1. のざどい深夜便 ー夜の職員室ー
  2. 合格者の半分以上が辞退、って..
2026-10-31 58:50

合格者の半分以上が辞退、ってどういうこと? (ep.09)

おたよりを送る

第9回のお題は「合格者の半分以上が辞退、ってどういうこと?」


入りは、いつもの「せーの」が二人とも合わないところから。今夜はどいどいさんが、地元の新聞の記事を職員室に持ち込みました。見出しは「小学校教員の合格者、129人が辞退。全体の58.4%」。


数字だけ見ると大ごとに見えます。でも、採用予定は100人で、合格を出したのは221人。はじめから辞退を見込んで多めに出していて、予想より8人多かった、という話でもある。一般の求人なら1人の枠に2人は採らないよね、というどいどいさんの素朴な疑問から、全国でいちばん早かった採用試験の歴史、追加合格を出しても人が来なかった年のこと、自治体をまたいだ先生の取り合いへと話が転がります。


中盤は、学校の人の動き方について。年度の途中で辞めることを想定していない職場、生徒10人に先生8人の学校、週に数コマしかない教科の先生をどう置くか。非常勤という雇い方は財政的には都合がいいけれど、それで雇用は安定するのか。私立学校への支援の話から、「行政がサービスの担い手でなくてもいいのでは」というのざたんの問いに、どいどいさんは「質を見極める仕組みがあってこそ」と返します。


後半は、来年も同じ見出しが出るという「予言」から、全国統一試験と希望順位のマッチングという案へ。試験に落ちた人に任期付きの職をすすめる募集の仕方、海外の校長先生に言われた「異動が3〜4年?それじゃ何もできないじゃん」、そして最後に、校長に教員免許はいらないという話。終わってから「生成AIに内容をチェックしてもらおう」と言い出すくらい、いつもより真面目な夜になりました。

−−

今夜も始めます。「せーの」が合わない

どいどいさんが、地元紙の記事を持ち込んだ

見出し「小学校教員の合格者、129人が辞退」

採用予定100人に、合格221人

予想より8人多かった、だけの話?

一般の求人なら、1人の枠に2人は採らない

全国でいちばん早い、採用試験

追加合格を出しても「もう他で受かってるので」

根っこは、自治体をまたいだ先生の取り合い

40代・50代が少ない、空洞の世代

2週間前に辞めると言われたら、学校は大パニック

生徒10人に先生8人。企業なら成り立たない

週に4〜5コマの美術の先生、どうする?

非常勤の雇い方で、雇用は安定するのか

私立高校の授業料支援というニュース

行政がサービスの担い手でなくてもいいのでは

予言します。来年も同じ見出しが出る

全国統一試験と、希望順位のマッチング

試験に落ちた人に「1年ならどうですか」

いい先生をリクルートするのも、校長の仕事

最後に。校長に教員免許はいらない

生成AIに、内容のチェックをしてもらおう


▼ 出演

のざたん

高知の現役教員。理科と総合学習を担当。

「会いに行けるセンセイ」として、保護者にとっての学びのセカンドオピニオンでありたいと活動中。 https://x.com/nozatan530

Voicy:https://voicy.jp/channel/3708


どいどい

高知でプログラミングスクール「スタパ(Stapa Programmer's Guild)」と学習塾を運営。 

https://x.com/Stapa_Doi

感想

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サマリー

高知県の小学校教員採用で、採用予定100人に221人が合格し、129人が辞退したという新聞記事をきっかけに、辞退率58.4%の背景を考える。高知県が全国に先駆けて採用試験を行ってきたため、腕試しの受験者や他自治体との併願が多く、追加合格を出しても「他の県で受かっている」と断られた経緯が語られる。教員不足の一方で、40代・50代の空洞化、年度途中の退職を想定しにくい学校の人員配置、生徒10人に教員8人のような小規模校の維持、週4〜5コマの美術などを担当する非常勤教員の雇用安定が論点になる。私立学校への公的支援を踏まえ、行政が自ら学校を運営せず教育サービスを認定・評価する仕組みも提案されるが、学校の質を見極める選抜や地域配置が必要だと話す。来年も同様の見出しが出るという予測から、全国統一試験と希望順位による自治体とのマッチング案へ進む。試験に落ちた人へ任期付き教員を勧める募集のあり方、校長が教員を採用する権限、海外の校長が「3〜4年の異動では何もできない」と驚いた話も取り上げる。最後に、校長には教員免許が必須ではなく、学校組織の最終判断者として責任と権限を持つべきだという話で締めくくる。

