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[3月3日:速報回]Google Antigravityで作った「ギガファイル便永久保存スクリプト」が大炎上。非エンジニアでもプログラミングできる時代の「技術者倫理」とは?(ep.48)
2026-03-03 1:08:59

[3月3日:速報回]Google Antigravityで作った「ギガファイル便永久保存スクリプト」が大炎上。非エンジニアでもプログラミングできる時代の「技術者倫理」とは?(ep.48)

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※収録日:2026/03/02 深夜

★今回の配信は、生成AIの最新トレンドをライトに紹介する『速報回』です。通常の『深掘り回』では1テーマをじっくり掘り下げていますが、速報回では即時性の高いネタをサラっと扱います。


【目次】

() オープニング:今週のAIニュース速報

() 無料でも高機能!Google Nano Banana 2公開

() ChatGPTとGeminiの画像生成の違い

() かねりんがStable Diffusionを再構築

() Claude Codeをスマホから遠隔操作

() AIを働かせて人間が休めない現代のジレンマ

() しぶちょーがClaudeを猛プッシュする理由

() Claude CoworkでExcelやパワポもAI操作

() AI失業論?便利なツールが出ると仕事は増える

() 中国AI企業による大規模な蒸留攻撃の実態

() 知識蒸留とは?賢いAIから能力を抽出する手口

() ギガファイル便の永久保存スクリプトが炎上

() 技術の民主化の罠:エンジニアと非エンジニアの違い

() Webスクレイピングで逮捕?規約違反ツールの恐怖

() 3Dプリンターで食器を作ってはいけない理由

() テクノロジーの進化と技術者倫理の重要性

() 動画配信の裏側とおちつきAIの今後の展望

() エンディングトーク


【今回取り上げたトピック】

Google、「Nano Banana 2」公開 「Gemini 3.1 Flash」ベース、無料版でも高機能利用可能に

https://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2602/27/news082.html

Claude Codeをスマホから操れる 遠隔操作機能「Remote Control」公開

https://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2602/25/news089.html

Claude Cowork エンタープライズ大型アップデート Excel PowerPointにも対応

https://akahara-vlab.com/claude-cowork-enterprise-plugins/

米Anthropic、中国AI企業3社による大規模な「蒸留攻撃」を報告

https://www.sbbit.jp/article/cont1/181407

Google Antigravityで作られたギガファイル便の永久保存スクリプトが炎上

https://x.com/i/trending/2025758784098877558

はじめての技術者倫理(改訂2版)

https://amzn.to/4b5CKu7

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☕️:怪しい。注意が必要なポスト。

🍵:安心して読んでいいポスト。

【番組の概要】

日々のAIトピックを、現役のAIエンジニアがやさしく解説する対談番組。AIニュースに驚き疲れたあなたに、おちつきを提供します。AIニュースの、驚くポイント、驚かなくても良いポイントがわかります。

★ご感想やコメントは、番組公式ハッシュタグをつけてX(旧Twitter)でポストしていただけるとありがたいです。

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【パーソナリティ(MC)】

▼しぶちょー

・AIエンジニア

・技術士(機械部門) 

「大手機械メーカーでAI開発の最前線を担う現役エンジニア。AI(ディープラーニング)の実装スキルを証明する「E資格」を保有。機械(ハードウェア)への高度な知見も有し、双方の専門性を掛け合わせ『AIの社会実装』に貢献する。情報発信活動にも精力的に取り組み、ブログ・音声配信(Podcast/Voicy)・SNSなどで幅広く活躍。単なる技術解説でなく、行動変容を伴う情報発信を信条とする。その姿勢が評価され、2025年UJA科学広報賞 審査員特別賞を受賞。著書に『集まれ設計1年生 はじめての締結設計』(日刊工業新聞社)。岐阜県テクノプラザものづくり支援センター広報大使、生成AI EXPO in 東海 共同代表も務める。」

https://x.com/sibucho_labo

https://voicy.jp/channel/3963

▼かねりん(金田勇太)

・KANERIN Podcast Studios 代表

・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事

「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」

https://x.com/kanerinx

https://voicy.jp/channel/2534

【プロデューサー】

かねりん https://x.com/kanerinx

【サウンド・アーキテクト】

Aviv Haruta https://x.com/oji_pal

【カバーアートデザイン】

UTA https://x.com/uta_dib

【制作/著作】

KANERIN Podcast Studios

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※画像引用元:https://gigafile.ltd/gigafilebin/

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サマリー

今回の速報回では、最新のAIトレンドとそれに伴う技術者倫理の課題が深く議論されました。まず、Google Nano Banana 2の公開が紹介され、Gemini 3.1 Flashベースで無料ながら高性能な画像生成が可能になったことが注目されました。これにより、より多くのユーザーがAI画像生成に触れる機会が増え、その精度向上も実感されています。また、ChatGPTとGeminiの画像生成能力が比較され、かねりんはキャラクター生成においてChatGPTを評価し、大量の画像生成のためにStable Diffusion環境を再構築した経験を語りました。 Anthropic社のClaudeに関するニュースも多く、スマホからClaude Codeを遠隔操作できる「リモートコントロール」機能の登場や、ExcelやPowerPointに対応したClaude Coworkの大型アップデートが紹介されました。これらのツールは非エンジニアでもプログラミングなしに高度なタスクを遂行できる可能性を秘めていますが、しぶちょーはAIエージェントを常に稼働させようとする「AIによる多忙化」のジレンマを指摘し、人間が休むためのAIが逆に仕事量を増やしている現状に警鐘を鳴らしました。 さらに、中国AI企業3社によるAnthropicへの大規模な「知識蒸留攻撃」が報告され、賢いAIモデルの推論能力を不正に抽出する行為が問題視されました。これに関連して、Google Antigravityで作成された「ギガファイル便永久保存スクリプト」が炎上した事例が取り上げられました。このスクリプトはギガファイル便の規約に違反し、Webスクレイピングの危険性を示すものでした。これらの事例を通じて、技術の民主化が進む現代において、「作れるもの」と「作っていいもの」の違いを理解する技術者倫理の重要性が強調され、非エンジニアが技術を使う際のモラル教育の必要性が強く訴えられました。

