Udemyの無料オンラインセミナーに登壇した話
2026-06-08 09:15

Udemyの無料オンラインセミナーに登壇した話

もうすでに終わってしまったイベントの話ではあるんですが、5月20日に、Udemyのランチタイムウェビナーというものに登壇させていただきました。

内容はObsidianの本当に基礎の部分です。Obsidianをまだ一度も触ったことがない方、名前は聞いたことがあるけれど使い始められていない方、そういったレベル感の方を対象にした内容にしました。

大変ではありますが、また機会があればこういったウェビナーにも登壇していきたいです。

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今回は、先月にUdemyの無料のオンラインセミナーに登壇したという話をしたいと思います。
これもうすでに終わってしまったイベントの話ではあるんですが、先月ですね5月20日にUdemyのランチタイムのウェビナーというものに登壇させていただきました。
ライブ形式で配信するセミナーですね。 このウェビナーはUdemyビジネスです。Udemyの法人向けのサービスがあるんですけれども、その会員の企業の方に向けてお昼の時間帯に開催されているイベントです。
Udemyビジネスの講座というのは、会員企業の方にとっては無料で受けてもらえることができるんですよね。
会員企業の方は会社がその費用を支払ってますので、個々人としては無料で受けることができるという仕組みです。
まだ知らない講座をですね、気軽に知っていただくためにランチタイムを使ってですね、内容を少し体験してもらうというような意図で続けられているウェビナーのようでして、
このランチタイムウェビナーというのはUdemyビジネスの会員企業の方からも非常に好評の企画だということでした。
これぜひ栗原さんもお願いできませんかというのを、ベネッセの方ですね、Udemyと連携しているベネッセの方からお声掛けいただいたのは3月頃だったと思います。
私はオブシリアンですね、オブシリアンに関する講座がUdemyビジネスに採択していただいているので、その講座をですね、ベースに登壇してもらえないかというご提案をいただきました。
ありがたいご提案なので結構悩みはしたんですけれども、お受けして5月までですね、約2ヶ月ありましたからそこで準備をして本番を迎えたというような流れになってます。
そのウェビナーのタイトルがですね、ちょっとぎょうぎょうしいというかなんかすごそうなタイトルなんですけど、with AI 時代のライブ講座、思考を成果に変えるオブシリアン入門ということで、なんかすごい内容を話しそうな講座のタイトルなんですけど、
実際はですね、オブシリアンの本当に基礎の基礎の部分の紹介というか、そんなところを話させていただきました。
内容としては本当にオブシリアンをまだ一度も触ったことがない方とか、名前は聞いたことあるけれど使い始められていない方と、そういったレベル間の方を対象にしてですね、お話しさせていただきました。
そういうようなご要望もいただきましたので、そういうレベル間にしました。
で、参加してくださった方なんですけれども、Zoom にですね、私が入室して話し始めた段階ですでに多分300人以上の方にご参加いただけていたと思います。
途中から参加された方もいたと想定すれば、私ちょっともう説明するのに一生懸命で、そういった入室人数とか調べる余裕全くなかったんですけど、
もしかしたら400人とか、それ以上の方にですね、視聴していただけたのかもしれません。
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これだけ多くの方に本当に参加していただけたというのは、やっぱりですね、ユーデミーというか、さらにベネッセがですね、簡易企業の方に向けてですね、何度もですね、このウェビナーを案内してくださったということのおかげだと本当に思っています。
これは本当にありがたいことですね。ユーデミーの方、ベネッセの方に手厚いサポートをいただいたので、それは本当に感謝しています。
で、ただ本当に今回ですね、実は私自身ウェビナーの準備を始めた段階では、まあ感覚が少しずれていたというか、どういう話にしようかってすごい迷っていたのは、
なぜかというとオブシリアンはもう私使い始めたからもう1年以上経ってて、まあ今ではもうちょっとオブシリアンなしで仕事をするっていうのがもうちょっと考えられないというか、正直なところ生活ができないというか、
それくらいの頻度で毎日使い倒してまして、オブシリアン、だからまあ今も本当にオブシリアンまだ使ってない方ってまあそんなに多くないんじゃないかなと、
なので、もっとレベルの高い話をした方がいいんじゃないかなっていうような、そんな変な感覚を持ってしまっていたんですよね。
ですけど、やっぱり実際はそうではなくて、完全に私の感覚がずれてまして、このウェビナーを通してですね、改めて気づかされたなと思ったのが、やっぱりオブシリアンってですね、
会社員の方にそこまでなかなかすぐには使う機会ってないんじゃないかなと思うんですよね。
何でかというと、まあ普通に会社員として働いていらっしゃる方は、やっぱり会社の中の情報共有とかはやっぱりワードだったりとか、まあそういった文書ファイル使われていると思ってますし、
なかなかオブシリアンに触れる機会自体がないですし、まあ場合によっては名前すら聞いたことがないという方もまだまだたくさんいらっしゃるんですよね。