高知県の教員採用、半分以上の辞退をどう見るか
のざたん はい、オッケー。 ーじゃあ始めましょう。 ーはいはい。
のざたん じゃあせーの。 ーいきますよ。 ーはい。
のざどい深夜便 ーあ、のざどい深夜便ー。 ー行きましょう、言うて。
のざたん えー、すみません。なんかタイミングいつもね、難しいんですよね。 ー難しいね。縄跳びに引っかかるやつ。
のざたん あのー、何でした?せーのって、あのー、 ーもう一回やる? ーせーのって言うんだよね。
のざたん せーのって言うんだよねっていうところが、 僕いつもね、他の人と会わないんですよね。
のざたん せーの。 ーせーの。 ーよっ、よっ、え? みたいな感じ。
のざたん おい。 ーオッケー。 ーおい。 ーわかんない。
のざたん せーの、よい、よ?って何だよ。 そんなはなかったじゃん。
のざたん せーの。 よっ。ってね、なんか。 ーあー。
のざたん まぁあと一泊欲しいんです。 ーうん、わかったわかった。
のざたん いや、ちょっと、ちょっとやってみない? ちょっとやってみない? ーわかったわかった。
のざたん 一泊、一泊、一泊おく? ーうん、いきますよ。 せーの。
のざたん ーははははは。 ーのざたん。 ー待ちすぎじゃねーか、こんなん。
のざたん ダメじゃん、ダメじゃねーか。 ーダメじゃん。
のざたん タイトルコーナーはいつもドリクダクダでございまして、
のざたん はいはいはい。 ーのんばおきょう、きょういんののざたんです。
のざたん はい、職員室に集まっているどいでーす。
いやいやいや そんな職員室に とんでもないニュースを持ち込んできたんですか?
そう 今日ね 高知新聞というね そのまま言っちゃった 高知
高知県で新聞といえば高知新聞しかないじゃないですか?
ほぼほぼないです
ほぼほぼないですもんね お菓子ぐらいないですよね
そう シェア率すごいです 高知県で
すごいよね 高知新聞のね
すごいよね 本当に 移住の民だからさ
最初びっくりしたの
なんで高知新聞しかないの?みたいな
今シェア率調べてみた
ざっと
多分80%以上
多分ね 地方誌と言われるものの中でも やっぱりね すごいんですよね
ほぼほぼ高知新聞
そうなんです
そんな高知新聞は何ですって?
あのね ちょっとね 面白い記事を見つけたんですよ
面白い記事 何?
見出しからね それなりに面白いんですけれど
見出しからそれなりに面白い 引っ張りますね
見出しね やっぱり大事ですよね
高知県の小学校教員を採用している 129人が辞退した
全体の58.4%に当たるらしいんですよ
半分以上辞退しちゃった
半分以上辞退です
すごい 129人の先生が来る… じゃなかった
毎回こういうニュース出てません? という
こういうニュースを見かけましてね
よくご存じですね
毎回ニュース出てません? っていう指摘はですね
がっちり情報キャッチしてますね
なるほど
これね 去年もこうなんですよ
去年もこれぐらい? こんな感じ?
去年もですね 調べてみるとですね
2025年度 今紹介していただいたニュースは
2026年度…あれ? 2020…どちら?
2027年度採用か
はいはい
多分ね 去年度も
6割辞退
6割辞退 もうほぼほぼ同じ
ほぼほぼ同じ だから
そうですね 去年と同じことが起こっている
ニュースなんですけど
なるほど
いろいろ突っ込みたいところいっぱい出てくる
いっぱいある いっぱいある いっぱいある
あのね 去年が
今回のニュースですね
今回のニュースの背景としては
採用予定人数がありまして
採用予定ね
100人なんですよ
採用予定100人
100人
で 合格を出したのが
221人
なるほど 221人
高知県としては
121人は辞退するだろうという
予測ですよね
奮い落とされる
奮い落とされる いやいや
奮い落とされるじゃない
奮い落とされるのはどちら?
高知県が奮い落とされるのかこれは
わかるかな?
違うんだよ
221人が受けて
100人を落とすという話じゃないと
もっと受けてるんだけど
221人に合格を出しているのだ
合格を出している
合格を出していて
221人の方のうち
121人ぐらいは
おそらく高知県を選ばないであろう
ということを
推測しているんだ
この方々ね
この方々は
来ない
100人が残るという
予測をしている
はいはい
結果今回のニュースで出てきた
129人が
辞退をしてしまったと
8人多かった
ちょっと
予想よりも
辞める人が多かった
っていうニュースなんだけど
本当は
でもこの
全体の
58.4%
辞退って書いたらさ
盛り上がるじゃん
盛り上がっちゃうじゃない
っていうニュースだよ
これは
なるほどね
ちなみに
言っていい?
言っていいです
去年は130人の合格者のうち
合格を出したのが260人なんだ
すごいね
その前は
130人合格させるうちの
合格出したのが280人
恐ろしいね
すごいね
ちゃんと辞退してた
よかった
これ辞退かな
辞退かな
辞退ってこと
圧力かな
圧力
圧力ってどういうこと
圧力ってどういうこと
その方面もあるかな
お前ちょっと
入ってくんなよ
お前どうせ来ねえだろ
お前どうせ来ねえだろ
合格させてやったけど来ねえんだろ
辞退しとけよ
分かってんだろ
税金が無駄遣いじゃないですか
それは県民が怒っている
でもそもそも
合格者を出してるあたりが
なんだか
無駄遣いと言われたら無駄遣いに
