1. ワクワクラジオ【10分ラジオ】
  2. 第322話:今、会っとかないと!
2026-10-17 10:00

第322話:今、会っとかないと!

▶ ワクラジメイトおたより
「涙が出るほど会いたい人」

- ドラマの撮影現場に遭遇
- キムタクはやっぱり別格
- 土門蘭さんと高山なおみさん
- XGツアーFINAL参戦します
- ポッドキャスターに会って身震い
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▶ ENDINGおたより
「運転中ゲラゲラ笑いながら聴いてます!」
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サマリー

「会ったら涙が出るほど感動する人」をテーマに、ドラマ撮影中の香取慎吾を実際に見た思い出や、木村拓哉の別格感について語ります。森口は、写真家や文筆家の土門蘭と高山なおみのトークショーに足を運び、直接話を聞くことで作品の見え方が変わったと振り返ります。さらに、XGのワールドツアーファイナルへの参加や、普段からSNSや音声で応援している人に街で会う興奮について話します。最後は、車の中で笑いながら番組を聴くリスナーに、安全運転を呼びかけて締めくくります。

会ったら泣くほど感動する有名人
こんばんは、ワクワクラジオ森口です。 三田村です。第322回目の配信です。
はい、ワクラジネーム料理大好きさんからお手入れいただきました。ありがとうございます。 久しぶりの投稿です。先日テレビを見ていたところ、高校にジャニーズ系の芸能人がサプライズで現れて、女子高生が感動して
泣いているシーンがありました。
憧れの人に会って泣くという感性は、年齢を重ねて涙もろくなった。今でも持ち合わせておらず。 その高校生に感心した一方で、自分には会ったら泣くほど感動するような人が思いつかない寂しさもありました。
そこでお二人に質問ですが、会ったら感動して涙を流しちゃうような有名人はいますか? もし先日シガでお二人が会った時にお互い感動して泣いてたら、これ以上私から言えることはありません。
あっという間に寒い季節がまた来てしまいました。最後になりますがお体に気をつけてお過ごしくださいませ。ということです。ありがとうございます。
まあ確かに人と会って感動して涙を流して、涙いてのことじゃないじゃないですか。 でも高校の修学旅行かなんかだったと思うんですけど、東京行った時にドラマのスリーピースっていうやつがね。
懐かしい。なんだっけ?人に優しく。 だからスリーピースというドラマでしょ。 本当に? そうそうそう。カトリーシンゴ君とあとあれ。ソフィアの松岡さんと極楽トンボの加藤さん。
そう、それの撮影をしてたのよ。 マジだ、それはすごい。 ちょうどカトリーシンゴ君を見たんですよ、生で。
わーそれは衝撃でしょうね。ほらちょっと待って、スリーピースというタイトルじゃないですからね、やっぱり。 え、ちゃうの? 人に優しくですよ。 そう、そのドラマ。
だから本当に目の前に現れるってことが信じられない感じ。 まあそれはそうですよ。 そこまでコアな大ファンじゃなくてもショックで泣けるんちゃうかな。
あーなるほどね、随戦を刺激されちゃうよね。 実際にね、お会いしてもしかしたらポロッと涙出るぐらい感動するかもなって、俺が唯一思ったのは、俺キムタク目の前にいたらちょっと全身震えるかも。
あーそれはね、僕ミタタクなんですけど言うて。 いやそれがそう、そうやんか、俺関西人の端くれとしてさ、あなたキムタクですか、僕ミタタクなんですみたいなノリがもう絶対できへんやろうなと思うんだよ。 絶対
できんやろうな。
そう、別格なんだろうな。 いやもう昔からドラマでもさ、ドンバケから始まり、ロングバケーションから始まり、ラブジェネレーションだの、グッドラックだの、ずっともう大好きなドラマにはもう絶対出てきてた俳優
さんだりアーティストさんであるので、まあそりゃあアゼンとするだろうね。
なんかでちょっと見たんですけど、キムタクが若返ってると。 逆に? 逆に。 年を重ねて。 スマップがゴダゴダっとちょっとされたじゃないですか、ちょうどそれぐらいの時の写真と最近の写真を芸能人悲しいかの並
べられててね、確かになと思ったのよ。
またその、いわゆる前世紀を取り戻してるかのような、けど発言がちゃんとおっちゃんなんですよ。 そうだ、ハツラツとまだされてて男前だけど、中身はやっぱりちゃんと年重ねて、その分ジェネレーションギャップが発
生しつつある。 いやほんまほんま。
ちゃんとおっちゃんなってて、何それ知らないみたいなことも増えてるわけでしょ。 その何それ知らないすらもなんちゅうの嫌味じゃないというか、何してもかっこいいんやみたいなさ、その流行ってるもの知らないって
ことすらかっこよくできるんやっていう。 そのギャップというか。 そうやん逆にみたいな。
そうやねそうやね、だからそれをね、金沢ブランドとして知らん体でいるのかなって。 ちょっとあると思うよ。 そうやろそうやろ、まあそれは例えばKさんであっても、そのKさんに思わせない
感じが、やっぱこう第一線でやってはるんやなって思うしね。
なんかKさんだったとしてもまあどっちでもいいかなって思わせてしまう。 そうかも、金沢やしなってなるもんね、わかるわ。
