「のざたん」と「どいどい」
2人のちょっと変わった現役教育者(のつもり)による深夜ラジオ(風味)のPodcast
放課後の職員室でこっそり話すような話さないような…「教育」とかその周辺のことについて、フト浮かんだ疑問をだらだら話す番組です。
LISTEN : https://listen.style/p/nozadoi-shinya?ceKQjRJk
番組の魅力・推薦
部活や学校における髪型の謎ルールにいて
第3回のお題は「部活」。深夜に二人で集まっているので、これもある意味、深夜の部活です。始まりは、エナジードリンクでほぼ徹夜のどいどいさんから。3週間先の講演の資料を、「印刷して配れる完全版で」あさってまでに出してほしいと言われた。AIの話は1日で変わるのに——というところで、講演する側の本音が少し出ます。そこから部活へ。どいどいさんの子ども時代は、そもそも髪を伸ばしてはいけない学校で、しかも部活によって許される長さが違った。のざたんが以前見せてもらったある高校の校則には「長髪」と書いてあって、どういう意味かと聞いたら「指でつまんで、指先からちょっと出るくらい」。同じ日本語なのに、話が通じない。高校で急に「伸ばしていい」と言われても、どうおしゃれしていいか分からなかった。伸ばしたら誰かに怒られる気がして、みんなと同じ髪型にして安心していた。先輩が言っていた、顧問が言っていた——理由を知らないまま守っている、書かれていないルールの話です。後半は、いまの子どもたちの話になります。どいどいさんのスクールには、部活でヘトヘトになった中高生が来る。やっと休めた日曜日に、ソファで「ちょっと寝かせてください」。保護者からは「ここに来ることが、本当に癒やしなんです」と言われる。うれしいけれど、それはどうなんだろう。打ち込むのも、疲れ果てるのもいい。気になるのは、休む時間がどこにもないことと、本人が「やらなきゃいけないんです」と言うこと。じゃあ、どんな部活ならいいのか。野球やサッカーは、学校でなくても人が集まる。だったら学校には、その学校でしかできない部活があってもいいのではないか。カバディ部、セパタクロー部、高知ならアユ釣り部、部員3人の昼寝部。近所で絵を描いている人が、週に1回教えに来てくれてもいい。話はだんだん、部活の妄想になっていきました。最後は、のざたんの罰ゲームの話。前回から持ち越していたシェイクの食レポは、忘れていたのではなく「遅延」しているそうです。▼ チャプター00:00 タイトルコール、エナドリ入りの相方01:06 講演資料を、3週間前に「完全版で」02:46 AIの話は1日で変わる。3週間後なんて怖い06:34 今日のテーマは部活。これも深夜の部活07:19 「僕、まずハゲでした」髪を伸ばしちゃいけない学校09:19 部活で違う髪の長さ——卓球部とサッカー部10:51 指でつまんで、ピコっと出たら長髪12:13 伸ばしていいと言われても、おしゃれの仕方がわからない14:37 県外の男子校は、校則がゆるかった16:04 部活の、書かれていないルール18:15 しわ寄せが、いまの子どもに来ている20:02 打ち込むのも、疲れ果てるのもいい。問題は休む時間がないこと23:21 やっと休めた日曜に、スクールのソファで寝る24:20 しんどさに耐える力は、多少はつく。でも体を壊すほどは27:26 「学校単位でやってほしい」という外からのお願い29:13 学校単位で囲い込みたいのは、なぜ31:33 地域に移していこう、という話はあるけれど32:56 その学校でしかできない部活の空想話34:54 野球やサッカーは、学校でなくても人が集まる36:00 近所のイラストを描く人が、週1で教えに来る38:02 入らなきゃいけない、種類も限られている。仕組みごと見直したい40:06 ごめん、今日なんの話?——部活の妄想の話42:42 一律はやめて、例外をつくる44:48 部活を理由にすると「言い訳だ」と言われる47:43 「ゆっくり、ゆっくり部活動を終わらせていきましょう」48:03 待て待て、罰ゲーム忘れてない?