オープニングと速報回紹介
スピーカー 2
おちつきAI
AIエンジニアのしぶちょーです。
スピーカー 1
AI素人のかねりんです。
この番組は、日々のAIニュースで驚き疲れたあなたに、ゆっくりじっくりAIを学んで落ち着いていただく番組です。
今回は速報回です。最新のAIトレンドをスピーディーに解説していきます。
この配信の収録日は、2026年3月2日深夜です。
スピーカー 2
はい、ということで今週も始まりました、おちつきAIラジオ速報回ですね。
早速1週間のAIトピックを振り返っていきましょう。
スピーカー 2
今回取り上げるトピックは全部で5つあります。
じゃあ早速まず1つ目いきましょう。
Google Nano Banana 2の登場と進化
スピーカー 2
Googleナノバナナ2公開。
Gemini 3.1 Flashベース。無料でも高機能利用可能に。
ということでございます。
バナナ2本目出ました。
スピーカー 1
マジで?
スピーカー 2
ナノバナナ2というものがね、出ております。
今知りました。
スピーカー 2
結論から言ってしまうと、今までのナノバナナプロがパワーアップしたわけじゃないのよ。
ナノバナナプロよりちょっと下なんだけど、無料ユーザーとかでも使えるようになりましたよみたいな。
かつすごく早く、あと推論の精度もレンダリングの精度も上がったよみたいな。
あくまでもフラッグシップはナノバナナプロ、今まであったものなんだけど、
スピーカー 2
その下にちょっとより使いやすいものができたよみたいなくくりで登場しました。ナノバナナ2というものですね。
スピーカー 1
じゃあ課金してる人からしたら関係ない話?
スピーカー 2
そうね。正直課金してる人にとってはあまり関係ないけど、逆に課金してなかった人にとってはすごく革命的だよね。
スピーカー 1
課金してなかった人は使えなかったの?
スピーカー 2
使えなかった。ナノバナナプロっていうのは。
スピーカー 1
マジか。
スピーカー 2
それとほぼほぼ同精度のものが誰でも使えるようになってます。
なるほどね。
スピーカー 2
しかもね、面白いのがね、当然Geminiで使えるのはもちろんのこと、Google関係の他のツールとかにもいろいろ使えるし、
あとね、びっくりしたのが、普通にブラウザのさ、Googleの方もあるじゃん。Googleあるじゃん。ブラウザそのもののGoogle。
あそこから使える。Googleの検索フォームっていうか検索の画面あるじゃんね。
あそこにAIモードっていうやつがポチってあるんだけどさ、あそこを押すとチャットモードになるんだよね、AIとの。
スピーカー 1
あるね、あるね。
スピーカー 2
あそこでもナノバナナ2の画像設定ができます。
スピーカー 1
なんかすごいマスにアダプションするね、なんか。
スピーカー 2
そう、すごく広く、より使いやすくなったよみたいなものなんで。
だから、ナノバナナプロとか元々限して使ってた人たちにとっては、別に驚きも何もないんだけど、
これからそれ使ってみて、めっちゃ画像設定すごいじゃんっていう人たちは増えてくるかなって思うね。
スピーカー 1
今まで驚けなかったわけだね。
スピーカー 2
驚けなかった人たちが、すごいなっていうふうになってくる。
ただ、ナノバナ2でもだいぶ生成早いし、なんかね、使ってる感じ、これもちょっと感覚の問題なんだけど、
性格性が上がった気がする。
スピーカー 1
画像生成の?
スピーカー 2
そう、これも先週言ったけど、AIソムリエみたいなもんでさ、ちょっとコクがあるねみたいな、出し聞いてるねぐらいの話なんだけど。
なんかね、今までさ、そうじゃねえよとか、全然変わってない、同じ画像出てきたよみたいなことが結構あったのよ。
ジェミンの画像生成って。かゆいところに微妙に手が届かなかったり、自分の指示が悪かったりもするんだけど。
スピーカー 2
かなりね、正確に言ったことを変更してくれたりとか。
スピーカー 1
空気読めるようになった?
スピーカー 2
空気読めるようになった。あと文字のレンダリングもね、だいぶ上がってるねやっぱ。
スピーカー 1
文字のレンダリング、文字の生成?
スピーカー 2
文字の生成みたいなものも上がってる。
スピーカー 1
いいじゃんそれ。
スピーカー 2
だいぶ使いやすくなった。
スピーカー 1
え、じゃあ今まで使ってたさ、プロも一緒?
スピーカー 2
いや、プロはね、プロのままなんだよ。
スピーカー 1
あ、じゃあプロより意外と使いやすかったりするの?
スピーカー 2
プロより早いし、言うこと聞いてくれるから、使いやすい。
プロももしかしたら変わってるのかもしれないけど、基本ジェミンで画像生成をお手軽にすると、ナノバナナ2が立ち上がるから、今それでやってるんだけど。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
使いやすくなった。
スピーカー 1
今デフォルトで立ち上げると、そのナノバナナ2になるの?
スピーカー 2
2になる。2を開いてますみたいな。一応ね、明示的にプロを使うこともできるらしいんだけど、
いまいちそれやり方がわかんなくて。
スピーカー 1
じゃあ2を使わせたいんだね。
スピーカー 2
別に2で問題ないから、2でいいやと思ってそっちを使ってるんだけど。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
使いやすくなった気がする、すごく。
かなりぜひとも使ってみてください。
スピーカー 1
使ってないかもな。最近GPTで画像作るんだよな。
画像生成AIの比較とStable Diffusionの再構築
スピーカー 2
え、そうなの?逆に?
スピーカー 1
GPTの方がいいんだよ。イラストチックなの作りたい時に、キャラクターとかのね。GPTの方がいい感じなんだよね。
スピーカー 2
でもね、わかる気がする。わかる気がするっていうのは、チャットGPTっぽさとナノバナナっぽさって違うのよね。
でもナノバナナの画像ってさ、親の顔ほど見てるから、みんな出すから。
だからチャットGPTって意外とあんまり最近使われないよね、画像生成って。
AI味が意外とないってこと?見慣れてないから。
スピーカー 2
見慣れてないというか、なんか新鮮な感じするよね。右下に星マークみたいなやつもないし。
ないしね。地味にうざいからな。
スピーカー 2
地味にあのマーク出てくるじゃん、絶対。
スピーカー 1
あとなんかね、キャラクターをさ入れて、この人物でこういうシチュエーションで作ってみたいなのをやるんだけど、それ地味にあんまりうまくいかなくて。
スピーカー 2
あ、そうなの?
スピーカー 1
GPTの方がいい感じのできるんだよね。
スピーカー 2
でもキャラクターを変えずにというか、その体裁を保ったまま違う画像を生成するので結構地味に得意だけどね。
得意だと思ってるんだけどね。なんかいい感じの方ができないんだよね。
スピーカー 2
プロンプトがあれなんじゃない?いい感じにしてとかって。
スピーカー 1
プロンプトなんて本当にもうこの人物の雛祭りの感じにしてみたいな。
スピーカー 2
でもあんまそのぐらいでいいと思うけどね。
スピーカー 1
で、結構GPTはいい感じのの出るんだよ、バーンって。
へー。
人物もいい感じで。なんか地味にビビマなんだよ。
お、おーみたいな感じなんだよね。
スピーカー 2
じゃああれじゃない?逆に2になってから、もしかしたら制御性上がってるから。
スピーカー 1
あるかもね。
スピーカー 2
あるかもしれない。
スピーカー 1
ちょっとやってみよう。
スピーカー 2
ちょっとGPTね、俺画像生成最近やってないな。
スピーカー 1
なんか、GPTよ。
スピーカー 2
GPTね、全然使ってない。マジで。
スピーカー 1
GPTいいよ。なんか原点に帰ってきた。
GPTいいじゃんってなってる。
スピーカー 2
あー逆だな、逆というかもう。
ジェミニーも俺は今一つだな。なんか満足できなくなってきて、ジェミニーも。
スピーカー 1
何を、何使ってんの?
スピーカー 2
やっぱクロードしか俺を満足させることはできないっていう感じ今。
スピーカー 1
いやクロードっていうかさ、画像生成はどういう画像作らしてんの?
スピーカー 2
画像はでも基本的には毎日ポッドキャスト上げてるからアートワークとか全部生成してるし、SNSで投稿する画像とか。
スピーカー 1
SNSも毎日ものづくりで発信してるから2回。そこでも使うし。
サムネイル?
スピーカー 2
ブログとか企業記事とか書いてるけど、副業で。そういうのを写真にも使うし、結構使うんだよ。
だいたいさ、ジェミニーの星マーク恥ずかしいからそこは切るんだけど、ちょっとちっちゃく生成させて。
それを大きくして8切るみたいなことをやるんだよ。
スピーカー 1
それやっぱり画像を見たらジェミニーっぽいの?
スピーカー 2
実写はあんま分かんない。アニメ調とかにするとすげージェミニー感で、漫画とか書かせたりするとジェミニー感出るなって感じだけど、部品とかネジとかさ、あれなら全然分かんないね。ネジだって感じ。
スピーカー 1
最近ちょっとまた時代に逆行して、ステーブルディフュージョンを環境構築しました、こないだね。
スピーカー 2
え、なんで?時代に逆行してるね。
でっかいマシン引き出してきて、Windowsの封印したやつ。3090積んでるからガンガン回るんで、またちょっと環境作って、ブッ回してる。
スピーカー 1
ちょっと前と変わって、なんかね、ノード立てて接続してみたいな。
スピーカー 2
あるね、あるね。
そういうのをちょっと勉強して構築しました。
スピーカー 2
なんでそっちに?
スピーカー 1
ちょっとイラストをさ、いろいろ作りたくてさ、なんかいろんなキャラクターのいろんなシーン作ったり、ちょっとね、なんかいろんなシーンを変えてとか、いろんなテイストでモデルごとにちょっと違うモデルのやつで、どんなのがいいやつ探したりしたくて。
スピーカー 2
あーなるほどね。
スピーカー 1
ちょっとやってるんだけど、意外とGBTのやつの方が評判が良かったりするんだよね。
スピーカー 2
そうね、今結構相当使いこなさないと。
スピーカー 1
なんか普通にいいねみたいな、GBT。
スピーカー 2
きついかもしれないね。
昔はさ、昔はそうね、スティーブリーディーフュージョンってさ、キャラクター固定みたいなものをできたから、モデル自分で作れば。
今は結構その元のデータみたいな、こういうキャラクターを参考にしましょうみたいなキャラクターの設定図みたいなやつを最初に読ませちゃえば、出るもんね。
スピーカー 1
出るよね、普通にね。
ただその、大量にこう作った中から選ぶってことをしたくてやったんだけど、ちょっとまだそのGPT味のあるモデルでちょっとまだ回せてないから、ちょっとGPTっぽい画像のモデルでやろうかなって。
スピーカー 2
意外だね、かなり。
スティーブリーディーフュージョン、ここに来てスティーブリーディーフュージョンを触り始める、結構珍しいタイプだね。
スピーカー 1
