1. のざどい深夜便 ー夜の職員室ー
  2. 生徒が、私の話を聞くわけがな..
生徒が、私の話を聞くわけがないの前提 (ep.04)
2026-09-27 44:47

生徒が、私の話を聞くわけがないの前提 (ep.04)

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第4回のお題は「退屈な授業」。


入りは連休の話から。市内の市場は朝9時半から整理券の行列で、前の夜に行ってみたら歩けないほど。県外から来た人も多くて、カツオを食べてお酒を飲んで餃子も食べる——という定番のはなしから


退屈な授業は、受ける側にとっては修行の時間です。外の雲を見て、時計の針を見て、時間って進まないんだなと知る。ただ、「退屈は悪」になりすぎているのも気になる。そして話す側にも修行があって、受けると思った話が受けなかったときの空気は、なかなかつらい。


中盤からは、思いつきがどんどん広がります。

動画は見る前から楽しい。サムネイルがイケていなければ、登録している番組でも見ない。だったら授業にもサムネイルがあっていいのではないか。電子看板に「今日の第4話は、こんなことが起きる」と出す。教科名をやめて、先生のアイコンを並べる。——ただしそれは、休みづらくなるし、先生の人気・不人気がはっきり出てしまう仕組みでもあります。


後半は、授業が話し手の力量に寄りかかっていることの話に。

盛り上げるだけなら、実はそう難しくない。盛り上がったけれど中身がなかった、ということも起こりうる。じゃあ、とても良い授業をする人の授業を大量に学習させて、どこに住んでいてもそれを受けられるようにしたらどうか。進行は機械に任せて、人間はサポートに回る。「人間が教えることに意味があるのだ」「そこにぬくもりはないでしょう」という反対が来そうだね、という話もしています。


▼ チャプター

タイトルコール。5回目でだいぶ慣れてきた

カツオを食べて、お酒を飲んで、餃子

今日のお題は「退屈な授業」

授業って、よく考えると短い

つかみの研修は、ないんですか

登録している番組でも、サムネイルがイケてないと見ない

授業にもサムネイル。電子看板で流す

教科名をやめて、先生のアイコンを並べる

ロボット10体で祭りを踊る、という夢

授業は、話し手に依存しすぎている

すごい授業をする先生は、全国に何十人かはいる

どこに住んでいても、あの先生の授業を受けられる

50分ずっと集中は、できない

面白くないけど、覚えておかないといけないこともある

子どもたちが「めんどくさい」と言う

面白くないことを、自分の中でどう面白く変換するか

先生にも、つかみの研修があっていい

先生には、客が必ずいる。路上で弾く人とは違う

「聞くに値する」と思われてなんぼ

誰かの土台になって、踏まれて、忘れられていく


▼ 出演

のざたん

高知の現役教員。理科と総合学習を担当。「会いに行けるセンセイ」として、保護者にとっての学びのセカンドオピニオンでありたいと活動中。 https://x.com/nozatan530


どいどい

高知でプログラミングスクール「スタパ(Stapa Programmer's Guild)」と学習塾を運営。 https://x.com/Stapa_Doi

感想

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サマリー

高知の市場の混雑や、カツオ・酒・餃子の話から始まり、退屈な授業について考える。退屈は受ける側にとって修行だが、「退屈ではない授業だけが正義」と考えることにも疑問を呈し、授業者が盛り上げられなかったときの苦しさにも触れる。授業は50分ほどしかなく、導入や集中の時間も必要なため、YouTubeのサムネイルのように授業内容を事前に示す電子看板や、教科名ではなく先生のアイコンで授業を選ぶ仕組みが提案される。そこには、先生の人気が可視化されて休みにくくなる問題もある。さらに、授業が話し手の力量に依存しすぎること、盛り上がっても中身がない授業になりうることが議論される。優れた先生の授業データをAIに学習させ、住む場所にかかわらず受講できるようにし、人間はサポートを担う案も語られる。50分間ずっと集中するのは難しく、面白くなくても身につける必要がある内容や、子どもたちの「めんどくさい」への向き合い方、面白くないものを自分の中で興味深く変換する時間の必要性が話題になる。最後は、先生には必ず聞き手がいるのだから、つかみや話し方の研修があってもよいという話から、生徒に「聞くに値する」と思われること、誰かの土台になり忘れられていくことへと展開する。