そういう風に見えるんですね
たくさん合格を出して
そんなに辞退されちゃって
これはですね
良い質問です
そうですか
良い質問です
良い番組ですよ
高知県の教育業界を知る
教員会話を知る
とても良い内容ですね
深掘りの仕方
びっくりした
そう言えるんだ
そうかそうか
確かに
そんなに多く出していっちゃねえよ
って話でしょうね
一般の求人で考えたらいいんですよね
一般の求人は
一人合格予定なら
二人合格にしないんですよ
確かに
求人票をハローワークに出します
はいはいはい
確かに
これ大問題になるんですよ
二人合格しましたら
はいはいはい
途中で一人
辞退だったかもしれないですけど
二人合格
一人って書いてんじゃん
二人も合格出してんのってこと
元々それが
しかも雇うつもりが
なかったとしたら
これ大問題ですね
これ大問題なんですね
雇うつもりがなかったとしたら
雇える場所がなかったとしたら
なのに
採用って送っちゃった
なるほど
それは問題ですね
完全に裁判
裁判だったです
さすが職業訓練まで
やられている
スタッフの代表
それが普通の感覚かな
なるほど
この謎が分かんないんです
こういったニュースのね
完全に僕の目から
ウロコがボロボロ落ちてますよ
今度はこっちが落とされる
分かんないんだもん
なるほどね
そういう風に見えるんだよね
あのね
全国に先駆けた試験と自治体間の教員争奪
これね歴史があって
歴史があるんですよ
このあの別に
高知県のね
公立の教員でもない
僕が知っている
情報なんですけど
高知県の
教員採用試験というものが
全国的に有名なんですよ
有名だったというのが正しいかもしれないですけど
最初は分かるんですけど
とある時期から
全国
全国24
違う47
都道府県先駆け
先駆け
教員採用試験を
一番最初にやる
県だったんですよ
最初にお米が取れるみたいな感じ
そうそうそうそう
最初に
うちには最初に米ができるぞ
収穫ができるぞみたいな
ダメだねみたいな
そういうことずっとやってて
そうすると何が起こるかというと
全国から
もさたちが
教員になりたいというもさたちが
腕試しだって言って
受けに来るわけですよ
首を切れ
もう気づいたの?
早いよ気づくの
気づくの早い
早いな
すみませんすみません
早く続けよう
お願いします
もう気づきの方も
いますよね
何が起こるかというと
最初に受けに来るから
結局
倍率は出るわけですよ
なるほど
100人ぐらい
採用したいところに
こぞっと受けに来てくれるので
しかもコーチだけじゃなくて
なんと
東京会場
受けやすくしてるから
だよね今回もね
おっしゃる通り
採用人数を
超えてね
合格なんか出せるわけないじゃないですか
普通出さない
出さなかったんですよ
とある時まで
何が起こるかというと
同じことが起こるわけですよ
同じこと
自体
なるほど
自体が起きるの
なるほどね
いっぱい来ちゃう
合格はほら
百何十人とか出すしかないじゃん
じゃあぴったり
もし
合格者を
出してしまった場合に
その
ただ受けようとしたモサたちが
どんどん自体しちゃって
そうそうそうそう
で足りなくなっちゃう
お気づきになられた
え?
え?って思ったでしょ
これね
令和5年度採用
はいはい
令和5年度は130人採用予定のうち
小学校の先生ですけど
130人採用予定のうち
ちゃんと133人の合格だったんですよ
おー
はいはい
この時ですね
はいはい
めっちゃ自体知ってて
やべえと
いろんな都道府県で受けたりする人が
多いので
自体が起きてから
追加合格ですーって出すじゃないですか
うんうん
その時に
他の県で受かってるんで
って言われるケースが
多発
そうすると声かけても来てくんないと
なるほど
だからさらに声をかける
さらに声をかける
をやり
なんとかギリギリ感みたいな状態が
起きてて
さすがに
多分ね
この時だと思うんだけど
もうちょっとアーカイブも
なくなっちゃってるんですけど
僕は覚えてるんですけど
とある年の3月に
時の教育長が
広め市場の
辺りで
教員になってくださる方いませんか
って3月ですよ
ご存じないですか
教員の免許を持っている方は
ご存じないでしょうか紹介をしてください
という
手宿配りをしていたというのが
天下の国営放送局によって
報じられ
ニュースとして
いいニュースとして報じられましたけど
全国的に燃え上がりまして
はいはいはい
そこで学習したんでしょうね
ちょっとずつ合格者を増やしていくという
手法に
切り替えたという背景が
あるんですよ
なるほど
結果今度はですね
自体率が大きくなってきたね
今度はね
今度はおかげさまで
自体率の方が
結局でもまた
足りないからさ
またもう一回二次募集
とかやるんでしょ
うん
そうだよ
ちょっとでも小さを
足りない分を小さくしようというような
知恵っていう意味でしょうかね
そうですね
そもそも
根っこにある問題は
教員の取り合いが
起こっているんですよね自治体を超えて
教員免許を持っている人
どうぞどうぞうちの和賀県に来てください
ムーブが
置いていて
いないんですよ
教員いない問題ね
教員いない問題がいよいよ始まるだろうと
あーなるほど
まあそういう感じの話
なんですよねこれ
なんかいろいろ考えれますね
その僕とかが
もっと
何十年か前か
僕とかじゃなくて
何十年か前とかは
教員になりたくても
