FM八ヶ岳 レインライフ 暮らしの羅針盤の時間です。
今日は、どんぐりと山猫舎の塩原知恵さんをお招きして、お話を伺います。
お相手は野々村誠司です。
塩原知恵さん、まずは自己紹介をお願いします。
塩原知恵です。
どんぐりと山猫舎というグループを、北都市に移住してから作りました。
演劇とか子どもたちに向けてのワークショップとかを企画する会として、会が必要なので作りました。
もともとは、東京時代に児童館というところで子どもと遊ぶ仕事をいろいろしてきて、
外遊び、野外遊びから演劇を作るとか、子どもたちがどうやったら生き生きと過ごせるかということを
一生懸命それに夢中になって仕事をしてきて、その後退職して移住してきたんですけれども、
やっぱり移住してきた先でも子どもたちはいるし、あまり遊んでいないような感じがして、
何かできないかなということで、たまたま劇団天然牧というお友達の劇団が北都に来てくれるという話があったときに、
そういう会を作って広めたいなと思って作りました。
その劇団天然牧とはどんなふうに出会っていったんですか。
もともとは2000年の命の祭りという、地球環境のこととか生き方をもう一度見つめ直したいというようなテーマの祭りがあったんですけど、そこで出会いました。
26年も前の話なので、そのときに天然牧を主催している日佐さんという方が、中学生ぐらいの子どもたちを引き連れて熊本からやってきて、
野外でステージを展開していたんです。彼女は赤ちゃんをおぶり、4歳ぐらいの子どもを連れて、そしてキーボードを叩いていたんです。
そこで中学、中高生たちは生き生きと自分たちの歌を歌い踊り、すごく素敵だったので、そこで私は圧倒的に感動してしまって話しかけて、
それで熊本から来たということ、それから日佐さんの恩師である渡辺先生がいてくれて、熊本大学の教授で日佐さんにミュージカルを教えてくれたという人だったんですよね。
その人とお話をし、日佐さんとお話をし、やっぱり音楽は遊びなんだってそのときに言ってたんです。
子どもたちは遊びたいんだって。心も体も躍動させたい。それができるのは言葉にし、音楽にし、踊ることで、そして物語にすればミュージカルなんだって。
そういう話をしてくれて、そこからのファンになったわけです。
その後2008年に渡辺先生が東京で天然木を読んで講演をしました。そのときにお手伝いをさせていただいて、それから2009年には私の働いている児童館にも天然木に講演をしてもらうことができて、
だんだんに東京の中でも天然木が知られるようになって、子どもたちの中にお母さんたちの中にファンができてきました。
そういう中で私は移住して、2014年に初めて北都市で天然木の講演を企画しました。
そのときは誰も知らない人ばかりの中で、私も知り合いが少なくて、どうやって人を集めたらいいんだろうって試行錯誤してたんですけれども、
何とかたくさんの人たちが見に来てくれて、そこで天然木のミュージカルに惹かれてしまったという親子がたくさんいました。
その親子たちと今度は何かできないかということで、ワークショップとか天然木の講演というものを企画するようになったのが、
2017年、18年、19年と毎年のようにやっていく中で、たくさんファンが広がっていったなというふうに実感しています。
天然木の北都によって演劇する際に、そこの劇に子どもたちも一緒に出演してもらおうということで、北都市の子どもたちも何回か練習して出演していると思うんですけれども、その辺の話は少し。
毎年、大体夏休みが中心になっていたんですけれども、その夏休みに何回か子どもたちと天然木で稽古をしていって、お話を作っていくんです。
例えばある年は、地球が危ないというようなテーマにして、子どもたちの5つ、6つぐらいのグループで、それぞれ地球が危ないということでお話を作っていくんです。
それぞれのグループが危ないという気持ちをそれぞれで考えて物語にしたものをつないでいって、最後に発表会をするという、たくさんの人たちに見に来てもらうときには、彼らの発表会と天然木の講演と2本立てでやりました。
そういうものを2017年、18年とやっていって、2019年は子どもたちだけで対策をやろうじゃないかとなって、天然木も比較的長い期間滞在できるという計画を立ててくれて、
10数日間の稽古で、2時間ものの対策、僕らは地球でできているという作品にチャレンジして、子どもたちは成し遂げたし、ものすごくたくさんのセリフがあったし、歌があったし、踊りがあった。
でも壮大な物語だったんです、地球のこと、命のことを考えるという。