ちょっとね、大量にちょっと作る用途がちょっとできちゃったんで。
スピーカー 2
それは自分の仕事の中でってこと?
スピーカー 1
別のやつで、画像とかキャラのいろんなシチュエーションを作るみたいなことをしたかったんだけど。
大量に分回すんだったら、そうね。
スピーカー 1
ちょっとね、なんかいちいちポチポチやらなきゃいけないじゃん、GPT。
スピーカー 2
そうね、それかまあ、API経由でガンガンさせるっていうのもいいけど、お金かかるからね、その分だけ。
スピーカー 1
お金かかる。
スピーカー 2
GPUがあるんだったら、それで回すに越したことないかなって感じだね。
スピーカー 1
宝の持ち腐れだったんで、ちょっと使ってますけど。
スピーカー 2
3090?
3090か。
スピーカー 1
結構前だけどね。
そうだね、30だったら結構前だね。
スピーカー 1
結構前だけど、なんか十分、なかなか冬に暖房いらない感じになるよね。
スピーカー 2
そうね、結構うまく回ってんの?
スピーカー 1
いや、ちょっと一旦止めてる。
いいモデルが見つからなくて、思ったような画像が。
GPTでポンって出てくるようなモデルが今見つかってなくてさ。
スピーカー 2
そうね、最近のスティーブルディフュージョンの立ち位置あんまり調べてなかったから、今度調べてみようかな。
なんかまだガンガン使ってる人いるのかな?
いるわな。
スピーカー 1
いるんじゃない?
昔はアプリ一個でポンってやってたけど、今は違うんだよね。
スピーカー 2
ノード繋ぐってこと?
スピーカー 1
ノードいっぱい繋いで、いっぱい組み替えて。
ああいう、なんだっけ、名前忘れちゃった。
スピーカー 1
名前忘れたけど。
スピーカー 2
それで設定できるよね、いろいろね。
スピーカー 1
工場ライン自分で一回決めちゃえば、あとひたすらぶん回すみたいな感じらしいよ。
ちょっと今度調べてみよう、スティーブルディフュージョンの今。
スピーカー 2
ね。
あの人は今みたいな、AIあの人は今シリーズ。
スピーカー 1
そうだね。だいぶ変わってんじゃないかな、当時と比べて。
スピーカー 2
ね、俺もスティーブルディフュージョンの本何冊か読んで触ってたけど。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
ちょっとまた触ってみよう。
スピーカー 1
まあ支部長触ってもね、用途がいかがらしいから。
スピーカー 2
いっぱい作らなきゃいかんからね。でも最近はグロックでできるから。
スピーカー 1
ああ。そうね。
スピーカー 2
はい、ということで、ナノバナナ2のお話でございました。
スピーカー 1
はいよ。
スピーカー 2
じゃあ次の話題いきましょう、こちら。
クロードコードをスマホから操れる遠隔操作機能リモートコントロール公開。
ということで、これすごくね話題になってるんだけど、当然知らないよね。
スピーカー 1
しょうがないね。
スピーカー 2
しょうがない。
Claude Codeの遠隔操作とAIによる多忙化のジレンマ
スピーカー 1
もうあの、ツイッター見るのがこの週に1回のこの収録日だけなんで。
スピーカー 2
本当に?
スピーカー 1
本当に。
スピーカー 2
あ、SNS全然見てないな本当に。
スピーカー 1
開かない。
スピーカー 2
いや、いいね。健全です。とても健全だと思います。
スピーカー 1
健全です。
スピーカー 2
健全だよ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
見てもあんまり良いことないから。
スピーカー 1
気づいたらね、だってチェックマーク取れてたしさ。
スピーカー 2
あ、そっかもう課金やめたんだもんね。
課金が終わってて取れてたことにも気づかないぐらい触ってない。
スピーカー 2
3万人いるのに。
スピーカー 1
うん、あのままもうさよならって。
スピーカー 2
今一番使ってるSNS何なの?
スピーカー 1
今はね、何だろうね、使ってないんじゃないかな。
スピーカー 2
使ってないのか。話取れましたけど。
スピーカー 1
使ってないかも。
インスタ?ストーリーズちょっと見てる。みんなの。
逆にフェイスブックみんなの日記見てる。
スピーカー 2
フェイスブックね。おじさんSNSですね。
スピーカー 1
そう、フェイスブックで知り合いの投稿で今なんか戦争起きてることを知ったみたいな。
スピーカー 2
あーなるほど。
スピーカー 1
なんか大変なことになってるな。
スピーカー 2
ニュースも見ないよね。
スピーカー 1
ニュース見ない。
スピーカー 2
どこに住んでるの?山に住んでるの?仙人みたいな生活してるってこと?
スピーカー 1
そうだね、なんか令和の仙人みたいな。
スピーカー 2
令和の仙人。いいね。
スピーカー 1
情報が来ない、ここまで。
こっちから発信するだけ。
スピーカー 2
素晴らしい。概覧に左右されない。
いいね。
スピーカー 2
そんなちょっと、まあ金にどうせ知らないだろうなと思って今話してるんだけど。
知らない。
クロードコードはこの前話したから知ってるとして、
クロードコードってもともとね、自分のパソコンの中に入っていて、
怖い黒い画面でポチポチいじれるAIエージェントですよみたいな話をしたんだけど、
自分のパソコンにしか入ってないから、
スピーカー 2
自分のパソコンでしか操作できなかったんだけど、
それはですね、遠隔操作して自分のスマホからとか、
遠くからでもいじれるようになりましたよと。
スピーカー 1
遠くからパソコンをいじれるってこと?
スピーカー 2
遠くからパソコンに入っているクロードコードに指示を出せる。
スピーカー 1
遠隔パソコン操作って感じ?
スピーカー 2
そうだね、遠隔パソコン操作。
パソコン自体はクロードコードだけだけど、
実質その中のパソコンの中のファイルとかにもアクセスできてるから、
スピーカー 2
遠隔で操作できるんだと。
それはすごく安全に接続できるよっていう機能を、
スピーカー 2
クロード自身が開放したと。
元々オープンクロードって流行ってたじゃん。
俺も今やってるけど。
あれってさ、自分のスマホから同じようなエージェントに指示が出せるよっていう感じだったんだけど、
それに近いことをクロードオフィシャルでできるようにしてきたよねっていう感じかな。
オフィシャルだからいいのかね。
スピーカー 2
そう。今だとね、一応プロプランとマックスプランで使えるようになるよと言われているんだけど、
なんかプロまだ、俺らはまだ降りてきてなかった、プロ。
一生懸命使おうと思ったけど、全然接続できずに。
使える人と使えない人がちょっと、今SNS見るとプロプランだと結構分かれてるみたいだけど。
スマホからクロードコードを動かせたら結構便利だよ。
スピーカー 1
なるほどね。
似たようなことはパソコンの遠隔ソフトで中入って操作できるかもしれないけど、そんなめんどくさくなく直でいけるってことだね。
スピーカー 2
そう。リモートデスクトップで操作するの、別にやろうとはできるけどさ。めんどくさいじゃん、いろいろと。
スピーカー 1
めんどくさいよね。
スピーカー 2
なんだけどこれはクロードコードを一回立ち上げて、あとはそこで発行されるURLとかQRコードをスマホで読めば、
自分のクロードコードのアプリから指示が出せるよみたいな。
結構承認を求めてきたりするのね、クロードコードって。
それをアプリ側で承認したりとか指示出したりするから。
スピーカー 1
何用なのこれ。そんな外から触りたいのみんな。
スピーカー 2
もうみんなね、AIエージェントをいかに休ませないかみたいなことに注力してるから。
スピーカー 1
ずっと動かし続けないと損だみたいな。
スピーカー 2
俺もそうよ、だって土日とかさ。
スピーカー 1
言ってたね前なんかね。
もう子供と遊びながらさ、ちょっとリプリットに指示出そうみたいな。
ちょっとディープリサーチかけようみたいな。
スピーカー 2
30分くらいかけて、あとでちょっと情報集めて、言語管理、これを収集させてみたいな。
スピーカー 1
思いついた時指示して、で後で見るんだ。
スピーカー 2
リプリットの場合はさ、通知上がってくるから終わりましたみたいな。
ラストが上がってきたなと思ったらこうやって。
何をそんなみんな息急いでんの?
スピーカー 1
なんかそんな調べることある?
ボケっとしたらちょっと。
スピーカー 2
そうなのよ。俺はね、そう思う。忙しくなった。
スピーカー 1
なんか意味ある?それなんか悪せくいろいろ指示して。
スピーカー 2
意味はある。アウトプットは増えてるけど結局。
やれるっていう可能性を手に入れてしまったからやらなきゃいけないみたいな。
脅迫観念みたいなやつあるんだよ。
スピーカー 1
脅迫観念なんだ。
座禅でも組んだら?
ん?
スピーカー 1
瞑想でもしたら座禅組んで。
スピーカー 2
やっぱねそう、瞑想の時間を作るために、そういう豊かな時間を作るために絵があるはずだと思ったんだけど。
絶対無理だよね多分。こんな座禅組んでる間にあれを指示しなきゃ指示しなきゃって絶対雑念が止まらないよね。
スピーカー 2
最近ちょっと瞑想できてないんだけどさ。
前は毎日してたんだけど。
結局瞑想してる時にさ、こうやって目つぶってやってると、
あのタスクが、このタスクが、みたいな雑念が上がってきて抑えて上がってきて抑えてって繰り返すと、
だんだん無神になっていくみたいな。
それが瞑想で15分とか20分くらいやるんだけどさ。
もう沸き上がってくる雑念が増えたのよね、すごい。
あのエージェントに指示出さなきゃみたいな、あいつ止まってるかもしれないみたいな。
スピーカー 1
だめだ、本末転倒感がある。
スピーカー 2
だから言ったのAIによって忙しくなってんだよ人間は。
スピーカー 1
うん、やっぱそうなんだ。
本当はね、暇な時間を作り出すためのものだったのに。
スピーカー 1
また無駄な仕事が生まれてんじゃない。
スピーカー 2
そう、AIを動かすっていう。
一人当たりのアウトプット量が増えたなと思うよ結構、できることは。
やってない人はやっぱやばいの?やってない人はやばい?
スピーカー 2
やってない人はやばいなんてことはないよ別に。
スピーカー 1
やってる人は10倍ぐらいだってでもさ、10人力ぐらいの感じで働けちゃうわけだよね。
うまく使う人はね、やっぱ実際そのぐらいのアウトプットを出せるとは思う。
スピーカー 2
そこで何だろう、なんかデバイドというかその格差みたいなものが生まれる感じはあるとは思うけど、
実際悪セク、AIを一生懸命使ってる人がクリティカルな付加価値を出せてるかって言われたら、そこはまた別だよね。
その人の視点というかセンスによるからさ。
っていうのはあるとは思うけど。
スピーカー 1
できる人はめっちゃできるし、できん人は別になんもできんと。
スピーカー 2
結局AIが使えたところでAIが使えたってだけで何を作らせるか大事だからね。
ただ数ずつ当たるって話もあるから、AIでとにかくいろいろやってみて何か当てていくっていう人たちは増えていくとは思う。
