「話せる人は書ける」をきっかけに音声配信
お元気ですか?ナンバルワンです。いつも聞いてくださりありがとうございます。 自分らしく生きるためのラジオ、今日は話せる人は書けるというテーマで話をしていきます。
私が音声配信を始めたのは、ライターとして仕事をしている時でした。
当時、メンターですかね、とても参考にさせていただいていたライターさんがいて、その人が話せる人は書けるっていう言葉をおっしゃってたんですね。
私はすごくその言葉が強烈に印象に残っていて、そのライターさんもですね、すでにスタンドFMで音声配信を始めていたんですね。
それも聞いていて、そのライティングの技術とかは結構その人から学べるところがあって、私もライティングの技術をもっと腕を上げたいっていうふうに考えていて、
人前で話すっていうことが全くできなかったので、それをもしライティングの技術に仕事として活かせるものがあるんだったらいいなと思って音声配信を始めたのがきっかけでした。
今4年以上、もう4年半ぐらいですね、やってきて、本当いろんな人の音声配信もそうだし、本も読んでみたりね、マガジンとかそのサイトの記事とかですね、ウェブライティングっていうのを読ませていただいていて、
ほとんどの人がね、今皆さんポッドキャスト音声配信、並行してされてるんですよ。
もともとライターとしてそのある人を知って、よくよく発信活動を追いかけていたら、音声配信もポッドキャストもやってた。
人によってはYouTubeもやってると、カメラの前でマイクの前でおしゃべりを楽しんでるんです皆さん。
たまたま私が追いかけていたライターさんがね。
それでもやっぱり話ができる人はね、話せる人は書けるっていう言葉が納得いってたんですよね。
4年経ってみて自分はどうかと思った時に、文章力っていうのはある程度ついたと思います。以前に比べて。
おしゃべり、話すっていうことに関しては、まだ人前でしゃべったことはないので。
実際これからそういう機会もあるでしょうから、どうなっていくのだろうとちょっと怖い部分はあるんですけど。
割と話せる人は書けるっていう言葉を知った時の自分のイメージにはだいぶ近づけているんじゃないかなっていう実感があります。
話せる人は書けるっていうのは本当だったなぁと思って。
土門蘭さんの話し方と人生の体験談
自分のことだけじゃなくて、実際に今ヒットしている本をね、書かれた作家さんとかがよくね、ポッドキャストをされてるんですよ。
先日、私の推し農家である千葉県成田市で、冬は焼き芋、夏はかき氷を販売されている焼き芋マフィアのひろすけさんのね、スタンダードFMで本の紹介をされていました。
ひろすけさんが、その本ももちろんおすすめなんだけども、その作家さんがおしゃべりをしていると。
ボイシーをね、チャンネルを持たれていて、確か去年だったと思います。
2025年のボイシー大賞みたいなね、リスナーさんが選ぶ一番の放送みたいので、その作家さんのある放送がね、選ばれたっていうことも聞きました。
ひろすけさんは、本もね、おすすめなんだけど、その人となり、おしゃべりの仕方、声のトーン、これはもう全て気に入ったと。
すごく素朴でね、いい感じのおしゃべりをね、されている人なんですっていうことで、ぜひ聞いてみてくださいと。
長いんだけど聞いてみてっていうことで、私は推しの言うことなら素直に聞けるので、そのままそのボイシーに飛んで、45分ぐらいだったと思います。
全部聞きました。
家事をしながらでしたけども、とてもひろすけさんのおっしゃる通り、人柄がね、よく出ているような素朴なおしゃべりの仕方。
でも内容的には結構、人生についてお話をされてて、それはご自身の体験談だったんですね。
そのお話の中で、ちょっとグッとくるようなね、自分の娘のことを思い出すような、そういったエピソードも入っていたんですね。
その作家さんと、うちの娘にある共通点があって、それを思うとね、ちょっとなんか作家さんの気持ちも、
なんていうか、かわいそうじゃないんだけど、大変だったなって思えるようなね、そういう共感をできるような放送だったんですね。
その作家さんはですね、ドモン・ランさんという方です。
