Speaker 1
Speaker 2
{openStarringSelector = false;})"
wire:loading.class.remove="cursor-pointer"
wire:loading.class="cursor-wait"
aria-label="Relate starring">
かねりん
{openStarringSelector = false;})"
wire:loading.class.remove="cursor-pointer"
wire:loading.class="cursor-wait"
aria-label="Relate starring">
しぶちょー
今日はですね、このクロードコード、ずっと何かと話題なんですけども。
Speaker 2
クロードコードの基礎の基礎を知ろうという、そういう回でございます。
Speaker 1
全然わかりません。
Speaker 2
クロードコードが騒がれているみたいな、そういうことは知ってますか?
Speaker 1
もし知らないです。
Speaker 2
そこからですか。さすが。
Speaker 1
クロードとクロードコードの違いもわかんないし、何ならオープンクローダーの何とかとかもよくわかんないですね。全部わかんないです。
Speaker 2
わかりました。大丈夫です。
今日は整理してお伝えしますので。
Speaker 1
ありがたい。わざわざトピックにするような話ですか?
Speaker 2
めちゃくちゃもうトピックにするような話でございます。
SNSを見ていたら、クロードコード俺も触らなきゃいけないんじゃない?って落ち着かなくなる人多いと思う。本当に。
Speaker 1
見てないです。
Speaker 2
じゃあ大丈夫です。というわけで今回はここまでとさせていただきます。
おしまいです。
Speaker 1
なんか本当にSNS見てないんだなって最近ちょっと自覚してきたもん。このさ、この落ち着きAIの収録の時のさ、え、こんなことも知らないの?みたいな支部長の反応。
Speaker 2
だってさ落ち着きAI初期の方はさ、なんか割と若干キャッチアップしてたのよ、かなり。
Speaker 1
あ、そうだっけ?
Speaker 2
あーなんか見た、見たかもみたいなさ、最近基本さ、ほーんみたいな、初めて聞きましたみたいな。
世間ではそういうことがあるんだみたいな。視点がなんかおばあちゃんみたいになってきた。
Speaker 2
でも大事大事。でもすごい健全なね、生活をしてると思う。
健全な生活。一方的に発信するだけで、SNSから情報をキャッチしないっていう使い方ですね。
Speaker 2
いやそれが、俺だってさ、あれでも落ち着きAIのせいでどんどん穢れていってる気がするもんだって。
情報をさ、収集しなきゃいけないって思ってさ、AIトピックをさ、今まで以上に収集した結果、なんかのね、アルゴリズムにやられて、すげー驚き屋さんばっかさ、俺の世界に現れるようになってさ。
Speaker 1
そうかそうか、レコメンドされてきて。
Speaker 2
そう、なんかあれ、なんか全然製造業のことみんなつぶやいてねえじゃねえかみたいなさ、あれみんなAIのこと言ってんなみたいな。
Speaker 1
じゃあみんなの代わりに犯されてくれてんだよね。
Speaker 2
そう、もうずっこんばっかみんなの代わりに犯されてますよ。
Speaker 1
もうそういうこと言われるとバンになるから。
Speaker 2
ああ、本当にすみませんでした。
Speaker 1
もう気を抜くとすぐそういうこと言うから。
そうね、今ね、何にも無能で出ましたよ、関連から出た新聞で出した。許してください。
Speaker 1
普段そんな感じで喋ってんだね、じゃあね。
あ、そうね。
大丈夫なの?仕事。
Speaker 2
あ、仕事は大丈夫だって女性いないから周りに。
Speaker 1
あ、そう。
Speaker 2
うん、男だけの社会でずっと生きてるから。
Speaker 1
あ、だからそういう風になるんだ。
Speaker 2
そう、だからやっぱ下ネタが一番ウケるからさ。
Speaker 1
もう、安易な笑いで走っちゃダメだよ。
Speaker 2
そう、おじさんでも下ネタ好きだからさ。
うん。
製造業っておじさんばっかだよね、周りが。
Speaker 1
最悪な職場じゃん。
Speaker 2
下ネタをさ、言うとさ、みんな喜ぶんだよ。
Speaker 1
うわー、絶対そんな職だからもう女性採用できないんだよ。
Speaker 2
確かに。
そんな職は。
そんなとこに、ね。
あははは。
でもさ、もともと機械のさ、ごめん全然違う話から始まっちゃうけど。
Speaker 1
いいんじゃないですか。
もともとさ、機械畑だから俺。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
機械畑なんて言ったら女性ほぼいないのよ。
Speaker 1
あ、最初っからね。
Speaker 2
だけどさ、今ソフトウェアのさ、ソフトウェア開発だから今部署が、いるのよ女性結構。
Speaker 1
AIの感じね。
Speaker 2
結構ね、やっぱソフトウェアの分野って女性が比較的多いの。メカよりに比べたら。
うんうんうん。あ、そう。
だからマジで気を付けないと、一発でなんかセクハラでアウトになる。
Speaker 1
アウトだよ。
ってか男相手はなんでアウトじゃないと思ってんの?そこがまずおかしいよ。
Speaker 2
え?どゆこと?
Speaker 1
え?いや、セクハラ、俺相手っていうか男相手だったら政府って、それはちょっと勘違いじゃないの?
Speaker 2
ああそういうこと?下ネタを言ってしまうことがってこと?
Speaker 1
そうそうそう。男でも嫌な人いるからね。
Speaker 2
いる?
Speaker 1
いるいる。あ、俺嫌です。
あ、下ネタ嫌なの?あ、そうなの?
Speaker 1
っていうこともあり得るじゃん。あり得るっていうかさ。だって逆のセクハラとかも最近あるじゃん。
Speaker 2
逆のセクハラ?どゆこと?
Speaker 1
女の上司が部下のケツ触るとか、セクハラじゃんそれ。
Speaker 2
それセクハラだね。
Speaker 1
一昔前は逆になんかボーナスみたいな感じで言われてたけどさ。セクハラじゃん?だから性別関係ないじゃん。
だからそのこないだ言ってたさ、なんだっけ、男同士だったら不倫にならないみたいなのちょっとおかしくないって支部長言ってたけどさ。
Speaker 2
ああなるほどね、はいはいはい。
Speaker 1
それと一緒じゃないの?男同士だったら下ネタオッケーでしょみたいな。喜ぶでしょ?嬉しいでしょ?みたいな前提がさ、昭和のおじさんじゃないの?その感覚。
Speaker 2
確かにこれ昭和のおじさんなのかもしれない。でも昭和のおじさんをITしてるから、そうなっちゃうよね。
Speaker 1
昭和のおじさんは喜ぶのかもしれない。
Speaker 2
昭和のおじさんはもうね、大好きよね。
Speaker 1
職場選ばないと。
Speaker 2
下ネタと残業、あと深夜まで働きますみたいな。
Speaker 1
最悪じゃん。
Speaker 2
大好きよ、なんか寝ないで働きましたみたいな。日をまたいじゃいましたみたいなやつもう好きだからね、パワフルなやつね。
Speaker 1
徹夜でやっちゃいましたよ。
Speaker 2
いやめっちゃ好きだよね。
Speaker 1
で下ネタ一発かますと大受け?