なれなくてあぶれる人がいませんでしたっけ
いっぱい
私その時代
大学生をやっておりました
なかなかなれない
だから
誰かが辞めるか
補欠じゃないけど
あくまで待つっていう
ちょっと長い
長い列になってるから
じっちゃんばっちゃんが
辞めないもんだから
そうそうそう
いやだからそうなんですよ
僕らの年代40代
かな40代の年代
50代もちょっと少ない
って言ってたかな
だからね
そこだけ空洞なんですよね
でもそこだから
そういう時代があったんですよね
そういう不幸の時代がありましたよね
ありましたよね
今は
今は足りないと
今は足りないから
どうかなる人いませんかと
この辺は
うまくスライドできないでしょうかね
なんか難しい話で
僕分かんないんですけど
子供の数は減っていく
減っていく
学校の数も減っていく
それでも
今教員が足りないと
足りないですね
全国的に足りないらしいですね
なるほど
どうしてもね
この地域の先生になりたいとか
この学校の先生になりたいとか
そういうのがあるでしょうから
そういうのは分かるんですよね
そうなんですよ
来てもらいたいということで
いろいろ取り組みをやっていて
でも最近
なんだろう
これがいいのか悪いのか分からないですけど
あえてメディアに出るように
地方から来てくれた先生方と
はいはい
教育長が
なんかこういう
座談会みたいなの開いたりして
そこに
新卒の方も混ぜて
こういう
困ってることない
とかね
事前ケアみたいなことをし始めている
っていうのは
あるんですよ
何もしてないわけではない
やばいやばい
教育委員会の方思ってるぞ
やばいね
心にもないことを言ってる可能性が
あ、ごめんなさい
心にもないという否定を
完全否定は良くない
完全否定は良くない
そうかもしれない
ゼロではない
ゼロではない
なるほどね
良くはない
そういう工夫は
してるんだけど
はいはい
なかなか難しい部分もあったり
そもそも治験自体が人口
減ってるじゃないですか
そうそうやばい
別に他の
今この話は教育の
業界の話ですけど
他教師だって
人が足んない人が足んないになってる
そうそう
今どこも足んないですよ
そうそう
結構足んないですか
やっぱり
普通のお仕事とかもそうですよね
あの
仕事を来てくれる人
今ほら
求人倍率が1.14とか
その辺でしょ
なので
1人につき1個の仕事があって
ちょっとずつ1.14から
1.16に上がりましたとか
そんなニュースとかあるんですよ
あなたのニュースとかあるんですけど
全然
全然改善も何もしてない
状態ですね
1.1ってことは
仕事
仕事を選びさえしなければ1個ある
そういうことですね
お前らに仕事を選ぶ権利はないぞ
笑
言い換え?
言い換えだったね
言い換えだったね
だから何々の仕事をしたいとか
さなから考えるんじゃない
っていうのが今の状況なんです
なるほど
これ健全じゃないんですか
健全じゃないっすね
ですね
でもどうなるのがいいんですか
どうなるのがいいんでしょうね
企業は困るんですよね
倍率が
2倍とかになっちゃうと
倍率のマジックみたいなのもありますよね
これでもむずいっすよね
求人倍率が
2倍とかになっちゃうとさ
企業が頑張れって話になるのか
あのね
だから
欲しい求人とか
欲しい
人材がいてそれを求めてる
企業さんもやっぱりいますよ
はいはいはい
ただ
あんまり求めてなくて
出してる人たちも
いらっしゃる
適当に出してる
いらっしゃる
いい人が来たらやっとるけど
ずーっとだから求人が出っ放し
若干名ってやつ
でもないし
もうずーっとね
ずーっと一名募集
一名募集ずーっとつけて
ただ人気がないだけか
それとも
本当にずーっと雇ってないのか
いろんな意味で
そういうこともあり得たりとかしますね
企業の場合は中途採用とか
いろいろあるじゃないですか
中途採用とかあるんですけど
中途採用と
新卒採用
とかあるんですよね
いろいろな採用の仕方がいっぱい
あってごちゃ混ぜに混ぜて
1点何倍ですから
大したことないんですよね
それでもそれぐらいになっちゃうんですよね
先生も中途採用
あっていいんじゃないかなっていうのは
あるんですけど
結局どういう意味ですか
転職ってこと
転職でもいいです
中途採用なので
本当にもう
期末の途中に入ってくるんです
木の途中のやつ
入っちゃうんですよ
9月の3日くらいに入っちゃう
よくわかんないね
年度途中の退職に弱い学校の人員配置
学校の怖いところで
なんかほら
僕は教員業界にいますけど
会社員をやってた時代もあるから
一応ルール的なものを
人よりは知ってる
教員業界
教育業界では
一人で知ってるかなと思っていて
でも教員の世界って
例えばルール通りですよ
ルール通り
例えば2週間前に
やめたいって言ったら
2週間あったらやめれるじゃないですか
わかります?
ルール的には
それされたら学校やばいんですよね
結構脆弱すぎて
大パニック起こるので
なので
実際に
来たら3月までやってほしい
がデフォルトだし
最後までね
期中でやめる
想定されてない業界なんですよね
だからその辺が難しいですよね
難しいね
こう言うと絶対に
その人が入ってきてしまったら
その人がいないとダメだっていう
ことになるんですもんね
そう
一人二人
いませんは
全力カバーでなんとかなるけど
3、4と増えていくと
本当に動かなくなる
