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ClaudeとCodexを両方うまく使う方法。
2026-05-05 11:06

ClaudeとCodexを両方うまく使う方法。

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こんにちは、AIで仕事をサボるラジオのしゅうへいです。この番組では、仕事はサボっても人生はサボらないをテーマに、今日から30分早く変えられるAI活用術を毎日お届けしております。
はい、ということで、ゴールデンウィークも関係なく毎日更新をしているんですが、多分ね、最近そのClaudeとCodex、いわゆるCodexで言うとChat GPTですよね。
で、それどっち使ったらいいんですか的な悩みがある人も多いと思うんですよ。で、実際あのうちの妻アレコさんも、ちょっとClaudeの方が結構リミットが早く来るから、
Codex併用したいけど、どう使ったらいいのかちょっと分かりにくいみたいなことがあったので、僕自身も今ね、軽く併用してます。
基本Claudeだけど、やっぱ僕MAXプランなのであんまりそんなすぐにリミット来るわけじゃないから、ただやっぱCodexの方がリミットは来にくいなと思います。
かなり重たい作業させても、まだこんな使えるんだっていう感覚が正直あるぐらいですね。もちろんどっちも3000プランだとね、正直レート制限っていうのはかなり来るけど、
それでもまだCodexの方がいいかなと思います。まずCodexって何かというとですね、チャットGPTを作っているオープンAIのサービスで、
言うたらチャットGPTとほぼ一緒って思っていただいても大丈夫です。正しくないけど。Codexっていうのがデスクトップアプリでパソコンでインストールができるアプリなんですね。
これはClaudeのデスクトップアプリを使っている人だと、それのチャットGPT版っていう風に考えていただくのが早いかなと思います。
若干Claudeアプリと違うUIがあって、それは何かというとですね、新しいチャットとプロジェクトっていうのが大体メインであるんですよ。
左側に画面が出てきてて、新しいチャットっていうのを押すと、そういうふうにコワークみたいな形で作業が開始できるっていうのはイメージです。
だからClaudeのデスクトップアプリを使っている人からすると、Claudeのアプリってチャットとコワークとコードって三つに分かれてたじゃないですか。
コーデックスは基本一つです。一つ。要するにコワークですることも、Claudeコードでやることも、このコーデックスの中だと同じことが一つのチャットからできます。
新しいチャットを立ち上げてLP作ったりとかできるということになってます。
コーデックスの強みとしては何があるかというとですね、やっぱり画像生成がものすごくいいです。
いわゆるチャットGPTのイメージツーというものが入っているので、そこから僕でいうと昨日だとインスタのストーリーの画像を作ってもらいました。
Claudeデスクトップアプリの教科書のガイドブック化を受け取るためのやつを作ってもらって、サクサクできてしまいましたね。びっくりした。
それのやり方に関してはですね、フリーランス学校のコミュニティの方には昨日動画を簡単に出しておいたので、フリコプレミアムというか、フリコの有料コミュニティに入っている方は是非見てみてください。
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そんな感じで、コミュニティの方にはどんどんリアルタイムで、これいいな、いいなというやつをどんどん出しているので、これちょっと審査制のコミュニティになるんですが、
5月も若干募集がありますので、気になる方はまた情報を待っていただけたらいいかなというふうに思います。
買い切りのコミュニティですね。入学金払えば追加課金が不要というものですね。
そういったコミュニティにも出していっているんですが、コーデックスの強みとしては画像生成もそうだし、
LPEとかもいろいろXのタイムライン見てると、僕はまだ作ったことないんですけど、すごくデザインがいい。
LPEのまずは原型の画像を作るんですね。理想の画像、LPEとかサイトの画像を作らせて、この画像のようなサイトにしてくださいというふうな作り方が何か良さそうですね。
月額3000のプランでも十分使えるということで、これまず試してみるといいと思います。
多分チャットGPT課金してる人多いから、そのままコーデックスは使えますね。
さっきの話の新しいチャットとか、左側の画面の話になるんですけど、これもどこかで動画出しますので待っててください。
新しいチャットってあって、その下にプロジェクトってあるので、ここから普段仕事してるところ、例えば僕だったらメモっていうフォルダをObsidianで作ってるんですけど、
このメモフォルダをプロジェクトから開いてあげて、ここから新しいチャットを立ち上げると勝手にメモフォルダの中で仕事することになってます。
だからコワークと基本似てます。ほとんどコワークとコードでできることはほとんどできると思っていただいていいです。
コーデックスは元々コードを書かせる、コーデックスっていうぐらいですから、チャットGPTのオーブンエアが作ってるやつの特にコードエンジニア向けのアプリとして確か作られたはずです。
違ったらすみません。確かそんなイメージだったと思います。
なのでどちらかというと質問に答えてもらえるよりかは何かを作っていく。
サイトもそうだしアプリもそうだし、何か今だと画像を作れるような画像を作ってもらう。何かを作るっていうのね。
そんな場所に特化しているふうに考えていただいたらいいです。
だから何か質問して答えてもらうのは普通にチャットGPT使えばいいし、もちろんコーデックスの新しいチャットのところからもできるんですけど、どっちでもいいと思います。
僕も新しいチャットから聞いたりとかもするしね。
そういうふうにいいと。
クロードとコーデックス、仮に両方課金していると。
チャットGPTにも課金しているし、クロードにも課金していると。
そこのお金に関しては別にまだ出せるよという場合はですね、これ必ずやったほうがいいっていうのが、やっぱね、Obsidianでちゃんとファイルを管理するっていうのが大事になってきます。
