00:00
今回は、私がUdemy講座を1本作るのにどのくらいの時間をかけているのかというような話をしたいと思います。
結論から先に言ってしまうと、私はかなり時間をかけて作っているという方だと思います。
よく言えば丁寧だと、ですが悪く言えば細かいところにこだわりすぎと、完璧主義と言ってもいいのかもしれないですけど、そういうことなんだと思うんですよね。
ざっくり言えばですけど、どんなに早くても1本の講座に丸1ヶ月はかかりますね。 場合によっては2ヶ月ぐらいとか、最長でほぼ丸3ヶ月かかったこともあります。
この話の前提として、私は会社員ではありません。 つまり副業ではないということですね。
もちろん、Udemyの講座制作だけを仕事としてやっているわけではないんですけど、少なくとも会社員の方よりはずっとこの講座制作に時間を使える環境にあります。
場合によってはもうほぼ丸1日Udemy講座を作っているということもあってですね。
そうなってくると、その日は例えば8時間とか、長ければ10時間とか、それくらいやっていることもあります。
ただ正直にお話しすると、これはちょっと以前からお話ししますけど、ちょっととある病気を抱えていまして、
その以上の時間はもう10時間以上とかになってくると、どうしてもちょっと働けないというような、どうしても体調の制約があってですね。
そういう意味では、ある意味健康な方よりは不利な中でやっているということになるかもしれないんですけど、
それでもですね、いわば専業みたいな感じですよね。会社員の副業の方とは全然違うというような状況です。
そんな感じの制作時間を使いながら、それでも最短でも1ヶ月、最長だと3ヶ月ですね。
なので、これはやっぱりかなり時間かけている方なんじゃないかなというふうには思っています。
より具体的なですね、例をお話ししていくと、私が多分2番目くらいに作った講座だったと思うんですが、
ASANAっていうワークマネジメントツールの講座があってですね、ASANAのマスターコースみたいなコースがあります。
それがかなり最初の方に作った講座です。
プロジェクトやタスク管理ツールみたいなツールなんですけれども、ASANAっていうのは。
それがだいたい4時間半くらいの講座時間になってたと思います。
トータルの講座時間ですね。
この1本を作るのに3ヶ月を超えたんじゃないかと思ってますね。
まだ本当に2本目くらいに作成した講座だったんで、当時まだゆで実の講座制作っていう仕組み自体に慣れてなくてですね、
どういう順番で作業していくかっていうのが、まずそもそも分かってなかったっていうのもありますし、
03:05
あとはその1年半くらい前ですから、2025年2月とかから作り始めたと思うんで、
その時点でAIがまだそこまで進化してなくてですね、
その時にはほぼAI全く使ってないんじゃないかと思いますね。
ほぼほぼもAIなしで、全部の作業を手作業で作ったというようなものだったと思います。
で、時間にしたらどれくらいでしょうかね。
1週間で仮に1日8時間だとして土日も入れたとして、40時間かけたとしたら、もうちょっと少ないかもしれないですけどね、実際他の仕事もあったりするんで。
ですけど、1ヶ月でだいたい200時間として、そう考えると3ヶ月だと600時間ですけど、まあさすがにそこまでかけてないと思うんで、
400時間から500時間くらいはこのアサナの講座制作にかけたんじゃないかなというふうに思ってます。
で、何にそんな時間かけてるのかっていう話なんですけど、一番大きいのはやっぱり事前のリサーチですね、リサーチです。
で、そのアサナ自体のその機能を解説する講座になってるんですけれども、やはりそれをするためにはそれ以前のですね背景知識のところまで調べようと私はやっぱり考えるんですね。
なので、例えばそのアサナで言えばワークマネジメントツールですけれども、そのアサナっていうのはそもそもですね、どんな場面で使われているのかとか、
会社の中でどういうふうな会社が使っているのかとか、一人一人どういう場面で操作しているのかとか、
あとはそのアサナ自体に関連する書籍が出版されているのかとかですね、そういうところまで調べます。
で、私はこのアサナの関して言えば、アサナの講座を作るためにアサナアンバサダーという資格のようなものまで取りました。
アサナアンバサダーってすごそうなんですけど、でもこれ別にそんなに難しいものではなくてですね、アサナの機能をある程度勉強してですね、理解した上でアサナのホームページから誰でも受けれるようになっているので、
その試験を受ければですね、本当に誰でも気軽に取れるようなものではあるんですけれども、正直言ってですね、その機能を解説するだけであれば、別にアサナアンバサダーなんて取らなくてもいいと思うんですよね。
だけれども、やっぱりその深い背景知識みたいなものがあったほうが、より充実したですね、より実践的な内容を伝えできるというふうに思っているのもあって、その時にアンバサダー資格を取ったというような感じです。
で、そこからですね、いろいろ背景をいろいろ調べた後に、じゃあ次は目次構成をどうするかっていうのを考えて、スライドが必要な場合はそのスライド作成も一つ一つパワーポイントで作ってますから、パワーポイントでかなりこだわってですね、スライドを作って、
06:01
