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レイジングの西三道に来ておりまして、西三道の前が広場になっていて、コロナの頃に工事をして、相当きれいになっているんですよね。
ちょっとしたロータリーがあったりして、西三道の入り口の手前が随分整備されていて、そこの前のベンチに座ってワインを飲んでいます。
さすがにレイジングの中でワインを飲むのは不器用かなと思っていますので、外で飲んでいるという感じなんですが、ベンチの薄角ですごい人が光っているという感じですね。
今日も天気が良くて気持ちがいいですね。
ポールマッカートニーの話を先日しましたけれども、ポールマッカートニーのバンドン・ザ・ランのドキュメンタリー映画ですか、その影響というかその余波を引きずっていましてですね。
バンドン・ザ・ランの中の曲ではないんですが、マール・オブ・ルッキンタイル。うまく発音できないんですけど、マール・オブ・ルッキンタイルという曲がありまして、
これまたバグパイプが途中に挟んであってですね、めちゃくちゃ良い曲なんですよね。
この曲がですね、調べたところリリースされたのが1997年でして、当時のですね、英国初200万枚突破シングルという風にして記録を築いたような曲でした。
たぶんイギリス・スコットランの人で知らない人はいないんじゃないかというような曲もですね。
ちなみにですね、調べたところですね、この記録は破られたのかというふうに調べたら、破られていまして、その後ですね、
バンドエイドですね、Do They Know It's Christmasが380万枚売れまして、これは有名なアルバムですね。
その後ですね、エルトン・ジョンがですね、これ僕知らないんですね、Candle in the Windというのがですね、490万枚、これがイギリスの英国史上No.1シングルだそうです。
フェイスブックにですね、ポール・マッカートンにマン・オン・ザ・ラン、これが面白いみたいなことを書いたりですね、
寿司学校の同級生がですね、同級生といっては、私よりもかなり上のおっさんがですね、一緒に行こうみたいな、農場に行こうみたいなことを言っててですね、
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ポールの農場知ってるぞ、みたいになってですね、一緒に行こうとかつってですね、その後ついでにアイラ島に行こうみたいなことを言っていて、
僕がアイラ島に憧れているのは彼は知っていてですね、そういう風に言ってくれたんですが、その方はですね、大学の先輩でもありましてですね、不思議なほどにですね、不思議でもないのかな、
その寿司学校にはですね、当時のクラスは40人ぐらいだったと思うんですけれども、そのうちですね、ワースダーの卒業生が4人もいましてですね、自分含めて。
ワースダーの人ってやっぱ頭がちょっとネジが狂ってんだな、みたいな感じに思いましたね。その方含めて4人いまして、
ああいうところにですね、慶応大学の卒業した人はいませんよね、きっとね。
まあそういうですね、やっぱりワースダーっていうのにヘンテコな卒業生を配置するという、ちょっと一風変わった人がいがちというところはですね、ちょっとなんとなく思い出しました。
その連れてってくれるって言ったですね、アイラ島に連れてってくれるって言った人はですね、イギリスで教師かなんかをやってまして、
イギリスで教師を退職して、まあ趣味みたいな感じですね、日本の寿司学校に通ってですね、今別に寿司の仕事もやってるわけじゃないんで、
まあ悠々自適というかですね、日本とイギリスのミクロテイン暮らしみたいな感じですね。
お互い季節のいい時ですね、行ったり来たりしていて、バイク乗りなんですけど、ツーリングとかしていてですね、結構イギリスの教員をやっていて、しっかり年金があるみたいな話をしてましたね。
まあそれはそれでザ・ライフっていうか、まあそれはそれで一つの人生ですよね。
まあ彼と一緒にですね、キンタイル行ったりですね、アイラ島に行く機会が訪れるのだろうかというのはですね、まあ楽しみっちゃ楽しみだな、そんなことが起こったら楽しみだなというふうに思ったりもしていましてですね。
そんなこんなでですね、スコットランド、イギリスの話を夢中になっていて、ポルポールの話も夢中になっていた頃にですね、ベストでスコットランドの方が、ご夫婦プラスお子さんがいらしてですね、
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でまあ寿司にも来てくれたんで、そこでまあいろんなスコットランドの話をしたんですよね。
で、やっぱりそのキンタイルの話にして、ポールマン・カトニーの話、まあだいぶ、もう当然相当若いんで30代、30代前半ぐらいの方たちなんで、まあだいぶジェネレーションギャップがあるんですけれども、
でもそのスコットランドの話になった時にですね、キンタイル、キンタイヤの話をですね、ポールマン・カトニーとか言ったらですね、まあ知ってはいましたね。
まあ知ってはいましたが、そこから話が膨らむところを見るとですね、まあやっぱりそんなに知らないという感じでしてですね。
僕の人生の目的の一つ、夢の一つはもうアイラ島に行くことだっていう話をですね、したらですね、まあ旦那はアイラ島に行ったことがあるみたいですね。
まあそこはそこで盛り上がったんですけれども、まあその奥さんがですね、ちょっと変わった方でしたですね。
なんていうんですかね、そのアイラ島に行くのは僕の夢だみたいな話をしたのに関わらずですね、アイラ島のウイスキーはおいしくないみたいなね。
スモーキーすぎるししょっぱすぎるしおいしくないみたいなことを言い始めてですね。
まあなかなか共感性のない方だなと。
そういう人もいるんだなというかですね、そういう、なんていうんですかね。
あれも一つの主張の一つなんですかね。
共感しないっていうのもなかなかのパーソナリティなんじゃないかと思ってるんですけど、わざわざ外国に来てですね。
一緒にある時を共にしてですね、そこで僕が夢だって言ってるのに対してですね、おいしくないとかってよく言えたもんだなとか好きじゃないとかですね、別に言わなくてもいいじゃんとか思うんですけど。
そういうことを言う方でして、なかなか不思議な方で、まあ案の定ですね、空気を読まないですね、点数をつけて帰られていきましたね。
まあなんていうか、1週間ぐらい一緒に共にしてですね、一緒に寿司まで、ディナーの場まで一緒にしてですね。
ああいう良くない点数をつけるっていうのは、なかなか主張が激しいというかですね、何かを主張したかったのかなとかって思って。
まあ、いちいちそういうことで反省はしないんですけれども、まあ面白い人がいるなというふうに思った次第ですね。
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まあ別にスコットランドがそれで嫌いになったりするわけでもないんですけど、まあでもなんていうか、ああいう人がいたんだな、スコットランド人にはとかってなっちゃいますよね。
なんていうか、まあなかなかちょっと寂しいのがありましたが、スコットランドに行ってみたいなというふうな思いとですね、アイラー島に対する気持ちは変わらないんですが、
そういった方がいらっしゃったというですね、心の傷とはいかないけど、まあそういう思い出があったなというのは、やっぱり刻まれちゃうよなとかっていうふうに思った次第でありましたと。
というところでですね、ポーラル・バッカートに続いているというかですね、なかなか本当素晴らしい曲なんでですね、あれからもうすごいヘビーごてをするように聴いているんですが、もしよかったら皆さんもですね、関心があれば聴いてみてください。
概要欄にYouTubeのリンクか何か貼っておきます。はい、ではまた。