これどちらかというと数ずつ当たる戦法だから今AIは。
いろいろちょっと作ってみて、まあ触りたいっていうのもあるしね。
スピーカー 1
なんか作ってんだね。
いろいろ作りました。いろいろは常にいろいろ作っておりますという感じですけど。
だから今まだプロに降りてきてないから、俺はクロードコードのリモートコントロール触ってないんだけど、
これが降りてきちゃうと支持するエージェントがもう一個増えちゃうから。
スピーカー 1
やばいねそれ。
スピーカー 2
ちょっと俺にとってプラスかマイナスかっていうのは微妙なところだし、
ちょっとクロード最近すごく使うから、ちょっとクロードの課金プラン上げようかなって思ってるぐらい。
スピーカー 1
過処分時間めっちゃ奪われてんだ。
スピーカー 2
そう、いやでもクロード、もうねクロード、もうクロードよなんか。
なんかさっきもチャットGPTとかでみんな話したけど、やっぱクロードなのよ。
スピーカー 1
クロードがいいんだ。
スピーカー 2
いやなんだろうねこの良さは。
明らかにやっぱ1枚2枚上手い感があるんだよな。
しぶちょーが推すClaudeの魅力とManasの活用
スピーカー 1
そのコーディングとかに関して?
コーディングもそうだし。
スピーカー 1
全部?
スピーカー 2
そう全部。
スピーカー 1
あ、そうなの?
スピーカー 2
俺は文章もねクロードを信用してるから。
スピーカー 1
へえ、ブログとかのってこと?
スピーカー 2
そうブログもそうだし、アイデア出しとかは別に何やっても変わらないかなって思うけど。
大体同じアイデア出すとき全部聞いてみるけど、当たり障りないかなっていう感じだけど。
アウトプットする文章とかなんかクリエイティブっぽいのはやっぱね、
クロードがやっぱ上手ってかなと。画像センサーできないにしろ。
スピーカー 1
画像生成できないんだ。
スピーカー 2
できない。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
コーディングはすごくいいし、クロードコードがとにかくいいからいいんだよな。なんか本当に。
スピーカー 1
マナー数はどうなんすか?
スピーカー 2
マナー数でいいと思うよ。だけど、
スピーカー 1
マナー数はクロード使えるのはあれ?
スピーカー 2
そう。ただそのお金かかるじゃん。クレジットはすごいゴリゴリ減っていくでしょ。
スピーカー 1
マナー数ね。ついに年間課金しちゃいましたよ。
スピーカー 2
さすがですね。
スピーカー 1
やっちまった。ほんと。
スピーカー 2
それは忘れた?わざと。
スピーカー 1
いやいや、今日やったわざと。自分で。月額を年間に変えた。
スピーカー 2
いや、もうずっと使うんだったらそれの方がいいし。
スピーカー 1
なんか使いそうだなって思った。なんか2ヶ月やって。
結局、あの中でもクロードが動いてるからさ。
スピーカー 1
動いてんだね。
スピーカー 2
すごくいいと思います。マナー数で。
スピーカー 1
何かが欲しいなって思った時に、マナー数に言えばなんかできるっていう感覚が結構やっぱり新鮮だったね。
なんかこういうプログラム欲しいなみたいなのを、ビーってやればできるじゃん。
できる。
スピーカー 1
ちょっとしたやつ。これない生活はやばいと思って。
スピーカー 2
マナー数は便利だよ。だいたいもうあれで、あいつでいいかなみたいなのあるよね。万能だから。
聞けば何か答えくれる的なリサーチもね。
スピーカー 2
マナー数も結局、あいつもエージェントだから、マナー数も動かさなきゃみたいになるのよ。ワイドリサーチちょっと。
スピーカー 1
確かにそれある。
スピーカー 2
マナー数は動かさないことによってクレジットが溜まっていくっていう特性があるから。
スピーカー 1
あれ使い放題だったらずっと動かさないと損な感じになるね。
スピーカー 2
そうそうそう。マナー数だったら一日何百ポイントみたいなクレジットみたいなのもらえるから、使わなかったら後でいっぱい使えるよみたいな。
いざという時にこうバーンって使おうみたいな感じはあるんだけど、クロードコードとかさ、その時間いっぱいの冷凍をギリギリまで使わなきゃ損だみたいな感じがあるから。
スピーカー 1
なるほどね。それやだわ。
スピーカー 2
でそれを消費できるようにリモートコントロールまでつけてきたと。皆さんもっと使ってくださいよということですね。
スピーカー 1
はめ込まれてるね、本当に。
スピーカー 2
いやでもね、結局使わされているがいいんだわ、アウトプットがすごい。
スピーカー 1
うんうん、いいんだ。
スピーカー 2
っていうのがあってですね、ちょっとハマっておりますというのが最近でございます。
スピーカー 1
使いましょう。
使いましょう。はい。じゃあ次のニュースいきましょう。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
クロードコーワークエンタープライズ大型アップデート、Excel PowerPointにも対応でございます。ちなみに今日クロード祭りです。
スピーカー 1
クロードばっか?
スピーカー 2
クロードばっかです。
スピーカー 1
うわーもうこれなんかちょっとバイアスかかってんの。
スピーカー 2
俺が意図して集めたわけではなく、たまたま今週結構クロード系のニュースが多い。
スピーカー 1
重なったの?えーなるほど。
スピーカー 2
で、これ何かって言ったらクロードコーワークっていうですね、ものを以前紹介したんですけど、どういうものかカネリさんは覚えているでしょうか。
スピーカー 1
クロードコーワーク?知らんな。
スピーカー 2
何だっけ?
Claude Coworkの機能拡張とAIによる仕事の変化
スピーカー 2
あのまあそうだね、いろんなツールがあるから。
スピーカー 1
クロード多すぎ。え、だってあれでしょ?ターミナルで動くやつ?
それはクロードコードだよ。
スピーカー 1
あ、今言ってたやつだね。コーワークは。
コーワークはね、ローカルのファイルとか操作してくれるよっていうやつ。
スピーカー 1
あ、間違って全部消しちゃってアジャパンになったやつだ。
スピーカー 2
あ、そうそうそうそう。
スピーカー 1
人柱。権限与えて怖かったやつだ。
スピーカー 2
元々マックスプランでしか使えなかったものが、プロプランでも使えるようになり、
元々マックの、マックOSでしか使えなかったものがWindowsに降りてきて、
かなり幅広く使えるようになってるのね、今コーワークって。
スピーカー 1
なるほど、そうなんだ。
スピーカー 2
で、それにさらに2月の24日ぐらいにですね、いろんなプラグインが導入されました。
だからそのクロードコーワークって今までさ、ローカルのファイルにしかアクセスできなくて、
フォルダの名前付け替えるとか、やってる人はデスクトップを荒らしてくれって言って無駄なファイルいっぱい作らせたりとか、
整理したりとか、名前付け替えさせたりみたいなことしかあんまりできなかったんだけど、
スピーカー 2
ここに来て、Google系のGoogleカレンダーとかGoogleドライブとかと連携したりとか、
その他のいろんなツールに連携したり、あとExcelとかPowerPointを直接触れるようになったりとか。
スピーカー 1
アプリが使えるようになったってこと?
スピーカー 2
アプリが使えるようになってると。
スピーカー 1
いいじゃん、早くAdobeに使えるようになってくれんかな。
スピーカー 2
アドビ入ってたかな、入ってなかった気がするけど。
アドビ入ったら編集の自動化でしょ、ついに。
スピーカー 2
そうそういうのもね、多分どんどんできるようになると思う。
スピーカー 1
さよならじゃん、もう。さよならっていうか、単純なカット作業とか本当にできちゃいそうだね。
スピーカー 2
多分できると思うよ、こんだけ頭良ければ。
スピーカー 1
来ますね、もうこれ。1年ぐらいで来ないですか、これ。
スピーカー 2
来そうな気がする。
スピーカー 1
波形見えるし。
スピーカー 2
多分ね、結局このクラウドコードワークってさ、やってることはそんなにクラウドコードと大差はないっちゃ大差はない。
クラウドコードもローカルのファイルアクセスできるからね。
スピーカー 1
そうだよね、なんかちょっと違いがわからんわ。
スピーカー 2
より一般的に使いやすいクラウドコードって感じ。
スピーカー 1
UIが。
スピーカー 2
UI的にもそう。
スピーカー 1
マウスとか操作するみたいな感じ、イメージなんか。
スピーカー 2
だから今までチャットで使ってたUIのところで、ローカルのファイルも操作できますよみたいな。
チャットGPTとかに、チャットのところにこのファイルとこのファイルちょっと整理しといてって言ったら自分のパソコンをいじってくれるぐらいの、
そういう使い勝手で使えるようなツールなのね。
あの黒い画面、恐ろしい画面を触らなくてもいいし、プログラムを作るというよりはタスクを遂行させる、パソコン上の。
っていうところに結構特化したツール。
スピーカー 1
なるほど。良さそうだけどね。
プログラミング知識が一切不要で、日本語で指示を出すだけで、いろいろとローカルの仕事をやってくれると。
スピーカー 1
いいじゃん。
スピーカー 2
そう、それにいろんなコネクターが今年、今年というか今週出て、海外をまた騒がしてると。
というのがこのニュースでございます。
スピーカー 1
AI失業論、驚き屋さんとか。
スピーカー 2
そうそう、とか、SaaSいらない論とかね。
終わったみたいな。
終わったみたいな。
スピーカー 2
終わったまではいかないけど、結構期待できると思う。
スピーカー 1
ちょっと終わりそうな感じ、マジで。
スピーカー 2
仕事に使えるクロードコードっていう風に。
スピーカー 1
失業者出る。
スピーカー 2
失業者出るから。
スピーカー 1
失業触手。
スピーカー 2
まず減るとは思いたいけど、さっきの話でもあるけど、便利なツールが出るとね、仕事増えるのよ。
スピーカー 1
逆に?
なぜだかね。
スピーカー 2
何か知らないけど、やれることが増えると仕事が増えるというですね。
スピーカー 1
無駄な仕事が増えるのかな。
スピーカー 2
そうなんですよ。与えられた時間だけ仕事が増えるという理論もありますから。
スピーカー 1
何だっけ、空いてるところ埋める習性があるんだっけ人間は。
スピーカー 2
そう、何か理論忘れちゃったな。何理論っていうのか忘れちゃったけど、このタスクを1時間でやれっていうのと10時間でやれっていうのがあったとしたら、
同じタスクも10時間与えられたら10時間使い切るっていう。
スピーカー 2
人は与えられたタスクを全て使い切ってしまうっていう習性がありますよと。
10時間みっちり使ってやるわけよね、無駄なこと。
スピーカー 2
90点を95点とか96点にしようっつってそこにいっぱい時間を使っちゃう。与えられた分だけ仕事が増えていくよと。
AIもね、与えられた分だけやっぱ仕事が増えていくんですね。
