インプラント手術の体験
お聞きの皆様、おはこんばんちは。現役リフォームプランナーの寸尺かんなです。ご心配をおかけしました。無事に生きております。
インプラントの一時オペというのでしょうかね。とりあえずこの土台を埋めるところまで今日終わりました。
1週間後に糸を縫っているので、それを抜止して、3ヶ月後にちゃんと刃が入るみたいです。
めっちゃビビってたんですけれども、実際の処置自体は30分くらいでしたね。
前後に色々準備と、終わった後は血を止めたりとか、そういったことがあるので若干時間がかかりましたけど、それでも全部入れても1時間くらいでした。
めっちゃビビってたんですけれども、そんなに言うほどのことはなく、麻酔を打ってますんでね。
別に特に痛いこともなく、ただ音とかね、なんとなくこの後ね、一番怖かったのが顔にカバーをかけられるんですよ。丸いカバーをね。
口のところだけ丸く開いていて、だからお医者さんから見れば全体をカバーして口だけが穴が開いてて、そこで処置をするというもので、
私ね、バカなんでこれ血しぶきが舞うからこれつけるんですかって聞いたんですよね。
違いますっていうね。これは変な殺菌とかが入ってはいけないので、このようにしていますって言われて、そうですかって言って、口開けてくださいって言って、色々処置をされて。
あと思わずね、このインプラントの治療中に死んだ人いますかっていうのも聞いたら、全部全部調べたわけじゃないけども、僕が知ってる限りでは1人昔にいらっしゃいますっていうね。
もちろんその私が今日診察したクリニックではなく、全体のインプラントの治療で亡くなった人っていうのは過去に何年か前に、もっとだからインプラントの手術が出始めた頃らしいです。
それは自病がある人が、なんかこの循環器系の病気の自病がある人がインプラントの処置をして、結局何かで菌が循環器の方に回って亡くなられたっていうケースがあるけれども、極めてレアですねみたいな。
すごい冷静で、全く動じることもなく淡々と話して、私は緊張しながら顔にカバーをかけられた状態で、口をなす術もなく開けた状態で治療されている間も淡々といろいろ話してましたね。
インプラントはあまり難しい治療でも何でもないんですけども、例えば歯茎の状態が良くない人とか、あと衛生管理がちゃんとできないような人とか、そういった人にはなるべくお勧めしてません。
タバコを吸う人は全体的に歯が弱っているケースが多いので、歯というのかな、歯茎でしょうかね、そういったところが弱っている可能性が高いのであまりお勧めしていませんとか言ってて、あと面白かったのが、新庄がいますよね、元阪神で、今は日ハムの監督をやっている新庄が、あの人は多分全部インプラントしてるって言ってましたね。
ああいうお金持っている人のところには悪い医者がたかるケースがあって、健康な歯まで抜いて、全部白くて綺麗な歯にしませんかっていうことで、全部インプラントしてるはずだとか、そういう話してましたね。
でもああいう必要がないのに、健康な歯を抜いてインプラントとかすると、後々いろんな副作用というか、良くないことが起こる可能性はあるかもしれませんと。ただまだ今そういった学術的にそれがちゃんと証明されているわけではないけれども、これからいろいろ日数が立てば、そういったことももしかしてわかってくるかもしれないと。
例えばね、自分の歯じゃないんで、自分の神経じゃないわけですよね。つまりね、自分の歯とこの歯茎と全部神経が通っているので、ここに違和感とか、例えば冷たいものを食べたら歯が染みたりしますよね。
こういった感覚がインプラントの歯だとないわけなんで、自分で違和感とかそういったものを察知しにくくなってきて、結果もしかしたら、わからないけども認知症なんかになりやすいっていうこともあり得るかもしれないというか、口からの歯をよく動かしたり噛んだりすることによって脳が活性化されるっていうのは言われてますよね。
そういったことがもしかしてこのインプラントによって、そういう刺激が脳に行かなくなるのではないかっていうことはもしかしてあるかもしれませんみたいな話をずっと、ただ口を開けてね、グイーンとかってやられながら聞いていたっていう感じでした。
ビートルズの音楽
今日とにかくすごい不安定な配信をしてしまって、皆さんにご心配をかけてすみません。すごいバクバクしながら行って、入った時にクリニックに入って、最初に受付で診察券出したりとかしてると、このクリニックの中でBGMがかかってるんですよね。
たぶん優先だと思うんですけれども、いつもね、クラシックの時もあるし、今流行っている洋楽の曲がかかってたりとか、いろいろだと今までね、だったんですけど、今日たまたまね、ビートルズがかかってたんですよね。しかも、ヘイジュードだったんです。
ヘイジュードっていう有名な曲で、すっごいそれで何だか知らないけど癒されたんですよ。ヘイジュードっていう曲は、ジュードっていうのはジュリアンレノンのことなんですよ。ジュリアンレノンっていうのは、言わずと知れたジョン・レノンの最初の奥さんとの間の子供なんですよね。