Speaker 2
ああもう一番。深夜残業の下ネタが一番気持ちいいんだからもう。
Speaker 1
最悪だ。
Speaker 2
誰もほぼほぼいないところで。
Speaker 1
そういうとこにいるからこうあれじゃない、ユーモアのセンスが磨かれなくなる。とりあえず下ネタでとっかんみたいなさ。
いやそれはね、だいぶ痛いとこついてくるよね。本当にそうだと思うよ。ちょっと受け狙いね、はいじゃあ下ネタ行きましょうかみたいなさ。そうなっちゃうからさ。
Speaker 1
安い笑いダメっすよ。
そうだねやっぱね。だから下ネタはねやっぱり散りばめていくのがいいと思うんだ。気づかれない程度に。行ってきたらそして行くみたいな感じでね。
Speaker 2
同族のみに香るようにちょっと仕込む。俺の下ネタはそうしていきたいと思うんだよ。
いやてかなんかでもシャブみたいなもんだからさ。
シャブ。
Speaker 1
ドラッグじゃん。使っちゃダメなんだよ。安易に使っちゃダメ絶対みたいな話よ。
下ネタ使わずにこう面白くやるってのがやっぱり本来の姿だと思うよ。
Speaker 2
でもドラッグだったら安易にもクソもなくね。安易じゃなくても重くも使っちゃいけないよね。絶対ダメだよね。
Speaker 1
うんダメだよ。でもね手早く気持ちよくなりたいからドラッグ手出しちゃうわけじゃん。手早く気持ちよく面白くしたいから下ネタに手を出すわけじゃん。一緒だよこれ。
確かに。
Speaker 2
確かに使った。
少量で効くもんねガツンとね結構ねやっぱ下ネタって。
Speaker 1
そう効くしやっぱりそれは壊していくから自分のユーモアというものをどんどん破壊していくからさ下ネタって。通じる人だって昭和の異物のジジイだけじゃん。
Speaker 2
いやでもそう思うでしょ?グローバルでも通じるのよこれ。下ネタこれねすごいコミュニケーションに助かるの下ネタは。
Speaker 1
そうなの?グローバルに通じるの?
Speaker 2
グローバルね通じるんだわ。
Speaker 1
そうなの?
Speaker 2
びっくりするけど下ネタだけはねユーモアとして共通なのね基本的に。
Speaker 1
それやっぱおじさん相手ってこと?
Speaker 2
いやでも同年代のねやつ通じたねなんかね。
えー。それでもあれグローバルでも女性に言ったらアウトだね。
Speaker 1
ああそこは性別で。
Speaker 2
女性に言ったらアウトね。
Speaker 1
そうか。
同性のみに。それもね文化が違ったらすごい失礼になる可能性もあるからその結構飛び道具ではあるとは思うけど。イギリスはいけた。
Speaker 1
一発アウトな可能性あるよねなんか。
Speaker 2
一発アウトな可能性ある。だからね両方いろいろ楽しくお使いするのがいいと思いますけど。
Speaker 1
わかりました。
Speaker 2
今日はそういう下ネタ回ではなくてですねクロードコードの話をするというところで。
あっクロードコードの話を聞けるんだと思ってきた人はですね10分間下ネタの話を聞くというですねそういう回。そういう番組でございますねこちらはですね。
Speaker 1
何とかして支部長の下ネタを抑えていきたいと思いますよ僕はね。
Speaker 2
じゃあ私はかなりに捕まらないぐらい微量をね。
Speaker 1
微量でね。だってだってこれリスナーさん女性がいるってこと考えてもらえばアウトだから。
Speaker 2
確かに最近下ネタいらないですって言われたそういえば。
Speaker 1
うんうんうん。
Speaker 2
女性に。
Speaker 1
女性に。
Speaker 2
そうそう。
Speaker 1
うんそうだよ。おじさん相手じゃないから。
Speaker 2
下ネタもういいですって言われてしまいました。
Speaker 1
よかったリスナーさんちゃんと意見くれて。
これでさ万が一俺が下ネタ好きだった場合どうなってるかっていうともう女性リスナー完全に離れてく番組になってるからね。
Speaker 2
確かに。
Speaker 1
二人でドッカンドッカンバッコンバッコンって書いて盛り上がってさ。
Speaker 2
もうそこで全員離脱だよね。最悪じゃん。
でもさほら。
え?
Speaker 2
どこからともなくその匂いを嗅ぎつけた昭和のおじさんたちがさ。
Speaker 1
いやだ。
すごいこの。
Speaker 1
やだ。
Speaker 2
こうねオーディエンスのさ。
うん。
分布が偏った番組になる。
Speaker 1
だね。偏らせたくないねそこは。
Speaker 2
そうですね。はいちょっと前例で対象版で行きましょう。
Speaker 1
ちょっと女性の皆さんついてきてください。
Speaker 2
ということではい今日はねクロードコードの話なんです。
Speaker 2
そこがね強みなんだけど、結構難しい、でも正直。最初に結論言っちゃうと育成芸ですね。
育成芸?
Speaker 2
育成芸です。
Speaker 1
AIの?
Speaker 2
そもそもクロードコードっていうのはAIエージェント。自律的にプログラムを作ってくれるAIエージェントなんだけど。
Speaker 1
クロードコードってそもそもどこで使えるの?
Speaker 2
あ、いい質問ですね。
Speaker 1
クロードのあれと別?
Speaker 2
クロードとは別です。クロードのウェブで使えるクロードとは別で。
Speaker 1
あ、別?難易度高。
Speaker 2
いわゆるCLI。
Speaker 1
あ、わけわかんない。
Speaker 2
コマンドライン。ターミナルね。
Speaker 1
最悪じゃん。絶対使わないじゃん。
Speaker 2
あそこで使うやつね。黒い画面で使う。
Speaker 1
絶対使う。MacなりWindowsにあるやつね。
Speaker 2
そう。コマンドラインで動かす。難しい。プログラマーがよく使ってる意味不明なマウスとかも世の中にあるのになんでこの人たちはこんな文章で命令してるんだろうみたいな。
Speaker 1
ほんとそれ。
Speaker 2
あの枠で使うクロードです。その枠で動いてる、あの枠にクロード入れれますよっていうのがクロードコードなんだけど。
そこの枠に入るんだ。
Speaker 2
そう。なんだけど、あれは育成…今それがクロードコードがなんでこれだけ押されてるかって言うと、育成芸なの。俺だけの。
Speaker 1
何それ、育つの?
Speaker 2
エージェントを育てたいみたいな。
Speaker 1
なんか、記憶してくってこと?