スピーカー 1
なるほどね。結局ね。
一応、エンジニアじゃなくても使えるクロードコードみたいな立ち位置でワークというものがありまして、いろいろ降りてきてますよと。
スピーカー 1
なるほど。これ何、両方使うはないの?どっちかなの?
スピーカー 2
どっちか、クロードコードをバリバリ使える人はあんまコーワーク使う必要もないかなっていうのはある、正直。
でもそのなんかさ、アドビのアプリ使って。
スピーカー 2
そうそう、アプリとの連携とか。
アプリ使いたい場合はこっちしかない?
スピーカー 2
そう、こっちしかないことはないんだよな。別にMCPっていうものがあればツールとして使えるから。
スピーカー 1
使えるんだ。
スピーカー 2
ただそのコーワーク用に、クロードコーワーク用になんかアダプターみたいなやつが設計されてて、外部ツールをクロードコーワークで使えるっていう風に今なってるみたいだから、こっちでしかできないってことも多分あると思う。
ただちょっとごめん、俺もあんまり詳しくはあんまり中身をわかってないから。
なるほど。
スピーカー 2
ちょっと変なことは言えないけども。
スピーカー 1
もうちょっとアドビが出てきたら使いたいな。
スピーカー 2
そうね。俺もちょっと触ってみたけど、こんな感じなんだなぐらいだった人と一旦ね。俺はファイルの整理とかしかしないけど、コーワークを触っただけだけど。
なんか使い方によっては色々と便利になりそうなっていう可能性はあるなというものでございますね。
おいおいおい。ちょっと楽しみだなこれ。
スピーカー 2
クロードいいぞと。
スピーカー 1
うんいいじゃん。
スピーカー 2
クロードコードのリモートコントローラーがあり、クロードコーワークもあると。
うんうんうん。
そんな感じで勢いのあるアンソロピッククロードですけど。
スピーカー 1
うわーなんかまた課金を誘われちゃうなこれ。
スピーカー 2
そう課金を誘われちゃうんですけど、ちょっと攻撃されてるというお話をここからしたいと思います。次のニュース行きましょう。
アンソロピック中国AI企業3社による大規模な上流攻撃を報告でございます。
スピーカー 1
上流攻撃って。
スピーカー 2
上流攻撃ですね。
上流といえばあのディープシークのチャットGPT上流疑惑。
スピーカー 2
あっそうそうそうそうよく覚えてたね。
スピーカー 1
懐かしいです。そこで初めて上流なんて言葉聞いたからね。
スピーカー 2
そうこの知識上流というものがありまして、賢いAIモデルからいろいろと質問をして、
その推論の能力を引き出すみたいな。それを自分のモデルの学習に使っちゃうよっていうのが上流なんだけど。
アンソロピックが報告するところによると、中国のAI企業であるディープシークとムーンショット、あとミニマックス、
スピーカー 2
この3社が全部中国の企業だね。
スピーカー 1
ディープシークしか知らんけどね。
中国AI企業による大規模な知識蒸留攻撃
スピーカー 2
ムーンショットも1回話題に出たことあると思う。落ち着き合いの中で。
なんかすごい何億パラメーターのモデルを作ったよみたいな。
1回だけ紹介したことある気がする。ミニマックスは俺も初めて聞いた。
スピーカー 1
中国系ね。
スピーカー 2
中国系。この3社が自社のAIモデルをクロードコードを使って、大規模な上流攻撃をして学習したの。
上流攻撃っていうのは、クロードみたいな高度なAIモデルの出力とか、
その推論のプロセスを大量に取得して、自社のモデルの訓練に使うという行為で、
基本的にはこれ不正というか規約違反の使い方になると。
ただ中国の企業は2万4千不正アクセスかけることの1600万回。
スピーカー 1
2万4千アカウント?不正なアカウント。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
アカウントを何?2万4千個を作って。
2万4千個の不正なアカウントを通じて、1600万回の不正なやり取りを行い、
スピーカー 2
モデルの高度な推論能力を抽出したと。
スピーカー 1
それが上流ってやつね。
スピーカー 2
そう上流と。しかもこれがさ、結局ディープシークから直接ね、アクセスするのは当然ダメじゃん。
だからそんなのブロックされるんだけど、いろんな業者を使って、いろんな人たちに、
スピーカー 2
飛行人に転売みたいなところをして、目元を偽装させてですね、いろんなアカウントを作って、
ガンガンガンガンそこに推論をかけるみたいなことをやったみたいなね、この3社で。
スピーカー 1
これって攻撃って何、どんなことやってんの?
スピーカー 2
どんなことやってるんだろうね。
スピーカー 1
普通にプロンプトインジェクションみたいなのなんか打ってんの?
スピーカー 2
インジェクションというよりは普通に学習に使ってても、こういう質問してこういう回答が来たよみたいな。
スピーカー 1
じゃあチャット画面でやってんの?
スピーカー 2
チャット画面じゃない、APIだと思う。
APIで。黒い怖い画面だ。
スピーカー 2
そうだね、黒い怖い画面というか、APIキーっていうのを取得して、プログラムで投げかけるみたいな感じなんだけど。
スピーカー 1
ガンガンガンガン。
スピーカー 2
それで投げかけたことに対してこういう回答が来たよみたいなやつを。
なるほど。
スピーカー 2
その結果を自分のモデルの学習にも使っちゃうみたいな。
スピーカー 1
でやってることは別に質問して回答を取得してるだけなんだ。
スピーカー 2
多分そうだね、ちょっとごめん具体的なあれは分かんないけど、基本的にはそういうことだと思う。
そうすると、その高度な推論能力を持ったモデルの入力と出力が分かるから、そこから自分のモデルを学習するということができると。
いろんなデータをそれでガンガンガンガン取得して、同じようなものを取ってきますよと。
そうすると知識上流といって、大きいモデルで学習したすごい賢い知識みたいなものを蒸発して、エッセンスだけ効率よく学習することができると。
そうするとちっちゃいモデルなんだけど、同等の性能を持ったモデルができたりするわけね。
スピーカー 1
へえ、いいとこ取りだね。
スピーカー 2
いいとこ取り。
スピーカー 1
規約上ダメですと。
スピーカー 2
そう、それは規約上やっちゃダメだよってことになってるんだけど、ガンガンやってると。
スピーカー 1
やったもん勝ちでしょだって、ダメですって言ったってさ、いやもうやっちゃったんでって。取り戻せないよね。
スピーカー 2
取り戻せない。やってないですよみたいな。
ディープシークもなんか推論、論文いっぱい出してるんだけど、論文の中においてはウェブページとか電子書籍のデータを使用してるんだけど、その中には、もしかしたらLLMで生成した情報とかも入ってるかもぐらいのことは言ってる。
そう。
意図せず入っちゃったかもなーみたいな感じは言ってるらしいけど。
スピーカー 1
誰もわからんもんねそんなの。
スピーカー 2
そう、収集したウェブデータの中にたまたま他社の強力なモデルが生成したテキストが大量に含まれてたとは言ってる。たまたまね、偶然。
スピーカー 1
たまたまね、わざとじゃない。
スピーカー 2
わざとじゃないんだけど。だけどまぁ実際そうやって出力させたデータを学習に使ってるよねっていうのがあってですね。
アンサルピックはそれやられたら基本的にはアカウント止めるんだけど、とんでもない規模の国絡みだよね、もはやね。
スピーカー 1
結構自動でパーンって止まらないんだね、ブレーカーみたいにね。
スピーカー 2
止まらないよ。だってそのアカウントがさガンガン使ってたら別に普通にさ、お客さんの企業だったら別にどんだけでも使ってくださいっていうか、それが飯の種になってるわけだから。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
もうお金を払ってるわけだしね。どうぞどうぞって感じじゃん。
スピーカー 1
そこだけ見たらわからんのか。
でも明らかにこいつ知識上流のために使ってるなっていうのは多分なんかアラートがあるんだと思う。
スピーカー 2
オープンAIもそういうの設定してたけど。それで弾くみたいなことをやってる。結局中国でそういう動きがあったからアンサルピックは止めたよみたいなところがあるんだけど、
まあだいぶ行かれちゃってるよね、多分ね。ずるいよねちょっとね。
スピーカー 1
やっぱりこれはずるいんだ。毎回やってんじゃん中国。
毎回やってる。文化だよねもうね。
スピーカー 1
もうやられるのはありきだねもうこんなの。
スピーカー 2
そうね。だからまあなんか攻められないな。DeepSeek使ってるし、API安いなと思って。
中国が知識上流してくれるおかげでDOTのモデルを安く使える。
安く使えるみたいなね。
必要悪ですよこれ。
必要悪、まあ悪だとは思うけど。でもDeepSeek安いんだ。グロックも安いけどね、そういう意味では。
スピーカー 1
こんな苦労せずに手に入れてるから安く出せると。
スピーカー 2
苦労せずになのかな。なんかまあ元々そのDeepSeekの話した時もね、GPUを輸入を止められてなくなくちっちゃいモデルでってなった時に生み出した。
っていうのがこの上流の工程なんだけど。っていうのもあって、彼らは彼らなりに工夫してやってる。
ちょっとそこに倫理というものが少し我々と違う角度のものを持ってるんだなっていう感じはするけど。
スピーカー 1
そうだね。いいもの作っちゃえばそっちが正義だみたいな。
スピーカー 2
そんな感じはするよね。
スピーカー 1
感じなんかな。
スピーカー 2
ということでちょっと最後のニュース行きたいと思うんですけど、同じような倫理の話ですねこちら。
スピーカー 1
あよ。
スピーカー 2
はい。Googleアンチグラビティで作られたGIGAファイル便の永久保存スクリプトが炎上。というニュースでございます。
スピーカー 1
あらあら。GIGAファイル便といえば。
スピーカー 2
そう。あのね、これXで実は炎上騒動が起きてるんだよね。
スピーカー 1
あら、X村でね。
ギガファイル便永久保存スクリプト炎上事件
スピーカー 2
もう元のスポット消えちゃったんだけど。
スピーカー 1
消えたんだ。
スピーカー 2
うん。これは結構なんか資産に飛ぶというか、こうなるよねっていう炎上だったんで、ちょっと取り上げさせていただくんですけど。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
ちょっとアカウント名は伏せますが。
スピーカー 1
あら。
スピーカー 2
とある方が。
スピーカー 1
伏せちゃうの?
スピーカー 2
伏せます伏せます。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
あの、とある方がですね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
Googleアンチグラビティっていうね。
うん。
スピーカー 2