あの境地はすごいんだよな。 すごいな、まあでもまあご苦労いろいろあっての立ち位置だと思うからな。 そうでしょうね。
えー三鷹はどうやったらなれるのかよ。 三鷹マジでちょっと頑張れよ。 俺なんかはもう皆さん見ての通りお聞きの通りで、高校2年生ぐらいで止まってますから中身が。
ずいぶん前に止まりましたね。 ずいぶん前に止まってんのよ。でも年齢は重ねていっちゃうわけじゃん。 ね、悲しいからね。
ピーターパン症候群みたいな。 心は少年のままなのに、その見た目だけが劣化、劣化って誰すか。
見た目だけがどんどん劣化。
土門蘭と高山なおみのトークショー
いわゆる推しに合うみたいなことじゃないですかこれって。 まあそうだよね。
ちょっと前の回でも言ったけど、推しに会えないんですよって話をしたじゃないですか、ずっと。言ってたね。
宇多田光雄さんのコンサートにどうしても行けないんだって、その現実を見ちゃうからみたいな。
なんかね、わかんないですよ、僕どういう心境の変化かちょっとわかんないんですけど、あっとかないとっていう気持ちにちょっと切り替わりつつあって。
写真家の方だったりとか、本の作家、文筆家の方だったりとかのトークショーみたいなのが開催されるよっていう情報で流れてくると、あっ行ってこようって思うんですよ。
いわゆる芸能人に会ったっていう感じじゃないんですね。その存在感としては、もしかしたらキムタクレベルの人なのかなって僕は思ってるんですけど、
この人ならあの写真を撮るような納得感があるんですよ。この人のこういう考えやから、こういう語り口やからこういう写真が撮れるんやなとかさ。
この前京都に高山直美さんという方とドモン・ランさんという文筆家の方がトークショー一緒にしますっていうのが流れてきてそれも言ってきたんですけど、
ドモン・ランさんのこの死ぬまで生きる日記っていうのがすごい僕好きで、文章の中にこの高山直美さんのこの帰ってからお腹が空いてもいいようにと思ったのだっていうこの本のことが出てくるんですよ。
昔から好きで何回も読んでるんですけど、そんなお二人が一緒にトークショーしますなんて言うからさ、こんなもん言っとかなあかんやんと思って。
なるほど。 あっとかないとっていう人が増えてきたよね。 かなり変わったね、じゃあ。 かなり変わりました。
違う一面が見れるわけね。直接お話を聞いたりとか、人物像がガッと広がるじゃないですか、会うことによってその方の。そっからもう一回本を読み返すとか写真を見直すとまたちょっと違う感じに読み取れる
のよね。
XGのツアーファイナルと身近な推し
確かにそれはありそう。 そうそうそう。それがね楽しかったんですよ、体験として。その流れですよ、僕はもうXGのワールドツアーファイナルが年明け2月に強世田ドームであるんですけど、当た
っちゃって。
あら、お一人様で。 お一人様で。 あら。 だから結構自分の中で今アクティブ期に入ってます、そういうのは。
でもあれかもな、それこそさ、会えたってちょっとこううるってきてしまうのって、僕の場合はですよ、芸能人とか著名人の方っていうよりは日頃見てる人、陰ながら応援してるような人、携帯の画面のちょっと
近いところにいるかもしれない人みたいな。
そういう人に会った時の方がちょっとワッてなるかもしれない、テンション的に。 確かにね、普段の距離がちょっと近いからね。でもそうかもな、SNS、YouTubeの有名人というか普段見て応
援してる人が街でフラッと歩いてるの見た方が興奮するかもね。
なんかね、そうそうそうなんですよ。僕だからあのさ、織田さんのお三方に会った時が、うわーってなったもん。本物やってなった。あの時はちょっと身震いしたね。 だから我々もそれぐらいにはなって
んじゃないですか、今。 本当ですか?そんな人いるんかな。
車で聴くリスナーと安全運転
はい、今週のわくわくラジオ、そろそろお別れの時間が近づいてまいりました。 はい、わくラジネーム宮崎のひろさんからお便りいただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。最近やっと楽しいラジオに出会えたと喜んでいる南国宮崎からです。まだこのラジオを見つけて数週間ですが、最近は通勤中にも聞いており、面白すぎてニヤニヤしながらハンドルを握
っています。ラジオを聞きながら時にゲラゲラ笑っている姿は対抗者にどう映っているんでしょうか。これからも楽しみにしていますということです。ありがとうございます。
宮崎いいなあ。 宮崎ね、この前行って聞いたもんね。 そう、この間行ってきてめちゃくちゃ良かったですね。 車で聞いてくださるのはラジオ感があってすごい嬉しいなっていつも思
います。
まさにね。 全然ニヤニヤしてハンドル握っていただいても大丈夫ですし、くれぐれも安全運転していただいて、これからも車の中でお付き合いいただけたらなと思いますので、これからもどうぞよろしく
お願いいたします。
よろしくお願いします。 ありがとうございました。 ありがとうございます。
はい、それでは次回ですけども10月の24日土曜日また21時にお目にかかりたいと思います。
それではわくわくラジオ本日も最後までお付き合いありがとうございました。お相手は森口と。 三田村でした。
10:00

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