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《1645》知っていますか⁉️18歳の壁
2026-09-14 07:24

《1645》知っていますか⁉️18歳の壁

ハートネットTV

特集 医療的ケア“18歳の壁”

第1回 閉ざされる未来 私の“居場所”は?

配信期限9月14日(月) 午後

https://www.web.nhk/tv/an/hntv/pl/series-tep-J89PNQQ4QW/ep/DLW8GG82V9

◎番組記事あり


第2回 求められる支援とは

配信期限9月15日(火) 午後

https://www.web.nhk/tv/an/hntv/pl/series-tep-J89PNQQ4QW/ep/5GZZ7377MY


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■AI要約(誤字はご勘弁ください)


NHK『ハートネットTV』で放送された特集「医療的ケア 18歳の壁」を取り上げ、医療的ケアが必要な若者たちが直面する現状と社会の構造的課題について解説した内容です。


かつては先天的な疾患などにより命を繋ぐことが難しかった子どもたちも、医療技術や栄養管理、人工呼吸器などの進歩によって成長し、成人を迎えられるケースが増加しています。しかし、18歳を境に利用できる支援の枠組みが大きく変化する現実があります。18歳までは放課後等デイサービスをはじめとする福祉サービスや公的支援が比較的整っている一方、18歳を過ぎると「就労」「居場所」「ケア体制」という3つの大きな壁に直面します。


2021年には「医療的ケア児支援法」が制定され、その後の法改定なども進められていますが、現場における具体的な支援策や受け皿の整備は依然として道半ばです。特に大きな障壁となっているのが受け入れ施設側の負担です。医療的ケアを行うには看護師の配置が不可欠ですが、国から支給される報酬や支援金が低水準にとどまっているため、看護師を雇用・配置するほど事業所が赤字を抱えてしまうという構造的な問題を抱えています。


番組内では、就労体験に挑む高校生の実例なども紹介されました。本人の働く意欲や能力が十分に備わっていても、ケアを継続しながら安心して働ける職場環境や受け入れ体制が整っていないため、実際の雇用へ結びつけることの難しさが浮き彫りとなっています。これは医療的ケア児に限らず、がんなどの疾患や障害を抱えながら治療と仕事を両立させようとする人々が直面する問題とも共通しています。


病気や障害の有無にかかわらず、意欲のある人が社会とつながり、働ける環境を整えるためには、単なる理念にとどまらない報酬体系の適正化や柔軟な制度設計、そして社会全体での受け入れ体制の構築が急務であると警鐘を鳴らしています。