高知の市場と今日のお題「退屈な授業」
はい、じゃあそれじゃあ行きますよー。 ー行きますかー?
はい、せーの。
のざどい深夜便 ーのざどい深夜便
おーちょっと、なんか合ってきたんじゃないですか? ー合ってきたねー。
夜の職員室でーす。 ーやったー。
やった、ちゃんと覚えてる。 ーほんとだよー。
おー、こう回もなってくるとやっぱ慣れてくるんだねー。 ーそうですねー。
慣れてくるというか、なーなーになってくるというか。 ーなーなーになってくる。
僕、台本とかね、一応ね、作ったりするけど、 中身一個も見てないんですよねー。
見ろよ。
見てよ。ちょっと見てよ。
いえいえ、あんまり、のざったんもそんな見る時間ないでしょ? それほど。
さっき送られてきて、さっき見たけど。
これ収録してんの、シルバーウィーク中ですけど。
シルバーウィークですよ。
もうずいぶん休み長かったような気がしないでもないです。
教室は休みなんですか? ー教室は休みですねー。
素敵ですねー。
もうこの、だってあれだもんね。
祝日とか休日だもんね。
祝日は休みなの? ー休み休み。
土日はプログラミングスクールはやったけど、 ただ祝日はやってない。
素晴らしいですね。 ーそうそう。休みですよ。
ホワイトじゃないですか。
休みなのに、世間の高知県に来る人たちは、朝9時半の段階で、
広なんとか市場にいっぱい集まってるっていうね。
行列を成して生理犬をもらうような状況になってる。
ローカルニュースでさ、抜かれてましたね。
広なんとか目市場。
もうめんどくせえ。広め。
11時オープン?10時オープン?
オープン前から並んでたみたいな。
オープン前から並んでて、
そんなにみんな飲みたいのか。
朝からね。
すーごい。
県内にお金が落とされるならいいんですけど。
でも僕も昨日の夜行ってきたんですよ。
たまたま呼ばれて行ってきたんですよ。
ひどかった。中の混雑具合。
歩けもしない。
近寄りたくないぐらい混んでそうだもんね。
ほんとそう。
やばかった。
でも話聞いてみたら他の人に聞くことがあったんで、
たまたま聞いてみたら、
県外から来たっていう人も結構いらっしゃってて。
県外はやっぱり多かったですよ。
この期間というか。
そうですか。
でほら月曜日の夜、東京便結構っていう。
帰れないみたいな。
そうか。
怒ってたっぽいですけどね。
県外から来て広め市場?
いやみんなさ。
そんなものか?
そこ行っちゃうんですよね。
かつおが食べて、かつおが食べてと。
でそこ行って、お酒が飲みて、
かつおが食べて、餃子が食いたい、
だいたいでもそうですよね。
そうですね。
雰囲気を味わうにはちょうどいいかもしれないですけどね。
かつおいっぱい目の前にあったりとかすると、
ちょっとだけ嬉しかったりとかするけど、
正直昨日食べに行ったところはちょっとすじばってた。
まあいいや。
厳しいですよね。
そうなんですよね。
コーチネイティブの方はかつおにうるさいんですよ。
うるさいっていうか舌が越えすぎちゃってるからさ。
かつおじゃない感じに見えちゃうんですよね。
肉の塊にいたんだな。
そんなこんなですけれども、
そんなこんな。はい。
今日は授業について喋りたいみたいなことを台本には書いてあったんですけど。
台本にはね。
退屈な授業ってどうしますか?みたいな形でね。
いやー、退屈な授業はさ、
はいはい。
修行の時間で。
誰にとっての修行ですか?
受ける側にとっては。
はいはい。
で、なんていうの。
ぼーっとする。
外を見て。
外の雲を見て。
ぼーっとしてみたり。
なるほどね。
前にかかってる時計の針を見て。
はいはい。
時間というのは、
立つのがなげんだな。
いいですね。
って思ってまして。
はいはい。
授業の導入と、話を聞いてもらう難しさ
