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今回は、最近、Claude Codeをはじめとした高度なAIエージェントツールが次々と登場していますけれども、そんな今だからこそですね、AIのスキルは基礎から積み上げていくことが大切だと、基礎が大切だよという話をしたいと思います。
ちょっといきなり話は変わるというか、別の話をするんですけれども、スポーツとか学問とかが本当に典型的な例だと思ってるんですよね。 やっぱり基礎の繰り返しをおろそかにしてはいけないっていうのは、どんなスポーツでもそれは学問でも全く同じで、誰しもが耳にしたことがあるんじゃないかと思います。
野球で言えば素振りですよね。私はテニスが大好きなんで、テニスの素振りはこれまで何万回やったかわからないぐらいやりましたけれども、やっぱり素振りですよね。どれだけ試合経験積んだとしても、素振りとかそういう基礎的な練習をやめた選手が上手くなるってことはきっとないんだと思うんですよね。
やっぱりその素振りみたいなすごい基礎的な練習をしっかりこなすためには、さらにその下に基礎体力をつける練習っていうのも必要ですよね。走り込みしたり筋力トレーニングしたりとか体幹を鍛えたりとか、そういうすごい基礎的なところの積み重ねがあるんですよね。
体力がなかったら素振りを何十回何百回することすらできないということで、それはちょっとしたスポーツの例でしたけれども学問でも同じですよね。基礎的な計算ができなければ高度な計算っていうのは絶対にできない。
で、これAIっていうスキルというか、AIを使う技術というか、これに関して言っても全く同じだと私は思ってます。
で、最近本当にいろいろ情報流れてくる情報を見てると、やっぱりクロードコードとかクロードコアークも出てきましたけれども大きく話題になっていて、AIエージェントツール他にもいろいろありますから次々と登場していて、今何でもAIに任せられるよみたいな雰囲気がすごい広がっているような気がしています。
すごい活用例みたいな、ちょっと途中を省いた結果を見せたような形のすごい活用例というのを見ちゃうと、そういった流れでなかなかその話題についていけてないなっていう、そういう焦りみたいなものを感じている方もいるんじゃないかと思うんですね。
周りがどんどんすごいクロードコードの使い方、コアークの使い方みたいなのを使いこなしているように見えて、焦ってしまう気持ちはすごくわかります。
実際私もそれは感じますね。全然私もまだそのすごい人たちに比べたらものすごい使い方ができているかというと、足していないんじゃないかみたいな焦りは感じることはあります。
ですがそこは一旦冷静に考えて焦りすぎなくて大丈夫だと私は思っています。まずはやっぱり今の自分のレベルに合わせて今の自分の必要な仕事に使う上で必要なレベルっていうのがありますから、別に必要なレベルを超えてまですぐに学習しなければならないわけではないですよね。
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なので必要なレベルまで一つずつAIのスキルを積み上げていけばいいと、今はまずはそれで十分だと思っています。
具体的に何から始めていくのかということなんですけど、ものすごい基礎的な話をさせてもらうと、まずはやっぱりテキストチャットAIですよね。
テキストチャットAIをしっかりと使いこなす。そこで基礎練習を積み重ねるということが一番いいんじゃないかと思っています。
そんな当たり前のことを今更何をなんて言われるかもしれないんですけど、やっぱり入り口はシンプルなんですよね。
スポーツと同じで基礎練習が大事っていうのは同じで、今まで案外Googleで検索してたことをまずAIに聞いてみるっていうのは、まだ意外とそこまでされてない方っていうのもいるんじゃないですかね。
本当にちょっとした調べ物とか仕事の疑問とかわからないことをAIに聞いてみると。
AIって意外とこういう返し方をするんだとか、こう聞いた方が精度が上がるんだみたいな感覚はやっぱり使っていくうちに少しずつ身についていくものなんだと思うんですよね。
私も最近AIかなり使いこなしている、かなり使いこなしているぐらいは使っていると思うんですけども、それでも意外とテキストチャットAIでこんなの使えるんだって思うことは結構ありますね。
具体的に言うとなかなか思いつかないですけど、やっぱりジェミニーだと例えば出張先での昼食のこととか相談するとGoogleマップで一緒に出してくれるとか、
意外とこんな結果出してくれるんだっていう今まで質問していなかったようなことを質問投げかけてみると意外な結果が返ってくるなんてことは結構ありますね。
そういう時にやっぱりChatGPTやCloudだけじゃなくてジェミニーも使えるようになっておくとGoogleマップと連携できるとか、やっぱりGlockを使えばXと連携できるとか、そういったところもやっぱりやりながら身につけていくものなんだと思うんですよね。
そういった基礎的な感覚を積み重ねていった先に少しずつ複雑な相談をしてみたりとか、文章の添削とかですね、アイデアの壁打ちみたいなところに使い方を少しずつ広げていけばいいと思うんですよね。
そういったやっぱり基礎の積み重ねの上でAIに慣れてきた、馴染んできたなっていうところで、そこの上でいろんなプロンプトの考え方とかも身につく部分もあると思うので、そこで少しずつAIエージェントに入っていけばいいんじゃないかなというふうに思うんですよね。
例えばやっぱりクロードコードみたいなものに入っていく、高度なツールに移っていくということなんだと思います。それがやっぱりAIを安全に、そして長く付き合っていく上での正しい順番、基礎から積み上げていく順番なんだと思っています。
