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はい、こんにちは。兼役教師の逢坂ひめこです。
今日はですね、私が最近実践しているジャーナリングの話をしたいと思います。
ジャーナリングっていうのは、書く瞑想って言われていて、毎日朝に時間を決めて、心の中に思っていることをずらずらずらっと書き込むことをジャーナリングと言います。
これはすごい有効だっていろんな人が言ってたから、私も今年に入ってから始めています。
ジャーナリングを始め出しても、かれこれ1ヶ月近くなるんですけど、最初から書けてたわけじゃないんですよ。
最初は全然文章浮かばなくて、何書いたらいいんだろうって言って、5行6行で終わっちゃうこともありました。
時間は15分を毎回設定しています。
時間を設定しなかったらだらだら時間が過ぎていく一方なので、時間区切るってめちゃくちゃ有効です。
私の場合は15分。
なぜ15分にしているかというと、初心者は15分くらいから始めるといいっていうのがとある本に書いていたので、それの通りにしています。
15分、最初はノートに書いてたんですけど、ノートっていうのはリングノートとか閉じている経線のノートなんですけど、
あれは結構プレッシャーで自分の中で、この分書かなきゃいけないというプレッシャーがあって、
1ページ書いても数十ページ後ろにあるわけじゃないですか、これをひたすら埋めるまで続けていかなきゃいけないのかなと思うと、ちょっと気持ちが動かない。
そこで編み出したのが、メモ帳に書くっていうことなんですよ。
メモ帳っていうのはリングのメモ帳じゃなくて、メモパッドっていうやつね。
つまりレポート用紙みたいに上のところからシャッシャッシャッってちぎれるメモ帳です。
そのメモ帳の何がいいかっていうと、私は今無印良品の新しく発売されたメモパッドを使っているんです。
このメモパッドは非常に、一行の経線が非常に、多分7ミリぐらいの経線なんですよね。
ちょっと広めにとってあるメモなんです。
これが手のひらサイズで、これを大体私1回のジャーナリングにつき3枚ぐらい事前にピリッとはがして、その3枚に書くっていうことを目標に書いてます。
これが最初のうちも1枚ぐらいしか書けなかったんだけど、今現在は3枚。
大体15分で3枚ぐらい。
ってことは1枚で5分ぐらいか。
で、書けれるようにはなりました。
これをやっていると何が分かるかっていうと、ジャーナリングしていると自分の心の中が言語化できる。
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今自分が何にモヤモヤしてて何が気になって、何が何に喜んで何に悲しんでいるのかっていう、自分の心との対話ができるんですよね。
最近のジャーナリングの中で見ているのは、風邪をひいちゃってなかなか風邪が治らないなっていう話とか、気になっていることとかを書いてるんでね。
あと家庭教師が最近やっているので、家庭教師でここがうまくいったけど、もう少し予習はした方がいいよねとか、時間配分はこんな風にした方がいいかなとか自分の中で頭にふわって考えていることをそのまま書き取っています。
ジャーナリングって書いたらそれで終わりだったらもったいないんですよ。
私がやっていることは、一回ジャーナリングで15分ぐらいでメモ帳に文章を書くじゃないですか。
そしたらそれを絶対に読み返すんです。その後バーって。
で、自分の本心書いてるなって思うときに線を引くんですよ。
線を引くと。
そしたらだいたい数箇所ぐらい線が引けるわけですよ。
なんかやっぱりあの時の思いがちょっと嫌だったなぁとか、あの時やっぱりだから私は楽しかったんだなぁとか、そういう本心書いてるところに線を引くと。
で、その線を引いたら次なんですけど、これ私が見出したやつね。
私手帳を持ってるんですよ。自分の手帳をね。書いている。
長谷川エレナさんという方のライフクリエイトダイアリーだったかな。
それを持っているんですけど。
ライフクリエイトダイアリーって書くんだっけ。
名前忘れるんだよな。たまにな。
クリエイティブライフダイアリーか。
それを持っているんですけど、その手帳にはバーチカルタイプって言って1時間ごとに区切られている。
縦に書きに書いていくやつなんですけど。
縦になってるんですけど、下の段がちょうど自由に線が引いてあって自由に書けるスペースがあるんですよ。
そこにまとめたやつを書いています。
つまり1回ジャーナリングで15分ぐらって文章を書いて、そこから自分の本心書いてるなっていうことを線を引いて、
さらにそこの内容を自分の手帳の下の形線のところに手帳に書いているんです。
そしてさらにその中で特に自分が覚えておいてほしい感情のところとかに蛍光ペンで線を引いているんです。
そしたら目立つじゃないですか。自分の本心書かれてあるところだけパーって色ついてるから。
これを改めてことあるごとに読んで、あ、私って今こんな気持ちなんだって味わう。
そこがジャーナリング、そこまでがジャーナリングかなって思ってるんです。
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結構マメなことしてると思うんですけど、私もともとマメな人間じゃないです。
本当にめんどくさがり。文章を書くのだって今日やめようかなって思うことあります。めんどくさいな。
だけど1日1回こうやって自分の気持ちをメモに書く。メモパッドに書く。
そしてその感情を味わい、さらにその中で気になる項目を手帳に残すというこの3段階を踏むことで
自分と向き合っている気持ちになれるじゃないですか。
今の自分ってこういう心理状態、こんな体調の状態なんだっていうことをやる。
それを手帳に書くことで、3月頃はこんな気持ちだったんだな、1月はこんな気持ちだったんだみたいな感じで
振り返られるということで、それを手帳に書くってすごく意味あることだなって思ってます。
今回はひめこ流ジャーナリングの勧めということで、昔ちょっと前にも配信したんですよ。
さらに具体的なものをここでお話ししてみました。
ジャーナリングいいですよ。いろんな人が言うだけあるね。
ジャーナリングのいいところっていうのは一番は言語化能力が養われるってことですよね。
自分の気持ちを文章に書き起こすこと。
それを毎日毎日続けていると文章力も磨かれていきます。
だからね、私国語教師ですけど、もし自分の生徒さんに文章力を上げたいんですけどどうしたらいいですかって言われたら
15分文章書いてみ、ジャーナリングしてみって多分お勧めすると思います。
だから私もし来年度も国語で授業することになったら
毎回毎回子供たちに授業の最初3分くらいで文章を書かせる練習を毎回しようかなと思っています。
それくらいジャーナリングとか文章化するって大事なことだと思うので
もし気になる人がいたら私のやったように実践されてみてください。
それではまた。ひめこでした。