Speaker 2
どっちかって言ったら、ゲーマーだからわかるかな。モンスターハンターわかるよね。
Speaker 1
モンハンわかる。
Speaker 2
モンハンと一緒。強い装備をつけていけば、あれって。
装備?
Speaker 2
強くなるじゃん、主人公。でも主人公レベルとかないじゃん、あれって。
あ、レベルなかったっけ?装備だけだっけ?
ない。装備だけじゃん。
Speaker 1
ほー。
Speaker 2
もうね、いかに強い装備作るかみたいな。
Speaker 1
へー。なに装備なに。
Speaker 2
それをいっぱい装備させると、めっちゃ強くなるみたいなね。
Speaker 1
そうなの?売ってんの?それなんか装備。
Speaker 2
そう。売ってたりとか自分で作れたりするわけ。
Speaker 1
ほー。
Speaker 2
それをカスタムして、自分だけのAI、エージェントモンスター育てましょうみたいな、そういうゲームじゃないけど、言ってしまえばそれよ。クロードコードのすごいところ。
Speaker 1
あ、そうなの。
Speaker 2
それがどんなものなのか、どんなことなのかっていうのを今日はざっくり解説していくかい。
Speaker 1
ちょっと全然何に使えるかわかんないし、そもそももうそのコマンドラインで打つって言われてる時点でもう使う気ゼロなんですけど。
Speaker 2
まあそうなっちゃうよね。
Speaker 1
なっちゃうでしょ。リスナーさんももう私には関係ない話ですねって。これなに?下ネタ聞かされた次に。
Speaker 2
いやでも、私には関係ない話ですよってなるじゃん。下ネタかまされた次にいきなりコマンドライン。
下ネタ次にコマンド、はいもう離脱で。
Speaker 2
はい、もう離脱です。だけど。
Speaker 1
早く、そうじゃないな早く。
Speaker 2
リスナーさん先にSNSあるでしょ。そこのSNSでこう言われてるわけ。非エンジニアでもクロードコードって。もう逃げ場ないですね。
顔。
もう逃げ場ないです。戻ってくるしかないここに。あーでも、あーでもこっち行ったら、もう八方塞がり。ここだけがオアシスです。ここだけがあなたの救いですよ。
Speaker 1
うん、そうなの?
Speaker 2
SNS行かなきゃいいんだけどね。SNSではもう非エンジニアこそクロードコードを使おうみたいなことを言われておってですね。いろいろと騒がれているわけですよこのツールが。
でもこれさ、ちょっと結論的にさ、結局そのコマンドでなんとかしなきゃいけないって話は変わらないの?
Speaker 2
そう。
Speaker 1
えー難易度高っ。
Speaker 2
高いよ。
Speaker 1
それでもさ、コマンド無理じゃない?
Speaker 2
黒い画面で操作する?
Speaker 1
黒い画面で操作できないよね。
いやでも結局黒い画面で操作してもあんま変わらないのよ。
Speaker 1
うんうん。
Speaker 2
なぜかっていうと、別に黒い画面であっても日本語打つから。
Speaker 1
ああそう。
Speaker 2
そこにプロンプト打つからね。
ああそうっすか。
Speaker 2
そう。クロードさえ呼び出してしまえば。
Speaker 1
ああそうですか。コードを覚えなくていい。
覚えなくていい。あるけどある程度ね、支持するコードは。別にクロードをポンって呼び出してすれば、いつものウェブで使うような言葉、日本語の言葉で支持できる。
うーん。あ、そう。
Speaker 2
環境設定がちょっと難しいかなっていう感じ。そもそもクロードコードっていうのは今やったようにアンソロピックが提供しているエージェント型のコーディング支援ツールなのね。
で、ターミナル、いわゆるCLIって言われるような黒い画面の中で動かす、そういうエージェントなんだけど、その黒い画面の中でいろいろなことをやってくれるよと。
そもそも、じゃあなんであんな黒い画面で動かすのって話じゃん。
Speaker 1
わかりにくい。
いつのパソコン、昔ながらの、いつもあるけどあれ何?みたいな。
Speaker 1
MS-DOSかよみたいな。
Speaker 2
そう、あの画面でなぜ動かさなきゃいけないのかというと、あの画面で動かすと非常にいいことがあってですね、ツールに依存されないのね。
Speaker 1
ほうほう。
Speaker 2
あのCLIの画面って、いろんなエディターで共通して使う部分なのよ。だからさ、カーソルとかさ、VSコードとか、プログラムする上でいろいろなエディターっていうものがあるんですよ。
そういうツールに入ってる、なんかそのAIのツールとかだと、いちいちさ、今使ってるツールを切り替えたり、もう一回学び直さなきゃいけないのね、使い方を。
じゃなくて、自分が今使っている環境にプラス、必ずついてるエディター、エディターじゃない、CLI、そのコマンドラインにそのまま打ち込めば、クロードを呼び出せるっていう環境が非常に使いやすいと。
Speaker 1
なるほどね。何、新しいツールを覚えなくていい?
Speaker 2
覚えなくてもいい。常にそのエディターで作業することができる。変えなくてもね、環境を。今自分が使っているところにスッと入ってこれると。それがそのCLIの強さなのよ。必ずあるから、そこに。エディターには。
だからCLIにそのツールを切り替えなくてもいいってことで、CLIに入れようってことで、クロードがそこに入ってきたわけね。そんな感じでございます。
Speaker 1
なるほどね。
Speaker 2
まず分かりました。このCLI。とにかくここに入ってると、いろんなツールから呼び出せるわけ。クロードを。
Speaker 1
いろんなツールからクロードを呼び出せる。そのコマンドのあれで。
Speaker 2
そう。だいたいコマンドラインであるから。ベースとして動いてるからね、そいつは常に。で、じゃあなんでそもそもみんなCLI使いたがるのと。プログラマーさん。マウスあるじゃん。マウスカーソルあるじゃん。アイコンあるじゃん。
Speaker 1
そうだね。そうだね。
なぜ?って言うと。
Speaker 1
カッコつけてるでしょ。
Speaker 2
それもある。
Speaker 1
それもあるの?
Speaker 2
若干それもある。あのね。
Speaker 1
マジで。
そう。なんかこうクロート感みたいなね。
Speaker 1
ハッピーハッキングキーボードとか使っちゃった。
Speaker 2
カタカタカタカタパーン。ギークっぽくてカッコいいみたいなやつあるのよ。やっぱCLIは。
Speaker 1
カッコよさだろ。
Speaker 2
なるべくコマンドでやってやろうみたいなさ。
うーん。
なるべく一文字でも無駄なくってなったらやっぱCLIでやったほうが効率的なのよ。結局ね。例えばさマウスクリックで何回も何回も同じことやるよりはCLI上で繰り返し動作をそのままポンって指示しちゃったりとか。
トラブルの原因調べたかった時にその中身が分かるね。今通信の状態がどうなってるとかIPがどうなってるとかっていうのをコンフィグポンってくれって言ったらピョって出てくると。
情報がすぐ出てきたりとか、あとは専門的なツール使いたいとかいうときに結構今バイソンのバージョンX入っててとか色々すぐ情報が出てきたりするので。
だからプログラマー的にはかなりCLI覚えると色んな作業が楽になるからそっちでやりたくなるよ。
楽になるんだ。
Speaker 2
楽になる。なんかよく例えられるのはGUIっていうのは自動販売機みたいなもんだと。
Speaker 1
自動販売機。
Speaker 2
ボタンが決まってて、ピッと押したらジュースがジャーンって出てくる。
Speaker 1
GUIって何?