退屈なのはダメだみたいになりすぎてるのもちょっと気にはなってるんですけど。
なるほどね。退屈じゃない授業をこそが正義だはちょっとそれはそれでどうかという話ですね。
確かにね。
退屈って結局退屈って感じる人の話でしょうから。
そうです。
でも僕とかもそうですけど野沢さんも経験あるのか知らないですけど。
話してて前で。
受けると思った話に受けなかった時のあの空間。
それをその時ねその時間がねやばいっす。
事業者側の立場ね。
ここからこう盛り上がっていくんだぞって話そうとしたのにそんな盛り上がらない。
時の修行感。
修行っすね。
これも修行じゃないですかやっぱり。
それは事業者側の修行ですよね。
これはね難しいですよ。
事業の時間内に何とかしようとするのは結構な難しさがあります。
ただその時間内だけしか使えないのがわからないですからね。
なるほど。
思ったよりそういえば授業って短いですよね時間。
よく考えれば。
学校の授業になったら50分とか45分ですからね。
50分か45分。
よく考えると短いですよね。
長すぎても嫌だけど短いから授業を始め始めてモチベーション上がるまでに僕だったら15分から20分くらいかかる可能性があるので。
そうそうそうそう。
でも今の結構まとえてるなって感じはするんですけど。
一方的にしゃべるので50分くらいだったら全然長い。
長いって苦痛なんですけど。
例えば何か作業をするとか物を作るとかが入ってくるような授業構成しようと思ったら結構もう10分はしんどいですね。
いきなりよし始めるぞって始めれたらいいんですけどそうはいかないですよね機械じゃないから。
いくわけないよね。
5分くらいはグダグダする時間。
ウェーイみたいな感じで即座になるかって言われたらそんなんないんですよね。
そのテンションで入っていくしかないよね。
もう本人が。
授業者側がさ。
前の人が前の人が入っていく。
なるほど。
もうそんなの関係なくて彼らの受ける側のテンションとかも全部超決心するぐらいの。
全部リセットで今からいきまーすみたいな。
すげーもう芸人と同じだね。
はいどうもーみたいな感じで入って。
それは本当に腕がいりますよね。
それは腕いるでしょうね。
本当いると思いますね。
それをやってる人は数少ない。
そういう研修とかないですか?
ないないない。
あのはいどうもーとかの時のやり方。
入りの研修。
入りのね。これないですか?
ないよね。どうやって人の心を掴むかでしょ。
そうそう最初掴まないと。ほらだって聞いてもくれないじゃないですか。
聞いてくれない。
ねー。
これも難しくてさ。
初対面で話をするときとさ。
毎週毎日のようにさ。
あーなるほどなるほど。
これ全然違うやん。
なるほどなるほど。
はいはいはい。
まあどうねやっていけばいくほどそれなりに慣れてきますからね。
そうそうそう。
お互いにね。
でもさドイツさんとかドイドインとかさ。
あれじゃん。
時間制でしょ。
時間制。時間制。そうそう。
久しぶりとか。
あーやるやる。
毎週決まったタイミングとかじゃないですよね確かに。
そう全然違う。
話す。なんか久しぶりの時とか全然違うじゃないですか。
それはね一般的な学校に比べたら入りやすいです。
持っていき方いっぱいいける。
大概の場合は1週間に1回ぐらいのペースで来るから。
そうするとずっと使えるのが久しぶりから入れる。
入れるし。
1週間ぶりっていうね。
この教室って入るときに必ず打てたテープで10回やって入らなきゃいけないからよろしくねみたいなことも言えるし。
ちょっとしたボケですね。
そんな感じ。
だからそこはね学校とは違ってね。
だいぶねやりようはあるんですよ。
学校の授業は結構むずいよね。
今の子供たちにとってはむずいなと思っていても。
マスだって入りが重ないじゃないですか。
入りが面白くない。