で、次はじゃあ操作の画面は画面録画にありますから、どういうふうな順番でボタンを操作していって解説するかっていうのを台本を作成して、録画して撮影して、で最後の動画編集ですね。動画編集もめちゃくちゃこだわってるんですね、私。
5分の動画を編集するのに2時間ぐらいはかかるんじゃないですかね、場合によってはもうそれ以上かかる場合もありますね、かなり面倒な作業をしているときは。なのでそんな感じで作ったので、4時間半の講座、結果的には4時間半ですけれども、これめちゃくちゃかかってます。
3ヶ月ですからだいたい500時間ぐらいかかってるんじゃないですかね、500時間かけて4時間半の講座を作ってるっていうことで100分の1ぐらいですね、そう考えると。まあそれはすごいことだと思いますけど、なんでまあ本当にもうどっちでも死ぬんじゃないかと思うぐらい大変でしたね、まだゆで実の講座作り始めたばっかりで慣れてもなかったのもあって、もう本当にこれ完成しないんじゃないかなと思うぐらい大変でしたね。
本当に作り終えたときっていうのはもう抜け殻になるようなそんな状態でした。
で、その朝の講座がもう1年半前くらいなんですけれども、まあそれ朝なちなみに最近少しずつ受講生の方が増えるようになってきてそれはとても嬉しいんですけれども。
さすがにですね、そこから講座制作の効率化っていうのも少しずつ進めてきて、やっぱさすがにその労力で作りきれないなと思って、どうにか効率化できないかといろいろ試行錯誤してきて、特にですね、今年に入ってから、あとはもう特にこの数ヶ月ですね、にかなり効率化できた部分があります。
やっぱりですね、AI の進化は大きいですね。AI の進化が本当に大きくて、で、かなり力を借りられるようになってきたっていうのもありますね。
例えばですけど、スライド作成は本当に効率化できた部分だなと思ってますし、他にも台本の制作ですね。台本の制作とかシナリオ作成にもAI の力はかなり欠いてます。
で、あとは一番効果が大きいって感じてるのは、お話しした通り、その事前のリサーチのところですね。
その朝なの時は、本当に日本語の文献とか、論文、文献とか、そのウェブの記事とかですね、お調べたり、それこそ英語のですね、文献とかも読んだりウェブを調べたり、一つ一つGoogle検索で調べたりしてたんですけれども、
そういった点はやっぱりAI本当に得意ですから、かなり助けてもらえるようになりましたね。
これが本当に初期の頃、1年半前と比べると本当に効率化したなという風に感じてます。
ただですね、まだ効率化できた部分とできてない部分っていうのがあって、動画編集のところはですね、かなり最近効率化を試みたんですけど、
正直ですね、まだうまく効率化できていない部分も大きくてですね、手作業がかなり残ってるんですよね。
09:06
なので、例えば5分の動画を作るのに、その編集にまだまだかなり時間かかってるというような、数時間単位でかかることがあるというような状況です。
ですけど、自分自身がですね、技術として編集にやっぱり慣れてきた。純粋にその手作業でやるにしても、やっぱり操作スキルがついてきたとかですね。
あとは単純に喋ることにも慣れてきたとか、言い間違いも減ってきたとか、そういった面もありますし、
ゆでみの講座のアップロードみたいな細かい操作のところもですね、ゆでみ熟知してきましたんで、そういったところも効率よくできるようになってきたとか、
そういうところの小さな積み重ねもあってですね、少しずつ講座制作が速くなってきたかなという風に思ってます。
これらのことがすべて合算した形で、今はそれでもやっぱり最短で1ヶ月はかかりますね。
最長でも2ヶ月くらいですかね。それでも4時間5時間くらいの講座でも、2ヶ月くらいあれば何とか作れるようになったかな、どうかなというところですね。
1ヶ月はちょっと終わらないですね、やっぱり。
もしかすると他の講師の方はですね、もっと効率よく講座を作られているんじゃないかなという風には思ってます。
特にですね、いわば専業のような私の状態でもこれですから、副業で会社員されながらですね、副業でゆでみ講座を作られているという方もいらっしゃいますから、
そういった方は当然ですね、1日1時間も作業できればいい方だと思うので、私のようにですね、長い時間というのは当然かけられないでしょうから、
もっと短い時間でですね、効率よく作っていくっていうそれしかないので、そうされてるんだろうなという風に思ってます。
それは本当にすごいことだと思うし、私にはできないことだと思うし、尊敬しているという面ではあります。
やっぱり私自身がですね、クオリティにこだわりが強い、とてもこだわりが強い性格なので、どうしてもこういう作り方になってしまうんですよね。
もちろんですね、今後もですね、よりですね、これまで以上にAIの力を借りながらですね、
効率化できる部分は探していきたいし、もっと実際効率化できる部分があると思っているので、
そういったところはですね、より効率的に作っていきたいとは思っているんですけれども、
やはりそこで大事なのがクオリティを絶対に落とさないということなんですよね。
丁寧に作りたいという気持ちのところはやっぱり大事にしていきたいと思っているので、
クオリティとその効率化を両立できる道っていうのをしっかりと探索していきたいなという風に思ってます。