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《1617》精神保健福祉士の国民認知度調査
2026-08-12 08:29

《1617》精神保健福祉士の国民認知度調査

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内科医たけおの心身健康ラジオ。皆さんおはようございます。 たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしております。 医療ニュースの解説などもしています。
質問・リクエストは、質問箱のGoogleフォームからぜひお寄せください。 あなたのご質問、お待ちしております。
ということで、今日は、今日もかな。久々、興味津々資料ということで、
非常に面白い資料を発見してしまったので、 偶然、ちょっとクセに見かけたんですけれども、
日本精神保険福祉士協会という、メンタル・ヘルス・ソーシャル・ワーカーの協会があるんですけれども、職能団体ですね。
そこがですね、先週の8月の7日に、精神保険福祉士の国民認知度調査報告書というのをあげておられて、
これはですね、非常に面白かったので、こちらをですね、ご紹介しようというふうに思います。
ちなみにですね、こちら、ボイシ、てかボイシはもう引退したのかな?
ちょっとわからないですけれども、ソーシャル・ワーカー界のトップユーチューバーである、
某、ユウ先生にご紹介して、また動画にしますねって言われたっきり動画にされてないと思うんですけれども、
一足をお先にですね、こちらでご紹介したいというふうに思います。
昨日もですね、ちょっとXで、私のことを認めていただける配信でしょうか?とかってなってたんですけど、
そういうわけではございませんので、はい、です。
で、資料はですね、16ページかな?そうですね。
16ページに渡る資料で、非常にね、ちょっと内容濃いものになっておりまして、
特にね、はじめに、はじめにだけで1ページあるっていうですね、そういうかなりあの重厚な資料なんですけれども、
今日はちょっと中身のところだけエッセンスだけやっていきたいというふうに思います。
ちなみに調査は2024年の11月でしたかね?そうですね。
11月にアンケート調査で、インターネットを使ったアンケート調査をやったっていう、そんなものですけれども、
いろんな項目をですね、聞いてるんですけど、まずは一番はじめに認知度ですね。
精神保険福祉っていう認知度を聞いたところですね、
残念ながら26.5%っていうですね、他の例えば保険士とかですね、社会福祉とか70%ぐらい
認知度があるのに対して精神保険福祉士はその半分にも満たないっていうですね、そういう残念な結果になりました。
ただですね、ただこれソーシャルワーカーっていう用語でいくとですね、これはね、76.9%
ケースワーカーも含むっていうことになってますけれども、はい、これはなんかだからその名称としてはですね、
その精神保険福祉を知らなくてもソーシャルワーカーっていうので知ってる人が結構多いんだろうなというふうに思いますし、
あとはね、これ残念ながら、今回公認心理師っていうのも合わせて聞いてくれてるんですけれども、
03:01
私、公認心理師でもあるんですけれども、公認心理師の認知度はですね、その精神保険福祉を下回る23.2%っていうことで、
これはこれでね、ちょっとだいぶ問題だと思ったんですけれども、いや、これよく調べてくれたなと思ったんですが、
はい、という感じでした。ただですね、ただその次の質問ですね、困った時に誰に相談したいかっていうですね、
そういうのを聞くと、これ残念ながらね、わからないっていうのが最低で48.1%なんですけれども、
ちゃんと答えられる方に関していくと、やっぱりね、1位が医師。これはもう仕方ないかなと。
でも残念ながらね、医師に相談したら全部解決するわけでもないんですけれども、でも1位が圧倒的に多いのが医師ということになっていて、
ただその次ですね、2番目に多いのがね、精神保険福祉なんですね。これはね、逆に社会福祉とか保険師を上回る194人の方が、
精神保険福祉に相談したいというふうに思っておられるみたいで、これはね、非常に素晴らしい結果かなというふうに思いました。
ここでもですね、残念ながら、公認心理師は第5位で111人ということで、
これね、公認心理師、ちょっとね、もっとアピールというか、何を相談したらいいのかっていうのもね、アピールした方がいいかなというふうに思いましたね。
で、知った経緯ですね。これもね、非常に面白くて、年代別の特徴があってですね、
まず、15から19歳ですね。15歳以上の10代ですね。これに関しては学校の授業というのが一番多くなっていて、
20代ですね。これはやっぱり家族、友人もそうですけれども、SNSとかウェブで知ったという方が多いと。
40代以上になると、ニュース、新聞、雑誌とかということになっていて、50代を超える方に関しては、やっぱりその医療機関とか福祉施設とか、
そのもので知ったという方が多いということで、これね、年代別にやっぱり差があるし、当然、医療機関とか医療介護福祉に直接関わってそこで知ったという方も、
50代以上に関しては多いのかなというふうに思いました。
で、あとは、どんな支援が必要かというのも聞かれているんですけれども、これはですね、結構近差なんですけれども、やっぱり一番多いのは医療的支援ですね。
というのが一番多くなっていて、受診・通院・入院とか、副役支援とかということになっていて、これが一番多かったんですけれども、
まあ、近差で心理的支援とか情報提供、社会的支援とかっていうのも多くなっているという感じでしたね。
はい、でした。
で、最後にですね、これが一番面白かったんですけれども、精神保険福祉を広く知っていただくための有効な取り組みっていうのが、
図8っていうのに書いてあるんですけれども、これが文字の大きさでですね、どれぐらいの方が回答したかっていうのを、
06:03
まあ、11歳になっているんですけれども、はい、それでいくと、まあ分からないっていうのが一番多くて、まあこれはちょっとしょうがないかなと思うんですけれども、
その次が、まあやっぱりテレビとかですね、あと学校とか、あと広報とかですね、はい、情報発信みたいな、あとSNSとかもありますかね、
はい、そういうのが広くなっていて、はい、まあよく書かれていたっていう、こういうのテキストマイニングっていう方法なんですけれども、それをすると、まあそういう感じの結果になったという感じでした。
はい、で、なので、まあそうしてですね、まあ最後、えっと考察みたいなことも書いてありますけれども、まあ先ほど言ったように資格の名前ですね、その精神保険福祉っていう名称は知られていないんですけれども、
えっと、ソーシャルワーカーっていうのが知られていたりとかですね、あと相談したいランキングでいくと第2位になっていたりとかっていうことで、まあやっぱり期待されている部分は大きいんじゃないかなというふうに思います。
はい、なのでそのまあ発信の方法とかですね、あとまあ精神保険福祉に相談するとこんな良いことがあるよみたいなのを積極的にですね、まあその
他方面で発信していくことによって、もっとこの認知が上がってくるんじゃないかっていうような、そんなような結論、考察になっておりました。
はい、という感じですかね。私自身もですね、あの
PSW、まあ今メンタルヘルスソーシャルワーカーさんということになってますけれども、非常にいろんなところでお世話になってきましたし、あの先ほども言ったように、あの一瞬は全部解決してくれるとは思っていただきたくないか。
まあ、一瞬言うまで解決できないこともね、もう本当にいっぱいありますんで、はい、そういう時はね、やっぱり持ちは持ちやっていうか、あの専門職を頼って、
まあ医師から紹介になる場合も多々あるかなというふうに思いますけれども、はい、まあ多職種連携、チーム医療で、あの
患者さんとかご家族を支える支援っていうのを、まあ医療現場でやってますので、それを知っていただけたらいいなというふうに思ってご紹介させていただきました。
はい、ということで、じゃあ最後、しんしんじゃんけんいきたいと思います。
いきますよー、しんしんじゃんけん、じゃんけん、はっ!
ということで、今日も幸せな一日でありますように、お会いいただいたいの竹でした。
興味、しんしん!
08:29

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