ObsidianのCopilotプラグインとClaudianプラグイン
2026-06-10 15:45

ObsidianのCopilotプラグインとClaudianプラグイン

ObsidianのClaudianというプラグインが、最近かなり急激に人気が高まっています。

このClaudianプラグインについて、私のObsidianのUdemy講座の中でもインストール方法とその利用方法について解説しました。


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今回は、私のですね、UdemyのObsidianの講座に新しいレクチャーを追加したというご報告をしながらですね、ClaudianというObsidianのプラグインについてお話ししたいと思います。
このClaudianっていうのは、Obsidianのプラグインで、そのClaudianっていうぐらいですから、その名前の通りですね、
アンソロピック社のClaudeですね。Claudeと近いですよね、Claudianですから。 そのClaude CodeっていうAIエージェントツールをObsidianで使えるようにしたというようなプラグインです。
でもClaude Codeだけじゃなくてですね、OpenAI社のCodexも使えますし、Obsidianの画面の中からそれらを直接呼び出せるようにしたものということになっています。
結局、ClaudeとObsidianを組み合わせた造語でClaudianなんだと、多分ですけどそう思っています。
このClaudianというプラグイン、最近ですね、かなり急激に人気が高まっています。 高まっているようです。
あるツールでですね、その下巻検索回数のデータを確認してみると、2026年の1月頃からですね、12月にはほぼゼロだったと思うんですけど、
年末年始ぐらいでこれが公開されたようで、1月頃から少しずつですね増えていって、3月頃からですね、日本でもですね少しずつ話題にする方が増えてきて、
4月の時点でですね、月間の検索回数がすでに2900回に到達してるんですよね。だからもう2、3ヶ月でゼロだったのが2900回までいってますから、
結構急上昇なんじゃないかなというふうに思っています。
で、あのですね、今日時点、今日時点っていうのはこの撮影時点で2026年の6月10日時点なんですけれども、この
Claudianというプラグインのそのインストール数が見れる、プラグインは見れるんですね、Obsidianのプラグインのインストール数が。
そのインストール数を確認してみるとすでに90万件を超えています。
90万件です。なんでこれがどれほどのことかということなんですけど、私がこれまでですね、Obsidianのそのゆでみ講座の中でご紹介してきた
多分一番有名なAI活用のプラグインがCopilotというプラグインがあるんですけど、そのインストール数がその同じ6月10日時点では140万件なんですね。
これかなりすごいことなんですけど、Copilot、かなり前からある長く使われてきた実績のあるプラグインで歴史が全然違うんですね。
でそれなのに、この数ヶ月前に登場したばかりのこのClaudianっていうのがすでに90万件ですから、その140万件に結構迫ってきてますよね。
なのでまあこのまま伸び続ければそのCopilotを超えるのも時間の問題じゃないかなというような気がしています。
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で、このClaudianなんですけど、ちょっと面白いエピソードもあって、Claudianっていう名前が多分ですけどそのObsidianとClaudから組み合わせた名前だという話をしましたけれども、やっぱりこの名前がですね、良くないと。
良くないということで、コミュニティプラグインっていうそのObsidianの、なんだろう、公式が認めたプラグインっていうのの登録を難しくしていったんじゃないかという
噂があります。ちょっとこれ本当に確証は持てないんですけど、私が調べた限り多分そうで、詳しい経緯まだよくわかんないんですけど、
最初はなんかそんなにそのコミュニティプラグインとして登録できなかったみたいなんですよね。 でこれ多分なんですけどそのObsidianって名前に近い名前のプラグインっていうのを
そのObsidian側があんまり規制しているというか、あんまりつけないでくれ、そういう名前つけないでくれっていうような話があるみたいで、
ObsidianとClodianってすごい似てますから誤解を生むってことなんでしょうね。 なので
ダメだったんですね、当面。コミュニティプラグインとして登録できなくて、でしばらくの間はそのGitHubからの手動インストールが主な方法だったと、利用方法だったようです。
ですけど、まあClodianがすごいあまりにもみんな使っているので、多分そのあたりでようやく話し合いがうまくいったのか、ようやく解決してですね、すごく最近なんですけど、5月末かなぐらいだと思うんですけど、
最近になって正式にですね、コミュニティプラグイン、Obsidianのコミュニティプラグインとして登録されました。
で、コミュニティプラグインになるとですね、Obsidianの中の設定画面からそのままインストールできるようになるので、使い始めるハードルがぐっと下がりますよね。
まあかなり手軽に使い始められますよね。 なのでこれがきっかけでですね、さらに利用者も増えていくんじゃないかというふうに思ってます。
まあこの利用しやすくなったと、利用のハードルが下がったということもあって、私もそれがあったので、今回UDEMYの講座にも追加したというところもあります。
で、これまでその私は今ではそのUDEMYの講座の中で、AIのプラグインとしてはそのCopilotっていうのを紹介してきたんですね。