だから、プランクトンからできている生き物たちの命、それから地球環境が危ないという、本当にどうなっちゃうんだろうという、そういうテーマを日々暮らしている子どもたちと一緒に考えながら作り上げたミュージカルができたんですね。
それがこれからご紹介する音楽になります。
この曲は物語の中でプランクトンたちがたくさん出てきて、かわいい子どもたちがみんな植物プランクトンになって、うろうろしながら歌って踊るんです。
そしてやっぱりそこからできている、命の始まりはそこからできているんだよというようなことを歌にしているんですけれども、本当にちょっと聴いてもらえればわかるんですけれども、そこからプランクトンを食べている魚たちが出てくる。
魚たちを食べている鳥が出てくる。鳥と暮らしている地球が出てくる。そして人々が暮らしている。そして人々の中では新しい命が生まれていく。出産のシーンまで出てくる。そういうような壮大な物語を作りました。そのテーマソングみたいな曲です。
【佐藤】ここからは熊本の天然木のしずくさんとりんかさんに電話をつないで一緒に入っていただいてお話を伺っていこうと思います。まずはしずくさんとりんかさん、自己紹介をお願いします。
【しずく】こんにちは。劇団天然木の長女しずくと次女のりんかです。私たちは家族で劇団をしているんですけれども、母ひさが音楽脚本を担当。
父さぎが舞台美術照明を担当。そして私が長女のしずくが振付を担当。次女りんかが脚本を担当。それから長女しずくの夫キッチが7年前に長野県から移住してきて一緒に加わっています。
それから私たちは家族プラスアルファで活動しているんですけれども、プラスアルファが2人いて、1人はだいちゃん時川大輔さんという方で、私たちが赤ちゃんのとき、それよりもっと前から母がしている子ども劇団に参加して、そこからずっと今に至るまで一緒に活動しているだいちゃんっていうお兄さんがいます。
それから今回は藤井つばめちゃんという20歳の女の子が、この子も子どもミュージカルに参加してくれている流れで、今回一緒に出演しますという、今回7人でツアー公演まいります。よろしくお願いします。
はい、ありがとうございます。
7月の末でしたっけ、熊本で地震がありましたけど、その後も熊本で公演をされたりというお話を伺ってますけど、ちょっとその話をしていただけますか。
はい、7月の地震が起きた日は、私たちは熊本で子どもミュージカル、YMKミュージカル体験クラブという団体の指導と物語作りをしているんですけれども、
8月の9日と11日にその公演が迫っていて、もう本番前の追い込み練習をしていたときに、本当に歌を歌っていたらものすごい揺れが来て、最初は何が起きたんだろうっていうぐらい揺れて、
で、あわてて子どもたち35人と会場の外に避難しました。それで、子どもたち避難してすぐに公演どうなるんだろうってことを言っていて、
私はもう本当にバクバクドキドキしちゃって、先のことはすぐ考えられなかったんですけど、1日2日と経っていて、被災した子どもも、お家がちょっとこうやっぱりひどい状態になった子どももいたんですけど、
子どもたちがやりたい、お客さんが少なくてもやりたいって言ってくれて、保護者の皆さんともたくさん話し合って、やろうって決めて、結局やりました。
公演で行った先が、結構すごく被害がひどいところの近くだったんですね。で、向こうで実行委員会をされている方とかも、それにお客さんで来てくださる予定だった方もすごく被災されてて、
そういう中でミュージカルをやっていいんだろうかっていう気持ちが、私そういうことを考える子もいたし、でも、もし一人でもお客さんが来てくれるんだったら、その人のためにやりたいっていう子もいて、
どうするのがいいんだろうかっていうことはかなり話し合ったんですけど、大きかったのは、被災した人も本当に毎日片付けに追われている中で、その時間を見に行って、ちょっとエネルギーになるように見たいっていう風に言ってくださった方が、結構そういう声が届いて、
ミュージカルってこういう地震の時にしてもいいんだ、じゃあもう精一杯その人が元気が出るようにやろうっていう気持ちでやりました。その時は川についてのミュージカルだったんですけど、最近はそういう環境についてのミュージカルを多く作ってます。
お客さんは結構入られたんですかね。
本当に片付けの最中、時間を作って、道もすごく不便な状態になってて、普通だったらすぐ来れる道がどこそこ止まるとか遠回りしてくるとか、そういう中でも来てくださったんですよね。
そんな状態でした。
当然見ていただいた方にはかなり喜んでいただいたと思うんですけど、やっぱり被災して明るいことがなかなか考えられない中で、そういうのを見たっていうのはすごい良かったと思うんですけど、何か感想とかいただけましたかね。