やっぱりそういったステップバイステップでAIの活用っていうのを少しずつ高度なツールへ移動していく、移っていく際に、やっぱり知っておかないといけないことっていうのがあるんですよね。一番最初のステップではそこまでリスクは大きくないですけれども、ちょっとした質問であればほぼリスクはなく使えますよね。
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ですができることが増えていく分、やっぱりリスクも高まっていくっていう認識を持つ必要があるんですよね。やっぱりそういった高度なAIコーディングエージェントっていうのはリスクがやっぱり大きいっていうことなんですよね。
例えばクロードコードやクロードコワークを使うと、AIにブラウザを操作させるっていうこともできます。さまざまなサイトにアクセスしてフォームを入力させたりとかですね、情報を取得するなんてことが本当にできちゃうんで、これ正直めちゃくちゃ便利なんですよね。
ですけど、やっぱり改めて立ち止まって考えてみると、ブラウザを操作できるっていうことは、本当にそのブラウザ上でデータをいろいろ書き換えたりとか、誤った操作を実行させてしまうっていう可能性も十分にあります。
場合によってはそのパスワードとかも入力させたりとかもできますから、そのパスワードやAPIキーみたいなものが思わぬうちにですね、外部に漏れるリスクっていうのも全然あるんですよね。
プロンプトインジェクションという言葉がありますけれども、AIが悪意のある外部のページの指示に従ってしまって乗っ取られてしまうという恐ろしい危険性まであると言われています。
こういったリスクっていうのは、最初使い始める頃っていうのは、やっぱりなかなかわからないし見えにくいんですよね。
機能のできることの凄さ、多さの方に感動してしまって、つい夢中になってしまって、それはすごくいいことだし、やっぱりそこに使い始めていく上でわかっていくこともあるんですが、
やっぱりどっかのタイミングでここまでできるってことはリスクもあるなっていうのを立ち止まって考える必要があるというふうに思っています。
なので、AIエージェントは本当に便利だし、私もクロールコードがない仕事の進め方っていうのは今では考えられないですけれども、
それでもそこで冷静に見る目っていうのは常に持っておかなければならない。
基礎をしっかり積み重ねていく目っていうのは必ず持っておく必要があるというふうに思っています。
また、AIエージェントだけが唯一の選択肢でもないんですよね。
AIエージェントでいろんなことを本当にできちゃうっていうのは紛れもない事実なんですけれども、
やっぱり私も講座作ってますけれども、自動化ワークフローツールのNAというのですね。
他にも日本DVっていうツールもすごく流行ってますけれども、
そういったワークフローの自動化ツールみたいなものはやっぱり未だにですね、全然価値っていうのはあると思っていて、
これらのツールっていうのはそのAIエージェントとは違ってですね、
その処理の流れを目で見える形で組み立てることができるんですよね。
なのでどのステップで何が起こっているのかっていうのが完全に可視化することができる。
なのでチームで使ったりとか、実際に運用する環境に展開しやすい、デプロイしやすいっていうメリットがあると思ってます。
なのでとにかく全部AIエージェントにやらせちゃおうっていうふうに考えがちなんですけれども、
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そうすると逆にですね、管理しにくくなったり、途中で何が起こっているのかわからなくなっちゃったりする場合もあると思います。
なので目的に合わせてですね、本当にAIエージェントを使うのがいいのか、
実はそれはワークフローの自動化ツール、NATNのようなものを使ったほうがよかったんじゃないかっていうのを選ぶ判断力もAI時代の必要なスキルだと思ってます。
これもやっぱり一つずつですね、その基礎的な知識っていうのを積み重ねた上じゃないと判断できないですよね。
NATNやDIFIっていうツールがどういうことができるのかっていうのをわかってないと、選ぶ選択の余地が生まれないですからね。
クロールコードしか知らないと全部それでやろうとしちゃいますから。
NATNはとても便利なツールだと思いますし、まだまだまだまだというか、今後もずっと使われる、むしろまだまだ使われる用途っていうのは広がっていくと私は思ってます。
なのでまとめると、やっぱりスポーツとか学問でもそういった基礎的な練習、素振りみたいな本当に誰でもできるような練習をおろそかにした選手っていうのは結局伸び悩むように、やっぱりAIの基礎をおろそかにしたまま高度なツールをいきなり使い始めちゃうと、どっかで壁にぶつかっちゃうことっていうのはあると思うんですよね。
最悪の場合本当に重大なセキュリティーのインシデントみたいなのを起こしちゃう可能性だってゼロじゃないです。
というか本当にあり得る話なので、やっぱり注意は必要だと思ってます。
私結構好きな言葉で、やっぱり急がば回れっていう言葉が会社員の時からですね、尊敬する上司の方からもすごく言われたことがありまして、やっぱり焦って成果を急ごうとするんですけど急がば回れの気持ちでですね、やっぱりまずは基礎的なAI、本当にテキストチャットAIをまずは使いこなすっていうことは大事だと思いますし、そういった基礎練習をしっかり積み重ねていく。
そしてリスクっていうのも学んでいくっていうのがやっぱりこれからのAI時代、AIエージェント時代と言ってもいいかもしれないですけど、そういう時代を生き抜く上での一番の近道になると、結局は一番の近道だと私は思ってます。