それはかなり覚えてるかな。
スピーカー 1
アンチグラビティはAIGOを作ったやつだ。
スピーカー 2
AIGO?
スピーカー 1
え、AIアルファイゴ。アルファゴ。
スピーカー 2
あ、違う違う違う違う違う。
あははは。
わけわかんなくなってる。
ディープマインドでしょそれ。
スピーカー 1
あーそれそれそれ。今何?
スピーカー 2
アンチグラビティです。
スピーカー 1
アンチグラビティ?何それ?
スピーカー 2
カーサーとかさ、VSコードとかってさ、テキストエディター。
AI機能付きのエディターで。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
覚えてない。
スピーカー 1
なんとなく。
スピーカー 2
なんとなく。
まああれよ、プログラム作る場所みたいな感じ。テキストエディター。
プログラム書くとこ。
うーん。
超高技能なメモ帳みたいなやつがあって。
スピーカー 1
アンチグラビティっていうのね。
スピーカー 2
そのアンティグラビティの中で、クロードとか使えるのよ。
まあいろんなモデルが動いて、こういうプログラム作ってたらバーって作ってくる。
その場でパイソンとか動くみたいな。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
っていう、まあそういう。
スピーカー 1
クロードコードと何が違うんですか?
スピーカー 2
あのー、それはね、ブラウザじゃないや。
そのー、開発環境なのね。
うーん。
そこでプログラムが動くし、プログラムが見える。
ああ。
クロードコードってバーって書いてくれるんだけど、プログラム実行する機能みたいなやつがないのよ。
うーん。
まあないわけじゃないんだけど、この実際に今まで、こうプログラムをプログラマーが書いてたのはテキストエディターで。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そのテキストエディターっていうのが、そのGoogleアンチグラビティとかVSコード。
別にAI使わなくても、そこにプログラムをパチパチパチパチ書いていって、作っていくっていうものなんだけど、
元々そこにAI機能みたいなやつが足されていったわけね。
それがカーサーとかさ、VSコードってやつ。
なんとなくわかる?プログラムを書くとこ。
スピーカー 1
書くとこね。テキストエディターみたいな。
スピーカー 2
そう、テキストエディターみたいに書いていってパチパチって書いて、ちょっとプログラム動かそうっつって動いて、
OKOK動いたみたいな感じで開発するとこなんだけど、その一種だね。
VSコードっていうものからフォークして、Googleが作ったのがアンチグラビティっていうテキストエディターなんだけど、
スピーカー 1
Googleのテキストエディター。
スピーカー 2
そう。これがタダで使えて、めっちゃいろんなモデル使えていいよねっていうので話題になってたと。
で、当然そのクロードコードとかじゃなくても、アンチグラビティも結構使いやすいのよ。
自分で手書きでプログラム書き換えれるから。クロードコードってもうさ、バーって書いてくれるんだけど、
自分でここの一行だけ書き換えようみたいなことできないから。
スピーカー 1
なるほどなるほど。
このテキストエディター上だとプログラム書きながら直して、気に入らないとこ自分で書き直してみたいなことはできるから、
スピーカー 2
そういう形でね、基本的なソフトウェアの開発ってそういう風に進んでいくんだけど、
このGoogleアンチグラビティを使ったとあるプログラムが炎上したと。
で、これ何が起きたかっていうと、エンジンAIじゃない人が、アンチグラビティいろいろ作れるからさ、プログラム。だってAIで。
GIGAファイルビンっていうのを使った裏技みたいなやつのプログラム作ったのね。
スピーカー 2
それ何かって言うとさ、GIGAファイルビンって、GIGAファイルビンに結構なデータの容量入れれるじゃん、ボンつって。
200ギガぐらいいけんだっけあれ。
スピーカー 2
半端に実は使わないからわかんないんだけど、そうそう結構使えるじゃんね。
でも入れたやつって数ヶ月後に消えちゃうのね。
スピーカー 1
期限あるよね。
スピーカー 2
期限あるじゃん。期限切れる前にダウンロードしてもう一回保存すると、またその期間使えるじゃん。
スピーカー 1
クラウドみたいに使えるぜみたいなこと?
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
アホじゃん。絶対叩かれるじゃん。
スピーカー 2
それを自動でやることによって、Googleドライブとか使わずに超大量のデータをずっと保存しておけるぜみたいな、
永久保存スクリプトを作った人がいてGIGAファイルビンを利用した。
スピーカー 1
やばすぎ。コンテナハウス無限システムみたいな。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
やばっ、小敷じゃん。天才じゃん。
作った人がGoogleアンチグラビティ便利すぎると。もうGoogleドライブいらないよみたいな。
スピーカー 2
GIGAファイルビンに永久にデータ保存し続ける仕組みがちょっとしたプロンプトでできちゃいましたみたいなことを言ったと。
当然何が起こるかっつった大炎上よね。
スピーカー 1
やるとしても個人で勝手にしれっと使えってことだよね。
スピーカー 2
AI便利だからみんな使おうぜ的な。こんなことができるんだよみたいな文脈で発信してしまったが故にですね。
スピーカー 1
頭悪いな。
スピーカー 2
大炎上と。やってるのはPythonとセレニウムっていうね。
ブラウザを自動で操作するっていう機能を使ったPythonで実際スケジューラーを実行してGIGAファイルビンに書き込んでダウンロードするみたいなこともできるようにしたよと。
それが10分とか20分でできましたよみたいな。
スピーカー 1
それを手動でやるのは今まで許容されてたの?GIGAファイルビンって。
スピーカー 2
手動でやるのは許容されてたとは。まあどうだろうね。規約的にはちょっとアウトかもしれないけど手動でやるぐらいだったらみんなGoogleドライブ借りるわって感じだったと思う。めんどくさすぎて。
スピーカー 1
全部ダウンロードしてまたアップだもんね。
スピーカー 2
そうめんどくさいね普通に。それを自動でやって無限に保存できるぜっていうのがその人の仕組みのすごいところだというふうに本人は思ってたんだろうけど。
その事実上の永久無料クラウドステージ化みたいなことをGIGAファイルビンでやったと。
当然なんだけどGIGAファイルビンのそもそもの使用要項にやっちゃいけないよと自動でそうやってファイルを転送したりとかアクセスダメだよっていうのが書いてあるし、
スピーカー 2
そういうスクレーピングみたいなことってそういうウェブサービスであんまりやっちゃいけないよっていうリテラシー的なところもある。
そういうところがあまり理解されずにプログラムを作り実行してしまったがゆえにすごく炎上したと。
これはね俺は常々言ってるんだけど技術が民主化するとこういうことが起きるのよ。
スピーカー 1
アホがとんでもないことやるってことね。
スピーカー 2
まあそうだねちょっとアホがって言うとあれなんだけど結局エンジニア、そうアホがって言うとちょっと俺がこれアホがって乗ってしまうともう止まらないから。
俺が止める側に行くが。
スピーカー 1
炎上しちゃうんだよね。
まあ結局そういうことよね。だから倫理がない、倫理を学んでない人間が技術を使うとこういうことになると。
スピーカー 1
なんだろうね嬉しいから。
できたっていうのがやっぱ嬉しいじゃん。
スピーカー 1
確かに確かに。
スピーカー 2
でエンジニアと非エンジニアの違いってここでさ。
作れるのはもうねなんか非エンジニアでもこんなことができましたっていうのがすごいSNSで最近も非エンジニアって言葉すごく見るんだけど。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
エンジニアと非エンジニアの一番の違いって作っていいものと作れるものと作っていいものの違いが分かってるか分かってないかなんだよね。
スピーカー 1
なるほど。作れるけど作らないものがいっぱいあると。
スピーカー 2
いっぱいある。
スピーカー 1
素人の場合はもうないもんね。
スピーカー 2
作れるってことは作っていいっていうふうに思ってしまうのが非エンジニアなので。
スピーカー 1
作れちゃうんだもーんってね。
スピーカー 2
そう。でエンジニアっていうのは技術者倫理というものを学んでるから技術を使ってやっていいことっていうのが分かってんの。
スピーカー 1
そういうのがあんだ。技術者倫理っていうのを学ぶの。
スピーカー 2
技術って力だからさ。悪いことに転用しようと思ったらいくらでも使えちゃうし、なかなかこの単なる倫理観とか道徳観だけじゃ判断できないっていう場面もあるから、技術者ゆえの倫理みたいなやつがあって、それを技術者倫理と呼ぶんだけど。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
そういうものがちゃんと学んでるかどうかっていうのが結構技術者足りえるか足りえないかっていう部分ですごく重要だっていうのを私は常々主張してるんだけど。
スピーカー 1
すごい真っ当なこと言ってる。
エンジニアで。
スピーカー 1
エンジニアっぽいね。そういう違いがあんだね。
スピーカー 2
そう。作っていいものと作れるものの違いが分かるか分かんないかと。
技術の民主化と技術者倫理の重要性
スピーカー 1
じゃあその辺学ばずして民主化されてんのちょっと危ういね。
スピーカー 2
そう。そういう技術の民主化されて倫理学ばずにっていう技術っていっぱいあるから永遠に始まったことじゃないんだけど。
どこまでやっていいのかみたいなのは分からんね確かに。これできちゃうじゃんみたいななんかちょっと自動化とかさ。これやっていいのかなみたいな。手動でポチポチするのめんどくさいけどいいのかなとかあるもんな。
スピーカー 2
あるある。でこれね結構危ないというかちゃんと学ばないとルールとかやっていいかどうかっていうのを学ばないとこうなるしやっぱできちゃうとできたぜっていう風に言いたいからさみんな。
言いたいよな。
スピーカー 2
しかも嬉しいじゃんなんか自分で作れちゃうと。
スピーカー 1
今まで手間だったことはこんなに簡単にできちゃうとかさ。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
無限ストレージできちゃったみたいな。
スピーカー 2
そうそうこれはすごい天才的な発想だみたいになっちゃうじゃん。
スピーカー 1
革命だってなるよね。
スピーカー 2
大多数はねやっぱとんでもないことだよっていう風に言うんだけど。少数派とかは別に個人利用ならいいじゃんとか。物理的にできるから仕組み的にできるからハックだみたいな文脈で語られるんだけど。結構これ怖いことだし。結構スクレーピングで逮捕されてる人いるから。
