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今回はですね、UdemyのAIロールプレイという機能の可能性について、前回のPodcastでも少し話したんですけど、ここをもう少し深掘りしてお話ししたいと思っています。
前回本当に少しお話ししたんですが、私最近ですね、構造化プロンプトを解説するUdemyコースというのを公開しました。
このコースはですね、Udemyのコンテントイノベーションファンドですね。つまり、Udemyが新しい学習体験のために資金提供するプログラムみたいなものなんですけど、そこに採択いただいて制作したものです。
このファンドは、総額で250万ドルというかなりの規模のプログラムだったと思います。
その中でですね、私が提案したのが、このUdemyのAIロールプレイ機能をこれまであまり見たことのない形で講座に組み込むというアイデアでした。
具体的にはですね、AIロールプレイのアバターとのチャット欄で受講生が実際にプロンプトを手で書いて試せるようにすると。
つまり構造化プロンプトをただ説明として学ぶというだけではなくて、実際に書いて、AIの反応を見て、それで改善する練習に使うというコンセプトです。
これ多分ですね、世界でも私しか気づかなかった使い方だと思うんで、この使い方がですね、目に留まったようで採択していただけたのかなというふうに思ってます。
今回ですね、さらに深掘りして何を話したいかというと、この本当にAIロールプレイ機能はですね、講師側も受講生側もですね、まだ思っている以上にいろんな使い方ができるんじゃないかなというふうに思ってるんですね。
でも正直言ってまだ全然使われてないと思いますね。
私、英語関連のゆでみのコースっていうのも結構見るんですけど、英語関連のコースはAIロールプレイを実装しているコースが少しずつ増えてきましたね。
私結構英語関連のコースも購入するんですけど、AIロールプレイ付けられているコースっていうのが結構増加してきてるんで、英語では結構流行ってきてるんだなという感じがするんですけど、
一方でですね、日本語のコースはもう全然誰も付けてないですね、はっきり言って。かなり少ないと思います。
体感としては10コースに1コースもついてないんじゃないでしょうか。
10分の1以下じゃないですかね。もっと少ないかな。かなり少ないと思いますね。数パーセントしかつけてないと思います。
もちろんですね、そのAIロールプレイという機能自体がですね、やっぱり面接対策とか営業の練習とか、部下のマネジメントとかカスタマーサポートみたいな、そういったテーマをもともと想定されて設計されている機能だと思います。
AIが相手役になって会話してくれるっていう機能なので、そこがとても自然な使い方だと思うし、その通りだなと思うんですけれども、やっぱりそれだけではないんですよね。
私はこの機能はまだまだ開拓する余地があると思っていて、まだ誰も気づいてないような使い方があると思っていて、もしこの配信をゆでみ講師の方が聞いてくださっているのであれば、もしくはゆでみ講師になりたいという方が聞いてくださっているのであれば、このAIロールプレイの可能性っていうのは本当に真剣に探ってみたほうがいいと思います。
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これ本当に有益な話をしてると思ってるんだけど、なかなか皆さんに伝わらないんですけれども、本当に思い切っていろいろ試してみたほうがいいと思いますね。
実際私自身もこの機能を本当に無理やりいろいろコースにつけれないかとかいろいろ触ってたからこそ、今回コンテンツイノベーションファンドに提案するようなアイデアを築けたわけで、今回ご採択いただけたわけなので、ゆでみとしても当然そんなファンド作ってるぐらいですから、このAIロールプレイっていう機能をもっと広げていきたいんだと思うんですね、公式としても。
いろんな場所でそう聞くので、使っていきたいと思ってるんだと思うんだけど、なかなかみんな使ってくれないともどかしさがあるんじゃないかなと思うんですけど、やっぱりこれがですね、その理由はやっぱりこれがYouTubeみたいな動画プラットフォームと差別化できる大きなポイントと考えてるんじゃないですかね、やっぱり動画を見るだけっていうプラットフォームも山ほどありますけれども、やっぱり学んだことをその場で試せる。
受講生が一方的に聞くだけではなくて、AIとのやり取りを通じてアウトプットできる、こういう双方向学習っていう体験を、やっぱりゆでみはもっと増やしていきたいんじゃないかなというふうに思ってます。
ここでですね、ここでぜひ紹介したいものがありまして、ゆでみジャパンの公式が作成しているAIロールプレイ機能を紹介する無料のゆでみ講座です。