生成AIの利用率/面白くなくなった学びを面白くし直す (ep.02)
「教育の現場にいる二人が、ふと思ったことを深掘りしていく番組」 のざどい深夜便 ー夜の職員室ー のざたん(高知の現役教員/「会いに行けるセンセイ」)× どいどい(高知でプログラミングスクールと学習塾を運営)第2回は、お題を決めずに始まった回です。やっぱりタイトルコールはそろいません。入りは、どいどいさんの夜ごはんの話から。小麦アレルギーがあって、薬を手元に置いてライスバーガーを食べた。理由は、オンラインで生徒とゲームをして負けた罰ゲームだから。しかも生徒の出した罰は「僕の好きなものを、先生にもちゃんと味わってほしい」。遊びと学びに境界線はない、と言い張る大人が、その場でのざたんにもじゃんけんを挑み、のざたんは次回までに"固めたシェイクをストローで吸う"宿題を背負いました。そこから生成AIの話へ。 国際的な学力調査で、日本の15歳は生成AIをあまり使っていないという結果が出た。でもスクールで見ていると、使う子はバリバリ使い、使わない子はまったく使わない。大人の利用は増えているけれど、支えているのは若い世代。普段チャットで話しかけていても、本人は「勉強に使っている」とは思っていないのかもしれない——という、数字の読み方の話になっていきます。後半は、ワクワクするほうへ転がりました。 写真から3Dモデルが作れるなら、昔の高知を歩き回るRPGが作れるのではないか。龍馬の脱藩の道をシミュレーターで歩いたら、漢字2文字の「脱藩」が、どれだけ無理な道のりだったか分かるのではないか。土佐日記を、声のクローンで読ませてみたらどうか。文豪の生きざまを、週刊誌のスクープ風に調べてくる宿題はどうか。面白かったから残ってきたはずのものが、なぜ面白くなくなってしまったのか。どいどいさんの「『つまりこれはね』と言った時点で、もう面白くなさそう」という一言が、この回のいちばん真ん中にあります。答えは出ていません。最後は、リスナーのみなさんへの宿題つき。深夜便なので、1時間のうち10分くらい真面目な話が出れば上出来、ということにしています。▼ チャプター 00:00 タイトルコール、第2回もそろわない01:03 最近どう?——夜のライスバーガー04:20 「僕の好きなものを、先生にも味わってほしい」優しい罰ゲーム05:50 遊びと学びに、境界線はない07:31 今日も罰ゲーム。ラジオでじゃんけん12:51 「職員室」という名前から思い出した、昔のニュース15:00 先生という仕事は、ほかの仕事と違う部分がある16:31 ちょんまげ髪型の誤認識「ここにいませんでした?」17:28 見られる仕事18:13 「先生は」とひとくくりにされる。主語がでかい22:50 「最近どう?」に戻る——生成AIの話23:15 国際的な学力調査の結果が出た23:53 スコアは上位。でも15歳の生成AI利用は……27:13 大人の利用は急上昇、でも年齢差が激しい30:49 使っている大人は、まだ珍しい?32:52 県内の企業は「使う気がない」36:10 真面目にしゃべり過ぎて、体力の限界38:50 大人が気づいていない便利なものを、簡単に作れる気がする39:10 写真1枚から3Dモデル。昔の高知RPG39:59 龍馬脱藩の道シミュレーター40:55 「脱藩」は漢字2文字だけど...41:25 面白くなかった学習コンテンツを、面白くできるかもしれない41:36 土佐日記——男もすなる日記というものを43:50 古典の登場人物、いまならアウト44:34 文豪の生きざまを、週刊誌風スクープで50:20 漫画は読むな、の時代。その前は小説51:09 「何遊んでんだ」——文字をめぐるソクラテスの逸話53:34 「モスなんとか」と「マクドなんとか」、てりやきの葉っぱはどっちが多い?