お笑いのつかみの方法を言われてるよね。
授業にもサムネイルを付ける発想
だってさ刺激的なコンテンツを彼らは見てるわけだから。
そうそうそうそう。
YouTubeでもさ。
だって見る前から楽しいじゃないですか。
見る前から楽しくない。
心構えできてる感じだよね。
見ないじゃん。
だってそれこそ登録しているYouTuberのチャンネルを見ようって思うぐらい。
見る気満々であってもやっぱりサムネイルいけてないとちょっと。
なるほどね。
サムネイルなかったら見ないでしょ。
サムネ大事ですね。
ないもん授業にサムネとか。
サムネ取り入れたらどうですか。
え、どういう看板?
電子サイネージとか手に入れておいて。
電子看板ね。
とか置いておいて。
サムネが常に流れる。
次の授業はこれみたいな。
そうそうそうそう。
チャイムだったらサイネージが切り替わって。
切り替わっててかアニメーションもして。
今日の授業の内容がドワーンって出てて。
ちょっとキャッチーな。
セリフとか写真とか載せて。
びっくりした顔とかで。
そうそう。
こんなバカだ。
吹き出しがあって。
そうそう。
それ面白いね。
いいじゃないですか。
サムネがある授業。
はいはい。
一緒にサムネがある授業。
次何の授業とか。
大昔だったら紙配られて決められた。
今日この曜日のこの時間はこれでとか。
見たりとかするじゃないですか。
今多少電子になったとは言ってもアニメーションないじゃないですか。
ないな。
ないじゃないですか。
テレビの番組票とかだったらせめてテレビの番組票の下に解説欄があるんですよ少し。
何々が出演していてどんなことやってみたいな。
書いてあるんですよね。
あそこまでやると大変かもしれないですけど。
それっぽいことがあったら面白いなと。
もう全部あれですかね。
授業のこの科目の名前もやめて。
先生の顔。
顔を曜日ごとにいっぱいアイコン化したやつを。
野沢さんだったら野沢さんのこのアイコンとかを並べて。
何かとか関係ないからっていう。
この先生やるからっていう感じでやっちゃう。
どうですか。
でもちょっとね。
これ難しい問題があって。
なんでしょう。
休みづらくなる。
休みづらくなる。
休みづらくねみたいな。
なるほど。
休んだらだってその授業代わりの先生が行ったりさ。
今日はみたいな感じでね。
授業しますなった日にはさ。
複雑な気持ちで受けるように。
でも今自分で喋ってて。
自分が人気者テイストで喋ってるけど。
嫌われてた時の僕来ないんですけどみたいな時に。
異常な盛り上がりしてても死ぬような。
両方ある可能性があるみたいなね。
一流の何かみたいに喋ってますけどみたいな。
あなたのことつまんないんですけどみたいな。
ロザタンじゃねえのかよっていう時もあったら。
イエースみたいな。
ロザタンじゃねえイエーイみたいな時もある。
それつらいな。
それつらいっす。
勘弁してください。
面白いですよね。
新しい先生の評価システムじゃないですか。
ロボットとAIで授業を代替できるか
ずっとAIに喋らせます。
アバターが喋ります。
今フィジカルAIとか流行ってるから。
ロボットロボット。
超高速で走っていって。
ゴムとかで顔とか作っておいて被らせておけば。
いけんじゃないですかね。
いけそうだなそれ。
なんかやってそう誰かすでに。
いけそうっすね。
僕ね夢があってそう。
ロボット10体ぐらい集めれないかなって。
全員にゴムの顔とか被せて。
コーチってよさこい祭りってあるじゃないですか。
みんな踊るやつね。
あれ人間使わなくてロボットでやっちゃいいんじゃないかなっていう夢があって。
何がおもろい?
全部ロボットとかで。
倒れた時用にクロコ数人いたらいいかなっていう。
クロコは人間?
クロコが脇役だから。
それでいけんじゃないかなって。