で、これゆでみ講師向けに作られてるんですね、ゆでみ講師向けに作られてるAIロールプレイの実装方法というか使い方どういうものなのかを学ぶためのコースになっていて、かなりマニアックなコースなんですけどだから、で、今回の配信のですね概要欄にそのリンクをつけておきたいと思いますけれども、まあでもこれ本当によくできてるコースなんですね。
で、この講座ですね、私が見た時点でこの今時点で現時点で受講生が112名なんですね、112名、で私これ見てやっぱりかなり少ないなと思いました。もちろん対象がですね、ゆでみ講師だけが対象なんで、まあそんなに多くはならないですけど、それでもですね、112名しか興味持ってないんですよね。
まああんまりその宣伝されてないというかアナウンスされてないっていうのもあるけれども、私はいろいろゆでみの中の講座を漁っててですね、気づいたんで偶然気づいたんで、まあ確かにほとんどの人気づかないのかなっていうのはありますけどね。
で、まあ無料の講座なんで、でもまあとりあえず登録すればいいと思うんですね、もう何も失うものはないので。
で、この講座はですね、AIロールプレイを実際に体験できるようになってますし、まあいろいろ説明もつけてくれるんで、しかもまあ公式がですね、説明してるわけなんで、まあ一応正しい情報なわけですよね。
なんだけれども、まだ112名しか受講していないっていうのは本当にもったいないなというふうに思ってます。
でも私自身は受講してですね、まあいろいろ全部見たし、そのもちろんAIロールプレイの機能もついてるんで、それも試したんですけど、まあ本当にゆでみ講師の方はまだ見てない方はまずこれを受けてみればいいんじゃないかなと思います。
まあ本当無料ですしね。
で、やっぱりAIロールプレイがどういう風な受講者側の、受講生側の体験になるかっていうのを確認できるのでかなり参考になると思います。
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で、この講座はですね、でも私、この講座を受講する前から、まあ実はAIロールプレイも自分で実装してたんで、どういう風になるかとかいろいろ試してたんですけど、
これ本当びっくりしたというか、このやっぱりこんな使い方あるんだっていうのが全然私が想像してた使い方とは全然違う使い方してたんですね。
このゆでみ公式のAIロールプレイの機能がですね、全然想定と違う使い方してました。
まあ簡単に言うとですね、まあちょっと本当に受講してもらった方がわかりやすいんですけど、その公式の講座だとAIロールプレイの機能に関する一問一答みたいなやり取りをAIアバターにさせてるんですね。
AIアバターがなんか質問してくるんですね、こっちに。質問してきて、AIロールプレイとはどんな機能ですか?とか、ゆでみとはどういう会社ですか?とか、なんかそんなの聞いてくるんですね。
めちゃくちゃ面白いんですけど。で、まあそれをなんか受講生に5本くらいなんか質問してくるんで、なんか理解度チェックを、理解度を試されるような感じの使い方になってます。
で、まあこれ本当に受講したときに、まあこんな使い方あるんだって驚きましたね。
なんか今では本当になんていうか、その自然な対話を営業の、なんだろう、相手役にするとかそういうのは理解してましたけども、この一問一答みたいなそんな使い方できるんだっていうのがすごい意外で、でこれだったら今までAIロールプレイに向いていないと思ってた講座でもかなり応用できるんじゃないかなと思ったんですよね。
これちょっと本当に有益な話してると自分は思ってるんだけれども、あのやっぱりゆでみのコースっていうのはそのもともと何かの知識を伝えたりスキルを教えたりするものですよね。
なんでその知識を確認する場面っていうのはもう、いわばすべてのゆでみコースはそれが必要だと思ってるんだけれども、今まではその確認のために結構子さんの講師さんやってらっしゃるんですけど、あの小テストっていう機能が使われることがあって、
私もそういう結構子さんといっても2、3年前以上から始めてる、まあ少なくとも5年前とかから始めてる方は小テストっていう機能を使ってらっしゃる講座があって、私もそういう受講して体験したことがあるんですけれども、まあこれレクチャーに追加できるなんかチェック式のなんかテストみたいなもんなんですね。
4択とか5択とかの選択肢からその質問文が文字で出てるので、それを文字の4択から選ぶみたいな、チェックで選ぶみたいな、で、そうすると選ぶと○か×かみたいなのが出てくるっていうので、やっぱりその古い講師さんほどやっぱりこういう機能をよく知ってて、なんか今でも実装されてて、まあこれは面白い、まあ面白いというか、すごいものすごいシンプルですけどね、ものすごいシンプルですけど、まあ知識の確認とかにはいいし、まあずっとなんか動画見てるとまあやっぱり疲れるんで、なんか少しでもマウスをこう動かしてクリックするっていう体験は、