一斉停止が起こる
難しいですよね
それを抜けたら抜けたで
すぐに埋めれたらいいんですけれど
要するに求人を出して
埋めるみたいな
普通だと
そんなことが起きるんですけれど
職員の場合とかには
教員の場合とかは
そう簡単にはいかない
っていうことですかね
結局持ってる人が
やるしかないので
先生をね
急にいなくなるを想定してない
職種だからさ
急にいなくなる場合もちろんあるんですけど
そうした時に補充しようにも
そういう人が基本は他のところもやめないはずだから
移動が起こらないわけですよ
全部ピタって
人の動きが止まるよね
市場的にもたぶん止まって
なるほどね
俗人化の究極みたいな感じでしょうかね
だから
人の動きがわからないことには
逆に言うと採用もしづらくて
何人やめる想定だから
何人雇うみたいな
そういう設計なんですよね
だから
余裕をもって
人材プールができないのが
学校の公立学校の難しいところ
私立学校もそうなんですけど
あまり多くの人数を抱えておくわけにもいかないわけですよ
お金の問題もある
そうそう
お金の問題から
雇うと費用が重なるからさ
しょうがないんだけど
でも
生徒数分でしか
収入がないと考えたらね
学校が
そうすると厳しい
厳しい
ではあるよね
だから学校
すごい難しい問題で
特に地方はさ
人が減ってくるじゃない
人がね
それなりに人がいるわけ
先生がさ8人とかあるわけ
あーなるほど
企業だったら絶対成り立たないじゃん
成らないね
いらない
いらない
企業だったらね
急いで
急いで統合しなきゃいけないわけ
これは
絶対採算話題じゃん
そうそう
ちょっと待って待ってってなるでしょ
子供が10人で
従業員が8人
みたいになるでしょ
たぶん業界のこと
わかんなくてもさ
それは無理っしょってわかるじゃないですか
でもそれが
公立学校の場合は
もうだって設置してあるから
そこで実施しなきゃいけないじゃん
そこで発生するんだけど
そこで
いわゆるコストになっちゃうじゃん
最適化すればもうちょっと
均一に与えれば
また
人を便なく置ける
わけでしょ
でもそういかないことが起きてるわけじゃない
だから
もちろんこの人数も
いろいろ工夫すれば
なんとかなる話なんだと思うけど
そこにやっぱり痛みもあるからさ
学校を閉じますかどうしますか
そこも難しいところだよね
そうだね
最適化はどうしても
必要かなと
では思いますね
だからいわゆるよくある
学年の
壁を
取り除くっていう
方法とか
大きな
ナタを振るうとしたら
学校の壁
学校同士を
投配合する
っていうことがやっぱり出てきますよね
そういうことも考えていかなきゃいけない
けど
そういう
難しさもはらんだ
この人の動き
モデルですよね
そうですね
学校ってそういう意味では
正義な気がしますよね
正義だよ
いろんな
大きな
こうするべきだ論を
いろいろ言えそう
学校とはこうあるべきだ
とかこうするべきだ
っていうのを大きな声で
すごくいっぱい言えそう
これは本当に思います
非常勤教員と教科別の授業コマ数
例えば
そうですね中学校とか高校
だと
教科によって
先生が違うじゃないですか
はいはい
その教科にも
時間数が
違うわけですよ
そうですね
例えば理科の教員だけど
中学校だったら
中1が3時間
中2中3が4時間4時間なんですよ
そうすると
5344でしょ
だから
足し算しても
11時間
1クラスずつ
あれば
11時間
1人で足りるよねみたいな
2クラスあったら
22時間か
これ1人で
ギリ1人だなみたいな
3クラスあったら
いや無理くないみたいな
3クラスずつあったら無理だよね
でもさ
これがさ
344で11時間だと
するじゃない
そうだな何の時間
美術とか
美術だとたぶんね
2時間1時間
1時間
全部1クラスずつの
中学校だとしたら
4コマだっけ
4か5コマ1週間
美術の先生はいるわけ
どうする
これどうするってなるじゃん
音楽とか
別の仕事すればいいじゃん
どういうこと
仕事すればいいじゃん
学校の
学校の別の部署で
働けばいいじゃん
そういう風に
考えられるかですよね
何かしながら
授業するとか
それが教科によって
そうやっていいのかとか
いろんな問題が
こう
ふつふつと
するわけですよ
変な話がさ
例えば
そうだな
例えば週に
2日来れる先生
とかいわゆる
人気付き
みたいなね
いわゆる非常勤と呼ばれる
教師って呼んだりする
場所によっていろいろ呼び方があるんだけど
そういう雇い方を
した方が
財政的には
非常にいいわけですよ
都合としても
今度逆に言うと
そういった先生の雇用の安定には繋がらない
その教科の先生は
常に安定しないみたいになる
なるほどね
生活面もね
立場が保証されない
教科によって保証されないとか
難しい
やっぱり仕組みの問題じゃない
仕組み
どうするよみたいなのが
感情論で結構議論されている
ところがあるから
だからそれ言いやすそう
言いやすいよ
言いやすい
この教科を非常勤の先生だけに
渡していいのか
そういうのも話題になるわけ
今度そこから
そういうやる人がいなくなってきたら
どうするか問題になるわけ
この
一周に5コマのために
新しい先生をどこかから
探してこなければいけないみたいになる
裏技みたいなのがあって
ちょっとそういうのに長けた人に
臨時免許を出すから
があるわけよ
それいいのかとかあるじゃん