まあどちらかというと個人のナレージの保存という文脈でオブシリアンは使われやすいので、会社っていうのはやはりチームで働いていく、協力して働いていくものなので、なかなかオブシリアンに触れる機会は多くないということで。
本当に今回のウェビナーを通して初めてオブシリアンを知ったっていう方がすごくすごくたくさんいらっしゃって、そのご感想もいただいたんですけれども、ウェビナーの後の感想を提出してくださったんですが、
本当に初めてオブシリアンを知ったんですけれども、すごく便利そうでしたとか、本当にわかりやすかったです、ありがとうございましたとか、オブシリアンの使い方がわかってよかったですとかですね、そういう感想をたくさんたくさんいただくことができて、本当にやってよかったなと思ってます。
で、Zoomはリアクション機能があってですね、なんかグッドボタンというか、なんか顔みたいなのを押せるようになってるんですけど、その仕組みをですね、使ってですね、ウェビナー中に多くの方がたくさんリアクションをいただけて、
わかりやすいときたぶんグッドボタンを押してくださったと思うんですけど、そういった手応えを感じながらですね、話すことができたのはですね、本当に聞いてくださった方にも感謝してます。
で、本当にセミナーの時間12時10分から12時50分の40分間ということで、本当にランチタイムの、本当に気軽にお弁当食べながらですね、食事しながら気軽に見てるみたいな、多分そんな感じのウェビナーだという位置づけだと思うんですけれども、
私この40分間のために本当に何日もかけて準備しました。まずですね、そういったようにオブジェリアのどのレベルの方に対象としてですね、準備していいのかっていうのは相当悩みましたし、
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そのためにスライド作って台本を書いてですね、で、やっぱりその時間厳守ですから、何度も練習してですね、時間内に綺麗に収まるかどうかっていうのを繰り返し確認しましたね。
会社員の方、お忙しい会社員の方のですね、ランチタイムをお借りしてのセミナーですから、時間をオーバーしてしまうというのは絶対に避けないといけないし、そもそも途中で打ち切りになっちゃいますからね。
なので、ゆでみの方にもご迷惑になりますし、本当に参加してくださった方にもですね、ちゃんと時間に、ちゃんと終わるということが大前提のウェビナーになっているので、
そういう意識を持ってですね、何度も時間を計りながらですね、練習を重ねた回があって、ほぼ時間ぴったりにですね、私の解説が終わったという感じでした。
ウェビナーという形式自体ですね、それほど経験があるわけではない、ほとんどないですね、おそらく初めてだったかもしれないですけれども、
それだけしっかり準備してですね、対応して、比較的ですね、満足度の高いウェビナーになったんじゃないかなと思っています。
やっぱりもうちょっとですね、中級以上の話も欲しかったっていうご感想もいただいたんですけど、
大多数の方はですね、初心者の方が集まっていただけたようなので、何か学んでいただけたんじゃないかなというふうに思っています。
で、本当に今回はその無料のゆでみビジネス会員企業の方ということで、無料のイベントなので、参加してくださる方にとってもですね、気軽に参加していただけたという面もあったと思っています。
で、実はこれゆでみビジネスの会員企業の方にたくさん周知はされてますけれども、そうではなく、その私も発行することができましたけれども、
参加用のZoomのリンクをご存知の方であればですね、実は一般の方でも参加できるようになっていました。
なので、もしかしたらですね、若干ね、そんな多くはなかったと思いますけど、もしかしたら1割ぐらいの方がですね、一般の方で、
そういう方もObsidianを知っていただく機会になったかもしれないなというふうに思っています。
本当にObsidianの使い方っていうのは全くの初心者の方からですね、AIと組み合わせてですね、非常に高度な使い方をされているという方、
私よりもしかしたらですね、もっと遥かに高度な使い方をされている方っていると思うんですけれども、その幅が本当に広いんですね。
1から何というか100どころか1000、1万ぐらいのその差があるという感じがするので、感覚的には。
なので本当にどのレベルの方に、どのレベル感にするかというところが非常に難しかったんですけれども、
やはり今回はまだ使い始めていない方に届けるというような軸を明確にして準備したということが、
今回比較的ですね、うまくいった理由の一つだったかなというふうに思っています。
本当に今回準備正直大変で、練習もすごいしましたし、スライド作成とか台本作成もすごい大変だったんですけど、
大変だったんですけど、やっぱりですね、結果としてはですね、比較的うまくいったということで、
また機会があればですね、こういったウェビナーにもですね、登壇していきたいなというふうには思っています。
何か少しでもですね、学びになってもらえたら私たちもすごく嬉しいので、
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今回のウェビナーを通じてですね、また多くの方にですね、オブシディアをしていただけたと思いますので、
何らか別のウェビナーの機会があればですね、そういった機会にはできる限り参加していきたい、
登壇させていただきたいなというふうに思っています。
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