だから、小野陽子とジョン・レノンはその後結婚するんですけれど、最初にね、イギリス人の奥さんと結婚してた時の第一子がジュリアンなんですよね。ジョン・レノンっていうのは、いろいろ問題の多い人だったので、たぶんね、成長過程でものすごく苦労してると思うんですよ、ジュリアンはね。
そのジュリアンが辛そうにしてるのを見て、ポールが、ポール・マッカートニーがジュリアンを元気づけるために作ったとされるのが、このヘイジュードっていう曲なんですよね。
これだからね、ポールが私のために励ましてくれてるように錯覚して、すごいね、なんか血圧がふーっと下がるようなね、気持ちがすごく落ち着いて、なんかもうね、覚悟を決めて処置室に入るって、めっちゃ大げさなんですけども、別にただのインプラントに行っただけなんですけども。
すごい怖がりなんでね、とにかくこれ本当にポールのおかげだったんですね。話関係ないんですけれど、ちょうど今京都でマドモアゼルトのところに住まわせてもらってますが、このマドモアゼルトが今ちょうど80歳なんですよね。
ビートルズがね、誕生したのが1960年です。
ということで、今80歳のマドモアゼルトが14、15歳の時にビートルズが出てきたんですよ。
だからね、私いつも思うんですけれども、私自身がそうなんでね、やっぱり人間はね、13歳から17歳ぐらいですかね、このあたりで受けた影響っていうのがね、たぶん一生、この時期に感銘を受けたものとか好きなものをね、生涯持ち続けて死んでいくんですよ、人間は。
この時期にね、本当に感動したり好きになったものが、越えることは恐らくないんですよ。
今も私は割と、前回ね、スポティファイで年末にあなたの視聴年齢は21歳ですとかって言ってね、言ってもらいましたけれども、とは言ってもね、今の音楽いろいろ聞いてたとしても、私がやはり14、15歳の時に感動して聞いていた音楽へのね、
その時の感動よりも深いものっていうのは、恐らくそんなにないと思うんですよ。
だから一番人間がね、この柔軟で多感で、感受性が豊かな時にね、影響を受けたものって一生涯残るんで、だからね、これすごくこの窓回せるわね、このビートルズが14、15歳の時に出てきて、
もう自分はだからビートルズ世代だっていうことをものすごくね、威張って、誇りを持って言うんですよね。
世代の影響と音楽の重要性
で、一回ね、ビートルズの話って大喧嘩になっちゃって、このね、いつだったかな、1、2ヶ月くらい前ですけどね、
ビートルズで、そのジョン・レノンとね、ポール・マカトニとね、どっちが偉大だっていうことで、大喧嘩になったんですよ、本当に。
あんた生まれてないやろ、みたいな窓回せるんで、あんた私に向かって何言ってんのって、ジョンが、ジョンがなければビートルズはないのよ、ビートルズといえばジョンなのよとかって言われて、窓回せるだからジョン・レノン派なんですよ。
で、私は別にジョン・レノンが嫌いなわけないじゃないですか、でも私はポール・マカトニの方が圧倒的に好きなんですよ。
私がさっきのヘイジュードもそうですし、レッド・イット・ビートとかね、有名な曲いっぱいいっぱいありますけども、本当にいいな、好きだなって思う曲はポールの曲がほとんどなんです、私は。
でもこれはね、この4人のケミストリーでね、ビートルズっていうのは成り立ってるんで、別にジョンとポールどっちが偉大だっていうね、比較は全くナンセンスなんですよ。
で、しかもこのビートルズにはもう一人あのもうあの比類ない天才がいるんですよね。それはもちろんジョージ・ハリソンなんですよ。だからもうそもそも4人のバンドメンバーの中にね、ド天才が3人もいるっていうこと自体が奇跡なんですよね。
ただ年齢的なこととか、あまりにもジョンとポールの存在感が大きくて、皆さん意外にジョージ・ハリソンもド天才だってこと案外ね、そんなに知られてないんですけれど、この人はスーパード天才なんですよね。だからそれはね、そんな10年ももって、よく逆に10年ももったなっていうぐらいなと思うんですよね。
リンゴスターはこの中で唯一の凡人なんですけれども、おそらくこの人はこれほどね才能がある人が3人揃っている中に1人ね、こういう干渉罪としてリンゴスターも必要だったんだと思うんですよね。というわけで、これ4人があってこそのビートルズなんで、どちらが偉大かっていうのはナンセンスではあるんですけども、やはり好みってありますからね。
で、やっぱりジョン・レノンもポールもジョージもリンゴもみんないなきゃビートルズじゃないっていうことはもう大前提ではあるものの、でもやっぱりジョンの方がいいなとかポールの方がいいなとかジョージ・ハリソンがいいなとかって好みが多分分かれるんですよね。私はもう絶対ポール・マカトニが大好きで、ジョン・レノンも素晴らしいんですけども、うちの母親なんかは多分ジョン・レノンが好きだったと思います。
で、このマドモ・アゼルもジョン・レノンがもう圧倒的にねジョン・レノンなんだーみたいなこと言ってね。いや、だけどそれは分かってるって、だからジョン・レノンを否定はしないけども、でもポールも同じかそれ以上に偉大な人だって言って、私はポールの楽曲が好きだって言ったら、ああポールもさ天才だけどさジョンの日じゃないみたいなんで、もうジョンだポールだって本マジで大喧嘩になっちゃって。
