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《1644》9月13日は世界敗血症デー🦠
2026-09-13 08:33

《1644》9月13日は世界敗血症デー🦠

https://note.com/naikaitakeo/n/n30c1eebbc840


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■AI要約(誤字はご勘弁ください)

世界敗血症デーに学ぶ「敗血症」の基礎知識と早期発見のポイント(話者:内科医たけお)

9月13日の「世界敗血症デー」に合わせ、感染症から命を守るための敗血症に関する基礎知識、危険なサイン、予防法について解説します。

敗血症とは感染症をきっかけに全身に強い炎症が生じ、臓器の機能が低下してしまう非常に危険な状態です。国内では年間約10万人(推定)が敗血症で亡くなっているとされています。重篤化すると、細菌の毒素が体内を巡って血圧が維持できなくなり、多臓器不全に至る「敗血症性ショック」を引き起こし、命に関わるリスクが高まります。

主な原因感染症とリスク原因となる代表的な感染症には「肺炎」「尿路感染症」「腹部の感染症(胆嚢炎や胆管炎など)」「皮膚・軟部組織感染症」があります。特に注意が必要なのが尿路感染症です。腎臓の血流が豊富なため細菌が血液に入りやすく(菌血症)、重症化につながりやすい特徴があります。尿路結石や前立腺肥大症などで尿の流れが滞っている場合はさらにリスクが高まります。また、胆嚢炎や胆管炎など腹部の重症感染症も警戒が必要です。

ハイリスクな対象高齢者、乳幼児、妊産婦、がん治療中や免疫抑制剤服用中など免疫力が低下している方、慢性疾患を抱えている方は、特に重症化しやすいため日常的な配慮が必要です。

見逃してはいけない「5つの要注意サイン」通常の風邪などと異なり、以下のような兆候が現れた場合は敗血症を疑う必要があります。

  • 意識の異常:意識を完全に失うだけでなく、辻褄の合わないことを言う、受け答えが鈍いといった意識障害。

  • 呼吸の乱れ:息苦しさや、異常に速い呼吸(通常は1分間に10数回程度ですが、20〜30回以上に増加)。

  • 血圧低下:敗血症性ショックに伴う血圧の低下や極度のぐったり感。

  • 体温異常:38〜40度などの高熱だけでなく、異常な低体温も重篤なサイン。

  • 尿量の減少:血圧低下に伴う急性腎障害によるもの。

受診の判断と予防上記の要注意サインが見られる場合、様子見は禁物です。迷わず救急外来の受診や救急車の要請を検討してください。特に細菌感染による敗血症は、いかに早く抗菌薬投与などの治療を開始できるかが生死を分けます。予防の基本は、日頃の手洗いや手指衛生、適切なワクチン接種です。そして、感染症を放置せず、疑わしい症状がある場合は早期発見・早期治療を徹底することが命を救う最大のポイントとなります。