まあリズムも出るし、まあいいんじゃないかなと思うんですが、ですがですよ、でもやっぱりまあちょっとシンプル、シンプルすぎる面もあるんですよね、文字の問題でなんか答えるだけなんで、なのでもうこのチェックボックスを選ばせるぐらいだったらですね、やっぱりAIアバターにも質問させちゃえばいいんじゃないかというふうに思いますね、
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一問一答がやっぱり今回AIアバターでできるんだということがこれを公式の見ればわかるんで、でそうするとやっぱり受講生がマウスマイク持ってらっしゃった、持ってらっしゃる受講生さんだったらその声で答えることもできるし、まあタイピングで答えることもできるし、やっぱりマウスでそのショーテストかショーテストの機能でボタンをクリックするだけじゃなくてですね、やっぱり自分の言葉で答える、やっぱりマイクで話すというのはやっぱり声に出すわけですからね、やっぱりそこはもうちょっと積極的なアクションになりますよね、
なんで学びの定着につながるんじゃないかなというふうに思います、でまあそう考えるとですね、このAIロールプレイっていう機能はその会話練習のための機能っていうだけにやっぱり固定観念で縛られすぎない方がいいのかなっていうふうには思っていて、やっぱり知識確認のための機能ってもうちょっと一段階その上位概念、広げた概念として捉えて使おうとしてみるとやっぱりいいんじゃないかなと思うんですよね、
なんで例えばまあ本当に講座の一区切りごとにAIアバターがですね、受講生に質問してくると、このセクションで学んだことを自分の言葉で説明してくださいとかですね、例えば、例えばですよ、で受講生が答えるとそのAIがその回答を受けて足りない部分を補足してくれるとか、そんな使い方もできるんじゃないですかね、まあこれだけでも普通のショーテストとはかなり違う体験感になりますよね、まああんまりいっぱい実装するとちょっとうざいかもしれないですけどね、
で、まあさらに言えば私が今回の構造化プロンプト講座でやったようにですね、受講生に何か書かせる、タイピングさせるってこともできますよね、それに対してAIが反応する形にもできる、まあ今回の私の講座はプロンプトの講座ですけれども、受講生がプロンプトを書いてみたりとか、でまあ例えば文章添削みたいな講座であれば受講生が文章を書いてみるとか、まあビジネスメールの講座であればメールの文明を書かせるとか、まあまあいろんな、まあちょっとこれアイディア、私のジャストアイディアですけど、まあいろんなアイディアがあると思うんですけど、
それに対してもやっぱり書かせたものに対してAIが相手役として反応させるみたいな、こういう使い方がまだまだ広げられると思うし、こういう使い方してる人見たことないんで、今までいろいろ講座を受けましたけど見たことないんで、多分誰も気づいてないんじゃないかと思うんですね。
やっぱり本当に動画講座っていうのは受講生が受け身になりがちだし、やっぱりそこに向けて丁寧に解説するというのは大事なんだけれども、やっぱりこのアクションを起こさせる、受講生に行動を起こさせる、その場で何か試せるっていう環境があると、その学習体験がかなり変わりますよね。
このゆでみのAIロールプレイっていうせっかくいい機能があるので、その場でアクションさせる環境っていうのを講座の中に組み込めるっていうのはチャンスだと思うから、まだ誰もやってないんだろうとは言わないけどやってないことなんで、ぜひ試したらいいんじゃないかなというふうに思います。
これはあともう一つ、講師側から考えたときの考え方なんですけど、今まで私もそうだったんですけど、この機能がまだ出てそんなに新しいですから、今までの作り方のコースに対してどういうふうにこのAIロールプレイを付け足そうかなみたいな、後から付け足すみたいな、そんな感じでみんな考えてるだろうし、今みんなそうしてると思うんですけど、
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講師側のコース作りとして考えたいのは、やっぱりAIロールプレイこの後から差し込むっていう考えじゃなくて、AIロールプレイがあると、その上でコース全体を設計するっていう考え方にシフトするコース作りっていうのもあってもいいんじゃないかなと思ってるんですよね。