子どもたちからやっぱり感想をたくさんもらって、学校の前とかで実行委員会の方がずっとチラシを配ってくださったりしたっていうのもあったんですけど、
被災したからっていうか、こういうぐちゃぐちゃの状況になってしまっても演劇とかがあんまり来られないような、今年はいろいろな楽しいことがやってこないって思ってた中で、こうやってミュージカルがやってきて、
そこでは小中高生が出演してたので、そういうのを見て、自分も歌ったり踊ったりするのが好きなんだ、自分もやりたいとか、川についてのミュージカルだったから自分が川について考えてることはこういうことがあるとか、そういう感想を書いて持ってきてくれた子がいたりして、
やっぱり本当に子どもたちの未来につながっていくような気持ちが大きいので、あんまり固い風にならないようにミュージカルやってるつもりなんですけど、事実をミュージカルで表現したくて、いろんな虫とか川の生き物の生態が登場するんですね。
役はそういう役が多くて、ひげなが川飛び家だとか、川の中で幼虫時代を過ごして、成虫になったら飛んでまた川に戻ってっていう生き物がいるんですけど、そういう生き物の生態とかを初めて知って楽しかったとか、そういう感想をもらって、今は被災してる中だけど、子どもたちはいっぱいいろんなことを知りたいし、
今この瞬間も大人になっていく中の一日なわけだから、いっぱい考えて感じたいんだなっていうことを感想をもらって思いました。
【佐藤】劇団天然木というのは、最初は家族構成で立ち上がった。お話をしてください。
母が1996年に熊本市で子どもミュージカルの劇団として結成しました。天然木のメンバーの大ちゃんは、その時からのメンバーで、
どんぐりと山猫社のちえちゃんが見てくれたのも、その当時の家族劇団の前の子どもの劇団としての天然木でした。
2005年に今、大和町というところに住んでるんですけど、宮崎との県境のところに住んでいるんですが、そこに引っ越してきて、
その時にはもう私妹弟と生まれていたので、家族プラスアルファでの形になっていったという歴史があります。
北斗に来られた時に、自分も何回か演劇を見たことがあるんですけど、
ありがとうございます。
テーマが、自然とか生き物とか、そういうことを伝えるようなふうに感じるんですけど、どんな感じでそういうテーマを持って作っていっていただけますかね。
たぶん、子育てをどこにするかっていうのが親たちにあったと思うんですけど、自分たちのふるさとはどこにするかというか。
そういう中で、やっぱり自然が豊かなところで、私たちを育ててくれたんですけど、もうその住んでるところのそばで、
シカが鳴いて、カエルが鳴いて、そこで暮らしている中で一個一個ミュージカルのテーマになっていったんじゃないかなと思います。
やっぱり、成長していくにつれ、環境問題っていうのがしっかり目の前に突きつけられて、
身の回りもどの開発が進んでいったり、私たち熊本だから、熊本メガソーラーの問題とか、全国的にあると思うんですけど、
そういうことを考えていったときに、自然と人間とどうやって一緒に生きさせてもらったらいいのかっていうのが。
そこで、環境問題を扱うときに、じゃあ登場するのは人間よりもそこに暮らす生き物たちっていうふうに自然となっていったんですけど、
やっぱり生き物とかは声が喋れないから、声なき声を表現できたらいいし、人間が話すより動物や生き物が話してくれる方が子どもも喜ぶし、
やっぱり当事者なのかなと思って、最近は、この間やった川のミュージックだったら、綺麗な川にしか住めないアユとか虫が出てきて、
今回山梨で公演するレワ生き物会議は、本当に動物たちが出てくるっていうスタイルにだんだんなってきました。
私たち自身が生き物に詳しいわけじゃないから、取材をするんですけど、取材を引き受けてくれる人たちがすごく魅力的な人たちで、
やっぱり自分が生き物に詳しいわけじゃないから、取材を引き受けてくれる人たちがすごく魅力的な人たちで、
本当は山奥の人目のつかないところで暮らしたい動物なはずなのに、道路とかに出てきちゃうようになってて、最近。
でも、カモシカが生き残っていくためにはどんな環境を残したらいいのかということで、カモシカを登場させています。
なので、九州のカモシカはそういう状況にあるっていうことを教えてもらうんですけど、
教えてもらった人がカモシカの場合は、党数を何頭いるのかっていうのを確かめるために、山を歩かれる自然観察保護員の方々がいらっしゃるんですけど、
山を歩いてどうやってカモシカがどのくらいいるかって確かめるかというと、どういう方法だと思いますか。
うーん。餌場を作っておいて、数を数える?
