすと
反対側からまたわーいって言いながら
ズドンって突っ込んでくる。
もう主人公も突っ込んでましたけど
仕事しろよって。
上司がいないとき、ファックス取るとき
それやるときありますよね。
やらないですよ。何言ってんすか。
あそこまで行くのに立ち上がらなくてもいいや。
もうガーみたいな。
なるほどね。
それぐらいだったら確かにやるかも。
ファックでコピー取るのに。
気持ちはわかります。
ちょっと初段だとかね。
ちょっとコピー行きとかね。
もうこのコロコロで行っちゃっていいんじゃない?
みたいな。上司もいないしさ。
下にケーブルもないしっていう。
僕はIT企業に勤めてたんで
結構みんな自由な感じだったから
オフィスチェアを放り出して
バランスボールに乗って仕事してる社員とか
変なのいたりしましたね。
でもいいかもですねそれは。
そういう雑魚出てくるかもしんないですね。
ステージ変わるごとに
ステージの雰囲気はもちろんなんですけど
いろんな変な雑魚的が
じゃんじゃん出てくるみたいなんで
すごい楽しみですね。
そろそろ閉めていきますかね。