挙句の果てにね、お前はそんなビートルズが誕生した時に生まれてねえだろうって言われて、私はね、もう私のね、だからちょうどビートルズが出てきた時に私はまさに子供でいたんだよーみたいな。もうだから誕生した時から、終わった時からずっと私はもう私こそビートルズと共に生きてきたんだよーみたいな。
あんた生まれてねえだろうとかって言われて、いや、生まれてないっつっても、私母親の体内にいる時に聞いてましたけどって言って、はぁーみたいな。え、あんたの、うちの母とこのマドマゼルは親友関係なんでね、え、じゃああんたのお母さん、何あんたに聞かせたの?はぁーみたいな。
あんたのお母さんはクラシックの演奏家だから、ビートルズなんかわかってねえとかって言われて、いや、わかってますけどって言って、ビートルズうちの母も好きなんですーみたいな。もう子供の喧嘩みたいになって。で、もうなんか何聞いてたっつうんだよーみたいな。
なんかもうすんごい怒られちゃって、いやだから私は、だからもうずっとお母さんビートルズ好きだったし、何よりもビートルズが解散した後もずっと好きで、で、ジョン・レノンと小野陽子が作ったミルク&ハニーっていう名番があるんですけども、これをずっと私ね、子供の頃はいつも母は聞いてましたよね、これね。
ダブルファンタジーっていうね、これ遺作、ジョン・レノンがね、これ射殺されるんでね、忘れもしない12月8日にいきなりダコーターマンションの前で銃撃されて死んでしまうんですけれども、この時にね、ちょうど作っていた、レコーディングしてたダブルファンタジーっていうレコードでね、で、あとこのミルク&ハニーっていうのが死んだ後に発表されたんでしたかね。
この辺りのレコードって母ものすごく好きでね、いつも聞いてましたしね。だから母の影響もあるし、だからビートルズとかってめっちゃ聞いてるんですよね。で、なんかもうお前生まれてねえだろうだとかなんかめちゃくちゃ罵倒されて大喧嘩したんですけども、まあ本当にバカバカしい喧嘩ではあるんですよ。
だって当時ビートルズはね、みんなが一緒に曲作ってますからね。最初の着想はポールが作ったとしても、そこでギター入れたり、ハーモニカ、ジョンがハーモニカ入れたり、リンゴスターがドラム叩いたりとか、そうやってみんなでなんとなくセッションしながら曲を共同作業で作っていってるんでね。
とは言ってもやっぱりポールは偉大で、私はなんとなくね、ビートルズを語る時になんかジョン・レノンの方がより評価されている感じがなんかしてしまうんですよね。で、それというのもああいう死に方をおそらくしたことも影響あるのかもしれません。
一方のポールは今も元気に長生きしてますからね。天才っていうのは早く死んだ方がなんとなくレジェンドになり、長生きしているとね、どうしてもだんだん年をとっていって衰えていく姿とかが、なんとなくこうちょっと痛々しく見えたりとかっていうところもあったりとかするとは思うんですが、それ関係なくね、もうちょっとポール・マカトニが評価されてもいいんじゃねーのっていうのは思ったりするんですけど、
ビートルズの音楽の魅力
こんなところで私が言わなくても、もうポール・マカトニってめちゃくちゃみんなから愛されてるっていうのはわかってるんですけどね。でもなんかこの世代の人たちにとってジョン・レノンっていうのは一人のミュージシャンとかという以上の存在だったってことはね、理解しておかないといけないんですよね。
この人はある種の思想家というか、そういう革命というかね、なんかいろんなもののカリスマというか象徴のような人だったと思うんですよ。で音楽性もそういうちょっと哲学的な要素がすごくある人な気はします。
一方のポール・マカトニって純粋にメロディメーカーっていうんですかね、楽しい音楽を作る人なんですよね。職人というかね。本当に良い音楽、みんなが記憶に残って思わず口ずさみたくなるような曲をたくさん作ってね。
でもなんかタイムレスっていうかね、何年経とうが時代がいつになっても古びないですよね。だからまあいずれにしてもこの4人がある時期ね、たった10年間ですけれども一緒にいて、未だに色褪せることのない音楽をずっと作ったっていうね。
ここ近年の中で並ぶべくもないグループといえばビートルズですよ。というわけでね、あのインプラントの話からちょっとビートルズになったんですが、改めてね、あのインプラントの恐怖を和らげてくれたビートルズ、ヘイジュード、ポール・マカトニありがとうということで、
ヘイジュード・ポール・マカトニというかビートルズありがとうということで、話がめちゃめちゃまた脱線してしまいましたけれども、ちょっとね、この麻酔が引いた後またすごく痛くなったんですけれども、とりあえずね、今痛み止めを飲みながら、まあこの痛みもそんな長くは続かないかなと思いながら、何とかとにかくね、一時オペは無事に終わったということでね、ご報告いたします。
はい、それでは皆さんご心配おかけしましたが、私は元気ですということで、とりあえず終わります。ごきげんよう。