ダシからロボット10体くらい出てきて。
でガッシャンガッシャンやって。
でまたダシに戻っていったら。
これは面白いんじゃないか。
参加するのにもお金取られるじゃん。
参加するのにもお金取られるし。
しかも熱中症になったりとかいろいろあるじゃないですか。
あと人口が減ったりとか。
いろいろあるじゃないですか。
全部解決しそうな気がするんですよね。
確かに。
確かに?
いらない話。
全然違うところ行ったけど。
そういうのできそうだなって。
だから授業も全部ゴムマスクかぶらせて。
喋らせればいいんじゃないかって。
あのさ、ロボット的なものは必要なの?
いらなくない?別に。
そうね。
あまりに写ってりゃよくないと思ってた。
そうね。今AIとか流行ってるから。
できるね。
盛り上がりと授業の中身
僕ね、すごい妄想で思ってることがあって。
妄想。
妄想で。
授業さ、どうしても喋り手に依存するんですよ。
授業者に。
そうすればしんどいじゃないですか。
そうですね。
和芸に長けた人と比べられるのさ。
そうですね。
よくないなと思うんです。
淡々と授業できる人にとってクリーって。
授業はあっち行ったりこっち行ったりしながらも、
ちゃんと着地していって。
わーってなるような。
芸人みたいな人まで。
はいはい。
比べられちゃうじゃないですか。
いやーみたいな感じだね。人気の先生とか。
もっと言ってしまえばさ。
悪い方しますよ。
はい。
悪い方しますよすごい。
はいはい。
子供なんてちょろいんで。
なるほどね。
なるほどね。
別に盛り上げるだけだったら簡単にできちゃうんですよ。
結構簡単に盛り上がっちゃうんだよね。
簡単に盛り上がっちゃって。
その、身がない話もある。
はいはい。なるほどだろう。
本当に上手な人は盛り上げて身があるんだけど。
肝心の身がない場合があってさ。
これが痛いんですよね。
難しいねー。
ねー。
で、そうなってしまうとさ。
良くないかなと思って。
良くないね。
そしたらさ、もう。
なんかすげー素敵な授業をする人が。
うん。
日本に何十とか何百ぐらいはいるじゃないですか。
分かんないけど。
多分いるんですよ。
世の中の先生たちは皆さん素晴らしい先生です。
はい。
完全に裏切られたな俺。
一応言っとかないとね。
皆さん素晴らしい先生ばかりですから。
すんげースーパープロフェッショナル的な。
はいはい。
授業する先生がいるとしてさ。
はい。
その人たちの授業データをめちゃくちゃめちゃくちゃ学習して。
はいはい。
で、AIにぶち込んで。
はいはいはい。
で、何年生はこのパターンの先生みたいな。
はいはいはい。
授業やってもらったら良くない?
なるほど。
なるほどね。
ダメかね。
でも考えてはいる人居そうだよね。
だって授業でやることある程度決まってるからさ。
だからそこにいる先生は違うことをやれば良いって話ですね。
そうそうそうそう。
やってるって聞いて。
面白いこと考えてるねって。
先生も受ければ良いじゃん。その授業。
ああ確かに。
そういう言い方っすか。みたいな。
みたいなので。やればそんな人いらないしさ。
なるほど。
いつでも授業やってくれるしさ。
はいはい。
人間の教師は何を担うのか
ダメっすかね。
やりすぎですかね。
でもいろんな所に住んでてもあの先生の授業受けたいとか、この先生の授業受けたいとかあったらそれ受けれるっていうのは面白いですよね。
そう思うんですよね。
それ自体はすごく面白くて。
もう既に考えてる人いるんじゃないかなとか思っちゃうけど。
動画コンテンツみたいなのもあるしね。
なんか全然そういう話が出てきた時に全然なんか関係ないレガシーななんか反対意見の方が多くなりそう。
なになに。
レガシーな。
レガシーな。古くせえ考え方。
というか凝り固まった考え方。