スピーカー 1
スクレーピングってなんだっけ。
スピーカー 2
スクレーピングっていうのはウェブから情報をバーって自動で取ってくるみたいな。何回も何回もアクセスしてデータ取ってくるみたいなことがウェブスクレーピングっていうんだけど。やり方によっては相手側のサーバーにすごい負担かけるのね。
だから例えば検索してさ、いろんな情報を取ってこようって言って、そのサイトにアクセスしまくっていろんな情報を取るってことがあるんだけど。すごい勢いで連続でアクセスできたりするから。基本的にはスクレーピングっていうね、上から下までバーっとこうサイトを情報取っていくみたいなやつなんだけど。
何秒に1回しかできませんよとか、そもそもうちのサイトでスクレーピングしちゃいけませんよみたいな規定があるんだけど、そういうの分からずにスクレーピングのこのコードとか作ってしまって、それが元に逮捕されたっていう人が結構昔にいたんだよね。結構いっぱい。
スピーカー 1
なるほどな。訳も分かるで逮捕されちゃうね。
でもその当時は分かってやってると思う。
スピーカー 1
ダメなことだと。
スピーカー 2
そう、スクレーピングのそもそもプログラム作るのにも手書きで打ってるわけだから。
スピーカー 1
ああそうか。当時はね。今はもうAIだから訳も分からずできちゃうってこと?
スピーカー 2
今はAIの時代だから、結構ある程度スクレーピングに負担かけちゃいますよってことを考慮して、AIが気を使って作ってくれるだろうけど、でもやっぱりやっちゃいけないことって全然作れちゃうから。
スピーカー 1
なるほどね。
ちゃんとやっていいこととやっていけないことを学ばないといけないなと。学んでもらわないといけないなっていうのはすごく課題感としてあるなっていうのが、このニュースから読み取れることだし。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
やっぱね、そう、こういうことどんどん起こるよなと思ってたんだけど、やっぱ起こるよね。
スピーカー 1
でもツイッターランド見てたらそういうのがいっぱい出てくるのかな。
スピーカー 2
いっぱい出てくると思う。もう非エンジニアってことをめちゃくちゃ聞くからね。非エンジニアってなんだって俺は思いながら見てるけど。
スピーカー 1
いや、非エンジニアじゃないの?俺非エンジニアだよね。
非エンジニアだけどさ。
スピーカー 1
うん。そんなに明確に分かれるものなの?エンジニアと非エンジニアって。
いや、分かれ…そもそもエンジニアってなんなんって話もあるから、何をもってしてエンジニアと言うんかみたいな。
スピーカー 1
なんかあんの?資格とかあんの?
スピーカー 2
あのね、海外ではある。
スピーカー 1
あ、あるんだ。日本ない。
スピーカー 2
海外ではエンジニアって名乗ってルールが決まってるんだけど、日本はもう言ったもん勝ちみたいな感じになってる。
スピーカー 1
ああ、そうなんだ。弁護士とかじゃなくてそういうのじゃないんだね。
スピーカー 2
そう。海外だともう学位が必要だからエンジニア名乗るためには。
スピーカー 1
ああ、そうなんだ。本来それだけのものってこと?
スピーカー 2
そう。その専門分野の学位を持ってないとエンジニア名乗れないんだよね。
へえ。
だってサラリーマン、エンジニアになりましたみたいな。経験なしからエンジニアへみたいな文脈で自分のことエンジニアって語ってる人が海外行くとすごい恥をかくんだよね。
スピーカー 1
うーん、みたいな。
スピーカー 2
あなたはエンジニアじゃないよねっていう風にはなるんだけど、日本では別にそういう括りはない。
スピーカー 1
だから非エンジニア、これ非エンジニアで検索したら香ばしいのがいっぱい出てくるの?これX。
スピーカー 2
非エンジニアいっぱいいるよ。
スピーカー 1
エンジニアっていうワードでやると香ばしい投稿がいくつかある。
スピーカー 2
そうね、非エンジニアでもこういう仕組みができましたみたいな。
スピーカー 1
いっぱい出てくるよ。
スピーカー 2
いっぱい出てくる。たぶん一個のトレンドワードだよ、最近の非エンジニア。別にいいんだけど、非エンジニアでも。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
だからその、怖いよね。
スピーカー 1
うんうんうん。何をやらかすかわからない。
何をやらかすか。
拳銃触ったことない人が拳銃手にしてなんか撃っちゃいましたみたいなもんか。
スピーカー 2
そう、なんか子供がパーンってやってさ、引き金引くなよみたいな。
スピーカー 1
ドーンみたいなね。
そう、危ない本当に刃物を持ってこう振り回してるみたいな。
スピーカー 1
刃だね。
スピーカー 2
正しい使い方わからずにこう、何でも切れるよパパパパパーンつってやってるみたいなのがやっぱ技術って力だから危なさあるよねっていうのが思ってるのと、
やっぱそんなに大事にはなってないけどこのギガファイルピンの話って氷山の一角的な話だなって思って。
スピーカー 1
そうだね。結構注意喚起してる人いるじゃん。
非エンジニアがクラウドコードを下手に触るとやばいみたいな。被害が出ましたみたいな。
スピーカー 2
それも逆バリ煽りの場合もあるけど。
スピーカー 1
逆驚き屋さん。逆バリ驚き屋さん。
スピーカー 2
逆バリ驚き屋さんの場合もあるけど、やっぱ注意ちゃんと勉強した方がいいんじゃねえかっていうのは俺は常々言ってるし、思うことだよね。
特に倫理を。意外とみんな具体の技術は学ぶのよ。
スピーカー 1
そんなことから学ばないもんな。支部長みたいに何でも説明書から入る人は好きだけどさ。
スピーカー 2
そう何でも説明書、まず説明書からっていう人は、俺は常々倫理を学びましょうと。技術者倫理の本あるから買いましょうつって。
スピーカー 1
そんな、難しいんでしょ?
技者倫理?いやもう入門書出てますから。
スピーカー 1
1時間ぐらいで学べんの?
スピーカー 2
1時間では学べないよ。
スピーカー 1
難しいの?もっと。
そんな難しくはない。いろんな事例があって。倫理って基本的に失敗の事例からこういう事故があってこういう変な判断してこんなことになりましたよみたいな。
あ、そういう事例があんだ。
スピーカー 2
いっぱいある。
スピーカー 1
それちょっと本一冊教えてください。概要欄に。
はい、概要欄に貼っときますね。ちょっと待ってね。
スピーカー 2
せっかくだから。
スピーカー 1
メモしといた。もう本当にすぐ後ろから本出てくるな。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
逆になってるかもしれないけど。
スピーカー 2
初めての。初めての技術者倫理。
スピーカー 1
本当だよな。
スピーカー 2
未来を担う技術者研究者のために、というね。講談社サイエンティフィックの本ですね。
海底2番とかもそういう本。どんどんどんどん出てくるな。
これしかもね、もともと海底1番の時はAIが入ってなかったんだけど、AI倫理が入ってんのね、これ。最近出た。
スピーカー 1
じゃあかなりいいね。
スピーカー 2
去年の、いつだったかな。すげえ最近出たよ。去年の12月に出た本だ。
スピーカー 1
えーいいじゃん。
スピーカー 2
こういうのとか、俺のここら辺に結構倫理のほう3、4冊あるんだけど。
スピーカー 1
いいね。倫理の本で3、4冊もあんの?
スピーカー 2
あるよ。
スピーカー 1
どんだけ真面目なの。
スピーカー 2
初めての工学倫理。
スピーカー 1
うわー。
スピーカー 2
初めての工学倫理。技術者倫理と一緒やね、意味は。
で、実務に役立つ技術者倫理と。倫理大事なんです、とにかく。
スピーカー 1
みんな、他の技術者とかエンジニアってみんなそんな支部長みたいな感じなの?倫理大事だとかって言って本3冊も4冊も読んだの?
スピーカー 2
まあ俺は技術者の中でも技術士っていう国家資格を持ってるから。
スピーカー 1
ガチ目の人だね。
そう、技術者は倫理めちゃくちゃ大事にするっていうか、そもそも倫理を問われるから。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
で、やっぱね、技術士倫理っていうのもあるから。やっぱ倫理大事だよ。
スピーカー 1
なんで大事って思うの?
スピーカー 2
それは技術が力だから。
テクノロジーも。
使い方を誤れば、いろんなことが起こしてしまうし、人の命を奪うこともできてしまうような力なのね、いろんな技術。特に機械とかはそうなんだけど。
結局、そういう技術ってすごい勉強しないと身につかないから、一緒に倫理も学んでいけるよねっていうので、失敗事例から倫理学ぶんだけど、民主化された技術っていうのは、それなしにして技術の使用だけできてしまうっていう結構怖い状態があるのね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
そこに対して結構警鐘を鳴らすんだけど、結構届かずに。
スピーカー 1
誰も聞く耳もたらそうだよな。何言ってんだあのジジイつって。
スピーカー 2
そうな3Dプリンターとかも特にそうよ。俺も何回も言ってるけどさ、自分の放送の中でね。3Dプリンターで何かあんまり作っちゃいけないものを作って売っちゃうとかっていうのも結構あるんだよ。
スピーカー 1
拳銃みたいなの作れるもんね。
スピーカー 2
拳銃だったらわかりやすいじゃん。わかりやすいNGなんだけど、食器とか作っちゃダメなのね。
スピーカー 1
ダメなの?へえ。
スピーカー 2
スプーンとかお皿とか作れる。クッキー型とかよく作るんだけど、別に自分で作って楽しむ分にはいいんだけど、それ売っちゃうと食品衛生法違反になる可能性が高いのね。
スピーカー 1
へえ、なるほどね。
スピーカー 2
食器に使っていい材料って決まってるから。
スピーカー 1
ああ、そうなんだ。
あとトレーサビリティって言って、いつどうやって誰が作ってどういう管理をしたかみたいなものを全部管理してんの、食器って。
スピーカー 1
へえ。
スピーカー 2
っていう品質の基準もちゃんとあって、なんだけどそれ知らずに形が作れちゃうから、コップとかさ。
スピーカー 1
確かになんか変な材質だと変なもの出てきそうだもんね。
スピーカー 2
そうそう、食用のものに使っていい材質ってのもちゃんと、利率で決まってんのよ、法律で。でも形って作れちゃうじゃん、食器とか。
スピーカー 1
作れるね。
スピーカー 2
それさ、個人で作ってメルカリとかで売り出しちゃう人がいるのよ。
スピーカー 1
売りそう、売りそう、てか売りそうだよ。みんな売ってんだろ。
スピーカー 2
そう、で、それって使った人が食中毒にならないかって言ったら、不衛生な部分がやっぱり出てくるから、結構危ないものになりかねないよね。
スピーカー 1
へえ、なるほどね。買う方も売る方もアホってことだね。