っていうのはまあかなり人気というか、一番多分人気ぐらいのプラグインだったし、すごく簡単に使えるので、ビギナーの方にもですね、紹介しやすいということも考えてCopilotを紹介してたんですけど、それと対して今回のクローディアンというのの違いを少し整理しておくと。
という前に、そもそもCopilotっていうプラグインなんですけど、このCopilotっていう名前聞くとですね、多くの方はですね、マイクロソフトCopilotを思い浮かべるんじゃないですかね。
いや私もそう思いますし、どうやらですね、私の講座の中でCopilotの話をしているところで、どんな方がどういうふうな誤解をしているかとか、UDEMY側の自動のAIの質問機能を使っているかとかが見えるようになっているんですけど、このCopilotってマイクロソフトCopilotなんですかみたいな質問がたくさん来てるんですよね。
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確かにみんなそう思うよなーって感じですよね。このWordとかExcelとかPowerPointなどのですね、AIで操作できるあのマイクロソフトCopilotなんですけど、これイメージされると思うんですけど、ただ今回話しているですね、ObsidianのこのCopilotプラグインっていうのはもう全く同じ名前なんですけどCopilotで、だけどマイクロソフトCopilotとは全く関係がないです。一切関係がない。全く別のものです。
で、AIっていう文脈でも同じなんで非常にややこしいんですけど、名前が同じだけでですね、開発元も機能も全く別です。なのでこれ結構誤解されている方が多い印象なんで、念のためちょっとここでも伝えておきたいと思いますけど、なんか他の、他の発信、他の場所でもですね、このCopilotとマイクロソフトCopilotをごちゃごちゃにしている人がいたので、これ本当に気をつけた方がいいです。誤解しやすいので。
で、Copilotっていうのはですね、Obsidian内でのノートの要約とか、保管庫全体の横断検索とか、文書の改善とかですね、そういった使い方に向いている、AIアシスタントみたいな、そんな感じのプラグインです。
Obsidian内でAIチャットが使えるみたいなイメージですかね。Obsidian内で、チャットGPTとかGeminiに相談できるみたいな、そんな感じですね。ただ、ノートを実際に作成したり編集したりっていう、いわゆるAIエージェント的な操作をするには無料プランじゃダメなんですね。月額で10何ドル、10ドル以上のですね、Copilotの有料プランっていうのが必要になってくるんですね。
なんでこれを使えばですね、AIエージェント的な操作はできるんですけれども、ただ、そうなってくると、当然ですけど、AIエージェント側ですね、例えばクロードコーダー使うとしたら、クロードの有料プラン必要ですよね。
なので、正直ちょっとCopilotの有料プランってのは、とてもちょっとお勧めしにくい面があったので、私はこれまでですね、無料プランの機能に絞ってご紹介していました。有料プラン使ってる方いるんですかね、あんまり聞かないんですけどね。
ですが、一方のそのCloudianなんですけど、CloudianはもうAIエージェントとしてのファイル操作や編集の自動化みたいなのに特化したプラグインなんですよね。
なので、このプラグイン自体、Cloudianというプラグイン自体は無料なんですよね。
で、クロードコードやCodexを使うには当然有料プランだったりとかAPIの利用料金という費用が当然当たり前なんですけどかかるんですけど、少なくともプラグインの料金の二重払いみたいなことはありません。
なので、ObsidianでAIエージェントを活用したいならですね、わざわざコーパイロットの有料プランに契約してですね、さらにそのAIエージェントツールの費用も払うという必要はないですから、今はやっぱりCloudianの方がお勧めしやすいのかなというのが私の考えです。
なので、講座の方にもこちらを紹介する形で追加しました。
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で、Cloudianだと何ができるんだという話なんですけど、Cloudianを使うとそのObsidianのチャット欄からクロードコードやCodexを簡単に呼び出せるんですね。
本当にObsidianの画面内で簡単に呼び出して複数のノートを参照にしながら新しいノートを作成するとかですね、これまでのノートをさらに修正するとか、そういうことが編集機能というのが使えるということです。
チャット欄でですね、アットメンションで参照したいノートを呼び出したりとかですね、いろいろ指示ができると。
インライン編集みたいな、Cursorにもあると思うんですけど、そんな機能もあってノートの特定の場所だけを修正するみたいなことも非常にやりやすくなっているので、かなり使いやすいのかなというふうに思っています。
ただですね、今までObsidianのAIエージェント、例えばObsidian×Cursorとかですね、Obsidian×AntigravityみたいなUdemy講座を出している方はたくさんいらっしゃいますよね。
そういうのがすごく確かに便利な使い方だと思うし、いいと思うんですけど、なかなかですね、初心者の方にですね、導入がやっぱり難しい面があると思うんですね、AIエージェントって。
なので、このCloudianを使った場合もですね、CopilotプラグインであればAPIの連携ぐらいで一応使えるようになりますけれども、Cloudianの場合それよりもセットアップの難易度が当然上がります。
Copilotプラグインの解説しているだけでもですね、もうAPIって何ですかとか、APIの取得方法が画面がちょっとだけ違うのでできませんみたいな質問がめちゃめちゃ来るんですよね、UDemyだと。