いろんな問題が
人がいない問題と
人がいても雇えるか問題と
そういう問題もくっついてくるから
一応に5コマの答えは言えないんだけど
難しい
なかなか厄介な問題が
ありますな
なるほどね
40代と50代の人が
急に先生やり始めるって
いうのもあるじゃん
やるってなる
そうね
これまでのキャリアがどうにかで
だいぶ考え方が変わってくるね
40半ばまで
仕事してて急にさ
先生の夢を
諦めきれず
学校の教員になりまーす
ってなるでしょ
本当にやれますって
仕事もよく全然違うし
よく言われるんですけど
学校の教員の仕事で何が大変すか
意外と立ち仕事
ずっと立ってるからね
なかなか座って仕事できるタイミングないっす
みたいな
そうなんですよ
意外と座って仕事してるのに
ごっこわずかなんですよね
なると体力的にきついじゃん
こんなのもあったりするんですよ
どうしたらいいですか
斬新なアイデアないですか
斬新なアイデア
そう
まず株式会社化しようか
いわゆる公立では
公にではなく
私企業に任せてみようみたいな
違う違う
独立しようか
学校自体が
これさ
すげえ
私立学校への支援と行政の役割
真面目な話で
今
私立学校の無償化
実質無償化
みたいなニュース聞いたことない
事業料
全額じゃないんだけど
いくらまで
みたいなのは
自治体が
政府が保証しますよ
税金保証しますよ
みたいなことになってきてるんだけど
例えば私立学校ってさ
勝手に立ててないんですよ
学校
一応
知事様の許可をいただいてるわけ
はいはい
知事が許可してるんですよ
知事がね
知事が許可してるんですよ
知事としては
県としては
自治体としては
公立学校の
代わりになってくれる
建物なわけですよ
うんうん
税の優遇はするわけ
学校法人は
税の優遇するんだけど
ちゃんと責任を持ってやってね
うんうん
それをすることによって
いわゆる
本当はお金がかかるじゃないですか
公立の学校に生徒が来ると
一人当たりいくらかかるんだけど
その一部を
補助金じゃないけど
助成金みたいな形で
私立学校に回す
そりゃそうなんで教育の保障だから
うんうん
で
考えた時にさ
怖い話ですよ
うんうん
ドイドイが言ったようなことを考えてると思うんだよね
僕
だってさ
自分たちで学校を持ってるよりは
うん
民間で動かせる人たちに任せて
そこにお金を払う方が
コスト的に抑えられるじゃないですか
まあねコストって言ったら
そうかもしれないけど
まあ無駄に使わないっていう
そうそうそう
無駄に使わなくなるので
だってどっちに行ってもさ
通わせる側の負担は変わらなくなってきてるわけだから
基本は
考え方としてはですけど
そうですね
どちらにもお金を払わなくていいという状態になるのであれば
うん
どちらを選んでもいいですよね
ということは
公立学校がなくなってもいいんじゃないですか
なるほど
っていう風に行政が考えてもいいんじゃないかなと
なんてことを言うんだ
この先生は
先生は
僕は冷静に客観的に
教育業界を俯瞰してみた時に
だって
行政としてはさ
いろんなところにお金を使いたいわけじゃないですか
我々県民のために
お金を使ってくださるわけでございますよ
もちろん子どもたちのために
使わないと言ってるわけではないですよ
同じお金払うんです
同じお金を払うんですけれど
私たちが
サービス提供者になる必要はないのじゃないでしょうか
私たちが認める組織が
きちんと適切な教育サービスを
提供してくれれば
だって利用者様にはお金が
欠かせないわけですから
ちゃんと
レベルの
査定がちゃんとあって
全私立でもいいんじゃないかと
全私立でもいいんじゃないかと
思うわけです
それは理由としては
ちゃんとセレクションが
好き勝手なことをやる人たちが
参入できない業界だから
そういう意見も
そのうち出てくるんじゃないかな
そうですね
効率が何のためにあるのか
というのを
もう一度考え直す必要はあるでしょうね
受け皿として
というようなことは
昔からすごく聞いたり
したりしますね
最低限のレベルの
そういった言葉は
よく聞いたり
したりしますけれども
それはそれでいいです
その考え方は
悪くはないですけどね
変な話さ
我々住んでる
高知県でいうとね
中心部に学校が多すぎたね
そうね
綺麗に分けれたらいいのにね
中心部は学校が多いぞって
でもおやおや
公立学校さんよ
公立高校さんよ
って言われしてないかい
どういうことだね
そのうち言われるだろうね
大中振ってもいいんじゃない
そのね
高知県としては
学校の場所
変えます
恐ろしい予算がかかる可能性があるけど
学校の場所
昔の戦国時代
城の場所変えます
近い将来的に
考えなきゃいけないことだと思う
県民としてね
ある限りお金が
かかっちゃう
なけなしの税金がどこにいくか
考えなきゃいけないわけじゃないですか
子どもたちのためとはいい
ちょっとやりすぎじゃない
やっぱり声出さなきゃいけない
子どもたちの数もすごく
少なくなってきていると
それぞれ
限界的な街とか
多くなってきていて
そこに子どもが何人か
ぐらいいるのか
ちゃんと調べて
良い立地のところに城を建てると
いうのが
いいんじゃないでしょうかね
一回建て直して
考え直したほうがいいんじゃないでしょうかね
これ何の話でしたっけ
西洋の話です
全然違うわ
違うわ
それぐらい難しい話なんですよ