面白い。
食べて出てくるうんこ。カモシカはシカみたいなポロポロポロって足こちに散らばしているっていうより、
うんこする場所を決めて、大量にそこにうんこをかめてるんですね。
200粒以上あればだったかな。カモシカのタメフンだなと。タメフンって言うらしいんですけど。
そのタメフンを山の中をずっと人海戦術で歩いてって、タメフンがここにあった、ここにあったみたいな感じで、
じゃあどれくらいこの場所にはカモシカが生息しているんだっていうことを調査するんですけど、
それがすごい果てしなく大変な作業だそうです。
でもそういうことをいろんな生き物の観察や森の植生とかも調査しながらも、
何十年も続けてこられてる方たちにお話を伺ったりして、一個一個ミュージカルのセリフを作っていってます。
じゃあここで一曲紹介していただきたいんですけど。
オンリー・ユーという曲をかけさせてもらいます。
山梨のちえちゃんたちの主催の公演で雨音というミュージカルをやったときのエンディングの曲です。
この間天然木の歴史がわかる動画を作ってほしいと言われて、
私はそういうのが苦手なんですけど、天然木の歴史の写真をスライドショーみたいな形にして動画を作ったときに、
そこにオンリー・ユーという曲を載せました。
そのミュージカルにも鹿が出てくるんですけど、ぜひ聴いてください。
原曲はザ・プラターズのオンリー・ユーです。
今日はどんぐりと山猫社の塩原ちえさんと、劇団天然木のしずくさんとりんかさんに熊本から電話でつないでおります。
今回の演目はどんなような感じになってくるんですかね。
あらすじを紹介します。
時は2026年。地球は6度目の大量絶滅真っ只中でございます。
会議というものを開くのは人間だけかと思いきや、他の生き物たちも言いたいことはあるようで、
議場には各方面からの参加者が集まってまいります。
山からカモシカ、月のワグマ、海からタチウオ、木型のムツゴロウ、シオマネキ、アサリ、
人間のそばに暮らす牛、猫、大きな桜の木、そしてご意見版は恐竜ミフネリュー。
この会議に参加しませんか。というミュージカルです。
人間とかは出てこない感じなんですかね。
人間も出てきます。人間も出てきます。
人間が林業家のノリさんという千年の森づくりを目指す林業家のおじいちゃん。
この方は実在していて、このミュージカルを作るにあたり、ずっとその方に取材をしました。
大きな東京ドーム4つ分の参拝最終処分場が私たちの住む町に計画されていて、
それが水源地なんですよね。そこからいろんな川に水が行くんですけど、
その水源地で森づくりをしているノリさんという方が出てきます。
そこに移住してきた青年英二君という人も出てくるし、人間もちらほら出てきます。
この処分場問題のことをきっかけに、やっぱりゴミのことについて町民として考えるようになって、
そういうふうに考えられるようになってきました。
それで最初、中高生10人と一緒にミュージカルを作ったんですね。
この令和生き物会議はそれがスタートだったんです。
令和生き物会議に山梨から参加してくれた中高生もいて、
その10人のメンバーと一緒にそれをやって、それを4回公演して、
それで一回私たちの中では終わっちゃってたんですけど、
そうしたら、熊本の源の方から、こういう環境問題っていうのはずっとやっていかなきゃいけない、
何回も何回もやらなきゃいけないっていうことを言ってもらって、
それで今度は天然木バージョンで出演者減って7人でやるようになって、
いろんなところでやって、その間にちょっとずつ作品が育っていって、
少しずつ修正もしていったりして、山梨に持っていけるときにはだいぶ良くなっているかなと思っています。
この間お盆に自分熊本行ったんですけど、支援活動で。
熊本行って、あれこんなに自然あって、夜も星が北斗と変わらないくらい出てて、
こんなに自然が熊本に今あったんだってちょっとびっくりしたんですけど、熊本の自然豊かですよね。
はい。私たちが暮らす大和町は特に町の7割が森で、五カ瀬川っていう西流も、
西流日本で第三位の五カ瀬川っていうのを流れてたりして、水も本当に湧き水をそのまま飲んだりとか、
やっぱり自然の豊かさっていうのは、
もう子供のときからそこで育ってて、当たり前だって思ってたんですけど、
やっぱりそれが壊れるかもしれない、もうなくなるかもしれないって思ったら、
次世代にこの自然を残したいっていう気持ちがやっぱり強くなって、
今勉強中です。
昔の話を、例えば川漁師さんとかから聞くと、
昔はもっとすごかったよって言うのね。
こんな鹿がね、大発生みたいなそういう状態でもなく、昔の関係はまた違ったと思う。
で、例えば川に魚が本当にたくさんいて、それでみんなすごく稼げてた時代があって、