やっぱりその本当にパソコン初心者とか、本当にそんなにパソコン操作自体に慣れてない方は、そもそもAPIっていう言葉自体に何か心理的な勝利癖があると思いますし、APIを接続するみたいなのって確かに不安感ありますよね、お金がめちゃめちゃかかるんじゃないかみたいな。
なので、本当にCopilotプラグインの導入だけでも、なんていうか、ビギナーの方には本当に勝率が高いと、私はそう思っててこれだけ質問来るんで。
さらにですね、Core Chordianを使おうとすると、いろんなことをしないといけないんですよね。当然ですけど、Codecode CLIとかCodex CLIみたいなソフトウェアをインストールしないといけないですからね。
当たり前なんですけど、その操作にターミナルを使わないといけないということで、やっぱりこれ初心者の方にはきついですよね、正直言って。正直言ってきついと思います。
コードばっかり、コード入力、プログラミングみたいなイメージありますからね。そんな感じで、すごくハードルがあるっていうのは確かだなと思っていて。
Obsidianでですね、本当に誰もがですね、AIエージェントを使うべきだとも私は思わないので、確かに便利です。圧倒的に便利なので、使った方がいいとは思うけれども、それが全員がですね、本当パソコンビギナーの方みたいな方まで使うべきだとは思わないので、私はあえて今まで紹介してなかったんですよね。
なので、私の講座に低評価を付けられることもたまにありますけれども、やっぱり多分ですね、もうちょっと中級以上の話、やっぱりObsidianといえばAIエージェントだよね、みたいなのを期待された方にはですね、とても物足りない内容になっているのかなというふうに思っています。
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それはもう仕方ないことかなと割り切った部分もあったんですけどね。
ですけど、やっぱりちょっとAIエージェントの項目というのも解説に入れないといけないと思い始めたのと、やっぱりクローディアンといういいプラグインがちょうど出てきてくれたので、この機会にですね、できる限りですね、初心者の方でもついてこれるようにですね、一つ一つ丁寧に撮影してですね、操作を本当に全く同じことすれば全く同じできるようにしたつもりなので、
なんとかですね、クローディアンからですね、クロードコードとかコーデックスとか使えるようになっていただけるんじゃないかなというようなのをちょっと期待してはいます。
で、本当に別にですね、オブシリアンでクロードコードやコーデックスのノートを操作させること自体というのは、以前からですね、VSコードとかでやっている方いました。
私も実はVSコードで使っているんですけど、ターミナルからでも当然できていましたし、クローディアンがですね、何か全く新しいことをしているというわけではないんですよね。
ただですね、オブシリアンの画面を開いたまま、右側で同じ画面の中で右側でAIエージェントを呼び出して操作できるという使い勝手の良さがやっぱり多くの方に支持されていると思うし、
やっぱりパソコン初心者の方がですね、まずAIエージェントを使ってみたいってなった時はやっぱり2画面でやるよりも、やっぱりVSコードから使うとかですね、
ましてやターミナルから使うっていうのはやっぱりどうしてもハードル高いですから、オブシリアンの中でですね、AIエージェントが動くという体験はやっぱり感動してもらえると思うし、
これすごいなと思ってもらえると思うので、今回思い切って紹介したということです。ただ本当にみんなができるようになる必要はないとは思っています。
最後に一つだけ今回改めてですね、Copilotっていうプラグインについてもですね、色々調べてたらですね、講座追加するにあたっていろいろ調べたんですね、
クローディアンに対するプラグインで今まで紹介してましたから、するとまあ2026年、今年ですね、今年の夏頃にですね、そのCopilot Ver.4というのがアップデート予定されているようでして、
これですね、まあやっぱり今でもあったんですけど、そのAIエージェントの機能っていうのがさらに強化されると、強化が含まれるという話で、
まあ確かにちょっと注目ではありません。どんな感じになるかちょっとわからないんですけど、ただそのエージェント機能がですね、まあやっぱり有料プランという位置づけは当然変わらないというものになりそうなので、
まあそれとさえですね、やっぱりお勧めしにくい状況は変わらないと。なのでまあそのあたりを見ながらという感じかなと思っています。
なので少なくとも今の時点では、まあAIアシスタント、オブシリアの画面の中でちょっとAIとチャットしたいみたいなときはCopilotの無料プランで、
そしてまあAIエージェントとしてですね、積極的にノート操作を任せていきたいとか自動化していきたいみたいな方はですね、
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クローディアに頑張って挑戦してもらってですね、やってみるというような使い分けが、まあ今は初級、中級、初級から中級の方にはわかりやすいんじゃないかなと思っています。
もちろんですね、上級の方は他の候補でいろいろやられればいいと思うし、そんな方はですね、もうそもそも私の講座は必要ないんじゃないかなというふうに思っています。
なのでこれ聞いてくださっている方もですね、オブシリアにですね、AIをもっと活用したい、積極的に活用したいと思っているのであれば、
まあもしかしたらやはりですね、今回ですね、クローディアンっていうプラグインはもしかしたらフィットする可能性ありますので、
今回追加したクローディアンのレクチャーはですね、本当に丁寧にできるだけ丁寧に解説しているつもりなので、もしよければですね、参考にしてもらえればとても嬉しいです。
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