なので、まずその通常のコースを作って、その中にAIロールプレイをどこに入れるか自然化を考えるのではなくて、それも大事なんですけど、それも当然大事なんだけども、これから逆にAIロールプレイという機能があることを前提にしてコース全体を組み立てる作り方っていうコースがあっても面白いと思うし、やるべきじゃないかなと思ってるんですよね。
これまだ少ないですけど、やっぱりあるんですよ。リーダーシップ系のコースを出してる講師さんっていうのもいらっしゃいますけれども、そういう講師さんのコースを見てると、少しずつそういう作り方をしてる講座が出てきてる印象がありますね。
やっぱりリーダーシップとかマネジメントっていうのはAIロールプレイとかなり相性がいいですよね。
なんでやっぱりリーダーとしての考え方とか前提を学んだ後に、やっぱりAIロールプレイで部下とのやり取りを練習するっていうのが、なんていうか、それがコースの中心としてAIロールプレイで実施するっていうのが、そのコースの価値、コースのコアになってるっていうコースが少しずつ出てきてる印象があります。
ただ、それでも全然まだまだ少ないですね。ものすごい少ないと思います。私の場合ですけど、コンテンツイレベーションファンドに採択されたこの構造化プロンプトの講座も、やっぱりAIロールプレイっていう機能がある前提で作ってるところもあるんで、少しそれに近いですけれども、でもまだまだ他にいろんな考え方があるんじゃないですかね。
本当にこういう考え方で作ろうとすれば、誰も考えてないような面白い講座が作れる余地や可能性はあると思っていて、動画を並べた後に演習を付け足すっていうのじゃなくて、やっぱり演習そのものを中心にして、その演習が一番生きるように動画や解説を配置する。
AIロールプレイを中心として、その前段階としてどういう動画や解説があるといいか、そして後にはどういう動画や解説があると適切かっていうコースの作り方っていうのは、やっぱりこれからのユーデミコーザ政策の一つの方向性になるんじゃないかなと、すごい差別化ポイントになるんじゃないかなというふうに思ってます。
もちろんですね、なんでもかんでもAIロールプレイをつければいいという話ではなくて、そんなむやみやチャレンジつけても全然ダメだとはもちろん思っていて、ただつけているだけだと受講生からすると、これ何のためにこのAIアバターとやり取りしてるんだろうって感じる可能性もあるので、その講座の流れっていうのをちゃんと対戦しながら、どこで何の練習をしてもらうのか、どんな質問をAIにさせるのか、そして受講生の回答に対してどんな観点でAIにフィードバックさせるのかっていう、だからこれは設計なんですよね。
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その設計の部分が非常に重要で、その設計をやっぱり考える価値はあるかなというふうに思ってます。
何度も言いますけど、やっぱりUdemy側もですね、このAIロールプレイっていう機能、非常に面白い機能ですよね、広げたいっていうのはもう間違いないと思いますし、まだ日本語のコースではですね、そうやって活用している人が少ない、だからこそですね、やっぱり早めに試しておくっていうこと自体が講師としての差別化にもなるんじゃないかなというふうに思ってます。
私もですね、やっぱり今回の講座っていうのは、そのAIロールプレイをかなり実験的な使い方をしているし、日本語のコースの中ではかなり珍しい使い方になっているので、本当にですね、ぜひですね、Udemy講師の方にはですね、こういうふうな使い方あるんだっていう、すごく参考になる、AIロールプレイをどう組み込んでいるのかっていうのはすごい参考になると思うから、もしよろしければですね、そうやってちょっと受講して、そのAIロールプレイ周りだけでもですね、どういう使い方しているのかっていうのは参考にしてもらえたら嬉しいなというふうに思ってます。
この配信のですね、概要欄にクーポンはつけておきたいと思ってます。
なんで今回はですね、そのUdemyのAIロールプレイ機能はまだまだ大きな可能性と未開の荒野が広がっているんじゃないかというような話をしました。
単純なやっぱり面接練習とか営業練習とかだけの機能だよっていうふうに、やっぱり固定観念で見るんじゃなくてですね、その知識学には一問一答みたいなところでも使えるっていうのが、
Udemy Japanの公式のコースで紹介されているので、そちらのコースのリンクもつけとくので、ぜひこちらは無料なんでね、Udemy公式の講座は無料なんで、それはもうぜひ受講されるといいと思います。
どういうものかわかるから、ぜひ受講してみた上でですね、やっぱりAIロールプレイを中心とした講座設計とかですね、いろんな使い方があると思うから、そういうところにもチャレンジしてみると、すごく面白い講座作りになるんじゃないかなというふうに思ってます。
最後までお聞きいただきありがとうございました。