でも川の様子がどんどん変わってきてるとか、
そういうことを熊本もどんどん変わってきてるんだっていうことは、
取材して初めて分かりました。
じゃあ千恵ちゃんの方から、ここでイベントの日時の紹介をお願いします。
そうですね。
そんなふうに、生き物会議のことを天然牧の2人からここで聞くことができて、
この放送に聞いてくれる人たちがいてくれると嬉しいなと思っています。
まだまだ、今企画しているのが、9月の22日と23日の大型連休の間なので、
まだまだ集客が足らないんです。
もったいないなと思っているので、たくさんの人に来てもらいたいなと思って、
まだまだPR中なんですが、22日の火曜日の方は16時から、
23日の水曜日の方は13時30分から、それぞれちょっと開演の時間が違います。
夕方と真昼間とあるんですけど、会場は北都市の端っこなんですけども、
明け野総合会館、とってもいい劇場を見つけたのでそこにしました。
ちょっと遠い人にとっては遠いんですけれども、なかなか美しい明け野町の会場ですので、
皆さんに来てもらいたいなって本当に願っています。
料金は大人が2500円、子どもは4歳から18歳までというくくりで1000円ということで予約、
当日はプラス500円になります。
ぜひ予約をしてもらえたらなというふうに私たちとしては思っています。
それからもう一つ、天然木と一緒にミュージカル体験ができるミュージカルワークショップを作っていこうという呼びかけもしています。
それは9月20日、日曜日です。
これも同じく明け野総合会館、多目的ホールでやります。
まだまだこれも子どもたちの集まり具合がいまいちなので、
もう少し参加してくれる子どもたちに広がったらいいなって本当に思っています。
ワークショップの方は午前の部と午後の部と2回に分けて別の募集をしています。
都合がいい方で申し込んでいただけたらなって思っています。
午前中は9時半から12時半まで、午後は14時から17時まで参加費は2000円になっていますが、
劇団の公演を見る人はワークショップの参加費を2000円から1000円に割引いて、
両方参加できるようにというふうな工夫もしていますので、ぜひ参加してください。
ワークショップは小学生から中学生まで募集しています。
申し込み方法がどのようにすれば?
チラシがあればチラシに申し込みフォームというのがあるし、
電話で予約したい場合は私、塩原に電話をくださるとその電話予約もOKになっております。
電話番号は090-5345-8201、
090-5345-8201、塩原です。
ありがとうございます。
ここで千鶴さんと凛香さんのほうからもう一曲紹介していただきたいですけど。
最後の曲は声という曲です。
令和生き物会議の最後に出てくる歌なんですが、
今回は2024年のティーンエイジャーとの収録した歌声です。
中高生の若い子たちと一緒に環境問題のことを考えながら、
一人じゃないよというメッセージを込めて歌いました。聞いてください。
今日はどんぐりと山猫舎の塩原知恵さんと、
劇団天然木の雫さん、凛香さんと熊本からお電話をつないでお話を伺っております。
最後に聴いている皆さんと演劇に来ていただくということで、何かメッセージをお願いします。
まだ見たことがない、劇団天然木のことはよく知らないという人には、
ぜひこれをきっかけに一度、劇団天然木を体感しに来てもらえたらなと思っています。
子どものいる方だけではなくて、子どもはいないけれども、
大人の方たちも十分感動していただけるような作品だと思っていますので、
ぜひ参加してください。子どもたちにはワークショップも含めて体験をしてほしいので、
ぜひ子どもたちも来てください。よろしくお願いします。
では、雫さんと凛香さんお願いします。
はい。北斗に行くのは3年ぶりで、また皆さんと本当に、
時々しか会えないのにすごく心のつながりをつくっていただいていて、
そういう人のつながりとか環境づくりをしてくれている知恵ちゃんたちに本当に感謝しています。
なので、行くのが楽しみです。今回の演目は、
熊本を中心とした環境問題がテーマでありますが、きっと全国各地に同じような問題があり、
そこで頑張っている人たちがいると思うので、
そういうことも含めて皆さんとまた新たなつながりができたらいいなと思っています。
みんな来てねー!
今日はどんぐりと山猫舎の塩原知恵さんと、
劇団天然木の雫さん、凛香さんを電話でおつなぎしてお話を伺いました。
お相手は野沢晴司でした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
エフィメーツがたけ!デンイライフ!浦島らしいんばんをお送りいたしました。