Speaker 2
あのグラフィックユーザーインターフェイス。だから僕らのいつも使ってるマウスとクリックで操作するそういうインターフェイスだね。
GUIってのはもう自動販売機みたいにボタンを押したらそのジュースが出てくるってのが決まってて、このジュースをピッと押したら出てくると。
で、CLIっていうのはコマンドで打つっていうのは店員さんに注文するみたいなもん。直接。
カクテルとかをマスターに注文するみたいな感じで、細かい調整が効くのよ。
だからボタンを押してバンって既存品がボンって出てくるんじゃなくて、これこういう風にしてこういう風にしたいなみたいな。
マスターがはいよって出してくるみたいなね。そういう細かい注文ができるから、やっぱみんな言葉、コマンドで指示したいと。
で、覚えると早いし強いと。っていうので結構CLIがプログラマーの中ではすごく使われてるわけね。
で、そこにクロードが常駐してくれるわけよ。
だからすぐにそのクロードが呼び出して、そこで日本語で入力すればいろいろとクロードが仕事をしてくれると。
それはね結構すごくクロード高度のまず価値だよね。
Speaker 1
だからさ、例えばなんかこのファイルをなんか変換してみたいな指示をコマンドで打つようなやつをコマンド分かんなくても日本語で指示したらやってくれるの?
そういうこと。
Speaker 1
超いいじゃん。使いたいです。
クロード高度のいいところは、かなり打てる。早い切り替えが早いな。
Speaker 1
だって今まで、例えば音声のファイルの変換とかをさ、これでやりたかったんだよ。
Speaker 2
音声はね、ちょっとそのまま読んでくわくれない。
Speaker 1
そうなの?ダメじゃんじゃあ。
Speaker 2
そもそもクロードに入らないでしょ音声。入るっけ?
Speaker 1
ダメじゃん。
Speaker 2
入るか。
Speaker 1
クロードにっていうかさ、このコーデック変換するコマンドの指示があるじゃん。あるんだけど、毎回それを覚えてなくて調べながらやってるのがだるいから。
Speaker 2
そういうクロードにやったら代わりにコマンドを打ってくれたりするのかなって思ったんだけど。
あとでちょっと説明しようかと思ったけど、こういう動作を必ずさせたいよねっていうのはもうスキルとしてセットできるのね。
Speaker 1
いいじゃん。
Speaker 2
その中にこういうツール使ってくださいみたいなやつとか、このプログラム使ってくださいみたいなやつ全部セットでパッケージしておけるわけ。
Speaker 1
いいね。
Speaker 2
クロードにこれやってって言ったら、クロードコードがもうそれを全部その指示通りにスキルを使って処理してくれる。
Speaker 1
それいいね。
Speaker 2
っていうオリジナルのフローとかオリジナルのツールっていうのを作れるの。このカスタマイズ性っていうのがクロードコードの強み。
だからプログラムを書く人じゃなくても、何かこう画像処理したりとか連続で音声を処理したりみたいな。
最近だとクロードコードで動画を作るとかさ、これでポッドギャスト作っちゃうみたいな人もいるんだけど、
そのスキルっていうのを後でちょっと詳しく説明するけど、スキル図とかっていうのを作れば全部できちゃうわけ。
これは装備を作るってことね。
Speaker 1
良さげじゃんそれ。
Speaker 2
この作るのが結構難しいんだけど。
Speaker 1
結構あれだね。毎回自動で処理したい流れ作業みたいなのある場合は、セットしとけば勝手にやってくれるようになる。
Speaker 2
そう。
いいじゃん。
Speaker 2
流れ作業もそうだし、もっと抽象化した作業でもいいよね。
こういう、例えばこの番組作った、番組撮った音声があるから概要欄、文字起こししてしたデータを元に概要欄を書いて、その後これを書いて、その後これを書いてみたいなさ。
それ全部パッケージ化して、一個一個処理させて最終的に全部自動化するみたいな。
そういうスキルっていうのを書いとけばやってくれるよっていう感じがね。
Speaker 1
いいじゃないすかそれ。
Speaker 2
それを自分のローカルで動いてくれるから、かなり自律的に動いてくれるわけ。
そして止まったりせずに。許可を求めてくるときあるけど、許可も全部求めなくていいよっていう設定にしとけば出してくれるから。
とにかく自律的にどんどんどんどん動いてくれるAIエージェントを自分好みにカスタマイズできるっていうのがやっぱクロードコードの一番強み。
Speaker 1
めちゃめちゃ業務合理化、効率化しそうじゃない。
Speaker 2
そう。だから非エンジニアもこれ使ったほうがいいよねっていうのがすごくお勧めされてると。
Speaker 1
ああ、早く教えてほしいわそれ。
Speaker 2
すごいね、押されてるわけよ。で、自律型のAIエージェントで言ったら、この前さ、りょうさんと話したときにデビンが出てきたりとか。
デビンね。
あれも完全自律型のコーディングツールだけど、あれってさ結構コーディングに特化してるのよね。
自分好みにカスタマイズとかあんまりできないし。
Speaker 1
カスタマイズできないんだ。
Speaker 2
基本的にやつらはパソコンの中にいないから。
Speaker 1
ウェブで動くアプリ?
Speaker 2
そう。クラウド上にしかいないから、そこで動いてはくれているんだけど、やっぱ自分の手元にはいないと。
Speaker 1
なるほど。
Speaker 2
手元にないってことは何ができないかっていうと、自分の手元のファイルを元にとか、そういう活動はしてくれないのね。
Speaker 1
ローカルのファイル。
Speaker 2
ローカルのファイルを元には活動してくれないと。
Speaker 1
なるほど。
Speaker 2
でもクラウドコードは自分の手元で動いてるから、自分が権限を与えたファイルの中だったら、別に全然行き来してデータを取ってきたりできると。
なるほど。
Speaker 2
自分の手元で動いてくれる、自由にカスタマイズできるAIエージェントということで、非常にいろんな使い方あるよねってことで騒がれていると。
Speaker 1
なるほどね。
Speaker 2
これはね、確かに騒いだ方がいいというか、関連の本もいっぱい出てると。
Speaker 1
本も出てるんだ。
Speaker 2
いっぱい出てます。
Speaker 1
じゃあクラウドコード、なるほどな。
ただね、ちょっと難しいよ。
Speaker 1
これさ、だから日頃いろんな業務やってる人が効率化するために入れるものすか。
Speaker 2
そうだね。いやでもクラウドコードに興味があるから、まず触ってみようっていうモチベーションでもいいと思う。
Speaker 1
これなんか、なんていうの、いわゆる生成AIの俺たちがウェブで触ってるさ、画像作ったり動画作ったりとかそういうことじゃないわけでしょ。
Speaker 2
そう、それをもっと高度にカスタマイズしていけるよっていう話。
Speaker 1
で画像作ったらできるの?