全国統一試験と希望順位マッチング案
だから皆さんに知ってほしいのは
まず
来年も
予言をします
私たちの番組に予言ができます
なるほど
すごいためになるでしょう
じゃあ勝負しません
勝負とかじゃないですよ
来年の
2027年の
同じ時期に
高知県の小学校教員の採用
ほにゃほにゃ人が辞退
全体の60%ぐらいが
辞退
っていう
タイトルがまた踊りますよ
僕来年は
127人にかけました
違う違う違う
あのさ
誤差
何の意味もない
間違いなく50%
だってこれさ50%
辞退してくるんだっけ困ってんだから
まあね確かにね
実際困る
逆に我々が困るんですよ
雇える人数超えて
やるの?やるつもりなの?
そうそうそうやめてやめてってなるじゃないですか
ちょっと待って
お願い
マジ無理ってなるでしょ
だって50%
だったら
だから辞退っていうことは
おかしいでしょって
思ってます
辞退?
って思って
どっちが
おぼで考えてんだろうと思って
見込みでさ50%以上
キャンセルが
見込んでるわけじゃないですか
キャンセルですよ
見込みキャンセル
オーバープッキングしないための
そうやって表現しよう
まず1回でも
この
教員の
試験を受けた上で
合格を辞退した人は
もうどの
どの県でも雇わない
え?
どう?
教員になる人が減るじゃん
お前らやる気あんのかと
国全体で
お前らやる気あんのかと
すごい良い方法が1個あって
全国統一試験
全国統一試験しよう
なにそれねそれいいね
希望書いて
マッチングして
希望第1第2第3とか書いてね
マッチング公式にして
各県に割り振る
そうそう
つらいでしょ
教員ってのは
公務員ですからね
どこ行くかわかんないけど
それはもう
国の指示に従うべきです
国の命令を受けない人たちだからさ
教育委員会で
入ってくるのか
あんまりちゃんと知られてないけど
教員免許って国家試験でもなんでもないからさ
自治体の
教育委員会が認めてくれてるだけだからさ
市も命令できないんですよね
市とかも命令できない
教育委員会が命令するんですかね
命令するんだろうね
その辺の
とっかかりだけだと思うんだけど
全国で
統一試験日を設けて
マッチング公式みたいな
医師、ドクターってそうらしいよ
なるほど
ドクターになったら
全国的にマッチングして
できるだけ行き渡るように
するんだってさ
その方がいいよ
教員もしたらいいじゃんと思うけど
ドクターの人数とさ
委員できるように
高知県を1位で書いてくださいみたいなことができたら
比較的いいんじゃないかな
いいですね
単純になんだろうね
採用しました
っていう人が
私辞めますやっぱり
とかいう人を
雇いたくないもん
雇いたくないもんね
あそこの会社
採用になってたのに辞めたんだ
その辞めた人を
じゃあうちの会社で別のBの会社で
雇いますよ
雇うかって言われたら
採用になったのに辞めて
こっちに来たのっていうのは
複雑な気分になっちゃう
どうして辞めたの
最初から
行く気なかったですよ
なおさらで
どうせうちに来ても
どうせ辞めるよねっていう話になるので
辞める
これね
複雑なさ
今の聞いてて
思い出しちゃったんだけど
任期付き教員の募集と校長の採用責任
逆もあってね
学校の先生ってさ
話の途中で出てきましたけど
いわゆる常勤と呼ばれる
方だけじゃなくて
採用
いわゆる1年採用
1年間採用ですよね
非常勤
非常勤というか
人気付きの先生という方が
いらっしゃるわけですよ
そうやって採用の
調整弁を作ってるわけです
これの募集の仕方がさ
残酷すぎてさ
ちょっと普通の企業では
あんまり考えられないなと
僕は思うんですけど
試験に
落ちた人に
残念でした常勤はダメなんですけど
勤付きなんたら
あるんですけどいかがですか
っていう募集の仕方をするんですよ
ありえないじゃないですか
分かります?企業ってさ
落とした人にさ
あなたは常勤ではダメなんですけど
1年だったらやれますけどどうですか
みたいなことを言ってくるのね
普通の感覚だったら
ブチ切れていけると思うんだけど
まあそうですね
それで生活できるんだったらいいんですけど
しかもそれがないとさ
学校現場困るんですよ
困るから言ってるんですよね
困るから言ってるんだけどさ
ちょっと偉そうな立場で言ってくるのね
そうですね
雇ってあげますけど
普通では雇えないんだけど
1年だったら雇えるけどどうかな
こっちの名簿に書かないか
君たちの名前をみたいな
ちょっと待って
似てるなと思って
それが
例えば育成枠とかで
育成枠とかで
2年
勤めたら
正式採用
試験なしでね
なんと正式採用
育成しました
これだから普通の会社は
この場合だったら
それはいいですよ
人を人として見てる感じがします
ちゃんと
その人を育てたい
ごめん採用できないけどアルバイトから始めてくれる?
じゃあ頑張ったら正職員にするから
っていうのは
これはいけますよ
ただ
絶対正職員にしないやつらもいるけど
そういう会社もあるけど
その頑張りをね
評価をしましょう
叱るべきタイミングで評価をしましょう
双方の合意でね
やればいいと思うんだけど
たぶんホロ権限ないんですよね
ないし
逆に普通に仕事はさ
一緒だし
なんなら新人さんよりも
新人さんは
研修が発生するのね
なるほど
人気好きの人は
研修は行かなくていい
大丈夫だよってなるわけ
ちょっとうんってなるでしょ
なるほど