成績、どこまで気にしていい? (ep.01)
「教育の現場にいる二人が、ふと思ったことを深掘りしていく番組」のざどい深夜便 ー夜の職員室ーのざたん(高知の現役教員/「会いに行けるセンセイ」)× どいどい(高知でプログラミングスクールと学習塾を運営)第1回のお題は「成績」。タイトルコールがまだ全然そろわないところから始まっていますが、ご容赦くださいませ成績を聞いてくるのは、たいてい子どもではなく親のほう。では何が知りたいのかというと、多くは「うちの子は、他の子と比べてどうか」。偏差値60が上位15%くらいを指す、と正直に説明すると、きょとんとされてしまう——という、噛み合わなさの話から始まります。途中から、点数をつける側の話へこの問題は1点か2点か、それは結局こちらの主観ではないのか。配点の哲学が違う先生同士は神々の戦いになる。そもそも、なぜ100点満点にしないといけないのか。「何問中何問」でいいのではないか——20年以上テストを作ってきた側の、けっこう身も蓋もない話です。そして後半は、同じ点数でも間違いの中身は違う、という当たり前のところへ。点数にした瞬間、見えてほしいところが全部覆われてしまう。いつも100点を取っていて、それでも学校に行けなかった子の話も出てきます。通知表のつけ方は変わった。でも保護者の感覚は、自分たちが受けてきた5段階のままかもしれない。そのズレの隙間に「手を挙げ続けると内申点が上がる」みたいな話が流れ込んでくる——というところまで。真面目な話が続きすぎて、途中で片方が寝かけました。深夜便なので、それでいいことにしています。▼ チャプター00:00 まだグダグダのオープニングコール01:28 番組名の由来/これ、夜10時に録っています03:19 自己紹介——理科の教員と、プログラミングスクールの人06:54 今日のお題は「成績」07:48 スクールでは成績を出さない/プログラミングのコンテスト事情11:24 成績、生徒は欲しがらない。聞いてくるのはいつも親12:41 偏差値60の意味を正直に説明すると、きょとんとされる14:59 「上位15%に入る覚悟はございますか」と聞いてしまう16:01 保護者が知りたいのは比較。悩みと、プライド17:35 成績やテストが悪いのではなく、使われ方の問題18:23 数字を使わず、言葉だけで評価すると決めてみる20:58 「ちゃんと見てくれている」が、安心につながる21:21 評価コメントを声で話して、文字起こしして整える23:00 脱線:センサーで全部ログを取る監視社会24:11 カメラ越しに受ける試験は、もう実在する27:14 ワークショップ型入試、1泊2日入試28:25 学校が追いつかない/省力化の方向には行ってほしくない30:08 「総合的に判断して」——それ、就活みたい31:54 テストを作る側の話。簡単すぎると言われ、難しすぎると言われる33:28 そもそも、なぜ100点にしないといけないのか34:04 この問題は1点か、2点か。それ、僕の主観じゃないか36:19 配点の哲学が違う先生同士は、神々の戦いになる37:22 配点が混ざると、採点で頭が割れる39:36 同じ点数でも、間違いの中身は違う41:12 点は取れるけれど/点は取れないけれど42:00 いつも100点で、不登校だった子どもの話42:56 スコアはスコア、行動は行動として伝えればいい43:47 「点が良ければ5」は、もう違う44:45 100点なのに、そこは評価が上がらない——をどう説明するか45:32 通知表は変わった。でも保護者の感覚は置いてけぼり47:23 「手を挙げ続けると内申点が上がる」——そんな事実はない48:38 評価基準は学校ごとに決めていい。だから揃わない51:54 不安は自然なこと。だからこそ、動画やSNSに流れてしまう53:31 不安をどう取り除くか/お互いに信頼して話せること53:53 「今日、何をやったの?」の会話が足りていない58:19 次回はコーナーを作る会議/お便りの受け取り方も考える
宿題、どうハックする? (ep.00)