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内科医たけおの心身健康ラジオ。皆さんおはようございます。たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。この放送では医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしております。
医療ニュースの解説などもしています。質問・リクエストは質問箱のGoogleフォームからぜひお寄せください。
質問を申し上げます。ということで今日は9月の13日、9月の13日は世界ハイ決勝でなんですよね。
はい、ということでこれ去年も同じハイ決勝のお話しさせていただいたような気もしますけど、去年か一昨年かな。
はい、改めてですねこれまたAIが賢くなったんで、AIにハイ決勝のお話10分ぐらいでしたいっていうふうに言ったら、こういう素晴らしいレジュメを作ってきましたんで、これをもとにですねお話していきたいというふうに思います。
題して感染症から命を守るためにということで、死のことが命を救うというような副題がついております。
はい、で、そもそもハイ決勝っていうのはですね、えっとまあこの、まあ、死に負ける勝って書いてあって、
字だけではちょっとよく意味わからないかもしれないですけど、まあここに書いてある通り、感染症がきっかけでですね全身に強い炎症が起こって臓器の働きが悪くなる危険な状態ですというふうに書いてありまして、
広い場合はですね、本当に声でお亡くなりになる。昨日なんか調べたら、1年間に日本では10万人の方がハイ決勝で亡くなられてるらしいんですけれども、推定ですけれども、
はい、らしくて、まあハイ決勝性ショックっていうのも聞いたことあるかもしれないですけれども、
その最近、まあ多くは最近なんですけれども、最近の毒素がですね、体の中回ってしまって、
それで血圧が維持できなくなって、まあいわゆる多臓器不全の状態になって、
まあ命を落とされるみたいな方もいらっしゃるというような、そういう非常に危険な病気になっております。
で、その原因となる感染症はですね、まあいくつかあるんですけれども、ここでは代表的な4つが書いてありますけれども、肺炎尿路感染、
あとお腹の感染症、まあお腹の感染症とは比較がありますけれども、あと傷口の感染症、まあこれ皮膚南部組織感染っていうふうに正式には言いますけれども、
はい、いうのがあります。で、まあ中でもですね、特に気をつけないといけないのは、この尿路感染症ですね。
はい、尿路感染症は、あの容易にですね、その菌血症っていうですね、その細菌、細菌が血の中に入りやすいんですよね。
これ腎臓が血流頬部だからっていうのも一因なんですけれども、そういうのになりやすくて、そうすると非常にね、重症化しやすいっていうのがありますし、
あとは尿路感染の中ではですね、その通常であればおしっこって、まあ皆さん普通に出てると思うんですけれども、それが何らかの理由で、
例えば尿路血石とかですね、あとは男性で行くと前立腺肥大とかっていうのでですね、この尿の流れがせき止められるような状態になることがあるんですね。
そうすると余計に菌血症になりやすかったりとかっていうことで、重症化しやすいみたいなこともあったりします。
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という感じですかね。あとは肺炎、そうですね、お腹の感染症もね、本当にいろいろ、お腹の感染症の中でもね、腸炎とかあんまり肺血症に至るっていうことはないんですけども、
まああのよくあるのが胆脳炎とか胆管炎とかですね、そういう胆脳で胆汁を作るだけで、胆汁を作って食べるところがあるんですけれども、そこの通りが悪かったりとかっていうことで、
まあその重症感染症になるっていう、まあ肺血症になるっていうこともあったりしますよね。はい、っていう感じです。
特に、まあこんな人は要注意というふうに書いてありますけれども、高齢者、乳幼児、妊娠中、産後、あとが治療中や免疫や弱い人、まあこれ免疫抑制剤を飲んでいる方とかもそうですけれども、あとマンデシカンのある人とかですね、そういう方は特に要注意というふうに言われています。
ただ、感染症ってですね、例えば風邪もですね、感染症の一つで、日常結構身近にあると思うんですけれども、まあ大概は普通に治るじゃないですか、なんですけれども、まあ稀にですね、こういう重症化するということがあって、まあそういうのはね、どういうふうに見分けたらいいかっていうのが、この右上に書いてある要注意サインということで、まあここでは5つ書いてありますけれども、
まず一つ目がこの意識はおかしいとかですね、意識はおかしいってその意識を失ってるとかではなくて、なんか変なことを言うとかですね、あの後は受け答えにちゃんと答えられないみたいなのも意識がおかしい、まあいわゆる意識障害っていうやつですけれども、そういうのになったりします。
で、あとは息が苦しいとかですね、あと呼吸が早い、これ呼吸が早いはね、非常に重要なサインで、あのこれ、あのバイタルサインっていうですね、まあ人間が生きてるかどうかっていうのをチェックする、まあ血圧、脈拍と同等ぐらいに重要な呼吸数っていう指標があるんですけれども、これがですね、あの自然に早くなるんですね、あの普通で行くと、だいたい呼吸数って十数回ぐらいが普通なんですけれども、それが20回とか、まあひどい場合でも30回超えてきたりとかすると、まあ明らかにおかしいよねって、
いう感じになるっていう感じですね、はい、で、あとは血圧が下がってる、まあ先ほど言ったように、肺結晶性ショックの状態にまで至ると、もう血圧が下がってもうぐったりしてるとかですね、あとは、えっと、あ、あとそうそう、この4つ目非常に重要なんですけれども、まああのだいたいの感染症は熱が出るというふうに思って、まあ高熱、まあ例えば38、6度、まあ人によってはね、40度とか出る方もいらっしゃる
ますけれども、そういうまあ高体温も
あの、えっと、まあ感染症で、まあ有名ではありますけれども、発熱ですね、なんですけれども、逆に低体温ですね、はい、体温が低いっていうですね、これもですね、実は肺結晶の
理由かもしれないっていうこともあるので、まあこの高体温だけ、高体温、発熱だけではなくてですね、あの低体温も非常に重要という
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まああとはおしっこが少ないですね、まあこれは、あのまあ血圧が下がっていることに由来するんですけれども、まあいわゆる急性腎不全、急性腎障害っていう状態ですね、はい、これはあの肺結晶がまあより重症になっている一つのサインとなっていきます、はい
で、で、じゃあまあもしかしてと思ったら、まあ要は肺結晶疑ったらということで、まあこれはですね、もうあの受診一択でございます、様子を見過ぎず早めに受診ということで、はい、で
まあ特に、まあさっき言ったよう注意サインですね、まあ反応が悪いとか、呼吸がなんか異常に早いとかですね、あと意識がぼんやりしてるとかですね、はい、そういう場合にはもう迷わず
救急受診、救急車の要請をしていただけたらなというふうに思います、はい
で、で最後予防のポイントということで、まあこれは4つ書いてありますけれども、まあ一つは手洗いですね、あのまあこれコロナの時にも非常に言われましたけれども、やっぱり基本的な感染対策として
まあ手洗い、あとワクチンですね、はい、まあワクチン全てに有効ではないですけれども、ワクチンで予防できるものもあるということですね、はい、あとは感染症放置しない、これ当然なんですけれども、あの結構
まあそうですね、医療者でない方はね、あの結構判断難しいと思うんですね、てかまあ医療者であっても難しいと思うので、
特にさっき言ったその尿路感染とかですね、あとまあタンノウエン、タンカンエンとかは肺結晶に至るリスクが非常に高いんで、あの注意していただけたらなというふうに思います、あとはまあ早めの治療ということで、もう本当にね、あの一番下にも書いてありますけれども、早期発見、早期治療が大事で、まあ特に特に最近感染に関しては、まあいかに早く
あの後期薬投与するかっていうのがね、非常に大事なんで、あのこれまあその救急であれに受診したとしたらですね、そこからもう1分1秒を争って、まあ早く後期薬を行くっていうことはね、非常に重要なんで、最近感染の場合にはですね、尿路肺結晶の場合には、はい、なので、まあまずは受診を早めにしていただくってのも非常に重要かなというふうに思います、はい。
ということで、じゃあ最後、しんしんじゃんけんいきたいと思います、いきますよー、しんしんじゃんけんじゃんけん、ぐっ。ということで、今日も幸せにしんしんしてありますように、お会いとはないかいのたけでした、しんしん。
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