00:00
今回は、新しいUdemy講座を公開したというご報告をさせてください。 業務で使えるAI活用3ステップ、今日から仕事が変わる実践入門というタイトルの講座にしました。
この講座を作ろうと思ったきっかけなんですけれども、これだけAIが流行ってきて、AIの情報がたくさん出てきて、ありとあらゆるAIツールが登場する中で、何から始めればいいかわからない、何からAIを勉強すればいいかわからないというような声をいろんな方面から聞いてきたということにあります。
本当に毎日のようにですね、AI関連の新しいサービスやツールの情報が流れてきますよね。
チャットGPT、クロードジェミニ、それだけではなくてですね、いろいろありますよね。音声入力AIもありますし、AIエージェントの情報も最近ありますし、ワークフローの自動化AIもありますし、去年は有名になったAIツールでもう今年サービスが終了になったりとかですね。
いろいろありますよね。そういうちょっと前までは流行ってたはずなのに全く効かなくなってしまったAIなんていうのもあると思います。
そんな状況の中でですね、どれが自分に合っているのか、どこから手をつければいいのかが正直結構わかりにくいと思うんですよね。
ちょっと聞いてみると、チャットGPTはちょっとよく聞くから使ってみたけれど、なかなかそれ以上には進めていないという方がやっぱり多い印象を持っています。そういう方かなり多いんじゃないかと思っています。
なので、こんな混沌としたAIの情報、AIの環境の中で、そういった進み方がわからなくなってしまった方に向けて、この講座で伝えたいのはそのAIを仕事に生かすための順番を伝える講座というコンセプトにしています。
いろいろ流行りのツールをですね、どんどん試していくというのは、それはそれでとても良いとは思うんですけど、なかなか定着しないということもあるかと思うので、まずはやっぱり基本的なところから一つ一つ正しい順番でステップを踏むことで、AIを確実にですね仕事に定着させていくという、その道筋をお伝えするという、ちょっと変わったコンセプトの講座だと思いますね。
ツールを解説する講座というのはゆでみの中にもたくさんありますけれども、AIツールの学ぶ順番を解説する講座というのは多分今までなかったんじゃないでしょうか。
この講座では一応3つのステップを設定しています。
最初のステップはやっぱり基本なので、ChatGPTのようなテキストチャットAIですね、と対話するというところからスタートします。
AIに質問を投げかけて答えを受け取るという、その最も基本的な使い方ですけれども、やっぱりその体験を積み重ねていくということが全ての出発点だと思っています。
03:00
ここはですね、結構利用される方もいよいよ増えてきてですね、そんなこと知ってるよと思われるかもしれないんですけど、意外とですねテキストチャットAIでもできることっていうのは幅広くてですね、
私もまだまだ何か意外とこんなことにも質問したらうまく使えるんだっていうことが日々気付きがあるので、ここも意外と学びがあるんじゃないかなというふうに思っています。
で、この中で個人利用と法人契約っていう話が会社での利用を考えた場合は出てくると思いますので、
そういったセキュリティの面での個人利用と法人契約の違いっていう、これはなかなか解説されている人も多くないと思うので非常に有意義じゃないかなと思ってるんですけど、
さらには入力してはいけない情報の種類みたいな、かなりセキュリティ面は手厚く説明する講座になっています。
で、3つのステップのうちの2番目のステップというのが音声入力を使うということです。
で、これはもう他の何でしょう、PCの画面に操作するっていうようなAIツールいろいろありますけど、それよりも先に取り入れるべきだと私は考えています。
テキストチャットAIがある程度使えるようになったら、2番目はもう音声入力です。
今回この講座の中では一番使いやすいツール、多くの方に受け入れてもらいやすいツールということで、AquaVoiceというツールをご紹介しています。
私自身も使ってますけれども、今実際ですね、音声入力AIはいろんなツールが出てきてもっといいって言ってる人が多いツールがあることも認識はしています。