Speaker 2
画像、もともとクラウド画像生成の機能ないからね。
Speaker 1
ないんだ。何ができるの?文字起こしとか?
Speaker 2
日曜日まで文字起こしもそうだし、別にさ、手元にあるワードファイルとか読ませて処理させたりとかもできるだろうし。
Speaker 1
文章ってこと?文章作るってこと?
Speaker 2
文章もそうだね、できるし、別にさ、Pythonのプログラムとかをこいつに動かしてもらうこともできるから。文字起こしさせたものをこのツールで処理させた後にこういう風に処理してっていう、そのフローも組める。
Speaker 1
これ何?Podcastの音源のフィラーカットとかも指示できるの?これ、ひょっとして。
いやどうだろうな。うまく組めば、何を装備するかにもよるのよね。何を装備できるかって言ったら、まずその一番よく言われるのがSkillsっていうやつなんだけど。
Speaker 1
前も言ってたよね。
Speaker 2
あのKanelin Skills俺作ったっていうのを言ってたんだけど。
Speaker 1
口の悪いKanelinができたやつか。
Speaker 2
そう。これAgent Skillsって言って、アンソロピックが提案したエアエージェントにこういう記法でスキルセットを渡しましょうねみたいな、そういう文章のルールがあるんだよね。
で、まずSkills.mdマークダウンっていう形式で文章を書いておくと、そのエージェントがその作業をするときに読みに行ってそれを、こういうふうに自分は作業すればいいんだねっていうのを理解しながら作業してくれると。
そういう手順書みたいなものをいろんなところに仕込んでおけるわけ。
Speaker 1
それはさっき言った装備ってやつ?
そうだね、装備。装備に近いかな。装備というか戦術プランみたいな感じかもしれない。それをいろんなところに仕込んでおいたら、必要に応じてそれを読み出して、今はじゃあこのスキルだとか、次の作業はこのスキルだみたいなので、明示的にそのタイミングでそのスキルを読み出させて、こう作業させることができると。
Speaker 1
専門家が毎回表意するみたいな感じか。
Speaker 2
そうだね、とか作業が毎回入れ替わるみたいな。手順とかどういう実行をしろとか、素材としてこれを使えみたいなことが全部そのスキル図の中で定義できるわけ。
必要だったらこのPythonのプログラムとかこれを使ってねみたいな、この処理にはこのプログラム使ってねっていうところで、それアイテムみたいなやつをあらかじめ渡しておいたりとか、ここに入ってるからねっていう情報をスキル図の中に入れとけば、
こうやるんだねって言ってそこまでPythonのプログラム取り入って、CLIで動いてるからそれ実行して、その結果を自分のところに持ってきて、みたいな。そういう自動的なこの処理の動きができるわけ。なんとなくわかる。
Speaker 1
なんとなくね。何に使えるかなみたいなのちょっとあんまりまだ具体的にイメージついてないけどね。
Speaker 2
そうやね。でもさ、まるまるちょっと俺もどういうフローを組んでるかわかんないけど、スキル図を組んだことによって、ビデオポッドキャストの完全自動化してる人とかいてよ。
へえ。 字幕までつけて、動画生成から字幕までつけてみたいな。
それ今のやつで自動? スキル図で。で結局、いろんな道具を持たせられるのね。
それ持たせる方法がmcpってやつなんだけど。
出た。唐揚げ先生のやつ。 そう。モデルコンテキストプロトコル。
唐揚げ先生のやつだよね。 そう唐揚げ先生のmcp。
Speaker 2
本のやつね。 そう。これはクロードコードを外部ツールと連携させることができると。
ノーションからじゃあデータ取ってきましょうとかさ。フィグマからそういうデータ取ってきましょうみたいな。
いろんなデータベースとかファイルシステムからクロードが能動的にアクセスして何かを取ってきたりとか、それを使って何かをするっていうことが連携ができるね。
Speaker 1
mcpっていうそういう考え方があって。 adobe使えるの?
adobe。 adobeは無理。
Speaker 1
わかんないな。 プレミアプロ使って動画を編集しますみたいな。
Speaker 2
そのレベルはちょっと無理かもしれないな。でも動画編集できてるからできるはず。
何かを使ってんのね。 何かを使ってると思う。
俺もちょっとクロードコードを使って動画編集やろうっていうモチベーションがあんまなかったから調べてないけど、
多分クロードコード動画編集とか検索すれば即出てくると思う。
Speaker 1
なんかショートを自動で作ってほしいよね。
Speaker 2
そうそうそう。まさにショート動画自動で作りましたみたいなやつが結構ある。
Speaker 1
それ自動で出てきたら超いいじゃん。
Speaker 2
で、何がいいかっていうとこのクロードコードの誰かが作ったスキルセットを結構共有されてるのよ。
Speaker 1
へえ、みんな太っ腹だね。
Speaker 2
そう、プラグインとして共有されてたりとか、あとはマーケットプレイとかで販売されてるかもしれないけど、
こういうことができますよっていうスキルとかMCPとか、それらがセットになったパッケージをまとめてあったりするのね。
これがさっきモンハンって言ったのとまさにそうで、自分のエージェントのレベルに関係なくそのスキルさえ持ってきちゃえば基本的には同じことができるから。
Speaker 1
なるほどね。
だから装備が同じだったら同じなんだよ。
Speaker 1
それを使いこなすのにそんなに知識もいらない。
Speaker 2
そんなにいらない。基本的には入力は言語だから、こういうことしてくださいっていう。
Speaker 1
ああ、そっかそっか。そこは難易度低いな。
Speaker 2
そう、あとは明示的にそのスキルズを呼び出すときは、そのスキルズの名前を言ったりとか、スラッシュそのスキルズの名前とか入れたりとか、
まあコマンドもあるんだけど、文脈から読み取ってくれたりもする。
Speaker 1
基本じゃん、日本語で喋ってらいいってこと?あのチャットみたいに。
Speaker 2
基本はそう、日本語で入力しとけばいい。
Speaker 1
いいじゃん。
Speaker 2
で、このスキルズを使ってねって言えば、そのスキルズを使ってくれたりする。
Speaker 1
じゃあだからコマンドのあのプロンプトのなんとかみたいなのをいじるのは、もうやってくれるんだ。
Speaker 2
ああそう、CLIにいる意味っていうのはそうだよね。だからコマンドは、
Speaker 1
そういうことか。
Speaker 2
そう、彼らが勝手に打ってパソコンの中でガリガリ動かしてくれるの。
Speaker 1
それは先に言ってくれんと。
Speaker 2
われわれはそこに、そこのいるエージェントにちょっとコマンドこういうふうにちょっと、
俺コマンドわかんないから、ちょっとなんかお前これなんかうまいことやっといてよって言ったら、
あーわかりましたって言って、CLI上でチュクチュクチュクチュクってやってくれるわけ、勝手に。
Speaker 1
いいじゃんそれ。
Speaker 2
じゃあ勝手に入れますわ、このソフトウェアーってバーって入れたりとか。
Speaker 1
へえ。
Speaker 2
勝手にセッティングしますわって言って、環境設定しますわってバーって走ってくれてやってくれると。
Speaker 1
いいね。
Speaker 2
これがやっぱクラウドコードの強みです。
Speaker 1
いいじゃん。
Speaker 2
装備をいろんな人と共有できる。だから今エージェントのスキルズっていうのを公開してたりとか、
スキルズの使い方を学ぼうとか、非エンジニアでもスキルズちょっとちゃんと知っといた方がいいよね、
使い方知っといた方がいいよねっていうのがすごく言われてる。
Speaker 2
それはなんかコーディングの文脈だけじゃなくて、じゃあポータゲストの原稿を書くっていうのも別にスキルズ使って効率ができるだろうし、
いろんな作業がいろんなツールと連携するから、コーディング以外でもかなり効率ができることが多いよねっていうのですごく注目されてる。
なるほどですね。
Speaker 2
かなりポッドキャスターでも使ってる人はいる感じがする、SNSで見る限りは。
Speaker 1
使わないとちょっとあれだね、損失だねそれ。
Speaker 2
そうね、損失、俺も言うほどスキルズそんなにガツガツ使ってるかって言ったらそうでもないんだけど、スキルズというかクロードコード自体を。
当然クロードコードに対する課金はいるよね。
Speaker 1
それなんかそんなこと動画の編集とか字幕とか言ったらまたとんでもない金額いくんじゃないの?