教育界隈をただよう教員「のざたん」と、プログラミングスクールと学習塾を営む「どいどい」とで、#教育系ポッドキャストの日 にのっかってPodcastはじめてみた回。テーマは「宿題」について。▼ この回で話したこと・「プログラミングという言葉はえさ」——話すことから始まるプログラミングスクール・学習塾は、まずトランプ。子どものほうから「そろそろ勉強しましょう」と言い出すのを待つ・やりたくないものを、なぜやらなければいけないのか。本当は「もうちょいくれ」であってほしい・子どもは、サボり方をちゃんと考える。賢いから・同じ問題をもう一度出すと、解けない。やってきたのは作業だった・答えは写せてしまう。漢字も書ける。そこに思考は一つも関与しない・「正解ピロン」の世の中に生きている子に、遅れて丸だけついて返ってくる紙を渡している・丸付けのような機械的な部分は、機械に任せてしまっていい。早いし、怒らない・気持ちがそこにあるかどうか。「やりなさい」の宿題は、早く終わらせて楽になるために頑張るものになる・宿題を出す大人は、その宿題について考えたことがあるか・「何を宿題にする?」を子どもと一緒に決める。「多かったら嫌じゃん」まで、あからさまに話す・「刀鍛冶になりたい」から始まって、産地・地図・昔の地名・歴史へ自然につながっていく・鉄は材料が足元にあるのに、技術が要る。銅のほうが先に発展し、鉄の技術を持ったところが強くなる・持ち帰った考えを「ありがとう」で終わらせず、そこからまた会話して、次の問いが出てくる・忍耐がいるなら、学校が担えばいい。みんなで集まって「写経の時間」にしてしまうほうが面白い・「宿題ってなぜ必要なんですか」と聞いた子どもに、先生は答えてくれなかった——どいどいさんの原体験・家は、四角い板の誘惑だらけ。一番難易度の高い環境に入れて「やれ」は、ずるくないか・社会の変化は速く、教育のシステムは長く変わらない。そのズレを子どもは見ている・楽しくない大人に「宿題やりなさい」と言われても、絶対にやりたくない・取り上げるのが一番危ない。見ていない分の蓄積ポイントは、ちゃんと溜まる・「宿題」という名前に負のイメージが染みついているなら、いっそ変えてしまえばいい▼ チャプター00:00 オープニング|のざたんとどいどい02:25 プログラミングという言葉は、えさ06:45 子どもは、サボり方をちゃんと考える07:22 生成AIで調べて、「つまりこういうことだよ」と持ってきてくれる09:22 「宿題を出してください」という要望に応えて、出してみると10:12 同じ問題をもう一度出すと、解けない=作業をしてきただけ14:19 「正解ピロン」の世の中と、遅れて返ってくる丸17:13 夏休みの宿題と、長期課題のおもしろさ18:27 早く終わらせて、楽になるために頑張るもの21:48 宿題を出す大人は、その宿題について考えたことがあるか23:10 「刀鍛冶になりたい」から始まる宿題28:14 受け取って終わりにせず、そこからまた会話する30:16 学校で「写経の時間」をやってしまえばいい32:19 答えてくれなかった先生と、「なぜ必要なんですか」という問い35:43 「宿題」という言葉を、やめてみる37:25 家は、四角い板の誘惑だらけ41:46 楽しくない大人に言われても、やりたくない46:58 「宿題の遊び方」を、持ち寄っていく48:44 定期的にやりましょう——水曜ロードショー#教育系ポッドキャストの日
こちらもおすすめ
LISTEN NEWS
LISTENは、AI文字起こしとコミュニティで、ポッドキャストを「聴く・配信する・つながる」ためのプラットフォームです。 公式番組「LISTEN NEWS」では、開発の裏話や近況も交えつつ、最新情報をお届けします。 LISTENはこちら→ https://listen.style/
近藤淳也のアンノウンラジオ
