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はい、こんにちは。現役教師の逢坂ひめこです。
今日はね、驚きの話があったので、シェアしたいと思います。
来年度の仕事の話です。
私、来年度、高校の非常勤の仕事が決まりました!
というか、決まりそうです!
はい、というのもですね、なんと、ずっとね、念願だった、
国語の古典担当として、来年採用されるかな、というところまで来ました。
嬉しい!
私、国語の教師なんですけど、高校でね、国語の教師をずっとやってたんですよ、もともとね。
それを、3年前に辞めてね。
で、まあ、地元の町に引っ越してきたんです。
で、去年はね、非常勤講師の仕事を年度途中から、病気でお休みされた先生の代わりにね、やってたんです。
でもそれは、正直現代文だったんですよ。
で、しかも、高校もね、職業校だったんですよ。
いわゆる、商業科とか工業科とか家政科とか、なんかそういう専門学科の学校だったから、
そこまでね、国語の授業を重視されてなかったんです。
うん、なんだけど。
いや、今回は、ある程度のね、進学実績のある学校からお電話がかかってきて、
しかも、私の家からもう30分以内で行ける学校なんですよ。
電車に乗って学校までね。
いや、近いところだし、
しかも、古典の授業を担当させてもらうって、
もう、めちゃくちゃ嬉しくて、
私、古典を教えてるのどれぐらいぶりだろうって感じなんですよ。
やっぱりね、古典ってね、あんまり教える機会なくて、ここ数年。
私、高校に採用された時はね、正直夜間高校だったんですよ。
夜間の専門系の高校だったから、古典の授業なくて。
その代わり、3年間国語の授業はあったんだけど、主に現代文の授業だったから、
なんかすごく嬉しいですね。
古典、久しぶりに教えます。
源氏物語とか、まぐらのソースとか、さらしな日記とか、かげろう日記とか、
奥野細道とか、兵器物語とか、連れ戸ゆこさとか、
あと、ほうじょう記とか。
なんか、要衆とか、古典、古今和歌集、新古今和歌集、
なんか、何を教えられるんだろうって、すごく嬉しいですね。
なんか、やっぱり、願いは叶うんだなと思って。
っていうのもね、
私、今年に入ってから、ジャーナリングって言って、
毎日、自分の心の中を書き出すっていう作業をやってたんですよ。
毎日15分ね。
その中で、来年度、古典を教えたいな、教えないなって書いてたんですよ。
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自分の手帳にも、よく満月、新月の願い事ってあるじゃないですか。
その時に、願いは叶うみたいな。
その時に、来年度は古典を教えられますようにって書いてたら、
なんと、ほんまに急に来ました。
やばい、こんなことってあるんですね。
いわゆる、スピリチュアル的に言う、宇宙にオーダーするってやつ。
で、やっぱり自分の体制が整ったら、話来るんだって思って。
びっくりしました。
古典、何を教えるんだろう。
でも、ある程度の、その経緯を話しすると、
今週ね、ルスロフに入ってたんですよ。
高校の非常勤、どうですか、みたいな話がね。
学校からかかってくるんですよ。
それ、もともと非常勤講師と登録をするわけですよ。
自分の住んでいる県とか隣の県とかで、
私は講師登録をしてたんですよ、実は。
それ、毎年毎年登録するんだけど、
あと、学校、ある程度の学校で勤めていたら、
その学校から声かかることもあるんですよ。
次、ここの学校で募集してるみたいだけど、みたいな感じ。
今回はね、実は今年度働いてたのと違う県とか、
違う都道府県から来てるんですよ。
それは私の地元の方の都道府県なんですけど、
今住んでいるね。
そこから話が来まして、しかも近いからね。
隣町ぐらいの近さの学校ですから、すごく嬉しいですね。
そこからね、講師登録の名簿から見て、
私のところに来たみたいですけれども、
まあ嬉しいですね。
どうなることやら、生徒たちとの相性とかもあると思うけど、
やっぱり個展を教えたいなって、
非常勤講師にもう一回戻るんだったら、
個展を教えられたらいいなって思ってたから、
嬉しいですね。
しかもコマ数もちょうど負担のないコマの時間数だから、
いやー嬉しい。
本当に嬉しいですね。
だからどうしてもね。
でもそれも自分が手帳に書いたり願ったりした通りにね、
お話が来たってことにすごくびっくりしています。
やっぱり手帳に願い事書くって有効なんだなって。
頭がそっちの方に行くのかな?
GPSがそっちに向かってくれるのかな?
頭の中で設定すると。
そういう話よくあるじゃないですか。
だから願い事はちゃんと言葉にして、
文字に残しておくって大事なことなのかな?
って思いました。
このままいけば4月。
もうそうだな。
高校2年生の個展って言ってたから多分、
第二週あたりから授業が始まって、
私その間に打ち合わせしたり教科書もらいに行ったり、
テキスト教科書問題集とかもらいに行ったり、
教材研究もせんやって感じだから、
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ちょっと時間があったらいいんですけど、
あるんでしょうけど、
楽しみですね。
どんな授業になるやら。
個展文法忘れてるからな。
私結構感覚的に個展文法覚えちゃってるから、
ちゃんと理論で説明できるように、
勉強しなおさないとなって思った。
だけど、個展は好きだからな。
どれくらいぶりだろ、個展を教えるのって。
私中学校教師を4年やってから、
高校教師に業種変更をしているから、
結局もう10年くらい個展を教えてないかも。
えーって思うよね。
もちろん中学校とか夜間高校でも、
実は古文、漢文は教えてるんですよ。
教えてはいるんです、一応ね、総合の授業。
古文のもともと国語総合っていうのが、
いわゆる高校1年生の基礎科目として、
国語総合っていうのがあって、
その科目で現代文と古文と漢文を
勉強するのはカリキュラーで決まってるから、
教えてはいるんです、夜間高校でもね。
古文、漢文も教えたし、
あと中学校で教師してる時も教えましたからね、
古文は普通に国語の授業に入っているので。
だけど本格的な個展の授業を持つのって、
多分10年くらいぶりかも。
ドキドキ。できるかしら。
ちょっとドキドキしますけれども、
また経過はスターFでもお知らせしようかなというところです。
それでは今回はですね、
やっぱりねんじればかなうということで、
不思議な悲鳴子に舞い踊った話をお伝えしました。
それではまた。悲鳴子でした。