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00:02
内科医たけおの心身健康ラジオ、皆さんおはようございます。 たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしております。 医療ニュースの解説などもしています。
質問・リクエストは、質問箱のGoogleフォームから、ぜひお寄せください。 あなたのご質問をお待ちしております。
ということで、今日はまた、たけおセレクトTVをお送りしようと思うんですけれども、
今日お送りするのは、またまたNHKの回し物ではございませんけれども、
先週の月曜火曜に放送されました、
ハートネットTVの特集、医療的ケア18歳の壁という番組をご紹介しようと思います。
これたまたま偶然見つけたんですけれども、
ハートネットTVはですね、ご存知の方も多いかもしれないですけれども、
福祉社会系の番組ですよね。
いろんな問題を取り上げてですね、テーマに取り上げて番組放送されてますけれども、
今回のテーマが、この医療的ケアに関するこの18歳の壁というのがテーマでした。
なぜこれちょっと見ようかなというふうに思ったかというとですね、
先日YouTubeにもご出演いただいて、今まさにクラファン中ですけれども、
穴原先生とYouTubeで対談させていただいた時にですね、
この18歳の壁についても最後の質問コーナーで少し扱わせていただいて、
私自身ですね、この18歳の壁なんか全然よく分かってなかったんですよね。
その法律が7月だったかな、そうですね、7月に改正されたっていうのは知っていたんですけれども、
具体的にどんな問題があって、どういうのが壁なのかっていう壁ってなんかいっぱいあるじゃないですか。
別にこの18歳に限らず、社会保険に関する壁とかですね、何たるの壁っていっぱいあると思うんですけれども、
その中でこの医療的ケアに関する18歳の壁がどんな問題、課題があるのかってよく認識していなかったんですけれども、
今回の番組、2つの番組を見ていると非常によく分かりましたね。
なので是非ご覧いただきたいなというふうに思って今日ご紹介しようと思いました。
ただこれ、第1回の方が今日の晩の8時29分までかな、までの配信期限になっているんで、
火曜日のやつは明日までなんですけれども、第2回ですね。
なのでもしご興味ある方は今日中に見ていただきたいなというふうに思って今日ご紹介する次第です。
これ本当に番組見ていただきたいんですけれども、
医療的ケアが必要な子供さんに関しては様々な支援が当然必要になってくるんですけれども、
その中で18歳までは放課後童貞子サービスとかも含めて様々な支援を比較的得やすい状況にあるという。
一方で18歳を超えると、ここで出てきたのは就労と居場所とケアの問題ですね。
03:08
その3つが、これ番組記事も出てるんで是非番組記事もご覧いただけたらなというふうに思うんですけれども、
当事者の方がどういうふうに過ごしているのか、あるいは過ごそうとしているのかみたいなので、
まさに18歳の方がお二人と18歳を超えた方がお一人ですかね。
実際のどういうような生活をされているのかみたいなことも含めてですね、
番組の中でですね、紹介されていて、これは本当にその通りだなというふうに思いました。
特にやっぱりね、もともと多分、今回ね、ドクターの先生も出ておられましたけれども、
やっぱり先天性のお病気があったりとかっていうことで、その18歳まで生きられない方っていうのはね、
昔はね、多くいらっしゃったんだろうと思います。
ちょっとこの辺ね、私もよく詳しく知らないですけれども、
ただ、やっぱりね、医療の進歩とかですね、さまざまな栄養とか人口普及もそうですけれども、
そういう発展によってですね、やっぱり18歳を超えてですね、
頑張って生活される方っていうのも増えてきている中で、
やっぱりこういう問題がね、大きくなってきてるんだろうなというふうに改めて思いました。
その医療的ケア支援法ですかね、YouTubeの中でもご紹介しましたし、
この番組の中でもね、出てきましたけれども、これが2021年にできて、
それが今年の7月に改定されたんですけれども、
でもやっぱり具体的な支援策に関してはですね、まだまだこれからっていうのになっていて、
本当に受け入れ側もですね、やっぱり看護師、ケアが当然必要なんで、
看護師を配置しないといけないんですけれども、それが非常に赤字になってしまうというか、
安すぎてですね、国から得られる支援が安すぎて、看護師を雇用しようと思うと赤字を負担してやらないといけないみたいな、
ちょっと受け入れ側としてもですね、受け入れにくい体制になっているっていうのも問題で、
これちょっとね、私医療の業界しかあまり詳しく知らないですけど、
医療安すぎ問題もね、いつも言ってますけれども、福祉に関しても同じ問題があるんだなというのを改めて感じました。
あとはですね、やっぱりお仕事をされたいとかですね、生活もそうなんですけれども、
今回の一番初めに出てきた高校生かな、山田孟加さんですね。
お仕事の体験みたいなのに行かれたりするんですけれども、そこでもですね、全然お仕事できるようなことはあるんですけれども、
でもそれをするための体制作りみたいなのも難しいみたいなのも言われていて、
06:02
その事業所の代表の方ですね、これも本当にその通りだなというふうに思いました。
ただこれは、仕事と治療の両立とかもですね、ガンとか他の病気でも言われたりしますけれども、
それとも通ずるところがあって、やっぱり何らかのお病気を抱えていたりとかですね、障害を抱えていたがらも、
働きたい方は働けるっていうのは理想かなというふうに思うので、この辺の制度設計というか、
体制作りも非常に重要だなというふうに改めて思いました。
はい、という感じです。
番組本当に非常に良い番組だったんで、2つ見ても1時間、倍速だったら30分で終わりますんで、
是非ご覧いただけたらなというふうに思いました。
はい、ちなみにNHKの回し物ではございません。
はい、それでは最後のシンシンジャンケンいきたいと思います。
いきますよー。
シンシン、ジャンケン、ジャンケン、シャッキ!
ということで、今日も幸せな一日でありますように。
お会いしなさい。
タケネシタ。
興味、シンシン。
07:24

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