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おはようございます。2月26日木曜日です。 こちらはアウトプット雑談プログラムとして書くことで穏やかに暮らしたい私が、ジャーナリングのように雑談するラジオです。
昨日の朝なんですけど、いつも通りドライヤーを使っていたら、 プツッと音もなく静かに動かなくなっちゃったんですね。
私、髪は短いもので、ドライヤーがないと朝、 セットっていうほどではないですけどね、髪の毛できないんですよね。
ということで昨日は、夕方帰ってきてから近くの電気屋さんに行って、 新しいドライヤーを買ってきました。
ドライヤーって小さくなってるんですね。
大きいのもあるし、小さいのもあるし、値段もいろいろなんですけど、 あまり下調べをしないで行ってしまったので、
何がいいかとか、何が流行ってるかとか、よくわからないうちに、 この子だなっていうのと、あと予算と相談して決めてきました。
一つ、いつもあるものがなくなると、結構大変なんだなっていうのを感じましたね。
今日は、ドライヤーの話もいいんですけど、 私ね、今、ジャーナリングマイスター講座っていうのを、
Kanaさんという方から受けてるんですけど、その方の講座の中で、 自分は結局何のためにジャーナリングするのか、みたいなテーマでジャーナリングしてくださいね、
っていう回があって、その件についてちょっとお話ししようかなと思います。 私がジャーナリングと出会ったのは、どこかで話していると思いますが、
自分が夫と別居して、ちょっとしんどい時にジャーナリングとは出会っています。 その時は本当に、どうしようもない気持ちみたいな、
表面上は明るくできているけれども、内面ではね、とても不安とか焦りとか、 困ったなーっていう気持ちとかがいっぱいあったと思うんですけど、
それをね、素直に吐き出せる場所ができたっていうイメージでした。 なので最初はとりあえず書き出して、
すっきりしたっていうのが、私の中での、なんだろうな、 一つの効果だったと思います。
自分の気持ちを客観視すると、なんかこんなことを思ってるんだなぁとか、 こんな、なんかちょっと黒目の感情、ちょっとではないですけどね、だいぶ黒い感情とか、
子供たちとか友達には言えないような、なんかグルグルしたものが出てきて、 それを自分の目で見ることによって、
私ってこういうことを考えているんだなっていうのを、 考えるきっかけというか、
目に見える形で出てきたっていう感じですかね。 で、すっきりしたはもう多分第一段階だと思うんですよね。
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あの、書くとすっきりするっていう良い効果が得られたので、 そこからなんとなく続けてきて、今どのくらい?
5年ぐらい経ちますかね、になります。 今私が、ジャーナリングをなんで自分でしているのかっていうのをよく聞かれた時に答えているのは、
自分の現在地を確認するためですっていうふうに答えています。 未来に向かって何かしたいとか、例えばやりたいことを
なんかどんどんやるためとか
あとはまあ、なんかこういう願いが、願いを叶えるためとかいうよりは、 自分が今どこにいて、何を感じて、どこにっていうのはその場所じゃなくて、
どういう気持ちでいてっていうところですかね。 どういう立場でいてとか、
環境とか、そういうまあことも含めて物理的な面も含めて、 自分が何を
思っているのか。 今ここで何を思っているのかっていうのを書き記すものかなと思っています。
なので、その現在地を確認してからじゃないと、 未来が見えないっていうか、
あと、なんて言うんですかね、
やりたいこととか、あとは目標とか夢とか、そういうのも出てこなかったっていうのが、
少し前の私かなと思います。
今をね、生きていくのに必死だった。もちろん今も必死なんですけど、だったというのが正直なところかなと思って、
続けてきてようやくやりたいなぁと思うことが出てきたりとか、
見つかったりとかするようになったかなという感じです。
これは見つけるために書いているっていうよりは、書いてたら見つかったみたいな感じなんですけど、
ニュアンスの違い伝わりますかね。 見つけよう見つけようと思って書いてないっていう感じですね。
何のために書いているのって、 きっとね、このジャーナリングみたいなこと、