例えばタイプレスとか他にもですね、いろいろ自作でうまくいろいろAPIとか組み合わせて使っている方っていうのも知っているので、確かにそういうのの方が便利っていう場面はケースっていうのはあると思いますけど、
外してトータルで見ると多くの人に当てはまるのはこのAquaVoiceというツールだと思っています。
なのでこのツールを使いながら、とにかく話しかけるというスピードでAIを操作していくっていうことに慣れていただこうと思っています。
当然ですけど、キーボードで入力するよりはるかに早く入力できますし、やっぱりその思い浮かんだ、アイデアが思い浮かんだ瞬間にそのままAIと対話できるっていうのが、
本当に至高のスピードで対話できるっていうようなイメージなんですけれども、AIとのやり取りの質そのものが変わると考えています。
この体験をやはりしていただく、この講座を通じてしていただきたいなというふうに思っています。
3つ目のステップがAIエージェントですね。
本当に私は昨年から使ってますけど、今年に入ってから、2026年に入ってからですね、もうAIエージェントの話で持ちきりですよね。
きっともう当分AIエージェントの話題でずっといくんだろうなと思うんですけれども、
クロードコードの進化、クロードコワークですね。
今年1月からクロードコワークが登場したことで大いに話題を賑わせています。
もうこれ以外、今話題がないぐらい賑わせていますね。
今回の講座ではクロードコードの方はやはり若干ですね、難しい面もあるので、
06:02
本当はクロードコードまで言っていただきたいところはあるんですが、
まずはやっぱりですね、クロードコワークが非常に非エンジニアの方でも使いやすいツールになっているので、
クロードコワークから始めて、AIが自立的にですね、タスクを進めている様子っていうのを体験していただいてですね、
さらにはそのリスクのところっていうのはなかなか語られていない部分だと思ったので、
その権限管理やリスクの部分までも合わせてご紹介できる、解説している講座というのにしています。
なので非常になかなかないコンセプトの講座なので、
刺さる方には非常にですね、学びになる講座なんじゃないかなと思っています。
で、この講座を改めて作り終えて思うのは、やっぱり本当学ぶ順番って大事だなって思うんですよね。
なんか学問でもやっぱりそうですよね、数学とか、まあ何でしょうね、理科とか、何でもいいんですけど、
やっぱり数学足し算引き算やった後に、何でしょうね、因数分解があって、でまあその次何でしょう、B分があって、
分からないんですけど専門教育になっていくんですけど、そのやっぱり順番を飛ばしてしまうとやっぱり理解が追いつかないことってあると思うんですよね。
なのでやっぱりしっかりと学ぶ順番、レールを理解した上で、この順番で自分の仕事に取り入れていくと非常に効率的になるよっていう順番をご紹介できる、
まあいい講座になったと自分でも思っています。
なので新しいツールを次々追いかけるのは非常に疲れてしまう面もあると思うので、
まずやっぱり基礎となる土台のステップをしっかり踏んでいただいて、踏み固めていただいて、
でその方がですね結果として遠回りにならずですね、時間も節約した上で学習をAIの学習を進めていただけるんじゃないかなというふうに思っています。
で本当にこの講座を作るきっかけになったのはですね、私の講座を受講してくださった方々の声をいただく中でですね、
この講座のアイデアっていうのが出てきたので、本当にですねこれまで5000人以上の方受講していただけましたけれども、
そういった受講していただけた方々のねコメントや声に支えられてこの新しい講座というのは作ることができました。
本当にありがとうございます。
でこれ聞いてくださっているあなたがですね、AIを使わなければならないと、
やっぱりAIも使わない仕事の使い方っていうのはもう今後ないと思うので、
AIは絶対に活用していく必要があると思いますけれども、
まあそれを結局どこからどう手をつけていいかわからないっていう方いらっしゃると思うんで、
そういう方はぜひ一度講座を受講してみてください。
ありがとうございました。