ポール・マッカートニーへの自覚のない熱中
あまりですね、自覚がないんですけれども、 あの、私はポールマッカートニーが めちゃくちゃ好きみたいなんですよね。
好きみたいなんですよねって。 自覚がないのもどうなのかというふうに思うんですけれども、
えーとですね、NHKのBSでやってるですね、 BSドキュメンタリーというですね、海外のドキュメンタリーを集めた、
秀逸な、秀逸なドキュメンタリーだけを集めた ドキュメンタリー番組があるんですけれども、
それのですね、2週間ぐらい前にですね、 2回シリーズでポールマッカートニーのドキュメンタリーをやっていてですね、
題名忘れましたが、まあ、これ、特にですね、 テレビの、テレビ番組のことを紹介してもなかなか、
あの、線ない、線なきことというかですね、 見れないケースが多いんで、
まあどうしてそんなものを紹介するんじゃ、 みたいな話になったりするんですけれども、
NHKの、NHK1? 1とかプラスとか、1か、1っていうやつですね、 私見たことない、あんま使ったことないんですけど、
ネットで見れるんで、このポールマッカートニー ドキュメンタリーが本当に素晴らしかったのでですね、
リンクを貼っておきますので、 興味ある方は是非って感じなんですけれども、
失われたベースが戻るまでの旅
全然知らない話だったんですが、
ポールマッカートニーのベースが、 ビートルズの解散を機にですね、なく、
失われてしまうっていう話から始まるんですよね。
彼はベースの、ギターもすごいんですけど、 ベースの名手でもあってですね、
というかですね、ビートルズが当初活動した 5人の時にですね、
ベースをやっていた人がですね、脱退して、 他のメンバーがですね、有名なんですね、
ポール、ジョン、ジョージはですね、 全員ギタリストだったんで、
どうしたもんかっていう話でですね、 ポールマッカートニーがベースを弾くことになるんですが、
このベースがまた素晴らしいベースを弾くことになって、
それがそれで彼らの、というかビートルズの音楽を変えるというか、 世界の音楽を変えてしまうわけなんですけれども、
そのベースがですね、解散を機に失われてしまうっていう話で、
このドキュメンタリーがですね、2026年、今年ですよね。 今年のドキュメンタリーで、
50何年ぶりにですね、戻ってくるっていう、 まあ胸厚なドキュメンタリーなんですよ。
本当にですね、内容自体はですね、 本当にフィクションみたいなノンフィクションなんですけれども、
映画家って感じなんですが、しかもですね、 さまざまな人々の人生を工作してですね、
イギリス、ドイツ、アメリカ、カナダとですね、 ロケ地もいろいろと駆け巡るですね、
まさにロードムービーなようなドキュメンタリーでしてですね、
まあ最終的にはですね、50年ぶりにポールの本人のですね、 手元に戻るんですけれども、
ドキュメンタリー自体がですね、 音楽は実に素晴らしいですしって当たり前なんですけど、
ビートルズの曲を流してるんで、いいに決まってるんですけど、 まあそういうですね、さまざまな人生の変遷を経てですね、
ベースがですね、ポールの手元に戻るっていう ドキュメンタリーなんですよね。
『リボルバー』のアートとドキュメンタリー演出
途中途中いろんな人が出てくるんですけれども、 私が一番驚いたのはですね、
リボルバーってアルバムがあるんですけど、 リボルバーっていうアルバムのですね、
ジャケットを描いたグラフィックアーティストって 言うんですかね、デザイナー、グラフィックアーティストが、
まあその人は、その方は有名なんですが、 その人を初めて映像で見たんですが、
まだ生きてんだと思ったんですけど、 その方がですね、その各シーンシーンっていうかこの、
ギターが、あ、ギターじゃない、 ベースが彼の手元に戻るっていう一連の事件のですね、
のシーンをですね、イラストレーションで まとめてるんですかね。
これがあまりにも素晴らしいイラストレーションでですね、 やっぱりあのリボルバーのジャケットを描くぐらいのレベルの人って、
人なんだなっていうふうにね、納得せざるを得ない、 素晴らしいイラストレーションが展開しますと、
いうことなんですが、まあその、