人間が教えることに意味があるのだ。
言いそう。
言いそう。
ありそう。
それありそう。
人が教えることに意味があるのです。
そこにぬくもりはないでしょとか。
ぬくもりとかがないんですけど。
全部機械音声で言わせてしまう。
なんかありそう。
ありそうだけどなんかでもそうなってもいいのかなと思っちゃうけどね。
あれもこれも使いようだと思うんですけど。
行き過ぎたそんな対立が起きそうですね。
なんか超真面目な話。そっちの方が教えやすい教科もあるしさ。
なるほどなるほど。
なんか進行は機械的なものがやってサポートを人間がやるとか。
別にそう言ってもいいんだけどなと思うんだよね。
どうですかね。
僕もうちのプログラミングスクールもそれでいいと思ってますね。
おやおや。
思う思う。
僕がスキルを教えるっていうのは限界がありすぎるし。
教えれるものを教えれないものもあるだろうし。
まあまあまあそうだよ。
なんだったら教え方も上手い下手があるでしょうし。
これも当たり前ですよね。ある話だから。
でも上手いユーチューバーの人とかすげえ役に立つリファレンスっていうかテキストあったりとかもするわけですよね。
なのでスクール来たからといって僕が1から10まで全部教えなきゃいけないかって言われたらそれ非効率だなって思ってるので。
基本僕教えてないです今。教えてないですね。
何してるの。
一緒に遊んでる。
大事な気がする。大人が一緒に遊んでくれるとか大人が一緒にワイワイ。別に同じ立場じゃないんだけど意図して何か喋っているのに触れるとか。
立場はどうしてもあるけれどもとは言っても一緒の景色みたいにはできるからそういう会話はできるので。
だからそういうの大事だよねと思っちゃいますね。
真面目な話しすぎてる。
深夜で疲れ果ててるからですよ。
集中できない50分と、めんどくさい学習
出張から帰ってきてすぐに。
仕事ばっかりしてるからよくない。
休みの日ですよ。
休まないと。
授業は50分全部集中の数難しいから。
50分難しくない?集中。できないよね。
だからそういう設計をすることが大事な気がする。
そうね。
言いたいことは授業者としてはずっと聞いてほしいわ。言いたいことは分かるんだけどそもそもそれが身につくものでもないしそこまで追いかけられるものじゃないから。
だったらその設計をどうやってこの50分を彼らにとって有意義な時間にしていくのかみたいなのを。
思いますね。
でもあれでしょ?ここまで進めなきゃいけないとかあるでしょ?
それは解釈の問題だから。
解釈の問題。なるほど。
だから線引いてあげるとかさ。
ここまでやってねーって。
でもやらない人に無理矢理やってどうするんだろうって思っちゃうから。
なるほど。
前回も言ってたけど。
無理矢理やらせてさ、やったことにするわさ。
やったことにするのは本当ダメね。本当ダメね。
一律にここまでみんなやりましたわ。なんかダメだと思う。
こういうようになったわ。果たして掛け算というものを理解したんだろうか。
会えないものなんだろう。
多少身につけなければいけない社会で生きていく上でみたいなのは確かにあって、
その部分は確かに何でしょうね、ちょっと苦行的なものになるけれど、
ちゃんと覚えとけよみたいなところとか、面白くないこともあるんだろうなと。
面白くないけどやらなきゃいけないところもあるんだろうなと思うんですけれど、
この授業とかをみんな一律でこれを覚えましたとかを区切っていかなきゃいけないとなると、
これつらいなと思ってて、その人それぞれモチベーション湧くときと湧かないときがあったりとか、
これわかんないけどこれめちゃくちゃわかるとか、AわかんないけどBはめちゃくちゃわかるとか、
いろいろあったりとかもあるじゃないですか。
それによってモチベーション変わるし。
で、凸凹でいいなとか思ったりするんだけれど、