大丈夫だったっけってなるでしょ
何を持って大丈夫かわかりませんけど
あと
その人たちは試験受けなきゃいけないじゃん
はいはい
でも学校の先生はさ
忙しいという噂があるじゃない
忙しいらしいですか
勉強する時間を奪われていくのね
はいはい
みんなまで言うな
これ以上は言えないけど
そういうのもあるらしいよ
すごいいい先生なんだけど
試験に受かれない
忙しすぎて
なるほどね
忙しすぎてなのかどうかわからないですけど
ある種の聖書に引っかからないみたいな
なんかしら
学校で推薦枠みたいなの
作ってあげたりさ
してもいいのかなと思うけどね
そうね
教育委員会という
おっとこの枠が
おっとだめだ
おっとかも
おっとかもしれない
いや何でもないです
何でもないです
こうやばい感じのことを
気づいてしまった気がするぞ
なになに
怖いんだけど
いやーやばいな
学校が直接雇用できたら本当はね
そう
いるかもしれないですね
でもね
校長の権限と教員免許
それね実際に言われたことがある
言われたことがある誰にですか
海外の人
海外の人普通の感覚だもんだって
それ
だから
えっと
公立の学校
公立の学校の校長先生なんだけど
採用も自分の責任
だからいい先生
いいと言われる先生を
リクルートしてくれるのも
仕事っていう
これだと責任がちゃんとしてて
最悪校長先生の
この威厳がちゃんと出てくる
何だったらダメだったら
自分が首を切らないと
自分の腹を切らないといけないし
そうそうだからそういう
校長先生とは何なのかが出てくる
けどただ
飾りの校長先生いるだけじゃなくて
おっとおっと
いやいやいや
なんとなく
なんか言った?
言ってない言ってない
言ってない
頭のすげ替えできるだけじゃ
話してなくて
そうそう
それは
カナダの先生が
言ってた
法律学校ってどうなってんの
みたいなこと言われたときに
校長先生でも3,4年で
なんか異動になったり
しますよって言ったら
すげー顔して
え?そんなんじゃなんもできないじゃん
って言った
責任を持てない
なんもできないのに異動すんの
みたいな何やってんのみたいな感じで
すげー言ってた
で台湾の
先生はだから
リクルーティングするまでが
自分たちの仕事で
ちゃんと学校の評判上げるために
それにコミットして今僕が
普通普通
校長としてちゃんと雇われている
この学校に対してのコミットメントがある
いいことをしてた
これ
聞いたことないし
それがいい気もするんですけどね
なんか多分
日本は今のところ権限がない
ですかねそういう
なんだろうね
そうやってもいいと思うんですよね
ねー
やっぱりじゃあ教育
なんとか
いい子
いやいや
教育委員会は
悪者にしてはいけない
すみません
教育委員会って言ってないです
なんとか委員会
危ないよかった
言ってない
自治体の一組織だからさ
でも結構自治体と
喧嘩しますよね
ん?
結構喧嘩したりとか
言うこと聞かなかったりとかしますよね
不思議な組織ですよね
僕ちょっとよくわかんない
その仕組みはなんか一つあるんですよね
学校ごとに
もちろんやるのが
メインであくまでサポート
ですよみたいな
まあいいんじゃないかなと思うし
それだったらほら校長になりたい
っていう人もさ
だからそう
ちゃんと責任持てて
ちゃんと首切れて
ちゃんとこう自分の腹も切れて
そうすると
それぞれがなんか緊張感
持ってできるし
なんだったらちゃんとしたプライドが
なんか育ちそうだし
あとね
みなさん
最後で
絶対に知っておいてほしいんですけど
これ言っていいやつですか
校長って
校長はさ教員勉強いらないんですよ
なんだって
校長は別に授業を教える人じゃないからさ
だから民間採用みたいなのがあるわけ
他都道府県では
他都道府県では
本県は
なお
です
校長って何する人なんですか
今言ってた
学校の判断をする人です
学校の組織体の
判断をする最終権者ですよ
でも判断できてなくないですか
危ない危ない
頭に赤い点がついてる
ちょっとすみません
誰か来そう
すみません
生成AIで内容をチェックする締めくくり
この放送はすべてフィクションですので
世の中はね
不思議な出来事だらけで
世にも奇妙な物語
今日の話はすべて
画風の話なので
深夜だから
深夜だから
僕らの妄想の話
今日やばいよね
結構マジな話した人は
ドキドキする話してるよ
やばいね
これは編集でどうなるかだね
編集しないよ
編集なんかできないよ
いろいろこうね
ちゃんとP音入ったりしてくれるかもしれない
P音
一応聞いてみるか
一応先生AIにチェック
内容は大丈夫か
のチェックだけは
いいね
いいねいいね
大丈夫だと思う
多分ね
いろいろ忖度してくれる
怖いわ
今日は深夜トークだよ
深夜だね
誰にも聞かれてないところで
先生2人とかが
話してそうな
ぐだぐだとね
やってそうなやつ
ぐだぐだとやってるけど
結構ちゃんとした話
結構真面目な話だけどね
叱るべき人に聞いていただきたいですね
怖い
お叱りの
メールとかは
コメントメールなどはいりませんので
温かい心温かいコメント
ぜひお持ちください
温かい目で
次回はまた
新しいニュースが出てくるか
考えていきましょう
楽しかった
ありがとうございました
さよなら
おやすみ
58:50

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