そう、そこを勉強してないから。3Dプリンター買って、3Dモデリングさえ勉強すれば形が作れちゃうっていう、その技術の民主化がされてしまってるが故に。
3Dプリンターとか、こういうAIとかでさ、とにかくなんか作りたいじゃん。倫理なんていかないよな。
スピーカー 2
いかないけど。
スピーカー 1
どうすりゃええの、これ。
スピーカー 2
それはやっぱ、学んでもらうしかないし。
検定とかに入ってくるね。
俺はそこ、そういう3Dプリンター、支部長さんの発信で買いましたっていう人もいるから。
作ったらなんかそういう。
俺は発信の中で常々、こういうことがありましたよとか。
スピーカー 1
本出したら、支部長本。そういう倫理の大切さの本。
ちょっと出したいんだよ。
スピーカー 1
こんだけ倫理について熱弁して。
スピーカー 2
倫理というか、3Dプリンターを使う人、初めて使う人が知っておかなきゃいけない知識をまとめた本とか。
スピーカー 1
3Dプリンターね。
スピーカー 2
そうそうそう。なんか倫理だけだとさ、結構広すぎて。
スピーカー 1
ああ、倫理か。
スピーカー 2
あれだから。
スピーカー 1
そうだね、そうだね。それにまつわる倫理だよね。
スピーカー 2
まず3Dプリンター使う人とか、AIの声を使う人みたいな、フォーカスしてやってった方が。
スピーカー 1
それってさ結構思想が出るものなのか、もう当たり前の常識として正解が決まってるものなの?それ。
スピーカー 2
正解は決まってるよ。決まってない部分もあるんだけど、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
抑えておかなきゃいけない法令とか必ずあるの。絶対やっちゃいけないこと、NGなものはある。例えばさっき言ったような、
スピーカー 1
作っちゃいけない。
スピーカー 2
食器作るとかそういうのね。
スピーカー 1
うんうん、なるほどね。
そういうとこは確実に抑えなきゃいけない。
スピーカー 1
すごくいいじゃない?それ入門書の中にそういうの書いてあったら。入門書の中に書いてあるのがいいね。倫理の本だって買わないから。
スピーカー 2
そう、だから倫理だけだと本当に俺みたいなやつだと技術者倫理の本とか買わないよね、そんな。
スピーカー 1
買わないよね。
スピーカー 2
本当技術者だけど、
スピーカー 1
入門書にちゃんと書いてないの?
使う用途もちゃんとテクニックも書いてあり倫理も書いてある本だったら合わせて読むじゃん。
ないの?今のさ3Dプリンター本には倫理。
スピーカー 2
3Dプリンター本がそんな出てないし倫理というかそういうルールで書いてある本あんまないのよ。
スピーカー 1
やっぱそんなところ買い取る人も興味ないのかもね。
スピーカー 2
いやどうなんだってか3Dプリンターの本自体もそんなに多くないから。
ないんだ。こんだけでも結構流行ってるのにね。
スピーカー 2
そうだからちょっと一冊そういうのないと3Dプリンターの分野もなんかやばいなとは思ったから。
書こう?書こうよ。
だからそれにちょっと書きたいなと思って今考えてる。
スピーカー 1
書きましょう。
スピーカー 2
それなのに自分の。
スピーカー 1
サインするから。サインするよ。
スピーカー 2
なんで?なんで?なんで?なんで?
スピーカー 1
わかんない。ちょっとテキトーなこと言って。
スピーカー 2
カネリのサイン付きのね3Dプリンターの本の人は皆さん買ってください。
スピーカー 1
支部長だいぶさ自分の配信で3Dプリンター売ってるじゃん。
スピーカー 2
売ってる。
スピーカー 1
やっぱこの本も読んでねーって。
スピーカー 2
そうさ抱き合わせでね。
スピーカー 1
言いたいよね本当に。
スピーカー 2
ネジの本より売れるかもしれない。
スピーカー 1
ネジの本とかマジマニアックすぎるよな。
スピーカー 2
そうなんだよな。ちょっと3Dプリンターの本書きたいなと思ってて。
スピーカー 1
情報発信の倫理とかってのなんかあるんすか?
スピーカー 2
情報発信の倫理か。
スピーカー 1
それこそモラルだよねなんか。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
倫理というかね。
スピーカー 2
モラルだよね。
スピーカー 1
言っちゃいけないことみたいなのを言うことがなんか逆に情報発信上戦略だったりもあったり。
もうノールールみたいな。
スピーカー 2
そうだよね。てかそもそもじゃあX今作ってるイーロンマスク自体に倫理があるかって言われたらちょっと微妙なとこあるからな。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
てかイーロンマスクテクノロジーの企業だけど倫理あるの彼には。
スピーカー 2
倫理。
スピーカー 1
倫理感があったらイノベーション起こせないんじゃないですかっていう。
スピーカー 2
どこまでを倫理と言うかなんだけど。
スピーカー 1
意図的に崩すか知らないかっていうのは大きな違いはあるかもね。
あそこまでぶっ飛んでるとな。
スピーカー 2
そうねイーロンマスクに倫理があるか、スティーブ・ジョブスに倫理があったかって言われるとちょっと確かに微妙なところはあるよな。
スピーカー 1
倫理とか言ってるうちは革命を起こせないじゃないですか。
スピーカー 2
いやいや、そこと比較されるとな。
ああいう人たち、ああいうクレイジーな奴らを倫理を持ってる人たちが周りにいるから成り立ってるだけで。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
多分スティーブ・ジョブスが10人いたらもう逮捕されて終わりだと思うよ。
スピーカー 1
チームが大事ってことね。
スピーカー 2
そうそうそうバランス取れてるんだと思う。
スピーカー 1
誰もがイーロンマスクじゃないよ。
誰もがイーロンマスクじゃない。イーロンマスクみたいなカリスマ的なやべえ奴が1人いて、その周りに多分まともな比較的バランスを取れる奴がすげえ右往左往しながらバランスを取ってるのよ。
まとめと今後の展望
スピーカー 1
なるほど。じゃあここいいコンビじゃないの?支部長。俺が倫理感ないから支部長がめっちゃ。
スピーカー 2
いやいや元刑事が倫理感なかったらダメでしょ。
いやもう元なんで大丈夫っす。昔はあったけど。
スピーカー 1
うんうん。もう一緒に脱いできたから。
スピーカー 2
確かに。そういうことの倫理をね。
スピーカー 1
全部制服と一緒に倫理感脱いせてきたから。
スピーカー 2
でもねいいと思うよ。あのねカネリン、多分俺に足りない倫理もあると思うよだいぶ。
ああ。
そこまでカネリンが多分こう止めてくれたりするんじゃない?
スピーカー 1
ああ意外とね。
スピーカー 2
下ネタの倫理とか俺ないからさ。ところかまわず。
スピーカー 1
極端だね。
スピーカー 2
そこはねやっぱオフィシャルの場なんでみたいな。止めてくれるだろうし。
スピーカー 1
結構補完関係にあるかもね。
スピーカー 2
補完関係にあるんで。お互い足りない倫理感を。
スピーカー 1
いいっすね。
スピーカー 2
二人とも抜けてる部分があったらですねもう終わりなんでね。そこで暴走して。
スピーカー 1
そこはね落とし穴。
落とし穴がないことを祈って。
スピーカー 1
これ今さ着せずして結構ここよくない?マイクで繋がってるよここほら。
スピーカー 2
あのね多分ね。
スピーカー 1
あそっちと違う画面。
そう。
なるほどね。お互い向き合ってマイクがピョンってなってる。
スピーカー 2
ああそういうことね。
いいよこれ。
マイクが。
スピーカー 1
お互いの画面反対か。
スピーカー 2
そう俺の場合はねカネリンと俺反対で。カネリンしか今録画画面見えてない。
ああなるほどね。なるほどなるほど。
スピーカー 2
ってか今動画撮ってること忘れてたし俺ほとんど。
スピーカー 1
ああいいね。それぐらいがいい。
スピーカー 1
前回よりはちょっとリラックスして喋ってるよ俺。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
あのね、やっぱ動画ねきついよ。でも慣れだね。
慣れ。あと数回はやっていきましょう。
スピーカー 2
慣れたらいいと思う。
慣れてきたらもう継続できるんじゃない?
そうねそうね。
スピーカー 2
今になんか深掘り回もちょっと動画にしちゃおうかとかって言い出すしかねない。
スピーカー 1
ああ。でもなんかそのオペレーション構築すればね、いいと思います。
今ちょっと無理くり、なんか音と動画を別々でやってアトリ引っ付けたりしててめんどくさいけど。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
まあちょっとアルゴリズムの奴隷に一旦落ちてみて。
スピーカー 2
そうね。YouTube大事だからね。
スピーカー 1
やっぱ違ぇってなるのはいいけどね。
刀と型破りは違いますというお話でした。
スピーカー 2
はい、そういうことですね。
スピーカー 1
ちょっともうね、1時間10分経ってます。
スピーカー 2
ね、俺もそう思ったわ。
どうしてこんなに長くなってしまうのか。
でももうこれで今日はおしまいなんで。
スピーカー 1
よかった。
いい話ができたんじゃないかなと。最後ちょっと熱量が入りましたけど。
スピーカー 2
そういう話でございますよ。
はい、というわけで今回はここまでとさせていただきます。
今回は速報会ということなんで、ゆるく長くお伝えしましたけども。
そうね。
番組公式ハッシュタグはシャープ落ち着きAI、ひらがなで落ち着きアルファベットでAIです。
スピーカー 1
番組の感想はXなどSNSでハッシュタグをつけて書き込んでください。
今回の話良かったな落ち着いたなという人は星5レビューで応援してください。
Xで気になるAI関連ポストを見かけたときには公式アカウントをメンションしてください。
はい。
それではまた一週間落ち着いて過ごしていきましょう。さよなら。
スピーカー 2
さよなら。
はい、お疲れ様でした。
スピーカー 1
お疲れした。
スピーカー 2
1.2倍ぐらい疲れてるね、通常の配信。
スピーカー 1
やっぱちょっとますよな。
スピーカー 2
ほらこれがきっとYouTubeで目が出るから。
ずっとやってるといいのかな。
スピーカー 2
動画編集とかもなんか動画編集最前線みたいなAIでどんだけ編集できるかみたいな回も撮りたいね。
ああいいね。
スピーカー 2
そうするといいよね。落ち着きAIの中でも使えるしその技術みたいな。
スピーカー 1
そうねそうね。
スピーカー 2
かなりフィードバックできるようなものちょっと調べておきます。
スピーカー 1
ありがとうございます。ではでは。
スピーカー 2
ではでは。じゃあ止めます。
スピーカー 1
いいよ。
01:08:59

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