この辺、学校現場って難しいんだろうなと。
難しいよね。
そうだよねとは言えるけどうまいこと回せないこともあるんじゃないかなと。
それはちょっと思ってて、
今日この回で終わらない話な気がするんだけど、
最近感じてるのが、子どもたちはめんどくさいみたいなこと言うんですよ。
めんどくさいってこれやるのめんどくさい。
めんどくさいはめんどくさいでいいんですよ。
それがなぜやらないにつながるのかが、
タスクだから。
やろうよみたいなことでいいじゃんって。
特に最近そういう話ね。
めんどくさいって言って、彼らはめんどくさいからやりたくないみたいな感じでめんどくさいって言うんですよ。
こっちとしてはめんどくさいことはわかってるからやればいいじゃんって。
めんどくさいのをやる時間だよ。授業というのを。
代わりに家でやらなくていいよって思う。めんどくさいんでしょって。
家でやったら大変でしょって今やったらいいんじゃない?
単純な損得の計算で、めんどくさいと思ってもやった方が得であると。
そういう風に感じれたらいいんでしょうけど、もうちょっと堕落なんですよね。
目先がとりあえず快楽で溢れてたら嬉しいと思っちゃうので。
これなんだろうね。すごく刺激を受けすぎているせいでしょうかね。
普段の生活が。いい刺激というか楽しい刺激。
何のことを言ってるかってYouTubeとかその界隈のことを言ってるんですけれども。
TikTokでやったりとかすごい楽しいこといっぱいなんですよね。
レッスンすると楽しいことにずっとジャブジャブ使ってないと、
他のもの全部面白くないので、やりたくないんですよね。
面白くないことをどう面白く自分の中で変換するのかを探る時間であっていいと思っていて。
面白くないものを面白く変換する時間
そういうの面白いですね。
面白いとは思えないことを伝えてますよ、これは。
でもそれはファニーじゃないだけであって、興味深いものではあるから、
君たちはこれの面白さを掘り下げようよ、今。
考える時間欲しいですね。
とりあえず時間欲しい欲しい。そういえばそういう時間ない気がする。
そういう時間ない気がする。答えが出るか出ないかわかんないけど出なくていいけれど、
考えるみたいな時間ってありそうであんまり取れない気がする。
申し訳ないですしね、めっちゃ真面目な話してるのに大丈夫?
うん、大丈夫。どこで外れていこうか考えてる。
でも先生方は掴みとかをやる研修会やりましょうよ。
僕の見てきた風景って、そういうことをしている先生方の目の前で見てるんですよ。
例えば、東京にいた時にいろんなボランティアをやってた経験があるんですよ。
子どもたちに対するボランティアだったりとか、真面目だなこれ。
ボランティアをやっている先生方は一生懸命どうやったら子どもたちに安心してもらえるだろうかという研修を
必ずやって、そこで手を挙げない人ってダメなぐらい。
目の前でみんなでロールプレイングとかするんですよね。
そういうのをやったりしている現場を見たことがあるんですよ。
あと、声優さんの勉強室だったじゃないですか。
なるほど。
そこで手を挙げない人って絶対落ちていくんですよ。
次から来なくていいよって言われるんですけど。
その場所で最初に受けなかったらダメなんですよ。
1000人いる中でだいたい300人ぐらいに絞られたりとか、300人の中でだいたい1人ぐらいに絞られたりするんですけど、
最初にこれできる人って言われた時に、できますって言われたら、
できますって言ってすぐに演技できなかったらダメなんですよね。
早終わりっていう感じで切られちゃうんです。
そういうのを見ちゃってるので、そういうのあっていいんじゃないかなって思って。
めっちゃわかる。
先生は聞くに値すると感じてもらう
学校の先生はステージが与えられてて、客が必ずいるんですよ。