どのくらいだろうね、でも。
Speaker 1
マナスで十分お腹いっぱいだよもう、課金系は。トークン系は。
Speaker 2
でもトークン、クロードコードは時間制だよね、どっちかって言ったら。
Speaker 1
時間。
5時間でこのくらい動かせますよみたいな。その時間をオーバーしたらちょっと1回止まりますと。また5時間後に来てねって感じ。
Speaker 1
何?課金制じゃないの?トークン。
Speaker 2
違う、基本的にはクロードコードのまず、今たぶん我々プロ入ってるでしょ?プロ?プラス?プラスか。
Speaker 1
クロードもう開学したよ。使わないもん。
Speaker 2
そうか。
Speaker 1
ハープかいって。マナス使ってるよ。
Speaker 2
今プロプラン、俺プロプランなんだけど、個人で試す分にはプロがあれば、その月額こんだけ使えるんじゃなくて時間単位でこのくらい動かせますよっていう感じ。
だから数時間経ってもまた回復するっていうのがずっと続く1ヶ月。そこからプラスの重量課金っていうのは、
リミッター当たっちゃった後に、いや今すぐもっと動かしてって時は重量課金になるけど、それ待てば別にお金かからん。
でその上がマックスが100ドルプランと200ドルプランがある。
Speaker 1
100ドルって1万5千円かね。
Speaker 2
そう、1万5千円と3万円コースがあって。
Speaker 1
だれだけかかるかちょっとわかんないな、やってみないと。
Speaker 2
3万円コースはよっぽどヘビーユーザー向けかなって感じ。
Speaker 1
じゃあまずプロでいいかって感じ?
Speaker 2
そう、まあまあまずプロでいいと思う全然。
Speaker 1
支部長の。普通のあのクロードの課金と一緒?
Speaker 2
そう。
Speaker 1
あれもチャットも使えるし、このコードも使えるってこと?
Speaker 2
そうそうそう。
Speaker 1
使わなきゃ損じゃん。
Speaker 2
あでも一緒よ、枠が。
Speaker 1
ああそう。
Speaker 2
だから、あのクロードもさ、あれチャットのやつって無限に使えないって知ってる?
Speaker 1
あ、止まるよねなんか。
止まるじゃん。
Speaker 2
うん。
あれと同じ枠を共有してるだけ。
Speaker 1
ああ。
Speaker 2
うん。なんかクロードコード使いすぎるとチャットの方使えなくなる。
Speaker 1
ああそう。
Speaker 2
その時間帯。
Speaker 1
うんうん。
Speaker 2
なんでその、まあ結局、その自分の持ってる枠をクロードコード側で使うかチャット側で使うかってだけの話やね。
ただえらい難しいのよ。結局エージェントのさスキル図をどうやって使うかとかさ。
Speaker 1
難しいの?
うん。
Speaker 2
でもスキル図も、結局スキル図どうやって作ればいいか分かんないよって言ったら、
うん。
クロードに効くのが一番早くて。
Speaker 1
おお。
こういうことをスキル図化したいんですけどって言ってスキル図に入れてもらったりとかする。
Speaker 2
そろそろね非常にこう、自分で勝手にスキル作ってくれるよっていう感じ。
Speaker 1
なるほど。
Speaker 2
環境設定とかも割と結構面倒くさいっちゃ面倒くさいんだけど。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
あと慣れるまでね、ちょっとコマンドラインで読み出さなきゃいけないから結局。
なんだけどそういうことに慣れていくと、もう自分好みのエージェントをカスタムできる。
自分の今やってる作業っていうのを結構エージェントにこうやらせるっていうことができるので、
このやっぱカスタマイズ性と育成性っていうのがすごく魅力的で、みんなやろうぜっていう風になってると。
Speaker 1
なるほどね。
Speaker 2
そうです。
良さそうな気がしてきました。
Speaker 2
これはねやっぱまぁちょっとざっくりとしか説明してないけど、
クロードコードの魅力で非エンジニアでもやった方がいいぜって言われてる部分ではあるね。
カネリンはね結構ハマれば使いこなせるんじゃないかなとは思う。
CLIへのアレルギーみたいなものを断ち切れば。
Speaker 1
うんうん。はい。断ち切ろうか。
Speaker 2
そう、なんとかね。そこだよね。第1歩だよね。
Speaker 1
たまに使うからね。調べながらね。
Speaker 2
そう、別にね調べながら使えれば全然いいと思う。
何冊か本は読んだけど、いまいちねこうパッパッと。
うん、まぁそうだね。今のところこれとか。
Speaker 1
はいはい。
Speaker 2
これまた貼っとくけど。
クロードコードによるAI駆動開発入門と。これちょっとエンジニア向けなんだよなだいぶ。
Speaker 1
硬い感じだね。
Speaker 2
ちょっと硬い。ちょっとカネリンがもうちょっとキャッチなやつないかなと思って今探してはいるけど。
3冊ぐらい出てるはず。クロードコード。
Speaker 1
へえ、そんな出てない。
Speaker 2
ただね、えっとね、このサイトもちょっと概要欄に貼っとくけど、ゼロから始めるクロードコードみたいなサイトがあって、
このZENのやつでね、なんかこれがちょっと今からカネリンにちょっと送るけど、このサイトがね、これもまた皆さんも見てくれる。これが一番良かったね。パッと見て。
Speaker 1
クロードコードを知るにはこれがいい。
Speaker 2
そう、基本的な話が全部入ってる。
Speaker 1
無料じゃん。
そう、無料なのよ。
Speaker 1
へえ、太っ腹だね。
で、やっぱね、このサブエージェントの作り方とかもそういうのも全部網羅してるから。
Speaker 1
これ読めばOK?