株式会社はてな創業者であり現在もITの第一線で働く近藤淳也が、京都の宿UNKNOWN KYOTOにやって来る「好きなことを仕事にしている人」を深堀りすることで、世の中の多様な仕事やキャリア、生き方・働き方を「リアルな実例」として紐解いていきます。 . 【ホスト:近藤淳也】 株式会社OND代表取締役社長、株式会社はてな取締役、UNKNOWN KYOTO支配人、NPO法人滋賀一周トレイル代表理事、トレイルランナー。 2001年に「はてなブログ」「はてなブックマーク」などを運営する株式会社はてなを創業、2011年にマザーズにて上場。その後2017年に株式会社ONDを設立し、現在もITの第一線で働く。 株式会社OND: https://ond-inc.com/ . 【UNKNOWN KYOTO】 築100年を超える元遊郭建築を改装し、仕事もできて暮らせる宿に。コワーキングやオフィスを併設することで、宿泊として来られる方と京都を拠点に働く方が交わる場所になっています。 1泊の観光目的の利用だけではなく、中長期滞在される方にも好評いただいています。 web: https://unknown.kyoto/ . こちらから本文を読んだりコメントが書けます! https://listen.style/p/unknownradio
jkondoの朝の散歩
ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」や、GPSトラッキングサービス「IBUKI」、物件メディア「物件ファン」、京都の宿とコワーキング施設「UNKNOWN KYOTO」を運営する近藤淳也(jkondo)が、朝の散歩をしたりしながら、日々の出来事や考えたことを語ります。
桃山商事
コミュニケーション、男性性、恋愛、人間関係、ジェンダー、ケア、孤独、性欲、会社、友情、老い……メンバーがその時々で気になったテーマを1つ設定して、モヤモヤを言語化していくNEOな座談Podcastです。2011〜2016年「二軍ラジオ」(ApplePodcast)、2017〜2024年「恋愛よももやまばなし」(ニコ生→Podcast)を配信していました。清田隆之(文筆業)、森田(会社員)、ワッコ(会社員)、さとう(会社員)の4人でお届けします。
私より先に丁寧に暮らすな
東京の歌人・上坂あゆ美と、京都の僧侶・鵜飼ヨシキによる雑談配信。人生の呪いからファミレスの好きなメニューの話まで幅広くお届け。 【初めての方におすすめ回】 #30 お菓子が人間だったら誰と付き合いたいか真剣に考える https://open.spotify.com/episode/751EzuNXjpgP2i53P7OtX7?si=XxN2eddURsas_JWE6KFu-A #163 恋愛ってマーージでクソだと思っている人の話 https://open.spotify.com/episode/1WgeglhRT5GQfqzkBO2bNF?si=1l0b2OBlTJq 📩おたより宛先 https://forms.gle/E6oFMLDcrJhUH2g57 番組公式SNS https://x.com/yori_suna (インスタもある) 🚗🚥番組公式コミュニティ https://rooom.listen.style/p/ 📨その他、番組へのお問い合わせはコチラまで yorisuna24@gmail.com
IBUKI STATION
ここはアウトドア向けGPSトラッキング「IBUKI」にまつわる人々が集まる場所。 トレイルラン、登山、冒険、ランニング、自転車、ロゲイニング、、 スタイルは数あれど、共通しているのは自然を楽しみ、そして人とのつながりも楽しむ姿勢。 自然を目一杯楽しみ、苦しみながら、人と接する喜びにも気付く。 アウトドアを満喫するみなさんが、ほっとできるIBUKI STATIONです。 IBUKI https://ibuki.run/ 近藤淳也 IBUKIを提供する株式会社OND代表。ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」も展開 桑原佑輔 OND所属。IBUKI事業担当営業・テクニカルディレクター 中川和美 OND所属。IBUKI担当。トレイルランナー