その本もかなりヒットしているようでね、本屋さんのサイトで調べたら、ほとんどが売り切れ、在庫なしってなってて、
ひろすけさんが紹介されていたのは、わりと近所の本屋さんで在庫があるっていうので、ちょっと読んでみたいなっていう気はしました。
それも、そのご本人のお話を聞いたから、おしゃべりを聞いたから、こういう人が書く本って、文章ってどういうものだろうというのに興味を持ちました。
やっぱり、ひろすけさんの着眼点でですかね、すごくよくわかりました。納得いきました。
作家の音声発信に感じた書く力と話す力
こういう人は本当になんか応援したくなるっていうか、どういった言葉を選ぶのか、そういうのにもすごく興味がありましたね。
話せる人は書ける。まさに作家さんですので、話せるんだろうな、だから書けるんだろうなってすごく納得がいきましたね。
よく考えてみると、YouTubeでもポッドキャストでも、私がフォローさせていただいたり、たまたまどこかで話を聞いて、そのポッドキャストに飛ぶっていう時にも、ほとんどがですね、作家さんなんですよ。
そのアカウントの主がね、ほとんど作家さん。例を挙げてみると、YouTubeだと佐藤光朗さん、ひすい小太郎さん、あと本田健さん、みなさん作家さんですよね。
ポッドキャストはこの間、インザメガチャーチ、アサイリョウさんの単行本買ったんですよね。東京行った時に、東京?都内行った時に買ったんですよ、キノクニアで。
そこに歯書きが入ってて、臨時の新聞みたいな感じでね、直筆のアサイリョウさんの手書きの印刷ですけども、その歯書き台の新聞みたいのがあったんですね。
そこにポッドキャストが人気でありがとうございますみたいな、そういうコメント書いてあったんですよ。
すぐにスポッティファイ飛んで、アサイリョウさんと他のもう一人の作家さんかな、お二人で番組やってて、おそらく期間限定だったみたいで、もうすでに1年ぐらい、半年以上前の放送だったんですけど、そのお二人の話がテンポよく進んでいくんですね。
私としては、やっぱりさすが作家さんだなっていう感想を持ったんですね。だから話せる人は書ける。逆だったかもしれないって、私のメンターだったライターさんはおっしゃってましたけど、書ける人は話せる。
話す練習と音声配信で生まれたつながり
どちらでも、やっぱりその作家さんたちのお話をね、おしゃべりを聞いて、話せる人は書けるという言葉、それは本当だったなって実感ができました。
今日は話せる人は書けるというテーマで話をしました。
皆さんは音声配信を始めるきっかけっていろいろあると思います。私はやっぱり苦手を克服っていう意味で、話せる人は書ける。書けるようになりたいなっていう思いで音声配信を始めて4年以上やってます。
答えは見つからないというか、自分では一生懸命やってるだけで、その評価っていうのは数字でしかわかり得ないことだと思うんですけど、
音声配信で知り合った人たちとずっと4年間つながっていられるっていう、そのことに対しても感謝ですし、話すっていうことをずっと私は練習、修行をしていて、
その中でいろんな人に会える、交流ができるっていうのも、それもねやっぱり話せる人っていう、そういう風なポジションっていうんですかね、そういうのになっているに違いないと、なんか希望を持てるようなね、そんな放送を今回に聞かせていただきました。
またこれね、バトンでどんどんいろんな方がね、そのドモン・ランさんの素朴なおしゃべり、内容的にはちょっとね、大変だったんだろうなって思う。
そしてこの人はどういう言葉を選んで本を書いてるんだろうと、そこまで興味を持つような、そんな放送だと思いますので、ぜひ聞いてみてください。
私はね、等倍で聞きましたので、45分間ちゃんと聞きました。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。この放送はSpotify、スタンドFM、YouTubeなど主要プラットフォームで配信中。
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それではまた次のラジオでお会いしましょう。
お相手はナンバラワンでした。元気でいてくださいね。