Speaker 2
そう、これ一通り読んでポポッてやれば単で読めるし、すげえ有益だこれ。
Speaker 1
わかりました。じゃあ本買わんでもこれでいいってことやん。
Speaker 2
まずこれでいいと思う。
Speaker 1
これ見ながらやれるんね、これね。うわ、すご。
Speaker 2
そう、そもそもアンソロピックのベストプラクティスっていうのがそれを参考に作ってるみたいなんで、わかりやすいよ、すごい。
Speaker 1
なんでこんなの無料で出てんの、これ。すごいね、これ。へえ。
Speaker 2
で、これで使い方を何となく把握できたら、いろんな人が発信してるエージェントとか、
そういうのを見ながらスキルズどういう風な感じになってんだろうみたいなやつを共有してもらったりとか、
して自分のとこに取り込んでいくっていうのが結構いいんじゃないかなと思うね。
Speaker 1
このZENってこのサイト何なの、これ。
これはエンジニアがノウハウを共有してるプラットフォームだよね。
Speaker 1
エンジニア用な感じなんだ。
Speaker 2
ブログとか書いてるよね。
すごい見やすいじゃん、なんかプラットフォームとして。
Speaker 2
聞いたとかZENとか、よくプログラマーが見る。
Speaker 1
うんうん、よく見るよ。
プログラマーがさ、プログラマーのために情報を共有してるようなサイトやね。
Speaker 1
素晴らしいね。
Speaker 2
やっぱプログラマーってそういう文化あるからね、オープンソースで。
Speaker 1
シェアする。
Speaker 2
そう、シェアする文化。
Speaker 1
わかりました、わかりました。
Speaker 2
っていう感じかな、ちょっと細かい部分いろいろね、サブエージェントなら、なんかHooksとかね、
なんかプラグインとかいろいろあるんだけども、細かいところはちょっとこの資料の中で見てもらって、
とにかくなんかね、恐れずに触ってみるといいよ、クロードを課金してる人はね。
Speaker 1
課金してないと使えない?
そうだね、課金してないと使えない。
Speaker 2
API経由でも使えるけど、API経由も結局課金だからね。
最初ミスるとね、ちょっとね、API経由で登録しちゃうと、超重量課金制になるから。
Speaker 1
怖いね、それね。
Speaker 2
そうそう、そこだけ初期セッティングだけね、ちょっと注意しないといけないけど。
なんかこう、自分の手元でエージェントを動かしたくて、いろいろとちょっとカスタマイズしたかったりとか、今風のことやりたいなっていう人はこれをやればいいと思うし、
手っ取り早くもうなんか作りたいよっていう人は、逆にマナスとかリプリットの方がおすすめ。
Speaker 1
ああ、そう。
Speaker 2
そういうの早いから。
あとデプロイできるからね、環境が。作ったものそのまま公開できるから。
結局このクロードコードで作ったものってさ、別にそのままデプロイできないから。
Speaker 1
ローカルにファイルがポンってくるだけってこと?
Speaker 2
そうそう、どっか環境を自分で用意してあげて、それも別にね、クロードコードに聞きゃいいんだけど、
そもそもそういう環境の上にいるマナスとかリプリットの方がやっぱ、手っ取り早くパパッと作ってなんかリリースした人はそっちの方がいい。
なるほどね。
Speaker 2
非エンジニアにも役に立つけど、じゃあ非エンジニアでも使いやすいものかって言われたら全然そうではないから、
ある程度こう勉強は必要になってくるし、
なるほどね。勉強しながら使っていくもの?
Speaker 2
そう、勉強しながら使っていくもの。だんだん慣れながらね。もう無理にでも最初はこれを使って慣れていくしかない。
これ無駄にはならない?
Speaker 2
無駄にはならない。
Speaker 1
なんかもっとすごいの出てきて、はいこれワコーンみたいな。
Speaker 2
結局CLIいじる過程で、勉強しなきゃいけないことがある。
CLIってそのプログラムの基本が結構みっちり入ってるから。
Speaker 1
コマンドライン?
Speaker 2
そうそう。し、結局その、ちょっと今日全然その話しなかったGitHubが結構ガッツリかかってくるのね。
Speaker 1
よく聞くよねGitHubね。
Speaker 2
やっぱGitHubが上手く使えないといけなかったりするから、
Gitの勉強もしなきゃいけないし、みたいなGitって何ぞやみたいな話も、多分結構しっかり抑えていかないといけなくなるから、
そういう意味でも、これを学びながらいろいろと足りないところで勉強していくと、何か必要な知識が身につくかなと。
Gitはね、ちょっとね、別にプログラムやらなくても知っといたほうがいいと思う。
Speaker 2
俺も言うてそんな詳しいかって言ったら詳しくはないけど。
Speaker 1
GitHubね、なんかWeb3でもね、当然のようにエンジニアさんGitHubはどのコーナーっていろいろやってたからさ。
Speaker 2
そうそう。
Speaker 1
そこで知ったぐらいですよ。
Speaker 2
まずGitとGitHubの違いをね、理解しておかないとね。
知らないね。
Speaker 2
まだGitなのよ。GitHubが本体というよりGitが本体だから。
Speaker 1
ちょっと何言ってるかわかんないです。
Speaker 2
まあそのGit界もやりましょう。
Speaker 1
GitってGitHubと別物の話?