片付けの客がいるんですよ。
路上ミュージシャンみたいな。
そうそう、そういうのをやっていいんじゃないかなって。
野沢さんとかは、昔都差町でねねさんとかがいたときの、あれすごい僕知らないんですけど、
すごい衝撃的な日だったんだろうなとか思っちゃう。
あれは完全に焚きつけられた感はあるけど、それ以前にそもそも人に話を聞いてもらえないのだっていう前提で生きてるから。
そうですかね。
なんだろう、人は僕には興味を持たないよねっていう。
だからそれが前提。だって生徒なんか俺の話聞くわけないじゃんっていう。
そうでしょ、見ず知らずのさ、ただのおっさんが前で喋ってるだけやん。
あいつは先生っていう肩書きがついてるから聞いてるけどみたいな。
なんて聞かないといかんねんみたいな。
そもそもそもそも論で考えたらね。
なるほど。
どんだけおもろいねんと。
自分は?
僕の話を聞くに値するのだと。
思われてない方だし、そこはすごい意識しますよね。
そうですね。
野沢さんに影響を受ける人は結構多いと思うけど、僕の感覚では。
重いけど。そこバランス取るようにあれなんですが。
それは置いといて。
全員が全員なんでしょうね。
そこの誰かもわからない人の話を聞いてくれるかって言ったらそうでもなくて。
そうなんだよ。
別になんかそれは、こういう話をすると人気取らなきゃいけないのかみたいなこと言われるんですけど、
全然一人客が付きゃいいと思ってるから。
誰かの土台になり、忘れられていく
なるほど。
一人でも先生の話超楽しいっすっていう話をしてほしい。
なるほどね。
どうせわかせれんだから。
一語一会と言いますか。
そこでいい出会いがあったら、その生徒にとっては絶対いい経験になって覚えてるでしょうから。
基本忘れられる人間なんだよ。
いろんな人の土台になっていくね。
踏まれて上に登っていくためにね。
登っていくためのただのボロ雑巾っすよ。
まあまあ同意です同意です。
同意です同意です。
基本ね。
そう思うけどね。
どいどい大変だよ。
また1時間だよ。
喋ってるね。
喋ってるね。
結構真面目だよ。
真面目に喋ってるよ。
5回目に来て疲れ果ててついに真面目なことしか喋らなくなってきたぞ。
これどういうことだ?
ダメだ。
ちょっとダメだよ。
あのモスバーガーがどうとかどこに行ったの?
横断歩道の点滅とかそういう話。
違う違うそれを話したかったの。
それ持ってきたの俺。
じゃあ横断歩道の話を。
やるの?
しないな。
聞きたくない人に無理やり話すやつ?
次回は横断歩道の話からちゃんと入ろう。
分かった。じゃあ今度はちゃんとつかみも持ってくるから。
つかみで。
こうやって喋った文字起こしをAIに読ませたらちゃんと次回はって言うだろう。
AIがちゃんと整えてくれるだろう。
次回全AI台本。
全AI。
AI通り喋る無理だ俺らが無理だ。
我々が無理ですよ。
無理でしょそれは。
作ってもらいましょう。
いずれやってみたいね。
文字通り読む。
違う違う違う。
AIがパーソナリティですよ。
僕たちはAIのお手ですよ。
うちの誰ちゃんを。
うちのジェミちゃんとか言って。
そっちジェミちゃん?
そっちジェミちゃんで行く?
チャピちゃんとジェミちゃんみたいな。
チャピちゃんで行こうかな。
喋るのに長けてる二人で喋っても面白そう。
眠い。
ちゃんと寝て。
次回の横断歩道。
次回横断歩道。
君の心をわし掴むぞ。
以上となります。
来ていただきありがとうございます。
来ていただきありがとうございます。
また次回深夜のこの二人の雑談にお付き合いいただければと思います。
来てね。
それじゃね。またね。
さようなら。
44:47

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