ちょっとまあね、ほぼほぼネタバレになるんで、 すごい格好悪い話しててネタバレだってですね、
まあネタバレだって怒る人もいないとは思うんですけれども、
まあその、これを、亡くなったベースというのはですね、 とある人が盗むんですね。
そのですね、盗んだ人の息子さんっていうのが出てきてですね、
まあこの方もよく出演しますよね。 しましたよね。
その盗んだ人はもう亡くなってしまったんですけど、 盗んだ人の息子さんが出てくるところの下りとかもですね、
なかなか衝撃的な話で、
まあちょっと見てもらった方がいいと思うんですけれども、
まああとですね、ちょっと感じたのはですね、
基本的な進行も回音もですね、 全部吹き替えなドラマというかドキュメンタリーなんですが、
当たり前のようにですね、というか当たり前かって言えば当たり前なんですが、
ボール・マッカートニーの声だけは吹き替えじゃないんですよね。
まあこのあたりのですね、番組編成の良心にですね、 心意気を感じるというかですね、
このボール・マッカートニーを誰かが吹き替えしたら、 まあ今日ザメだってことは今日ザメなんですけれども、
ボール・マッカートニーの声だけは彼の声で、 字幕、翻訳でやってるんですよね。
素晴らしいですね。
これはもうちょっと、まあでもね、
ボール・マッカートニー、 ボール・マッカートニーとかって騒いでる人っていうのももう、
いないですかね。
まあダンカイの世代、ダンカイジュニアも、
ビートルズとかって言ってる人は少ない、 っていうかほとんどいないでしょうしね、
っていう感じなんですが、
ポールの赦しと作品の感想共有
まあとにかくですね、その盗まれたベースが、 彼の元に戻ってくるシーンも胸厚で、
カタルシスがあって、そのベースを持ってですね、
ライブをやる時にですね、 戻ってきたベースでまた演奏するんですけど、
まあそれはそれで本当に素晴らしいというかですね。
それが2024年の話らしいんですね。
だから有名な話っちゃ有名な話なんでしょうかね。
全然知らなかったんですけどね。
あれです。
ポール・マッカートニンがですね、 そのベースを盗んだ人を責めないんですね。
まあそういうところですね。
彼は曰くですね、インタビューで答えてますが、
自分はたまたま成功者だったと。
それは本当に実に神ひとえでですね。
まあ自分も貧しかったリバプールにいたわけで、
その自分がリバプールにいた時はですね、
そういう同様のことをする可能性があったというふうに言っていてですね、
その言葉がですね、実に心に響いたという感じですね。
まあ素晴らしいドキュメンタリーでした。
まあその余韻の流れのままですね、
またプライムビデオにですね、
マン・オン・ザ・ランをですね、流していてですね、
ポール・マッカートニンに来たっているという感じなんですけど、
まあそんな感じです。
いや実に素晴らしいということでですね。
ちなみにですね、
これを聞くっていうか、この話をするきっかけになったんですね。
これテキストでバーッとまとめたんですが、
最近チキリンさんがですね、
テレビの番組、ドキュメンタリーを中心にですね、
感想を話し合うというですね、
LINEグループをですね、
Voicyのプレミアム限定でですね、
作られていてですね、
このドキュメンタリーも、
私が見た瞬間にですね、
バーッと検索したらですね、
それについてですね、
スレッドみたいなものをですね、
縦で感想を述べている方がいたんでですね、
その感想は極力見ないようにしてですね、
まず見ていて、
まずドキュメンタリーを見てですね、
その後、ある程度感想を、
今日今話した感想のようなものをですね、
ババッとまとめてですね、
それをかぶる部分があまりなかったので、
まとめてですね、
コメント欄に入れたという感じですね、
そんな感じの取り組みも面白いなというふうに思って、
感想みたいなものをですね、
さささっとまとめるってことは、
何をどう感じたかみたいなのをですね、
ささっとまとめるっていうのも、
重要なことなんだろうなというふうに思った次第で、
そのテキストをベースにですね、
しゃべってみましたということです。
はい、ありがとうございました。
ではまた。