Speaker 2
そうだね。Gitっていう仕組みがあって、そのGitの、Gitによって作られるリポジトリっていうのがあるんだけど、それを共有するリポジトリ置き場がGitHubだから。
Speaker 1
ああGitっていうのがまずそういうものがあるんだ。
Speaker 2
そう、バージョン管理のシステムだね、Gitっていうのはね。
Speaker 1
それをなんかみんなで持ち寄る場所がGitHubみたいな。
Speaker 2
そうそうそう。一発で理解したような感じ。
Speaker 1
いやあ、どんどん難解なものが増えていくなあ。
Speaker 2
でもGit自体はね、すごく優秀なツールで、もともとLinuxっていうOSが開発されるときに作られた仕組みなんだよ、一緒に。
Speaker 1
ええ、そうなんだ。
Speaker 2
そう、Linuxってさ、もうすごい世界でも一番大きいと言っても過言ではないぐらいのオープンソースのプロジェクトじゃない。OSをね、みんなで作っちゃおうみたいな。
Speaker 1
自宅サーバー構築するのにね、Linuxとか。
Speaker 2
使うじゃんね、結構ね。
Speaker 1
使いました、はい。
Speaker 2
そのLinux自体がね、オープンソースのOSだからさ、あれLinux自体を作ってた人が、ある日突然作ってた途中に、もちろんみんなで作ってるからバージョン管理をしたいわけよ。
俺が作ったバージョン、この人が作ったバージョンみたいなのがごちゃごちゃになるとさ、大変なことになるから、みんなで開発する上でバージョン管理ツールっていうのが大事だったんだけど、
その使ってたバージョン管理ツールが使えなくなったのかな、有料化になったのかな急に。無料で使ってたやつが。
で、とんでもないお金を払わないと使い続けなくなっちゃって、じゃあもうしょうがないからバージョン管理ツール自分たちでLinux用に作ろうぜって言ってできたのがGitなのね。
Speaker 1
それが今こんなんもうバンバン使われてるんだ。
Speaker 2
そう、Linuxってめちゃくちゃでかい大規模なものをみんなで開発する上で、一番効率のいいバージョン管理をしようって言って、
一から設計されたのがGitで、それが今いろんな形で使えるよう、いろんなソフトウェアで使えるよねって世界に広がってたのがGitの考え方で。
それをもうクラウド上で管理しようって言ったらGitHubなんだけど。
Speaker 1
そうですか。ちゃんといろいろ詳しいね、支部長。
Speaker 2
一応ね。
Speaker 1
AIなんちゃってエンジニアじゃないんだ。
Speaker 2
そんなこと思ってた?
Speaker 1
いやいやいや。ちょっと驚き屋さんを出しにちょっとなり上がってきたエンジニアさんかなみたいな。
Speaker 2
いやいやいや。まあまあそれもね、否定はできないけど。
Speaker 1
でもさ、だって途中でエンジニアに転向したっていうことは、なんか最近そういう知識をバーって勉強したってことだよね。
まあそうだね。
Speaker 1
すごいね。
Speaker 2
最近つっても別にあれよ、俺がAIの分野に転向したの5年前とか。
Speaker 1
でもここ5、6年でそういうことを全部こうインプットしながらやってんだ。
そうね。5年あてはインプットできるな、でも。
Speaker 1
そうですか。5年あっても俺こんな感じだけどな。
Speaker 2
いやいやいや、別にだってずっとAIやってるわけじゃない。5年前だったらWave3やってたでしょ、だって。
Wave3はもうとんでもない量のね。
Speaker 1
何かスキル得られましたかって言われたら、いいよ、こんな感じですわって。
Speaker 2
いやいやいやいや。
Speaker 1
ノースキルみたいな感じ。
Speaker 2
いやいやいや、そんな、またまたそうやって隠して、ノーアルタカー攻めを隠すですか?
Speaker 1
いやいやいや、でも本当に。
Speaker 2
こっちに爪をいっぱい見せさせておいて。
Speaker 1
もうエンジニアってさ、何かもうさ、もう中学生ぐらいからもうなんか振動みたいなイメージあんの。バーみたいな。
Speaker 2
それはだいぶ。
Speaker 1
昔からプログラム大好きですみたいな人が、何かもうエンジニアバーみたいなイメージ強いんで。
割と最近また別の専門から転向してきましたみたいな感じだからさ、支部長。
Speaker 2
まあそうだね、もともと機械だからね。
そうそうそう。だからなんか、なんぼのもんですか?みたいな感じだったけど、すごいですね。
Speaker 2
いやいやいや、かなりステレオタイプな天才肌のエンジニアが脳に焼き付いてると思うよ。
Speaker 1
そうかもしんない。
いるよ、結構製造業でもさ、なんか40歳ぐらいからソフトウェア分野に転向しましたみたいな人。
Speaker 1
えー、できるんだそれ。
そっからバリバリやってますとか。
Speaker 1
できるんだね。
Speaker 2
できるできる。だって俺の周りでもさ、ソフトじゃないにしろ、機械設計から制御設計、電気系の設計に行きましたみたいな人で、1年2年独立して飯食ってる人もいるよね。
まあ、だから結構共通する部分はあるんだろうね。なんか技術として、学ぶ上で。
Speaker 1
クラウドコード、クラウドコードちょっと勉強して、僕もちょっとソフトウェアエンジニアとして食っていけますかね。
Speaker 2
あー、それは難しいかもしれないな。俺もだって別にソフトウェアエンジニアで食っていけるかって言ったら食っていけないからね。
Speaker 1
そうですか。
Speaker 2
それもあるのよ。その驚きがっていうかさ。
Speaker 1
よくあるじゃん。
Speaker 2
ソフトウェアエンジニア、もう失職みたいな。
Speaker 1
バイブコーディングでみんな好きなもの作れるぜみたいな。
Speaker 2
みんな失職みたいなね。
終わったみたいな。終わってないんだ。
Speaker 2
ソフトウェアエンジニア全員オアコンみたいな。
そうではないよね。
でもとにかく知らなきゃいけないことがいっぱいあるからさ、ソフトウェアって。
俺も日々さ、ソフトウェアの勉強してるけどさ、マジでさ、わからんよ。
未知ばっかだし。
俺は網羅的にやってから手をつけたいんだけど、そのやり方だとソフトは無理なの。
全部を知ってから手を動かそうと思ったら、たぶんおじいちゃんになってからじゃないと手を動かせないぐらいの知識度が必要なの。
必要なもののところだけとにかくやって、足りなくなったら周りを埋めていくようにしないと、
あまりにも必要な技術とか廃れていく技術が多くて、キャッチアップできないなっていうのがある。
機械なんてさ、歯車の形なんてずっと変わんねえから。
Speaker 1
そうなんだ。進化しない。
Speaker 2
一生同じなの、あんなのは。新しい機械要素なんて基本的に出てこんからさ。
結構古い知識の組み合わせでもできるから、結構網羅的に機械を学んで何かを作るってことはできるわけ。
でも新しいメカもいっぱいできるし、難しい分野もあるんだけど、流れが速いのはとりあえずソフトウェア。
Speaker 1
どんどん伝われていくってこと?
Speaker 2
伝われていくのもある。何年前でも。
Speaker 1
勉強しても。
Speaker 2
勉強しても伝われていくのはあるね。
Speaker 1
結構ツイッターのタイムラインみたいに虚しいね。
Speaker 2
キャッチアップを常にしていかなきゃいけないし、だってさ、人気のコーディングツールのPythonだってさ、
Pythonは廃れてはないけど、別にバージョンはどんどん上がってて、書き方も変わるしね。
数年前書いてた書き方じゃあもう動かないぜみたいなライブラリはいっぱいあるし。
Speaker 1
なるほどね。
Speaker 2
そうそうそう。だからルールは変わっていくよねって感じ。
Speaker 1
分かりました。諦めます。