いろんな方法があると思うんですね。 アイディア出しとか、箇条書きで書いてみるよとか、
なんかモヤモヤした時に書き出すよとか、 感情を吐き出すために書くよっていう方も、
ノートを使うよって方もいらっしゃるだろうし、 ワークみたいに質問が出てきたことに対して自分なりの考えを残しておく、書いておくって方もいらっしゃると思うんですけど、
私の場合はいつもそこに答えはないっていう感じですね。 答えを出そうとしていないというか、出てきたらラッキーみたいな感じで、
あんまり何かを出そうとは思ってないし、見つけよう見つけようとも思っていないけれども、
書いてると出てくる、出てきちゃうみたいなのが今の私のジャーナリングかなと思います。
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こんなよくわかんないこと言ってるなと思ってて全然いいんですけど、 人それぞれのジャーナリングがあるなっていうふうに感じているので、
どうしてもなんかいろんなことに追われて、例えば仕事とか家族とか家事とか、
育児はもう私の場合はそんなでもなくなったなと思うんですけど、
考えることがたくさんあって、自分以外のことに矢印を向けなきゃいけない時間ってものすごい多いと思うんですけど、
このジャーナリングの時間だけは自分に矢印が向く時間だなと思っていて、
そういう時間が一日の中で意識的に一回、私は朝書くことが多いので、取れることによってうまくバランスを取れている気がします。
私はずっと書いてある通り穏やかに暮らしたいってずっと思ってるんですけど、
その穏やかさっていうのは別に何もないって意味じゃなくて、何かあったとしても戻ってこれる場所があったらいいなって思ってるんですね。
なんか自分のゼロ地点というわけじゃないんですけど、平穏と思うところがあったとして、
そこから上下に絶対すると思うんですよ。
嬉しいことはもちろんそのままでいいと思うし、
下になんとなくネガティブな気持ちになったりとか下がってるなっていうことももちろんあると思うんですけど、
そういうことがあったとしても、いずれ私はここに戻ってくるよっていう、
わかりやすくゼロの地点って思ってるんですけど、そこに戻ってこれるツールかなって思います。
マイスター講座の中では嬉しいこと、いいことは追体験するっていうのも聞いて、
今日は楽しかったなとか、この間のああいうこと良かったなっていうのを改めてジャーナリングしてみる。
何が良かったのかとか、私はどういう気持ちになったのかとか、それのどこが良かったのかとか、
そういうのを追体験することによってより深められますし、
ちょっとマイナス、ネガティブだな、自分ではこの気持ち嫌だなっていうことも、
もちろん書かないっていう方法もあると思うんですけど、
そこにあえて踏み込んでみることによって見えてくるものってものすごい多いなと思っています。
ネガティブなことから広がるっていうか、
モヤモヤってよく言いますけど、宝物とか、その時はそう思えないんですよね。
家中にいる時は絶対そう思えないんですけど、
後から振り返るとあれは自分の財産になったなっていうことは結構多いなって思います。
私の場合は別居や離婚がそれなんですけどね。
あの経験がなかった私はいないんですけど、
あったからこそ今こうやってスタイフで喋ったりとか、
あとは発信しようかなって思ったりとか、ジャーナリングに出会えたりとかいうのもそうですし、
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その経験がなかったら出会えてなかった人はたくさんいるかなと思うと、
振り返ってみればあの話なんですけどね。
当時はそんなことをとても思えなかったので。
なので今ね、もしモヤモヤしている気持ちがいっぱいあるとか、
どうしようもない気持ちがいっぱいあるっていう人は、
なんか一回騙されたと思って書いてほしいなと思っていて。
その経験は絶対無駄じゃないっていうことは、
まぁ後々ね、分かるので、
そういうのも伝えていけたらいいのかなと漠然と今思っています。
はい、そんな朝の気持ちでした。
今朝は私が、なんで結局ジャーナリングしてるのっていう話をさせていただきました。
ここまでお聞きくださりましてありがとうございます。
今日も良き一日となりますように。
ではまた。