要するにこういうふうに、今はクロードのほうがいいとか、今はチャットGPT、今はコーデックスのほうがいいとか、今度はGeminiがまた何か良くなるかもしれないじゃん。
そうなったときにいいモデルを使えるんだけども、データベースとしては自分のデータベースを持っておくっていうのはすごく大事なんですよね。
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だからいいモデルはどんどんどんどん出てくるんだけど、じゃあ何をするかとか自分の文脈、コンテキストですよね。
自分の文脈とかデータとかをちゃんと管理しておく必要があるんですよ。
ちゃんと例えばクロードの方に言って、クロードでやり取りしてたことをスキルにしておけば、そのスキルをコーデックスが読み取るってことももちろんできます。
それをちゃんとObsidianの中に入れてくっていう必要もないんだけどね。別にObsidianの中っていう概念もなくて、ただのローカルのファイルですから、
そのローカルのファイルにスキルが入ってりゃいいんだけど、Obsidian使った方がノウハウのつながりとかが見えたりとか、フォルダ同士の連携が見えるので、
Obsidian使った方がいいです。あと普通にファイルが見やすいとか見つかりやすいので、Obsidian使った方がいいんだけど、ちょっとその話は置いておいて、
そうなんですよ。だからどう文脈とかデータを与えておくかってことで、それを管理できているかってことで自分自身がね。
それさえあれば、クロード使おうが、ChatGPT使おうが、コーデックス使おうが、ジェミニ使おうが、アンチグラビティ使おうが、基本的には同じようなことができます。
だってスキルっていうそのファイル自体、マークダウンのただのファイルですから、別に他のパソコンでも他のAIでも全然読み込めるんですよね。
その時にちょっと面倒くせえのが、クロードのアプリってスキルをクロードのアプリのフォルダに保存しちゃうんですよ。
ちょっと分かりにくいんですけど、本来は例えば僕だったらObsidian連携してるのはメモっていうフォルダなんですけど、周辺のメモのローカルのフォルダに入れてほしいじゃないですか。
自分のファイルだからね。でもそれをクロードはですね、割とクロードアプリのネット上のデータとして上げてたりするんですよ。
もちろんローカルにも入ってんだよ。ローカルにもあるんだけど、メモフォルダとは別途に入れてたりするんですよね。
アプリに保存させようと思ったら。これがちょっとややこしいんですよ。これがめんどくさいから、僕もこのコーデックスと併用を考えた上でどうやるといいかっていうのをちょっと答えを出すと、
エージェントスキルっていうフォルダを作って、あるんですよ。たぶんやらせるとちゃんと作れるんだけど、そこの中に基本的には入れていく。
それを参照させるっていうことが基本的には大事です。これちょっとAIエンジニアのケースケニアに聞いたんですけど、ラップさせるんだって。
ラップさせて使うらしいです。ちょっともう言ってる意味わかんないよね。僕もよくわかってないんだけど、いわゆるファイルとしては1つ、スキルとか1つにしておくと。
1つにしておいて、それをクロード側からも見るし、コーデックス側からも見るっていうことができるんですけど、どうしてもクロードのデスクトップアプリの設計上、あんまり指示をしなかったらその別のフォルダに入れちゃうんですよね。
例えば周平のライティングスキル、周平が書くって言った時にこれを使うんですけど、これを例えばクロードデスクトップアプリの中のスキルの方に入れられると、僕はそれをコーデックスでは見に行けないんですよ。
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頑張りはいけんだけど、たぶんめんどくさくなる。だからそれを本来はメモの中のエージェントスキルに入れないといけないんだけど、入ってない場合もあるんですよね。
それを2個作ってさ、それぞれ別管理するのも結構めんどくさいんですよ。アップデートするのがめんどくさいでしょ、2つのファイルをね。1つに特化した方がいいので、やっぱりメモのフォルダの中、Obsidianで管理してるその中に、別にローカルのただのファイル、Obsidianじゃなくてもいいんだけど、ローカルのファイルとしてちゃんとやりながら、それを都度毎回更新してそれを読み込むと。
もしクロードデスクトップアプリで簡単に呼び出したいっていう場合は、そこから追加させるのがいいと思いますね。追加させて基本的にはこのメインのやつを更新してくださいと。
それを更新したら同時にデスクトップアプリ版のスキルも更新してくださいみたいなこの両方か、もうデスクトップアプリ版のスキルの中に入ってたらこれをちょっと外のエージェントのスキルの方に入れたいので、
ファイル化してくださいって言ったらZIPファイルか何かで出してくれると思うので、それを一回入れるというようなことが大事かなと思います。
ただ、こういったスキルとかフォルダよく分かんなくなるんですよ。やってるとね。それはそれでもう毎回毎回そこで整理しながらやっていくしかないと思うので、完璧はないので、
コーデックスから読み取りたい場合はとにかくこういうことを相談するといいです。今ここに入ってるんだけど使えなくてどうしたらいいっていうのを相談しながらすると、
とにかくスキルとかファイルとかがコーデックスもクロードも関係なく、何ていうか、十方無人に駆け巡れるようになるので、ちょっと僕もねまだ使い始めてそんなに経ってないので、
完全に正しい説明じゃないと思うんですけど、とにかく後々のことを考えると、オブシディアンで管理しているフォルダの中にちゃんとエージェントスキルっていうディレクトリフォルダ構造にして、
そこから両方が読み込むような設定にするといいというような話でございました。ちょっと僕もねいろいろ触ってみてですね、こうだったこうだったとかうまくこういう風にできたとかできなかったというのはまたちょっと情報を出していくので、気になる方は見てみてください。
ということで、今日も聞いただきありがとうございました。この後も心地いい時間を過ごしてください。バイバイ。
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